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  • >>18

    >平和を唱えたところで争いは無くならないのですそれが現実です

    そのとおり。だから創価学会=公明党も与党として戦争に備えようとしている。彼らは平和を作る主張を貫徹しない。二枚舌なのかもしれない。

    そういう彼らと対極に立つのが、太平洋戦争中に戦争反対で虐殺されたり(小林多喜二)、網走刑務所に投獄されたり(宮本顕治)した者もいたという事実。

    中国と真に対峙するということは、一見 外交から逃げ腰に見える日本政府の 「中国からの侵略待ち」という ズルイ選択肢によるのではなく、尖閣列島が日本の領土であることを丁寧に世界に向けて発信し、対中外交をやり遂げることだ。軍事力や暴力だけが「力」ではない。尖閣列島が日本の領土であることを世界中に理解させ、国際世論を背景に中国共産党や人民軍と言論戦を展開しなければならない。

    暴力や戦争に走るのは、頭の悪い連中のすること。君が愛する女性に聞いてみれば、戦う方法の最高峰が言論戦だとわかるでしょう。戦争肯定女子がいるとすれば、痛い経験がなかっただけですよ。浮足立つケンカ好きの男を好きになる女子よりも、クールな女子いや熟女が好き!

    では、貴君の成長を期待します。

  • >>17

    貴方の理想の世界観は持っていて良いと思いますが この現実の世界は 殺人事件 紛争 いろいろな出来事の中で私たちは生きて行くんです。平和を唱えたところで争いは無くならないのですそれが現実です 現実の出来事から目をそらして理想の世界観に逃げないでください。
    人類がこの世界に誕生してからずっと何らかの命を頂いて生きて来たこと またこれからもそうして生きていくんです。生きる事は命を頂くこと。平和を守るためには時には戦う事が必要。
    貴方の考えは「世の中に悪人はいない」から始まっている。 私は「世の中は悪人もいる」ことから始まります。 貴方の考え方は分かりましたけど 理解できずに残念です 非常に有意義でした ありがとうございました。

  • >>16

    橋下さんは世界中やっていると言うけれど、軍の中枢も関与して女性を連れて来る、人数も、料金も含めて全部指示を出して、こんなことをやった国はナチス・ドイツと日本だけです。監禁し、毎日何十人もの兵士の相手をさせられる。そういうことに対して国際的に怒りが広がっているわけです。

     例えば、アメリカの下院議会の決議にも、欧州議会の決議にも強制連行という言葉は出てきません。問題は、監禁して、兵士の相手をさせられる性奴隷制度であると。ここに女性の人権問題に対する怒り、世界の怒りがあるわけです。

     小池氏は、吉田証言の問題について「信憑(しんぴょう)性がないことははっきりしている」と指摘した上で、その証言の取り消しによって強制性をすべて否定するような言動を批判しました。

    中略

    「河野談話」に関して、萩生田氏は「河野談話の根拠に、吉田証言はあった」と主張。小池氏は「河野談話の作成の際にヒアリングをやっています。対象は吉田氏だけでなく、(研究者の)吉見義明さん、秦郁彦さん、みんな意見を聞いている。吉見さん、秦さんは吉田証言を否定している人です。『河野談話』は吉田証言を採用していない」と指摘し、「河野談話」の真実性はいささかも損なわれることはないことを強調しました。

     さらに小池氏は、「河野談話」の発表後、日本の八つの裁判所で元「慰安婦」35人が、強制的に「慰安婦」にされたと事実認定されていると紹介。「強制的に慰安婦にされたことが裁判所の判決で確定している」と強調しました。
    http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-08-12/2014081202_01_1.html

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    >たとえば戦っている兵士たちは 相手を殺さなければ自分が殺される.このような極限の精神状態の中・・・

    どうして瞬間的な話になるのですか?戦争に行きつくまでの途中経過が大切なのです。

    プライべートライアンを見れば、映画の世界の中ですが、橋をめぐる攻防においてモタモタする小柄な兵士がいたが、人を打ち殺せない。何故なら相手も人間だから。ましてや、戦地に行って非戦闘員、特に女性に対して狼藉を働くことなど、言語道断。勝新太郎の兵隊やくざ映画だって、映画の世界とはいえ、狼藉を働く日本兵をぶっとばしていました。

    そういう倫理観があれば戦争回避できただろうに・・・ただそれだけです。

    倫理が最も試されるのは戦争に対する個人の態度です。それ以外の論点は、敷衍して自ら考えてください。安倍内閣も本気で戦争しようと思ってはいないかもしれません。単なる軍需産業の株値上げに向けた政策かもしれない。ゼネコンだけじゃなくて、こっちにも発注しろという企業の要求にこたえるだけの。あなたも儲けたらいい。財界だって、軍需産業以外の、特に消費財生産部門の経営者は、戦争ではもうからないことを知ってますから。車も装甲車や軍用トラックを必要としますが、空洞化=中国での生産をやってて軍備調達要求にこたえ切れるの?

    世の中はこぶし1個を振り上げて威勢よく立ち上がっても女を幸せにはできないものだ・・・なき父の教えです。

    貴君の生涯学習による成長、とりわけて倫理観・哲学での成長を心から期待して終わりといたします。

  • >>15

    教えてください 従軍慰安婦問題も肯定しているのでしょうか?
    貴方の言うとおり戦争時に倫理は無いと考えます。たとえば戦っている兵士たちは 相手を殺さなければ自分が殺される. このような極限の精神状態の中で 個人の倫理を問うことが必要でしょうか? 倫理と聞いて思い出すのはクローンの問題を思い浮かべます。 人の生死に関わる行為をどのように考えるのか非常に難しい問題です。体外受精 男女の産み分け これらは倫理的にどのように扱えばいいのか? 
    私は自分の愛する人のために命を懸けて守りたいと思っています

  • >>14

    >否定派によってことごとく偽装だったことが暴かれています 

    ことごとく?それは言い過ぎですな。私は日本共産党を嫌いですが、一目置いています。
    赤旗でも読んでください。そうすれば、南京事件が事実だったとあなたは思うかもしれません。
    特に尖閣列島の領土問題に関しては、反共の私でも唸るものがあります。

    >倫理=道徳 これを話題にすると話が無限に広がってしまいます。

    話は簡単です。
    戦争は人道上あってはならぬもの。
    戦争直前のキッカケがなんであれ、戦争をしかけるのは倫理観がないから。
    倫理観がなかった日本に原爆を落とした当時の米国にも倫理観がなかった。

    哲学的に論点を拡散しようなんて思いません。
    女性は男性の暴力には弱い。だから最大の暴力である「戦争」を嫌います。
    あなたに心から愛する女性がいるなら、平和を志向すべきであって、一方的に偽装と言い張るのは止めたほうがいい。

  • >>13

    なぜ 貴方が 南京大虐殺を肯定するのか興味があります。私は 私と反対の考え方をしていても排除しようとは思っていません。他人それぞれ色んな考えが有って良いと思っています。
    虐殺の肯定派は確かに 牧師 記者 写真 いろいろ証拠として出していますが その証拠は否定派によってことごとく偽装だったことが暴かれています この繰り返しで現在に至っています。ひいきめに見ても否定せざるを得ません。それでも南京大虐殺が有ったと信じているのでしょうか?  倫理=道徳 これを話題にすると話が無限に広がってしまいます。

  • >>12

    >南京虐殺を肯定する人の証拠と称する物はすべて偽装であった事がわかっています。

    貴君の過去のコメントを見ましたが、議論は難しいように感じました。自分は断定的に言い、自分の判断以外は受け入れないようにお見受けしました。

    戦後日本はサンフランシスコ条約の発効により、終戦後約7年にも及んだ連合国の占領から独立を回復したというのが通説でして、形式的には連合国による占領。実質的には米国の単独占領です。よくお調べ頂けるよう心から要望します。

    日本が朝鮮半島や中国を侵略したことを統治だったと主張しても、それは通らないのではないでしょうか?もしそう主張したいなら、少し長めの「学術論文」として分割掲載してください。あるいは岩波の『世界』あたりに投稿なさってください。私のような雑魚じゃなく、歴史学者が真面目に対応してくれると思います。

    倫理観を持たず歴史を学んでも将来に生かすことは難しいと思います。倫理観は非常に大切なことだと思います。

  • >>11

    虐殺が無かったことを証明する事は出来ません。あった事を証明しなければならないのです。
    南京虐殺を肯定する人の証拠と称する物はすべて偽装であった事がわかっています。だから誰だって嘘を証拠として出してくる人を信用出来ませんよ。
    朝鮮半島への侵略 占領 統治 言葉はいろいろあって意味合いも多少違ってくるでしょうけど
    あくまでも朝鮮半島は統治です。戦後の日本はアメリカに占領されたのでしょうか?
    倫理観は哲学の世界へ入って行くから難しすぎます。まずは歴史をしっかり学びましょう。

  • >>10

    そういう意見があることは存じてますが、証拠は何一つないと断言するスタンスはいかがなものでしょうか?考えることは自由ですが・・・

    朝鮮半島や中国本土へ日本の軍隊を派遣したことを「侵略」といいますが、それを侵略でないというくらいに、かなり無理があるように思えます。

    歴史認識を深める努力は長期にわたることが必要かと思います。私も2冊しか挙げませんでしたが、購入本や図書館から借りた書籍を読む限り、殺戮規模の問題は別として、英米ジャーナリストの報道に見られるように南京事件(南京虐殺)はあったのではないかという感想を持っています。

    日本を陥れるという点では、過日の調査捕鯨すら止めるように主張したNZには失望しましたね。米国などは油目的でクジラを捕獲していたのに対し、日本は食物として無駄なく大事にする食文化だった。

    どうして日本は世界中から貶められるのか。思うにドイツと日本の戦後処理の違いからではないかと推測します。ナチスの残党狩りを徹底して行ったドイツと、北朝鮮の侵略から始まった朝鮮戦争を契機にした再軍備および戦犯の息の吹き替えしによる戦後日本の右傾化。

    根底には、当時の日本政府・西ドイツ政府の、倫理観の違いがあるように思います。米国に倫理観があれば原爆投下もなかったのではないか。そういう米国に従属を強いられている日本は、いたるところで陥れられている印象です。この点は一致できるかな。

    いずれにせよ、将来に向かって誇りを取り戻すために不可欠なものは、正しい歴史認識とともに「倫理観」であると思います。倫理観が企業経営に生かされれば、派遣労働や賃金切り下げなどなかっただろうと「空想」しております。そろそろ空想から科学へ脱皮せねばなるまい。

  • >>8

    私は南京大虐殺なかったと考えています。 あったという証拠は何一つ有りません。従軍慰安婦問題と同じ。日本を陥れるために作られた。

  • >>7

    まさに自分自身で歴史を学ばなければいけないと思います。そのうえで個人個人が先の戦争がどうだったのか考えてもらえば良いと思います。ちなみに私は日清戦争から大東亜戦争の色々な人の本を読んだり 講演の話を聞いたりしています。 真実の歴史を隠しているのは 戦勝国のアメリカです。

  • >>7

    南京大虐殺(南京事件)は、1937年12月、中国への侵略戦争の中で旧日本軍が当時の中国の首都・南京を攻略・占領し、中国軍兵士だけでなく、捕虜や一般市民を虐殺した事件です。女性の強(ごう)姦(かん)、略奪をはじめ数々の残虐行為が行われました。

     虐殺のとき、南京にいたジャーナリストは、それぞれが惨状を記事にしています。

     ニューヨーク・タイムズのF・T・ダーディン記者は「大規模な略奪、婦人への暴行、民間人の殺害、住民を自宅から放逐、捕虜の大量処刑、青年男子の強制連行などは、南京を恐怖の都市と化した」「犠牲者には老人、婦人、子供なども入っていた」「なかには、野蛮このうえないむごい傷をうけた者もいた」(37年12月17日電)、「塹壕(ざんごう)で難を逃れていた小さな集団が引きずり出され、縁で射殺されるか、刺殺された」(同年12月22日電)と報じています。

     シカゴ・デイリー・ニューズのA・T・スティール記者は「(われわれが)目撃したものは、河岸近くの城壁を背にして三〇〇人の中国人の一群を整然と処刑している光景であった。そこにはすでに膝がうずまるほど死体が積まれていた」「この門(下関門)を通ったとき、五フィート(約一・五メートル―訳者)の厚さの死体の上をやむなく車を走らせた」(37年12月15日電)、「私は、日本軍が無力な住民を殴ったり突き刺したりしているのを見た」(同年12月14日電)と報じます。

     イギリスの新聞マンチェスター・ガーディアンの中国特派員H・J・ティンパーリーは報道した内容をもとに『戦争とはなにか―中国における日本軍の暴虐』をまとめ、38年にロンドンとニューヨークで発行しています。

     事件当初から、「世界は無視をした」どころか、日本軍の残虐性を批判していました。

    http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-03-06/2014030601_03_1.html

  • >>6

    不都合な真実は当時の権力者によって隠されてきた。真実を勉強することが、果たして可能なのかどうか心配な部分もあるが、貴君の努力に期待する。実録昭和天皇も出たことだし、読む気がしない年寄りの私に代わって、しっかり勉強し、反省すべき点を教えて頂ければ幸甚に存じます。

    手元には「日本資本主義発達史」や「太平洋戦争史」があるが、もう随分古い。詳細な被害者人数や死亡者数など、史実の検証で訂正されねばならぬ記述もあるだろうから、絶えず歴史を学ぶという意識的な努力は必要ですね。

    ただ、真実を教えるという表現よりは、真実を学びあおうという呼びかけ調のほうが、共感を得やすいかなと思います。老婆心ですが・・・

  • >>5

    戦争を反省する為には 戦争を始めなければならなかった真実を勉強しよう。

  • 日本に誇りを取り戻すために先の戦争の真実を国民に教える事から始めなければ日本国は先へは進めないと思います。 真実を教える事によって靖国神社のあり方を揺るぎ無いものにすること。日本に誇りをもう一度取り戻そう!

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