ここから本文です
  • 1

    *****

    本格的なシーズン到来に付、再び登場。
    演技の感想や、音楽情報などお寄せください。

  • <<
  • 6771 6752
  • >>
  • 6771(最新)

    nem***** 1月21日 19:49

    >>6770

    GPF EX3
    ・宇野
    やっぱり今までみたスケーター達と比べると、上半身を前に倒しすぎるのがどうしても気になってしまいますね。

    ・アリーナ
    また世界Jrで優勝して次のシーズンにまたビッグタイトル奪取ですか。
    イリア=クーリックのヒョウ柄とか、勇名トラとか、ステファン=ランビエールのシマウマとか、動物シリーズは幾度か見てきましたが、今度はトラ柄ですか。
    なかなかセクシーじゃありませんか。
    が、音楽のせいかどうにもつかみどころのない演技になってしまいましたかね。

    ・ネイサン
    この4もまたこのアップテンポによって気持ちが乗って、そのせいで成功したかのように感じられます。
    この照明とアップテンポと、それに合わせたパフォーマンスと、ライブハウスみたいですね。。。
    ポジションがいいのでスローテンポがハマると思っていましたが、アップテンポもよく動くじゃありませんか。。。
    バレエをやっていたせいでポジションがよく、ビッグジャンプもこなせる。これで更に熟練して表現力や世界観空気感を作れるようになったらと思うと、やはり長く見ていたいスケーターですね。

  • >>6769

    GPF EX2
    ・テッサ&スコット
    あれ?ブッチギリで優勝してしまうものかと思いましたが?なんかあった?
    確かに、ポジションはいいし、体のラインも動きもきれいなんですが、動きと曲がマッチしていない。プログラムがダメ・・・と思ったんですが、気が付いたら見惚れていました。。。
    やっぱ格が違うな。

    ・紀平
    ネイサンと言い紀平と言い、ジャンプだけではないというのにジャンプばかりが大きく取りざたされるのは少し可哀想とも言えますし、勿体ないとも言えますね。
    ビッグジャンプを跳ぶからと言う、そんな薄っぺらい理由の為に踊りのレッスンを汲み取ってもらえない・・・メディアのシロートどもがどれほどフシアナなのかを示しています。
    ダンスを見て欲しいって?よく鍛えたと思いますよ。

    ・宮原
    真面目と言わがちな宮原ですが、ただまじめなだけでは自分の世界を作れない。ソコに感情を込めて演じなければならないアランフェスをもってきて、"ただまじめなだけ"から脱却させようというのでしょうかねぇ。。。

    ・ケイトリン
    アップテンポがよくハマっていましたね。駆け抜けるようなエキシビジョンでした。
    が、昨シーズンだったか、2シーズン前だったか、ピンク色の衣装で滑ったスローテンポのEXプログラムの方がよくできていたと思いますよ。

    ・ガブリエラ&ギオム
    おー、テッサ&スコット破って金メダルですか。オリンピックはどっちが勝つか・・・って方向でオリンピックを盛り上げるつもりなんでしょうかねぇ。某組織は。

  • >>6768

    GPF EX1
    ・須本
    彼はスタイルもいいし、手足も長いからかスローテンポのYou Raise Me Upは似合いますね。。。
    好きな曲なのかよく音楽に溶け合っていたと思いますよ。
    ワリとイイオトコですし、今後勝てれば人気も出るんじゃないでしょうか。

    ・マディソン&エヴァン
    マディソンの目力がキマってますね。
    フィギュアスケートの世界でタンゴと言えばよくつかわれるのはリベルタンゴですけど、こんなタンゴの曲もあるんですね。
    単調な曲なんでそれでもプログラムにするのは難しいと思うんですが、なかなか雰囲気が出てましたね。
    エヴァン、シンプルなターンやスケーティング、そしてかっこよく身振り手振りするのが上手くなりましたよ。

    ・マリア
    このプログラムはオリンピックでも見たいですね。せっかくのオリンピックなんだからそれぞれの国のお国柄を前面に出したプログラムを集められたら楽しいですよ。
    が、EXの時くらい手を上げるのやめようよ、上げた手がやっぱりきれいに見えないよ?

    ・アンナ&ルカ
    ルカのチャップリン似合うな。。。
    ステッキを頭上に上げて2人でくるっと回る振付、アレをあれほど高速でするのは難しいですよ?
    サイドバイサイドのステップシークエンスもやたら速い。でしかもぴったり・・・と。スゲェ・・・
    いやー、ローテーショナルリフトにアンナのポジションがめっちゃ映えますね。

    ・樋口
    スローの曲をよくなってきましたね。短時間で大幅にというわけではありませんが、着実によくなっていってるようにはこのプログラムで感じました。
    これで多くの人前でスローテンポの曲を演じる鍛錬になればいいですね。

  • >>6767

    GPF 女子FS2
    ・マリア
    一瞬何のプログラムかと思ってしまいました。見たことのない衣装だったから。衣装を変えたんですね。
    月の光にグレーの衣装ですか。細かい刺繍なんかはあるのはなんとなく見えますが、遠目にはただのグレーのシンプルな衣装ですね。月の光にグレーの衣装ってどうなんでしょう?自分はなんだか違和感あるなぁ。

    ・樋口
    パワーとスピード、それに加えてジャンプを降りられるってのが彼女の強みだと思っていましたが、ジャンプミスが立て込んでいるようですね。

    ・ケイトリン
    んー、まずまずでしょうか。
    おおきなジャンプを持ちつつもジャンプ以外のものも十分持っている。サイドウェイズはきれいでした。
    がさがさ動くのも少しはよくなったかな?

    ・宮原
    ジャンプをすべて決めただけではない、演技に流れとまとまりが出てきましたかね。(ジャンプをすべて決めたからこそそう思うのかもしれませんが。)
    が、もうワンパンチ欲しいかな。

  • >>6766

    GPF 女子FS1
    ・紀平
    背中の使い方、手の位置や手を体軸の遠くにおけるところ、本田に似ていますね。トリプルアクセルのコンビネーションよりもそっちの方が目につきます。
    ・・・が、本田ほどの音楽解釈能力があるかというとどうか。ダメとは言いませんが。。。
    ステップは上半身を大きく力強く使い躍動感をもって動けていますね。ステップ自体が巧い証明です。(よく練習しましたね。)
    サイドウェイズのポジションもいいですし、ジャンプ、ステップ、スピンをなかなかそろえたスケーターなんじゃないでしょうか。(これからトリプルアクセルを跳び続けていけるかというと怪しいが。)

    ・アレクサンドラ
    ロシアのスケーターらしく、ポジションはバレエチックできれいだとは思いました。
    4回転ジャンプ、小さな体で大した高さですね。この年頃でなければもう体の軽さを生かしてビッグジャンプは跳べないという計算はたぶん働いているんじゃないかな。
    力を込めて身振り手振りできるところはいいけど、やっぱり緩急が効いてませんね。あと、セカセカ動きすぎ。このクラスではスローテンポを消化するのは難しかったかな。
    速いテンポもそう、単にセカセカ動くのと、速いテンポに"合わせて"速く動くのは違う。
    初めてラジオノワを見た時ほどのインパクトはないなー。
    が、クリムキンイーグル持ってる女子選手は初めて見た記憶です。
    なんだか中途半端な終わり方のプログラムですね。いままでジャンプをポンポン決めていたのがちょっと台無しな感じでしょうか。

    ・カロリーナ
    スケーティングの、描くカーブのどの位置で膝の曲げ伸ばしをするのか。ソレが突き詰められている。そのせいでこのスケーティングスピードにつながり、そのスケーティングスピードが演技の流れにつながっているのだと思います。
    って言うか、スピンを見て思ったんですがやっぱり軸の使い方の巧さかな。
    スパイラルも十分きれいでしたよ。足を高く上げるだけがスパイラルではないと教えてくれます。。。
    ビッグジャンプはなくっともクリーンなプログラムと、空気感雰囲気オーラ表現力プログラムの流れ。やっぱりフィギュアスケートはこうでなくっちゃ!!

  • >>6765

    GPF 男子FS2
    ・ネイサン
    ジェイソンが採点を待っている間にスルスル滑っていたけれど、衣装が背中に張り付いたときに透けて見えるあの背筋(ハイキン)、なんつー背筋でしょうか。もうムキムキですね。
    "滑る"という制約を受けた下半身のラインをきれいにするのって上半身をきれいにするよりも難しいんじゃないかと思うんですが、ガニマタっぽさがまるっきりありませんね。
    壮大なスローパートもこれをステップシークエンスや最後のスピンで十分に表現できています。4回転4回転いわれますが、自分はそれ以外のところに目が行きますね。

    ・ミハイル
    4ルッツも4サルも派手にスっ転んでしまいましたが、高さは十分でしたね。やっぱり着氷の姿勢が取れるかどうかなんだなぁ。
    ステップシークエンスは少し上達したでしょうか。いいツイヅルでしたよ。
    後半で4-3なんか決めたら10年前は大ごとだったのに、今は当たり前に感じてしまいますね。

    ・宇野
    このレベルで勝負してトゥーランドット使って、ジャンプを意識したトゥーランドットでした。
    雰囲気や緊張感が出てきたかなっと思った矢先にジャンプミスで積み重ねてきた雰囲気をジャンプミスで壊してしまう。
    次に・・・いや、今シーズンの残り全てに期待します。

    観客席で黄色い服着て頭に日の丸の鉢巻きしている人やたら目立つんですけど、アレアニマル浜口じゃないですよね?ww
    で、多種類多回数の4回転ジャンプがよく取りざたされる昨今のフィギュアスケートシーンにおいて、それでも私の印象に残ったのはアダムとジェイソンの演技だった。
    多種類多回数の4回転ジャンプが取りざたされる昨今だからこそ彼らが光ったともいえると思いますがね。4のジャンプミスが多いFSであるからこそそう思えました。フィギュアスケートにはフィギュアスケートにしかできない身体表現の特徴があるっていうのに、それを生かしきれていない現代のフィギュアスケートシーンなんだと思わされます。
    あと、ハビエルもパトリックもいないGPFはなんだかなぁって感じでしたね。特にパトリックのSPはまた見たかったなぁ。4大陸選手権で見られるでしょうか。

  • >>6764

    そういえば新年のあいさつもまだでしたっけ?
    遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
    読んで下さっている方、「そう思う」入れてくださっている方、昨年はありがとうございました。
    本年もこんな調子でダラダラ描き続けてまいりますので、ご笑読くださいませ。

    GPF 男子FS1
    ・アダム
    演技に流れがありますね、4の本数が少ないのも、ビッグジャンプが少ないのもその演技の流れで気になりません。ビッグジャンプがないのことやジャンプミスがあることを演技全体の流れでもって気にさせない、ソレをこのレベルでやる演技はそうそう見た覚えがありませんね。
    いやいや、見入ってしまいましたよ。

    ・セルゲイ
    演技前の歓声がよくこんなに出ますね。日本ではほとんど知名度もなく、日本のフィギュアスケートファンの間でもヒーローでもアイドルでもないでしょうに。そんなに人気あるの?
    曲調のせいもあるかもしれませんが、なかなか緊張感を身に纏えるようになってきましたね。。。
    今頃気が付きましたけど、静かな音楽で静かに静かに引っ張って、最後のステップシークエンスで盛り上げる。そんな構成だったんですね。
    いやいや、魂こもったところ見せてもらいましたよ。

    ・ジェイソン
    こういうスケーターがGPFまで出てくるのを見ると、多種類の4、ビッグジャンプを武器にするジャンパーも、それ以外を武器にするスケーター達も双方共に平等に評価するルールや採点方式に近づいて行ってるんだなと思わされます。時間はかかるし、その過渡期に評価されたスケーター達は辛かったろうけど、でもそれが双方を平等に評価する採点方式へ繋がり、少しでも浮かばれればと思いますね。
    本当に音楽表現能力が段違いですね。プログラム全体の流れもあります、それぞれのエレメンツがプログラムの中に溶け込み、完全に一つになっていますよ。いや、これは本当に彼でなければできませんね。。。
    当然リピってしまいました、っていうか感動しました。表現の質は違うかもしれない、が、髙橋大輔のレベルじゃないか、この表現力。

  • >>6763

    おや、そうだったんですか。
    我々が見ていないところでこそ、やはりけがは起こりますね。
    なんせ彼らにとってのフィギュアスケートとは、メディアが伝えない、我々が見ていないところでの練習練習練習こそがフィギュアスケートのほとんどですからね。ウチらが見ていないところでの練習フィギュアスケートの方が時間的に遥かに多いはず。

    やっぱり怪我っていうのはそういうところで起こるんですねぇ。

  • >>6760

    アダムくんは、その数週間前に肩を脱臼していて、手を付いた時に同じ場所を亜脱臼してしまったんですよ。

  • >>6761

    GPF 女子SP2
    ・カロリーナ
    イタリアにはカロリーナしかいない、だからカロリーナはイタリアでまだフィギュアスケート競技を続けていられる。もっと才能のある若いスケーターがもしもイタリアから上がってきたのなら、カロリーナはフィギュアスケート競技を続けられはしない。・・・そういう事情もあるでしょう。。。
    が、それだけだったらGPFまで来られるないはずです。30でGPFまできた女子シングルスケーターってのはあまり見た記憶はありませんね。
    ステップシークエンスの前までの捉えづらいメロディでも魅せられましたし、それでもってこのステップシークエンス、十分見るものを引き込めますよ。円熟味が段違いでした。

    ・ケイトリン
    背が高いスケーターってことで、ほんの少しだけカロリーナとダブりますが、表現力空気感オーラが明らかに違う。言っちゃケイトリンに悪いけど、カロリーナの後じゃかわいそう。
    ターンするための体の翻し方が滑らかでかつ鋭くなったと思いますが。
    そういえば、ケガでワンシーズンお休みしてそれでも持ち直してこのGPFの舞台まで来たんでしたっけ?世界レベルで見ても間違いなく才能のあるスケーターの一人ですよ。。。
    うん、レイバックスピンもきれいですよ、あの回転の速さがレイバックスピンをさらにきれいにしています。

  • >>6760

    GPF 女子SP1
    くそ、男子SP録画し損ねた。スケアメの女子FSも録画し損ねてるよジーザス

    ・須本
    最近全日本Jrとか全然録画できてないから彼の名前は記憶にありませんね。
    シニアレベルのスケートばっかり見てアレらの演技を基準に久しぶりにジュニアの演技見るとあらゆる意味で"速さ"が足りないなとどうしても感じてしまいますね。

    ・宮原
    肘の使い方がちょっと硬いでしょうか。
    ミスのない堅実な演技、彼女らしい演技が戻ってきましたね。。。

    ・樋口
    ターン、エッジ捌き、体の翻し方に"慣れ"が出てきましたかね。。。
    が、やっぱり時間の短いショートプログラムで曲調を変更するとどうしても違和感感じますねぇ。その違和感を感じさせないパフォーマンスっていうのもありうるんでしょうけど。その境地に達するにはまだ若いかな。

    ・マリア
    冒頭滑りながらの身振り手振りは本当にきれいですし、フィギュアスケートらしい演技だと思います。フィギュアスケートの世界で幾度も使われてきたクラシックでオーソドックススタイルな感じでしょうか。
    だからこそ、あの手を上げるジャンプがプログラムの出来を損ねてしまっていると惜しく思いますね。(そうまでしても点数稼ぎしなきゃいけないんだろうねぇ。)

  • このコメントは非表示対象です。 読むにはここをクリックしてください。
  • >>6758

    スケアメ 男子FS1
    ・無良
    トリプルアクセルは彼らしい、高いアクセルジャンプでしたが、4は滞空時間が足りませんでしたか。
    中盤、武器のトリプルアクセルまでとちっているようではもうこのクラスでは戦えませんよ?他のトリプルジャンプもガタガタですな。

    ・金 博洋
    ちょっと滑ってないんじゃないんでしょうか。こういうのを見るとやっぱり「中国のスケーターはビッグジャンプは跳ぶけど、スケーティングが・・・」って思ってしまいますね。
    彼らしいジャンプはちらほら見ましたが、スケーティングの面で劣るのならせめてはもう1本くらいは決めてもらいたかったところですね。
    うーん、ステップシークエンスも伸びないなぁ。

    ・エンカン
    表情は作れるようになってきたでしょうか。
    決まれば本当にダイナミックでスカッとする、無良にも劣らない程に彼の得意ジャンプだったと思ったのですが、一時期と比べると見る影もなくなってしまいましたね。
    同じ中国の金は4の種類こそ多いですが、スピードに欠けるので決まった時の見ごたえはエンカンの方が上ではないでしょうかね。
    ・・・これまたガタガタな演技ですな。ジャンプミスが多すぎて本人集中力切れてない?

  • >>6757

    スケアメ 女子SP2
    ・アシュリー
    化粧と言い衣装と言いどぎついですね。(アメリカ人らしい)
    昔の本人のコメントでアップテンポの方が好きだって言ってましたね。笑顔でしかも躍動感のある身振り手振り、楽しく滑ろうとしているし実際に気持ちが乗って楽しく滑っているのだというところが伝わってきました。
    ステップが伸びない、伸びないステップは見ごたえ半減だなぁ。

    ・ガブリエル
    少しずつきれいになっていってるスケーターだとは思っていましたが、世界選手権の表彰台に乗って少しオーラが出てくるようになったでしょうか。あの衣装、カラーリングはシンプルですけど、むしろその方がいいのではと思わせてくれます。
    黒髪と赤い衣装の対比がはっきりしていて氷の上にとてもよく映えていると思います。
    3-3が大きかっただけに次のステップ-ジャンプがとちったのが勿体ないですね。

    ・宮原
    海外のスケーター達に混ざったせいか、やっぱり小さく見えてしまいますかね。
    が、ステップの熟練度が大きく違います。ステップを詰め込むべきところは途切れ目のないステップを、長いストロークを描くべきところは本当に一歩が流れていました。(っていうか他の連中もっと頑張れよ。)

  • >>6756

    スケアメ 女子SP1
    ・ブラディ
    レイバック、サイドウェイズ、ビールマンのスピンはポジションもよかったですし、何より回転が速かった。が、やっぱりアメリカのスケーターらしく、若いスケーターは大味ですかね。

    ・ポリーナ
    本当にスタイルのきれいな選手ですよね。
    ループジャンプ、残念ながらスっ転んじゃいましたか。アレってカウンターの後にテイクオフしてますよね。そりゃ難しいですわ。
    白い肌、大きな体、良いスタイル、長い手足、それに深紅の口紅まで氷の上に生えていたと思ったんですが、ジャンプミスが残念ですね。

    ・セラフィマ
    お、コーチはエフゲニーですか。このような見方であっても、エフゲニーをまたTVで、GPSで、競技会の舞台で見られるのは嬉しく思います。彼もまたコーチとしてこのクラスの常連として、見続けていけるものなら見続けていきたいですね。
    パッと見、ユリア=リプニツカヤに似てない?

    ・坂本
    今までのただ与えられた振付をただそのままトレースしているだけって感じはなくなってきましたかね。少し雰囲気出てきたでしょうか。
    オダも言ってたけど、あのフリップジャンプの幅は凄い。。。あれはなかなかできませんよ。

  • >>6755

    スケアメ SP3
    ・ネイサン
    凄い感性ですね。地元の期待の星ってか。。。
    なんつー才能か。これほどのビッグジャンプを決めて、ポジションがよかったのは今まで知っていますが、これほどの力強い演技。ビッグジャンプやきれいなポジションだけではなく、力強さも加わってきましたね。
    体軸が回転すれば方が回転する、肩の回転を利用して肘腕手を無理なく捻り回転させられる。それがパフォーマンスに見事につながっていますよ。
    自分もあっという間と感じました。見るものに時間を錯覚させる演技です。素晴らしかった!!
    あんまりよかったんでリピっちゃいましたよ。

    ・金博洋
    たゆたうような感じの曲を使うようになってきたんですね。
    4のバリエーションが多いと、その日その日の調子に合わせてどの4にするのか選べるっていうのは強みなんでないかと思わされました。
    胡弓のような音色もあったんだし、もっと中華風の衣装にしたらどうですかねぇ。
    やっぱり自分もアクセルジャンプは彼ほどのジャンパーらしくないと思いましたね。

  • >>6754

    スケアメ 男子SP3
    ・セルゲイ
    衣装のデザインがチョット。4-3は佐野さんも言ってたけど、サスガ。トリプルアクセルもなかなか高いじゃありませんか。
    うーん、パフォーマンス面は今一つかなぁ。

    ・ダニエル
    ちょっとなで肩で細身でしょうか。立ち方もすらっとしていてきれいなスタイルのスケーターだと思います。つなぎステップで入れたツイヅルやつなぎの身振り手振りでも鋭く激しく動く体の使い方はできるみたい。
    長い足できれいなポジションのキャメルスピンすると映えますね。
    派手にスっ転んだというのにいい笑顔ですね。その人柄が、表されたような演技を今後見せてくれることを期待します。

    ・マキシム
    彼もヒゲ伸ばし始めたのか。
    フラメンコセレクションとはいえ黒一色ってちょっと寂しいでしょうか。
    昔GPFまで行った時期のマキシムの4回転が影をひそめてしまったかのようです。
    あのダイナミックな4回転ジャンプと、体を大きく激しく力強いステップシークエンスでプログラムを演技を組み上げていく彼のスケーティングがまたいずれ見たいですね。
    あーあー、最後の〆の、盛り上げなきゃいけないところでのスピンも回れてませんよ。

    ・アダム
    彼のこのパフォーマンスによって、このプログラムは名プログラムの一つになれたんじゃないでしょうか。彼がこのプログラムをしてこそですが。他のスケーターが同じ振付でやっても名プログラムにはなれないでしょう。彼がやるからこそですよ。
    ステップはこれほどリズムと溶け合い、音楽をつかんだステップシークエンスは昨今ではそうそう見られませんよ。
    レイバックスピンもここまでポジションがいいと十分見せ場になりえますよ。

  • >>6753

    スケアメ 男子SP1
    ・ローマン
    ちょっと遠めに見ると風貌がジェフリーに似ているでしょうか。
    4サルはよく決めましたね。が、身長が高く体が重いせいか動きが重ったるい。
    スローな曲に合わせてスローに動いているんじゃなくって、単に動きが鈍いだけのように感じられます。
    ・・・がんばれ。

    ・リアム
    背筋の使い方や頭の上に上げた手のポジションがいいですね。体全体のラインもなかなかきれいですよ。滑ってる時の下半身もガニマタっぽさがなくいいポジションですよ。
    なので、さわやかな曲調に乗ってステップでの踊りも映えますね。
    が、ジャンプがガタガタ。今回はダメ。

    ・ロス
    ランの最中のエッジの使い方がクリアーなせいかスケーティングがきれいですね。結構よくするすると滑っていますよ。
    以前見たロスよりもひげを生やしてオヤジくさ…じゃなかった、大人びた印象になりました。
    ステップから最後のスピンまでもなかなかリズムに乗って楽しそうに滑っていました。やっぱりフィギュアスケートは楽しく滑らなくっちゃと、そう思わせてくれるような演技でした。

    ・無良
    昔GPSのフランス大会で優勝したときとうとうここまで来たかと思いましたが、彼は更にそこからもう1回脱皮が必要だったんだと思います。が、その脱皮ができないままここまで来てしまってはいないかと思いますね。
    惰性でズルズル続けているわけではないことは今までの演技から明らかですが、結果だけ見ると・・・

    ・ケビン
    やっぱケビンの音の取り方はいいですね、オリンピックでも見たい演技ですよ。
    4トゥループは残念でしたが、ステップでの音の取り方も彼の表現力を十分に発揮してくれています。
    スピンもアップライトがきれいなんですよね。いいプログラム、次に期待したいです。

    ・エンカン
    4は残念でしたが、なんて大きなトリプルルッツでしょう。やっぱり彼のジャンプには幅がありますね。あの幅のある大きなジャンプ、回転数の大きなジャンプではなくても見ていてスカッとします。
    4大陸選手権なんかでパーフェクトな演技が見られるでしょうか。

  • >>6752

    フランス国際杯 男子FS
    ・アレクセイ
    冒頭の4-3、けっこう軽々跳びましたね。
    が、ステップシークエンスは気が抜けたようですね。ただ組まれたパターンのステップを順序に従ってやっただけって感じ。
    大きな演技をしようしようとしているのは伝わってくるけど・・・出来てない。
    ビッグジャンプは跳んだけど、他のトリプルジャンプでミスが多すぎますよ。

    ・ミーシャ
    彼も本当に変わりましたね、こういうなだらかな感じのクラシックを使うようになった。初めて見たときはやんちゃ坊主だったのに。
    ・・・やっぱり、なんだかんだ言っても技術的にはアレですよね。4がないばかりかトリプルアクセルすら工夫もなく、ランディングした後の流れもない。
    が、そんなことは気にはさせないミーシャの真骨頂をまさに見せてもらいました。。。

    ・アレクサンダー
    後半は激しい曲調でしたが、中盤あたりには気だるさを匂わせる曲調なんだからもっとしなやかに手足を使えないといけないと思うんだけどなー。(こういうのって勇名トラが得意だったよね。)
    モノになるのは難しいかな。

    ・ハビエル
    SPであれほどのジャンプを決めて見せたハビエルと別人のようです。
    ガタガタですね。

    ・宇野
    緊張感を身にまとうスケーターになった・・・でしょうかね。
    んー、彼も今回はあんまりうまくいかなかったでしょうかね。ジャンプミスがちょっと多めでしたでしょうか。

    最後はミス合戦でしたか、ま、フィギュアスケートなんだ、こういうこともあるでしょう。

  • >>6751

    フランス国際杯 女子FS
    ・三原
    ゴメン、やっぱハイライトってスタイルがよくないと映えないわ。少しずつきれいになっていってるとは思うけど、まだそのきれいさは動いてこそのものですね。
    ジャンプもいい感じでリズムよくポンポン跳んでいました。彼女らしいジャンプだったと思います。

    ・アリーナ
    確かにプログラムはクドい、プログラムのクドさが全く和らいでない。
    が、2シーズン連続で使っているだけあって、プログラムがこなれてきたなという印象は持たされます。音楽は昨シーズンよりもつかめていたんじゃないでしょうか。
    バレエの匂いもありました、昔のフィギュアスケートでよくあったバレエっぽさは十分感じられましたよ。
    本当、次のシーズン以降別のプログラム、そして願わくばこんなクドくないプログラムが見たいですね。。。

    ・白岩
    最初の身振り手振りで思っちゃったよ、まだジュニア臭さが抜けきってないな、と。比較対象はカロリーナ。シニアの他のスケーター、カロリーナたちなんかに比べるとまだまだジュニア臭さが抜けてないんですよね。
    スケートはとてもスムーズにストロークを伸ばせるんだし、それを主武器にして他の物や要素も少しづつでも伸ばしていければ、世界と戦えるスケーターになれるかもしれませんね。(トップクラスは分からんが・・・)

    ・マリア
    確かにオダのいうとおり、ジャンプしている最中に上げている手腕のポジションはよろしくありませんね。これをやるくらいなら胸の前で組んだ方がジャンプがきれいに見える。ランディングの姿勢がきれいなだけに勿体ない。。。
    ・・・手を上げるポジションが確かにきれいだと言い難いですが、これを踏まえてきれいなポジションで手を上げるジャンプを身に付けていってもらえたらと思いますね。やっぱり手を上げてジャンプ跳ぶのってなんだかんだで技術的には大変なんだねぇ。声rから彼女の手を上げるジャンプ、きれいになるでしょうかね。

    ・ケイトリン
    ポジションがよくなって一つ一つの所作がさらにきれいになりましたね。
    ジャンプミスもあったけど、スローな動きもできるようになり始めた。音楽も今までのスローテンポに比べたら表現できていたんじゃないでしょうかね。

  • <<
  • 6771 6752
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順