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    今日のDVD発売を記念してレオファンのトピを立ち上げました。
    DVDを見たファンの方々の熱い感想お待ちしています。

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  • レオは ねえ 設定で泣くんだよねえ
    もうすでに故郷の星は滅ぼされてる
    俺には戻る所がないんだ 愛と青春の旅立ちより 前だよ
    体力的に劣るため 変身時間も短い
    光線技が出せないので 格闘技で鍛えている
    これが 当時はわからなかった 暴力的に見えた
    そういう誤解されるトコも 泣ける

  • 告知失礼します、俳優をしています廣田トモユキと申します。

    7月27日(日) 調布FMにて放送されましたアトレクワイド「元気UP↑ラジオ」が早くもYouTubeにアップされました。

    今回は「ウルトラマンレオ特集」!ウルトラマンではなくレオのみという何ともマニアックなトークを若きレオフリーク達が繰り広げます。

    蟹江敬三演じる宇宙人の怪エピソード・・・あり得ない”特訓”の数々、最終回に隠された㊙︎突っ込み所とは・・・。

    出演は昭和文化に造詣の深いMC・蛇の目左大臣に鉄道芸人・シューデンズ、人気モデルの岩井優香里、ゲストの”怪優”廣田トモユキ。
    ウルトラマンレオ特集、みんなで聴こう!

    その他、日常で使えるアニメの名セリフコーナー。
    あのロボットアニメのものまねで英会話!?

    特に昭和文化、特撮、サブカルチャー好きにはぜひ聴いて欲しい番組。

    調布FM(83.8MHz)
    アトレクワイド「元気UP↑ラジオ」7月27日(日) 放送分(毎週日曜日24時〜放送中)

    MC:蛇の目左大臣、岩井優香里、シューデンズ(渡辺てつや、おこば)
    ゲスト:廣田トモユキ
    主題歌:さちちひろ「忘れ物」

    ぜひご視聴ください。
    視聴
    http://www.youtube.com/watch?v=oMJjTnn7Yq8&feature=youtube_gdata

    今後の放送では有名プロレスラーや声優さんの出演も予定されています。
    ※番組のSNS.口コミ等での告知協力お願いします。

    ウルトラマンレオ復活! 告知失礼します、俳優をしています廣田トモユキと申します。  7月27日(日) 調布FMにて放送されま

  • >>1458

    お返事大変遅くなり申し訳ありません。
    貴重なご意見ありがとうございます。
    ものすごい推察力で新しい発見がありました。
    番組に関わった関係者にもご意見お伝えします。
    また7/27ウルトラマンレオを更に深く語りますのでぜひご視聴ください。
    YouTubeにもUP予定です。
    > 先日はご投稿ありがとうございました、FMラジオのご出演、お疲れ様でした!
    >
    > ラジオの生受信は不慣れで最後のほうだけ聞けましたので、YouTubeのご紹介は有りがたかったです。
    > 同じくテレビ黄金期を知る自分としては、おっしゃていた事は良く分かりました。
    >
    > 昨今のアニメは特撮実写を凌駕するリアリティを有し、最新特撮はCGと洗練デザインで驚異の進化を遂げているのに、なぜかレオのような「昭和特撮」のほうが心の琴線に触れてしまうのですよねぇ。。
    >
    > 「最近の特撮キャラは俳優の声を加工しないでそのまま」は言われて初めて気が付きましたが、とりわけ平成ライダー・戦隊モノではそうで、「あ、そう? 俺ってそんなにカッコいい?ウへへへ」などなど、特撮キャラのセリフまでもが、よく言えば「自然リアル」、悪く言えば「神格化される要素は皆無」です。
    > かのセブンにしても、旧作ではセブンの声は森次氏の声を加工して使っていたのに、平成セブンでは森次氏の声のまんまですから、旧作セブンを今リメイクすれば
    > 「アンヌ!僕は・・僕はね。M78星雲から来たウルトラセブンなんだよ!!」
    > 「アラそんな事は分かってたワ。だってセブンの声はダンの声だも~ん」
    > ・・・になってしまう事でしょう。(苦笑)
    >
    > 要するに声の吹き替えも含めて、今の時代は「神格化されるような特別なもの」が鳴りを沈め、「身近に感じるもの・軽さ」が世を席巻しているわけで、ゆえにテレビは「バラエティ」が多くなり、政治家もタガが緩んで「セクハラ野次」「ウソ出張」で茶の間の笑いを取るし、アイドル自身が平気で「なんてったってアイドル」を公言するし、教師・裁判官は女性盗撮で捕まるし、日本をリードして来た科学者までもが「ペテン研究」で視聴率を集めるご時世です。
    >
    > さりとて大昔の特撮は(先日は2001年 宇宙の旅を見てガクゼンとしましたが)いま見ればセリフは芝居がかっているし、テンポも遅いので当時のようには受け入れにくく感じてしまうので、テレビ黄金期を知る者たちとしては、「昔に帰るに帰れず、現在にも溶け込めず」の行き場のない袋小路に追い込まれている のでは無いでしょうか。
    >
    > なお、「ダン隊長のジープ特訓」の話が出ていましたが、個人的にはアレは「森次氏の意向も反映したリベンジ」かな、と思っています。
    > 初代セブンの初期設定では、ダンは「ポインターの運転手」と事でしたが、森次氏が免許を持っておらず設定が変更になったため、レオではそのリベンジも有って、思う存分ハンドルを握りまくっていたのでは?と推察しておりますよ。(^o^)
    >
    > これからのご活躍を心からお祈りいたします。

  • >>1457

    先日はご投稿ありがとうございました、FMラジオのご出演、お疲れ様でした!

    ラジオの生受信は不慣れで最後のほうだけ聞けましたので、YouTubeのご紹介は有りがたかったです。
    同じくテレビ黄金期を知る自分としては、おっしゃていた事は良く分かりました。

    昨今のアニメは特撮実写を凌駕するリアリティを有し、最新特撮はCGと洗練デザインで驚異の進化を遂げているのに、なぜかレオのような「昭和特撮」のほうが心の琴線に触れてしまうのですよねぇ。。

    「最近の特撮キャラは俳優の声を加工しないでそのまま」は言われて初めて気が付きましたが、とりわけ平成ライダー・戦隊モノではそうで、「あ、そう? 俺ってそんなにカッコいい?ウへへへ」などなど、特撮キャラのセリフまでもが、よく言えば「自然リアル」、悪く言えば「神格化される要素は皆無」です。
    かのセブンにしても、旧作ではセブンの声は森次氏の声を加工して使っていたのに、平成セブンでは森次氏の声のまんまですから、旧作セブンを今リメイクすれば
    「アンヌ!僕は・・僕はね。M78星雲から来たウルトラセブンなんだよ!!」
    「アラそんな事は分かってたワ。だってセブンの声はダンの声だも~ん」
    ・・・になってしまう事でしょう。(苦笑)

    要するに声の吹き替えも含めて、今の時代は「神格化されるような特別なもの」が鳴りを沈め、「身近に感じるもの・軽さ」が世を席巻しているわけで、ゆえにテレビは「バラエティ」が多くなり、政治家もタガが緩んで「セクハラ野次」「ウソ出張」で茶の間の笑いを取るし、アイドル自身が平気で「なんてったってアイドル」を公言するし、教師・裁判官は女性盗撮で捕まるし、日本をリードして来た科学者までもが「ペテン研究」で視聴率を集めるご時世です。

    さりとて大昔の特撮は(先日は2001年 宇宙の旅を見てガクゼンとしましたが)いま見ればセリフは芝居がかっているし、テンポも遅いので当時のようには受け入れにくく感じてしまうので、テレビ黄金期を知る者たちとしては、「昔に帰るに帰れず、現在にも溶け込めず」の行き場のない袋小路に追い込まれている のでは無いでしょうか。

    なお、「ダン隊長のジープ特訓」の話が出ていましたが、個人的にはアレは「森次氏の意向も反映したリベンジ」かな、と思っています。
    初代セブンの初期設定では、ダンは「ポインターの運転手」と事でしたが、森次氏が免許を持っておらず設定が変更になったため、レオではそのリベンジも有って、思う存分ハンドルを握りまくっていたのでは?と推察しておりますよ。(^o^)

    これからのご活躍を心からお祈りいたします。

  • お世話になります廣田トモユキです。
    告知失礼します。
    出演させて頂きました調布FM「元気UP↑ラジオ」が早くもYouTubeにてUPされています。

    1960年代の歌手やウルトラマンレオなど特撮を中心にマニアックで熱いトークを
    リアルタイム世代でいないMC達で繰り広げる奇跡のラジオ番組。

    昭和文化に造詣の深いメインMCの蛇の目左大臣、日本語ペラペラの中国人の女性MCカニちゃん、鉄道オタク芸人のシューデンズ。
    廣田はマル秘ものまねも披露。

    特撮マニアや全国のラジオっ子から反響の声が上がっています!

    「元気UP↑ラジオ」(調布FMにて放送)

    MC:蛇の目左大臣、シューデンズ、カニちゃん
    ゲスト:廣田トモユキ
    主題歌:さちちひろ「忘れ物」

    放送で聴いた方も聴き逃した方もぜひお聴きください!!
    視聴→
    http://www.youtube.com/watch?v=uDrkevUjCkM&sns=em

    ウルトラマンレオ復活! お世話になります廣田トモユキです。 告知失礼します。 出演させて頂きました調布FM「元気UP&uar

  • NHK「スタジオパーク」にゲスト出演中に新説を披露 「俳優あがりのナレーターには、不思議と名前にカタカナが付く人が多いんですよ。 (森本)レオ、 (下條)アトム、(わたし田口)トモロヲ」。

    これに対して、男性司会者が即座に 「ウルトラマン3兄弟みたいですね」と、突っ込みを入れてました。(~o~)

  • >>1453

    拝啓ポインタ様。
    昨年は大変お世話になりました。

    そうですね、今だったら「ビデオ著作権」と「ゲーム版権」が、円谷プロの新しい収入源でしょうね。
    若いファンなら「止まっていて素晴らしいトイより、刺激的に動いて自分も参加型」のテレビゲームを好む一方、オールドファンのほうは「とにかく劇中のような忠実再現物」を好むので、一般トイよりもはるかに完璧な「ガレージキット(=レジンキャスト製キットやソフトビニールキット」を嗜好するのだと思います。

    https://www.google.co.jp/search?tbm=isch&source=univ&sa=X&ei=oknuUoesA9HrkwWAmICwAQ&ved=0CDgQsAQ&biw=790&bih=418&q=%E6%B5%85%E4%BA%95%E3%80%80%E3%80%80%E9%80%A0%E5%9E%8B%E3%80%80%E3%80%80HP%20%E3%82%AC%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88

    それでも「大手メーカーが立体化してくれないアイテムを造形化してくれるはず」のガレーキットディーラーでも、やはり売れ線を狙って、バルタン星人やエレキングなどのメジャー造型に走るのは通例なので、例えばレオ怪獣や宇宙人のようなマイナーファンは自分で立体物を作るのはお手上げで、これまでは諦めるしか有りませんでした。

    ところが昨今は「3Dプリンター」なる夢のマシーンが登場しましたので、今後データ入力が容易になってCADなどが出来ないファンでも、自分個人で好きなだけ立体物を手にできる日が近いと思いますので、正直「立体物の複製化は、まずスタートレックのような転送装置が実現して、その再物質化テクを応用しての事」と考えていた自分にとっては「転送技術は関係なしの3Dプリンター」の登場はSFを現実が超える事象として、まったく驚異です。

    ただし、3Dプリンターを使用して個人が自分が楽しむためだけに超精巧な立体物を造型しても、ソレを売りさえしなければ円谷プロは全く預かり知らぬ事ですので、一般トイのような著作権料金を3Dプリンターユーザーに対して請求できないので、円谷にとっては3Dプリンターの個人利用は増収にはツナがらないでしょうけどね。

    あと、言われてみれば、「セブンに出た円盤竜ナースがレオの円盤生物のヒントに成っている」のか知れません。
    レオ初期の特訓編も、セブンでダン隊員が新入りアオキ隊員をビシバシ激指導した「栄光は誰のために(=野戦訓練中のマグマライザーが乗っ取られるエピ」が下敷きにあるように感じて居りますので。

  • エース様 あけましておめでとうございます。ポインタです。

    なるほど、ソフビの怪獣で怪獣ごっこが昔の遊びの定番でしたね。いまはコンピュータゲーム
    ということになりますが、コンピュータゲームとアニメ(ロボットもの)は相性が良いですね。特撮ものと関連付けたおもちゃでこれを超えるなら、たとえばリモコンで動く怪獣、これはかなり値段が張りますが不可能ではない。(ゴジラとか)しかしウルトラマンのようなスピーディな動きができるリモコン人形はまだまだ不可能か。

    一期の怪獣デザインはたしかにすばらしいですね。いまから思うと、セブンに出た円盤竜ナースがレオの円盤生物シリーズにもし出てたら度肝を抜かれたかも。

    「地球防衛未亡人」の予告編を見てみましたが、何もんですかこれは(笑)
    森次氏も楽しんで出演しているようですし、DVD化でもされたら借りてみます。

  • ポインタ様。

    円谷プロも模型撮影すれば迫力あるのは承知と思いますが、「予算」の関係からCGに頼らざるを得ないのでしょう。
    ティガの体表カラーチェンジなどなど「CGならでは」目新しい映像も提供できますしね。

    特撮やアニメなど特殊製作TVドラマの場合、たとえ海外製作に変更しても、高額な制作費を回収するために「放送権料」としてテレビ局に請求しようとしても、「CMスポンサー料金だけが収入源の」民放テレビに対しては酷なので、放映権料はソコソコに設定し、足らない金額は「キャラクター商品売り上げによるロイヤリティ収益」と言うパターンが定番で、これは「鉄腕アトム」で国産初のテレビアニメを創始した手塚治虫氏により確立したシステムです。

    (1)ただしその場合は、キャラクター商品(=ノートやお菓子、模型)を買ってもらうためには、「魅力あるメカ・怪獣・宇宙人デザイン」にして商品展開しなければ商売に成りません。

    「語れウルトラ」なるムック本を読むと、「昭和ウルトラの特撮技術は、2期エース~タロウ前半が絶頂期」と書いてありますが、しかし映像テクは上がっても、2期ウルトラ以降の作品には、バルタン星人やエレキングなどなど「1期の秀逸な成田デザイン」に匹敵するような造形物は少なくなりましたので(ツインテールやバキシムなどなどは秀逸)、商品展開での制作費回収は苦しくなって、身売りにつながったんでしょうね。(レオ怪獣のバンダイ製ソフトビニール人形は確か「サタンビートル」と「マグマ星人」くらい?)
    もっとも、ティガ以降3部作のの怪獣・宇宙人はデザイン秀逸で、おもちゃ化も多いですけどね。

    円谷プロもソコらの事情は分かってるので、最近ではレオが特訓指導した「ゼロ」などは、テレビシリーズではなく、「観客からお金を取れる」映画版製作のほうに力を入れているようです。


    (2)それと、キャラクターグッズを買ってくれるのは、やはり子供たちが主流なので、初代マンのホシノ隊員や、レオのトオルくんのように、劇中にも「子ども」を登場させて、年少の視聴者たちに感情移入してもらう事も大事なポイントです、(今から思うとセブンは大人ばっかが出演するのは弱点でしたが)。

    それは大人向きと思われる新スタートレックにおいてさえ、「ウエスリー少年」をエンタープライズ号に同乗させて、玩具プラモデルの売れ行きに貢献させています。

    レオでも「民話シリーズ」を設定して、こどもたちを多く出演させてアピールしていますが、あまり度が過ぎると今度は「子ども向き番組」になってしまうので、その辺のサジ加減は微妙です。
    かってまだ英二監督が健在で、チャレンジ精神にあふれていた頃の円谷プロは脚本ライターが優秀で、セブンの後継番組として、科学犯罪を追及する伝説のカルトドラマ「怪奇大作戦」をリリースしましたが、グッズ展開のために子どもを登場させつつ、「なぁ坊や。われわれSRI科学調査隊に今度みたいなウソ通報しちゃあいけないよ。昔ある少年が”オオカミが来た!”と何回も作り話を言って触れ回るから、とうとう村民たちは誰も信じなくなったけれど、その後ほんとうにオオカミが出てさ」「でも、その話も作り話なんでしょ?」と、ホントの子どもならまずは思いつかないような切り替えしをやって、大人もこどもも楽しめる離れ業シナリオでした。


    さぁ、来年は「レオ生誕40周年」ですね!
    春には「地球防衛未亡人」と言う映画がリリースされ、レオで隊長に昇格した諸星ダンがとうとう長官と成るらしいので、今を時めく「壇蜜さん」が演じる 天野「ダン」隊員を、ダン長官が「おいダン隊員」と指揮する珍場面が見られるかも知れません。
    どうぞ良い年をお迎えください。

  • エース様 ポインタです。

    ウルトラ警備隊のメカ、特撮は秀逸ですよね。コンピュータ処理も要所要所で効果的に使うなら良いのですが、模型を使うと質感、重量感が違いますよね。もちろん「しっかり作りこんだ模型」であることが前提ですが。

    スタートレックはピカード船長シリーズを良く見ますが、ストーリーは良いけれども宇宙船のシーンはカーク船長シリーズのほうが。

    しかし、特撮も大変みたいですよ。「円谷プロの失敗」という新書を読んだのですが、ウルトラマンシリーズは1話作るのに3~5千万円かかるそうで、長年の累積赤字が何十億にもなって
    身売りとなったそうです。で、この本が金の話ばっかりで、もっとウルトラマンの事(レオならなお結構)書いてよ、と言いたくなる内容で。金の話にしても、某投機家のような拝金主義の
    話ならまだしも(良くはないか)金策に苦労したとか、一部幹部の浪費をふせげなかったとか、ノイローゼみたいな内容でした。レオを見て勇気をだしてください、みたいな。

     思うんですが、特撮が金がかかるなら中国なり東南アジアなりにノウハウを教えて外注したらどうなんですかね。石膏でビルを作ったり、山のミニチュアを作る方法だけ教えて、撮影は
    日本から監督、スタッフが(それこそ低価格旅客機で)出張、スーツアクターも現地の人を
    使う。香港のカンフー役者、あるいはタイのキックボクサーがレオのスーツアクションを
    すると。













    「円谷プロの失敗」という新書を

  • >>1449

    ポインタさま。

    早期警戒機(エイワックス?)は、確かに最新鋭機ながら、「丸」が基本のデザインですよね。
    昔の戦闘機は円回転プロペラ式なので、エンジンをカバーするカウリング部分の断面が「丸」でした。

    そもそも、丸デザイン=初期的=古臭いと言うイメージは有りますが、明確な形態だからこそインパクトが有ったのです。
    たとえば、カーク船長の頃の初代エンタープライズ号にしても、「円盤部分=真円」だったですが、ピカードのD型・ヴォイジャーなどなど、代を重ねると、円盤部分のデザインが「だ円」に変更されて、丸と直線を絶妙なカーブでうまく結合させてデザインが洗練される行く反面、無骨ゆえのインパクトやノスタルジー性は薄くなったように思いますけどね。

    ドラマのほうも同様で、初期は水戸黄門のような「勧善懲悪」が明確なストーリーが多かったのに対して、セブンの「ノンマルト」や「ペガッサシティ」に代表されるような「人類のほうも悪い」と言う複雑なストーリーになって来ると、内容の深みにウ~ン・・・と考えさせられる反面、見終わった時にスカっと爽快な気持ちには成りにくくなりますよね。


    ちなみに以前から、円谷英二監督が大絶賛したとかの セブン劇中「ホーク2号の基地サイロからの発進シーン」や、レオ「マッキー2・3号の発進シーン」等々おいては、上に上がるはずの噴射炎が、どうして真下や真横に向かってるんだろう??カメラの方向を変えて撮影しているのかな?と不思議に思ってました。
    ところが、先日発売された特撮ムック本を読んでみると、何と!後部噴射口から吹き出る噴射炎を「掃除機で吸い寄せて」流したい方向へ炎を導いて撮影しているそうで、まさかソージキを使うなんて、しょーじき驚きましたが(笑)、特撮って大変な努力をして製作しているようですね。

  • エース様 ポインタです。

    なるほど丸が好きですか。あの辺のデザインは

    ウルトラホーク3号ー>マットアロー2号ー>タックスペースー>コンドル1号ー>マッキー2号

    といった系譜ですかね。中には丸くないのもありますけど、まあ丸っこい。

    実は私は飛行機は大好物でありまして、丸を持つ飛行機ってのをあげてみますと、

    まず、プロペラ戦闘機ではチャンスヴォート フライングパンケーキ

    http://page.freett.com/Umania/cake.html

    あとは、翼ではない部分が丸いのですが、早期警戒機

    http://island.geocities.jp/torakyojin88/e2c.html

    http://www.mapbinder.com/Dictionary/E-3.html

    だいたいからして円盤怪獣が丸いか。

  • >>1446

    ご無沙汰しております、ポインタ様。

    >篠田三郎が東光太郎として出演しない理由は、さまざまに言われてますが、私は結構
    篠田氏本人が言う「子供の夢を壊したくない。」というのが当たってると思うのですよ。

    ・・・先日発売された「タロウ生誕40周年記念」のムック本によると、これは当たりのようです。
    篠田氏本人が「(ウルトラマンを捨てた)光太郎が復活してタロウに変身するわけに行かないから光太郎としては出演できない」と言う説は違います・・・と発言してました。
    もちろん、タロウの「普通の地球人に戻りたい」と言うキャンディーズ風エンディングが特異パターンだった事は確かですけどね。

    あと、タロウの場合は視聴者とウルトラ5兄弟に見守られつつ「オギャー」と生まれたわけですから、人間体の東光太郎が早々と老けた所は見せられない・・と言う特殊事情もあるのでしょう。
    そのため、タロウ後続のレオまでも「オギャー誕生」するのは変なので、レオの出生は「M78星雲ウルトラの星」の従来設定を変えたのだと思います。

    ちなみに、2期ウルトラの美術デザイナーは全て「井口昭彦氏」によるものですが、タロウのZATメカのみ特異な「ブルーと赤」のツートンカラーのように成っていますが、田口氏のデザイン画をみると、レオに登場するメカ(=マッキー3種・マックモール戦車・マックシャーク潜水艇などなど)も、タロウZATメカと同様に「ブルーと赤」のツートンカラー案だったようですね。

    田口氏は「丸が好き」との事で、両翼が円盤状で丸い穴まで空いてるレオのマッキー2号や、タロウのコンドル1号、あるいはエース頭部のスラッガーに空いた大きな丸穴などなどに、「丸が好き」の田口氏らしいデザインコンセプトが感じられます。

  • >>1445

    sis****様 こんにちは。ポインタと申します。

    わたしも単品ですが、レオDVDを少しずつ買ってます。

    で、vol9(だったかな?)まで来ましたが、ここでハタと思いとどまってしまいました。
    この巻の最後のエピソードが「俺は怪獣大将だ。」なのですが、内容は比較的平穏なものなのですが、
    逆に平穏であるが故に、「ここまでがレオの平和な日々だったのだな。」とジーンとしてしまうのです。

    次の次でレオはウルトラ兄弟と死闘を演じなければならない。またその次は百子やカオル(おそらくスポーツセンターの大村さんも)の死、MAC全滅、ダン行方不明。

    「俺は怪獣大将だ」においては、ダンは心なしか、いつもの鬼隊長ぶりではなく、「(怪獣を退治せずに)宇宙に帰してやれ。」とゲンに指示したり、レオが怪獣をおぶって飛んでゆく姿を、子供たちの
    頭をなぜながら笑顔で見送ったり。これが近い将来始まる大事件と対照的なのであります。

    まあ、次の巻も買いますけどね。

  • >>1444

    エース様 久しぶりに投稿します。

    先日、一部分ですが極上空間での、ダン、光太郎、ゲンのそろい踏みを観ました。

    篠田三郎が東光太郎として出演しない理由は、さまざまに言われてますが、私は結構
    篠田氏本人が言う「子供の夢を壊したくない。」というのが当たってると思うのですよ。

     たとえば、年をとった森次氏が、老いたダンを演じる、これはすばらしい。平成セブンシリーズ
    など私は大好きです。あるいは年をとった真夏竜が、旅の虚無僧となったおおとりゲンを演じた、
    ウルトラマンメビウスのエピソード、すばらしすぎて鳥肌がたちました。

     しかし、ウルトラマンタロウは光の国のプリンスであり、老いたらまずい。いや、年齢でいったら
    ウルトラ族ですが5万歳でも10万歳でも問題ないですが、「若々しく」ないとダメでしょう。
    せいぜいが(地球人で言うなら)30歳くらいのヤングエグゼクティブ的なイメージがないと。

    ちなみに熟年となった篠田三郎、これはこれでハマる役はあると私は考えてます。藤沢周平原作の
    時代劇「山桜」で、篠田氏が、まじめ一徹を貫いてきたために、出世から少し外れた武士役を
    演じてましたが、良かったと思います。

    しかし、篠田氏にはまずは声でウルトラマンタロウを演じてほしいですね。で、行けそうだったら
    髪をそめてしわも隠して東光太郎と。

  • こちらに移っての初投稿です。

    昨日9/25のウルトラマンレオCOMPLETE DVD-BOXの発売を記念して、久しぶりに還ってまいりました。
    単品で全巻コンプリートしているにもかかわらず、勿論このDVD-BOXも購入しました。

    昨日届いたので、久しぶりに何話かランダムに観賞してレオワールドを堪能してます!

    そんな具合で「ウルトラマンレオ」を好きな気持ちは相変わらずの高位安定といった感じで今でもいます。
    この先も自分にとって「レオ」はいつどんな時に観ても熱くなれる愛してやまない作品であり続けるでしょうね…。


    そうそう、東光太郎とおおとりゲンが共演した「極上空間」は録画し損ねたので、YouTubeで観賞しました。なかなか楽しかったですよ。

  • >>1443

    いや、地球での呼び名に従って、「ポインターさま」とお呼びましょう。(笑)

    有名なロケ地「多摩川下流の五本松」って、刑事ドラマの「太陽にほえろ」にも登場してるのですね。
    レオでは「アンドロイド少女カオリン」を偲ぶ場面でも、使われてましたな。

    個人的には、当地そのものでは有りませんが、小学校時代には学校の蹴り道に、「五本松」とそっくりな場所が有って、そこで時々ドコかのおっちゃんが下校時間になると やって来て、輪ゴムを飛ばす針金細工のおもちゃピストルを売っていた事を、懐かしく思い出します。まさに「おもちゃジイさん」でした。

    篠田三郎氏も中山昭二氏と同様に、ウルトラに出ずとも一流俳優なわけで、どこか子ども番組に出演する事にはタメライが有ったようですが、晩年の中山氏が「これまで映画やテレビで色んな役をやったけど、他の役は忘れられても、セブンのキリヤマ隊長だけは皆さん覚えていてくれる」と述懐してましたから、篠田三郎氏も今にしてやっぱり「皆の記憶に残って行くウルトラに出れた事は良かった」との思いから、禁を破ってのウルトラ関連出演だったのかも知れませんね。今後も出演が期待できる?

  • >>1441

    Ace***様 ポインタです。

    >有名なロケ地「多摩川下流の五本松」
     多摩川は特訓の他に、ゲンがトオル達と遊んだり、また、他番組ですが刑事ドラマの「太陽にほえろ」でしばしば登場しますね。

     対談ということでは、真夏竜と二家本辰巳で対談してほしいな。

  • >>1439

    王舞ネ申 さま。

    失礼しました。極上空間の情報ありがとうございます。ああ、それにしても見のがしたのは残念。

  • nak*****さま、王舞ネ申さま、ご投稿ありがとうございます!

    う~ん・・・自分も残念ながら、極上空間は見れませんでしたが、番組HPによると、番組内容は「篠田さん真夏さんが車でドライブしながら懐かしのウルトラシリーズロケ地を巡礼」。

    ウルトラマンレオにおけるダンとゲンの特訓や、ウルトラマンタロウでも頻繁に登場する有名なロケ地「多摩川下流の五本松」という河川敷がどうやら、この3戦士たちの接点のようで、この地で伝説の「ブーメラン特訓」を再現したらしいですね!

    もちろん、あの当時に地球防衛に当たったウルトラ戦士のメンバーが、タロウ→セブンⅡ→レオ・・・と言う時間軸上のつながりも有りますが、「こどもたちの夢を大事にしたいから」との理由から、永らくタロウとしての取材・出演を拒否し続けて来た篠田三郎氏の「極上空間」出演は、すごく画期的な出来事とビックリしました。

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