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  • 国民全体で将来の明るい日本をイメージするっていうのも大切な気がする。

    想念は具現化するなんて話もあるし巷ではマーフィーの法則とか成功哲学とかその手の本が沢山あるが、もとよりそれだけの夢とビジョン、そしてそれを信じる心がなければ、明るい日本なんて来る訳もない。

    この国難を乗り越えられたら、必ずそれだけ素晴らしい日本が出来て、世界から尊敬される日本の時代が必ず来る。
    歴史ってそういうものだろう。まさに今は「ピンチをチャンス」の時代。復活、復興、キリスト教的に云うとリバイバル。

    今の時代は実は明治維新の頃と同じで実は後世もっとも面白い時代たったと云われる位の変革の可能性を持っている。

    明治維新の頃、いわゆる幕末だって日本は行き詰っていて、お先真っ暗な時代だった。
    だからこそ、何とかしなければならないと立ち上がった人達が出てきて、そして、その危機意識が多くの日本人に共感されて歴史的にも稀な変革、世界に誇れる明治維新が成し遂げられた。

    今までのやり方で行き詰っているならば、別のやり方を考える。
    これは科学技術の進歩では当たり前に行われてきていること。俗に云うイノベーション。
    社会では変革とか革命とか言ったりもするが、そして今までの日本に最も欠けていて最も必要なのがこの部分。

    そして今は、ある意味、もっともクリエイティブで、夢があって、ワクワクする、遣り甲斐のある作業、いや時代、それが今なはずだ。そしてそれ故の、ワールドカップサッカー以上の感動も涙もあるはず。

    確かに今の日本はお先真っ暗だけど、それ故に、希望溢れる全く新しい日本をイメージすることが必要なはず。
    また、その希望溢れる新しい日本が出来ることを確信して、それに向かって邁進すべきはず。

    実際、日本人の優秀な勤勉性、エキゾチックな文化と歴史、美しい独特の自然等、世界で稀に見る程のものをこれだけ持っている国も少ない。そしてそんな国が経済発展しない訳がない。

    この国をゼロベースで作り替える訳だから、この国が衰退した最大原因である、霞が関を中心とした政官業にわたる腐った既得権益を壊す必要があるが、彼等を従わせる、納得させるに足る、それだけ夢のある、素晴らしいビジョン、そして壮大で緻密な計画が必要となる。

    その為には強い信念も必要。外から何か言われて凹む様なやわな信念では到底達成は無理(考えてみると、維新の会の橋下大阪市長に多くの国民はそんな改革者としての幻想を持っていたのだけど・・・)

    そんな日本が出来たら、まさしく日本は世界のお手本となり、尊敬され、それ故に、世界を大きく変えることも出来るだろう。

    まさに神国(?)日本の復活。そして、おそらく、いや必ず日本人にはそれが出来るはず。その為にはこの国を変えようという熱い信念がまず必要。

    皆がそう思えば意外と早く事が進むだろう。明治維新の様に(20年も変われないというのに、僅か数年で事が成ったあの頃の激しい変化はまるで別の国)。

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  • 本来の日本の実力からすると、今の経済衰退はあり得ない。絶対に。
    これは技術職のはしくれとして相応に社会の一線でいろいろなものを見、体験をした人間として断言できる。

    だからこそ、今の日本経済の体たらくが我慢ならない。日本という国柄から考えて、歴史的経緯から考えてもこの状況は、本来あるべき姿ではない。

    安倍首相による今回の総選挙で、何となく消費税が10%になることが既定路線になってしまった。財務省は笑いがとまらないだろう。

    安倍おろしともみえる財務省がらみの森友、そして加計問題。謀略のにおいがぷんぷんする。
    本来は何故あの土地が法外に安く売却されたのか、徹底的に追及すべきなのだが、公文章が破棄されたり、結局は追及がうやむやとなり、この国が本当は民主主義国ではないことが再確認された事件だった。

    消費増税の本当の目的。それは経済を冷やすことだという説がある。
    経済が好調になると、お金が国債ではなく他のもっと部の良いものに投資されて、お金を集められなくなるという説。また経済が好調になると国債の金利があがって、その分の支払い額が増えるという説。
    今のゼロ金利政策だって国債を買わせる為という説がある。実際に日銀は国債を買いまくっているけど(その金は回りまわって米国に向かっているという説もある)。

    真相は分からないが、充分に裏がありそうではある。

    今のこの低迷する経済状況で、中小の経営者や末端の労働者は、正直、その労働の割りにかなり不当な扱いを受けている。
    同じ労働、仕事をして、今の日本ではなくて海外の多くの国々で同じことをしたら、きっとかなり豊かな生活が享受できる人間も多いはず。
    だが、今その多くが困窮にあえいでいる。何せ受注単価がバブル期の1/3になったりして、逆に要求がきつくなったりしている状況だから(で、末端は過酷な労働、ブラック化という問題が発生。そして貧困、ウツや自殺の問題も)。
    今の貧乏経営者たちが、バブル崩壊前の日本、東アジアで同じことをしたら充分な金持ちになっているだろう(これは自分の実感でもあるが)。

    ちょっと解せないのが、安倍政権になってからの株高。金融緩和による円安が要因と言われているが、海外投機筋によって演出されている感も否めない。彼ら投機筋は、日本経済が低迷したとき、それを一斉に売って大儲けを企んでいる可能性もある。

  • 投稿制限

    ひところ税金カテで消費増税に疑問を呈するカキコばかりしていたことがあった。それは消費増税される前、3年以上前になるが。そのせいか、去年の増税決定時期よりカキコ制限を受けて自由にカキコ出来なくなる。
    Yahoo!にそんなことをさせる勢力って誰なのか不明ではあるが(とはいえ大体想像つくが)。

    あるトピに、911テロに関係するカキコをしたらまた投稿制限がかかって殆どカキコ出来なくなってしまった。

    こんなことをする勢力に言いたい。貴方がたの敵は自分の様な末端ではない。自分の様な末端をここまで突き動かしている大本の方。天の意思というか自分以外でも多くの人間、皆が感じているであろうその意思だ。

    力の行使による弾圧は、必ずその反動を伴う。
    こんなことをする時点で、それを行使した方が負けになるというのが道理。いずれそれを嫌という程味わうことになるだろう。歴史の法則によって。

  • >>3

    東日本大震災を予知して人気が出た女性霊能者(!?)も、楊貴妃は日本に亡命していたことを霊界の人に教えて貰ったとか語っていたが、実際に、楊貴妃は日本に渡っていたという言い伝えが山口にあるそうだ。

    どうやら東の大きな島である日本列島は、大陸の人達から究極の亡命先とみなされていた様で、
    日本への中国や大陸からの渡来の歴史って結構古く、有名なのは秦の始皇帝の部下だった徐福一行が、始皇帝に不老不死の薬を探しに行くと言って大挙して東の島(日本)に行って帰って来なかったという言い伝えがあるが、その他にも百済や高句麗からの渡来人等、いろいろな時代に大陸で政変とか戦争とかがあったりするとその都度日本に渡来する人達が出ていた訳。

    それらは古代の時代のものが多く、故に史実が曖昧でもあるが、俗に云う弥生人と言われる人達がそうなのだろう。
    元々の日本人である縄文人は、沖縄やアイヌ等の海洋系の人達(ハワイやグアム等のチャモロ人の系統)で、それに大陸の人々が混ざって日本人が出来たと思われる。

    しかも大陸から来た人たちは、それなりの教養と地位や技術を持った人たちばかりだから、それ故に日本人のモラルは高くなり、いろいろな時代の文化や宗教も、そして言葉等も持ち込んでいるから、まさに良いとこどりのハイブリッドな日本文化を生むベースになっていると思われる。

    中国等からの高僧の日本への渡来って結構長く続いたから、その流れもあるし。
    日本人の民度や教養、モラルが高いのも、信仰心も強く、いろいろな価値観を受け入れることが出来るのも、また、幕末の時点で欧米が驚く程の高い識字率を持っていたのも、そういった過去の歴史があるからなのだろう。

    シルクロードの終着点とも云われるが、まさにその通り。しかも天皇制や日本神道、又、一部の日本語に、ユダヤの失われた十部族の影響があるのではという、偶然では片づけられない点が多々あり、実に、天から恵みをいろいろと与えられた国って感じがあるのがこの国なんだよね。ある意味、まさに神国日本って感じで。

  • 米国を世界一の超大国にした第二次大戦。ところで、あれだけの経済発展と強大な軍隊を作らせた影の功労者はこの日本だろうね。

    日本軍の真珠湾攻撃で、自国が攻撃されたことで、しかも外務省のヘマで、それが汚い不意打ちになり、しかもかなりの損害を出したことで、一気に米国民の愛国心に火が付き、しかも初戦の戦いでは、海軍機動部隊やゼロ戦の大活躍で、米軍が大苦戦したことで、その敵愾心と危機感を駆り立てることになり、国家国民総動員で短期間にあれだけの強大な軍隊を作り上げ、大勝利と経済発展を手にすることになった。

    実は大規模公共工事の「ニューディール」政策は失敗で、米国では深刻な不況と経済悪化に悩まされていたのだが、「リメンバーパールハーバー」を合言葉に国民が一丸となって働きその工業力がフル稼働することで、それまで不況で仕事も無かったのが、全国民が参加することで、工業製品の品質が著しく向上、戦後の工業大国、経済大国としての下地を作ることとなる。

    また物凄い成功体験で、国民の連帯感の強い、自信にあふれた愛国心のある国に変え、明るい豊かな50年代を生むことになる。

    アメリカの優れた科学技術力、生産管理の手法によって、コンピュータ等の電子産業や、自動車産業、航空産業、そして造船業も発達する。
    世界最初のコンピュータ、エニアックも軍事利用の弾道計算用に作られたものだったし、航空機も飛躍的に進歩、戦後はジェット機が主流となり、米国の航空産業は大発展を遂げる。
    造船も、それまではリベットで接合していたのを、溶接によって接合する等の進化を遂げる(戦後は、日本がそれに更に磨きをかけてブロック方式の建造に変わるが)。

    如何に国民の想い、想念というか気概が経済発展や社会の進歩に影響力があるかって見本だろうね。

    で、戦後は日本がアメリカからその生産管理等を学び、元々、軍事産業で下地のあった工業力が更に磨きがかかり、これまた比類なき高度成長へと進むことになる訳で、実は間接的に日本もその恩恵をかなり受けていたりするのだが。

    日本の高度成長期においても、戦争で酷い目にあったことから(それによって米国の高い工業水準を見せつけられたから)戦後は、米国並みの高い科学技術力を身に着けて日本の国を復興し、再び日本再生をしようという強い意志がこの当時の人々にはあったと思う。

    その様子。男子の多くが軍隊に徴兵で取られたので、女性が主流となって働いていた。(彼女たちは、Rosie the Riveter と云われる)
    https://www.youtube.com/watch?v=fez6aEVrlzA

    この画像でしばしば登場するB24爆撃機は、コンソリーデット社以外に、ダグラスやフォード(自動車の)でも生産され、僅か数年で実に2万機近い数が生産されている。

  • 世界を裏から支配するという国際金融財閥というかユダヤ金融資本、またそれに牛耳られたアメリカ。そしてその影響力を強く受けているわが日本。特に米国の日本占領政策後、財務省を筆頭に忠実なポチと化した感がある。

    日本の政治家や官僚機構、特に財務省は、国益、つまり国民益とは明らかに別のものに突き動かされている様にみえる。

    面白い映像を見つけたので時間がある方は観るといろいろと参考になるだろう。
    https://www.youtube.com/watch?v=cgmmWJOf9B4

  • >>13

    かなり前の事件だったんだが、世界中の高層ビルの外壁をロッククライミングするスパイダーマンが日本の西新宿の高層ビルにも現れた、高層ビルの外壁を登り屋上に達した。

    この様子は日本のTVで流された。

    驚愕のビックリ仰天は、屋上にスパイダーマンが到達したその直後に映し出された。



    警官か警備員、多分ビルの警備員と思うのだが、その警備員がなんと警棒でスパイダーマンに殴り掛かったのであった。この様子もTVで流された。

    警棒で殴りかかったのであるから警備員ではなくて警官の可能性が高いかもしれない。日本の場合、警備員は警棒を携帯していないからである。



    この法を破ってまで高層ビルの外壁を登ってしまったスパイダーマンに対する日本人の反応は、暴力で答えるというものであったが、それを賛辞するような風潮が日本人社会にははびこっているということを指摘したい。

    TVを観ていた大衆も警官の警棒による掟破りのスパイダーマンへの暴力を支持していたように思えるし、TVがそのシーンを流すことで、社会秩序を破る者は暴力によって制裁を受けるというしきたりを社会規範として植えつけることに成功する。

    日本社会の実質的な権力者達は、おそらく自分達の権益を守るためなのだろう、ゆがんだ社会規範を構築しそれを破る者は暴力で抹殺されるという無言のそして暗黙の了解を社会に浸透させる。



    日本を除く西側の法治国家においてはまず、スパイダーマンのような法を破る者は起訴される。そして裁判によって裁かれる。

    日本の場合はゆがんだ社会規範が法を超越しており、このゆがんだ規範を逸脱した者は超法規的暴力によって社会から葬り去られる。

    この動機はひょっとしたら緻密に計算されているのかもしれない。

    薩長の権力を維持するためには、一見社会規範から逸脱した者の行動を徹底的に暴力によって排除する。




    私は10年以上清掃業務を行っているが、憲法規定による労働は義務でありその見返りに権利である金銭的報酬を受ける。

    ところが日本社会ではこの労働の権利と義務の人類の秩序は完全に無視されている。

    まず清掃員は社会の最下層であるから常にその現場の人間に敬意を示さなければならないし、非清掃員には常に従順であらねばならない。

    逆らう清掃員は竹刀を持ってこさせて打つ。竹刀というのは剣道で使う竹でできた日本刀の模造品であり、日本社会では秩序を保つためによく竹刀によって言うことを聞かない者が打たれる。このようにして日本では、暴力によって(ゆがんだ)秩序を保っている。


    憲法は、隷属・圧迫・偏狭を除去する名誉ある社会を構築したいと謳っている。ところが現状は隷属・圧迫・偏狭によって薩長の権益を守るために、暴力手段策が採られている。

  • どちらも憲法前文にある単語であり、隷属は解説しなくとも分るだろう。

    偏狭とは自分だけの狭い考えにとらわれることの意味になる。

    この両方の単語がある憲法前文の部分を写すと、

    ”専制と隷属、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ”

    明治維新以降降伏までの日本はまさに、専制と隷属と圧迫と偏狭が支配する社会であった。

    では現代はどうであろうか?

    かなり改善されたとは思うが、隷属と圧迫と偏狭はまだ残っているように思う。


    今まで何度も霞が関で清掃した経験を書いているが、上のテーマに従って書けば、国家公務員が清掃員の管理を行っているのだが、隷属と圧迫と偏狭そのものだということであり、他の一般会社においてもやはり清掃員は似たような境遇に置かれていると言える。

    霞が関の例を再度書こう。

    土日に集中して各事務所の掃除機による清掃を行うのだが、清掃員の作業を事務所の入り口に公務員や警備員が立って監視している。

    なぜ監視するのか?清掃員を泥棒とみなしているのか?

    ぶっちゃけ書くと、実際に冷蔵庫からペットボトルを盗んで飲んだ奴が居た。

    だがこの場合は明らかに清掃員が盗んだのであるから、警察に被害届を出せばいいだけの話だ。

    公務員や警備員が入り口で監視していても、全ての清掃員を監視することはできなかったから、警備員の目を盗んで盗んだのだろう。このことから、監視員が入り口に立っていても意味が無いという結論に至る。

    では役に立たない監視員をなぜ立たせていたのだろうか?

    隷属と圧迫と偏狭という言語表象がピッタリだろう。

    そう、人間本能はフロイトが指摘するようにサディズムであるから、監視員は見下せる清掃員を隷属とみなし、威嚇して圧迫し、偏狭な心の狭いイデオロギーに支配されていたのであった。

    清掃の仕事をして10年以上になるが、一般人が清掃員をさげすんでいる様子は手に取るようにわかる。

    実は私も清掃の仕事をしていない時に他の清掃員を駅などで見かけると、蔑視のまなざしで見下している。

    サディズム本能は誰でもが囚われている悪なのだが、日本社会はそれがあまりにも前面に出てしまっているということではないだろうか。

    特に偏狭を感じるのは警察だ。

    ある警察関係のイベント広場でイベントが始まる前の時間に100ほどのパイプ椅子が並べてあった。椅子には誰も座っていなかった。イベントの始まる30分ほど前の時間帯であった。

    私は疲れもあり、じきにイベントが始まるのでたったひとりで椅子に座っていたのだが、警官が近寄ってきて、イベントに協力してくれたボランティアの座る椅子なので座らないでくれとどかされた。

    30分ほどでイベントが始まり、確かにボランティアが多く椅子に座っている。

    だが、私のような一般人も数人座っており、結局、私が最初にひとりで座っていた時に警官が私に座らないでくれと言ってきたのは、何だったのかなと思った・・・偏狭なのだ。

    偏狭は肛門期から発していると思う。ゆがんだ先入観に支配されている。

    私は変わっており、このような誰も座っていないようなパイプ椅子に座ったりとか、一般常識を意図的に外した行動が好みだ。

    幼少時から虐待を受けて変人として成長したせいもあるが、先入観を意図的に外すというのは投機の仕事から来ているものかもしれない。

    特異な洞察・・・これは重要な何かを示唆している。

  • って決して実現不可能ではないだろう。

    今、アベノミクスで円安だけど、今のところそれで輸出や雇用も増えてないし、外国企業の参入の話も無い。で、海外からの輸入品も高くなって悪いことばかり。
    でも、メリットのあるものがひとつ。それが海外からの観光客の増加。

    オリンピックが日本経済再生のカードの一つとして期待されているけど、どうせこの国の政治家や役人が考えているのは公共工事のことだけで、
    そんな経済効果は期間限定で、たかが知れているし、オリンピックなんて開催期間は僅か2週間で、終わってしまえば、過去のものとして皆に段々と忘れ去られていくものだから(ソチオリンピックが既に遠い過去に感じる様に)。

    だからこそ、6年後の東京オリンピックの開催までの期間がずっと勝負の時間と云える訳で、それまでの間にどれだけ日本の国や東京のことを世界にアピール出来て観光客やリピータを増やせるか、国のイメージアップが出来るかが重要になる。

    2年後にはリオデジャネイロでオリンピックが開催されるけど、世界中の人間はそのことを知っていて、何となくリオやブラジルが気になっている人間って多いだろうし、では観光に一度行ってみるか・・・なんて思う人間も居るだろうし、

    で、同様のことが日本においても期待できるという訳で、
    それを機会として、日本の国、東京という街のイメージアップが出来て、また知られていない素晴らしい場所を世界に知らせることが出来て、それによって海外からの観光客が増え、日本へのリピーターが増えれば、その経済効果は何倍にもなる(海外メディアの日本や東京の扱いが増えるだろうし)。

    東京観光でも近代的な高層ビルや高速道路なんてものは、経済力がついた新興国や世界中に洒落たものがどんどん出来ているから売りになんてならないけど、で、そんなものをわざわざ見に来る観光客なんていないだろうけど、

    東京の中に残る日本的なもの、江戸情緒や昭和の香り、街ごとに異なる風情(オタクの聖地である秋葉原、スクランブル交差点が有名な渋谷、カワイイ系ファッションの原宿、江戸や昭和の風情のある浅草や下町の商店街等)、

    そして世界に広まりつつあるラーメンや和食のオイシイお店や、首都圏の世界に例を見ない程に発達した鉄道網とそれによるお手軽観光(近隣の美しい自然、高尾山や箱根や日光や秩父や近場の温泉とか)等々、

    新幹線の発着ホームや高架の線路がある東京駅なぞは、銀河鉄道999のメガロポリス・ステーションみたいだし(アニメや漫画絡みで街の景観をアピールする方法は結構有望。それで意外な場所が世界に知られていたりするし)。

    でも何といっても一番の観光資源はこの国土、四季が豊で美しい自然を持つ日本列島自身だろう。

    国土の7割を占める美しい山々や森林、そして複雑で綺麗な海岸線と海は、日本人には余りにも身近にあり過ぎてそのありがたみが分からないけれども、こんなに変化に富んで豊かな自然を持つ国って、世界にそうそう無い。まるで世界の地形や気候を凝縮した様に、亜熱帯から流氷の来る寒冷地まであるし。

    世界的に有名な富士山だけでなく、中央アルプスや上高地みたいな本格的な山岳風景を持つ国なんて、しかもこんなに小さな島国でそんなものがあるのは、日本とニュージーランド位?という位に。

    日本人は大陸の雄大な自然に憧れるけれど、世界の大方の国々はその雄大な自然の中にあり、しかも大き過ぎて逆に変化に乏しい、行けども行けども同じ光景というのが普通。

    で、外国人から見たら逆に、日本の様に、山あり海ありで変化に富んだ、箱庭みたいな風景が逆に新鮮だったりする訳。

    外国人に人気のジブリアニメ「となりのトトロ」の豊かな田園風景とか。また日本の鉄道旅行は車窓が変化に富んで楽しいなんて聞くし(鉄道模型のレイアウトの中を走っているみたいな)。
    寝台列車がどんどん引退しているけど、外国人向けの寝台列車なんてかなり可能性を感じるけど。

    フランスのシラク大統領(親日家でもある)がお忍びで伊豆の温泉に来ていたときに、ちょうどフランスで政治的な重大な問題が起きてフランスのマスコミに叩かれたことがあったけど。実はそのくらいに日本の景観や温泉って、わざわざ来たくなる位の魅力があるということなんだよね。

    というように、外国に無い面白いものがいろいろあって、それらをアピール出来たら結構外国人の観光客が伸びるはず。で、リピータが沢山来る様になれば、気軽に外国人でも一人旅が出来る位の流れが出来れば、世界有数の観光大国になっているはず。
    (クールと云われる日本文化やパワースポットもあるし)

    大体、日本は地理的にも太平洋の表玄関、航空路の要衝(ハブ)にあるから、本来は観光にはかなり有利な国のはずなのだけど。

  • 零戦が戦線に投入された1940年当時。中国戦線で圧倒的な強さを示した零戦は間違いなくダントツで世界最高の戦闘機だった。

    でもそれにはそれなりのちゃんとした理由がある。

    堀越技師が当時の常識を疑うことで、自分の頭で考え抜くことで出来た戦闘機が零戦。

    零戦が、同じ栄発動機を搭載した陸軍の隼よりも機体が一回り大きいのにも関わらず、20ミリ機銃という(重たい)重武装を持ち、しかも航続距離が長いという(大きな機内タンクを持つ)ハンディがあるにも関わらず、
    零戦の方が最高速度が速く、運動性と機動力、操縦性が(あらゆる飛行機としての能力が)優れている理由もそこにある
    (41年の陸海軍戦闘機のコンテストで零戦が隼、鍾馗に圧勝している。零戦の兵器としての最大の長所、重武装も長大な航続距離もコンテストでは対象外であるにも関わらず)

    出来ないと思うものが出来たとき、人はドーパミンという快感物質による快感を覚えるが、氏もそういった物凄い達成感と感慨を覚えたに違いない。

    零戦が当時世界一だった理由を列挙すると・・・

    1.当時の常識であった使用する部材の安全率に疑問を持ち、新しい基準を採用したこと。

    当時は7Gに耐えられる能力に、×1.8倍という安全率が全ての部材に対して一律に適用されていたが、堀越技師は、その用途によって、部材の種類によってその強度が違うこと、本来は必要ない強度で作られている部材があることに着目、で機体全体の強度を落とさずに、その分の機体軽減を図ることが出来た。

    2.主翼の翌端のねじり下げによる運動性向上

    零戦の主翼の翼端は気付かない程度にねじり下げられているが、これは激しい運動中におこる翼端失速による運動性の低下を防ぐために構じられたものだが、
    これは前に設計した96艦戦でも採用した世界に先駆けたこの手法が、予想よりも空戦で優れた効果があることで採用。
    (翼端失速しやすい後退翼のジェット機では、ねじり下げが結構採用されているけど、その効果が認識されていなかった当時、これを採用していたのは凄い。
    現にライセンス生産した中島の技術者も云われなければ気付かなかったと述べている)

    3.硬性降下方式による操縦性の向上

    操縦系統に弾性を与えて、低速でも高速でも操縦桿の利きが同じ様になる様にしたこと。これも当時の常識を逆手にとった逆転の発想。
    (今まではパイロットの技量でカバーしていたのを、飛行機自身が舵の利きを調整して高速でも低速でもそれを同じにするなんて、今のフライ・バイ・ワイヤといった電気的に操縦しやすくする技術の先駆けとも云える)

    4.徹底した機体軽減策

    これは今の新幹線やボーイング787に至るまで常識だけど、部品の一つ一つを例外なくグラム単位で削っていったこと。
    但し逆に必要なものは徹底して強度は保つ様に設計。で全体としての強度を十分なものにしている。で、強度試験でも十二分な設計上の強度を保つことに成功。
    また、当時出来たばかりの最新の素材である超々ジュラルミンを採用したことも大きい。

    5.新しい技術の積極採用

    ここらへんは、零戦以外の当時の戦闘機にも当てはまるだろうけど。
    その他の当時の最新技術、可変ピッチの定回転プロペラや引き込み脚といった当時の最新技術を積極的に採用

    その他にも、

    流線型の外部燃料タンクも世界初と云われている。
    要求される長大な航続距離を満たすために外部燃料タンクを洗練された空気抵抗の少ない流線型にして基本装備としたこと。

    徹底的な空気抵抗の軽減による空力性能の追求

    これはアメリカのP-51ムスタングにも云えるけど、徹底的な空力性能を追求して性能向上を図っている点。
    同じエンジンを搭載しているにも関わらず零戦が一回り小さい隼よりも最高速度が速く、運動性が優れているのもその証拠だろう。
    零戦の水滴型風防は、米軍のP-51やP-47、F8Fのワンピースで出来た水滴型風防に比べて一世代前の古臭さを感じさせるけど、実は空力的には逆に優れていたのではないかと感じる。

    簡単に云えばその当時の最先端の技術を取り入れ、プラスαとして上記のことを為し、出来ることは全てやり尽くしたのが零戦。それもこれも海軍が無理な性能を求めたからなのだけど。

    で、零戦は当時の米国航空業界にも多大な影響を与えた。米軍は捕獲した零戦を徹底的に研究している。
    おそらく米軍の全戦闘機に零戦を参考にした改良が加えられたことだろう。

    米軍の戦闘機も戦争突入時に比べて後に飛躍的な能力向上を遂げているけど、その中には零戦からの技術的なフィードバックが相当あるはず。硬性降下方式は日本よりも早く(大戦中に)米国で正式な基準になったし。

    零戦はまさに航空技術のイノベーションだった。

  • が日本経済再生のカギになるだろう。

    お金に窮した人間が、節約するときに真っ先に削減を考えるものがある。
    それらを扱う/関連の業界は、この消費不況で売上が激減し、構造不況業種となっている。

    例えば・・・

    ・風俗店や飲食店(キャバレー等のお姉ちゃんの店、居酒屋)
    ・外食産業(特に高級や有名と云われるレストラン、料亭)
    ・自動車産業(普通車は減っているが軽は増えているかも)
    ・生保や損保
    ・書籍や新聞(新聞は親方日の丸だから大丈夫かな)
    ・嗜好品(タバコやお酒)
    ・ギャンブル(パチンコ、競馬等(逆にはまり破産する人間も多そう))
    ・旅行業界(旅行会社、旅館、観光バス、鉄道や航空会社、観光地)
    ・語学スクールや自己啓発セミナー
    ・体力トレーニング・ジムや美容サロン
    ・ゴルフやテニス等のスポーツ施設
    ・映画等の娯楽施設

    ・趣味関係の産業全般
     (習い事、楽器、音響機器、模型やフィギュア、インテリアや骨董、ゴルフやスキー用品、キャンプやレジャー用品等)
    ・高級品やぜいたく品と云われるもの全般

    ・・・等々。まだまだ考えれば沢山出てくるだろう。不景気は連鎖拡大するし。

    不景気が少子化を促進していることを考えると、学校(私立大学や高校等)や受験産業とか、シャッター街と化した街の(定価販売の)小売店とか、

    実は、生存に必要な衣食住等の最低限のもの以外は全て構造不況業種・・・って云えるかもね。
    (出歩かなくなることで、人間関係も希薄になるし)

    いわば日本経済がパソコンのセーフ・モード、省電力モードみたいな状態になって厳しい状況を凌いでいる。と云えなくもない。

    実際にこれらの産業は不況の波をもろに被って、多くが潰れたり、合併したり、厳しい経営を迫られたりしている。

    出版不況とか、CDとかが売れずミリオンヒットが減ったとか(確かにネットとか新しいものが代替している部分もあるけど)
    飲食店の倒産件数が飛躍的に増加しているとか。悪いニュースがしばしば聞こえてくる(NOVAが潰れたときは大騒ぎになったし)。

    これらの産業がもたらす雇用と税収って相当なものだったはず。なのにそれが激減したら、そりゃ日本経済はガタガタとなるし国の借金も増える。
    まさに負の連鎖拡大。

    逆に、不景気で売上が伸びる業界というのは、薄利多売の安売り業界ばかり。

    100円ショップ、安い衣料品(ユニクロ等)、安い量販店(ヤマダ電機、ユニクロ等)、大手のスーパー、安いファストフード店。
    (手数料や運送料がタダなamazonが人気あるのもその流れのひとつかも?)

    これらは、生き残りの為にコスト削減の努力を必死でおこない、人件費を浮かすためにバイトやパートを多用し、経費を浮かすために非正規や下請けや海外を利用して、利益を出している。

    なので税収は余り潤わない。彼らの収入が安いから得られる所得税はたかが知れているし、売上額自体が全体的に下がるので法人税収も減るし(何せ7割が赤字企業で支払っていないのだから)。
    というか、これらのことは日本全体でおこなわれていることでもあるけど。

    お蔭で暫くぶりに行かなかった街に行くと、見事にこれらのお店が幅を利かせて街の景観も様変わりしていたりする。

    しかも華やかだったお店が無くなったり、シャッター街になり街の空気も暗くなっていたりで。しかもよく見るチェーン店ばかりなので街の景観が個性が無くなり似てくるし(更地にして駐車場になるケースも多い)。

    ってことで不景気が、消費不況がこの国の経済、税収、そして国民の財布の中身を実に残念な状態にしている。

    既に日本経済は充分に疲弊しているのだから、国民にはカネが無いのだから、それを更に疲弊させる様なこと(消費増税、相続増税)をして税収が増えるなんて道理としてはあり得ない。

    真剣に税収増を目指すならば、まず経済成長に全資源を集中させ、全力で取り組んで、これらの構造不況に陥っている多くの産業を再生出来る位に、国民の財布を豊かにする以外にベストな方法なんて無いと思うけど。

    上記の瀕死状態の産業だって実はニーズが無い訳ではない。お金があればやりたいけど、無いから仕方なく控えている/我慢している、というのが実情のはず。

    ということは、国民の財布の中身が豊かになれば、今までの節約や我慢の反動もあるから、必ずそれが消費に向かい、それらの産業の息を吹き返させることになるだろう。

    これらの産業が息を吹き返せば雇用が飛躍的、乗数的に増えるし、それによって賃金相場も上がるし、消費意欲も上がるし、で、税収も飛躍的に増えるし・・・

    と今までのマイナスが見事にプラスの循環に変化し、しかも乗数効果でプラスがどんどん拡大していくだろう。

  • >>1

    歴史は繰り返す。とよく言われる。

    フランス革命も、イギリスで国王から政治を民衆が取り上げて出来た議会(世界最初の民主主義)も、王室や当時の国家権力の横暴に民衆が反発して起きたもので、実は起こるべくしておきたもの。

    アメリカの独立戦争も、植民地としていた英国の課税強化に反発して起きたものだし。って探すと沢山あるだろう。
    これぞ歴史の大法則。言わば劣化⇔再生の循環を繰り返している。

    今の日本もそれに似た状況になっていて、社会システムが硬直化し機能不全をおこしており、経済停滞を招き、生活苦や貧困を増加させている(血液ならぬ経済の血液であるお金の循環の機能不全)。

    人間の感性、感覚は国籍や時代に関係なく同じだから(価値観や常識は違っても)、日本でも、遅かれ早かれ必ず国民の不満が爆発し、揺り戻しの動き(改革又は革命)が起きるだろう。

    ひとたび火が付けば連鎖的にそれは拡大するはず(多くの人の心にマグマの如くその不満や疑問が溜まっているので)。

    例えば地震が溜まった地殻の歪みを放出して矯正させるのと同様に、遅いか早いかは分からないけど、この国の劣化したシステムの全体的な再構築は不可避。
    それが機能しなければこの国はこのまま劣化し最後は滅亡するしか無いだろう。

    生物が危機的な状況に遭遇して、それを乗り越えられた種は進化し生き残り、それを乗り越えられなかった種は滅亡する様に。

    大体、あらゆるものが劣化し朽ちるこの世界において、この地球環境が46億年という気の遠くなる間維持されているのだって、水の循環や動植物の食物連鎖に代表される様な自然界の循環システム、劣化したものを再生させるシステムがあるからこそ。

    多くの国民、企業が困窮し大変苦しい思いをしているのに、
    今回の消費増税、相続増税で景気が悪化し、国民生活が今よりも厳しいものになったら、その流れが一気に加速するだろう。
    (重税を課せられて生活が苦しくなり反発・・・って革命の典型的パターン)

    そしてその後に出来る新しい日本は・・・。今までの反省を踏まえて、悪い点を全て洗い出して、ゼロベースで国を作れば、必然的に素晴らしい国になるはず。
    (何せこの国は、古来よりも天からの恵みを多く頂いている国だから天啓もあるだろうし)

    そしてそうなったら、今苦労している人たちは、今の時代を懐かしみ感慨に浸ったりするのだろう。かっての明治維新(国家存亡の危機)や太平洋戦争の苦しい時代を回顧する様に。
    そして後世、輝ける時代だったと認識されるかもしれない。

    物語や映画だって、最初から主人公が幸せだったら別に面白くも感動も無いけど(というか余り幸せだとも思わないだろうけど)、どん底や厳しい境遇から幸せになったり成功を手にするから感動があったり人の心を惹きつけたりするのと同様に。

  • >>1

    今までの日本の五輪といえば、施設や交通インフラといった土建の経済効果ばかりが語られてきたけど、
    既に世界有数(いや世界一?)のメガ都市である東京を、どう作り変えるかという話だけではなく、ソフトの方にも力を入れて欲しいものだ。

    かっての長野オリンピックでも日韓ワールドカップサッカーでも、開会式、閉会式が諸外国のそれに比べて見劣りしたと感じているのは自分だけではないだろう(この国はハードには力を入れるのだが、ソフトはイマイチという感がある(政治家、役人がそういうのが苦手というのもあるのだろうが))。

    別に、多額のカネをかければ良いという訳ではないけど、もっと感動的な、日本の国をアピールしたり、世界がひとつになれる様な、オリンピック精神が再認識される様な、日本人だけではなく世界の人間の記憶に強く残るようなものにしてもらいたいものだ。

    そういうものが出来れば、結果、またとない日本の国、日本人のイメージアップにつながり、観光立国の物凄い追い風にもなるし、日本文化や日本人の再認識にもつながるし、土建だけの経済効果では測れない程の、多額の経済効果をこの国にもたらすはずだ。

    土建だけでみれば、東京の単なる一地区の話にしかならないけど、日本のイメージアップ、観光立国のネタとして考えれば、日本全体の経済効果にもつなげることが出来るだろう。何せ、2020年の五輪開催まで、世界の目は日本に向いている訳だから。

    日本は世界有数の観光大国になることだって夢ではない。というかならないのが不思議なくらいで、必ずそういう国になれるだろう。

  • >>1

    このタイトル通りの明るい日本の未来っていうのは決して不可能ではないし、実現の可能性があるはずだが、まさに松下幸之助の云うところの「道は無限にある」というその言葉通りなのだが、

    今回の夏の参議院選挙が、ではそんな新しい日本社会を作るきっかけになれるかといえば大いに怪しい。
    で、実際に多くの国民は、そのことに気付いているはず。

    かっての民主党に政権交代したときの、一時的な高揚感、希望にあふれた時期が幻想に過ぎなかったことを、そして政治家の裏切りを、多くの国民は決して忘れない(というか忘れてはいけない)。

    単なる政権交代では、政党が変わったくらいではこの国の形を変えることが無理であることを多くの国民は学習してしまったので。

    では、日本再生の道は無いのかというと必ずある。それは、今の政党による選挙システムを行使するという方法とは別のところに。

    とにかく、国民一人ひとりがもっと能動的に市民として行動すべきステージに来ていることは間違いないだろう。

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