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  • 国民全体で将来の明るい日本をイメージするっていうのも大切な気がする。

    想念は具現化するなんて話もあるし巷ではマーフィーの法則とか成功哲学とかその手の本が沢山あるが、もとよりそれだけの夢とビジョン、そしてそれを信じる心がなければ、明るい日本なんて来る訳もない。

    この国難を乗り越えられたら、必ずそれだけ素晴らしい日本が出来て、世界から尊敬される日本の時代が必ず来る。
    歴史ってそういうものだろう。まさに今は「ピンチをチャンス」の時代。復活、復興、キリスト教的に云うとリバイバル。

    今の時代は実は明治維新の頃と同じで実は後世もっとも面白い時代たったと云われる位の変革の可能性を持っている。

    明治維新の頃、いわゆる幕末だって日本は行き詰っていて、お先真っ暗な時代だった。
    だからこそ、何とかしなければならないと立ち上がった人達が出てきて、そして、その危機意識が多くの日本人に共感されて歴史的にも稀な変革、世界に誇れる明治維新が成し遂げられた。

    今までのやり方で行き詰っているならば、別のやり方を考える。
    これは科学技術の進歩では当たり前に行われてきていること。俗に云うイノベーション。
    社会では変革とか革命とか言ったりもするが、そして今までの日本に最も欠けていて最も必要なのがこの部分。

    そして今は、ある意味、もっともクリエイティブで、夢があって、ワクワクする、遣り甲斐のある作業、いや時代、それが今なはずだ。そしてそれ故の、ワールドカップサッカー以上の感動も涙もあるはず。

    確かに今の日本はお先真っ暗だけど、それ故に、希望溢れる全く新しい日本をイメージすることが必要なはず。
    また、その希望溢れる新しい日本が出来ることを確信して、それに向かって邁進すべきはず。

    実際、日本人の優秀な勤勉性、エキゾチックな文化と歴史、美しい独特の自然等、世界で稀に見る程のものをこれだけ持っている国も少ない。そしてそんな国が経済発展しない訳がない。

    この国をゼロベースで作り替える訳だから、この国が衰退した最大原因である、霞が関を中心とした政官業にわたる腐った既得権益を壊す必要があるが、彼等を従わせる、納得させるに足る、それだけ夢のある、素晴らしいビジョン、そして壮大で緻密な計画が必要となる。

    その為には強い信念も必要。外から何か言われて凹む様なやわな信念では到底達成は無理(考えてみると、維新の会の橋下大阪市長に多くの国民はそんな改革者としての幻想を持っていたのだけど・・・)

    そんな日本が出来たら、まさしく日本は世界のお手本となり、尊敬され、それ故に、世界を大きく変えることも出来るだろう。

    まさに神国(?)日本の復活。そして、おそらく、いや必ず日本人にはそれが出来るはず。その為にはこの国を変えようという熱い信念がまず必要。

    皆がそう思えば意外と早く事が進むだろう。明治維新の様に(20年も変われないというのに、僅か数年で事が成ったあの頃の激しい変化はまるで別の国)。

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  • ZOZOTOWNの前澤社長が、ものすごい高額を払って月旅行へ行こうとしているが、彼にはそれを元に、更に大儲けをしようとするソロバンもはじいているのだろうね。

    とはいえ、総額750億とも言われるその費用が、世界への宣伝効果だけて、払った金額に見合う結果になるかは結構微妙。それをネタに新しいビジネスを考えているのかも。

  • >>43

    日本軍がレーダー開発が遅れたことで、日本海軍が大きな打撃を受けたことは誰でも知っているだろう。
    日本が技術が無かったと単純に言われているが、実はそういう問題ではなかった。

    日本の軍部や政府の中枢が、その技術の重要性に気付かず、というか軽視し、開発を怠ったというのが実情だった。
    何せ、関係者から、闇夜の提灯と揶揄されていたから(それくらいに当時は技術が未熟だったということなのだろうけど)

    第二次大戦前、まだ十分な技術が確立されていなかったレーダーを、有用とみて、開発に予算をかけ、その技術を磨いた米英と、それを軽視、予算を殆どかけなかった日本。

    それが太平洋戦争で、大きな明暗を分けることになる。
    まさに日本の国、政府が如何にイノベーションがダメかを象徴した話といえる。

    開戦前、米海軍を圧倒する数量を誇り、米海軍から脅威と恐れられた日本海軍の潜水艦。
    開戦当初は、米国沿岸、インド洋で通商破壊戦を実施、相応の戦果を挙げていた。

    米国西海岸では船舶に被害が出ることで、灯火管制等、厳重警戒をしていたし、インド洋ではドイツのUボートと共同で作戦をおこない、輸送船を沈めていた。

    だが、暫くして戦況が不利になることで、本来とは違う任務、物資や人員の輸送、等を兼務する様になり、また、単独行動をする潜水艦は、レーダーを持つ敵艦艇の餌食となり、その多くが沈められることとなる。

    米海軍の重巡インディアナポリスを撃沈したことで知られる、橋本以行大佐は、レーダー開発に熱心で、
    軍の中枢に何度も予算の増額や開発を具申、自ら開発途中のレーダーを自艦に搭載してその実験に一役買ったりしていたが、欧米に比べて開発予算が桁違いに少ないことを、手記の中で嘆いていた。

    全体的に戦前の日本の技術力が低かったと日本人自身も思い込んでいるが、意外とそんなことはなかった。
    初期のレーダーアンテナとして、米英独軍等で多用されたレーダーアンテナ(当時の航空機によく装備されている)は、日本が開発したもので、発明者の名をとって八木アンテナとして世界に広まった(日本人はその事実を戦後、知ることになる)。

    テレビの世界初の受像機の実験に成功したのも日本人だし、世界で標準となっている乾電池や、実はいろいろある。

  • 以下は時事通信の記事より抜粋。

    >◇延期なら公約違反も
    >首相は2014年4月に消費税率を8%に引き上げたが、10%への引き上げは2回延期した。来年も延ばせば、政権の信認は揺らぎかねない。

    物事には優先順位があるんだけど、それが全く分かっていないおばかが書いたとしか思えない。

    安倍首相が増税を延期する場合、問われるのが、その理由だ。
    経済状況にかんがみて、合理的な判断で増税延期をすることは、逆に歓迎すべきで、公約を違反したからって、非難される筋合いのものではないと思うけれど。

    逆に、安倍首相にしか出来ない英断で、実際、過去に2回増税を先送りしたからこそ、今の日本経済の成長がある訳で、実際に、増税延期をしたとき、海外の投資家は好感して日本株が上がったりしている訳だし。

    逆に、もし過去に消費増税していたら、おそらくは今の経済成長、経済水準には達していなかったことが充分に想像できる(こんなことは、下請け企業や流通、小売業にとっては常識のはず。実際業界内ではそんな話も出るし)。

    実際、世論調査したら、評価するって意見の方が増えるはず。ちゃんと合理的な説明を国民にすれば。
    それが、どうして公約違反と非難されるのだろうか。

    逆に、公約したのだから、やみくもにやらなければいけない的な考えの方がどうかしている。
    規則だから、その本質や理由を問わずに、疑問を持たずに何が何でも守る的な、まさに思考停止の最たるものだろうね。

    日本の教育の問題もあると思われるが、そういう思考がいろいろなものを発明している割りに、この国でイノベーションが生まれない大きな理由のひとつの様な気がする。

  • 昨日は平成最後の終戦記念日。戦争を知る大人たちがどんどん居なくなり、その記憶が風化されるのは寂しい限りだが、逆にYouTubeの映像で、日米双方の知らなかった映像が観られる様になってきたのは、素晴らしいことだろう。

    米海軍で一番活躍し、一番評価されているのは実は潜水艦部隊。
    日本軍は南洋諸島をことごとく占領したのはいいものの、そのために、長大な沢山の補給ルートが生まれ、日本軍はそれらの占領地との補給をしなければならなくなる。

    だが、占領地が多い為に、多数の船団の護衛にまわせる艦船が限られ、僅か1~2隻の海防艦か駆逐艦に護衛するというお寒い状況で、しかも、その船団が、各海域に配備された米海軍の潜水艦にことごとく撃沈されて、補給がままならなくなり、多くの占領地で餓死や病死者が出るという痛ましい状況となる。

    実は米軍はそれら殆どの島をスルー。日本とは逆に強大な軍事力を選択と集中させ、本土空襲の航空基地として必要だったグアムやサイパン、旧自国領だったフィリピン(マッカーサーの主張があったからと言われる)、本土進攻の前進基地としての沖縄以外はスルーした。

    戦闘で死んだ戦死者ではなく戦没者としてひとくくりにされているが、日本側は餓死や病死した兵士の方が多かったとも言われる。

    米海軍の潜水艦が大活躍できたのが、レーダーを備えていたこと。相手より先に発見し身を隠したり攻撃できるので。
    だが、危険な最前線に配備されていた故に、結構な損害も出している。日本近海に米海軍の潜水艦が確か20隻位沈んでいるし(そういう歴史もあって今でも米海軍の潜水艦乗りは士気が高い)。

    そんな米海軍の潜水艦が、撃沈されて海上を漂流する日本の艦船の乗員を救助する映像。
    https://www.youtube.com/watch?v=8TRBpgXOB10

    狭い潜水艦では収容できる人数も限られているはずなのだが、こういうこともあったのだね。

  • この女性経営者の方が成功している大きな理由が「好きな」ことをやっている…ということでしょうね。
    こだわりや思い入れがあるから、良い仕事、良いものが出来る。良いもの、良い仕事は、人気が出たりお金となって結果がついてくる。

    仕事が趣味なんて言う人たちがいますがある意味これは理想でしょうね。趣味って不思議なもので、思い入れとかこだわりとかがが必ずあって、それが好きではない人たちからみたら厳しいとかシビアとかみられたりする訳で。
    こちらが好きでもない趣味の付き合い話程、苦痛なものないし。

    ポイントは如何にノリノリな状況を作るか。困難な状況をまるでゲームみたいに考えて乗り切ろうとしたり、プラスのインセンティブを自分に与えることを考えたり、大義とか使命感を鼓舞できるか。

    ある意味、戦争なんかそういうムードを作りやすい。
    あの日本軍の真珠湾攻撃によって、ショックを受け、一気に愛国心、闘争心に火がついが米国民がそうだった気がします。というかルーズベルト政権が上手く(海戦通告前に奇襲攻撃をしてしまった日本政府もだが)それを利用しました。

    その勢いで、日本軍が米本土に来るのではと米国民は危惧し、あの戦争は米国民にとっては祖国を守る、正義の戦争になってしまいました。

    で、ゼロ戦に刺激されて、多くの新興航空機メーカが新型機開発にしのぎを削り、航空機の技術が飛躍的に向上(当時のベンチャー)。電子計算機も生まれ、製品の品質向上、科学技術のさまざまな進歩をもたらします。そして戦後はその勢いで、世界唯一の経済大国、軍事大国になってしまいました。で、あの明るい豊かな50年代を謳歌。

    今の米国にはその勢いは無いけれど、未だに新たな産業、ベンチャーを生もうとする土壌はちゃんとあります。

  • >>36

    本当に今の世の中に必要なのは、大衆的な視点で正確に分析するような評論家ではなくて、彼女のようなスペシャリストだと思いました。その人独自の勝算があって、自分しかできない分野で勝負する。女性は男性のように事業を拡大することは考えないで、目の届く範囲で仕事をするから自分らしい世界を作ることになります。
    彼女は好きな事をやってきただけ、と言ってます。好きなものの事をずっと考えているのは楽しいし、仕事というより趣味でやっている、自分が好きなことをみんなに分かってもらえて、楽しんでもらえたら、もっとうれしいという感覚です。
    女性は男性より相手の気持ちに敏感なので、利用されているとわかったら逃げていきます。だから高級品の販売は難しい。投資の分野から考えると男性の方が騙されっぱなしで、損失を取り戻そうとしてより大きな被害を被るような気がします。女性は被害最小限の段階で逃げてしまう、女性の信頼を失ったらもう機会はありません。(女性の噂話は千里を走る、自分のみっともないことも、他人に置き換えて平気でしゃべる)

    私はゼネラリストなので、彼女のように突出したものはありません。OLをやれば一通りこなせるタイプ。今考えると安い給料で便利に使われていたんだな、とわかります。男性も学生時代に優秀だった人間はゼネラリストとして育てられていると思います。娘が高校生ですが、成績上位の学生は難関国立大学の受験を勧められます。全教科まんべんなく点数が取れるように、苦手教科は特に対策を立てて弱点を作らないように。そのために膨大な時間が勉強に費やされます。娘もほぼ自由時間がなくなりました。

    サザンウインドさんと話していて、言いたいことが山ほど出てきたんですが、スペースが限られているので、一部しか書けません。抜けてしまっていることも多いのでまた別のカキコから書ければと思っています。

  • >>35

    naoさんの友人の着物ビジネスのお話は、女性目線というか男性には気付かない細やかさがあるというか、着物に疎い自分にとっても面白いお話でした。

    インバウンド需要が日本経済にとっても重要な要素になりつつありますが、外国人目線、日本人とは違った感覚を取り込む、ってのもこれからはビジネスや行政サービスにも重要になってくるでしょうね。

    そもそも着物を美しいと最初に評価したのは、幕末から明治にかけて、それを最初に目にした欧米人だった訳だし。
    欧米で興行した芸能一座の女優、マダム貞奴の和装は、美しさで欧米人を未了
    (60年代の米国映画では奥さんが自宅で着物を着ている…なんてシーンがたまに出てきますが、当時は日本に進駐経験のある退役米兵が沢山いたからなんでしょうね)。

    西洋女性の服も、それまでのウェストを細く見せるきつきつの服から、ゆったりとした新しいデザインの洋装が出てきたのも、着物の影響があったのでは、と思ってしまうし。
    まさに多様性、新しい価値観、既成概念を打ち破るには、結構、別の視点ってのが重要で、ある意味新鮮で、面白かったりする訳で、それが新たな需要、経済的なプラスの効果を生む訳で(もちろん税収でも)。

    というか確かに、日本のもろもろ、アニメから映画、コスプレ文化や歌謡曲からクルマのデザインに至るまで、そして何よりサムライ文化、仏教文化、クールな日本文化は、海外の人達から結構好かれている訳だから、技術力も勤勉さも、多少疲れはみえているとはいえ、やり方次第では結構いけるはず…。

    やり方次第では日本経済が伸びる伸びしろがまだまだあるし、再び世界第一位の経済大国というか生活大国、暮らしやすい国になれば、必然的に人口は増えるし、税収もついてくる…。
    だが、この国の中枢にいる人達にはそれが出来ない。ある意味能力不足。

    こういうことを考えていくってのは、結構楽しいし、世の中がノリノリのプラス思考の人達ばかりになれば、世の中の空気が明るくなれば、面白いもので、アイデアもいろいろ生まれ、消費も旺盛になり、人口も増えて、本当にいい国になるはずです。

    その為にはこの国の仕組みを基本から作り直さなければ無理そうですけど。
    ある意味、海外の国々の成功例が、アドバイスが結構参考になるかも…。
    書きたいことを書いたら、まとまりないカキコになりました。これで終わり。

  • >>34

    私もサザンウインドさんに返事をする時は、数日考えないと書けないです。働いておられる方は、なかなか時間が取れないのは無理もありません。私は主婦なので日中の方が時間があります。気楽な返答でよければ今から返事します。

    インバウンド事業、カジノぐらいしか思いつかないなんて政府主導の事業は、まず利権ありです。
    日本に来る外人は日本でしかできない体験をしたいわけで、庭園でお茶席というのも人気があります。彼らは正座ができないので、着物姿の日本人が正座の姿勢からきれいに立ち上がるのを喜んでみています。
    探せば他にも日本独自の文化を経験する機会はあるはずです。
    親世代は、女性の楽しみといえば、同窓会、美容院に行くことぐらいでした。女性のふるまいが制限されていたから、今のように「飲み会で遅くなる」はとんでもないことだったでしょう。外人のもてなしにカジノというのも、こんな感じです。もうそれほどの需要がなく、飽和状態ということ。

    知人の事業を細かく分析してもらってありがとうございました。納得です。
    書くと簡単なことのように思われるんだけど、女性ならではの視点、かなり細かい事に気を付けないと成り立たないようです。彼女だからこそ成功した面もあると思います。
    女性も男性と同じように、豊かさを味わいたいし、人から認められたいし、年を取るにつれて名誉欲もある。
    例えば洋服のモデルをやろうと思ったら、顔、スタイルが勝負で、誰もがなれるものではありません。着物なら、スタイルは関係ないし(むしろ太っているほうがいい)年をとっても、それなりの迫力がある。セレブ雑誌の読者コーナーに何人か送り込んだんです。着物を楽しまれている奥様、お嬢様、みたいな感じで。(私も高い帯の紹介で出た)
    彼女は敷居の高くない、着物パーティもするんですが、着物を持っていない人にはレンタルを少し用意しているんです。しかも2着ぐらい。女性ならわかると思うんですが、同じ着物ばかりで出席できなくなるんです。
    そこで、販売の需要が生じるというか。これ以上書くと本人バレしますので、終わりますね。

  • >>32

    着物のお店を立ち上げた知人の方の話は、面白いですね。

    普通に短絡的に考えれば、高価で消費が低迷している着物のお店をやるのは無謀に見えますよね。
    実際に着物の販売は低迷、日本人は着物を着る機会が格段に減っているし。

    昔は、お正月や子供の学校行事、同窓会等、おめかしとして着物を着る機会が多く、着付け教室もいたるところにありましたが、今は、人付き合いも減り、行事を簡素にする傾向が顕著で、着物を着ている人を見ると珍しい…って感じで。

    でもそれが逆に目立って良いのかも。
    着物を売るだけではなく、+αで、着付けをしてもらえて、着物を着てイケメン男子?が接待するお店でランチ…つまり、着物を着ることで、普段とは違った体験が得られる。

    実は誰でも持っている変身願望というか、普段、節約で躍起になっている自分にご褒美、節約疲れの中で、たまには着物でおしゃれを楽しめる、他人とは違う贅沢、高揚感を味わえる…といったところが受けたのかも。
    「あなたはもっと価値がある人間ですよ」というメッセージ。素晴らしいです。中々そう思うことが困難な時代だし。

    着物を着て高揚感を得る…のが目的ならば、着物は古着屋で二束三文で仕入れたものでも構わないし(一般人は分からない)、逆に、高いイメージの着物が安く着られるということで、多くの女性は魅力を覚えるかも(→それだけ利益も得やすい)。

    今の時代、着物を着るだけで目立つことが出来るし、他人の見る目も、自分の気持ちも変わり、それが快感や自信になるかも。
    何といっても日本の伝統服ですからね。日本へ来る観光客が増えていますが、着物は外国人にも人気で注目されること必至だし。

    この様に、+αで、いろいろなものをまとめてパッケージにする…っていうのは、忙しく余裕が無かったり、面倒くさいと思っている現代の人たちにとっては、魅力かも…。

    といった様に、必ず受け入れられる、売れた理由がある訳で。

    突き詰めると、お金儲けというより、顧客を楽しませる、喜ばせる、幸せにする…。こういうことを考えるってのはある意味楽しいし、モチベーションにもなります。
    で、結果としてお金がついてくるって感じで…。いわゆるWIN―WINの関係。

    日本経済の再生の為に考えることも基本的には同じです。国民のことを真剣に考え実施すれば結果的に経済も税収も良くなる…。でもそこがさっぱり駄目。

  • >>30

    最近は気の向いたときにしか掲示板に来ず随分とご無沙汰してしまいました。naoさんは心に熱いものを持っておられる方ですね。この国を変えるためには、頭の良し悪しより、実はそういう熱意、気概の方が大切なのだと思います。

    ロシアのW杯サッカーの試合をみてもよくわかりますが、勿論、技術、能力も大切ですが、最後に困難を切り開くのは気概、あきらめない心、心が折れない気概…(技量や能力も後からついてくる。成長するって感じで)。

    外国に比べて日本人は政治や国の在り方に対して甘い、冷め過ぎているところがあり、それが政治家や官僚のやりたい放題、緊張感の欠如につながっている感があります。

    米国人のトランプ政権に対する反対運動や支持運動の実にエネルギッシュなこと…。日本も見習うべきかも(日本ではプロ市民と言われる左翼とか反日外国筋の団体は元気ですが、日本人は基本的に政治のことを話す習慣がない)。

    日本人は冷めていますが、外国人からみると実にユニークで魅力的な国なのに、かなり残念というか。

    続く)

  • 字数制限オーバーしたので、足りない分をここで。
    国民からゴマ油のように絞れないほど搾り取り、次の世代も少子化で絶滅しようとしている時に、さらなる負担は思考停止している証拠です。消費税アップだけど新聞は8%据え置き、というのもどこに気を使ったかわかります。
    マスコミに都合のいい記事を発信してもらいたいんです。貧困社会のことを考えるなら、生命の維持にかかわる食料品、被服等の生活必需品を抱き合わせで非課税にするべきです。

  • >>28

    励ましのお返事、どうもありがとうございました。もう同じような内容しか書けなかったんですが、こちらで新しく返事を兼ねて書かせていただきます。

    そうですね、豊かな時代の日本を知らない人が増えていて、サービス業は常に「神対応」を求められ、「優れたモノ」に対する対価は格安に抑えられている。神対応はその人個人の感覚中心で他人がそこまでわかるものでもないし、優れものは、わかる人が少なくなっている。日本の伝統品が破格の値段で売りに出されてもいる。
    若い世代は非正規社員も多く、自分を養うのが精一杯で少子化も歯止めがかからない。収入が少ないということで、消費の失敗は許されない。ひとつ間違えた使い方をすると生活維持のレベルで脅かされ、数百円の支出にも神経をとがらせる毎日。楽しいわけがありません。

    その分無料のSNSサービスは発達していて、他人の情報が筒抜けで個人情報の流出のリスクと背中合わせ。体験を伴わないバーチャルは、妄想を大きくするリスクさえ生じます。
    バブル期の男性の消費、接待については詳しくはわからないんですが、女性はモノに消費してました。その頃の女性は、贅沢のいい意味でのゆとりを知っています。
    私の知人が着物のお店を立ち上げたんです。この不景気でそんなややこしいもの売れるわけないでしょ、古着屋でも高価な品が二束三文と言われながらも、起業しました。結局当たったんです。

    バブルを知らない世代は、贅沢の楽しさもしらないまま主婦として無償奉仕を続けてきたんです。その人に「自分にプレゼントしてあげよう」と言っても、せいぜい千円程度のケーキセットを食べる程度。そんな人たちに「あなたはもっと価値がある人間ですよ」というメッセージを送ったんです。
    着物を着て、男性が接待するような高級な店でランチする。着物も着付けもこちらでします、という企画を募集したところ、希望者が次々と現れたんです。高価な店でもランチなら手が届くし、着物をきちんと着た女性のお店の対応は全然違うわけです。家族ですら感謝されない日々を送っていた女性にとって、どんなにうれしかったことか。
    今は非正規のパート女性でもローンが組めます。
    昔高級ブランドは一生ものだから、高くてももとは取れると騙されたバブル女性も、古い着物でも値打ちがあるものならいつまでも使えるわけです。うまくスキマを利用して成功したと思いました。

  • 成長産業の柱のひとつとして期待できるインバウンド需要。

    だが残念なところも多い。ひとつは富裕層向けのサービスの問題。

    杓子定規な規則でがんじがらめ、融通がきかない。金持ち向けでは、それもプレミアムサービスな訳で。

    経済が縮小している今の日本では節約、簡略化、省予算、省人件費、時短といった、経済にとってはマイナスな要素がトレンドで、実際に日本経済はこの約30年、そうやって規模を縮小してきた。

    それが外国に比べて、夜に遊べるところが少ない、等の不満となって表れている。

    もしあのバブル崩壊前の日本で、今のインバウンド需要があったら、外国人はまるでこの国に違った印象を持っただろう。
    当時の日本人は、正社員がずっと多く、飲み会をする機会もずっと多く、飲みに行けば、酔いに乗って二次会、三次会。普通にオネエチャンの居る店や、ディスコに行ったり…。

    終電に乗り遅れてどこかに宿泊、深夜タクシー、深夜喫茶やサウナ、等、相応に一夜を潰せる施設があった。
    飲みに行けば、そこで新しい交流や出会いが生まれ、新しい人脈でビジネスのチャンスが生まれたり、いろいろな融通が利きあって、人間社会が密になり、これが乗数的に新たな商売、雇用、税収を生むきっかけにもなってくる訳で。

    昔は、皆が財布に相応の余裕があった為、個人間のカネの貸し借りも相応にあった。お金もちゃんと返して貰えたし、お互いに互助の空気もあったが、今はほぼ消滅。そもそも他人に貸せる余裕のカネを持つ人が激減したし。下手に貸すと返ってこなかったりして。

    で、個人向けのローンが盛況となる。大銀行もそれに多く参入。不景気で収入の激減した弁護士の重要な稼ぎ元にもなっている位だし。

    何故こんなことになったのか。

    それはもちろん、国民の貧困化、将来不安による財布の紐が固くなったことによる。
    その流れは、加速しこそすれ、未だに続いている。で、技術の進歩や世界規模でモノが激しく動き成長する世界で、唯一、あり得ない停滞を喫している。

    世界の人々は、東アジアの人々も特にだが、豊になってきているというのに、日本人の貧困化の流れが止まらない。
    誰もが抱える根本的な問題、不安。老後の不安。これが消費の大きなブレーキとなっている。

    こんな状況で消費増税なんてある意味凶器の沙汰。この国は更に財政破綻に向かって加速することになるだろう。

  • >>25

    日本人が今の社会の常識や先入観を取っ払ったら、実はかなりこの国は良くなる可能性がある気がして仕方がない。

    人間ってのは実は、どこの国の国民も、歴史上のもろもろの時代の人々も、その時代、地域の常識、先入観にとらわれて生きている。で、実はそいうい先入観、常識を取っ払ったら、どこの国の人々も基本的な喜怒哀楽の感情、感性、嗜好、生活の基本的なスタイルってのは意外と変わらなかったり?する。

    それを明確にしたのがインターネット。YouTubeの映像が世界共通で閲覧数が伸びて受けたり。
    知られてなかった日本の80年代のポップスや演歌、ムード歌謡、TVドラマが海外の人々にもうけたり、日本の昔のスカイライン等、恰好よい旧車が海外で人気が出たり…みたいなことがおき始めている。

    また、いろいろな国々の人々が盛んに交流するようになり、多くの人々にそれらの常識のおかしさが見えだしてきて、それが多様性、ダイバーシティという言葉が流行る下地となっていると思われる。

    外国人と接した人々、そして外国人からしばしば言われること。
    日本人は基本的に勤勉で優秀。個人レベルでは。
    素晴らしく秀でた人間は少ないが全体として倫理(外国なら宗教)観というかモラルが高く、勤勉で真面目。

    なのに、それが集団となると日本の国全体となると、どういう訳かダメ。

    今の日本の停滞は、基本的にあり得ない。何かがおかしい、この国の仕組み、先入観というか価値観がおかしいということを示している。というかそういうふうに考えない限り、この壁を乗り越えることは基本的に無理。

    ある意味、この国は今、価値観の変更を迫られている…。そう言えるかも。

    まあ、どこの国の国民も先入観や価値観にとらわれているってのは同じではあるが。
    住む場所の先入観というか常識ってのが如何に強いものであるかというのは、イスラムと欧米の対立、民族対立をみればよく分かる。

    米国に生まれ生活しているのと、日本に生まれて生活するのはかなり違うだろうし、しゃべる言語によっても気分が変わったりするし(中国人が日本語をしゃべると気持ちが穏やかになるなんてしばしば聞く)。

    最近、海外ですごく活躍している日本人(クリエイターとか)が、日本よりも仕事をし易いなんて言う話もしばしば聞く様になってきたし。まあ長所も短所もあると思われるが。

  • 論理的な思考は人工知能の方が得意。何よりも先入観というものがない。
    最近、世の中では、AI人工知能がもてはやされていて、今後は、いろいろなところに人工知能が導入されることになるだろう。

    言わずとしれたことだが、AIは論理的な思考が得意で、その大きなメリットが、人間と違って何よりも先入観というものがないこと。

    人間の場合、先入観や思い込み、常識といったものが、どうしても入り込んで判断を誤らせてしまう。
    一応技術職のはしくれとして生きてきたが、仕事を通して自分が得た感覚で言えば、仕事の出来る出来ないってのは、本当の実力3割、印象や思い込みが7割。

    自信過剰になったり落ち込んでスランプになったり。とかく周囲の空気に吞まれたり、それで潰れたり、逆に輝いたり。

    ノリノリで仕事をしているときと嫌々で仕事をしているときは、同じ人間でも、見ている世界が違う。その能力に雲泥の差が生まれ、客観的にみたらまるで別人に見えるだろう。

    不景気の場合は、世の中の人間や企業がやたらと自信を喪失し過ぎているきらいがある。実際にリストラされたり低評価で自信喪失しウツになったりする人間は多い。

    もし世の中が上り調子で彼らもそういう目に遭わなかったら、きっと素晴らしい能力を発揮した人たち、本当は能力のある人達なんだが、今のブラック化、人をすぐに切ったり、パワハラが蔓延している状況では、将来に希望が持てない状況では、必要以上に悲観的になったり、悪く考えたりしてしまう。
    ある意味それが人間というものなのだろうけれど。

    本当は今の日本は、発展の余地が、経済成長の余地が沢山あるのに、それを誤った先入観や常識で、それを無にしている可能性が高い。

    世界の世の中の人々も、日本人同様に社会の空気によって支配されているところがある。今、世界で日本旅行ブーム、日本ブームが来ている感があるのも世界にそういう流れがあるからだろう。

    流行、トレンド、ある意味うまくそいういうものを作り、多くの人々、国籍に関係なく全ての人がそれに囚われる。

    受験が凄いから東大卒は凄いと頭から思い込む。低学歴は舐める。だが、実際結構違っていたりする。
    日本人だから、韓国人、中国人だから。白人だから、有色人種、黒人だから。交流が親密化することで、そういう思い込みが、多くの人間にみえる様になってきて世の中大きく変わりつつある。

  • 本来の日本の実力からすると、今の経済衰退はあり得ない。絶対に。
    これは技術職のはしくれとして相応に社会の一線でいろいろなものを見、体験をした人間として断言できる。

    だからこそ、今の日本経済の体たらくが我慢ならない。日本という国柄から考えて、歴史的経緯から考えてもこの状況は、本来あるべき姿ではない。

    安倍首相による今回の総選挙で、何となく消費税が10%になることが既定路線になってしまった。財務省は笑いがとまらないだろう。

    安倍おろしともみえる財務省がらみの森友、そして加計問題。謀略のにおいがぷんぷんする。
    本来は何故あの土地が法外に安く売却されたのか、徹底的に追及すべきなのだが、公文章が破棄されたり、結局は追及がうやむやとなり、この国が本当は民主主義国ではないことが再確認された事件だった。

    消費増税の本当の目的。それは経済を冷やすことだという説がある。
    経済が好調になると、お金が国債ではなく他のもっと部の良いものに投資されて、お金を集められなくなるという説。また経済が好調になると国債の金利があがって、その分の支払い額が増えるという説。
    今のゼロ金利政策だって国債を買わせる為という説がある。実際に日銀は国債を買いまくっているけど(その金は回りまわって米国に向かっているという説もある)。

    真相は分からないが、充分に裏がありそうではある。

    今のこの低迷する経済状況で、中小の経営者や末端の労働者は、正直、その労働の割りにかなり不当な扱いを受けている。
    同じ労働、仕事をして、今の日本ではなくて海外の多くの国々で同じことをしたら、きっとかなり豊かな生活が享受できる人間も多いはず。
    だが、今その多くが困窮にあえいでいる。何せ受注単価がバブル期の1/3になったりして、逆に要求がきつくなったりしている状況だから(で、末端は過酷な労働、ブラック化という問題が発生。そして貧困、ウツや自殺の問題も)。
    今の貧乏経営者たちが、バブル崩壊前の日本、東アジアで同じことをしたら充分な金持ちになっているだろう(これは自分の実感でもあるが)。

    ちょっと解せないのが、安倍政権になってからの株高。金融緩和による円安が要因と言われているが、海外投機筋によって演出されている感も否めない。彼ら投機筋は、日本経済が低迷したとき、それを一斉に売って大儲けを企んでいる可能性もある。

  • 投稿制限

    ひところ税金カテで消費増税に疑問を呈するカキコばかりしていたことがあった。それは消費増税される前、3年以上前になるが。そのせいか、去年の増税決定時期よりカキコ制限を受けて自由にカキコ出来なくなる。
    Yahoo!にそんなことをさせる勢力って誰なのか不明ではあるが(とはいえ大体想像つくが)。

    あるトピに、911テロに関係するカキコをしたらまた投稿制限がかかって殆どカキコ出来なくなってしまった。

    こんなことをする勢力に言いたい。貴方がたの敵は自分の様な末端ではない。自分の様な末端をここまで突き動かしている大本の方。天の意思というか自分以外でも多くの人間、皆が感じているであろうその意思だ。

    力の行使による弾圧は、必ずその反動を伴う。
    こんなことをする時点で、それを行使した方が負けになるというのが道理。いずれそれを嫌という程味わうことになるだろう。歴史の法則によって。

  • >>3

    東日本大震災を予知して人気が出た女性霊能者(!?)も、楊貴妃は日本に亡命していたことを霊界の人に教えて貰ったとか語っていたが、実際に、楊貴妃は日本に渡っていたという言い伝えが山口にあるそうだ。

    どうやら東の大きな島である日本列島は、大陸の人達から究極の亡命先とみなされていた様で、
    日本への中国や大陸からの渡来の歴史って結構古く、有名なのは秦の始皇帝の部下だった徐福一行が、始皇帝に不老不死の薬を探しに行くと言って大挙して東の島(日本)に行って帰って来なかったという言い伝えがあるが、その他にも百済や高句麗からの渡来人等、いろいろな時代に大陸で政変とか戦争とかがあったりするとその都度日本に渡来する人達が出ていた訳。

    それらは古代の時代のものが多く、故に史実が曖昧でもあるが、俗に云う弥生人と言われる人達がそうなのだろう。
    元々の日本人である縄文人は、沖縄やアイヌ等の海洋系の人達(ハワイやグアム等のチャモロ人の系統)で、それに大陸の人々が混ざって日本人が出来たと思われる。

    しかも大陸から来た人たちは、それなりの教養と地位や技術を持った人たちばかりだから、それ故に日本人のモラルは高くなり、いろいろな時代の文化や宗教も、そして言葉等も持ち込んでいるから、まさに良いとこどりのハイブリッドな日本文化を生むベースになっていると思われる。

    中国等からの高僧の日本への渡来って結構長く続いたから、その流れもあるし。
    日本人の民度や教養、モラルが高いのも、信仰心も強く、いろいろな価値観を受け入れることが出来るのも、また、幕末の時点で欧米が驚く程の高い識字率を持っていたのも、そういった過去の歴史があるからなのだろう。

    シルクロードの終着点とも云われるが、まさにその通り。しかも天皇制や日本神道、又、一部の日本語に、ユダヤの失われた十部族の影響があるのではという、偶然では片づけられない点が多々あり、実に、天から恵みをいろいろと与えられた国って感じがあるのがこの国なんだよね。ある意味、まさに神国日本って感じで。

  • 米国を世界一の超大国にした第二次大戦。ところで、あれだけの経済発展と強大な軍隊を作らせた影の功労者はこの日本だろうね。

    日本軍の真珠湾攻撃で、自国が攻撃されたことで、しかも外務省のヘマで、それが汚い不意打ちになり、しかもかなりの損害を出したことで、一気に米国民の愛国心に火が付き、しかも初戦の戦いでは、海軍機動部隊やゼロ戦の大活躍で、米軍が大苦戦したことで、その敵愾心と危機感を駆り立てることになり、国家国民総動員で短期間にあれだけの強大な軍隊を作り上げ、大勝利と経済発展を手にすることになった。

    実は大規模公共工事の「ニューディール」政策は失敗で、米国では深刻な不況と経済悪化に悩まされていたのだが、「リメンバーパールハーバー」を合言葉に国民が一丸となって働きその工業力がフル稼働することで、それまで不況で仕事も無かったのが、全国民が参加することで、工業製品の品質が著しく向上、戦後の工業大国、経済大国としての下地を作ることとなる。

    また物凄い成功体験で、国民の連帯感の強い、自信にあふれた愛国心のある国に変え、明るい豊かな50年代を生むことになる。

    アメリカの優れた科学技術力、生産管理の手法によって、コンピュータ等の電子産業や、自動車産業、航空産業、そして造船業も発達する。
    世界最初のコンピュータ、エニアックも軍事利用の弾道計算用に作られたものだったし、航空機も飛躍的に進歩、戦後はジェット機が主流となり、米国の航空産業は大発展を遂げる。
    造船も、それまではリベットで接合していたのを、溶接によって接合する等の進化を遂げる(戦後は、日本がそれに更に磨きをかけてブロック方式の建造に変わるが)。

    如何に国民の想い、想念というか気概が経済発展や社会の進歩に影響力があるかって見本だろうね。

    で、戦後は日本がアメリカからその生産管理等を学び、元々、軍事産業で下地のあった工業力が更に磨きがかかり、これまた比類なき高度成長へと進むことになる訳で、実は間接的に日本もその恩恵をかなり受けていたりするのだが。

    日本の高度成長期においても、戦争で酷い目にあったことから(それによって米国の高い工業水準を見せつけられたから)戦後は、米国並みの高い科学技術力を身に着けて日本の国を復興し、再び日本再生をしようという強い意志がこの当時の人々にはあったと思う。

    その様子。男子の多くが軍隊に徴兵で取られたので、女性が主流となって働いていた。(彼女たちは、Rosie the Riveter と云われる)
    https://www.youtube.com/watch?v=fez6aEVrlzA

    この画像でしばしば登場するB24爆撃機は、コンソリーデット社以外に、ダグラスやフォード(自動車の)でも生産され、僅か数年で実に2万機近い数が生産されている。

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