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  • 舛添豪遊出張問題からも分かる公務員の資質

    ”舛添都知事の法外なまでに高額となった海外出張”
    北京に出張した際の費用は、2泊3日で1000万円あまりでした。
    このうち、車両代は207万円、現地案内人には150万円支出され、
    現地の相場を知る関係者からは「高額すぎる」との指摘されている
    ※車両代等の経費が高騰しているのは他の出張でも同様である

    財政黒字だから税金は使い放題のように節税意識のない都の職員
    高額出張は舛添氏だけの問題ではない詳細部分を計画したのは?

    いくら増税しても税金を使う議員・公務員の資質が変わらなければ
    増税しても国民が今まで以上に苦しむだけで終わってしまう

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    sim***** 1月11日 22:35

    覚醒剤使用疑いで税務職員を逮捕 兵庫の自宅官舎で

    兵庫県伊丹市の自宅官舎で覚醒剤を使用したとして、県警葺合署は10日までに、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで堺税務署(堺市)に勤める国税徴収官、菊永隆容疑者(31)=伊丹市行基町=を逮捕した。葺合署によると「勤務先での人間関係のストレスでやった」と容疑を認めている。
     葺合署によると、昨年12月29日夕、菊永容疑者が「覚醒剤を打った」と神戸市内の交番に自首。簡易鑑定で尿から陽性反応が出た。「11月中旬にネットを通じて密売人から購入した。これまでに10回ぐらい使った」と供述しているという。
     逮捕容疑は昨年12月29日、自宅で覚醒剤を使用した疑い。

  • 19年間無免許の職員を休職に 茨城県、公用車も運転

     茨城県は4日、19年近く無免許で公用車や自家用車を運転していたとして、土木部境工事事務所の男性係長(44)を休職とした。道交法違反(無免許運転)の罪で在宅起訴されており、県は判決結果を踏まえ、懲戒処分を検討する。
     県によると、1999年7月に免許が失効したが、2017年度に54回、18年4月には5回公用車を運転した。同4月30日、同県筑西市の店の駐車場で別の車にドアをぶつけた際、警察官から免許証の提示を求められ無免許が発覚。水戸地検下妻支部が同12月26日に在宅起訴した。
     県の聴取に「業務が忙しく今まで来てしまった」と説明した。

  • 東京国税局職員を懲戒免職 還付金を不正受領

    東京国税局は21日、虚偽の確定申告書により5年間で還付金計約26万円を不正に受領し、国家公務員法(信用失墜行為)に違反したとして、千葉県内の税務署に勤務する上席国税調査官の男性職員(46)を懲戒免職処分とした。職員は重加算税を含む約36万6千円を追徴され、納付した。
     国税局によると、2013〜17年分の自分と親族の確定申告で、株の配当の源泉徴収税額を水増しし、還付金を過大に受け取っていた。生活費に充てたという。
     今年2月の申告で、証券会社の配当に関する資料が添付されていないことに税務署員が気づき、不正が発覚した。

  • 給食費など700万円以上着服か、小学校元職員の女逮捕

     保護者から集めた学校の給食費や教材費700万円以上を着服していたとみられる東京・練馬区の小学校の職員だった女が、警視庁に逮捕されました。

     詐欺の疑いで逮捕されたのは、練馬区の区立小学校の会計担当の元職員・雨宮早苗容疑者(51)で、おととし4月、校長の印鑑を無断で使い、区内の郵便局で現金350万円を不正に引き出した疑いが持たれています。

     雨宮容疑者は2012年からおよそ4年間、勤務していた小学校と中学校で1人で会計を担当していて、警視庁は、校長が不在の間に給食費や教材費700万円以上を着服したとみています。

     取り調べに対し、雨宮容疑者は容疑を認め、「家庭のストレスがあった。パチンコなどの遊興費にあてていた」と供述しているということです。(28日12:30)

  • 保険金詐欺の狭山市職員 6カ月の停職処分

     埼玉県狭山市は27日、交通事故による通院日数を水増しして保険金をだまし取ったとして、市商業観光課の男性職員(41)を同日付で停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。

     市によると、男性は平成28年3月19日に発生した交通事故に関して、実際の通院日数を水増しして慰謝料を保健会社に請求し、詐取したとしている。男性は今年7月に詐欺の疑いで逮捕され、10月16日付で不起訴処分になっていた。

  • おやつ代を不正流用の職員を懲戒処分 大阪・枚方

    大阪府枚方市教育委員会は22日、学童保育のおやつ代を不正に流用したとして、放課後児童支援員の非正規職員の女性(59)を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。女性職員は同日付で退職した。
     市教委によると、女性職員は、10月3日、児童の保護者からおやつ代として集めて銀行や金庫に保管していた現金約21万円を自宅に持ち帰り、そのうち約19万円を滞納していた家賃に充てるなど不正に流用したとしている。今月9日、おやつの納入業者の指摘で発覚。流用した全額は返還された。
     また、同市は22日、寝屋川市内の路上で女性らに下半身を見せたとして、公然わいせつ容疑で大阪地検に書類送検された枚方市上水道工務課の男性係長(38)を停職6カ月の懲戒処分とした。同市によると、今年8月10日、寝屋川市内の居酒屋で飲酒後、路上2カ所で、女性に下半身を見せたとしている。
     このほか、枚方寝屋川消防組合も、電車内で下半身を露出したとして、滋賀県警に公然わいせつ容疑で逮捕された同組合寝屋川消防署の消防士の男(31)を停職6カ月の懲戒処分にした。

  • 市職員が飲酒事故 交際相手に身代わり頼んだ疑い、逮捕

     飲酒運転して事故を起こし、交際相手に身代わりを頼んだとして、福岡県警は7日、北九州市立中央図書館の図書館業務担当課長、庄展彦(のぶひこ)容疑者(59)=北九州市八幡西区千代ケ崎3丁目=を道路交通法違反(酒気帯び運転など)と犯人隠避教唆の疑いで逮捕し、発表した。「酒を飲んだが、運転はしていない」と容疑を否認しているという。

     早良署によると、庄容疑者は10月14日午後7時半ごろ、福岡市早良区室見1丁目の市道で酒気帯び状態で乗用車を運転。コインパーキングに止める際に軽乗用車と乗用車に3回衝突した後、派遣社員の女性(49)に身代わりを依頼し、女性は自分が運転したと署員にうその説明をした疑いがある。女性は犯人隠避の疑いで逮捕されたが、「私が運転していた」と容疑を否認しているという。

     事故を目撃した住民が110番通報した。庄容疑者が事故を起こした直後の様子が防犯カメラに映っていたという。

  • 大阪府警の警官、駅長室のガラス割る「不在で腹立って」

    大阪メトロ谷町線都島駅(大阪市都島区)で、大阪府警の30代の男性警察官が駅長室のドアを蹴り、ガラスを割っていたことがわかった。警察官は公務中ではなかったが、酒に酔っていたとみられている。
     捜査関係者や大阪メトロ関係者が明らかにした。23日深夜、終電の業務後に駅員が駅長室へ戻ると、ドアのガラス部分が割られていた。その場に酒に酔っていたとみられる男性警察官がおり、事情を聴くと、「誰もいなかったので蹴った」と説明。忘れ物の問い合わせに駅長室に来たが、施錠されていたことに腹を立てたとみられる。

     駅員が110番通報し、都島署員が対応。その場で謝罪し、弁償を申し出たため、メトロ側は被害届は出さなかったという。

  • 勤務中に不倫相手とホテル=警部を減給処分―滋賀県警

     出会い系サイトで知り合った女性と不倫し、勤務時間中にホテルで会っていたとして、滋賀県警は26日、県警本部に勤務する男性警部(50)を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分とした。警部は「女性と会うのが楽しくなり、快楽を求めてしまった」と話し、警部補への降任を希望しているという。
     県警によると、警部は既婚者だったが、2014年ごろ〜今年6月ごろの間、出会い系サイトで知り合った30〜40代の女性十数人と関係を持った。17年2〜6月、勤務時間中に捜査車両を使い、滋賀県内や京都市内のホテルで女性7人と会っていたといい、警部は「1万5000円前後を女性に支払ったこともある」と話している。

  • 税務調査行っているように装った国税調査官、停職3か月の懲戒処分

    東京都内の税務署に勤める国税調査官の男性が、税務調査を行っているように装って上司に報告していたなどとして、東京国税局は、この男性職員を停職3か月の懲戒処分としたと発表しました。

     東京国税局によりますと、都内の税務署に勤める国税調査官の男性(30)は、法人への課税を担当する部署に在籍していた去年10月ごろ、実際には税務調査を行っていないにもかかわらず、行っているように装い、上司にうその報告をしていました。

     また、消費税の還付に関わる業務において、おととし7月から去年末まで、上司の印鑑を無断で使用し、不適切な処理を行い、その中で14件、あわせておよそ1億円の還付が行われたということです。発覚後に別の職員が再度処理したところ、不正に行われた還付はなかったということです。

  • 埼玉県警の22歳刑事を詐欺容疑で逮捕 スマホゲーム課金で借金苦か

    埼玉県草加市の女性(48)から現金82万円をだまし取ったなどとして、県警捜査2課などは19日、詐欺と詐欺未遂の疑いで草加署刑事課の巡査、石河大典容疑者(22)を逮捕した。「間違いない」と容疑を認めている。県警によると、石河容疑者はスマートフォンゲームの課金などで数十万円の借金があったという。

     逮捕容疑は9月27日、草加署内で、病死した父の届け出を行った女性に「死体検案書のほかに82万円かかります」などと嘘をついて現金を詐取したとしている。10月18日にも「200万円足りません」などと嘘をついて現金をだまし取ろうとしたが、不審に思った女性が草加署に問い合わせて事件が発覚した。

  • 道路工事で便宜、町課長を収賄容疑で逮捕 熊本・玉東

    熊本県玉東(ぎょくとう)町発注の道路維持工事を巡り、随意契約を結びやすいよう便宜を図る見返りに現金を受け取ったとして、熊本県警は13日、町建設課長、清田良一容疑者(54)=同町西安寺=を収賄容疑で逮捕し、発表した。金を渡した同町の魚谷建設代表、魚谷信二容疑者(53)=同県玉名市中=も贈賄容疑で逮捕した。

     県警によると、魚谷建設は3月、町発注の道路維持工事を約111万円の随意契約で受注した。清田容疑者は業者の選定にあたり、工事を担う余裕のない会社を意図的に選んで見積もりを出させて魚谷建設に有利になるよう便宜を図り、4月に謝礼として魚谷容疑者から現金30万円を受け取った疑いがある。両容疑者は容疑を認めているという。

  • 税務署職員が旅費不正請求「パチスロ代捻出で」

     大阪国税局は5日、和歌山県内の税務署に勤務する上席国税調査官の男性職員(51)が、出張旅費の不正請求を200回以上繰り返していたなどとして、停職9か月の懲戒処分にした。職員は同日付で辞職した。

     発表では、男性職員は大阪府内の税務署で勤務していた2016年8月~18年1月、調査や打ち合わせと偽って架空の出張を申請したり、旅費を水増し請求したりする手口で、計237回分の旅費約90万円をだまし取ったとされる。

     国税職員の犯罪を捜査する国税庁監察官は5日、このうち175回分の約67万円の不正請求を裏付け、男性職員を詐欺容疑で大阪地検に書類送検した。

     男性職員はこのほか、勤務時間中にパチンコ店に行ったり、飲酒したりしていたといい、調査に対し、「パチスロ代や飲酒代を捻出するために不正請求した」と説明しているという。

  • 休日に公用車乗り回す 5年間56回、不正走行距離4600キロ 奈良・宇陀市課長を停職1カ月

     奈良県宇陀市は10日、保険年金課の男性課長(58)が平成25年4月~今年5月の約5年間に計56回、休日などに公用車を私的に利用したとして、同日付で停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。
     市によると、課長は休日に市役所駐車場から奈良市や橿原市などに出かけていたほか、出張帰りに買い物やドライブ、パチンコなどを目的に寄り道を繰り返していたという。休日の使用頻度が高いことに上司が気づき、発覚した。
     不正に走行した距離は約4600キロで、この分のガソリン代約3万3千円はすでに弁償済み。

    ※ガソリン代だけ??? 車を借りればレンタル料も発生するが??

  • 神戸市職労のヤミ専従疑惑、複数役員に給与数千万円

    神戸市の市職員労働組合(市職労)の役員が給与の支給を受けながら組合活動に従事する「ヤミ専従」をしていたとされる問題で、実態調査のため、弁護士による第三者委員会が18日、初会合を開いた。

  • 共済金詐欺疑いで和歌山市職員逮捕 義父と整骨院院長も

    和歌山県警は5日、交通事故で通院日数を水増しして共済金をだまし取ったとして、詐欺の疑いで同県岩出市中島、和歌山市事務副主任の男(30)を逮捕し、和歌山市口須佐、接骨院院長の男(56)と、事務副主任の義父の和歌山市六十谷、無職の男(49)を再逮捕した。

     逮捕容疑は共謀し、昨年9月の交通事故でけがをした事務副主任の通院日数を水増しして、事務副主任が慰謝料など70万円、接骨院院長は施術費約44万円を保険機構からだまし取った疑い。
     県警によると、接骨院院長と無職の男は8月に別の保険金詐欺事件で逮捕、起訴された。捜査の過程で事務副主任が関与する共済金詐取容疑が浮上した。3人は容疑を認めている。

  • 外務省の2職員を停職処分 出張旅費の不正受給と万引き

     外務省は7日、出張旅費を不正受給した管理職の男性職員(58)と、万引きをした一般職の男性職員を、同日付で国家公務員法に基づく停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。ともに処分対象となった行為を認めているという。
     同省によると、管理職の職員は2016〜17年、複数回にわたり海外出張の際に相手国政府が負担した宿泊費を経費として不正に請求し、計約27万円を受け取った。また、出張時の航空機利用でたまったマイルを私的に航空券などと交換した。すべて弁済したという。
     一般職の職員は今年8月、東京都内の商店で計約2500円分の食材を万引きしたという。

  • 文科省の接待汚職、前国際統括官を収賄罪で起訴

     文部科学省の局長級幹部を巡る接待汚職事件で、東京地検特捜部は15日、同省前国際統括官・川端和明容疑者(57)を収賄罪で起訴し、医療コンサルティング会社元役員・谷口浩司被告(47)(受託収賄ほう助罪で起訴)を贈賄罪で追起訴した。特捜部は、海外に滞在する別の同社元役員も今回の事件に関与したとみて捜査を継続する。

  • <捜査漏えい>2警官起訴 大阪府警、監督責任11人処分

     大阪府警の巡査長2人が捜査情報を漏らす見返りに接待を受けたとされる事件で、大阪地検は9日、曽根崎署生活安全課の篠原渉(35)と府警生活安全特捜隊の小野勇気(34)の両容疑者を加重収賄などの罪で起訴した。
     2人を接待した府警OBの阿田裕俊容疑者(33)も贈賄などの罪で起訴されたが、行政書士事務所長の男(40)は不起訴処分(起訴猶予)となった。阿田被告はこの事務所に雇われていた。
     篠原、小野の両被告の起訴内容は、昨年9月〜今年1月、捜査対象の風俗案内所の店名や逮捕予定者の氏名、強制捜査の日にちなどを漏らした見返りに阿田被告から計約40万円分の飲食接待を受けた、としている。
     一方、府警は9日、篠原、小野の両被告を懲戒免職処分。監督責任を問い計11人も本部長注意処分などにした。3人とも起訴内容を認めている。

  • <福島県職員不祥事>放火、女性宅侵入… 本年度4人逮捕、続々発覚の異常事態 知事「根絶へ全力」

     福島県職員の不祥事が相次いでいる。本年度に入って既に教員を含めて4人が逮捕され、今月13日には新たに着服事件が発覚した。内堀雅雄知事は「大変遺憾」と、異常事態を深刻に受け止めている。
     県などによると、知事部局と県教委の職員が逮捕された件数は表の通り。新たな着服事件で職員が逮捕されれば、本年度は計5件となり、東日本大震災後の2011年度以降では最も多い16年度の6件に迫る。
     このうち知事部局の一人は4月中旬、相馬市内の森林に放火したとして、もう一人は5月中旬、盗撮目的で女性宅に侵入したとして、それぞれ逮捕された。県教委の一人は新任教諭、もう一人は中学校教頭で、逮捕容疑はそれぞれ少女に対するわいせつ行為、住居侵入だった。
     新たに発覚したのは、県総合療育センター(郡山市)の男性職員(29)による計約176万円の着服。職場内で文書などを偽造していたことも判明した。県は業務上横領の疑いがあるとして県警と対応を相談している。公表された13日、県は職員対象の不祥事防止研修を実施していた。

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