ここから本文です
  • 政府は自衛隊を合憲とするため、以下の武力行使3条件を付しております。

    ・違法性  我が国に対する急迫不正の侵害がある。
    ・必要性  排除のために他の適当な手段がない。
    ・均衡性  必要最小限度の実力行使にとどまる。

    武装した自衛隊が違憲でないことを説明するために苦心の末に編み出されたのが上記3条件なのです。
    生きとし生ける者に備わっている生存権=天賦の自然権である「正当防衛権」に基づけば、憲法9条の有無に拘らず国民の総意に計るまでも無く、政権の決断次第で明日からでも武装の準備に取り掛かることが出来ます。

    政府が検討すらしない超法規の「正当防衛権」否、検討する能力すらない超法規の「正当防衛権」・・・・
    70年、9条に関して延々と不毛の議論を重ねてきたにも関わらず,その過程で正当防衛の正の字一文字も出て来ていないのは驚きを通り越して呆れるばかりです。
    勿論のこと「自衛権」と「正当防衛権」を混同しないことが肝要であることは云うまでもありません。

  • <<
  • 22 2
  • >>
  • >>21

    >日本駐留米軍に核武装でOKではないでしょうか。

    在日米軍は、既に核武装している。

    現在、国会で自民党が軍事関連法案の
    審議に努めているのは、日本が、
    独立国としての対面と国民に
    コンセンサスを得る事だけです。

    在日米軍の緊急スクランブル時、
    日本の同意は不要、
    現在民間の航空路に米軍の進入は
    公然の正当行為です。

    これは、日本の航空管制が
    独立国として機能していない
    事の表れで、70年間
    この状態が続いているのです。

    憲法9条を改正しなくても核武装は可能です。 >日本駐留米軍に核武装でOKではないでしょうか。  在日米軍は、既に核武装している。  現在、

  • 自衛隊に核武装ではなく、日本駐留米軍に核武装でOKではないでしょうか。
    若しくは、米軍から一時拝借(笑)
    対外的には、武装している事はうやむやにして、あるかもしれないと思わせる事も戦略です。

  • >>19

    >日本が核武装したら常任理事国になれると思いますか?

    第101建設隊さん、私が答えても良いですか?

    先ず、核兵器を持つ必要ないでしょう。
    国際連合憲章の改正する必要が有りますね、其の為には総会の構成国の3分の2を取得できるかだと思います。
    まぁ
    拒否権を持つ常任理事国なら良いのですが、拒否権が無い常任理事国(発言権のみ)でも良いと思いますか?

  • >*使うことを想定して核兵器を持つのでしょう?

    国際裁判所の意見は、持つ事と、使用する事を分けて述べています。

    >*核攻撃と言う国際平和を壊す重大犯罪にわが身を捨てた正当防衛で、ならず者を叩きのめす行為は賞賛されることはあっても非難されることはありません。

    報復として、理解して良いでしょうか?
    正当防衛の要件を満たしていませんので、攻める事は出来ません。

    >「強い者が生き延びたのではない。変化に適応したものが生き延びたのだ。」
    ダーウィンの言葉と言われています。

    ダーウィンは、すべての生物は自然淘汰により進化したもの、と発表しましたが、
    「あらゆる生物の中で、進化論に一番あてはまらないのは人間だ」と述べていますし、共同研究者のウォーレスも「人間だけは自然淘汰の原理がはたらいていない」と述べていましたよ。

    <刑法36条1項に正当防衛は罰しないと書かれていますので、超法規的措置とは成りません。
    >*「罰する」と書かれているのなら問題ですが、正当防衛の中身を特定しないで「正当防衛は罰しない」は刑法では扱えないと言っているに等しいのではありませんか。

    自分,他人の生命,権利を防衛するために、やむを得ずにした行為、それが構成要件に該当すると犯罪が成立しません。正当防衛は、規定された法律ですので「超法規的措置」とは成りません。

    >よしんば自衛隊が合憲だとしても、通常兵器は核の時代には通用しません。
    日米安保も尖閣諸島の領有権では逃げる米国を見ると、いざと言う時には当てにはならないでしょう。
    日本もモタモタしている間に、世界から取り残されてしまいます。
    >正当防衛権を行使して核武装を急ぐべきです。

    日本に核爆弾を使われて以来、今日まで、様々な戦争が有りましたが、核兵器は使われていませんよ。

    正当防衛「権」と言う、権利は存在しません、やむを得ずにした(加害)行為を云っているので、正当防衛と言い「権」は付けません。

  • >>16

    >*1項は、戦争、武力による威嚇、武力の行使を「永久」に放棄するです。
    永久とは、未来永劫に9条は改憲出来ないなどと、改憲手続きを規定した憲法との整合性もなく欠陥憲法を自ずから露呈したもので子供じみています。
    素手による自衛までは禁じていないようですね。
    2項は1項の念押しと確認です。

    固有名詞だけを出しても意味を持ちませんよ、文書として読まなければ成りません。
    9条は、未来永劫に改正出来ないと何処にも書かれていませんね。
    戦争とは、どのような戦争を憲法は謳っているのか?「国権の発動たる戦争(宣戦布告等)」ですよね。

    「国際紛争」は、国家対国家において国際的な価値,利益の対立と云う事が出来ます。
    確定された国家領域に対し「国際紛争」とは成りません、確定された物なのですから。

    2項の「前項の目的」とは、「国権の発動たる戦争」であり「国際紛争」なので、「自衛」は含まれませんね。
    詰り、前項の(国権の発動たる戦争と国際紛争)目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
    「国権の発動たる戦争」「国際紛争」に限定されていますね。

    憲法改正の過程で「芦田修正」が行われた際に、極東委員会は、自衛の為の戦争が出来ると解釈し、文民条項を入れる事に成ります、憲法66条2項です。

    >*前にも述べましたように、自衛を口実にすると如何なる戦争も可能になります。

    3要件を満たさなければ、口実は口実であって、自衛とは成りません。

    >相手の攻撃を恐れての先制攻撃は自衛ではあっても、正当防衛ではありません。
    時間的な前後が決定的に重要になります。

    先制攻撃は、自衛の要件を満たしていません。
    「正当防衛は相手(敵国)が攻撃に着手した「後」に権利が発生するのです。」
    自衛権も同じですね、正当防衛との違いが判りませんよ。

  • >>15

    >何故、ガッカリするのですか?
    *苦心して捻出したものと思っていたものが借り物だとのご指摘で、自衛隊の合憲説どころかとても目的を達成する手段としての自然法に辿り着けるはずもなく、一刻を争う政府の問題解決能力に失望したからです。

    >1項の目的は、宣戦布告等を謳っています。
    自衛権の事は、謳っていませんよね。
    *1項は、戦争、武力による威嚇、武力の行使を「永久」に放棄するです。
    永久とは、未来永劫に9条は改憲出来ないなどと、改憲手続きを規定した憲法との整合性もなく欠陥憲法を自ずから露呈したもので子供じみています。
    素手による自衛までは禁じていないようですね。
    2項は1項の念押しと確認です。

    >私の主張が違うと言うのなら、是非に概念等で自衛と正当防衛の違いを説明して頂きたいです。
    *前にも述べましたように、自衛を口実にすると如何なる戦争も可能になります。
    政府は自衛隊を合憲とする3条件を示しました。(実際には意味無く、改憲する以外道はありません)
    素手(武力は駄目)以外の自衛を禁じた9条に3条件を付加しても意味はありません。
    後一歩で正当防衛権まで辿り着けたのに残念です。
    ◎自衛と正当防衛には明確な違いがあります。
    *自衛+3条件(違法性、必要性、均衡性)=政府解釈による合憲
    *自衛+3条件(違法性、必要性、均衡性)+1条件(時間性)=正当防衛
    正当防衛は相手(敵国)が攻撃に着手した「後」に権利が発生するのです。
    相手の攻撃を恐れての先制攻撃は自衛ではあっても、正当防衛ではありません。
    時間的な前後が決定的に重要になります。

    >国際法をクリアーすれば、核兵器を持つ事は出来ますが、使う事は出来ないと思います。
    *使うことを想定して核兵器を持つのでしょう?

    >報復として使うとしても、均衡性と言う事も成り立ちそうですが、敵国の違法(人道法)行為を違法で返すと云う事も成り立ちますし、必要性(人道法を上回る行いか?)を問われるのは明らかです。
    まぁ、何れにしても国際社会から批難や制裁を覚悟する必要が有りそうですね。

    *核攻撃と言う国際平和を壊す重大犯罪にわが身を捨てた正当防衛で、ならず者を叩きのめす行為は賞賛されることはあっても非難されることはありません。
    本土の消滅に備えてのミサイル潜水艦による反撃に対して既に消滅した日本人には賞賛も非難の声も届くことはないでしょう。
    人類は学習し、戦いのない時代が来るでしょうか? 私はそうは思いません。学習よりも本能(DNA)が勝ると信じております。
    戦に明け暮れた人類の歴史がそれを物語っております。
    「強い者が生き延びたのではない。変化に適応したものが生き延びたのだ。」
    ダーウィンの言葉と言われています。
    相互に核武装して、反撃される恐怖から先制攻撃を思い留まらせるのです。

    >刑法36条1項に正当防衛は罰しないと書かれていますので、超法規的措置とは成りません。
    *「罰する」と書かれているのなら問題ですが、正当防衛の中身を特定しないで「正当防衛は罰しない」は刑法では扱えないと言っているに等しいのではありませんか。

    >上記で述べたように個別的自衛権,専守防衛を行うのであれば、自衛隊は合憲ですよ。
    *武力を行使しない素手での防衛は違憲だとは言えないでしょうね。
    よしんば自衛隊が合憲だとしても、通常兵器は核の時代には通用しません。
    日米安保も尖閣諸島の領有権では逃げる米国を見ると、いざと言う時には当てにはならないでしょう。
    日本もモタモタしている間に、世界から取り残されてしまいます。
    正当防衛権を行使して核武装を急ぐべきです。
    主要国で核武装しない国の存在は、国相互の牽制の上に成り立った平和を破綻させる恐れがあります。
    「変化に適応できないものは生き残れないのです」

  • >>14

    >*政府の苦心の作かと思っていました。がっかりしました。

    何故、ガッカリするのですか?

    >それでも自衛隊が9条違反であることには変わりありません。
    9条は陸海空軍その他兵力の保持を禁じております。

    えっ?
    其れって、2項ですよね。芦田修正の「前項の目的を達するため、」と、条件が付加されていますよ、1項の目的は、宣戦布告等を謳っています。
    自衛権の事は、謳っていませんよね。

    >*自衛と正当防衛とでは超えられない大きな差があります。
    歴史上、最新の例は太平洋戦争です。
    資源(石油、ゴム、各種金属など)のない日本は、経済封鎖されることを「予想」し、それを恐れて真珠湾攻撃に突入しました。
    日本は自衛の為であり、逆に米国は正当防衛であり、形の上では米国に正義があることになるのです。

    ハル・ノートの事ですよね。
    最近、其の事で投稿を出しましたが、日本の自衛では有りませんよ。
    自衛権の3要件を満たしていません。
    私の主張が違うと言うのなら、是非に概念等で自衛と正当防衛の違いを説明して頂きたいです。

    >*何度も言うようですが自衛権と正当防衛権とでは大きな差があります。

    概念は同じなのだから、差は有りません。

    例え核(均衡性)を使用した正当防衛権の行使(超法規的措置)でも可能です。

    国際法をクリアーすれば、核兵器を持つ事は出来ますが、使う事は出来ないと思います。
    敵国が使う前に、核兵器を使うと均衡性を欠き違法行為となりますし、人道法にも触れますね。
    報復として使うとしても、均衡性と言う事も成り立ちそうですが、敵国の違法(人道法)行為を違法で返すと云う事も成り立ちますし、必要性(人道法を上回る行いか?)を問われるのは明らかです。
    まぁ、何れにしても国際社会から批難や制裁を覚悟する必要が有りそうですね。

    そして、
    刑法36条1項に正当防衛は罰しないと書かれていますので、超法規的措置とは成りません。

    >→政府の解釈では個別的自衛権まで否定をしていませんよ。が正確です。

    政府解釈は、有権解釈と言い、政府は憲法解釈が出来ます。
    ですが、最終的には最高裁の判断(解釈)を優先します。

    上記で述べたように個別的自衛権,専守防衛を行うのであれば、自衛隊は合憲ですよ。


    追伸
    大変、申し訳御座いませんが、亀レスに成る事を、ご承知ください。

  • >>11

    >少し、誤解が有りますね。
    自衛権の概念は、1837年のウェブスター見解と云う物が有り、上記の3条件は引用された物です。少し、誤解が有りますね。
    自衛権の概念は、1837年のウェブスター見解と云う物が有り、上記の3条件は引用された物です。>

    *政府の苦心の作かと思っていました。
    がっかりしました。 それでも自衛隊が9条違反であることには変わりありません。
    9条は陸海空軍その他兵力の保持を禁じております。

    >正当防衛」は、国内法での、刑法,自衛隊法に用いられる法文なんですね。
    「自衛権」は、国際法上の権利を言うんです。
    正当防衛,自衛と名称を変えても、共に概念は、あまり変わりませんね。>

    *自衛と正当防衛とでは超えられない大きな差があります。
    歴史上、最新の例は太平洋戦争です。
    資源(石油、ゴム、各種金属など)のない日本は、経済封鎖されることを「予想」し、それを恐れて真珠湾攻撃に突入しました。
    日本は自衛の為であり、逆に米国は正当防衛であり、形の上では米国に正義があることになるのです。

    >超法規を、超法規的措置と理解して申し上げます、自衛権行使が超法規的措置と考えられるのでしたら、誤解ですよ。>

    *何度も言うようですが自衛権と正当防衛権とでは大きな差があります。
    例え核(均衡性)を使用した正当防衛権の行使(超法規的措置)でも可能です。


    > 日本国憲法9条では、個別的自衛権まで否定をしていませんよ。>

    *日本国憲法9条では、個別的自衛権まで否定をしていませんよ。→政府の解釈では
    個別的自衛権まで否定をしていませんよ。が正確です。
    自衛隊を認める為には改憲するか、正当防衛権(自然法)に基ずく以外にはありません。
    正当防衛権に基けば、核武装と9条の堅持を同時に解決できます。
    戦後70年を振り返れば核を持たない小国は核大国に蹂躙され目も当てられぬ惨状ですが、核を持てば例え北朝鮮と言えども安全なのです。
    政治、経済が刻々変化する世界では核武装する以外安全な道はありません。

  • >>9

    【何だか胡散臭い、ケント】

    > 日本国憲法が、GHQ(連合国軍総司令部)の作成した英語の草案を元に作られたことは公知の事実である。おかげさまで日本の基本法なのに、日本語が直訳的で分かりにくい。・・・私がGHQの最高司令官なら、間違いなく翻訳者にダメ出しをする。

    現在の9条は、GHQ草案の8条に書かれていました。現在の9条に至るまで、8回の書き変えあり「日本語が直訳的」とは意味が判りませんね。
    普通、8回もの書き変えが有るのなら、直訳的から遠ざかりますよね。

    > 第9条の本質は、戦争で米国に苦戦を強いた日本へのペナルティーである。第9条を素直に読むと、真冬の夜中に「裸で外に立ってなさい」と命令されたに等しい。
     日本人らしい性善説に基づき、「米国が戦後の日本を平和国家にする目的で第9条を提案した」と解釈する人がいるが、大間違いである。

    マッカーサー・ノート第二原則の「自己の安全を保持するための手段としての戦争をも、放棄する」は、GHQ草案からは、消えていますね、「裸で外に立ってなさい」とは、あたりませんね。

    > ・・・ついでに言うが、「平和主義を掲げた日本国憲法を守っていれば他国は日本に戦争を仕掛けてこない」という論理は、62年前に破綻している。日本国憲法公布の6年後、日本は韓国に島根県・竹島を強奪されているではないか・・・。

    日本国憲法公布 1946年
    旧日米安全保障条約 1951年
    サンフランシスコ講和条約1952年(効力発生)
    韓国が竹島を武力で占拠 1953年
    自衛隊設立 1954年

    日本国憲法公布したとしても、日本国が独立した訳でないし、独立する以前は連合国の支配下に有り、武装解除しており、自力での武装は出来ない状態に在りました。
    サンフランシスコ講和条約で日本国は独立したが、武装するまでに年月を要する事は明らかですね。

    > 日本が戦後70年間も無事でいられた理由は憲法第9条ではなく、在日米軍、自衛隊、日米安保条約のおかげである。
     第9条にある「正義と秩序を基調とする国際平和」は、昔も今も実現したことがない。

    韓国が竹島を武力行使によって占拠される以前に自衛隊は無かったが、旧日米安全保障条約は存在していますね、しかし、旧日米安保条約が発動する事は無かった、ので竹島を奪われたのではないのでしょうか。 

    (ケントは、本当に弁護士ですか?

  • >>1

    takenokosukusukuさん 初めまして。

    >政府は自衛隊を合憲とするため、以下の武力行使3条件を付しております。
    ・違法性  我が国に対する急迫不正の侵害がある。
    ・必要性  排除のために他の適当な手段がない。
    ・均衡性  必要最小限度の実力行使にとどまる。
    武装した自衛隊が違憲でないことを説明するために苦心の末に編み出されたのが上記3条件なのです。

    少し、誤解が有りますね。
    自衛権の概念は、1837年のウェブスター見解と云う物が有り、上記の3条件は引用された物です。

    >生きとし生ける者に備わっている生存権=天賦の自然権である「正当防衛権」に基づけば、憲法9条の有無に拘らず国民の総意に計るまでも無く、政権の決断次第で明日からでも武装の準備に取り掛かることが出来ます。
    >政府が検討すらしない超法規の「正当防衛権」否、検討する能力すらない超法規の「正当防衛」・・・・
    70年、9条に関して延々と不毛の議論を重ねてきたにも関わらず,その過程で正当防衛の正の字一文字も出て来ていないのは驚きを通り越して呆れるばかりです。
    勿論のこと「自衛権」と「正当防衛権」を混同しないことが肝要であることは云うまでもありません。

    「憲法9条の有無に拘らず国民の総意に計るまでも無く」異議有と言いたい所ですが、抑々、前提に誤解があるので申し上げませんが。

    「正当防衛」も「自衛(権)」も、自己保存(の本能)から派生したものです。
    「正当防衛」は、国内法での、刑法,自衛隊法に用いられる法文なんですね。
    「自衛権」は、国際法上の権利を言うんです。
    正当防衛,自衛と名称を変えても、共に概念は、あまり変わりませんね。

    超法規を、超法規的措置と理解して申し上げます、自衛権行使が超法規的措置と考えられるのでしたら、誤解ですよ。
    超法規的措置とは法律を超えた行為(違法)を言います。
    違法を行う為の自衛権と成りますよね。
    日本国憲法9条では、個別的自衛権まで否定をしていませんよ。

  • >>7

    他のスレにタレントで弁護士のケント・ギルバート氏から頂いたコメントをご参考までに以下に挙げます。
    144.
    asc@csa 11月23日 19:32

        -ケント・ギルバート(弁護士・タレント)-
     衆院解散・総選挙(12月2日公示-14日投開票)が行われるので、この私見を書くには良いタイミングかもしれない。
     日本国憲法が、GHQ(連合国軍総司令部)の作成した英語の草案を元に作られたことは公知の事実である。おかげさまで日本の基本法なのに、日本語が直訳的で分かりにくい。私がGHQの最高司令官なら、間違いなく翻訳者にダメ出しをする。
     日本国憲法の前文や第9条を読むと、米国人法律家の1人として心の底からの恥ずかしさと、日本に対する申し訳なさを感じる。なぜなら、GHQの露骨で幼稚な嫌がらせが目に余るからだ。
     第9条の本質は、戦争で米国に苦戦を強いた日本へのペナルティーである。第9条を素直に読むと、真冬の夜中に「裸で外に立ってなさい」と命令されたに等しい。
     日本人らしい性善説に基づき、「米国が戦後の日本を平和国家にする目的で第9条を提案した」と解釈する人がいるが、大間違いである。私は確信を持って断言する。それは100%ない。
     米政府は昔も今も、時として本当に大切な判断を間違えて、全くバカげた行動を取ることはあっても、日本のように「お人好し」な行動は取らない。
     ついでに言うが、「平和主義を掲げた日本国憲法を守っていれば他国は日本に戦争を仕掛けてこない」という論理は、62年前に破綻している。日本国憲法公布の6年後、日本は韓国に島根県・竹島を強奪されているではないか。
     この無邪気で無責任な主張をする人々に、ぜひ一度、試してほしいことがある。
     《私はこの地域を犯罪のない誇りある場所にしたいのです。従って、わが家はドアと全ての窓、自家用車、自転車にカギを掛けません。わが家に武器は一切なく、もし強盗や強姦魔が侵入しても、決して反撃しません》
     このような張り紙を、自宅のドアや壁、車などに貼るのである。そして、どの程度の期間無事でいられたのか、私に報告してほしい。
     英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語も併記して、インターネット上で、住所、氏名、電話番号、所有資産まで公開すれば完璧である。
     もし1カ月間無事であれば、日本の驚異的な治安の良さに感謝すべきだ。もはやノーベル平和賞モノである。だが、それを行う勇気がないのであれば、同様の行為を国家に求める自分の浅薄さと身勝手さを恥じた方がいい。
     日本の治安が世界一なのは、日本人の国民性と警察のおかげである。地域の安全を守るのが警察であるように、国家の安全を守るのが軍隊だ。
     日本が戦後70年間も無事でいられた理由は憲法第9条ではなく、在日米軍、自衛隊、日米安保条約のおかげである。
     第9条にある「正義と秩序を基調とする国際平和」は、昔も今も実現したことがない。むしろ、日本の安全保障は戦後最大の危機にある。この状況下でも、バカげた主張を続ける政治家の「存在意義」が全く分からない。

  • >>1

    ツィッターなどでは憲法9条があるので、他国に攻撃を受けても手を出せないと本気で信じてる馬鹿が非常に多くて驚きますね
    六法全書すら読んだことが無い無知が必死に訴えているのが怖いです

  • >>6

    よく、ネットウヨクが核武装すれば常任理事国になれると無知を露見してる人を多く見かけますね
    世界が核軍縮の方向で向ってる時代に逆行する事が日本が自ら破滅に導くだけです
    核武装した国が非核の国へ核兵器を使用すると言うことは簡単には出来ません。
    発射した国は世界に抹殺されます

  • >>2

    >確かに9条を改正しなくても可能なのは事実ですが、問題は世界が認めるかですよ
    もし、国連閣議で制裁が決まれば、石油や食料の輸入は禁止されます。>

    *正当防衛の良さと安心感を分かってもらうことだと思います。
    相手が攻撃のボタンを押さない限り日本の正当防衛権は発生しない事を,国連を始めあらゆるルートを通じてPRすることをです。
    正当防衛以外の手段は憲法9条違反になることも説得の強力な材料になります。
    正当防衛は相手にとってこれ以上安全、安心なことはないのです。
    但し相手に変な気を起こさせない為に絶対の報復攻撃の手段を用意することです。
    核ミサイル潜水艦を多数海洋に配置して一隻でも生き残りを賭けるのです。
    更に現状のままの陸自、海自、空自も要らなくなります。
    例えば陸自は改編して災難救助隊にすれば国連の賛同も得やすくなると思います。
    全核保有国が日本方式になれば世界は平和になるでしょう。

  • アメリカが安保撤退したがってるので、撤退してから自衛隊の存在を憲法に追記すればよい。安保撤退しないうちに9条国防軍にしてもアメリカの傭兵になったり、思惑通り日中戦争して政府消滅させられるだけ。秘密保護法で国民罰しても米英駄々漏れのばかりでなく、国産直営迎撃技術や、3.11人工地震説、123便無人機衝突隠蔽救助遅れ疑惑ふまえた防衛策を取るべき。
    国民投票法を廃止しても、日本政府を消滅させて中国に占領してもらい天皇制廃止と徴兵の新憲法制定共産党政権にしたい中国スパイ不破さんは共産党中央委員を引退して、核武装しなくても日本守れるこうした科学技術の振興に余生捧げるべきでは?

  • >>3

    多くのネット右翼は」、日本が核武装すれば常任理事国になれると言ってます。
    非常に浅はかな考えが蔓延してます。

  • >>2

    あきらめる以外ありませんね。
    常任理事国5ヶ国の拒否権が無い時は、世界は平和なんでしょうね。
    日本の核も不要ではないかと。

  • >>1

    確かに9条を改正しなくても可能なのは事実ですが、問題は世界が認めるかですよ
    もし、国連閣議で制裁が決まれば、石油や食料の輸入は禁止されます

  • <<
  • 22 2
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順
アプリでサクサク「掲示板」を見る Yahoo!ファイナンス公式アプリ