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iシェアーズ JPX日経400 ETF - 株価チャート

15,870

+10(+0.06%)
  • 前日終値
    15,860(07/18)
  • 始値
    15,870(09:00)
  • 高値
    15,870(09:00)
  • 安値
    15,870(09:00)
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  • 177(最新)

    oob***** 7月18日 16:28

    □7/13  6047Gunosy 1726円 +300

    ストップ高まで買われた。昨日引け後に本決算を発表。前期業績は既に下方修
    正済みでサプライズはないが、今期見通しが大幅増収増益計画となっており、
    コンセンサスも上回っている。これが好感され見直されているようだ。7/3には
    三菱UFJMSが同社株の投資判断をUnderweightに格下げし、目標株価を1000円ま
    で大きく引き上げていた。三菱UFJMSは2019年5月期から2022年5月期までの業績
    予想を一桁営業増益に減額修正していた。それだけに警戒感も強まっていただ
    けに、今日は安心感に繋がった面もあるようだ。この決算をうけて、三菱UFJMS
    がどういうレポート出してくるのか注目される。


    □7/17  6324ハーモニック 4025円 -700

    ストップ安まで売られ年初来安値を更新。先週末引け後に同社は4-6月期の受注高
    ・売上高実績を発表。売上高は前年同期や前四半期比で伸びているが、受注高が
    前年同期比46.9%減、前四半期比では47.3%減となっている。これをうけ先行き不
    透明感から見切り売りが出ているようだ。同社が期初に出した今期業績見通しは
    大幅増収増益計画ながら、この受注高の減速をうけて、更に売られても買いにく
    い状況は続くと見る向きも多い。株価安値圏ながら、新たに空売り入れてきてい
    る向きも多いとの声も聞かれた。

  • 2018年07月04日 06:00更新

    電炉用電極、10月以降に再上昇へ。最大3割以上、最高値に
     
    4月以降の大幅上昇で過去最高値の水準となっている電炉用黒鉛電極の国内価格が、10月以降、最大で3割以上値上がりする公算が大きくなってきた。

    鉄鋼新聞

  • 鉄鋼石は高炉で鉄を出銑するための鉄鋼原材料です。粗鋼生産量が多い中国が高炉を減らし、電炉を増やすんですから、鉄鋼石需要が減るのは当たり前です。価格も下がるでしょう。

    高炉は特殊鋼やハイテンなどの介在物が多いと困る鋼材には必要ですので、無くなる事はありませんが、世界では少なくなる方向にあると思います。

    一方、ステンレスは高炉では製造不可です。電炉でしか製造できません。電炉に鉄スクラップやフェロクロム等の添加元素を混ぜ、黒鉛電極で溶融し、スラブ製造しています。

    黒鉛電極は来年まで売り切れており、国内外販価が30%以上の値上げ予定です。

  • 昭和電工-買い気配 大和が「1」へ引き上げ 黒鉛電極が力強い

    9時32分配信 時事通信

     昭和電工 <4004> が買い気配。大和証券では、黒鉛電極が力強いとコメント。投資判断を「2(アウトパフォーム)」→「1(買い)」、目標株価を4900円→6900円と引き上げた。

     大和では、同社が手掛ける高品質な黒鉛電極(GE)の需給は今後2~3年間タイト感が続くと予想。中国でGEや原料ニードルコークス(NC)の増産計画はあるものの、立ち上げには2~3年かかり、品質もさほど高くないと見られることから、同社GEと直接的な競合とはなりにくい。

     前4Qに買収が完了した旧SGL GEとのシナジーはすでに発現しつつある。GE生産拠点のグローバル化による最適地生産のみならず、NCの大手サプライヤーとの長期的な関係強化も期待可能。一方で、営業窓口は一本化し、地域間格差を縮めたGEグローバル価格の提示と、適正なスプレッドの管理を強化する。このような経営体制の改善も評価するとした。

  • 6月19日に行われた黒鉛電極スモールミーティング資料も6月25日に東海カーボンのホームページにアップされました。(引用させていただきます)

    http://freepapa.enjyuku-blog.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/vot.png

    〇電気炉製鋼法とは、黒鉛電極を導電体として、窯に投入されたスクラップをアーク放電により溶かす鉄をリサイクルするもの。一般的なAC炉は3相、DC炉は1相に、電極をそれぞれ3本程度接続し使用する。電極本体はニップルにより接続される。

     電極は消耗品であり、先端より気化する。一相が短くなったら、新しいポールを接続する。⇒消耗品ですから、必ず買い続けることが必要になります。

    〇黒鉛電極の消耗の3つのパターンがあるとのこと。
     電極の消耗には大きく分けて3パターンある。このうち、電極原単位を著しく悪化させるのが、折損・脱落。(図による解説も出ています。)

     電極原単位を決める電極の消耗形態は、先端消耗・側面消耗・折損(脱落含む)の3つに分類される。

     熱衝撃や物理的衝撃から、電極本体に亀裂が生じ伸展すると脱落や折損に至ります。特に側面の消耗が激しいと、操業中の電極直径が細くなるため、折損が生じやすくなります。

    ​​​〇良い品質の条件は、良いニードルコークスを使用すること。

     消耗しにくい(熱衝撃に強い、物理衝撃に強い)黒鉛電極の鍵は、重要原材料であるニードルコークスの特性にあるとのこと。

    低質ニードルコークスを使用した電極は、熱膨張係数が高くなるため、電極に亀裂が入りやすくなり、電極の欠け落ち、折損の原因となる。⇒ だから野村のレポートの中国でニードルコークスが増産されるというレポートで黒鉛電極の価格が下がるなんてことはあり得ないということでしょう。低品質のニードルコークスは使えないということなんですね。納得です。

     質の悪いニードルコークスを使用した黒鉛電極は折損は、電極原単位を著しく上げるだけでなく、折れた電極を窯から引上げる等、操業を停止させ、致命的な生産ロスを引き起こす。こわいですよね。

     “Needle-likes Coke”との言葉があるように、低品質ニードルコークスは、いわゆる良質なニードルコークスとは、似て非なるもの。

  • 昭和電工-SMBC日興が「1」へ引き上げ 黒鉛電極の市況・マージンは未踏の領域

    9時32分配信 時事通信

    昭電工 4,845 +120

     昭和電工 <4004> が続伸。SMBC日興証券では、黒鉛電極の市況・マージンは未踏の領域が続くと想定。投資評価を「2(中立)」→「1(アウトパフォーム)」、目標株価を5240円→6800円と引き上げた。

     SMBC日興ではこれまで、黒鉛電極の市況急騰・マージン拡大は一時的な事象と位置づけてきたが、

    (1)4月に判明した黒鉛電極世界2位のGraftech Internationalによる3~5年の長期契約締結に伴い、持続性を伴う事象と見方を改めたこと、

    (2)化学・繊維セクター内のカバレッジ各社に比して同社の2018年度の業績変化率の大きさが際立つこと、

    (3)黒鉛電極市況高騰の恩恵を業績・株価両面で享受している東海カーボンに比べて、株価の戻りが鈍いことから、

    目標株価、セクター内の相対比較に基づく投資評価を引き上げるとした。セクター内のトップピックの一角に位置づけ。

    業績面では、18年12月の連結営業利益予想を1230億円から1720億円(会社予想1370億円)、19年12月期は同1400億円から1780億円に見直している。

  • 中国の「石炭離れ」が生む素材高騰電炉向けや塩ビ (2)

    中国の石炭離れの影響はほかの素材にも広がる。水道管などに使う塩化ビニールは中国が世界消費量の半分超に当たる生産能力を持ち、アジアに安価な製品を輸出してきた。ただ、石炭を原料にする従来の製法は大気汚染を招き、当局が設備稼働を止めているという。

    日本勢はその穴を埋めて稼いでいる。17年度に最高益を更新した東ソーは塩ビなど「クロル・アルカリ事業」が営業利益の半分を稼いだ。東南アジアの塩ビ市場でシェア首位の旭硝子も利益の半分を化学品で占める。

    中国が素材産業に嵐を巻き起こすのは初めてではない。00年ごろから桁違いの大型工場を次々に建設。大量生産した汎用の化学品が市場のかく乱要因に浮上し、円高や原油値上がりの逆風もあって、日本勢は事業の撤退・縮小に追い込まれた。

    その中国が「経済よりも環境」の姿勢にかじを切った。三井化学の淡輪敏社長は「現地工場は1カ月に何回も環境当局の査察を受ける」と明かす。中国からタイやベトナムに脱出する工場もあり、「東南アジアで基礎原料『カセイソーダ』の受注が増えている」と旭硝子幹部は証言する。

    「副作用」の恐れもある。例えば、食品添加物のアミノ酸「タウリン」。飼料向けでは中国メーカーのシェアが高いが、環境規制強化で工場の稼働が滞り、調達に苦労する飼料会社が出ているという。「中国は余計なことをしないでほしい」。日本触媒の池田全徳相談役は冗談交じりに語る。

    「これまでの経験則では起きないことが起きている」。素材各社の首脳は異口同音に口にする。中国が震源の素材価格の高騰は一見するとバブルだが、素材産業が新秩序への転換点にさしかかったことを示している。(新田祐司、鈴木泰介)

  • 中国の「石炭離れ」が生む素材高騰電炉向けや塩ビ (1)

    2018年6月20日 20:30

    中国の環境規制がもたらす特需が素材業界で生まれている。石炭離れで大気汚染を改善させたい当局の規制で、製鉄用部材やプラスチックの価格が急騰。関連する日本メーカーの業績が伸びている。米国との通商摩擦で先行き不透明な中国経済だが、生産過剰の是正も狙う規制を緩める気配はない。一時的な「中国バブル」ではなく、構造変化が起きているようだ。

    北アルプス連峰を仰ぎ見る長野県大町市。昭和電工の大町事業所には大砲の砲身のような黒い物体がずらりと並ぶ。鉄くずを溶かして粗鋼を作る電炉の熱源になる「黒鉛電極」だ。

    「営業担当が受注を断らないから」と吉田義昭事業所長は笑う。生産能力を7%増の年4万5千トンに引き上げたばかりだが、納品は順番待ちの状態。2018年度の連結営業利益は前年度の1.8倍を見込む。

    黒鉛電極が主力の東海カーボンも「すでに19年分まで完売」(長坂一社長)。設備改修による生産増強に着手した。18年度は電極価格を前年の2~3倍に引き上げ、この事業の利益は30倍近くに跳ね上がる見通しだ。

    黒鉛電極は通電で発熱し、電炉をセ氏3000度まで加熱する基幹部材。世界の粗鋼生産に占める電炉鋼の比率は12年から低下傾向だった。潮目の急な変化は、微小粒子状物質「PM2.5」などによる大気汚染への対策を急ぐ中国の習近平(シー・ジンピン)指導部の環境規制が発端だ。

    中国は17年6月、環境基準に合わない設備で製造する粗悪な鉄材「地条鋼」の生産業者を一掃。建材などに使われていた地条鋼の生産量は日本の粗鋼生産に匹敵する年1億トンという。

    製鉄の手法は鉄鉱石などを原料とする高炉と、鉄くずを溶かして再利用する電炉に二分できる。世界の鉄鋼業界では、石炭を使わず二酸化炭素(CO2)排出量も少ない電炉への生産シフトが見込まれる。中国政府も国内メーカーに電炉への転向を促し、1割に満たない電炉鋼比率を20%まで高める方針だ。

    黒鉛電極の原料「ニードルコークス」はリチウムイオン電池の主要部材となる負極材の原料でもある。電気自動車(EV)普及をにらみ、中国では負極材の巨大工場の計画も進む。黒鉛電極と電池部材のメーカーが奪い合うニードルコークスの価格は最近1年で3~4倍に急騰したという。

  • (2)
     宇部興産は25年までに宇部工場(山口県宇部市)内にSiC繊維の工場棟を新設する。現在は試験プラントだけだが、数十億円を投じて生産能力を20倍の年200トンに引き上げ、年50億円の売り上げを目指す。IHIが複合材部品に加工する。

     日本カーボンは富山市にあるSiC繊維工場の年産能力を10トンと10倍に引き上げたばかりだが、GEが19年までに稼働させる米国の工場にも資本参加する。同工場の年産能力は100トン以上とみられ、共同で増産する。複合材部品への加工はGEが受け持つ。

     現在、エンジンの主力材料のニッケル合金はSiC素材より耐熱性に劣り、空気冷却する必要がある。SiC素材は空気を推進力として有効活用しやすい。ニッケル合金に比べコストは割高だが量産効果を引き出し、置き換えを狙う。


     ▼SiC繊維 ニッケル合金に比べ重さが3分の1、耐熱温度がセ氏1800~2000度あり、航空機エンジンの燃費が向上する。繊維を「CMC」というセラミック複合材に加工したうえでエンジン部品に成形する。火力発電用タービンに採用される計画もある。GEはSiC繊維を使った部品の市場規模が「今後10年で10倍になる」と予測する。

  • 航空機に日本の新素材 米GE採用、軽量で燃費改善 (1)

    https://textream.yahoo.co.jp/jump?url=https%3A%2F%2Fwww.nikkei.com%2Farticle%2FDGXLZO11528450R10C17A1MM8000%2F

    2017/1/11 2:00日本経済新聞 電子版

     次世代航空機のエンジン基幹部品に日本発の新素材が採用される。軽量で高い耐熱性を持つ炭化ケイ素(SiC)繊維で、米ゼネラル・エレクトリック(GE)が最新エンジンに導入。宇部興産など国内2社が素材を供給する。航空機の軽量化により燃費を改善できる。ロケットや発電設備など幅広い分野で採用が進む可能性があり、炭素繊維に続き、日本発の新素材が技術革新をけん引しそうだ。

     航空機では主翼や胴体といった機体でアルミ合金から炭素繊維強化プラスチック(CFRP)への置き換えが進む。機体でのCFRPの採用比率は欧州エアバスや米ボーイングの最新中大型機で50%を超えている。CFRPでは日本企業のシェアは約7割に上る。

     SiC繊維を製造できるのは現時点では、世界で宇部興産と日本カーボンの2社だけだ。国際民間航空機関(ICAO)が航空機の国際線で2021年以降は二酸化炭素(CO2)の排出量を増やさない規制を決めるなど、航空機の燃費改善は急務。35年の世界の旅客機需要は3万8300機と15年に比べ8割増える見通しの中、国内素材企業の優位が続きそうだ。

     GEはSiC繊維を用いたセラミック複合材部品を最新エンジン「GE9X」に採用。ボーイングの次期大型機「777X」に搭載される。既に300機分を受注した。

     GEはエンジンに取り込んだ空気を燃焼させ、高圧ガスで航空機を推進させるタービンのブレードなど4部品を、従来のニッケル合金からSiC素材に変更する。先端素材の採用や設計見直しで、GE9Xの燃費を従来比で10%改善する。

  • 中村超硬では株価の後追いで目標株価出してるだけな感が強い

    2018-06-04 いちよし B継続 6500円 → 2300円
    2017-11-30 いちよし B継続 4000円 → 6500円
    2017-09-04 いちよし B継続 2200円 → 4000円
    2017-06-28 いちよし B継続 1200円 → 2200円
    2017-02-20 いちよし B継続 1000円 → 1200円
    2016-12-01 いちよし B継続 1700円 → 1000円
    2016-08-09 いちよし B継続 5500円 → 1700円
    2016-05-17 いちよし A → B格下げ 6000円 → 5500円
    2016-02-26 いちよし 新規A 6000円

  • 株テーマ:炭素 黒鉛電極の関連銘柄

    東海カーボンが黒鉛電極価格を2018年4月納入分から値上げすると発表し、関連株は一斉高となっていた。

    電炉メーカが主要顧客だが、国際価格は17年の3倍で決まっており、東海カーボンの値上げ幅は2倍となっていた。

    黒鉛電極は中国メーカーの過剰生産に長らく苦しめられたが、電極メーカーも生産能力を削減したため、需給がタイトになっている。

    ゴールドマン・サックス証券が、中国の環境規制強化で黒鉛電極の原料であるニードルコークスの需給が逼迫しており、黒鉛電極の価格も日を追う毎に上昇していると指摘した。

    一般的に価格交渉は電極メーカーと電炉の交渉で決められるが、2018年の国際価格は1トンあたり8000ドルから1万2000ドルで決まっていた。

    ゴールドマンは下期の国際価格を10000ドルから11000ドルの前提を10500ドルから11500ドルに引き上げ、日本カーボンの目標株価を5600円から6600円へ引き上げた。

    東海カーボンも2000円から2400円へ引き上げている。

    電炉に用いる人造黒鉛電極や航空機の軽量化で炭素繊維の需要が急増。半導体、太陽電池製造では等方性黒鉛も需要拡大。

  • 2017年01月31日15時38分

    コスモス電---ストップ高、トヨタから車載フィルムヒーター受注で

    コスモス電<6772>はストップ高。トヨタ<7203>から車載フィルムヒーターを受注したと報じられている。フィルムヒーターをトヨタ車の予防安全支援装置に装着することで、カメラの曇りや凍結を防止し、ブレーキシステムの正確な動作を支援するようだ。本件に伴って、約9.20億円を投じて新工場を建設し、6月からの稼動を計画しているもよう。国内および欧州、北米向けの自動車への搭載が期待され、業績期待が高まる格好に。

    2017年02月13日09時24分

    コスモス電が急反発、車載用フィルムヒーターなど想定上回り17年3月期業績予想を上方修正

     東京コスモス電機<6772>が急反発。前週末10日の取引終了後、トヨタ自動車<7203>の車両に搭載される予防安全支援装置向けの車載フィルムヒーターを新規に受注し、量産を開始したと発表した。同社としては初の予防安全支援装置向けの車載フィルムヒーターの受注となる。

     これを受けて、17年3月期の連結業績予想について、売上高を72億8000万円から78億5000万円(前期比9.6%増)へ、営業利益を9000万円から2億3000万円(前期1億円の赤字)へ、最終損益を収支均衡から1億円の黒字(同2億1700万円の赤字)へ上方修正した。車載用フィルムヒーターや車載用電装部品が想定を上回ることに加えて、第8次ふくしま産業復興立地助成金などの営業外収益が見込まれることが要因という。


    中期経営計画2017年03月30日

    2017.3.31.......7850.....230.....90
    実績...............8201......321....122

    2018.3.31.......9400.....340....200
    実績...............10239....373....325

    2019.3.31.......9700.....400....450
    実績...............10500....450....500

    2020.3.31......10000.....500....500

  • 3906ALBERT 5910円 +1270

    大幅続伸。トヨタとの資本業務提携を発表してから先週末までザラバ寄らずのスト
    ップ高を続けていた。今日から上限値幅が2倍になっており、ザラバ寄り付くもス
    トップ高寄り。寄り後は何度も崩れるものの、下値も限定的となっており、買い意
    欲は旺盛な様子。ただ同社株を大量保有しているファンドのウィズなど、売却して
    きているのではとの見方も多いようだ。買っているのは恐らく個人投資家が中心だ
    と・・・。売り物吸収すれば明日以降も期待できるとの見方も多いが、まだ売り出
    てくるようだと反動安が警戒されると。

  • <3946> トーモク    39.0   8300   5973  7.2
    <3941> レンゴー    38.1   32000   23168  11.3
    <3861> 王子HD    36.5   90000   65958  15.2
    <4999> セメダイン   33.6   1400   1048  14.9
    <3397> トリドール   31.0   9399   7175  21.9
    <7717> Vテク     31.0   16200   12370  12.8
    <7105> ロジスネクス  30.6   11000   8425  14.5
    <3738> ティーガイア  30.4   20000   15335  12.4
    <6639> コンテック   30.4   1670   1281  13.3
    <7460> ヤギ      28.5   4000   3114  8.4


    <3771> システムリサ  27.9   1264    988  13.9
    <4743> ITFOR   27.7   2050   1605  25.6
    <6626> SEMTEC  27.1   1140    897  24.3
    <6951> 日電子     26.1   5500   4363  29.6
    <3676> HUG     24.8   2224   1782  24.1
    <3069> アスラポート  24.0   1100    887  17.4
    <7735> スクリン    23.4   51000   41329  12.1
    <3526> 芦森工     23.3   2400   1946  11.4

    <3150> グリムス    22.7   1350   1100  19.8
    <8919> カチタス    21.8   8266   6789  27.0
    <3096> オーシャンシ  21.5   1200    988  16.0
    <3179> シュッピン   20.5   1833   1521  28.6
    <7508> GセブンHD  20.4   5500   4568  11.8
    <2130> メンバーズ   20.2    798    664  26.0

  • 19年3月期【最高益】銘柄リスト〔第2弾〕 37社選出 <成長株特集>・・・(2)

     6位のアルファポリス <9467> [東証M]は主力の出版事業で2ケタの刊行点数を計画するマンガを中心に販売が伸びるほか、市場拡大を背景に電子書籍も成長が続く見通しだ。また、1月に売却したゲーム事業の赤字がなくなることも増益の要因となる。7位の早稲田アカデミー <4718> は小学部を中心に塾生数が増加するうえ、1月に買収した集学舎の業績上積みなども寄与し、19年3月期経常利益は前期比52.3%増の16.8億円と12期ぶりの最高益奪還を目指す。

     8位のイーレックス <9517> は主力の電力小売り事業で契約件数と販売電力量の増加基調が続き、今期は4期連続の経常最高益を見込んでいる。このほか、稲畑産業 <8098> 、トーモク <3946> 、レンゴー <3941> 、ヤギ <7460> [東証2]、飯田グループホールディングス <3291> 、芦森工業 <3526> 、ノザワ <5237> [東証2]などは予想PERが10倍前後と割安感が強く、上値余地の大きい銘柄として注目したい。

               ┌─── 経常利益 ───┐  予想
    コード 銘柄名    増益率 19年3月期 18年3月期   PER
    <5304> SECカーボ   627   8400   1155  7.5
    <3825> リミックス    205   10235   3358  13.2
    <7013> IHI      203   65000   21425  19.6
    <8098> 稲畑産      120   14000   6374  9.5
    <4344> ソースネクス  98.9   2502   1258  27.9
    <9467> アルファP   58.5   1200    757  23.9
    <4718> 早稲アカ    52.3   1686   1107  15.2
    <9517> イーレックス  45.7   6617   4540  14.0
    <2899> 永谷園HD   44.5   4600   3184  19.4
    <4613> 関西ペ     39.9   46500   33241  22.9

  • 19年3月期【最高益】銘柄リスト〔第2弾〕 <成長株特集>・・・(1)

    5月20日(日)19時30分配信 株探ニュース

    「第1弾」後に発表された決算の中で、19年3月期に過去最高益を更新する見通しを示している銘柄をリストアップ(5月18日現在)。

     下表は、第1弾配信後の5月1日以降に19年3月期業績見通しを発表した企業を対象に、(1)時価総額100億円以上、(2)19年3月期の経常利益が過去最高益を見込み、かつ同利益が前期比で20%以上増益、(3)予想PERが30倍以下、といった条件を満たした37社を選び出し、増益率の大きい順に記した。

     増益率トップは炭素製品大手のSECカーボン <5304> 。19年3月期は世界的な電極需給の逼迫を追い風に、黒鉛電極の販売数量が増加するうえ、販売価格も上昇し、経常利益は前期比7.3倍の84億円と11期ぶりに過去最高益を更新する見通しだ。株価は決算発表の翌営業日14日から連日ストップ高に買われるなど急騰し、2007年12月以来、約10年5ヵ月ぶりの高値圏に浮上した。指標面では予想PER7.5倍(18日現在)と割安感が強く、さらなる上値も期待できそうだ。

     2位のリミックスポイント <3825> [東証2]は仮想通貨取引所を運営する子会社ビットポイントジャパンで手数料収入が拡大し、18年3月期の経常利益は33.5億円(前の期は600万円)と高変化を遂げた。続く19年3月期も仮想通貨関連事業が収益を牽引する形で、経常利益は前期実績を3倍も上回る102億円に拡大する計画だ。3位のIHI <7013> は前期に北米プラント工事で発生した不採算案件が解消するほか、LNG船の防熱工事の工程遅延などで業績が悪化した関連会社のジャパン マリンユナイテッドの業績回復を見込む。

     5位に入ったソースネクスト <4344> は19年3月期経常利益が前期比98.9%増の25億円に増える計画を立てた。今期は昨年12月に発売した手のひらサイズの自動翻訳機「POCKETALK(ポケトーク)」の販売拡大に注力する。自社サイトや家電量販店での販売を強化するとともに、事業者向けレンタルサービスや海外展開も進める。また、広告宣伝費を積極投入し認知度を高め、東京五輪が開催される2020年までに50万台の販売目標を掲げる。

  • ビープラッツがストップ高、IoT時代対応の課金ビジネスで思惑

    13時26分配信 みんなの株式

    Bプラッツ 7,940 +1,000

     ビープラッツ <4381> が値幅制限上限となる1000円高は7940円まで買われた。ネット関連サービスの課金システム開発などを手掛ける。4月4日に東証マザーズに上場した直近IPO銘柄で公開価格の4.5倍で初値形成した後は急速な調整を余儀なくされたが、前週から一気に切り返しに転じている。19年3月期の単独業績予想は、売上高が8億1500万円(前期比45.3%増)、営業利益は1億7700万円(同3.8倍)、最終利益は1億4700万円(同3.6倍)と高変化を見込んでいる。また、IoT時代が本格化するなか、国内メガバンクがブロックチェーンの活用などで高速決済に本腰を入れるなか、同社株にも物色の矛先が向く形となった。

  • 2018/05/18(金)

    6172メタップス 3265円 +335
    大幅上昇。一昨日にはビジネスニュースサイト「Business Insider Japan」が、
    メタップスがメガバンク3行と提携へと報じたことを機に買われたが、この報道
    に関して同社は昨日コメントをリリース。現時点で業務提携に関する具体的に
    決定した事実はないと否定している。しかし同社の決済アプリ「pring(プリン)」
    は、みずほ銀行、三井住友銀行との口座連携を完了しており、今後全国の金融機
    関との口座連携を進める予定だとのこと。このコメントもリリースに書いてあっ
    たことから、メガバンク3行と提携との報道は事実ではとの見方に繋がったよう
    だ。近く発表されるのでとの期待で今日改めて買われている模様。

    5302日本カーボン 6060円 +450

    大幅高。好決算発表後買われた後は揉み合いとなっていたが、今日は上放れて
    きた格好。大和証券が同社の業績予想を大きく上方修正しており、投資判断1を
    継続し今後半年程度の目標株価を8700円まで大きく引き上げている。黒鉛電極
    のモメンタム低下を示唆するのは時期尚早と指摘し、一段の市況上昇のポテン
    シャルは残されていると・・。今期(2018年12月期)業績は会社計画を更に上
    回ると予想しており、来期は今期大和予想比で28%増益を予想している。これを
    うけ今日は改めて見直し買いに繋がっている。来週は2/22に付けている高値を
    目指すと期待する向きも多いようだ。

  • 2018/05/16(水)

    6172メタップス 2945円 +446

    前場終盤に突如動意付き一時ストップ高まで買われる動きに。ビジネスニュース
    サイト「Business Insider Japan」が、「メタップスがメガバンク3行と提携へ、
    他行も追随か」と報じたことが材料視されている。記事によれば、メガバンク3行
    がオンライン決済事業を手がけるメタップスが提供するスマホ決済システムを活
    用することで合意したとの事。近日、提携の詳細について発表すると・・。既に
    同社はみずほ銀行とは提携しており、みずほ銀行、みずほFG、東邦銀行が、今年
    6~7月をメドに福島県で、メタップスの決済アプリを使った実証実験を実施する
    予定となっている。実際に三菱UFJ、三井住友もメタップスの決済システム活用す
    るなら好材料だとの見方多いものの、飛ばし記事の恐れを警戒する声も多いようだ。

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