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    本格的なシーズン到来に付、再び登場。
    演技の感想や、音楽情報などお寄せください。

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    nem***** 5月14日 01:07

    オリンピック 男子FS5
    ・羽生
    実況の人よくわかってんじゃん、「羽生の体力は大丈夫か」ってさ。ビッグジャンプを多く組み込むことで後半のジャンプ以外のステップやスピンなんかがダレるそんなことが多かったよね。よく見てるねぇ。が、今回はビッグジャンプを決めつつも最後まで失速しませんでしたね。
    スケーティング、身に纏う緊張感、スケーティング、音楽への感情移入、スタミナをそろえることのできるスケーターになりましたね。
    羽生の時ばっかり大きな歓声上げる薄っぺらいミーハーどもが気持ち悪かったけど・・・
    ともあれ、オリンピック連覇おめっとーさん。

    ・ハビエル
    ただ立っているだけでスパニッシュの雰囲気を存分に醸し出せるハビエルにこのギターの音色似合いすぎるよ。
    雰囲気もいいけど、手の表情もいいですね。手の表情で雰囲気を作り、表現をするスケーターになりましたか。
    トリプルジャンプが本当に軽いですね。ビッグジャンプをウソのように決めまくるネイサンとは違うジャンパーとしての資質を見せてくれました。いや、大したものです。。。
    中盤以降、情感豊かな音楽との融和もとてもとても感じさせてくれました。

    ・宇野
    ぽろぽろとジャンプミスがあったようですが、それでもなお気持ちを途切れさせずに最後まで演じ切りましたね。音楽の感情移入やそこからの感情表現が更にできるようになってきたと思います。
    なんか技術的なことを話すのが野暮だと思える・・・そんな内容の演技でした。。。
    この調子でより音楽への感情移入のできるスケーターになっていってもらいたいと思うところです。

  • オリンピック 男子FS4
    ・ミハル
    SPは久しぶりにうまいこと行ったのに9位とは、厳しいねぇ。
    4は残念だったけど、トリプルアクセル2本はきっちり入れてきましたね。このトリプルアクセルを見るとやっぱりジャンプ能力の高い選手なんだと思わされます。

    ・アダム
    ステップシークエンスもステップシークエンスをしているという感じがしませんね。緊張してた?もっとグリグリ動けないかな。
    このオリンピックでも曲の雰囲気を見事に表現し、空気感を醸し出しましたね。
    いい演技でした。

    ・ドミトリ
    あんなふうに壁によりすぎて接触するスケーターは初めて見ましたね。
    冒頭の4コンボ、あれほどの幅の4はそうそうお目にかかれないでしょうね。またロシアからこんな選手が上がってきたのか、やっぱりフィギュアスケート大国なんだという事を証明してくれる一人です。
    右足はいたそうだったけど、よく最後まで滑り切りましたね。立派。

    ・金
    単にビッグジャンプを跳ぶだけではなく、曲を解釈して緊張感を身に纏うスケーターになったかなと言う印象ですね。
    いや、この4ルッツは今のフィギュアスケート界ではただ一人ですね。

    ・パトリック
    本当何をどうしたらこんなに滑るんだ?体軸を傾けさえすればこれほど滑れるとはとても思えない。当代においてスケーティングの極致、フィギュアスケート史においても間違いなくスケーティングの上手さはトップクラスでしょうね。(トッドとかもいたけどね。)
    ステップシークエンス、あそこまで体軸を傾けて深く長いカーブを描き続けるのも大変な筋力がいると思うけど、すごいパワーだと思いましたね。
    やっぱドラマチックな選曲のオペラ座とか、情感深く演技しなければならないアランフェスなんかよりも、静かでなだらかな感じのスローテンポが似合うのだと見るたびごとに思わされます。

  • >>6817

    オリンピック 男子FS3
    ・ブレンダン
    4は残念でしたが、ポジションがいいせいでシンプルな振付も十分絵になりますよ。つなぎのステップでも見る者の目を引きつづけ、緊張感が途切れないし。
    それでいて最後のステップシークエンスも男らしく力強く激しく動けていました。プログラムを締めくくるに十分なステップでしたよ。

    ・ヨリック
    動きがなんかぬるーってしてますね、そのヌルヌル動くとこがステップシークエンスとマッチしていた感じですね。
    最後のスピンからコレオステップシークエンスのところ、曲の盛り上がりに合わせて激しく力強く動けていたと思いますよ。感情移入しているのだと見せてくれました。

    ・キーガン
    チャップリンの衣装は似合わなくもないけど、こんな力強い動きするチャップリンは初めて見ましたね。
    力強いだけじゃない、気持ちがこもっているのを感じました。
    ジャンプのパンクなんかはあったかもしれないけど、自分はいい演技だと思いましたよ。。。体軸を傾けることによる、深いエッジ使いもあったと思います。

    ・ヴィンセント
    4回転ジャンプって本番の演技に組み込んでも失敗して失敗して失敗して何年もかけて少しずつ成功率を高めていくものだと思っていましたが、
    が、スケートがやっぱりダメですね。体軸の傾きやスケート靴のブレードの乗る位置によって加速するのではなく、足の力で、力づくで氷をけっていますね。こんなスケーティングじゃ滑りませんよ。ステップシークエンスにそのスケーティングがへたっぴなところが現れてしまっていますね。。。

    ・ミハエル
    ミハエルのジャンプもなんだかんだでダイナミックですね、トリプルアクセルでそう思いました。
    ステップもかなりこなれてきましたね、ぬるーって感じでよく滑っていますよ。右利きには本来不得手であるはずの左回りツイヅルもとてもなめらかでした。スローテンポもよくとらえられていたんじゃないでしょうか。
    やっぱりトリプルアクセルに失敗したのが悔しかったんでしょうか、最後のジャンプにトリプルアクセル持ってくるってなかなか見かけませんよ。男子のキャッチフットスピンも珍しい。

  • >>6816

    オリンピック 男子FS2
    ・ダニエル
    イスラエルは伝統的なフィギュアスケート強国とは言えないかもしれませんが、なるべくいろんな国から素質のあるスケーターに上がってきてもらいたいですね。ロシアカナダアメリカ日本だけじゃおもろない。
    プログラムの後半のステップシークエンスも力強く激しく動けていますね、スタミナ切れはみじんも感じさせません。まだ10代?若いっていうのにこの歳にしてすでに強いフィジカルを持っているのを感じさせてくれました。

    ・ネイサン
    最初の4ルッツ、高くて滞空時間のあるルッツジャンプでした。こんなに余裕のある4ルッツは金しか跳べないと思っていたんですが、他にやれるジャンパーがいるとは・・・
    最後のコレオステップも力強くてよかったんですが、ジャンプスピンステップと言った要素ばかりが際立ってしまって、要素と要素の間のつなぎで弛緩してしまっている感じがしますね。。。ビッグジャンプをたくさん跳んだんだという印象は残っても、プログラム全体の印象は何も残らなかった。
    とは言え、これは大記録は大記録でしょう。昔浅田さんがトリプルアクセルでもってギネスブックにのっかったそうだけど、コレもギネスもんなんじゃないの?

    ・ミーシャ
    ネイサンと対極と言っていい。ビッグジャンプこそないし、トリプルアクセルも後半だけど、プログラム全体を通じて常に見る者の目を引き続ける。。。
    肩から先のラインやぱじしょんは綺麗だけれど、特に手首を上手いこと使って手の表情をつけるのがすごくいい。
    最後のこのオリンピックの舞台でミーシャの本領発揮できたんではないでしょうか。

    ・チャ
    冒頭のトリプルルッツ、大した飛距離ですね。あれほどの幅のトリプルルッツは昨今ではあまりお目にかかった記憶がありません。
    トリプルアクセルもなかなか素直に上がって素直に回転するいいトリプルアクセルですね、着氷後の流れもあるのでなかなか見ごたえがありますよ。
    SPでもそう思ったけど、若くしてプログラムにまとまりを出す力がありますね。。。スローテンポの曲を表現するのって難しいはずなんですけど、よく演じていましたよ。

  • >>6815

    オリンピック 男子FS1
    ・デニス
    確かになんだかステファン臭はしますね。
    ジャンプは1回転目を比較的ゆっくり、2回転目以降を鋭い回転で回るジャンパーですね。
    ああ、ダブルアクセルが勿体ない。4がないジャンプ構成だったとしても、オリンピックの舞台でしかもFSでジャンプノーミスの演技ができれば今後につながるかなりの自信になったんじゃないのかな。
    でもって「またあの舞台であんな演技がしたい」とフィギュアスケートに対するさらなるモチベーションになったんじゃないのかなと思えますね。

    ・マッテオ
    丁寧に・・・って感じのスケーティングでした。慎重になりすぎて躍動感に欠けるところがあったかな。
    ジャンプミスなくてもコレではちょっと・・・
    ジャンプが上手くいったらそれ以外のところを「上手くいった!!やった!!」って気持ちを演技に乗せられるようにね。

    ・パウル
    あれ、このスケーターってこんなに大きなトリプルアクセル持ってましたっけ?ステップシークエンスもストロークこんなに伸びるスケーターだったんですね。
    プログラム全体を通してもスケーティングに無理に掻いている感じもなく、小さな歩幅でよくするすると滑っています。

    ・エンカン
    この衣装とこの曲にこの髪型ってアリなのか?
    彼らしくありませんね、トリプルフリップのコントロールすらできない。
    本田さんの言う通り助走スピードを上げれば上げるほどテイクオフの際の体軸や重心の位置のズレが更に深刻になるのは分かるけど・・・復活はあるのか?

    ・田中
    本来の彼の実力からしたら流石にミスが多すぎかな。せめてトリプルアクセルくらいは決めないと、オリンピックの舞台に悪いイメージを持ってしまうことにならないかな。

    ・モリス
    体のラインやポジションはこのクラスに入ってしまうとお世辞にも綺麗とは言えず、スケートも伸びないのに、ジャンプまで崩れてしまっては・・・
    見ていてつらくなってきたorz

    ・アレクセイ
    全体的にミスの多いスケーターの多い中4をよくキリッと決めましたね。最初のコンビネーションの4なんかホントに高さと滞空時間があって着氷する瞬間体をほどいていたのがスローにしなくてもわかりましたよ。
    後半トリプルアクセルはもったいない。でもこれだけ喜ぶところを見せられると「本人が喜んでるからいいか」って気になってしまいます。

  • >>6814

    オリンピック 男子SP5
    ・宇野
    完璧ではなかったかもしれないけど、ほぼノーミスの演技。録画できたのは初めてじゃないかな。
    大技の4回転をバーンと決めつつも他の要素も決してダレたりしない演技。
    大技とプログラム全体の総合力完成度が双方共にそろった演技だったと思います。素晴らしかった。。。

    ・ハビエル
    いつだったかオーサーが羽生は努力型、ハビエルは天才肌みたいなコメントしてなかったっけか?
    ジャンプが、特に4が軽いですよね。これほど力を込めず、軽々と4を跳ぶジャンパーは当代ではそうはいません。
    ステップとステップの間を力づくで強引に潰すのが不得手な彼はスローテンポにステップシークエンスを持ってくるのがやっぱり合っていますね。

    ・金
    何度見ても思う、なんちゅー大きさの4ルッツ。人が氷の上で、スケート靴なんて重いモン足に付けてこんなに跳ね上がれるもんなのか?
    力強い太鼓の音に乗せて最後まで力強い演技でしたね。体が細身だからそのせいで男らしさを表現するのはちょっと難しいかもしれないけど、ジャンプが決まって気分が乗った時の金の演技はホントに力強く大きく激しく、ジャンプ以降の演技も見ごたえのあるものになりますね。

    チャ、ミーシャ、ヨハン、そしてアダム。4はなくとも十分見ごたえをそれぞれ見せてくれていたと思います。
    世界のトップへ行こうというのなら確かに4は必要不可欠だけど、パフォーマーとしていい演技をし、自分が表現したいものを表現しようというのであれば、4ナシのプログラムも十分アリだと思わせてくれましたね。
    4にトライしたスケーター達は流石にジャンプミス多めと言わざるを得ませんね。

  • >>6813

    オリンピック 男子SP4
    ・パトリック
    前に滑ったのがドミトリだと体の傾きがずっと大きいのだと顕著ですね。ホント、他のスケーター達とは体の傾け方が見ていてわかるほど違う。
    見れば見るほどぴったりな選曲。本当に"颯爽"と言う言葉がぴったりのスケーティング。

    ・田中
    やっぱりこのプログラムは全日本選手権の演技が一番だったかな。
    アレの印象が残っているからどうしても比べてしまうけど、今回のSPはちょっと鈍かったか。

    ・アレクセイ
    コツコツ積み重ねてようやくここまで来たって感じですね。おめでとう。。。
    せっかくのオリンピックなんだから民族色のあるプログラム、沢山見たいですね。
    ジャンプが決まったせいかステップの動きが非常にいいですね。体全体で喜びを表現するかのようなステップでした。

    ・デニス=ヴァシリエフス
    背高い?手足が長くてそれでいいところにポジションが取られているから滑っていても映えますね。肩から先のラインもきれいですよ。
    スプリットジャンプも足こそ高く上がらなくてもきれいです。変形イーグルもやってましたが、イナバウアーやっても絵になるんじゃないのかな。

    ・羽生
    怪我の影響もないようだし、舞台の上に戻って来れて本当によかったね。
    本人の心境は本人でなければ分からないところだろうけど、いつもの羽生ですね。

    ・ネイサン
    羽生の後だから勝てるジャンプ構成にするためにフリップではなくルッツを選択したってところでしょうか。
    ジャンプだけの選手ではありませんが、流石にここまでジャンプが大崩れするとプログラム全体を崩してしまうと言わざるを得ませんね。

    ・ミハエル
    ステップシークエンス動けてなくない?彼はもっと力強くグイグイ動きながらステップを踏めるスケーターだと思ったけどなぁ。
    ジャンプ大崩れして凹んだか。メンタルだなぁ・・・

  • >>6812

    オリンピック 男子SP3
    ・チャ
    急げ急げって感じの曲だけどやっぱりキビキビした動きは苦手かね。。。でもステップはリズムを捉えていたみたいです。
    サイドウェイズやレイバックスピンのポジションはよかったと思いますよ。
    うん、きりっとよくまとまったパフォーマンスでした。

    ・パウル
    ジャンプもスケーティングも「素直」って感じがしました。
    が、ステップシークエンスもこのパターンではレベル取れないんじゃないのかなぁ

    ・ミーシャ
    オリンピックの舞台ですが、いつものミーシャですね。音楽への感情移入は光るものがあります。
    緩やかでなだらかな感じの曲なのに鋭く力強い振付を入れてもキマっちゃうんんだから振付師としてもなかなかなんじゃないでしょうかね。。。

    ・ヨハン
    彼も灰色の道使うんだ・・・
    ステファンが使ってからみんな使うようになった感じですね。
    ステップをはじめ演技になかなか気持ちがこもっていたんじゃないでしょうか。。。
    上半身や肩腕に力を込めてゴリゴリ動きながらでも、足元を疎かにせずになかなか難しいパターンのステップを踏めていたんじゃないでしょうか。

    ・ダニエル
    クワド2本決めるとは・・・初めて見た世界ジュニアよりも確実に進歩していますね。・・・上の方へ来るんでしょうか。
    ・・・と思った矢先にコレ(トリプルアクセル)かい。
    若いスケーターにしては感情表現もなかなかできているのでこれからも見続けて行きたいスケーターだと思いましたね。
    見ていて自分も悔しくなりましたよ。パーフェクト、見たかったなぁ。

    ・アダム
    肩、手のポジション、背中の使い方がきれいだと音楽も映えますね。
    何回リピっただろう。
    もっとキレのある身振り手振りができれば、更に音楽とマッチできたと思いますけどね。緊張でしょうか、NHK杯の方がいい演技だった。

    ・ドミトリ
    いい4を持っていますね。回転が鋭いとは思いませんが、それでもきれいに降りて来て流れもあります。トリプルアクセルもそうでしたが、降りた後の流れを出せるスケーターですね。
    膝と足首を使って体全体を上下に揺らしてリズムを取りながら動けるようになるともっと良くなるかな。

  • >>6811

    オリンピック 男子SP2
    ・ヤロスラフ
    横顔が風貌がステファン=ランビエールに似てる。
    長身でジャンプも高いから結構ダイナミックですね。スケーティングもなかなかスピードに乗れていたんじゃないでしょうか。
    が、ジャンプ全滅・・・もう痛々しい。

    ・エンカン
    相変わらずスピードに乗った演技しますね。パトリックもこんな選曲しそうですけど、彼らはこういう比較的静かでさわやかな感じの曲調をスピードに乗ったスケーティングと合わせた方が曲とマッチしやすいのかもしれませんね。

    ・ユリアン
    面白い名前ですね。マレーシアのフィギュアスケート選手も珍しい。なんだか東南アジアからオリンピックにフィギュアスケート選手が上がってきた?
    ・・・なんだか腰の位置とか、身のこなしとか、佐々木アキオに似てる気がするなぁ。

    ・ブレンダン
    体のラインをきれいにし、ポジションを良くする練習をたくさんやり続けてきたのだという事を伺わせてくれます。
    私の知っている野暮ったいブレンダンとはもう別人ですね。選曲もポジションもスケーティングも体のラインも"洗練"を感じさせてくれました。。。
    あの4、回転も素直だったし、着氷の姿勢もきれいだから映えますよ。

    ・モリス
    TVで見ても明らかに分かる長身。やっぱりいろんな選手がいないとね。
    もーちょっと肩関節が柔らかくなって手が高く後ろに持っていけるようになるともっといいポジションで滑れるんじゃないかな。
    それからステップシークエンス、せっかく曲も盛り上がるところなんだからもっと力強く動けないかな。
    4にトライするのはいいけど・・・

    ・キーガン
    ずいぶん昔に世界ジュニアで見かけてそれ以来姿を見なかったけれども、オリンピックにまで来られるようになったんですね。
    なんていうか、滑るときの腰の高さが他のスケーター達よりも低い気がする。あと、スケーティングや身振り手振りに力強さがありますね。
    ほう、4を持っている上最後のコンビネーションもなかなか速かったじゃないですか。

    ・ミハル
    長い間苦しんだけど、ようやく彼らしいいいジャンプを見せてくれた感じですね。
    ステップがいいのにジャンプで崩れて、そのせいでプログラム全体をダメにしてしまうことが昨今では多かったけど、ジャンプ決めた上ステップがいいからプログラム全体が締まりがありましたね。。。

  • >>6810

    オリンピック 男子SP1

    また大分間が空いたものですねぇ・・・
    (試験合格したらマヂに消化しないと来シーズンまで間に合わない。)

    ・フェリペ
    冒頭の音楽、ちょっとBondのWinterに似てたんで少し期待しちゃいました。またBondのWinterでフィギュアスケートが見られるのかと。
    ジャンプはミスが目につきましたし、スピンもちょっと軸を失っているところがあったので技術的には不安がありましたが、背中の使い方をはじめポジションがとてもきれいなんで踊りに重きを置いたスケーターなのかと言う印象です。
    身振り手振りでの身のこなしもなかなか上手でしたよ。が、スケーティングやステップがその踊りを妨げていますね。スケーティング自体が上手くならなければ踊りの上手さも半減してしまいかねません。

    ・シャフィック
    動きが固い上、体軸を動かす→肩が動く→腕が動く→手が動くってことがやれてない。手や腕の力で手を動かしちゃだめだよ。
    が、速く動こう速く動こうとすることはできるようなので、ステップシークエンスではまぁまぁリズムを取れていたでしょうかね。

    ・ヴィンセント
    アメリカのジュニア上がりのスケーターはまたアジア系ですか。
    単にビッグジャンプを跳ぶだけじゃありません、前のシャフィックなんかよりは手や肘のポジションがいい。ただ動きが少し鈍いかな。
    手も体軸の遠くに置きながら滑れてるみたいだし、壮大な感じのスローは彼に似合っていたんではないでしょうか。

    ・デニス=テン
    一つ一つの動きは鋭く、腕の使い方はしなやかに、速い動きでスローな曲を表現できていますね。手のポジションの良さでこれほど雰囲気作るのは流石オリンピックメダリストと思う。
    要素の失敗が多いのが残念。

    ・マッテオ
    いいトリプルアクセルを持ったスケーターでしたね。
    手の位置もよくってなかなか大きな演技だったと思います。壮大な感じの歌とよく合っていますよ。
    胸を大きく張って手を背中の方へ大きく持って行って、それでもって演技を大きくしている・・・そんな感じかな。

    ・マイケル
    自分はね、彼結構いいスケーターだと思うのよ。
    前回のオリンピックよりも確実に体ががっちりして些細な振付でも力強さが増しましたね。もっとスケートが滑るようになるといいかな。
    最後のビールマンスピンはいいポジションでした。

  • >>6809

    オリンピック 団体 アイスダンス フリーダンス2
    ・マイア&アレックス
    動きに鋭さと滑らかさと力強さを感じますね。滑らかに動けるから鋭く動けるというか。
    うーん、SPに比べたらちょっと見ている途中で飽きてしまいました。プログラムの作りが間延びしているというか中だるみしているというか。
    このプログラム今ひとつピンとこないなー。

    ・テッサ&スコット
    最初のステーショナリーリフトの入り方、確かに凝った振付なんですが、この凝った振付は誰がやっても目を引くわけではありません。ぴょんと跳んであのポジションのリフトに入るのも十分に難しさアピールだし、プログラムの一部になれますよ。。。
    こういう濃ゆい雰囲気の曲よりも、透き通るようなきれいな旋律の曲の方が彼らに合っているとは思いますが、それでも濃ゆい曲も文句なしにこなしますよね。もう雰囲気たっぷり。
    ダイアゴナルステップのところぬるーっとぬめりぬめり合うようなスケーティング、スーッと伸びるスケーティングだけじゃなくってこの二人はこんな粘りのあるスケーティングもできるんですね。スーッと伸びるスケーティングとぬるーっとぬめりぬめり合うスケーティングを両方とも使いこなすそのスケーティング技術もう本当にほれぼれします。
    このぬるーって感じのスケーティングとパフォーマンスはダイスケに似てるかな。
    イヤ本当本当に目が離せないよ。この人目を惹く引力まさにブラックホール!!(←かなり取り乱している)
    この演技に一体誰が、一体どこにケチをつけられるのか・・・有無を言わさぬ圧巻で圧倒的な演技でした。惚れた!!

  • >>6808

    オリンピック 団体 アイスダンス フリーダンス1
    ・カナ&クリス
    あー、クリスやっちゃったよ、音楽に気持ちが入りすぎて軸取りを意識するのが疎かになった?
    今頃気づいたけど、カナの肘の使い方。いつも目いっぱいに伸ばしているのに直線的な感じがなく、"しなやかに伸ばす"ってことができているようですね。思い切り伸ばしても肩から指先までのラインをきれいにして伸ばすってことができるんですねぇ。

    ・アンナ&ルカ
    アンナ遠くから見るとショートカットに見えてしまう。
    この選曲、原曲をアレンジしていませんか?この曲と言えばやっぱりジェレミーを思い出しますが、アレよりもスローテンポ。
    でもこの選曲はこの二人には似合ってると思う。うん、実況の言う通り、物語作りましたわ。
    もうアンナはダンスが上手いだけじゃありませんね。それを踏まえて物語を紡げるようになった。
    氷上で物語を紡ぐ力・・・スゲー。。。

    ・エカテリーナ&ドミトリ
    エカテリーナ、ちょっと太った?それとも太く見える衣装なのかな?
    それから前傾過ぎない?アイスダンサーでポジションが悪い姿勢が悪いだと致命的だと思うんだけどなぁ。
    初めて見たのは4年前だったけど、それよりもスケートが伸びるようになっていますね。ダイアゴナルステップのところの曲調とすごくよくあっていました。

  • >>6807

    オリンピック団体戦 女子FS
    ・ミライ
    おお、トリプルアクセル決めましたね。それだけじゃなくってスケーティングも十分にスピードに乗っていますよ。
    ・・・ところで右足の内股のアレはなに?テーピングでもしてんの?
    ジャンプはよく決まったようですが、彼女らしい音楽表現や空気感は影を潜めてしまっているように感じました。。。

    ・坂本
    緊張していたのかな、振付"られている"感がやっぱりなくならない。与えられた振付をただトレースするだけで抑揚強弱緩急をつけられていない。
    スケーティングは確かによく伸びていましたが、それだけですね。

    ・ガブリエル
    3-3の中では最も簡単なジャンプかもしれませんが、トリプルトゥループの幅がすごい。
    終始スピードに乗ってよく滑っていましたね。滑らか・・・ではないと思いましたが。

    ・カロリーナ
    この曲調で体に密着した深い紫ですか?合わないと思う。柔らかくて少し風にはためくような薄いグリーンがこの曲に合うと思うけどな。グラデーションね。
    このステップシークエンスは凄い、ストロークが伸びるうえプッシュが優しいからステップシークエンス中のプッシュすら曲と合ってしまう。

    ・アリーナ
    もうこのプログラム、感想書きたくない・・・
    どうか来シーズンはこんな露骨な点取り構成でないプログラムをもってきて欲しいとしか言葉が思い浮かばない。(一応見たには見たけどね)

  • >>6806

    オリンピック団体戦 男子FS2
    ・アダム
    衣装がずいぶんキラキラしているけど、パンツは黒なんだね。そこにアンバランスを感じてしまう。
    世界ジュニア2連覇してませんでしたっけ?オリンピックにくるまでずいぶん時間がかかったけど、彼は取り組み続け滑り続けた。そこにまず称賛を送りたいと思います。。。
    ポジションの良さが雰囲気にまでつながっているようです、空気感ありますわ。それにジャンプ跳んでもプログラムの流れが途切れない。

    ・パトリック
    ビッグジャンプもスケーティングの流れが違うと見映えするとまた思わされます。
    このハレルヤとパトリックのスケーティングの融合のどこに引き込まれるってジャンプとジャンプの間のつなぎのスケーティングですよ。ただ普通に滑っているだけで音楽と融合できるスケーティングは当代ではパトリックだけですね。
    トリプルアクセルは残念でしたが、それ以外はよく揃え、プログラムの流れの中に組み込まれていたんじゃないでしょうか。

    ・田中
    4サルはすっぽ抜けましたが、トリプルアクセルは"難なく"って感じでした。ここのところ、昔と比べたら成長しているところだと思います。
    うーん、パトリックの後に滑るとやっぱり滑りが重いってどうしても感じてしまう。滑走順がちょっと悪かったかな。

  • >>6805

    オリンピック団体戦 男子FS1
    ・ミハエル
    4こそ失敗したけれど、トリプルアクセルのコントロールっぷりがすごい。テイクオフ→一回点目はゆっくりと→2回転目以降は鋭く→難なく着氷。回転を完璧にコントロールしきっていなければできない芸当です。
    が、こんなエルヴィスプレスリーを使うのなら、力を抜いた身振り手振りもできなければ音楽を表現できないと思うのですよ。トマシュ=ベルネルのように。
    ・・・彼にはもっと力強い演技を求めるような選曲の方がいいのかもしれませんね。グラディエータとか、パイレーツオブカリビアンとか。
    4ルッツは派手にスっ転んだけど、それでもなお高さ幅回転の鋭さを備えたいい4ルッツなんだと思いました。回ろう回ろうとするのではなく、まず跳ね上がることを第一にしたジャンプでしたね。
    コレオステップは力強くリズムに乗ってよかったかな。

    ・マッテオ
    SPではどうだったっけか?手の表情をつけるのが印象的なスケーターですね。
    あ、それだけじゃないわ、スケーティングの流れからくる演技全体の流れもありますよ。
    トリプルアクセルなどのビッグジャンプこそなかったかも知れませんが、最後のステップシークエンス、流れの中でとてもよくリズムに乗っていました。コレがやれたら気持ちいいでしょう。。。

  • >>6804

    オリンピック団体戦 ペアFS
    ・須崎&木原
    少しずつだけど、この2人のユニゾンもよくなっていると思います。
    ユニゾンがよくなると何が変わるってスピードが上がる。パートナーと合わせるという事がスピードを上げる妨げにならない。ソコがユニゾンがよくなるとパフォーマンスの質を一番上げるところなんだと思う
    最後のグループ3リフトは綺麗でよかったですね。そこは目が行きましたよ。

    ・ヴァレンティーナ&オンドレイ
    イタリア人らしくやはり明るい感じのスタートでしたね。滑りのスピード感はどうだったかな。
    ソロスピンは合わなかったけど、ジャンプはよくすべて決めましたね。大喜び、見ている方もうれしくなりました。。。

    ・アレクサ&シメカ
    セカンドネームは面白い2人ですね。
    曲が盛り上がるところで大きなスロージャンプ決めるとやっぱり演技も盛り上がる感じがします。二人の身振り手振りのユニゾンもなかなかじゃありませんか。
    スロールッツは少し失敗しましたけど、見事に合わせたソロスピンでそのミスは帳消しですね。
    雄大な曲調の音楽を表現しきれていたんじゃなないでしょうか。。。

    ・メーガン&エリック
    ランの最中手を放して氷をプッシュするタイミング、プッシュの為に足をつくタイミング、足を放すタイミングまでそろってる。このそろいっぷりが凄まじい・・・
    ダンススピンもあの低い姿勢でよく回転速度が保てますね。
    昨シーズン羽生選手が世界選手権優勝したときに「風の中にいるようだった」とコメントしていたと思うけど、これもまたまさに風の中にいるかのような流れのある演技でしたね。。。

    ・ナタリア&アレクサンダー
    ナタリアは綺麗なスタイルをしていますね、いかにもロシアのペアスケーターって感じ。
    後半あたりから眠れる森の美女になったと思いますが、眠れる森の美女と他の曲を合わせる編曲はフィギュアスケートでは珍しいですね。
    女性側のスタイルの良さやポジションの良さのせいで、終始きれいな演技だったと思います。特にリフトがね。

  • >>6803

    オリンピック団体戦 女子SP2
    ・カロリーナ
    スピンのポジションもいいし、それでいて身長が高いから本当に見ごたえがありますね。
    感情表現や雰囲気作りは言わずもがな、それにスケーティングに伸びがあるとその2つが絡み合ってお互いを高めあい、演技の質を高めているようです。。。
    点数って意味では出ないかもしれませんが、これぞフィギュアスケート鑑賞の醍醐味だと思わせてくれました。

    ・宮原
    ゴメン、カロリーナの後だと背も低いこともあり、どうしても見劣りしてしまう。手の表情の付け方もずいぶん違うんだなと思ってしまいましたね。(カロリーナは手指もバラバラに使ってなおきれいに見せられるんだなぁ。)
    高速で滑りながらでも身振り手振りはかなりこなれてきたと思う。スピードに乗ったスケーティング中でもその"滑りながら"ってのが踊りを全く妨げないのはよほど動きを体にしみこませてきたのだろうと思う。

    ・ケイトリン
    ジャンプコンビネーション、うまいこと決まれば体が大きい上ジャンプまで大きいので非常にダイナミックに見えるんですが。ちょっと跳び急いだ感じでしょうか。
    後、ケイトリンってこんなにスケーティングにスピードありましたっけ?でもってサイドウェイズこんなにきれいでしたっけか?

    ・エフゲニア
    おお、とうとう彼女も怪我を抱えながらスケートするようになりましたか。
    いかにもロシアのスケーターと言った具合のパフォーマンスでしたが、そろそろ彼女にはちょっとだけ太って欲しいですよ。その方が演技も見映えすると思います。
    あとやっぱり手を上げるのをなくした方がもっといい演技になる。
    なんなんでしょうね、コレ。手を上げないジャンプはいくら見ても飽きないのに手を上げるジャンプは見てて飽きる。

  • >>6802

    オリンピック団体戦 女子SP1
    ・エイミー
    スタイル的に脇腹のお肉が気になるけど、この曲に感情移入しているのだと感じさせてくれますね。もしかしたら好きな曲をオリンピックのプログラムの為に選曲したのかもしれないと思うほどです。
    技術的にはアレでしたが、音楽に対して気持ちのこもった演技だったと思います。
    最初の演技者にふさわしい内容のパフォーマンスでした。。。

    ・李
    風貌がエリザベートとちょっと似てるでしょうかね。
    結構体を大きく使った演技じゃないですか。ニューシネマパラダイス、深い感じの曲なんだからもっと曲に感情を込めて滑れたらもっといいパフォーマンスになるんじゃないでしょうかね。
    スピンに目が行くのは言うに及ばず、スケーティングの流れもなかなか良かったですよ。スピンがいいと演技ってこんなにいいパフォーマンスになるものなんですね。

    ・ブレディ
    アメリカの、下から突然上がってきたスケーターですか。体が細すぎてちょっと見映えしませんね。やっぱりアシュリーがが見たかった。
    手足の長さを生かしてで大きな演技ができているのは認めます・・けど、カーブに対してどこに重心を置いて体軸をどうコントロールするのかができていないステップ。よろしくありません。
    オリンピックなんて大きな舞台に真のフィギュアスケート大国アメリカから上がってこようと言うのならモーちょい下積みしたほうがよろしいのでは?

    ・マエ=ベレニス
    彼女のことはずいぶん昔に見た記憶がありますが、肩から肘、肘から手首、手首から指先と腕の使い方がしなやかになったんじゃないでしょうかね。手のポジションもずいぶんよくなりましたよ。
    黒い衣装に白い靴だと足の動きを印象強く見せられますね。キャメルスピンの時の足のポジションもよくなった。

    ・ニコル
    ちょっと体の使い方に硬さを感じますね。
    が、ステップシークエンス中体の使い方は大きかったかな。

    ・チェ
    ニコルの次だと背が低いのかちょっ氷上に見映えしないかな・・・なんて。
    さらっとまとめたような内容のパフォーマンスでした、なかなかソツのないきれいな演技だったんじゃないでしょうか。
    最後のビールマンスピンもよかったですよ。

  • >>6801

    平昌オリンピック 団体戦 SD3
    ・アンナ&ルカ
    お、アンナだ。私彼女の踊りのセンスが好きなんですよね。ラテンのリズムってアンナのリズム感とよく合っていると思うんですよ。
    歌いながら音楽のイメージを表現しつつもアンナって手指の使い方がきれいなんですよ。
    が、もうちょっとメロディラインのはっきりした選曲の方が見ている方も音楽へ入り込めていたんじゃないかと感じましたね。パフォーマンス自体はよかったですけど、そのせいで見ている側としては音楽の世界へイマイチ入り込めなかった。
    解説が「これだけ上手に滑って歌う余裕があるのがオドロキ」なんて話していましたが、もうこのレベルになると歌うからこそ上手に滑れるんじゃないの?

    ・テッサ&スコット
    ステップの乱れ飛び方が段違い。滑りながらよくもあれだけ足をぶんぶん振り回せるものです。それでいて体軸には寸分たりともブレがない。・・・こりゃあ世界チャンピオンになるわけですよ。
    ギターの音色を使ったようなスローパートも本当によく雰囲気が出ています。もう雰囲気たっぷりです。。。
    いや、ホント圧巻です。1段違うかも。

    ・エカテリーナ&ドミトリ
    ドミトリの足のライン、特にフリーレッグの処理がきれいになったんじゃないでしょうか。
    ソチオリンピックで見た時は細かいポジションや体のラインに"雑"って印象を持っていたんですけど、4年たって双方共に別人のようにきれいになってまたオリンピックの舞台にやってきましたね。
    スケーティングやプッシュになんだか"粘り"を感じるんですよね。なんだかぬる~って。

  • >>6800

    平昌オリンピック 団体戦 SD2
    ・カナ&クリス
    スケーティングのストロークは長く、身振り手振りは音に合わせてきびきびと、良く踊れていたんじゃないでしょうか。
    打楽器のアップテンポとローテーショナルリフトの回転の速さも十分に見どころでしたよ。。。
    演技後のスロー再生で足元を見てみる。エッジ使うのってやっぱりフォアアウトになるのが一番難しいと思うんだけど、アイスダンサーってのは本当にフォアアウトにのって深いエッジ使うんですね。よくもあそこまで倒して滑れるものです。

    ・マイア&アレックス
    サイドバイサイドのステップ、流石に目が行きます。ただ音を取るだけと言うよりも更に一段高いレベルで音楽を表現し、女性の動き男性の動きと音楽の3つがものの見事に調和していますね。3つのものをユニゾンさせるカップル競技の醍醐味をこの二人もまた見せてくれます。
    この二人の醸し出す雰囲気も相まって本当に華やかでした。。。
    リピっちゃいましたよ。アイスダンスのショートダンスのテーマはスパニッシュがいいなぁと思っていたんですが、マンボやサルサも劣らずに面白いとこの2人に初めて思わされました。

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