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iシェアーズ JPX日経400 ETF - 株価チャート

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    oob***** 1月9日 12:21

    2017年12月26日14時38分

    SEMITECは急反発で最高値街道復帰をにらむ、IoT時代到来でビジネスチャンス

     SEMITEC<6626>が急反発、一時590円高の6390円まで上値を伸ばす場面があった。12月中旬以降、大口資金が流入し一気の上値追いで22日に6730円の上場来高値に買われた。直近は利益確定売りにいったん下値を試す展開となったが、早くも体制を立て直し、上場来高値圏復帰をうかがう。

     あらゆるものをネットにつなぐIoT社会が本格化するなか、もっとも需要が喚起される電子機器がセンサーといわれている。同社はセンサー専業で中期的に市場拡大の恩恵を受ける。足もとは産業機器や自動車向けに好調な伸びを確保し18年3月期営業利益は9億5000万円と前期比3割以上の伸びを見込む。医療用にも注力しており、来期は血糖値用センサーの受注増勢が収益に反映されそうだ。

  • 【杉村富生の短期相場観測】 ─ 2018年には投資の時代が到来する!

    「2018年には投資の時代が到来する!」

    ●日経平均の上値メドは?

     足元の相場は“高値しぐれ”状態に陥っている。気迷い感の強い展開だ。しかし、まったく心配していない。このもたつきは年末特有の動きだろう。テクニカル・アプローチ、ファンダメンタルズ・アプローチ、ジャッジメンタル・アプローチによる株価解析は揃って「株高」を示唆している。それに、2018年には本格的に投資の時代が到来する。

     ちなみに、日経平均株価の2018年の目標値は(1)NYダウの“絶対値”2万4700ドル→2万4700円絡み、(2)PER16.6倍(2015年6月24日)水準の2万5100円前後、(3)NY市場のPER18.3倍並みの2万7700円――などに設定できる。(1)、(2)は2018年前半に十分達成可能と思う。

     PBRではどうか。日経平均のPBRは1.32倍だが、世界平均は2.16倍である。これをベースにすると、3万7400円(1株純資産1万7340円×2.16倍)となる。まあ、これは現在のROEのレベルでは難しい。ROEを上昇させるには一段の増配、自社株買い、M&A、設備投資の積極化、さらに賃上げなどの内部留保を取り崩す企業努力が不可欠だろう。

    ●物色テーマ&活躍期待株は?

     物色テーマは今年同様、量子コンピューター、IoT、全固体電池、AI(人工知能)、ビッグデータ、センサー 、バイオ、パワー半導体、FA、ロボット、防衛、M&A 、情報セキュリティ、働き方改革、ICタグ、AIスピーカー、仮想通貨 、ブロックチェーン、クラウド、EV(電気自動車)、自動運転、スマホ決済、生体認証などがメーンとなろう。これが交互に物色される。

     具体的な銘柄としてはスマホ決済のビリングシステム <3623> [東証M]、センサーのSEMITEC <6626> [JQ]、働き方改革のエル・ティー・エス <6560> [東証M]、仮想通貨のソルクシーズ <4284> などに注目できる。

     このほか、ヴィスコ・テクノロジーズ <6698> [JQ]、PKSHA Technology <3993> [東証M]、サインポスト <3996> [東証M]の3銘柄は別格である。早い段階で株式分割を実施するだろう。要するに、資本成長が見込める。

     もちろん、テーマ性を内包、好業績である。初値をうまく買えた人にとっては“お宝”だ。大事にしてほしい。何しろ、会社側によると、ライバルはヴィスコは「キーエンス」、PKSHAは「エヌビディア」である。すごい話じゃないか。

    2017年12月21日 記

  • 2018年01月01日16時00分

    北浜流一郎が斬る!戌年「有望株!」 <新春お年玉企画>

    「迫る五輪、2018年は勝負の年!」

    ●株高の条件は揃う

     2018年相場を考える場合、まず念頭におきたいのは、2012年(平成24年)11月の衆議院解散前後から始まったいわゆる“アベノミクス相場”とそれに続く米国経済再成長との連動株高がいつまで続くのか、である。

     もちろん、近未来のことなので、正確な予測は不可能だ。しかし、ある程度の見通しは立てられる。

     私の考えでは、2020年7月に開催が予定されている東京オリンピック。この大イベントが東京市場の方向を決めることになるだろう。

     オリンピックが開催される場合、株式市場は開催までオリンピック歓迎相場をキープすることはできず、早ければ1年半、遅くとも1年ほど前にはピークを打ってしまう傾向があるのだ。

     東京市場もこのような形になるとは決まっているわけではないものの、私は前述したような理由から具現化する可能性が高いと見ており、対応策として2018年を「勝負の年」と定めて全力投球する。

     これを提言したい。幸い、株高要因はすでに用意されている。

    (1)米国の税制改革により同国経済がさらなる成長を続ける可能性が高い。

    (2)FRBは引き続き金利を緩やかに引き上げ、バブルの発生を防ぎつつ実質的に株高を支える。

    (3)OPECが原油の減産を続けることで資源エネルギー価格が上昇。

     以上がベースになって日経平均株価を次第に押し上げてくれると見ており、このシナリオから大きく逸れてしまうことは考えていない。

    ●日経平均がNYダウを上回る日

     では、以上のような状況の中で、期待が持てる業種やテーマはどのようなものになるのか。

     次の5分野に注目したい。

    (1)主役は引き続きEV(電気自動車)
    (2)「衣食住+遊」は永遠の生きるベース
    (3)ヘルスケアをさらに重視する時代に
    (4)深刻な人手不足は18年も解消しない
    (5)資源エネルギー価格の上昇が継続

     以上がベースになって日経平均を次第に押し上げてくれると見ており、具体的な水準としては2万6300円~2万7500円が想定される。

     この水準に至る途中で見られる可能性があるのが、日経平均の絶対値がNYダウ平均のそれを上回る現象だ。

     この原稿を書いている時点で日経平均は2万2892円、NYダウは2万4774ドルと数字を並べるとNYダウが大きくなっている。しかし、過去、東京市場に勢いがついてくると日経平均の数字はNYダウを上回る。

     必ずそうなるとは言い切れないものの、この現象が見られることは十分考えられ、個別銘柄の同時多発的な上昇とともに2018年の楽しみにしておきたい。

    ◆北浜氏のお薦め「2018年ポートフォリオ10銘柄」

    日産自動車 <7201>
    豊田通商 <8015>
    コマツ <6301>
    三菱商事 <8058>
    カゴメ <2811>
    コシダカホールディングス <2157>
    共立メンテナンス <9616>
    SEMITEC <6626> [JQ]
    UTグループ <2146> [JQ]
    アドバンスト・メディア <3773> [東証M]

    2017年12月28日 記

  • ニッカトーが大幅続伸、古河電池、藤倉ゴムなども買われる、
    トヨタのEV事業注力受け思惑買い再燃

    9時53分配信 みんなの株式

    藤倉ゴム 931 +20
    ニッカトー 989 +26
    パナソニク 1,677 +39.5
    TDK 8,770 -100
    古河電池 1,100 +62


     ニッカトー <5367> が大幅続伸、一時77円高の1040円に買われ、12月1日以来の4ケタ大台を回復した。

    トヨタ自動車 <7203> がパナソニック <6752> と電気自動車(EV)向け電池事業での協業を検討することを発表、これにより改めてリチウムイオン電池や全固体電池など車載用2次電池に関連する銘柄群に物色の矛先が向いている。

    同社は工業用セラミックス事業を主力としており、TDK <6762> の開発したオールセラミック固体電池「セラチャージ」が話題を集めるなかで全固体電池関連として思惑買いの対象となっている。

     また、リチウムイオン電池やマグネシウム電池など車載用2次電池製造を手掛ける古河電池 <6937> やマグネシウム空気電池「ワットサット」を販売する藤倉ゴム工業 <5121> なども買われている。

  • 4344ソースネクスト 1398円 +3

    前場は利食い売りに押されて軟調推移となっていたが、後場には買われプラスに
    転じると、年初来高値をも超えてくる動きに。

    今日はいちよしがレーティング未付与ながらもレポート出しており、それが押し目買いのきっかけになったとの見方。

    12/14発売の通訳デバイス「POCKETALK」に注目するとし、それにより18.3期
    10億円弱、19.3期20億円、20.3期25億円の営業利益貢献を予想すると・・。

    それを前提に、いちよしでは今期営業利益25億円(会社計画17.17億円)、来期営業利益は40億円まで拡大すると予想している。

    この「POCKETALK」を会社側は2020年までに50万台の販売を目指すとしているとの事で、発表以来150社以上の法人から問い合わせがあると、反響も上々だと。これを受け改めて「POCKETALK」への期待が強まったようだ。

  • 4344ソースネクスト 1180円 +88

    大幅続伸となり年初来高値を更新。昨日同社は、世界50言語以上に対応し、話し
    かけるだけで指定した言語へ訳して音声で返す通訳デバイス「POCKETALK(ポケ
    トーク)」を大手Wi-Fiルーターレンタル会社ビジョン社へ提供すると発表。12月
    より順次、ビジョン社よりレンタル開始すると・・。このポケトークを10月に発
    表してから同社株は相場を作っている格好であり、ビジョン社へ提供するすると
    のことで、一段と期待に繋がっているようだ。なおポケトークは12/14に発売予定
    であり、少なくともそれまでは期待相場続くのではとの見方も多いようだ。


  • 中村超硬-いちよしがフェアバリュー引き上げ ダイヤモンドワイヤー需要は強い

    10時01分配信

     中村超硬 <6166> が続落。いちよし経済研究所では、ダイヤモンドワイヤー需要は想定以上に強いとし、増産投資を考慮して業績予想を上方修正。レーティング「B」を継続、フェアバリューは4000円→6500円と引き上げた。

     太陽電池向け多結晶シリコン切断用途を中心に、ダイヤモンドワイヤー需要が想定以上に強いことを考慮し、いちよしでは業績予想を上方修正。

    急ピッチな生産能力拡大の貢献により来19.3期も大幅な増収増益が見込まれるが、20.3期以降に関しては多結晶シリコン切断の固定砥粒方式シフトがおおむね一巡し、収益拡大ピッチも鈍ると予想。

  • サイバーコムなど-5G関連高い 政府が第5世代サービスの新規参入促進 開発受注拡大に期待

    9時24分配信

    ネクストジ 1,872 ---
    サイバコム 1,078 +39
    アイレクス 239 +5


     サイバーコム<3852>など5G関連が高い。

    28日付の日経新聞朝刊で、総務省がスマートフォン(スマホ)や自動運転向けの需要拡大が見込まれる次世代高速通信「5G」サービスへの新規参入を促すと報じられ、材料視されている。

     2019年にも電波の割当制度を見直し、審査基準が外部にわかるようにするという。欧米先進国が導入している価格競争の要素も初めて取り入れ、技術と資金力のある新規参入組には門戸を開くとされる。

    同報道を受け、5G関連サービス事業者の拡大が予想され、開発受注増加への期待からサイバーコムのほかアイレックス<6944>、ネクストジェン<3842>などにも買いが向かっている。

  • 日本ケミコン、正極用導電カーボン開発へ

    12時41分配信

    日本ケミコン<6997>

    リチウムイオン2次電池用新導電性カーボンの研究開発を加速すると報じられている。

    同社が開発した導電性カーボンを活用することで電池のサイクル寿命が約2倍に向上するという。足元で人気化している電池関連として注目を集める展開も想定されよう。

  • 11/21

    4275カーリットHD 1114円 +74

    大幅続伸となり上場来高値更新。昨日、東レグループが同社グループの日本カーリ
    ットとリチウムイオン電池の受託試験・解析事業で提携すると発表。

    提携は車載用の全固体電池も対象とのことで、今日は好感されているようだ。既にEV関連株として物色続いていた格好だが、東レグループと提携したことで改めて期待感が強まった様子。

    テクニカル的な過熱感は強まっているものの、小型の貸借銘柄で成長性考慮すれば割高とも言えず、安易に空売りすると踏まされるとの警戒も強いようだ。
    明日以降の動向が注目される。

  • エヌエフ回路など-量子コンピューター関連が大幅高 「テンバガー」銘柄期待で

    11時15分配信

    フィックス 5,150 +700
    ユビキタス 1,222 +172
    NF回路 2,137 +398

    エヌエフ回路設計ブロック<6864>、フィックスターズ<3687>、ユビキタス<3858>など、量子コンピューター関連の一角が大幅高。19日付け日経ヴェリタスセレクトの「量子コンピューター革命 」の記事において、量子コンピューター関連の中小型株では株価が10倍に跳ね上がる「テンバガー」銘柄が出てくる可能性もあるとし、上記の銘柄が量子コンピューター関連の中小型株として紹介されている。これを材料視した買いが入っているもよう。



    YKT---ストップ高、国産量子コンピューター無償公開との報道で関連物色

    11時07分配信

    ストップ高。量子コンピューターの試作機を国立情報学研究所などが開発し、11月27日から無償の利用サービスを始めると一部メディアで報じられている。この報道によれば、世界的な開発競争が進むなか、試作段階で公開して改良につなげ、19年度末までに国産での実用化を目指す狙いという。新興市場では同社やNF回路<6864>などが量子コンピューター関連銘柄とされており、今回の報道を受けて物色が向かっているようだ。


    YKTがS高、量子コンピューター関連銘柄として物色人気急上昇◇

    10時28分配信

     YKT <2693> がストップ高。きょう付の朝日新聞で「スーパーコンピューターをはるかに超える高速計算を実現する『量子コンピューター』の試作機を、国立情報学研究所などが開発し、27日から無償の利用サービスを始める」と報じられており、関連銘柄として物色人気が高まっているようだ。

     記事によると、世界的な開発競争が進んでいることから、試作段階で公開して改良につなげ、19年度末までに国産での実用化を目指すという。これを受けて、フィックスターズ <3687> やユビキタス <3858> 、エヌエフ回路設計ブロック <6864> など他の関連銘柄も軒並み高となっている。


  • 日本マイクロニクス-大幅続落 いちよしでは「18.9期利益水準は高いとは言えない」

    13時21分配信

    日マイク 1,143 -111


     日本マイクロニクス <6871> が大幅続落。いちよし経済研究所では、「18.9期は前期比増益を予想するが、利益水準は高いとは言えない」と題したレポートを公表しており、材料視されているもよう。レーティング「C」、フェアバリュー910円は継続。

     前17.9期決算を受け、業績予想を見直し。会社側は今18.9期通期計画を公表していないが、いちよしでは従来予想を据え置くのが妥当の判断、フェアバリューおよびレーティングも前回内容を継続するとした。前17.9 期比で高い増益率を予想するが、営業利益以下の利益水準は決して高いとは言えず、本格回復と呼ぶ状況にはないととらえているとした。

  • 3267フィルカンパニー 3445円 -155

    上場来高値を更新後反落している。日本郵政キャピタルといちごとの資本業務提携を発表してから相場作っているが、テクニカル的な過熱感が強まっており手仕舞い売りも出やすい様子。

    早ければ今日にも信用規制の増担保規制が発表される可能性もあることから、その警戒売りが出ている面もあるようだ。

    増担保規制入れば売られることも多いだけに、一旦手仕舞いに動いた向きもいるの
    ではと・・。ただそれで売られれば買いたい向きは多いとの見方もあり、信用規制入ってからの動きが注目される。本当に強い銘柄は信用規制入っても買われることが多く、それで相場は終わらないが、単なる勢いだけで相場作ったような銘柄は信用規制を機に相場が終わってしまうことも多い。

  • 3697SHIFT 2510円 +500

    ストップ高まで買われ実質的な上場来高値を更新。東海東京調査センターが同社株の投資判断をOPに格上げし、目標株価を従来の1760円から4000円まで大幅に引き上げている。

    同社が中長期的に高成長する可能性について、より強気に見るべきと判断したとの事。

    少なくとも3年先までの高成長確度は高いとみているようで、それを考慮し目標株価を設定したようだ。

    今期業績は営業利益9.51億円と会社計画8億円を上回ると予想しており、更に来期業績も営業利益で今期予想比77%増益となる16.84億円まで拡大すると予想している。

    再来期は26.53億円と予想。時価を大幅に上回る目標株価だけに、今日は見直し買いのきっかけとなったようだ。

  • 6166中村超硬 5680円 +230

    一時15%近くも下落したが、終わってみれば続伸となり今日の高値で引けている。
    昨日引け後に、新株予約権発行によるファイナンスを発表。それにより希薄化懸念から朝方は派手に売り込まれる動きに。先週末には好決算発表し昨日まで大きく買われてきただけに、短期資金まで掴まってしまって今日投げている向きも多いようだ。

    ただ希薄化は6.4%程度であり、調達資金は大半を設備投資に充てるため、悪くないファイナンスとの見方も多い。

    また原則として、本新株予約権の発行日翌取引日から、来年の1/12までに全てを行使する全部コミット手法というのも好感できると・・。

    それだけに中長期投資ならば、ここは買い場と見る向きも少なくないようで、今日早くも買いに動いた向き多い様ようだ。

  • 日本マイクロニクス-急騰 上期営業益5.7倍見込む 前期は6%減益着地

    13時01分配信

    日マイク 1,258 +68

     日本マイクロニクス <6871> が急騰。同社は14日に、18.9期上期(10-3月)の連結営業利益予想を16.0億円(前年同期比5.7倍)と発表した。なお、同社は今回より各四半期の決算発表時点で2四半期先の業績予想を開示する方法に変更している。

     プローブカード事業では、メモリ分野において顧客の旺盛な投資が計画されており、良好な市況が継続するのに加え、ロジック分野の強化を図ることにより、増収を見込む。また、TE事業は前年度に引き続き半導体テスタの需要が堅調に推移すると見込むとしている。

     また、17.9期通期の連結営業利益は15.1億円(前の期比5.9%減)だった。プローブカード事業が、下半期は需要増加による高稼働で堅調に推移したものの、上半期にプロダクトミックスの変化、および稼働率の低下などで営業利益率が下がっていたことにより、減益となったことが響いた。

  • 三井金<5706>:6770円(+840円)

    大幅反発。先週末に上半期決算を発表、同時に通期予想を上方修正しており、経常利益は300億円から390億円に大きく引き上げられた。

    市場コンセンサスを30億円強上回る水準となっている。

    極薄銅箔やITOターゲット材など機能材料事業の好調が業績上振れの背景。

    下期には電子材料の在庫調整なども懸念されていたが、こうした警戒感は払拭される形にもなっている。野村証券では目標株価を7600円から8300円に引き上げ。

  • ダイフク急反発、液晶・半導体工場向け受注好調で18年3月期業績・配当予想を上方修正

    11時05分配信 みんなの株式

    ダイフク 6,330 +470


     ダイフク <6383> が急反発し、上場来高値を更新している。前週末10日の取引終了後、18年3月期の連結業績予想について、売上高を3950億円から4100億円(前期比27.8%増)へ、営業利益を300億円から370億円(同60.2%増)へ、純利益を210億円から260億円(同55.3%増)へ上方修正したことが好感されている。

     同時発表した第2四半期累計(4~9月)決算が、売上高1841億5400万円(前年同期比25.1%増)、営業利益167億1100万円(同63.7%増)、純利益122億3300万円(同73.0%増)となり、従来予想の営業利益150億円を上回って着地したことに加えて、アジアの液晶パネル工場や半導体工場、日本の流通業向けの好調な受注が売上高・利益を押し上げるという。また、主力拠点である滋賀事業所の国内外向け生産量が大幅に増加し、生産性改善と相まって利益向上に寄与するとしている。

     また従来、中間20円・期末32円の年52円を予定していた配当予想について、中間25円・期末37円の年62円に増額修正するとあわせて発表しており、これも好材料視されている。なお、前期実績の42円に対しては20円の増配となる予定だ。


    通期受注高も4400億円予想から4900億円予想に引き上げ、来期の業績拡大期待にもつながる形へ。

  • インチキ業績予想 IR連発 インチキ買い煽りで株価つり上げ

             売上高 営業利益 経常利益 純利益 百万円
    2005年12月   1332   207   168   95
    2013年12月   530  ▲245   ▲257  ▲296    1月 51円 → 8月 1480円
    2014年12月   611  ▲339   ▲192  ▲100    2月 201円 → 6月 1899円
    2015年12月   605  ▲560   ▲513  ▲550    大転換IRと虚偽の業績予想で2月 865円
    2017年12月   865  ▲197   ▲199  ▲201    1月 373円 → 3月 1396円

    2013年から増資引受人、経営者、反社会組織が儲けるために始まった相場操縦
    2013年に筆頭株主が全株売り抜けたため株主数大幅増加
    それ以前は時価総額10億円前後の不人気銘柄だった 現在272億円

    ガセネタで株価つり上げを繰り返すマザーズ史上最悪の相場操縦銘柄
    石山GHは株価を上げるため虚偽の業績予想を開示し社長が逮捕され上場廃止、倒産
    ストリーム株つり上げで逮捕者続出 
    ここの掲示板はサギグループの下っ端が四六時中インチキ買い煽り ダマされないように

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