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  • >>1755

    坂本スミ子さん in 熊本
    ★寒くなってきましたが、皆様お元気でしょうか?
    体調不良で入院していたパソコンが修理完了、我が家に帰ってきました。
    最近の我が投稿は月1回ペースですね。

    ★No.1764のmecabeetanさん、第47回全国アニメーション総会東京大会の代理投稿ありがとうございました。
    あの情報は、かの眞賀里文子先生から頂きました。
    大会オールナイトで「実写の中のアニメーション」というテーマで九重『コメットさん』が採り上げられた…はず。
    僕はちょっと協力したものの、残念ながら参加できませんでしたので、参加した方、ぜひレポート投稿お願い申し上げます。

    ★No.1765のさんぺいさん、「アレーナクリスマス2016」情報ありがとうございました。
    12月15日(木)玉川高島屋S・Cアレーナホールで、九重佑三子さん田辺靖雄さんクリスマスコンサート。
    http://www.yandy.biz/info/index.htm

    先日の『徹子の部屋』は、
    黒柳さんの前で歌うのが嫌という田辺さん「何かお母さんの前で歌うみたい」、
    古希を迎えた日に浮かんだ詩を披露する九重さん、が印象的でしたね。

    ★さて『コメットさん』後期ママ役の坂本スミ子さん、熊本市在住で、幼稚園・保育園の園長先生です。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E6%9C%AC%E3%82%B9%E3%83%9F%E5%AD%90
    熊本地震では園舎に被害があったけれど、子ども達も先生も無事で、仮園舎で頑張っているそうです。
    僕が「園児たちへの見舞品」を贈ったら、携帯電話に「さかもとスミこです~!」お元気な声。
    僕の見舞品が何か、想像つきます?
    坂本「コメットママとして楽しい思い出をいつもありがとう」
    坂本「パパ十三は悲しいですが…」(頂いたお手紙より)

    おスミさんは今月21日、80歳記念ライブをブルーノート東京でやるそうです。
    http://reserve.bluenote.co.jp/reserve/schedule/move/201611
    あ、これは「情報」であって「宣伝」ではありませんので、念のため。
    “お薦め”すると「宣伝」とみなされるようですので、とりあえず“お知らせ”。

    ★おまけ
    本文と関係ない添付写真は、九重佑三子さん1967年『コメットさん』当時の自家用車「FIAT1500」。
    噴水たぶん総合運動場なので『コメットさん』初期ロケ撮影の合間に撮られた写真かと思います。

    九重佑三子の初代「コメットさん」 坂本スミ子さん in 熊本 ★寒くなってきましたが、皆様お元気でしょうか? 体調不良で入院していたパ

  • 御無沙汰しております、さんぺいです。
    九重さんのディナーショーのご連絡です。
    2016年12月15日玉川高島屋アレーナホールだそうです。

    思えば二年前、同じクリスマスのディナーショーのご連絡が初めての書き込みでした…
    月日が経つのは早いものですね

    九重佑三子の初代「コメットさん」 御無沙汰しております、さんぺいです。 九重さんのディナーショーのご連絡です。 2016年12月15日

  • >>1762

    もう1週間経ってしまいましたが「徹子の部屋」見ましたよ!
    お孫さんふたりも映ってましたね。
    九重さん、お孫さんを注意するときにコメットさんみたいに「こらこらアンタたち!」みたいな口調だったりするのかしら?(笑
    お孫さんが武くんや浩二くんみたいになる(?)のはもう少し先ですね。

    さて話題は変わりまして「全国アニメーション総会」と言う、今年で第47めと言う大変歴史あるイベントが今週末の土曜から日曜にかけて行われるそうですが今回「九重佑三子のコメットさん」を取り上げるそうです。

    恥ずかしながら知らなかったのでちょっと調べてみましたが、イベントの内容そのものに関する情報は出てきませんでしたが、この情報は最も信用できる筋からの情報です。

    もしこちらの掲示板をご覧になっている方で参加される方がいらっしゃいましたらご報告をよろしくお願いいたしますです!!

  • >>1761

    明日『徹子の部屋』に九重佑三子×田辺靖雄ご夫妻出演
    ♪風邪ひきぬ~、今は秋~
    僕は仕事が超多忙で、公私とも余裕なく、体調不良ますます悪化。
    しかし、1ヵ月ぶりに情報を書かねば。

    ★明日3日(月)ひる12:00~テレビ朝日系放映『徹子の部屋』に九重佑三子×田辺靖雄ご夫妻が出演します
    (ご主人の方が年上ですが、ここではやはり九重さんを先に書きます)。
    http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/sphone/guest/?f=mon
    「結婚43年…2人の孫と日常マル秘映像」。
    放送をご覧になった方は何か投稿お願いします。

    ★それと、前々回No.1760前回No.1761は添付写真の写りが悪くて申し訳ありませんでした。
    画素数を落としたまま撮影したことに、投稿してから気付きました。
    No.1761添付記事を(画素数を上げて)再添付します。
    これなら記事本文(拡大表示すれば)読めるかな?
    違いがあるはず…。

    ★最後に、#25『清き一票を!』森の石松役の三角八郎さん、8月29日逝去。
    …合掌。

    九重佑三子の初代「コメットさん」 明日『徹子の部屋』に九重佑三子×田辺靖雄ご夫妻出演 ♪風邪ひきぬ~、今は秋~ 僕は仕事が

  • >>1760

    九重さんサン毎インタビュー補足+梅津栄さん訃報
    ★先のNo.1760『サンデー毎日』九重佑三子さんインタビュー記事内容への補足を書きます。
    字数制限のため前回同時に書けなかったのでして、さらなる補足投稿も期待しています。

    九重コメットさんは「性別を超えた存在」お見事な真理。

    ベータン共演7時間撮影は、#14「哺乳瓶を受け取り補充後渡す」カットか、#15「札束を奪い取る」カットかと推察します。
    空を飛ぶ場面は#1#10#21#45#59#63#69#79など色々あるけど、ここでは#75「ピンポン玉内」宙吊りにされたブルーバック合成場面(添付写真参照)ですね。
    木登りは#3#9#70、穴蔵に入るのは#28でしょう。
    本当に寝た場面は、#9#10#12#30#47#69のどれでしょうね。
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1620

    明らかに間違っているのは、
    「『コメットさん』(1967~68年)に主演したのは20歳の頃」“頃”が付いてるから、いいか。
    『コメットさん』撮影当時21~22歳でした(九重さんのご記憶では20~23歳なのです)。

    「静岡県熱川でのロケ」は、間違いなく#63『妖怪の森』の時ですが、熱川ではありません。
    宿泊は「熱海」今は無き静観荘、山中ロケ撮影は「箱根」中心で、他に「真鶴」など。
    http://www.geocities.jp/comet19671968/geodiary.html
    僕は山際監督とロケ地めぐりも行きました(下記No.1214No.1217No.1244No.1245No.1246参照)。
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1214
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1217
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1244
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1245
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1246
    『横山光輝プレミアム・マガジン』インタビューでも「熱川の山中」
    僕は九重さんに何度か申し上げているのですが昭和時代からそのまま…まぁ、いいや(笑)。
    怒った「監督」は誰だろう、たぶん大槻さんかなぁ。

    ★おまけ訃報
    #2『ママ夢をもって』当り屋、#61『ニャン太郎三度笠』ニャン太郎を演じた「梅津栄」さんが8月6日、肝硬変のため88歳で亡くなりました。
    ニャン太郎は、母・おたまの許へ旅立ち今、再会しています。
    合掌。

    九重佑三子の初代「コメットさん」 九重さんサン毎インタビュー補足+梅津栄さん訃報 ★先のNo.1760『サンデー毎日』九重佑三子さんイ

  • >>1481

    『サンデー毎日』九重佑三子さんインタビュー
    ★残暑から秋へ向かう9月になりましたが、先月の後追い情報です。
    No.1759既報『サンデー毎日』8月28日号、九重佑三子さん『コメットさん』特集インタビュー。
    今までにない面を引き出す田幸インタビュアー、女性同士のせいもあるのでしょうか、中々いいですね。
    主役インタビューとして『リュウ』『β星より愛をこめて』『横山光輝プレミアム・マガジン』と並ぶ出来栄え(←さりげなく拙著も自画自賛)。

    http://mainichi.jp/sunday/articles/20160815/org/00m/200/002000d
    第41回 コメットさん インタビュー 九重佑三子
    女の子の変身願望を満たしてくれる魔法少女は、昭和のテレビに燦然(さんぜん)と登場した。アニメ版の2大潮流が「魔法使いサリー」と「ひみつのアッコちゃん」なら、実写版の筆頭は「コメットさん」。初代を演じ、ブレークした九重佑三子さんは、今も不思議な魅力をまとっている。

    <最終回は子どもが本気で泣いて、撮影にならなかった>
     私が「コメットさん」(1967~68年)に主演したのは20歳の頃。ボーイッシュなので、よく高校生と勘違いされましたが、しっかり乙女だったんですよ(笑)。
     62年に16歳で歌手デビュー。ダニー飯田さんに声をかけていただき、パラダイス・キングの一員として歌うようになりましたが、将来の夢は体操の先生かメイドさんだったんです。日本に住む外国人家族のメイドになれば、英語が覚えられると思ったから。
     コメットさんは、まさに宇宙から地球に来て、あらゆる悩みを魔法で解決するお手伝いさんでしょ。当時所属していた事務所の社長が、私にぴったりだと思ったみたい。社長はもともと洋画の「メリー・ポピンズ」を観て、「日本でもこういう夢のある作品をやらなきゃ」と、構想を練っていたようなんです。
    「コメットさん」は特撮でしたから、1コマ1コマ時間をかけ、丁寧に撮っていました。ペットのベータンにちょっと手が触れる場面でも、その手を離すことができず、ベータンの人形を置いたまま1コマずつ、7時間くらい一緒に撮影したんですよ。
     空を飛ぶ場面でも、私はライトに吊(つ)るされたまま。トイレに行きたい時しか下ろしてくれなくて。照明は熱いし、もうスルメみたいになっちゃいますよ(笑)。
     しかも、特撮部分の撮影は、通常の撮影が終わった夜9時くらいから深夜2時くらいまでかかるんです。帰宅し、1時間ほどしたら、朝のロケの準備。そんな慌ただしいサイクルが続きました。
     撮影だけでなく、衣装もほとんど私がデザインしていたんです。コメットさんは木に登ったり穴蔵に入ったりするからと、スカートの下にショートパンツをはくことにしたり。スカートより5センチ長くしたのは、いやらしく見えないようにする工夫だったの。
     そんなことをしながら他のドラマだの、7本ほどのレギュラー番組だのを掛け持ちしていました。寝る時間をどうやって捻出していたのか、思い出せないくらい。
     でもね、「コメットさん」の撮影現場で子どもの顔を見ると、元気になっちゃうんですよ。子どもたちは高熱で真っ赤な顔をしていようが、試験があろうが、必ず来るの。児童劇団の子どもたちにとって、「コメットさん」の現場に来ることは、ものすごいステータスだったんです。
     私も、子どもたちの勉強をみてあげたり、元気がない時には一緒に遊んだり転げ回ったりして。子どもの目がだんだん輝いてきたら台詞(せりふ)を覚えさせ、そのまま撮影になだれこんでいきました。監督は「コメットさんは忙しいんだから、早く台詞を覚えろ!」って子どもたちを怒るんだけど、私は「そんなこと言ったらダメ。子どもの目が本気じゃなくなるから」と、言い返していました。
     かく言う私も、パジャマに着替えてベッドで寝るシーンでは疲れ過ぎていて、横になった途端、寝てしまったり(笑)。目を覚ますまで、スタッフがしばらく待ってくれていたこともありました。
     告白すると私、演じるのは好きじゃないの(笑)。役者仕事が向いているとは思わないんです。でも、コメットさんは自分の日常そのまんまで、演じている感じがなかったから楽しかった。子どもたちからスタッフ、衣装さんやメークさん、出前のお兄さんまで、みんな私を「コメットさん」と呼んでいました。他の番組みたいに「九重佑三子」でいる必要がないから、とても気楽だった。
     みんなが本気で私をコメットさんと思い込み、ドラマを作っていたんです。「コメットさんは宇宙人じゃない」と思っている人が一人でもいたらシラケてしまうでしょ。だから私自身も「宇宙から来たコメットさんなんだ」と信じ込むようにしました。そうしないと、素直な子どもたちは「あれ、違う」って、気持ちが離れてしまう。

    <亡くなる前に初めて父が…>
     それでも撮影中、「一人の娘」に戻ってしまったことがありました。静岡県熱川でのロケ。嵐の予報が出ていて、不意に胸騒ぎがしたら、父が危篤だと連絡が入ったんです。急いで帰ろうとしたら、監督には「今日は帰れないよ。嵐の中、帰ったら、もう来られないから」と言われた。それでも「いえ、必ず来ます」と約束し、帰宅したんです。父は私を待っていたかのように、到着した途端に亡くなりました。
     私が芸能界で仕事をすることに反対し続けていた父。それが亡くなる前に初めて「最後までしっかりやるんだぞ」と言ってくれたんです。その思いは裏切れない。お別れだけして、すぐ熱川にとんぼ返り。一人の娘から、コメットさんに戻りました。
     そのせいか「コメットさん」の最終話では、子どもたちが「コメットさんが帰っちゃうんだよ~」と本気で泣いて、撮影にならなかったほどでした。「コメットさんはベータ星に帰るけど、私はここにいるから大丈夫よ」と、慰めてもダメ。それほど迫真のシーンになったんじゃないかしら。
     撮影が終わり、結婚や出産を経ても、私はずっとコメットさんでいたいと思い続けてきました。その方が生きやすかったのかもしれません。芸能界に入って、人の目にさらされて、写真もたくさん撮られて、コントロールできないところで自分のイメージが作られて……。ならばコメットさんみたいに、常にテンションを上げて、明るく生きていったほうが楽だと気付いたんです。コメットさんが、私の新しい顔を引き出してくれたのかもしれません。
     姉2人と弟の4人兄弟で、少女時代は姉のケンカを黙って観察しているような引っ込み思案だった私も、随分明るい性格に変わりました。母に「あなた、あんなに暗かったのに」と、驚かれるくらい。
     考えてみたら、コメットさんって、いつの世にも必要な存在でしょ。子どもと大人の間で両方の言い分を聞き、ジャッジする存在。やることは奇想天外だけれど、相手の心を理解し、気持ちよくしてくれる存在。さらに言えば、性別を超えた存在でもあると思うんです。
     その点、78年に誕生した2代目コメットさんの大場久美子ちゃんは女性らしすぎたかな。ご挨拶(あいさつ)に来た時、「あなたじゃ、ダメ。レディーだもん」って、はっきり言っちゃったの(笑)。大体、久美子ちゃんにショートパンツで木登りさせたり、駆け回らせたいと思わないでしょ。やっぱり久美子ちゃんは久美子ちゃんで、コメットさんになりきっていなかった気がする。「九重版コメットさん」とは随分違うかな、と。
     その点、私は今でもコメットさんしてますから(笑)。時々、私って宇宙の彼方(かなた)から地球に来たんじゃないかと思ってしまうのよね。
    (構成/ライター・田幸和歌子)

    <ここのえ・ゆみこ>
     1946(昭和21)年、東京都生まれ。62年、「ダニー飯田とパラダイス・キング」のメンバーとして歌手デビュー。63年「シェリー」がヒットし、67年「NHK紅白歌合戦」で紅組の当時最年少司会を務める。夫の歌手、田辺靖雄とCMに出演したり、コンサート活動をしている
    (サンデー毎日2016年8月28日号から)

    九重佑三子の初代「コメットさん」 『サンデー毎日』九重佑三子さんインタビュー ★残暑から秋へ向かう9月になりましたが、先月の後追い情報

  • >>1253

    新刊『最終回はこうだった!』『サンデー毎日』
    ★お久しぶりNo.1758のmaca_beetanさんにMany thanks.
    早速『昭和懐かしのヒーロー番組「最終回はこうだった!」特撮変身実写*保存版*』我が家の近所のサンクスで買ってきました。

    「最終回を思い出せない」という読者メールが発端で企画されたそうで、27番組の最終回を特集。
    紅一点『コメットさん』はカラー2頁見開き、著者は石橋春海さんではないですか。
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1253
    ↑No.1253で僕が批判したせいか、今回特撮中心の記述なのにベータン無視(マガリさんの名はあり)。
    「校長先生は怒り、罰として地球へ送り込まれる」って主語おかしくない?
    「地球人の困りごとをたくさん解決したら星に戻れるという約束」など企画書にも台本にも完成作品にも無いって3年前から言ってるのに
    (もし逆に僕が知らないだけなら謹んでお詫び致しますので、是非ご教示お願い申し上げます)。
    最終回ストーリー紹介で「コメットさんにとって魔法使いの先生になることもうれしいのだった」と台本にも劇中台詞にも全く無いことを付け加える方ですからねぇ。
    あと最終回特集本なのに#79脚本の故「吉原幸栄」さんを「他」にしないで。

    …また批判ばかりイカンなぁ(自戒)。
    他局裏番組もわかる新聞番組欄など楽しい本ですよ。
    「『コメットさん』はこれからも語りつがれていくだろう」
    はい、この掲示板で語りつぎます。

    ★もう一つの新刊は、世田谷区のKさんから頂いた後追い情報で、今頃ゴメンなさい。
    既に店頭では売られていない『サンデー毎日』8月28日号、Yahoo!オークションやYahoo!ショッピングで入手しましょう。
    九重佑三子さん『コメットさん』特集インタビューが載っています。
    http://mainichi.jp/sunday/articles/20160815/org/00m/200/002000d

    九重佑三子の初代「コメットさん」 新刊『最終回はこうだった!』『サンデー毎日』 ★お久しぶりNo.1758のmaca_beetanさん

  • えらくご無沙汰しておりましてすんまへん。

    先日、twitterで「昭和懐かしのヒーロー 最終回はこうだった!」と言う本が発売されると言うのを見つけました。
    内容的には宣弘社作品が中心のようですが他社作品も取り上げており「コメットさん」も載っているようでした。

    ・・・が「サークルKサンクスにて」とあり少々困惑してしまいました。



    まず「サークルK」と「サンクス」の違いがよくわからないと言う根本的な問題が!(苦笑)

    一応、「サンクス」とかあったらチェックしてますが今のところ見つかっていません。

    再度、調べてみたところ「翌月からファミリーマートでも販売される」と言うコメントもありました。

    これが本当ならありがたいです。ファミリーマートならウザい(失敬)くらいにありますからね!(笑)

  • >>1719

    佐々木守さん創作ノート
    ★リオ五輪も終わり(来月パラリンピックですが)、残暑お見舞い申し上げます。
    公開中の映画『シン・ゴジラ』は、No.1233ご投稿の樋口真嗣監督作品で、観客動員数首位の座を譲ったものの評判いいですね。
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1233
    「初代をよく知った上で」違う新しいものを創ろう、とする姿勢はよくわかりますし、支持・応援します。

    そういう意味では、大場久美子の『コメットさん』も、初代企画の佐々木守さんと橋本プロデューサーが「初代と違う」ものを創ろうとした訳で、
    僕は決して嫌いではありませんし、そもそも1978~79年の本放送で毎週全68話観ました。
    しかしながら僕は、その前に九重版の洗礼を受けており、両者全話観た上で「比べものにならない」と思います。
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1344
    九重版全79話と大場版全68話を観た上で「大場版の方が優れている」と仰る方が万一居られたら…
    むしろ是非ご意見を冷静に拝聴したいのですが、未だに1人も出現しません(たまに居るかと思えば初代を全然観ていない)。
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1242
    ↑メキシコ女性「日本人の友達が初代より2代目を覚えている。変じゃない?」
    ↓他世界各国で国際的世論多数。
    http://senoritacometa.webs.com/linestoyumiko.htm
    ここがヘンだよ日本人。

    ★さて、今回表題の件。
    『コメットさん』生みの親・佐々木守さんの創作ノートを入手し、読むことができました。
    僕が昨秋伺った後に本棚から発見され、今年1月15日(金)特番で紹介された第一級資料。
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1688
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1719
    B5ノートの見開き右頁に様々なアイデアを書きなぐってあり、生前の佐々木さん自身も読めない字があったとか。
    左頁は基本的には白紙ですが、所々に追記メモあり、左右合わせて「佐々木守氏の脳内」そのもの。

    僕は興味深く熟読しましたが、著作権上「引用厳禁」につき、簡単に紹介します
    (実弟・佐々木均さん&加藤義彦さんの快諾ご協力に感謝)。
    発見された現存ノート112冊のうち、九重『コメットさん』関係の記述は以下これがすべてです。
    ↓文中「枚」は見開き左右頁を合わせて1単位としています。

    ☆#16『ぼくたちの家を作った』アイデア箇条書きメモ軽く1枚。
    ベータンは「チビゴン」「チビ」という仮名。
    かかしのコメット、子どもたちの希望のうた、いなごを焼いて食う、など幻のアイデア場面が楽しい。
    ラスト武たちの料理を食わないコメットは、完成台本の方が良いなぁ。
    これ以降の話より軽くメモを書いて、完成台本は名作、大傑作という力量に脱帽。

    ☆#22『もう子どもじゃない』テーマやアイデア箇条書きメモ高密度1枚。
    二派の論点を整理しようとした模様。
    ベータンはまだ仮名「チビゴン」。
    佐渡おけさを歌うコメットが幻のアイデア。
    #28に取り込んだと思える追記メモも興味深い。

    ☆#28『ぼくたちの秘密』テーマやアイデア箇条書きメモ高密度1枚 + 構成案メモ高密度2枚 + 幻の「お手伝いさんの歌」作詞1~3番2種2枚。
    「ベータン」やっと正式名。
    ママの古い帯を利用したベルトコンベアって幻のアイデアが面白い。
    「モッコ」とは土木建築用風呂敷?

    ☆#46『なまけものだぁれ』構成案を兼ねたアイデア箇条書き高密度メモ7枚(力作!)。
    1枚目最初にテーマと狙いが18行、そして大まかな構成メモが続いた後、3枚目6行目から構成順どおり具体的アイデア。
    大きなテーマから小さなアイデアまで、ちゃんと順番になっています。
    肉が魔法で一つに固まり一匹の豚になって走り出す幻のアイデアが面白い(この頁、好評発売中『特撮秘宝vol.4』P250掲載)。
    完成作品あの冒頭の歌は『日曜日のうた』ですか(山際監督メモ曲名『ひるねしようか』を拙著P117記載)。
    意外にも今頃やっと校長先生を初記載。

    ☆#49『空へ飛んだ自動車』アイデア箇条書き高密度メモ7枚(力作!)。
    1枚目最初にテーマと狙いが17行、そしてアイデアメモが続いた後、3枚目から構成案を兼ねた具体的アイデア。
    しかし、やはり校長先生は登場しない。
    1枚目2枚目に『銀河鉄道の夜』題名を挙げてオマージュ。

    その他…
    ☆1967年8月記述(テーマ案メモ軽く1枚 + アイデア箇条書きメモ高密度1枚)。
    軽いメモは、テーマ11案のうち結実したのは#22だけ。
    高密度メモの方は#28結実が中心ながら、#28以外の没アイデアもあります。

    ☆1967年10月記述(#46原型と新番組企画案で1枚 + 成果と反省で2枚)。
    まだカラーになっていない白黒放送時代、既に後期の新番組企画案を記述してたんですね。
    女の子を惹きつける主人公として、緑ちゃんの名は無く、何と「エジソンの孫娘」凄い。
    成果と反省では、成果5点目に九重佑三子さんを大絶賛(九重さ~ん、見てます~?)。
    反省5点のうち、ママパパの職業を考え直すのはわかりますが、星の校長に嫌悪感ありあり。
    ベータンはコメットの“家来”だからまだ許せるけど、コメットを叱る目上の校長先生は嫌だったのかな?(No.488復刻参照)
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1404
    「成果と反省」は1枚目途中から後期案となり、パパ職業案はカーデザイナーではなく、ジェット旅客機のパイロット。
    万国博云々も世相ですが、万博にからめた最終回案も記述あり。

    ☆1968年2月記述(ストーリー案メモ軽く2枚)。
    11案すべて結実していないのが残念ですが、他脚本家の手で#70#71に結実したのかもしれません。

    ★#1#5創作ノートの謎について。

    #1『星から来たお手伝い』が無い。
    #5『数字ムシャムシャ漢字はパクリ』も無い。
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1695
    内容の濃い#1準備稿『星から来た不思議なお手伝い』が#1と#5に分離されたと思えます。
    仮にも改訂を何度も重ねた#1#5のメモを全く書かなかったことは考えられない。
    #1完成作品を気に入らなかった佐々木さんが捨てたのではないのかなぁ?
    (僕は#1ノーカット完全版をベスト3に入る傑作と思いますけれど)

    ★ちなみに九重版に比べて大場版は創作ノートごくわずか。
    企画者自身の気合が雲泥の差です。

    九重佑三子の初代「コメットさん」 佐々木守さん創作ノート ★リオ五輪も終わり(来月パラリンピックですが)、残暑お見舞い申し上げます。

  • >>1469

    『コメットさん』関係者ネット墓参計画
    ★西日本は18日に梅雨明けしました。
    関東は今日28日が梅雨明けとか。
    来月8月お盆も近いし、外は暑いし、『ポケモンGO』もせんと、今回ネットで墓参計画。

    まず『コメットさん』物故者は下記リスト参照。
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1469

    ★平成維新の文明開化で「墓参」はネット上ここからできます。

    ↓脚本「市川森一」さん。
    http://sikyo.net/-/1072839
    ↓企画・脚本「佐々木守」さん。
    http://sikyo.net/-/1068309
    ↓脚本「高久進」さん。
    http://sikyo.net/-/1071265
    ↓脚本「吉原幸栄」さん。
    http://sikyo.net/-/1137733
    ↓脚本「宮内婦貴子」さん。
    http://sikyo.net/-/1071694
    ↓脚本「大橋公威」さん。
    http://sikyo.net/-/1137736

    ↓特撮監督「築地米三郎」さん。
    http://sikyo.net/-/1074182
    ↓動画「楠部大吉郎」さん。
    http://sikyo.net/-/1067231
    ↓動画「長浜忠夫」さん。
    http://sikyo.net/-/1051377
    ↓原画「横山光輝」さん。
    http://sikyo.net/-/1066074
    ↓人形作製「小室一郎」さん。
    http://sikyo.net/-/1137734

    ↓前期パパ役「芦野宏」さん。
    http://sikyo.net/-/1074027
    ↓前期ママ役「馬渕晴子」さん。
    http://sikyo.net/-/1073497
    ↓後期パパ役「伊丹十三」さん。
    http://sikyo.net/-/1061242
    ↓コメットの祖母役「原ひさ子」さん。
    http://sikyo.net/-/1066613
    ↓武役「蔵忠芳」さん。
    http://sikyo.net/-/1064193

    ↓監督「大槻義一」さん。
    http://sikyo.net/-/1072852
    ↓監督「板谷紀之」さん。
    http://sikyo.net/-/1105992
    ↓監督「中川信夫」さん。
    http://sikyo.net/-/1053169

    ↓前期正副主題歌作詞「寺山修司」さん。
    http://sikyo.net/-/1052603
    ↓後期主題歌作詞「川崎洋」さん。
    http://sikyo.net/-/1066115
    ↓後期主題歌&1968年8~9月の歌作曲「中村八大」さん。
    http://sikyo.net/-/1057781
    ↓後期音楽「田代雅士」さん。
    http://sikyo.net/-/1137735
    ↓1968年7月の歌作詞「香川登志緒」さん。
    http://sikyo.net/-/1102504
    ↓1968年8~12月の歌作詞「やなせたかし」さん。
    http://sikyo.net/-/1089855
    ↓1968年10~11月の歌作曲「宮崎尚志」さん。
    http://sikyo.net/-/1065274

    ↓プロデューサー「梅村幹比古」さん。
    http://sikyo.net/-/1137737
    ↓そして「泉勝」さん。
    http://sikyo.net/-/1093238
    初めて聴く名前?
    スタッフでもキャストでもなく、河越家ロケ地ご提供者です。

    ★あの世の皆様、改めまして、お悔やみ申し上げます。
    どうか、この世を見守っていてください。

    ★おまけ1:
    No.1755で紹介した『徹子の部屋』37年ぶり出演・坂本スミ子さん(実娘と共演)、ご覧になりました?
    熊本地震で被災しながらも、前向きでパワフルな1人暮らし。
    うっかり天然キャラも、48年前の石原家ママそのままでしたね。

    ★おまけ2:
    ↓市川大河さんの市川森一総論。
    http://shimirubon.jp/columns/1672842
    コメットさん#78『いつか通った雪の街』市川談は、切通理作さん著『怪獣使いと少年』が元ですが、大元を辿ると拙著『β星より愛をこめて』市川森一インタビューです。

    ★おまけ3:
    添付の珍写真は、世界中の誰も見たことがない、#14ベータン初登場場面カラー版。

    九重佑三子の初代「コメットさん」 『コメットさん』関係者ネット墓参計画 ★西日本は18日に梅雨明けしました。 関東は今日28日が梅雨明

  • >>1739

    熊本県おスミさん+長崎県イサハヤ教会
    ★皆様、暑中お見舞い申し上げます。

    まずは、熊本県Hさんから頂いたリアルタイム情報;
    今週15日(金)12:00~テレビ朝日系ご存知『徹子の部屋』に坂本スミ子さんが出演。
    http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/guest/0005/index.html
    ご無事で何よりですが、熊本地震の話は当然出ますね。

    ★さて、No.1753「市川森一さん墓参報告」つづき。

    先月19日(日)午後は、市川森一さんが14歳のとき洗礼を受けた諫早教会へ。
    教会の本棚には、市川森一著『蝶々さん』『コムタチン・コムタチン』など。
    http://qsyu.tank.jp/nagasakichiku/isahaya.htm
    礼拝堂で講演が終わるや、紹介を受けた僕がマイクを持って挨拶。
    森一さんと鎮西学院中学部で同級生だった男性Yさんにも会談。
    恐怖劇場アンバランス『仮面の墓場』はYさん初め同級生の名前オンパレードという楽屋落ち裏話など伺いました。
    http://www.k-doumei.or.jp/np/2004_06/2-1.htm
    森一さんは高校時代、諫早教会日曜学校の慰問活動で地元の公民館などへ派遣されていました。
    子ども達に大人気だった森一さんの創作紙芝居にある日子ども達が来ない。
    家々の屋根に立ち並ぶアンテナを見て「これからはテレビの時代だ」脚本家への道が開けたのでした。

    実家「市川ハウス」は不動産屋管理となり、換気や掃除をしていました。
    市川夫人ご経営ブティックは、諫早店も長崎店も日曜定休で残念。
    長崎市内の喫茶「ツル茶ん」名物トルコライスやミルクセーキを頂き、雑誌記事の市川解説を拝読。
    森一さんが大学時代の帰省時に通った喫茶「銀嶺」「富士男」「ウミノ」は、またの機会にしましょう。
    市川実家から鎮西学院へ移植された「蝶々さんの梅」や諫早高校も、機会を改めます。

    僕は職場連中からお誘いがあり、長崎市内で合流して軽く夕食。

    ★最終日20日(月)皆もちろん休みを取っています。
    ♪ああああ~長崎は今日も雨だった。

    僕は路面電車で法倫会館へ。
    http://www.ho-rin.jp/sousai-1/honkan.html
    2011年12月16日(金)18時に通夜、17日(土)12時に森一さん葬儀があった3階ABCホール(3室を1室化)。
    http://www.youtube.com/watch?v=Q4udSFIoKss
    僕の供花はどこに置かれたのだろうなぁ。

    そして、浦上方面やはり長崎原爆資料館と平和公園は必須なので、行きました。
    合掌。

    森一さん好物「ジャンボいなり」「五味八珍かまぼこ」あちこち当たったけど見つけられませんでした。
    「大村名物角ずし」長崎空港で買って昼食(「大村寿司」は店名ではないのですね)。
    「くじら」は味見で結構頂きました(買わずにゴメン)。
    「島原わかめ」「五島うどん」「島原そうめん」我が家で食べてます。

    ♪長崎から船(飛行機)に乗って神戸に着いた。
    その夜、長崎で1時間100mmを超える記録的集中豪雨があり、長崎駅も冠水したとか。
    熊本も大雨だったそうで、九州の皆様お見舞い申し上げます。

    以上、簡単ですが、長崎旅行報告でした。
    写真をもっと見たい方はFacebook友達申請ください。

    九重佑三子の初代「コメットさん」 熊本県おスミさん+長崎県イサハヤ教会 ★皆様、暑中お見舞い申し上げます。  まずは、熊本県Hさんから

  • 市川森一さんが、受け取ることができなかった林檎。
    きっと、天国でお母さんから改めて受け取っていらっしゃることを願います。
    籾山さん、僕の分まで本当にありがとうございました。
    改めて、市川森一さんのご冥福をお祈り申し上げます。

  • >>1469

    市川森一さん墓参報告
    ★皆様、お久しぶりです。
    連日連夜激務のため、ご無沙汰1ヵ月ぶりとなりました。

    僕は今月の先週18日(土)~20日(月)長崎県へ行きました。
    2004年に行った時は陸路でしたが、今回は神戸空港から長崎空港へ空路55分間。
    18日は職場連中と長崎市内散策、卓袱料理、そして神戸・函館と並ぶ日本三大夜景を拝見
    (頼まなくても福山雅治の実家も観光コース)。

    ★19日は世界遺産の軍艦島も行きたかったけど(雨で上陸不能)、僕はメイン予定どおり諫早へ。
    持参の傘が雨傘になったり日傘になったり変な天気。

    朝、まずは市川森一さんの墓へ(寺の角の壁に「市川森一墓所」看板が目立つ)。
    市川森一ファンならわかる造花リンゴを供え、線香3本は僕と加藤義彦さんと市川大河さんの分。
    僕が参ってる間、墓石にコメットさん#50『アリの国探険旅行』を思わせるアリが10匹。
    ピンポン玉とイチョウの葉と鶏の死骸も供えるべきだったかな?
    (石蹴り用に墓前の砂利石を一つ選べば良かった)
    墓石「夢」「市川森一 平成二十三年十二月十日 森に還る」
    添付写真その向こう側は島原鉄道の単線です。
    どですかでん・こむたちん・コムタチン。

    森一さん実母実家の菓秀苑「森長」で諫早銘菓ピーナツおこし、黒おこし等を買いました。
    やはり森一の「森」は実母旧姓から命名されたそうです。

    10時予約の諫早市立諫早図書館内「市川森一シナリオルーム」は、12年前は2階にあったのが今は1階で、ほぼ同じ面積。
    http://www.lib.isahaya.nagasaki.jp/isahaya/map/isahaya_map2.html
    以前と違い「見るだけで触らないように」と、館員監視の中で本棚拝見。
    今回「室内写真撮影しても良いが一般公開はダメ」とのことなので、Facebook友達限定公開しましょうか?
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1380
    再会したかった市川台本、あの黒表紙合本が、見当たらない。
    12年前あった拙著『β星より愛をこめて』も無いけど、市川台本と同じ扱い?(台本展示でよく一緒に並べられます)
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1457
    森一さんから生前「市川森一シナリオルームで永久保存します」と言われた僕の寄贈資料も、東京にあるのでしょう。
    年譜の誤報『クレクレタコラ』ちゃんとカット修正してありました。
    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1178159181
    http://twitter.com/ArbUrtla/status/705759073698869248
    『クレクレタコラ』脚本家・柏原寛司さんから証言を頂いたのです。
    バラサバラサで、さらば図書館。

    以前は敬遠した、森一さん行きつけ高級ウナギ料理店「福田屋」で昼食。
    タレをスプーンで掬うのを面倒がって、容器を傾けてご飯に掛けようとすると、容器内の湯が出てくるので注意。
    http://fukudaunagiya-isahaya.com/oshinagaki.html
    (↑うなぎ専用容器「楽焼」に注目)
    市川夫人は今でもよく来店されるそうです。
    商店街にあった薬屋も魚屋も無くなってしまい、残念。

    さて、島原鉄道と熊本フェリーで熊本の坂本スミ子さん宅へ被災見舞いに行くか行かないか、熟考。
    いくらお誘いを受けたとはいえ、突然訪問しても、おそらく坂本園長は居られないだろう。
    月曜に行くなら幼稚園・保育園も開いてるけど、日曜では…ね。
    日曜なら、そうだ、早くアレを忘れず行かなくちゃ。
    【つづく】

    九重佑三子の初代「コメットさん」 市川森一さん墓参報告 ★皆様、お久しぶりです。 連日連夜激務のため、ご無沙汰1ヵ月ぶりとなりました。

  • >>1669

    市川森一さん墓参計画
    ★昨秋のNo.1669「佐々木守さん墓参計画」に続き、「市川森一さん墓参計画」。
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1669
    僕は来月下旬に長崎県へ旅行に行きます。

    市川夫人から伺ったお寺へ行って「森一先生のお墓」にリンゴを供えます。
    「市川森一シナリオルーム」も12年ぶりに行かにゃ。
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1380
    市川夫人ご経営「ブティック」は長崎本店と、市川実家前の諫早店、両方寄ってみたい。
    森一さんが14歳のとき洗礼を受けた「諫早教会」も寄ろうかな。
    森一さん行きつけ店「福田屋」「大村寿司」「ツル茶ん」で食事しよう。
    お土産は森一さん好物「五島うどん」「五味八珍かまぼこ」「島原わかめ」など買おう。
    ※注:これらは宣伝ではありません↑

    市川実家から鎮西学院へ移植された「蝶々さんの梅」も見たい。
    ハウステンボスの『コムタチン・コムタチン』上映はとっくに終わってるわな(残念)。

    …あと何かご意見ご提案等ございましたら、ぜひ承ります。
    何卒よろしくお願い申し上げます。

    九重『コメットさん』最優秀脚本家は、市川森一さん。
    逆に市川森一作品の最高傑作は『コメットさん』だとずっと思っています
    (代表作は『淋しいのはお前だけじゃない』でしょうけれど)。

    ★おまけ:
    前回No.1751の1967~68週刊TVガイド『テレビ人気投票ベストテン』つづき。
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1751
    各期『放送番組』「男性タレント」「女性タレント」首位の変移を補足します。

    基本的には『銭形平次』「舟木一夫」「松原智恵子」が1年半ほぼ不動のナンバー1です。
    『銭形平次』は1968年11月29日、舟木一夫主演『泥棒育ち、ドロボーイ!』に首位の座を明け渡しますが、12月13日には首位復帰。
    銭形平次が泥棒に負けたらあかんわな。
    「松原智恵子」は、1968年8月2日「美空ひばり」に首位の座を明け渡しますが、11月22日には首位復帰。
    ただし、僕は毎週全号揃え持っている訳ではありませんので、以上あくまで所蔵分での変移です。

    ベストテンと言いながら35位まで記載されており、1年半にわたり国産SF・特撮・アニメ・子ども番組はほとんどありません(ウルトラも怪獣も妖怪も、手塚アニメすら皆無)。
    ただし、海外番組なら『奥さまは魔女』『宇宙家族ロビンソン』『スパイ大作戦』『タイムトンネル』『インベーダー』『0011/ナポレオンソロ』等々あり。
    国産では『意地悪ばあさん』『チャコねえちゃん』『シャボン玉ホリデー』『キイハンター』『クレオくん』『コント55号の世界は笑う』『チータ55号』『素浪人月影兵庫』『フジ三太郎』などが『コメットさん』のライバル。
    九重『コメットさん』が如何に“大人の鑑賞に耐える子ども番組”だったか、わかりますね。

    ベスト35圏外だった『シャボン玉ホリデー』が急浮上したのは何故かな?
    それと双璧を成す伝説の『てなもんや三度笠』が圏外なのは末期のせい?
    (後番組『てなもんや一本槍』九重さんレギュラー出演)

    『コメットさん』開始時、5位だったサマンサ役「E・モントゴメリー」魔女先輩(ベスト35唯一の外国人)を、九重佑三子さんは追い抜きました。
    九重さん自身はライバル意識なく(拙著インタビュー発言)、その後、週刊誌記事でモントゴメリー先輩と電話対談しています。
    コメットさん#77『バイバイ落葉クン』放映時、落葉クン役「太田博之」さんは14位でした。
    その号のベストテン記事写真を添付しておきます。

    九重佑三子の初代「コメットさん」 市川森一さん墓参計画 ★昨秋のNo.1669「佐々木守さん墓参計画」に続き、「市川森一さん墓参計画」

  • >>1491

    1967~68週刊TVガイド『テレビ人気投票ベストテン』より
    ★夏も近づく♪せまる初夏~

    さて僕の所蔵する週刊TVガイド「テレビ人気投票ベストテン」から、九重『コメットさん』当時の人気ぶりを検証します。
    読者が誌面の応募整理券を官製葉書に貼って、「各期に放送された番組」「男性タレント」「女性タレント」各部門1つずつ投票する企画でした。

    ☆第20回(1967年4月15日~7月14日)
    6月16日現在『コメットさん』(放映前につき対象外)「九重佑三子」16位(1683票)

    ☆第21回(1967年7月15日~10月20日)
    8月4日現在『コメットさん』23位(152票)「九重佑三子」16位(412票)
    9月1日現在『コメットさん』23位(459票)「九重佑三子」16位(1093票)

    ☆第22回(1967年10月21日~68年1月19日)
    11月3日現在『コメットさん』25位(120票)「九重佑三子」25位(203票)
    11月10日現在『コメットさん』27位(175票)「九重佑三子」25位(335票)
    11月17日現在『コメットさん』27位(241票)「九重佑三子」23位(533票)
    12月15日現在『コメットさん』26位(504票)「九重佑三子」21位(1286票)

    ☆第23回(1968年1月20日~4月26日)
    4月5日現在『コメットさん』30位(590票)「九重佑三子」9位(3521票)
    4月19日現在『コメットさん』27位(672票)「九重佑三子」9位(3790票)

    ☆第24回(1968年4月27日~7月26日)
    5月31日現在『コメットさん』26位(242票)「九重佑三子」11位(703票)
    6月7日現在『コメットさん』27位(291票)「九重佑三子」12位(829票)

    ☆第25回(1968年7月27日~11月1日)
    8月2日現在『コメットさん』24位(40票)「九重佑三子」18位(66票)
    9月13日現在『コメットさん』26位(363票)「九重佑三子」19位(679票)
    10月11日現在『コメットさん』26位(603票)「九重佑三子」18位(1146票)

    ☆第26回(1968年11月2日~69年2月14日)
    11月22日現在『コメットさん』22位(118票)「九重佑三子」16位(318票)
    11月29日現在『コメットさん』22位(144票)「九重佑三子」16位(461票)
    12月13日現在『コメットさん』25位(219票)「九重佑三子」16位(696票)
    1月24日現在『コメットさん』25位(539票)「九重佑三子」17位(1389票)

    ★…というわけで『コメットさん』放映1年半にわたって割と安定した人気。
    九重さんは意外にも番組開始で順位を下げてしまったのが、年末紅白歌合戦司会で人気爆発。
    1968年1~3月あたり、おそらく9位より上位ではないか、と思います。

    他の上位『人気番組』「人気タレント」は、見当つきます?
    (これクイズにしようかな?)

    ★おまけ
    リクエストメールにお応えして、メキシコ版『Senorita Cometa』DVD-BOX映像を添付します。

    ここに書込しづらい方はメールくださいね。
    http://www.geocities.jp/comet19671968/

    九重佑三子の初代「コメットさん」 1967~68週刊TVガイド『テレビ人気投票ベストテン』より ★夏も近づく♪せまる初夏~  さて僕の

  • >>1483

    『コメットさん』関係記事リスト1967追加~2016新刊
    ★皆様、連休いかがでした?

    この九重『コメットさん』掲示板、「専門的すぎてよくわからない」でしょうか?
    応援してくださる隠れ愛読者は決して少なくないのですが…
    ホンマ何でも書いてええよ。

    No.1748のkwz*****さん、お久しぶりです。
    九重『コメットさん』はブラザー本社のある名古屋ロケすらありませんでしたね。

    ★さて既報の『コメットさん』関係記事リスト;
    1967年
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1474
    1968~69年
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1478
    1976~89年
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1481
    1990~2014年
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1483

    以上に加えまして今回、以下の追加分を紹介します(No.1749のさんぺいさん情報とかぶってゴメン)。

    ★凡例
    発行年月日:書名<記事名(#掲載写真話数)>執筆等担当者

    ▽1967.6.22号:週刊平凡<九重佑三子は“男”でござる(#2)>
    7.7号:週刊TVガイド<7月3日月曜日きょうのみもの・β星から来た宇宙娘九重佑三子の風刺劇(#1)>
    7.17号:週刊実話<芸能トピック・九重佑三子の苦心ぶり(#1)>
    8.25号:週刊TVガイド<一線タレントの誌上告知板・宇宙人の物語>九重佑三子<8月21日月曜日のみもの・コメットさん>
    9月号:小学二年生<夏休みテレビ大会(#1)>
    9.1:9月のTBS<おしゃべりロビー「コメットさん」(#4)>
    9.22号:週刊TVガイド<「コメットさん」の撮影場所はどこですか>藤田真里
    12.1号:週刊TVガイド<月曜の夜に視聴率のゴールデン・ゾーン誕生!>
    12.14号:週刊現代<“除夜”を司会する明朗派(#26#29)>撮影・熊切圭介
    12.15号:週刊TVガイド<マイホーム時代のお正月番組(#27)>
    ▽1968.1月号:小学館コミックス<テレビ試写室コメットさん(#21#27)>
    2月号:小学五年生<テンヤワンヤのテレビ人気番組コメットさん(#2#14#21)>
    4.5号:週刊TVガイド<ブラウン管にも春はきた>
    4.12号:週刊TVガイド<折込時間表(オープニング写真カラー)>
    4.26号:週刊TVガイド<飛びだせブラウン管・二十四歳でママになりたい九重佑三子>安倍寧
    5月号:シナリオ<平地に乱を起して敵をつくれ-佐々木守氏の場合>
    6.7号:週刊TVガイド<6月3日月曜日きょうのみもの・グーンとはり切るコメットさん今夜から新シリーズですもの!(#49)>
    8.29号:週刊平凡<やさしい父でした-涙にくれる九重佑三子>撮影・杉原弘一
    9.20号:週刊TVガイド<TVそこがききたい・すっかり元気になった九重佑三子>
    10.10号:週刊平凡<ブラウン管でおなじみの子役たち(#50)>
    ▽1969.2月号:主婦の友<チビッコタレント大行進>撮影・石井保彦&多々良幸佑&川本五一
    ▽2014.11.26読売新聞夕刊<pop style vol.428真賀里文子ALL ABOUT>市原尚士&池谷美帆&山口陽平
    ▽2016.5.1:解析!昭和のTVアニメ特撮主題歌大百科<ドラマのイメージどおりのドリーミーなサウンド>ガモウユウイチ

    ※この他に、ご存知の記事、秘蔵資料がございましたら、情報お待ちしております。

    ★No.1739紹介の新刊『解析!昭和のTVアニメ特撮主題歌大百科』は先月26日、本屋に届きました。
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1739
    第1章「5大主要作家篇」(渡辺宙明、菊池俊輔、渡辺岳夫、宇野誠一郎、小林亜星)
    第2章「準主要作家篇」(小森昭宏、富田勲、越部信義、三沢郷、山本正之、古田喜昭)
    第3章「1960年代以前篇」(19作品)
    第4章「1970年代篇」(30作品)
    第5章「1980年代篇」(23作品)

    162番組399曲を分析しており、第3章で九重『コメットさん』が他作品と同様、見開き2頁で採り上げられています。

    オープニング・テーマ:「コメットさん」
    作詞:寺山修司
    作曲・編曲:湯浅譲二
    歌:九重佑三子

    エンディング・テーマ:「コメットさん」
    作詞:川崎洋
    作曲・編曲:中村八大
    歌:九重佑三子

    …って、後者も「オープニング・テーマ」(後期#49~79)やん。
    それと、横山光輝さんの漫画は「原画」で、「原作」ちゃうっちゅうねん。
    それから、「制作はTBS」だけちゃう、主体的に頑張った国際放映を無視せんといてんか。
    参考文献に拙著が挙がってへんから、そんなことになるねんで。

    で、肝心の本文、コード進行解析ですが…
    フリューゲルが、オーギュメントを、アンティシペーションで、トニックへ、ハラホロヒレハレ
    …専門的すぎて、よくわかりませ~ん。
    すみませんが、どなたか解説お願いします~。

    ガモウユウイチさん、見てます?

    九重佑三子の初代「コメットさん」 『コメットさん』関係記事リスト1967追加~2016新刊 ★皆様、連休いかがでした?  この九重『コ

  • >>1748

    Kさん、コメントありがとうございました。
    そういっていただいて、やったかいがありました。光栄です。

    おっしゃる通り、Kさんのコメントで自然と書き込みできたのかもしれません。
    ひょんなきっかけで、コメットさんにどっぷりつかることになりましたが、ラッキーでした。
    勢いだけで何も知識がないので、何かいい材料があれば、また書込みさせていただきたいと
    思っています。

    個人的な話だけでは申し訳ないので…
    発掘??文献(ダブリだったらご容赦願います)
    1968年
    週刊TVガイド 4/12号 付録 TBS時間割
            4/26号 飛び出せブラウン管 ゲスト九重佑三子
            6/7号  月曜日の見もの6/3 広告グーンとはり切るコメットさん今夜から新シリーズですもの!
    4/12号の付録は各曜日の番組の連続写真で構成されており、日「ウルトラセブン」月「コメットさん」火「キャプテンスカーレット」水「風」木「キャプテンウルトラ」金「ザ・モンキーズ」土「拳銃とペチコート」です。(半分は知りません…)コメットさんはオープニング部分の連続写真でした。

    添付 関連性ないですが…#15

    九重佑三子の初代「コメットさん」 Kさん、コメントありがとうございました。 そういっていただいて、やったかいがありました。光栄です。

  • さんぺいさん、採録メモ完結おめでとうございます。
    大変な力作ですね、本当にお疲れさまでした。
    さんぺいさんの初書き込みは2014年11月30日の>>1535でした。
    私はそのひとつ前の>>1534に書き込んでいます。
    私の書き込みが、さんぺいさんを泥沼(笑)に嵌めたかも知れず、
    罪悪感を多少覚えていましたので、こうして完結なさったことは
    まことに喜ばしい限りです。

    ロケ地、私も探索したくなりました。
    関西にもロケ地があったらなあ、とつくづく思います。
    『怪奇大作戦』京都編2話分のロケ地なら、何度か巡りました。
    かつての風景がここ数年で急速に失われていく様を見るにつけ、
    つい無常を感じてしまいます。

    来年はいよいよ放送開始50周年の記念すべき年ですね。
    またこの掲示板で、ひと暴れしてくださったらなあと思います。
    たわいもない雑談でもなんでも。
    これからも、さんぺいさんの投稿を楽しみにしています。

    神戸市K

  • >>1746

    ゴールデンウィーク、陽気が良くて最高ですね!

    籾山さん、返信書込みありがとうございます。お忙しいところ恐縮です。
    採録作業がロケ地の特定に結びつくことがほとんどなくて残念です。
    今度はロケ地特定という観点でDVDを見てみようかな、と思います。

    『歌謡プレミアム』コメットさんのコメントあったのですね。
    見逃して残念です…

    添付写真 河越家愛車のブルーバード

    九重佑三子の初代「コメットさん」 ゴールデンウィーク、陽気が良くて最高ですね!  籾山さん、返信書込みありがとうございます。お忙しいと

  • >>1716

    さんぺいさんメモ#64~79補足
    ★連休中ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

    留守番さんぺいさん、採録メモ(総採集語数1700超)長期連載、本当にどうもありがとうございました。
    隠れファンからの感想が、なぜか僕あてに来ます(頼むから掲示板に書いておくれ)。

    No.1742~1745おまけ「採集回数ベスト3」も興味深い。
    「ブラザー」掃除機の商品名はキャニスターです。
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1493
    「少年マガジン」1967~68年当時の連載漫画は「巨人の星」「あしたのジョー」「ゲゲゲの鬼太郎」「天才バカボン」「無用ノ介」?

    ★以下は、No.1721~1741さんぺいさんメモ#64~79補足等。

    #64「ガイコツ砦の決斗」
    「ブラザーミシン福島営業所」「荒物屋」は福島市内のどこでしょう?
    「コメットさん」「ザ・ガードマン」合同飲み会があった花月ハイランドホテルは、現存。
    1968年8月当時、実父を亡くした直後の九重さん親族(母や姉ら)も福島ロケへ同行したそうです。
    いつか、また、僕も福島へ行きます。

    #65「ハチの子を救え」
    「気がつけば漫画界は全く違うものになっていた」映画もテレビも皆そうですね。
    スミ子ママのアクセサリーは、オスミさん自身の物かも?
    (訊きたいけど熊本が今それどころじゃなくて)

    #66「危機一発Uターン」
    「なぜピーコック?」台本を読んでも全然わかりません。
    あの世の市川森一先生に訊いてみたい(僕は今年たぶん諫早へ墓参します)。
    病院屋上ロケ地はどこでしょうね。

    #67「世紀のスピードレース」
    「今月の歌」でコメットさんがつっかけなのは、#68冒頭場面撮影時の衣装だからでしょう。

    #68「買物珍道中」
    わ、「レンタカー」目の付け所が流石ですね。
    ラリー発着点は、NHK技研南「マツダオート成城中古車展示場」?(根拠なしの直感)

    #69「ラブレターでガッポ.ガッポ!」
    各店舗ほとんどロケ地判明しましたが、八百屋だけわかりません。

    #70「チャンスをねらえ!」
    コメット買物帰り場面は、当時の山際監督メモで“船橋裏 商店街付近の道”どこでしょう?
    木登りは同じく“船橋裏 桜の木のある空地”#9#48冒頭の木も同じ場所に思えますが、土地勘が無いと場所特定が困難。
    パパの車Uターンも、どこ?

    #71「すてきなすてきな大冒険」
    都外へ飛び出て、よくわからない「農家」「朝倉医院」どこ?
    他にも絞り切れていない不明ロケ地の情報、是非よろしく。
    http://www.geocities.jp/comet19671968/geodiary.html

    #72「僕は挑戦者」
    ラストシーンが印象に残る人気作。
    この#72感想は、誰のを読んでも、特に面白いです。
    社長インタビューはどこ?

    #73「親孝行ってなんだい!」
    城は小田原城に違いないですが、神社はどこでしょうね?
    時代劇セットは国際放映撮影所にあったのでしょうか?
    ミルクモウモウ似の小さな牛は、台本では「ガラスの牛」。
    昭和の昔、材質を伺うと、中村武雄さん「ペーパーウェイト(文鎮)」。
    これは#30象と犬ではないかと思います(ビデオも揃っていなかった頃で、僕の訊き方が悪かった)。

    #74「おとぼけ叔父さん」
    インスタントカメラはポラロイド社製品?
    昭和の昔インタビュー時、#74魔法の指輪#75魔法のピンポン玉の蔵忠芳さんご記憶が多少混在していました。

    #75「わんぱく受験生」
    問題集「力の5000題」懐かしいですね。
    今や教えない士農工商とか、多少は変わった部分もあるのでしょう。
    武の下校路は弦巻?
    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13115242693

    #76「小さい小さいものの魂」
    甘酒屋は国際放映前「喫茶ボク」?
    90年代のキッズステーションでは甘酒ヤケ酒シーンがカットされ、なぜ武らが酔っているのかわかりませんでした。

    #77「バイバイ落葉クン」
    渋谷ロケ地が大変貌中ですね。
    靴屋1軒目と3軒目は別の店?
    ブーツで歩く歩道は、場所を絞りたいですが、世田谷通りのどこ?
    ブーツ底抜けは渋谷近辺?
    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11101008251

    #78「いつか通った雪の街」
    う~む、最年少の浩二が主役でないと成り立たないストーリーですよね。
    河島明人さん、見てます?

    #79「大きな大きなプレゼント」
    吉原幸栄さんの記憶によると、原宿で打上げパーティーがあったそうです。

    ★おまけ
    No.1716No.1719で話題の、今年1月31日(日)BS日テレ放映『歌謡プレミアム』、写真を添付しておきます。
    九重さんの最終回ご記憶(蔵忠芳さん&河島明人さん裏話)は、初めて聴きました。

    ★おまけ2
    復刻したNo.31で紹介の番組;
    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835576/6ebdema4bb0bbra4nbdibea1va53a5aa5ca5ha45a4sa1w/1/1345
    2003年3月18日(火)20時~テレビ東京系で放映された「TVが生んだ栄光の特撮ヒーロー大全集!Part2」動画。
    http://www.youtube.com/watch?v=SHBKeXp9BNo
    10分10秒あたりから九重『コメットさん』最終回が流れます。

    九重佑三子の初代「コメットさん」 さんぺいさんメモ#64~79補足 ★連休中ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?  留守番さんぺいさ

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