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  •  税金にたかっても税金は払いたくない――。政治資金にまつわる疑惑を追及されている舛添要一都知事(67)は、第三者に自身の調査を依頼しているという。時間を稼ぐように見えなくもないが、そんな舛添氏、過去には以下のような“税金を払わないための資産運用”を行っていた。

     舛添氏は90年、世田谷区内に地上3階地下1階の邸宅を約3億円かけて新築した。
     その4年後、「舛添政治経済研究所」に所有権を移転させている。

     その理由について推察するに、1人目の愛人A子さんが88年に長男を、2人目の愛人B子さんが90年に長女、95年に次女を出産しているため、個人所有のままでは財産分与をもとめられかねないと考えたのかもしれない。

     さらに、ファミリー企業名義にするメリットを、税理士の浦野広明氏が解説する。

    「まず、固定資産税を個人が負担するのではなく、会社の経費に算入することができる。また、不動産の登記簿謄本を見てみると、ファミリー企業は銀行から約3億円の借金をして、舛添さんから自宅を買い取った格好になっています。不動産の減価償却費を会社の利益から差し引きすることができるので、ファミリー企業にプールされていた舛添さんの講演のギャラなどで、税金の支払いを圧縮することが可能なのです」

    ■兼職禁止の規定にも引っかからず

     2001年、舛添氏は、自民党比例区で参議院議員に初当選する。それに伴い、資産公開を行うと、総額約2億1800万円、新人議員で2位の資産家であることが明らかになった。だが、その預金のほとんどは、ファミリー企業が抱える借金の担保に入っていた。

     しばらくすると、今度はファミリー企業が発行する社債を約2億9000万円分、引き受けていたことが、同じく資産公開によって判明する。

     一方、舛添氏が代表を務める複数の政治団体は世田谷の邸宅を所在地にし、大家であるファミリー企業にこの6年間だけ見ても、少なくとも3500万円以上の家賃を払っている。むろん、その原資は税金である。

    「もし、ファミリー企業から、舛添さんが報酬を受け取れば、そこには税金がかかります。ところが、社債の返済金というかたちなら無税です。さらに、厚労大臣などの閣僚に就任すると、兼職禁止の規定で、会社の役員は辞めなければなりませんし、報酬も得られない。ですが、この方法ならば、堂々と返済金名目で、キャッシュを手にすることができるのです」(同)

     政治資金は家族サービスや美術品の購入だけでなく、家賃にも使われていた。しかも、舛添氏は、それをわが物とするに当たって、税金を納めずに済む方法を駆使していたのである。

     舛添氏の今後について、都政担当記者に聞くと、 

    「自民党が今後も支える意向を示しているので、舛添さんの本心は余裕綽々です」

     と太鼓判を押す。

    「6月の末には、約380万円のボーナスが支給されますし、すぐに都知事の職を投げ出すわけがない。それどころか、権力欲が旺盛で目立ちたがり屋の舛添さんのことですから、2年後の都知事選にも出馬し、東京五輪まで居座り続けようとするはず。今回の問題は、都議会の定例会が終わる6月15日過ぎに、お手盛りで選ばれた第三者委員会が違法性はないと発表し、幕引きを図るに違いありません」

    「特集 税金を払いたくない気持ちは日本一! ケチの王様『舛添都知事』をさらに褒めよ!」より

    「週刊新潮」2016年6月2日号 掲載

    舛添知事の就任時点での資産は
    本人名義の不動産や預金、貸付金を合わせた資産総額は約3億4723万円だった。

    二枚舌で国民を騙し続ける舛添都知事
    国際政治学者だけあって法律の抜け穴をよく知っている

    金に汚い人間が議員になると国は腐敗するしかない

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  • 19 1
  • >>
  • >>17

    ふ~ん。あっそう。
    ちなみにNo15の投稿が消えている。
    内容が無いよう? ^^;

  • >>15

    あのさあ、根本的に国や地方の借金額が一体どれくらいなのか?
    そして議員報酬が一体どれくらいなのか?
    先進諸国で比較してみてそれがどうなっているのか?

    まずそこから調べられることから始める必要性があるなあ。

  • 政治資金規正法の違法にならないが不正であることをする
    法律を熟知した悪徳政治学者

  • 追記です。例えば東京都民がひとり当たり10円をカンパすれば1億3千万円集まる。東京都民が信頼できる弁護士か会計士かを1年ごとに選任できないだろうか。都知事はじめ各都議会議員の税金の使い方をチェックできないだろうか。今回の弁護士はあまりにもひどいので論外だが。。。国会では、献金を止めるべく政党助成金としてひとり当たりコーヒー1杯分を拠出している。ただ、止めるはずの献金は銀行をはじめ大手企業から復活してしまっている。。。コーヒー1杯分の中からわずか10円を拠出できれば10億円近くなる。同じ事は市・町・村・23区で出来るのではないか。わずか年10円の拠出でできる事はとても大きい。

  • 現都知事についてはいろいろ出てくる。厚顔無恥であることは皆が認めるところではないだろうか。嫌気がさしているのも当然。しかし、現都知事のみを批判しても、首をすげ替えても同じ事。なぜ、しっかりとしたルール作りを提起する人はいないのだろうか。このような問題が出るたびに「ザル法」とお題目のように唱える人はいる。「ザル法」を変えようと声を上げる人はいない。ルールをしっかりとしない限り、変わらない。首長だけでなくすべての議員が同じ。

  • 政党交付金で「巧みな迂回決済」 指摘にも「迂回させていない」とかわす

    政党交付金による借入金の返済疑惑についてであります。政党交付金は政党助成法第14条において、借入金の返済には充ててはならないと規定されております。昨日のわが党の代表質問で、5月20日新党改革の荒井広幸代表が改めて、借入金に政党交付金を一切使用していない旨のコメントを出しているところでございますと、答弁されました。しかし、平成22年みずほ銀行から2億5千万円の借り入れをしたときの新党改革の代表は舛添要一知事であり、借入金を返済したときの代表も舛添知事であります。現在の荒井代表がコメントを出しても何の説得力もありません。この借入金は平成22年に、2億5千万円を借り入れた後、同年中に1億5千万円を返済し、残額1億円を均等返済にしております。その際に、政党交付金を比例第四支部とグローバルネットワーク研究会に迂回(うかい)させて、再び新党改革に戻し、みずほ銀行に返済をしているのです。一例を挙げると、平成23年10月20日、政党交付金として新党改革は2985万2500円を借り入れ、その日のうちに1025万円を比例第四支部に入金。その翌日にグローバルネットワーク研究会に600万円入金しております。11月9日にはグローバルネットワーク研究会から新党改革に250万円を寄付し、11月10日にはみずほ銀行に350万円返済しております。お金に色はありませんから、比例第四支部やグローバルネットワーク研究会を利用した巧みな迂回返済だといえます。違法とはいえませんが、まさに脱法行為そのものであります。他人が作成した答弁を読むのではなく、知事自身の言葉で説明を求めます」

  • 国際政治学者だけあって
    いかに法律にふれずに税金をまきあげるか良く知っている

  • >>6

    しっかし、恥を知れ!って言うだけで何もしない方がかなりいるが、
    そんなことで解決できるんなら言われている側は大歓迎だなあ。

    政治家に恥を求めるとはねえ。こんな言葉だけで無罪放免お咎めなし
    なら、舛添&都議会与党議員は感謝感激雨あられ状態だなあ。
    皆恥を知りましたって言うぜ。もちろん、君はこれですべて無罪放免
    お咎めなしなんだろ。^^;

  • >>6

    >恥を知れ

    はあ? 何言ってんの? 百姓は生かさず殺さずとはよく言ったものだ。
    こういう精神論で終始。現実は泣き寝入りの方は、都議会議員は超大歓迎だ。
    死ぬまで好きなだけ、それこそ命がけで恥を知れ!と喚いていたまえ。

    あんたもどこかの宗教のCM同様、良くも悪くも言葉とともに生きているなあ。^^;

  • これが、舛添流の節税?

    絵画を買うのに、節税の為にヤフオクで購入と言うだけはある
    根本が腐っている

  • >>3

    ちょっとカキコしますが、

    >既に、都民の問題だけで済まなくなってるようで、
    都民はどうも、世界の笑いものになってしまったようですね。。

    これは直接貴方宛ではないのですが、よく舛添を当選させた都民は
    アホだ。という投稿がある。しかしながら知事に立候補する前に
    ここまでひどいことをやっていると思って舛添に入れた方は事実上
    皆無でしょう。ということは都民が悪いというより、問題はあくまで
    とんでもない事実を隠しまくって大嘘ついて当選した舛添自身にある
    のでは? ということではないでしょうかね?

    >自民党の政治で、政治家や、公務員、官僚、の生活は守られつつ、

    これはたしかにそうかもしれませんが、なら民主党政権時代は
    どうだったか? その党の有力支持母体はどこか?
    さらに共産党も政治家や、公務員、官僚など公的関係従事者の
    現状の生活絶対死守状態なんですなあ。

    こちらも数年前に共産党が、国会議員の定数、給与報酬削減
    絶対猛反対!の急先鋒だったことに気付きたまげましたわ。

    で上記のことは意外と皆知らないんじゃないかなあ? 共産党が
    ここに大メスを入れる一番の党だ!と思っている方はいまだ少なからず
    いるんじゃないかなあ?

    よって事実上
    >自民党の政治で、政治家や、公務員、官僚、の生活は守られつつ、

    ではなく、

    >ほとんど全ての与野党がグルとなって、政治家や、公務員、官僚、
    の生活は守られつつ、

    が正しいと思う。

    >民間の、一部の成功者は、 「富裕度」を、増すばかり

    まあこれは世界的にそういう傾向にありますねえ。

  • 舛添さんの、【面の皮の厚さ・・】には、恐れ入りますね。。
    強欲な嫁さんの、後押しもあるのか、
    内心は、給料、ボーナス、退職金、貰うものは全部貰えって事なのか。。

    ここまで来たら、もう、将来の【政治生命】はもちろん、
    しばらくは、マスコミのタネにはされるだろうけど、
    以前のような、【テレビ界での活動生命】も絶たれるだろうし。。

    既に、もう誰も、舛添さんの言葉に真剣に耳を傾ける人はいませんからね!

    元々、女にだらしない人みたいだし。。。
    既に、都民の問題だけで済まなくなってるようで、
    都民はどうも、世界の笑いものになってしまったようですね。。

    私自身、
    日本人は何時になったら、
    目を覚ますのか。。と、ず~~~と、疑問です・・
    自民党の政治で、
    政治家や、公務員、官僚、の生活は守られつつ、
    民間の、一部の成功者は、
    「富裕度」を、増すばかりなのに、
    税金を上げないと、社会保障費が足りないとの、
    いつもの理由で、言いくるめられながら、
    一般の国民は、社会保障の実感(実態と言うべきかな)もないまま、
    税金(所得税、消費税、健康保険税、年金保険税、その他名を代え品を代え)
    絞り盗られ、負担は増えるばかりの、その中で、
    毎日、愚痴を言いながらも、あくせく働いて、
    つつましく生きてるのが。。

    今の日本人の実体だと、私は、思うんだけど・・

  • 弁護士の調査も透けてみえる
    政治資金規正法は支出に関してはザル法、政治資金規正法には抵触していないが、支出について
    一部誤解を与える印象があるので注意のことと発表される。第三者と称する法律家によって
    自分は法律違反していないというお墨付きをもらって逃げ切りたい腹と推察する。
    政治資金規正法がザル法である以上、法律家は違反していないと決定するのは当たり前
    自分以外の第三者に認定してもらうことで、法律違反はしていません、それがすべての
    説明責任ですといって法律と法律家を楯にとって逃げ込む腹と考える。

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