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iシェアーズ JPX日経400 ETF - 株価チャート

15,800

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  • 前日終値
    15,800(04/19)
  • 始値
    15,770(09:00)
  • 高値
    15,800(11:21)
  • 安値
    15,720(09:28)
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  • 136(最新)

    oob***** 4月20日 12:56

    5713住友金属鉱山 4816円 +350

    大幅上昇。今日は非鉄など金属関連企業が軒並み買われている。昨日の海外市場
    でアルミやニッケル、銅先物などが大きく上昇。それをうけ米国市場でも関連株
    が上昇しており、日本市場でも同社株などに追い風になっている。ロシアのアル
    ミ生産企業であるUCルサールに対する米国の制裁措置をうけて、金属相場上昇に
    繋がっているようだ。それによりアルミ価格は6年ぶり高値になっており、ニッケ
    ルは2009年以来の大幅高を記録した模様。またアルミ生産に必要な原料であるア
    ルミナは過去最高値を付けたと・・・。短期的には更に金属相場の上昇が期待で
    きるとの見方も多い様子。

    5724アサカ理研 2666円 +220

    大幅高となり三角持ち合い上離れ、一目均衡表の雲も上抜いている。今朝の日経
    新聞では、電気自動車(EV)などエコカーに欠かせないレアメタル、コバルトの価
    格上昇が続いていると報じられている。指標となるロンドン市場のスポット価格
    は、4月中旬時点で1ポンドあたり44ドル前後で、前月と比べ7%高く2年前の4倍に
    達していると・・。実需を踏まえると、年内にも60ドル前後まで上昇する可能性
    もあると指摘する声もあるようであり、コバルト価格の上昇は、コバルト回収事
    業を手掛けている同社には追い風との見方。また金属相場の上昇も刺激になって
    いるようだ。

  • 2018/04/17(火)

    6047Gunosy 1688円 -246
    大幅安となり連日で年初来安値を更新。引き続き決算失望した売り継続している
    格好だが、今日は三菱UFJMSの格下げが伝わっており、それも重石となっている。
    投資判断OverweightからNeutralに格下げしており、目標株価は従来の3800円か
    ら1700円まで大きく引き下げている。昨日の終値よりも安い目標株価となってい
    るだけに、売り材料視された面もあるようだ。後追い的な格下げだが、三菱UFJMS
    は格下げ理由として、アクティブユーザー数と広告売上高の減少という株価下落
    リスクが顕著化したためだと・・。2018年5月期の会社利益予想は未達と予想して
    おり、来期以降の業績予想も下方修正している。

  • 2018/04/16(月)

    3558ロコンド 1154円 -300
    ザラバ寄らずのストップ安比例配分のみ。先週末発表した本決算が失望されている。
    注目された今期業績見通しはまさかの赤字転落計画に。今期はテレビCMなど積極的
    な広告宣伝投資を行うとのこと。3月下旬にラオックスと共同でカタログギフト最
    大手のシャディ買収を発表してから、間接的な恩恵が今後出てくるとの期待から、
    株価は上昇してきていただけに、赤字見通しには失望感も強いようだ。決算と一緒
    に中期経営計画を発表しており、2020年度の2021年2月期に取扱高300億円、営業利
    益は2018年2月期比の10倍となる30億円を目指すとのことだが、実現できれば凄い
    ものの、先の話だけに好感する動きは見られていない。

    3415トウキョウベース 1185円 -300
    ストップ安まで売られている。先週末引け後に本決算発表。前期業績は、計画下
    ブレ着地となり、今期計画はコンセンサスや事前報道も下回った。3/6には日経新
    聞が、同社の2019年2月期は、単独営業利益が前期推定比3割増の25億円弱となり
    そうだと報じていたが、同社が示した今期営業利益は20.29億円となっている。ま
    た先週には、大和が同社株の投資判断を新規2(OP)でカバレッジ開始しており、
    目標株価を1600円としていた。そこで大和が示した同社の業績予想も、前期今期
    見通し共に下回っている。本決算発表直前に強気なレポート出してきた事から、
    決算への安心感もあったようで、それだけに失望感強かった様子。

    3697SHIFT 4620円 -1000
    ストップ安まで売られている。先週末引け後に計画上ブレ着地となる中間決算と
    通期業績の上方修正を発表。通期業績はほぼコンセンサス通りでサプライズはなく、
    株価は高値圏だったということもあって、今日は出尽くし的に売られている。ただ
    ストップ安は売られ過ぎとの見方が多い。今日は新興銘柄に派手に売られたものが
    目立っており、同社株同様に派手に売られている銘柄も多い。他の新興銘柄などで
    損失出している個人投資家も多いようで、新興銘柄全体的に手仕舞い売りが出てい
    るとの見方。

  • カーボン関連が急落、黒鉛電極に市況軟化の観測、強気論も根強く

    11時10分配信 モーニングスター

    現在値
    昭電工 3,840 -690
    東海カボン 1,394 -265
    カーボン 4,660 -800
    SECカボ 6,400 -680


     東海カーボン <5301> を筆頭に、カーボン株が4日の株式市場で軒並み急落している。昨年から各社の業績と株価を大きく押し上げてきた黒鉛電極の市況に、警鐘を鳴らす見方が浮上したことが要因。今後は根強い強気論との綱引きとなりそうだ。

     市場に衝撃を与えたのが、野村証券の3日付リポート。中国での調査をまとめたもので、電炉などで使う黒鉛電極や、その原料の「ニードルコークス」の市況軟化の可能性を指摘している。

     黒鉛電極は中国政府の環境規制をきっかけに生産量が大きく減り、需給が世界的にタイト化した。市況上昇と製品値上げへの期待感から、東海カや日本カーボン <5302> 、昭和電工 <4004> などの株価が高騰した。いずれも18年1―2月に付けた高値は、16年末比で3―5倍程度に相当する水準だ。

     現地調査に基づく野村証のリポートによれば、中国では環境規制に対応した大手企業が黒鉛電極を増産する計画であるほか、ニードルコークスの需給も19年から緩和する見通し。同証は昭電工の投資判断を「Buy(買い)」から「ニュートラル(中立)」に引き下げた。

     4日は東海カが一時前日比17.2%安の1373円まで売られ、日本カーボン、昭電工もそれぞれ15.6%安、14.8%安と急落した(昭電工は年初来安値を更新)。また、SECカーボン <5304> も大きく下げた。

     黒鉛電極市況には警戒感が高まる一方、原料のニードルコークスはリチウムイオン電池の負極材向けにも使われることなどから、長期的には需給が引き締まるとみる向きもある。岩井コスモ証券は3日付で、新たに東海カの投資判断を5段階中最上位の「A」とし、2100円の目標株価を打ち出した。

    提供:モーニングスター社

  • ①昭電工が年初来安値、野村証は「ニュートラル」・目標株価4700円に引き下げ

    11時34分配信 モーニングスター

     昭和電工 <4004> が続落、695円安の3835円まで売られ、3月26日につけた年初来安値4040円を更新した。野村証券では3日付で、投資判断を「BUY」(買い)から「ニュートラル」(中立)に、目標株価を6700円から4700円にそれぞれ引き下げている。

     中期的に強気としていた黒鉛電極の見方について、今回、19年12月期から世界の黒鉛電極の需給が悪化するという見方に変更するとコメント。3月の中国調査により、従来の同証券想定より早く、中国での黒鉛電極の生産量の増加が見込まれると判断したことを理由に挙げている。

     同証券では、19年12月期以降の業績予想を下方修正、あわせて「ニュートラル」に引き下げるとしている。中期的な黒鉛電極の利益減少により、18年12月期を起点とする中期の連結一株利益成長率はRN Large Cap(除く金融)平均のプラス5%強を下回るマイナス8%程度とマイナス成長を予想し、適用する18年12月期予想基準PERを従来は12倍と判断してしたが、中期成長率予想の引き下げにより、同平均を下回る7倍程度が妥当と判断したとしている。
     同証券では連結営業利益について、18年12月期1510億円(前期比1.9倍、従来1276億円、会社側計画は1100億円)、19年12月期1298億円(従来1350億円)、20年12月期917億円(同1372億円)と試算している。


    ②◇昭和電工が急落、黒鉛電極の需給悪化に懸念◇

    12時34分配信 みんなの株式

    現在値
    昭電工 3,835 -695
    東海カボン 1,381 -278
    カーボン 4,625 -835

     昭和電工 <4004> が急落、一時695円安の3835円まで売り込まれ、東証1部の前場値下がり率で第3位に売り込まれた。中国の生産拡大に伴い黒鉛電極の需給が緩むとの見方がネガティブ材料となっている。

     市場では「きょうは黒鉛電極の需給悪化見通しをベースに国内大手証券が同社株のレーティングを引き下げるとともに目標株価を6700円から4700円に2000円引き下げたことがネックとなっている。チャート的には2月下旬に高値形成後値を崩し、足もとは下値リスクが警戒されるチャートだったこともあって、売りのターゲットにされた格好。ただ、米中貿易摩擦の問題や世界景気減速への懸念とはリンクしない話で全体相場への影響は限定的」(準大手証券ストラテジスト)としていた。なお、きょうは黒鉛電極を手掛ける東海カーボン <5301> や日本カーボン <5302> も大きく売り込まれ、値下がり率で上位3銘柄はこの3社が占める状況にある。

  • ①日経にセーフガードによる世界パネルメーカの米市場離れ出てましたね。17年、米で使われているのはアジア製9割なのですが、セーフガードのせいか、シリコン結晶使わない米ファーストソーラー社(世界7位)の株価が1年で3倍になってます。(中村さんは4~5倍になりましたが)

    この業界、技術的に詳しくないですが、薄膜型が結晶シリコンより発電効率/コスト上がる可能性ってあるのでしょうか?あったらダイヤモンドワイヤ世界的にいらなくなりますね。
    その技術予測が米内部であるからのセーフガードなのでしょうか?気になります。
    そんなニュースはあと3年は出ないと読み、シリコン結晶削るコストが超大事な今は中村さん大きく売り上げ伸ばすだろうと中期の買いで賭けてます。

    ②薄膜型はコストが安く気温が高くても発電量が変わらないのが特徴とのことですが、実際は全く発電量が落ちない
    訳でもなく、そもそも現状では結晶型の半分ぐらいの発電量しかありません。

    シリコンが100分の1でつくれるので研究が進められていますが現状ではコストも結晶型とさほど変わりません。

    最近は単結晶型が世界的に多結晶型を上回る勢いで売れているそうです。まだまだ結晶型が主流です。


  • 月島機械-丸三が新規「買い」 国内の創エネルギーが好調で受注高が大幅増へ

    9時41分配信 時事通信

    現在値
    月島機 1,489 -1

     月島機械 <6332> が続伸。丸三証券では、国内の創エネルギー事業、中国の環境関連事業が好調で受注高が大幅に増えると想定。投資判断「買い」、目標株価2000円として、新規カバレッジを開始した。
     今18.3期は3Q累計で6.5億円の営業赤字を計上したが、官公需向けの比率が高い同社の利益は4Qに極端に偏る傾向がある。2017年7月にプラント建設を手掛ける三進工業を買収したこと、汚泥燃料化システムなどの環境関連事業の受注拡大により、今18.3期の受注高は1000億円(前期比+34%)、期末受注残高は約1100億円(前期末比+22%)に達すると予想。受注採算も良好と見られ、来19.3期も高い業績成長率が続くと考えているとした。


  • オートウェーブが一時S高、
    政府がドライブレコーダー搭載義務化を検討と報じられる

    14時26分配信 みんなの株式

    現在値

    オートウェ 163 +33
    バッファロ 1,108 +19
    AKIBA 274 +19
    カーメイト 1,249 +114


     オートウェーブ <2666> が一時ストップ高の180円まで買われている。この日の朝方、NHKが「乗用車などの自動運転の実現に向けて、政府は法整備の大綱案を取りまとめ、今年夏をメドに自動運転の車に必要な装備のガイドラインを策定するほか、ドライブレコーダーなどの搭載の義務化を検討することなどを盛り込んだ」と報じられたことを受けて、関連銘柄の代表格として買いが入っているようだ。

     報道によると、今年夏をメドに自動運転の車に必要な装備のガイドラインをまとめるほか、20年をメドにドライブレコーダーなどのデータ記録装置の搭載を義務化するという。

    これを受けてドライブレコーダーの需要がさらに拡大するとの思惑から同社やカーメイト <7297> 、AKIBAホールディングス <6840> 、バッファロー <3352> などに関連銘柄物色が波及している。

  • 2018年03月02日09時28分

    テックポイントが急反騰、カメラ用半導体好調で来期営業益4倍強と報じられる

     テックポイント・インク<6697>が急反騰している。きょう付の日本経済新聞で「2019年12月期の連結決算(米国基準)は、営業利益が今期予想比4倍強の12億円程度になりそうだ」と報じられており、これを好材料視した買いが入っている。

     記事によると、半導体需要の増加を追い風に、監視カメラ用の半導体の販売が伸びるほか、自動車電装化を背景に車載向けの半導体も好調に推移するという。なお、18年12月期営業利益は、前期比64%減の2億6000万円程度を見込んでいる。

    2018年03月02日10時29分

    テックポイント---ストップ高、19年12月期営業利益4倍強との観測報道


    <6697> テックポイント 2114 +400

    ストップ高。19年12月期の業績観測が報じられている。営業利益は今期予想比4倍強の12億円程度になりそうだという。売上高は同25%増の50億円程度とみられている。半導体需要の増加が追い風となり、監視カメラ用半導体の販売が伸びるもよう。また、自動車の電装化で車載向け半導体も好調のようだ。18年12月期は減益予想だが、小里社長は「研究開発費の積み増しで成長を加速させる」と話しているという。


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    日本セラミック-岩井コスモが目標株価引き上げ 中長期的な需要拡大が期待できそう

    9時50分配信 時事通信

     日本セラミック <6929> が5日ぶり反落。岩井コスモ証券では、自動車用センサーの中長期的な需要拡大が期待できそうとコメント。投資判断「A」を継続、目標株価を3400円→3600円と引き上げた。

     幅広い分野で市場拡大が見込まれる自動車関連センサーだが、中でもバッテリーの電流量を検知する電流センサーは、EVの普及拡大が追い風となる。世界的に自動車メーカーがEVへのシフトを進める中、2019年以降には需要の急拡大が予想される。同社においては、強みを発揮する国内自動車メーカー向けを中心とする需要の取り込みが見込めそう。

    中長期的な拡大が見込まれる有望市場において、独自の技術力を発揮しながら中長期成長が期待できる企業と推奨。

  • 2017年12月26日14時38分

    SEMITECは急反発で最高値街道復帰をにらむ、IoT時代到来でビジネスチャンス

     SEMITEC<6626>が急反発、一時590円高の6390円まで上値を伸ばす場面があった。12月中旬以降、大口資金が流入し一気の上値追いで22日に6730円の上場来高値に買われた。直近は利益確定売りにいったん下値を試す展開となったが、早くも体制を立て直し、上場来高値圏復帰をうかがう。

     あらゆるものをネットにつなぐIoT社会が本格化するなか、もっとも需要が喚起される電子機器がセンサーといわれている。同社はセンサー専業で中期的に市場拡大の恩恵を受ける。足もとは産業機器や自動車向けに好調な伸びを確保し18年3月期営業利益は9億5000万円と前期比3割以上の伸びを見込む。医療用にも注力しており、来期は血糖値用センサーの受注増勢が収益に反映されそうだ。

  • 【杉村富生の短期相場観測】 ─ 2018年には投資の時代が到来する!

    「2018年には投資の時代が到来する!」

    ●日経平均の上値メドは?

     足元の相場は“高値しぐれ”状態に陥っている。気迷い感の強い展開だ。しかし、まったく心配していない。このもたつきは年末特有の動きだろう。テクニカル・アプローチ、ファンダメンタルズ・アプローチ、ジャッジメンタル・アプローチによる株価解析は揃って「株高」を示唆している。それに、2018年には本格的に投資の時代が到来する。

     ちなみに、日経平均株価の2018年の目標値は(1)NYダウの“絶対値”2万4700ドル→2万4700円絡み、(2)PER16.6倍(2015年6月24日)水準の2万5100円前後、(3)NY市場のPER18.3倍並みの2万7700円――などに設定できる。(1)、(2)は2018年前半に十分達成可能と思う。

     PBRではどうか。日経平均のPBRは1.32倍だが、世界平均は2.16倍である。これをベースにすると、3万7400円(1株純資産1万7340円×2.16倍)となる。まあ、これは現在のROEのレベルでは難しい。ROEを上昇させるには一段の増配、自社株買い、M&A、設備投資の積極化、さらに賃上げなどの内部留保を取り崩す企業努力が不可欠だろう。

    ●物色テーマ&活躍期待株は?

     物色テーマは今年同様、量子コンピューター、IoT、全固体電池、AI(人工知能)、ビッグデータ、センサー 、バイオ、パワー半導体、FA、ロボット、防衛、M&A 、情報セキュリティ、働き方改革、ICタグ、AIスピーカー、仮想通貨 、ブロックチェーン、クラウド、EV(電気自動車)、自動運転、スマホ決済、生体認証などがメーンとなろう。これが交互に物色される。

     具体的な銘柄としてはスマホ決済のビリングシステム <3623> [東証M]、センサーのSEMITEC <6626> [JQ]、働き方改革のエル・ティー・エス <6560> [東証M]、仮想通貨のソルクシーズ <4284> などに注目できる。

     このほか、ヴィスコ・テクノロジーズ <6698> [JQ]、PKSHA Technology <3993> [東証M]、サインポスト <3996> [東証M]の3銘柄は別格である。早い段階で株式分割を実施するだろう。要するに、資本成長が見込める。

     もちろん、テーマ性を内包、好業績である。初値をうまく買えた人にとっては“お宝”だ。大事にしてほしい。何しろ、会社側によると、ライバルはヴィスコは「キーエンス」、PKSHAは「エヌビディア」である。すごい話じゃないか。

    2017年12月21日 記

  • 2018年01月01日16時00分

    北浜流一郎が斬る!戌年「有望株!」 <新春お年玉企画>

    「迫る五輪、2018年は勝負の年!」

    ●株高の条件は揃う

     2018年相場を考える場合、まず念頭におきたいのは、2012年(平成24年)11月の衆議院解散前後から始まったいわゆる“アベノミクス相場”とそれに続く米国経済再成長との連動株高がいつまで続くのか、である。

     もちろん、近未来のことなので、正確な予測は不可能だ。しかし、ある程度の見通しは立てられる。

     私の考えでは、2020年7月に開催が予定されている東京オリンピック。この大イベントが東京市場の方向を決めることになるだろう。

     オリンピックが開催される場合、株式市場は開催までオリンピック歓迎相場をキープすることはできず、早ければ1年半、遅くとも1年ほど前にはピークを打ってしまう傾向があるのだ。

     東京市場もこのような形になるとは決まっているわけではないものの、私は前述したような理由から具現化する可能性が高いと見ており、対応策として2018年を「勝負の年」と定めて全力投球する。

     これを提言したい。幸い、株高要因はすでに用意されている。

    (1)米国の税制改革により同国経済がさらなる成長を続ける可能性が高い。

    (2)FRBは引き続き金利を緩やかに引き上げ、バブルの発生を防ぎつつ実質的に株高を支える。

    (3)OPECが原油の減産を続けることで資源エネルギー価格が上昇。

     以上がベースになって日経平均株価を次第に押し上げてくれると見ており、このシナリオから大きく逸れてしまうことは考えていない。

    ●日経平均がNYダウを上回る日

     では、以上のような状況の中で、期待が持てる業種やテーマはどのようなものになるのか。

     次の5分野に注目したい。

    (1)主役は引き続きEV(電気自動車)
    (2)「衣食住+遊」は永遠の生きるベース
    (3)ヘルスケアをさらに重視する時代に
    (4)深刻な人手不足は18年も解消しない
    (5)資源エネルギー価格の上昇が継続

     以上がベースになって日経平均を次第に押し上げてくれると見ており、具体的な水準としては2万6300円~2万7500円が想定される。

     この水準に至る途中で見られる可能性があるのが、日経平均の絶対値がNYダウ平均のそれを上回る現象だ。

     この原稿を書いている時点で日経平均は2万2892円、NYダウは2万4774ドルと数字を並べるとNYダウが大きくなっている。しかし、過去、東京市場に勢いがついてくると日経平均の数字はNYダウを上回る。

     必ずそうなるとは言い切れないものの、この現象が見られることは十分考えられ、個別銘柄の同時多発的な上昇とともに2018年の楽しみにしておきたい。

    ◆北浜氏のお薦め「2018年ポートフォリオ10銘柄」

    日産自動車 <7201>
    豊田通商 <8015>
    コマツ <6301>
    三菱商事 <8058>
    カゴメ <2811>
    コシダカホールディングス <2157>
    共立メンテナンス <9616>
    SEMITEC <6626> [JQ]
    UTグループ <2146> [JQ]
    アドバンスト・メディア <3773> [東証M]

    2017年12月28日 記

  • ニッカトーが大幅続伸、古河電池、藤倉ゴムなども買われる、
    トヨタのEV事業注力受け思惑買い再燃

    9時53分配信 みんなの株式

    藤倉ゴム 931 +20
    ニッカトー 989 +26
    パナソニク 1,677 +39.5
    TDK 8,770 -100
    古河電池 1,100 +62


     ニッカトー <5367> が大幅続伸、一時77円高の1040円に買われ、12月1日以来の4ケタ大台を回復した。

    トヨタ自動車 <7203> がパナソニック <6752> と電気自動車(EV)向け電池事業での協業を検討することを発表、これにより改めてリチウムイオン電池や全固体電池など車載用2次電池に関連する銘柄群に物色の矛先が向いている。

    同社は工業用セラミックス事業を主力としており、TDK <6762> の開発したオールセラミック固体電池「セラチャージ」が話題を集めるなかで全固体電池関連として思惑買いの対象となっている。

     また、リチウムイオン電池やマグネシウム電池など車載用2次電池製造を手掛ける古河電池 <6937> やマグネシウム空気電池「ワットサット」を販売する藤倉ゴム工業 <5121> なども買われている。

  • 4344ソースネクスト 1398円 +3

    前場は利食い売りに押されて軟調推移となっていたが、後場には買われプラスに
    転じると、年初来高値をも超えてくる動きに。

    今日はいちよしがレーティング未付与ながらもレポート出しており、それが押し目買いのきっかけになったとの見方。

    12/14発売の通訳デバイス「POCKETALK」に注目するとし、それにより18.3期
    10億円弱、19.3期20億円、20.3期25億円の営業利益貢献を予想すると・・。

    それを前提に、いちよしでは今期営業利益25億円(会社計画17.17億円)、来期営業利益は40億円まで拡大すると予想している。

    この「POCKETALK」を会社側は2020年までに50万台の販売を目指すとしているとの事で、発表以来150社以上の法人から問い合わせがあると、反響も上々だと。これを受け改めて「POCKETALK」への期待が強まったようだ。

  • 4344ソースネクスト 1180円 +88

    大幅続伸となり年初来高値を更新。昨日同社は、世界50言語以上に対応し、話し
    かけるだけで指定した言語へ訳して音声で返す通訳デバイス「POCKETALK(ポケ
    トーク)」を大手Wi-Fiルーターレンタル会社ビジョン社へ提供すると発表。12月
    より順次、ビジョン社よりレンタル開始すると・・。このポケトークを10月に発
    表してから同社株は相場を作っている格好であり、ビジョン社へ提供するすると
    のことで、一段と期待に繋がっているようだ。なおポケトークは12/14に発売予定
    であり、少なくともそれまでは期待相場続くのではとの見方も多いようだ。


  • 中村超硬-いちよしがフェアバリュー引き上げ ダイヤモンドワイヤー需要は強い

    10時01分配信

     中村超硬 <6166> が続落。いちよし経済研究所では、ダイヤモンドワイヤー需要は想定以上に強いとし、増産投資を考慮して業績予想を上方修正。レーティング「B」を継続、フェアバリューは4000円→6500円と引き上げた。

     太陽電池向け多結晶シリコン切断用途を中心に、ダイヤモンドワイヤー需要が想定以上に強いことを考慮し、いちよしでは業績予想を上方修正。

    急ピッチな生産能力拡大の貢献により来19.3期も大幅な増収増益が見込まれるが、20.3期以降に関しては多結晶シリコン切断の固定砥粒方式シフトがおおむね一巡し、収益拡大ピッチも鈍ると予想。

  • サイバーコムなど-5G関連高い 政府が第5世代サービスの新規参入促進 開発受注拡大に期待

    9時24分配信

    ネクストジ 1,872 ---
    サイバコム 1,078 +39
    アイレクス 239 +5


     サイバーコム<3852>など5G関連が高い。

    28日付の日経新聞朝刊で、総務省がスマートフォン(スマホ)や自動運転向けの需要拡大が見込まれる次世代高速通信「5G」サービスへの新規参入を促すと報じられ、材料視されている。

     2019年にも電波の割当制度を見直し、審査基準が外部にわかるようにするという。欧米先進国が導入している価格競争の要素も初めて取り入れ、技術と資金力のある新規参入組には門戸を開くとされる。

    同報道を受け、5G関連サービス事業者の拡大が予想され、開発受注増加への期待からサイバーコムのほかアイレックス<6944>、ネクストジェン<3842>などにも買いが向かっている。

  • 日本ケミコン、正極用導電カーボン開発へ

    12時41分配信

    日本ケミコン<6997>

    リチウムイオン2次電池用新導電性カーボンの研究開発を加速すると報じられている。

    同社が開発した導電性カーボンを活用することで電池のサイクル寿命が約2倍に向上するという。足元で人気化している電池関連として注目を集める展開も想定されよう。

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