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  • あの人、私の国に出張しました。一ヶ月間ぐらいです。

    わたしの気持ち、どういうふうに伝えたほうがいいでしょうか。

    会いたいですが、会わないほうがいいと思います。

    けれど、結局も、耐えられなくて、自ら、あの人に連絡しました。

    せっかくここに来たので、ごはんを奢るよって、誘いました。

    相手は、奢らなくていいよ、それよりお土産を持ってきたって。

    その話を聞いて、どれほど喜んだことか。ほかの人にもお土産を持ってきてことは十分わかるけど、もう満足です。会う前は、精一杯自分を着飾った。どんな服を選ぶか、どこでご飯を食べるか、まるで、恋人と会うように嬉しかったです。(また脳内妄想けどね。。。)

    晩ご飯もとても楽しかったです。彼、相変わらず、話はとても面白かった。私はずっと笑顔で、彼の話を聞いて、時々話をかけたり、質問を聞きたり、長閑な、愉快な時間を過ごした。ずっと彼の顔をじっと見ていて、一秒も無駄なことはしたくないです。

    お土産は、リップです。私があまり化粧好きではないことが知っているが、もっとイイ女になれるために、自分をもっと磨きしようってしたほうがいいってことでプレゼントしてくれたのですが、いつもそういう話で口論します。残念ながら、私は今でも相変わらず、化粧が好きではないです。だから、今回も、私の勝ちです。彼の説得はまた失敗しました。(・∀・)。だって、今の自分のまま別に嫌いではないからです。でも、お土産が大切に使います。彼からくれたものだから。

    会うときはとても嬉しかったです。けれど、分かれたあと、、寂しかったです。
    彼は私より、12歳年上です。彼にとって、私は、ただの小娘なのでしょう。元々、彼は結婚することには興味が無いタイプです。たとえ結婚する相手を探そうと思っても、私のことは考えません。悲しほと、分かっている。だから、彼と会うことは、うれしい反面切ない気持ちも混ざっています。彼は、わたしのモノになれないです。

    そして、どれほど彼のことが好きても、いい結末がない。こんな風になると、私は最初から分かった。なのに、どうして、自分の気持ちを押さえられないのだろう。どうして、あの人に惚れるでしょう。

    こんに切ない気持ちは、嫌です。ですが、彼のことを思うと、幸せです。もしも、ただ、彼のことを思って、贅沢な思いがなければ、きっと、こんな切ない気持ちがないでしょう。あくまでも、欲張りですね。

    だから、もう、彼へ連絡はしません。元々、私が連絡しなければ、多分、彼が私に連絡することはないでしょうね。私は、いつも、主導権を握りたがる。会うために、いろいろの言い訳を探した。けど、主導権は、彼が持っている。

    私ができることは、ただ、少しずつ、この片思いを忘れる。彼のことを忘れる。
    初めて、こんなに、誰のことを好きになった気持ちを忘れる。
    多分、またたくさん泣くでしょう。でも、もうこんなに切ない思い出はしたくないです。
    分かっている。このまま、ずっと会うことがなければ、私、きっと彼のことを諦めるでしょう。人が、忘れる生き物です。

    だから、しっかりして。過去のことを忘れなければ、前に進めない。たとえ片思いでも、このことが人が成長するということなのだろう。

    彼と会ったことは、後悔してません。いつか、彼のことを思い出したら、きっと笑える。少し涙が出るかもしれない。

    だけど、もういいです。私、十分、頑張りました。こんな結果でも、受け入れると思う。

    さよなら。

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