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  • 舛添豪遊出張問題からも分かる公務員の資質

    ”舛添都知事の法外なまでに高額となった海外出張”
    北京に出張した際の費用は、2泊3日で1000万円あまりでした。
    このうち、車両代は207万円、現地案内人には150万円支出され、
    現地の相場を知る関係者からは「高額すぎる」との指摘されている
    ※車両代等の経費が高騰しているのは他の出張でも同様である

    財政黒字だから税金は使い放題のように節税意識のない都の職員
    高額出張は舛添氏だけの問題ではない詳細部分を計画したのは?

    いくら増税しても税金を使う議員・公務員の資質が変わらなければ
    増税しても国民が今まで以上に苦しむだけで終わってしまう

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    sim***** 11月9日 18:24

    市職員が飲酒事故 交際相手に身代わり頼んだ疑い、逮捕

     飲酒運転して事故を起こし、交際相手に身代わりを頼んだとして、福岡県警は7日、北九州市立中央図書館の図書館業務担当課長、庄展彦(のぶひこ)容疑者(59)=北九州市八幡西区千代ケ崎3丁目=を道路交通法違反(酒気帯び運転など)と犯人隠避教唆の疑いで逮捕し、発表した。「酒を飲んだが、運転はしていない」と容疑を否認しているという。

     早良署によると、庄容疑者は10月14日午後7時半ごろ、福岡市早良区室見1丁目の市道で酒気帯び状態で乗用車を運転。コインパーキングに止める際に軽乗用車と乗用車に3回衝突した後、派遣社員の女性(49)に身代わりを依頼し、女性は自分が運転したと署員にうその説明をした疑いがある。女性は犯人隠避の疑いで逮捕されたが、「私が運転していた」と容疑を否認しているという。

     事故を目撃した住民が110番通報した。庄容疑者が事故を起こした直後の様子が防犯カメラに映っていたという。

  • 大阪府警の警官、駅長室のガラス割る「不在で腹立って」

    大阪メトロ谷町線都島駅(大阪市都島区)で、大阪府警の30代の男性警察官が駅長室のドアを蹴り、ガラスを割っていたことがわかった。警察官は公務中ではなかったが、酒に酔っていたとみられている。
     捜査関係者や大阪メトロ関係者が明らかにした。23日深夜、終電の業務後に駅員が駅長室へ戻ると、ドアのガラス部分が割られていた。その場に酒に酔っていたとみられる男性警察官がおり、事情を聴くと、「誰もいなかったので蹴った」と説明。忘れ物の問い合わせに駅長室に来たが、施錠されていたことに腹を立てたとみられる。

     駅員が110番通報し、都島署員が対応。その場で謝罪し、弁償を申し出たため、メトロ側は被害届は出さなかったという。

  • 勤務中に不倫相手とホテル=警部を減給処分―滋賀県警

     出会い系サイトで知り合った女性と不倫し、勤務時間中にホテルで会っていたとして、滋賀県警は26日、県警本部に勤務する男性警部(50)を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分とした。警部は「女性と会うのが楽しくなり、快楽を求めてしまった」と話し、警部補への降任を希望しているという。
     県警によると、警部は既婚者だったが、2014年ごろ〜今年6月ごろの間、出会い系サイトで知り合った30〜40代の女性十数人と関係を持った。17年2〜6月、勤務時間中に捜査車両を使い、滋賀県内や京都市内のホテルで女性7人と会っていたといい、警部は「1万5000円前後を女性に支払ったこともある」と話している。

  • 税務調査行っているように装った国税調査官、停職3か月の懲戒処分

    東京都内の税務署に勤める国税調査官の男性が、税務調査を行っているように装って上司に報告していたなどとして、東京国税局は、この男性職員を停職3か月の懲戒処分としたと発表しました。

     東京国税局によりますと、都内の税務署に勤める国税調査官の男性(30)は、法人への課税を担当する部署に在籍していた去年10月ごろ、実際には税務調査を行っていないにもかかわらず、行っているように装い、上司にうその報告をしていました。

     また、消費税の還付に関わる業務において、おととし7月から去年末まで、上司の印鑑を無断で使用し、不適切な処理を行い、その中で14件、あわせておよそ1億円の還付が行われたということです。発覚後に別の職員が再度処理したところ、不正に行われた還付はなかったということです。

  • 埼玉県警の22歳刑事を詐欺容疑で逮捕 スマホゲーム課金で借金苦か

    埼玉県草加市の女性(48)から現金82万円をだまし取ったなどとして、県警捜査2課などは19日、詐欺と詐欺未遂の疑いで草加署刑事課の巡査、石河大典容疑者(22)を逮捕した。「間違いない」と容疑を認めている。県警によると、石河容疑者はスマートフォンゲームの課金などで数十万円の借金があったという。

     逮捕容疑は9月27日、草加署内で、病死した父の届け出を行った女性に「死体検案書のほかに82万円かかります」などと嘘をついて現金を詐取したとしている。10月18日にも「200万円足りません」などと嘘をついて現金をだまし取ろうとしたが、不審に思った女性が草加署に問い合わせて事件が発覚した。

  • 道路工事で便宜、町課長を収賄容疑で逮捕 熊本・玉東

    熊本県玉東(ぎょくとう)町発注の道路維持工事を巡り、随意契約を結びやすいよう便宜を図る見返りに現金を受け取ったとして、熊本県警は13日、町建設課長、清田良一容疑者(54)=同町西安寺=を収賄容疑で逮捕し、発表した。金を渡した同町の魚谷建設代表、魚谷信二容疑者(53)=同県玉名市中=も贈賄容疑で逮捕した。

     県警によると、魚谷建設は3月、町発注の道路維持工事を約111万円の随意契約で受注した。清田容疑者は業者の選定にあたり、工事を担う余裕のない会社を意図的に選んで見積もりを出させて魚谷建設に有利になるよう便宜を図り、4月に謝礼として魚谷容疑者から現金30万円を受け取った疑いがある。両容疑者は容疑を認めているという。

  • 税務署職員が旅費不正請求「パチスロ代捻出で」

     大阪国税局は5日、和歌山県内の税務署に勤務する上席国税調査官の男性職員(51)が、出張旅費の不正請求を200回以上繰り返していたなどとして、停職9か月の懲戒処分にした。職員は同日付で辞職した。

     発表では、男性職員は大阪府内の税務署で勤務していた2016年8月~18年1月、調査や打ち合わせと偽って架空の出張を申請したり、旅費を水増し請求したりする手口で、計237回分の旅費約90万円をだまし取ったとされる。

     国税職員の犯罪を捜査する国税庁監察官は5日、このうち175回分の約67万円の不正請求を裏付け、男性職員を詐欺容疑で大阪地検に書類送検した。

     男性職員はこのほか、勤務時間中にパチンコ店に行ったり、飲酒したりしていたといい、調査に対し、「パチスロ代や飲酒代を捻出するために不正請求した」と説明しているという。

  • 休日に公用車乗り回す 5年間56回、不正走行距離4600キロ 奈良・宇陀市課長を停職1カ月

     奈良県宇陀市は10日、保険年金課の男性課長(58)が平成25年4月~今年5月の約5年間に計56回、休日などに公用車を私的に利用したとして、同日付で停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。
     市によると、課長は休日に市役所駐車場から奈良市や橿原市などに出かけていたほか、出張帰りに買い物やドライブ、パチンコなどを目的に寄り道を繰り返していたという。休日の使用頻度が高いことに上司が気づき、発覚した。
     不正に走行した距離は約4600キロで、この分のガソリン代約3万3千円はすでに弁償済み。

    ※ガソリン代だけ??? 車を借りればレンタル料も発生するが??

  • 神戸市職労のヤミ専従疑惑、複数役員に給与数千万円

    神戸市の市職員労働組合(市職労)の役員が給与の支給を受けながら組合活動に従事する「ヤミ専従」をしていたとされる問題で、実態調査のため、弁護士による第三者委員会が18日、初会合を開いた。

  • 共済金詐欺疑いで和歌山市職員逮捕 義父と整骨院院長も

    和歌山県警は5日、交通事故で通院日数を水増しして共済金をだまし取ったとして、詐欺の疑いで同県岩出市中島、和歌山市事務副主任の男(30)を逮捕し、和歌山市口須佐、接骨院院長の男(56)と、事務副主任の義父の和歌山市六十谷、無職の男(49)を再逮捕した。

     逮捕容疑は共謀し、昨年9月の交通事故でけがをした事務副主任の通院日数を水増しして、事務副主任が慰謝料など70万円、接骨院院長は施術費約44万円を保険機構からだまし取った疑い。
     県警によると、接骨院院長と無職の男は8月に別の保険金詐欺事件で逮捕、起訴された。捜査の過程で事務副主任が関与する共済金詐取容疑が浮上した。3人は容疑を認めている。

  • 外務省の2職員を停職処分 出張旅費の不正受給と万引き

     外務省は7日、出張旅費を不正受給した管理職の男性職員(58)と、万引きをした一般職の男性職員を、同日付で国家公務員法に基づく停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。ともに処分対象となった行為を認めているという。
     同省によると、管理職の職員は2016〜17年、複数回にわたり海外出張の際に相手国政府が負担した宿泊費を経費として不正に請求し、計約27万円を受け取った。また、出張時の航空機利用でたまったマイルを私的に航空券などと交換した。すべて弁済したという。
     一般職の職員は今年8月、東京都内の商店で計約2500円分の食材を万引きしたという。

  • 文科省の接待汚職、前国際統括官を収賄罪で起訴

     文部科学省の局長級幹部を巡る接待汚職事件で、東京地検特捜部は15日、同省前国際統括官・川端和明容疑者(57)を収賄罪で起訴し、医療コンサルティング会社元役員・谷口浩司被告(47)(受託収賄ほう助罪で起訴)を贈賄罪で追起訴した。特捜部は、海外に滞在する別の同社元役員も今回の事件に関与したとみて捜査を継続する。

  • <捜査漏えい>2警官起訴 大阪府警、監督責任11人処分

     大阪府警の巡査長2人が捜査情報を漏らす見返りに接待を受けたとされる事件で、大阪地検は9日、曽根崎署生活安全課の篠原渉(35)と府警生活安全特捜隊の小野勇気(34)の両容疑者を加重収賄などの罪で起訴した。
     2人を接待した府警OBの阿田裕俊容疑者(33)も贈賄などの罪で起訴されたが、行政書士事務所長の男(40)は不起訴処分(起訴猶予)となった。阿田被告はこの事務所に雇われていた。
     篠原、小野の両被告の起訴内容は、昨年9月〜今年1月、捜査対象の風俗案内所の店名や逮捕予定者の氏名、強制捜査の日にちなどを漏らした見返りに阿田被告から計約40万円分の飲食接待を受けた、としている。
     一方、府警は9日、篠原、小野の両被告を懲戒免職処分。監督責任を問い計11人も本部長注意処分などにした。3人とも起訴内容を認めている。

  • <福島県職員不祥事>放火、女性宅侵入… 本年度4人逮捕、続々発覚の異常事態 知事「根絶へ全力」

     福島県職員の不祥事が相次いでいる。本年度に入って既に教員を含めて4人が逮捕され、今月13日には新たに着服事件が発覚した。内堀雅雄知事は「大変遺憾」と、異常事態を深刻に受け止めている。
     県などによると、知事部局と県教委の職員が逮捕された件数は表の通り。新たな着服事件で職員が逮捕されれば、本年度は計5件となり、東日本大震災後の2011年度以降では最も多い16年度の6件に迫る。
     このうち知事部局の一人は4月中旬、相馬市内の森林に放火したとして、もう一人は5月中旬、盗撮目的で女性宅に侵入したとして、それぞれ逮捕された。県教委の一人は新任教諭、もう一人は中学校教頭で、逮捕容疑はそれぞれ少女に対するわいせつ行為、住居侵入だった。
     新たに発覚したのは、県総合療育センター(郡山市)の男性職員(29)による計約176万円の着服。職場内で文書などを偽造していたことも判明した。県は業務上横領の疑いがあるとして県警と対応を相談している。公表された13日、県は職員対象の不祥事防止研修を実施していた。

  • 高校の男性教員が学校の金を横領 懲戒免職

    群馬県の県立高校の男性教員が、教材を買ったように見せかけて学校の金を横領したとして、18日、懲戒免職処分となった。

    群馬県教育委員会によると、懲戒免職となったのは、県立館林高校で音楽を教えていた46歳の男性教員。この教員は去年5月から今年1月にかけて、請求書や領収書を偽造して教科書などを買ったように見せかけ、学校の会計から6回にわたり、約90万円を横領したという。

    男性教員は前任の西邑楽高校でも、吹奏楽部の楽器6点、約125万円相当を盗んで売却したり、2つの吹奏楽連盟からも合わせて約630万円を横領したりして、借金の返済などにあてていたという。

  • 【分限免職】

    公務全体の機能を維持するため職員を免職させること。

    公務員の身分を失わせる行政監督権の作用として、任命権者は、行政サービスの円滑な実施のために職員を免職させることができる。国家公務員法または地方公務員法に規定されている。

    分限免職は、精神疾患を理由に長期にわたり休職しているケースなど、職務遂行に支障がある公務員が対象となる。民間企業の「解雇」に相当する。

  • ツイッター上で「死ね」「くず」 蕨の市役所職員、複数の相手に誹謗中傷「悪意なかった」 市が処分

     蕨市都市整備部の主事級の男性職員がツイッターで「死ね」「くず」「ごみ」などと複数の相手を誹謗(ひぼう)中傷する言動を発信していたとして、市がこの職員を減給10%(3カ月間)の懲戒処分にしていたことが14日、分かった。処分は12日付。

     市によると、今年5月下旬ごろ「職員らしい人がツイッター上で暴言を発信している」と第三者から情報提供があった。調査の結果、男性職員が2015年4月〜今年6月、ツイッター上に不適切な書き込みをしていたことを確認した。男性職員は書き込みを認めたが「悪意はなかった」と話したという。

  •   増税をする必要はない、というのが心ある評論家の意見です。
     そんなことをするくらいならば、もっと国債を発行して、景気刺激策を
     講じていただきたいと思います。

      財務省や新聞では、国の借金は1000兆円以上あると言っています。
     確かに、財務省の貸借対照表では負債として1423.9兆円計上されていますが、同じく
     資産としても958.9兆円計上されており、差し引きの借金は465兆円です。
     さらに日銀が保有している国債が416.5兆円あり、これは資産で、一般的な意味での借金は
     48.6兆円だけです。
     日本のGDPは546兆円あり、実質的な借金はGDPの1/11程度のものです。
     GDPの倍くらいの借金云々というのは、増税させるための財務省の陰謀としか
     思えません。

     また、高橋洋一氏(元財務官僚)によれば、国には徴税権という資産があり、
     これは税収の25倍を見込めるそうです。
     日本の税収を40兆円(2017年は57兆円ありましたが)とすれば1000兆円を
     資産として計上することも可能で、そうすれば日本の財政は十分に黒字です。

     以上、確かに日銀の国債をすべて売るとか現実には難しいものはありますが、
     経理上は可能なことで、それらを無視して、借金が~と言っている財務省の話は
     素直には聞けません。
     
     こうしてみると日本の財政は健全で、だからこそ日本国債の金利は低いわけです。
     健全でなければこんな低い金利で出せません(誰も買いません)。
     それこそ、ジンバブエの国債を日本国債並の金利で売りにだしても誰も買いません。
     
     財務省や新聞も借金が1000兆円以上で~というのはやめてほしいものです。

     958.9万円の土地をもっていて、416.5万円の債権を保有している人が1423.9万円
     のローンをもっているからといって、1000万円以上の借金をしているから、破産する
     んじゃないかと言っているようなものです。
     また、安定した収入があり、返済能力があるわけです。
     ほかにも資産があって、いざとなれば1423.9万円のローンを払える能力があるのにです。
     ローン額だけをことさらに言い立てるのは見苦しい限りです。

     興味のある方は高橋洋一氏や上念司氏の説明(書籍、you tube など)を参考にしていた
     だければ、と思います。

  • 文科省の局長ら2人逮捕 受託収賄の疑い

    文部科学省の現職の局長が、私立大学の支援対象校に選定されるように便宜を図る見返りに、自分の子どもをその大学に合格させてもらったとして東京地検特捜部に逮捕された。

    受託収賄の疑いで逮捕されたのは、文科省科学技術・学術政策局長の佐野太容疑者ら2人。

    特捜部によると佐野容疑者は去年5月、私立大学の支援事業に関して、支援対象校に選定されるよう便宜を図る見返りに、自分の子どもをその大学に合格させてもらった疑いがもたれている。

  • 生活保護費不正支出 水戸市職員を懲戒免職(茨城県)

    水戸市役所の39歳と46歳の2人の職員が、生活保護費を不正に支出していたとして懲戒免職になった。 水戸市によると、生活保護費の支給などを担当する生活福祉課に所属していた39歳の男性職員が、2016年から今年にかけて、担当する受給者に対し、生活保護費、540万円あまりを不正に支出し、貸し付けていたという。

     また、同じ課に所属していた46歳の男性職員は、この受給者に対して、6年前から1年ほどの間に52万円あまりを貸し付けていた他、別の女性受給者に対して、18万円を不正に支出していたという。 水戸市は2人の職員を27日付で懲戒免職処分とし、刑事告訴も検討しているという。

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