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    らる 2015年6月2日 06:40

    自動車に係る税金は、自動車取得税(購入時)
    消費税(購入時)
    自動車税もしくは軽自動車(所有時)
    自動車重量税(購入時および車検時)
    揮発油税、地方揮発油税(地方道路税)
    ディーゼル車への軽油取引税
    タクシーなどLPG車への石油ガス税
    さらにクルマを使用・管理・給油する費用にかかる消費税(2重課税)などだ。

    日本の税収のおよそ1割を占めると言われる年間8兆円という
    大きな税収額ゆえに、なかなか手をつけられないのが現状だ。


    2009年の道路特定財源廃止、よって課税根拠が無くなったはずの自動車を巡る9つの税。そして、平成27年度税制改正大綱
    http://economic.jp/?p=49073

  • >>18

    経済に関しては、法を無視して儲ける事は
    朝鮮系に限らず、日本では無視されますね
    ブラック系企業が問題になったりするのもその表れでしょう
    表向きが綺麗であっても裏では悪いことも平気でする

  • >>17

    高額納税している朝鮮人の経営するパチンコは、違法賭博その物です。
    法を無視して儲ける事が、彼ら朝鮮韓国人の得意技です。

  • >>15

    諸外国のうち、もっとも企業活動が活発な米国の実効税率は日本よりも高く40.75%となっている。米国は世界一法人税が高い国の一つだが、多くの企業や資金が集まっている。企業や投資家はビジネス環境をまず第一に考えて立地を検討するのであって税率ではない。
    日本は政府の規制が多く、特定の産業が保護されていて、自由な市場とはいえない。そのような閉鎖的な環境にあって、法人税の安さのみを魅力として海外資金を誘致するのであれば、シンガポール並みに法人税を下げなければ目立った効果はないだろう。

    さらに問題なのは法人税を減税した後の財源である。2013年度予算における法人税の税収は約9兆円ある。法人税を減税するとその分が直ちに歳入減になるわけではないが、単純計算では、法人税を5%分引き下げると、1兆3000億円ほど税収が減ることになる。
    税収の減少分を上回る景気拡大と税収増が見込めない限り、2020年度に基礎的財政収支(プライマリーバランス)を黒字にするという政府目標の実現はさらに困難になるだろう。

    おわり

  • 大企業は実は法人税をあまり払っていない!安倍首相の法人減税見直し指示に異論
    2013年08月16日 08:41
    http://blogos.com/article/68255/

    安倍首相が法人税の引き下げを検討するよう関係府省に指示したとの報道が話題となっている。菅官房長官は「指示した事実はない」と否定しているが、政府内部で検討が進んでいることは間違いないだろう。
    安倍氏は当初、アベノミクスにおける第3の矢である成長戦略について、税収への影響が少ない投資減税を軸にプランの作成を進めるつもりであった。だがこの内容が市場であまり評価されず株価が伸び悩んでいることから、法人税減税にまで踏み込んだ形で検討を始めたものと思われる。当然背後には、減税を強く求める財界の意向や、消費税増税後の景気対策という意味合いもある。

    だが法人税の減税ついては、投資減税と同様、効果は限定的という声が大きい。財務省の調査によると、日本の法人税の実行負担率は約35.64%となっている。これに対してフランスは33.33%、ドイツは29.55%、中国は 25%、イギリスは24%、シンガポールは17%となっており、日本の法人税は相対的に高いとされている。
    諸外国並みに法人税を下げれば、内部留保が増え、設備投資が促進されるというのが減税を検討する理由である。諸外国からの日本への投資が増えるという効果も期待されているだろう。

    だが日本の大企業における法人税の負担は実際にはもっと軽い。製造業を中心に大企業には租税特別措置をはじめとする多くの税控除が適用されており、実質的に20%~25%程度しか法人税を払っていないところが多い。実効税率35%という税金をまともに払っているのは、こうした控除が適用されない中小企業やベンチャー企業だけである。しかもこのような租税特別措置は、何十年も前から適用され続け、特定業界による政治利権になっているものも多い。
    こうした現状を考えると、今から見かけ上の法人税を減税したところで、大きな効果は期待できないという見解には一定の説得力がある。

    つづく

  • 巨大企業の闇 トヨタ(1)「日本が誇る」トヨタ 年間利益が1兆円なのに法人税を払わないこの背信 - Everyone says I love you !
    http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/31271d1dfc1689fcd24bef0bce8b4d8e

  • >>10

    群馬5区で政治資金規正法違反の疑いが濃厚な元大臣(短期)が再選されたのは、やっぱりゼネコン関連で生活してる方が多いためかもしれません。

    草津温泉に車で行くとき、八ッ場ダム関連で建設された大きな橋が目につきますし、追い越し車線で拡幅された立派な道路も目につきます。

    私の姉は、あまりに立派な道路を見て「笑っちゃうね」と言って、本当に笑いました。地元民はそうやって「御殿」に住めるわけだから、感謝なのでしょう。

    そこには、自分たちが他県の勤労者から納税された国税でいい思いをしてるという自覚もクソもない。まさに小選挙区制 様様 なのではあるまいか。

    パチンコはギャンブル依存症で成立しているようですね。暇つぶしなら、安い新書で結構な知識を獲得できるのに、自由時間がパチンコでは・・・時間とお金の浪費なんて、日本がよくなるにはギャンブル依存症の克服が不可欠かもしれない。

    そうではありますが、本題は、大企業ほど法人税・法人住民税を払ってないこと。ほかにどんな手法で「節税」や「避税」をしてるのやら、益々興味津々です。

  • 課税対象が、生かさず殺さずの庶民だけに絞るなんて、安倍政権の税制策は「経世済民」の根本理念が抜けてますね。次の選挙が楽しみです。

    宗教法人が儲かるなんて、彼らは「あの世」を信じてないのだな。
    >神様も仏様も関係ないらしい
    そうそう、だから票田になる。

    >最近の管理者の高齢化に伴い、跡継ぎが途絶えるのを恐れ、売りに出す
    はは~、そういうカラクリでしたか。
    じゃあ、無神論者の物理の高校教師が、田舎の寺の娘と結婚して住職として頑張ってるのを、少しは応援しないとだめだな。もう、彼も60代半ばです。

    東京・東京周辺にある立派な「文化会館」「平和会館」を見ると、こんなに宗教って儲かるのか・・・課税してもらいたいな

  • >>3

    消費増税延期で争点をはずす戦術に、小選挙区制度の限界を感じる方々は、投票所に行かなかったみたいですね。本当は、アベノミクスだけじゃなくて集団的自衛権や、憲法改正も争点だったはず。次回に向けた矛盾が累積しますが、果たして最高裁判所は今回の選挙を有効だというのだろうか、大いに関心あります。

    富岡幸雄著『税金を払わない巨大企業』(文春新書)は、この先生の「遺言」(本人の表現)だそうなので、しっかり学ぼうと思っています。文庫本ですが、何冊か横において読まなければならない内容ですね。一度さっと読んで、それからじっくりでもいかな。

    まとめ買いして、友人知人親戚に送ろうかとも考えてます。

  • 今、富岡幸雄著『税金を払わない巨大企業』(文春新書)を読んでる最中ですが、インデックスには見当たりませんね。読み進めば出てくるかもしれないですが、まだ50ページまでなので。

    まさにその50ページに、外国子会社配当益金不参入制度があるというので、お~っとびっくりしてるところです。これとは異なるようですね。

    ともかく、参考資料で自分なりに補いながら読破しようと思います。

    こういうことにお詳しそうなので、今後も開陳よろしく。

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