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  • 相続税を広く薄く取る消費税に似た課税方針を
    取り入れるようだ。

    今までは四人に一人が課税対象になっていたが、
    今度は二人に一人が支払うよう、非課税限度額
    を下げるらしい。余り資産の無い場合も課税対象
    になり庶民の資産も巻き上げようと画策している。
    税率も財産家に有利になっている。

    何十億もの資産を持っている資産家は代々どんどん
    金や財産が溜まり、庶民はどんどん減っていく格差を
    拡げる税制になっている。

    みのもんたや田中真紀子の子供達は益々資産を増やし
    三十坪の小さな戸建やマンションの子供も同様な相続税
    を取られる事になる。政治家の子供も財産を残し二世議員も
    益々増える金持ち優先社会になるのだ。

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    ピッコロ 3月13日 22:07

    親にしてみれば、自分の金で、何で自分の子供の生活の保障をしないで、たかが他人なんかの生活の面倒なんか見なければいけないんだ。という事だわ。
    相続税を増税しろなんて言う奴は、他人の車に傷をつける様な奴だろうから、保健所で屠殺で良い。

  • 社会は格差と不公平で出来ている。
    一番惨い格差は、生まれつき頭がいいか、悪いか。
    馬鹿は死ななきゃ治らない。この一番の不公平を無くすなら、馬鹿には死んでもらうしかない。

  • 日本は相続税が高すぎる。
    相続税の最高税率は日本55%、アメリカ40%、イギリス40%、ドイツ30%と、相続税が高い国の中でもダントツの一位。
    相続税の無い国は、カナダ、中国、オーストラリア、スエーデン、マレーシア、シンガポールと、挙げればきりがない。
    優秀な外国人に来て欲しいのと、稼ぐ国内の人材が海外に行って欲しくないと言うのが理由の様だ。
    この点を考えると、日本は相続税をドイツ並みに下げるべきだろう。消費税は25%位にして、貧乏人は、新興国にでも出て行ってもらえばいい。金持ちは国にとって重要な納税者になるから必要だが、貧乏人は税金を使ってばかりいるから要らない。

  • 相続税はもっときびしく取るべきだ。一人あたり3000万を上限にしてそれを超えた分は徴収すべきだ。その徴収した金を使って、苦しんでいる弱い人たちに援助すべきだ。親からたなぼた式にもらった金で楽な生活するなんて不公平だ。息子は息子の力で頑張ればいい。それでも3000万ももらっているのだから。今のままでは、金持ちの子は金持ち、貧乏人の子は貧乏人と格差が固定してしまう。

  • 相続税最高税率55%は高すぎだな。
    この国がハイパーインフレ起こして、親の持っている土地が今数千万の物が数億になったらどうするよ。冗談じゃないぜ。
    早く30%か非課税にしろよゴルア。

  • 税金取りすぎですね。
    国の予算が本当に足りないのか?

    本当に必要なところに、配分されていないのが現状で、政治家等の報酬が月額数千万円は、誰が考えても異常です。
    政治家の報酬を月額あたり90%カットするだけででも、国家予算の配分は安定に近づくかと思われます。
    必要なところに、予算が回ります。

    国会議員一人当たり現在の報酬が仮に2000万円とすれば2000万円×0.9=1800万円なので議員一人当たり1800万円
    削減できます。仮に議員が800人いれば、単純に 1800万円×800人=144億円になる、年額=144億円×12=1728億円削減できる。その他賞与も計算すると、かなりの額になる。
    結論
    報酬を見直すことが必要だと思います。
    桁外れの報酬を国民の税金で支払うのは間違っています。

  • そもそも税金の仕組みや税率をこうも大幅に変更するとは!
    微調整なら分からなくもないが。
    まじめに働いている人をバカにする政治家はもうこりごりだ。

  • >>16

    【Re: 二世議員】
    >余談ですが、 自分のカキコに文書の切り取りと貼り付けの間違いがあって、同じ文章を変なところに挿入したままで、読みにくかったことお詫びします。

    いや、こちらなんかしょっちゅう誤字脱字をしてますから、人の批判などでけんですよ。

    まあなんにしても既存の野党では、もういわゆる官民格差、世代間格差の是正などできない。で、官民一体の既得権益に大メスを入れられるだけの強力な野党の存在が今ほど求められることは無いのですが、そういう野党は今のところ皆無なんですねえ・・・。

  • >>15

    【Re: 二世議員】
    >そこで皆が期待したのが松下政経熟出身者だよなあ。奴ら、
    特に野田辺りは You tube で有名になった選挙前演説がある。
    消費税増税の前にやることがあるでしょう演説だなあ。
    しっかし、まあここまでよく大嘘がつけるもんだなあ。

    あのネットで有名になった野田の街頭演説は、総理になってからの発言とまるで正反対。こうなるともうお笑いかパロディにしか見えないし。

    如何にこの人物が節操の無い、信念の無い人物だったかを如実に示していますものね。一体何を松下政経塾で学んだのやらって感じで。
    だからこそ、財務省にヨイショされてパヘットになっちゃったのでしょうけど。

    >有権者は良く見ているもんで、この塾に入りたいなんていう奇特な
    お方は激減状態と言う。当たり前だよなあ。あそこまで大嘘をつけば。

    確かに。松下政経塾出身と云えば、選挙で有利になった時期もありましたが、今はガタ落ちでしょうからね。有権者からみたら、もういいって感じで。
    (あの松下幸之助も草葉の陰で嘆いていそう)

    余談ですが、
    自分のカキコに文書の切り取りと貼り付けの間違いがあって、同じ文章を変なところに挿入したままで、読みにくかったことお詫びします。

  • >>13

    【Re: 二世議員】
    >世襲政治家は蚊帳の外。一種の特権階級と云えるかも。

    その通りですねえ。ここが既得権益の本丸と言っていい位ですねえ。

    >それに対して、そういうバックボーンの無かった民主党政権

    いや民主党だって、鳩山や小沢は旧自民党だし、特に小沢などは
    土建自民の親玉みたいな地位にいたからなあ。
    民主党を牛耳っていたのが旧自民党首脳って言うんだから語るに
    落ちている。

    そこで皆が期待したのが松下政経熟出身者だよなあ。奴ら、
    特に野田辺りは You tube で有名になった選挙前演説がある。
    消費税増税の前にやることがあるでしょう演説だなあ。
    しっかし、まあここまでよく大嘘がつけるもんだなあ。
    有権者は良く見ているもんで、この塾に入りたいなんていう奇特な
    お方は激減状態と言う。当たり前だよなあ。あそこまで大嘘をつけば。

    なぜこちらが松下政経塾出身者に怒るかと言うと、民主党政権が誕生
    する選挙でこの出身者(当選したが)に、君らは本当に官民格差の
    是正に取り組むんだろうなあ? と問いかけたら、「いままで自民党
    政権の下でどれだけだまされているんですか? これからもだまされる
    んですか? こちらに投票すれば真っ先にそこの大改革をします!」と
    大見得&(後で分かったが)大嘘をつきやがったんだな。
    それ以来この塾出身者は全て信用していない。

  • >>11

    【Re: 二世議員】
    「平均2281万円に増加=鳩山氏が最高額更新―2013年議員所得」というニュースを聞いて、このトピを思い出した。

    鳩山邦夫氏の所得総額は29億3757万円で、前年の3億3263万円から10倍近く増加したとのこと。昨年2月に亡くなった母親の安子さんからブリヂストン株を相続し、売却したためとのことだが、相当な相続税を払ったのだろうね。

    既得権益の中でも、土建や農業や労働団体は分かりやすいが、中韓や北朝鮮、米国なんて表に情報が殆ど出てこないから分からないし。

    今度、相続増税で最高税率が50%→55%に上がるから、救われたと本人は思っていたりして?

    ところで、政治家に二世や三世といった世襲が多い最大の理由はやっぱり税金の優遇にあるみたいだ。
    政治家の子供は、政治資金管理団体を実質無税で相続することができるから。

    世襲議員は後援会という地元に緻密な根を張った集票組織もそのまま相続するので、大金持ちが立候補しただけでは簡単に当選できず、二世や三世議員が有利と云うし(いわゆる既得権益。で、その組織の為に利益誘導したりする)。

    やっぱりオイシ過ぎる政治家ってかんじだね。不景気や相続増税でどんどん金持ちは減るだろうけど、世襲政治家は蚊帳の外。一種の特権階級と云えるかも。

    それに対して、そういうバックボーンの無かった民主党政権が、朝鮮や韓国寄りの政策を取ろうとしたのも、彼等が朝鮮飲みをしたりするのも、支援団体の絡みがあるとも云われる(消費増税とかも絡めて、ネットではいろいろな噂が飛んでいたりするが)。

    既得権益の中でも、土建や農業や労働団体は分かりやすいが、中韓や北朝鮮、米国なんて表に情報が殆ど出てこないから分からないし。

  • 【課税対象】
    >今までは四人に一人が課税対象になっていたが、
    >今度は二人に一人が支払うよう

    こんな数字だったかな?
    課税件数から割合は4%前後、100人中4人程度だったと思います。
    で、2015年1月の増税で20%ぐらいになるだろうと言われている。

    それはともかくとして、貧困層の中には「他の税が上がっていっているので相続税も上げるべき、相続する金・物がある中間層からも取るべき」って考えてる人も私の周りではよく見かけます。(相続税100%を唱える者も見かけますね)
    他の税のバランスやそもそも相続の関係無い貧困層(中でも勤め人)からの不平不満を晴らす意味もあるのでしょう。
    まあ、ここで書かれてるような大金持ちは上手く税逃れするでしょうから、本当に困るのは小金持ちや貧困者の中でも家業継ぐ人とかでしょうかね?

  • >>8

    【Re: 二世議員】
    >こんな考えでは良い政治なんてはなから出来る訳も無い。 というか、そんなネガティブな動機でなった政治家に、この国を変革出来る気概を期待するのも無理がある感じがするのだけど・・。というか、こんな連中が、相続増税を決める資格なんてあるのか・・って話にもなるのだけど。

    まあ、こういう2世議員を撲滅するために屑下、おっといけない松下政経塾ってのができたんじゃないのかな? この出身者は民主党に多い、しかしながら口先では偉そうなことを言ってるが、実は改革などする気は全く無し。そして自分らの既得権益を死守することしかやらねえ。全くどうしようもねえなあ。

  • 【街の景観をますます貧相にする相続増税】
    日本は既に相続税が高い国として知られていて、それ故なのか、こんなに街の景観が、スクラッチ・アンド・ビルドで変わる国もそうそうないという位に、街の景観が変わっている。

    東京の昔は文豪が沢山住居を構えていて、お屋敷町として有名だったところに友人が住んでいて、20年前から数年に一度遊びに行ったりしているけど、昔は立派なお屋敷の多い、緑の多い、清楚で環境の良い素晴らしい街だと思っていたものが、

    しばらくぶりに行くとその屋敷が一つ減り、二つ減り、そしてそれがマンションや小さな戸建住宅に変わって、いつの間にか、どこにでもある普通のごちゃごちゃした(雑多で調和のない)住宅街になってしまった。

    別にこの文士街ではないけれど、都内のあちこちの街が、そんな感じで変わってて、屋敷とは云わないまでも立派な緑の多い広い庭のある住宅街が、いつのまにか小さな戸建かマンションになったり、また駐車場になったり(不景気だからか、手っ取り早いのか、最近は増えている。とはいえクルマが減っているから余り増えてもって話にはなるけど)

    街の風景が変わり映えのしない、ごちゃごちゃした貧相で殺風景なものに変わってしまったところが多い。商店街もシャッター街になっていたりして、その代わりにチェーン店やコンビニが出来たりして、画一化しているし。

    こんなのも、高い相続税を払う為に、その土地や資産を売却して(金持ちとはいえども、数千万の大金をいっぺんに払える人間は少ない。それなりに借金をしていたりする訳で)、それで払うという構図がみえみえ。

    それでちゃんと納税出来て、しかも土地がちゃんと売却できたり、マンション経営で収入でも得られればまだ良いけど、不景気や人口減少で、その流れだってずっと続く訳ではないし。

    単純な話、おカネの循環という観点から考えて、しかも、お年寄り>中高年>若年層、といった様に、世代が若くなるごとに貧しくなっている状況を考えても、相続税の増税っていうのはそういう困窮者を増やすだけで経済的にダメージを与えないのかと疑問を感じざるをえない。

    確かに相続税は一時的に大金は入るかもしれないけど、それで国民が貧しくなってしまえば、その所得税や消費税の収入は減るし、固定資産税だって、小さな戸建やマンションでは一人当たりの税収が減る訳だから、長い目でみればかなりのマイナスになるはずなんだけど(ある意味、既にそうなっていると云えそうでもある)。

    それだからって訳でもないのかもしれないけど、また国家間の経済競争状態だからなのかもしれないけど、世界では相続税を下げたり無くす方向なのだけど。

    大阪だかの金持ちの娘さん(といっても高齢だったけど)が、同様に自分の土地を売って、そこにマンションを建てたのだけど、それが上手く売れずに借金の問題で自殺したなんてニュースが数年前にあったけど、そんな悲劇があちこちで起きない様に祈らざるをえない。

  • >>5

    【Re: 二世議員】
    >政治資金団体に移した金に関しては、安倍氏も、田中真紀子も、鳩山も全員相続税は払っていない。二世議員はずるがしこいのよ。

    この国の政治家が、何としても自分の子供に議員を継がせたいと思う最大の理由は、それでしょうね。
    彼らもまともに相続増税を支払っていたら、普通の人(下手をしたら、その額の大きさ故に、一気に生活困難者になるかも?。飯を食う手段が無ければ)

    で、かくしてこの国の議員は世襲議員ばかりとなる・・・。

    アンビバレントなんだけど、国家に奉仕するために国会議員になったはずの議員が、逆に納税逃れ、つまり国家への奉仕を避ける為に議員を続ける・・・。

    って、こんな考えでは良い政治なんてはなから出来る訳も無い。 というか、そんなネガティブな動機でなった政治家に、この国を変革出来る気概を期待するのも無理がある感じがするのだけど・・。

    というか、こんな連中が、相続増税を決める資格なんてあるのか・・って話にもなるのだけど。

  • 【劣化国家】
    近代国家は大きくなりすぎ、タレブのいうフラジャイルな制度になってしまった。財政破綻や金融危機などの問題は、あまりにも複雑でコントロール不可能だ。これから世界の成長の主役になるのは主権国家ではなく、上海、ムンバイ、リオデジャネイロなど1000万人以上の人口を集めるメガシティである。こうした都市は、ダイナミックな競争によってアンチフラジャイルな未来のシステムになるだろう。

    問題は財政がかつての中南米のように破綻することではなく、将来世代の可処分所得を大きく浸食することだ。たとえば日本では、将来世代の所得の60%以上は国家に奪われるだろう。このような財政の劣化を覆い隠すため、欧米も日本も中央銀行が「量的緩和」と称して国債をファイナンスしているが、その規模が拡大すればするほど、納税者は将来の増税の不安から消費や投資を抑制する。

    だから近代国家の真の危機は不景気やデフレではなく、法の支配が崩壊していることだ。アメリカでは政治家の37%が弁護士出身で、彼らはロビー活動を行なう弁護士と結託して財政を食い物にしている。法の支配は「法律家による支配」に堕落したのだ。日本では、法的根拠もなく原発が止められ、毎年3兆円以上が浪費されている。

    これに対して著者の提案するのは、国家に依存しない市民社会を取り戻そうという呼びかけだ。具体的には、教育機関を全面的に民営化して塾のような独立した私立学校にし、それに対する補助は教育バウチャーのような形で学生に与えるシステムだ。こうした試みは、イギリスや北欧で始まっている。

    (以下より抜粋)
    http://blogos.com/article/70414/

    世界経済を覆う暗雲。日本のみならず世界は大きなパラダイムシフトの時代に突入しているのかもしれない。

  • >>1

    【いっその事、相続税を100%にしたらどうか】
    庶民というのはどういう範疇の人か知らんが、 いっそのこと、物的財産を
    残して死んだら全部国が頂戴する。というのがスッキリして良いと思う。
    贈与税は、今のままで良いから、子供等に残したい人は、税金を払って
    贈与すれば良い。  どうしても残った分は、国が全部頂戴する。

    親の死後、相続で子供達が不和になる事が避けられるのではないだろうか?
    生前の贈与のことで喧嘩する様なら、親が生きているのだから調整すればよい。

    ボケは死も同然。 その辺りから国が関与し来れば良かろう。

    1000兆円の国の借金なんてすぐ返済出来るのでは?

  • >>1

    【Re: 相続税の増税の狙い】
    選挙やっても
    民意は
    常に通らない

    さらに孫に相続するっていう方法もある。タダでさえ孫に学費を送るってのにも優遇されているのに。
    このさい口座資産にも税金かけたほうが庶民にとってはありがたい。

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