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iシェアーズ JPX日経400 ETF - 株価チャート

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    oob***** 12月11日 21:09

    3Dマトリックス、止血剤、欧州で追加適応へ、後出血予防、審査機関から承認書。
    2018/11/29 日経産業新聞

     医療材料の開発を手がける3DMは、欧州で承認申請していた止血剤の新たな用途について、承認を得られる見込みとなった。使用対象となる患者が増え、市場規模が拡大する。同社の主力製品として期待がかかりそうだ。
     3DMは止血剤「ピュアスタット」について、欧州の承認機関である英BSIグループから、このほど新たな承認書のドラフト(下書き)を受け取った。「後出血の予防」という適応を追加するために同社が申請していたもので、近く承認される可能性が高まった
     3DMによると、ドラフトの受領は、日本における厚生労働省の薬事・食品衛生審議会の部会通過に相当するという。3DMの岡田淳社長は「年末から年明けあたりに正式な承認が出るのでは」と期待している。
     承認されれば対象患者が広がり、市場は現状の10倍程度に拡大する見通しだ。2021年4月期に40億円の製品売上高達成という目標実現への大きな一歩になる
     同社が製造販売するピュアスタットは、内視鏡手術時の出血を止める止血剤だ。米マサチューセッツ工科大学が発明した特定の種類のアミノ酸でできている。従来使われてきた「血液のり」など生体由来の止血剤に比べ、安全性や使いやすさの面で優れる
     課題は用途だった。欧州やオーストラリアなどで販売中だが、現在は術中に血が出た時だけに使用が限定されている。このためピュアスタットの販売額は17年度で約2億円にとどまっている。
     しかし現場でのニーズが大きいのは、術後数時間~数日たって出てくる「後出血」の予防だ。内視鏡で消化管を見ながら組織を切除した場合、欧州では5~8%ほどの確率で後出血が起きるという。
     後出血が発生すると止血の処置が新たに必要となり患者や医療従事者への負担が大きい。ピュアスタットを傷口に塗ることでそれが予防できる。その需要を見込み、昨年12月に欧州で追加適応を申請した。
     岡田社長は「内視鏡の粘膜切除術(EMR)では、予防目的で患者全員にピュアスタットを塗りたいという医師が全体の半分くらいいる」と述べる。EMRは初期のがんを削り取るのに使われ、欧州での実施件数は年間50万件ほどに上る。

  • 2018.03.29 中計より中国の事も中計に書いてます

    営業利益率5% 多めに見積もって200万個、売上12億で営利6千万

    2017年版自動車用センサの現状と将来性より
    各自動車用センサーにおける今後の動向
    スロットルポジションセンサー
    2020 年 (予測) 数量9130千個
    2020 年 (予測) 金額5380百万

    ②2019年度
    車載用電装部品については、引き続き一部新モデルへの切替により減少が続く
    が、前年に立ち上がった製品が量産基調となり、中国広州では車載用センサ等
    の新製品が立ち上がるため、売上高は5%の増収をめざす。

    ③2020年度
    車載用電装部品を中心とする新製品が本格的な量産に入り売上高120億円をめ
    ざす。
    新製品の開発費や人件費の上昇が見込まれるが、償却費の低減・増収効果及
    び生産工程の効率化で吸収し、営業利益600百万円、営業利益率5%をめざす。

  • 東京コスモス電機のホームページに好材料が出てる!

    2018 年 11 月 20 日
    広州東高志電子有限公司、車載機器用センサ生産開始のお知らせ

    当社 100%子会社の広州東高志電子有限公司は、同社では初となる全自動生産ラインを導入し、12 月から車載機器用センサの生産を開始しますのでお知らせします。

    生産するセンサは、中国や東南アジア等における 2 輪車に対する排ガス規制強化への対応や、燃費効率改善に効果を発揮するスロットルポジションセンサ(TPS)です。

    2019 年から生産量を増やし、2 年後には年産 100 万個以上となる予定です。

    TPSは当社の有力製品の一つで、日本では白河工場で生産しており技術の蓄積がありますので、広州東高志電子における生産は順調に立ち上がると考えております。

    当社は 2015 年 2 月 12 日、中国広州市に広州東高志電子有限公司を設立することを、東証に適時開示するとともに当社の HP で公表いたしました。

    そして、同年 4 月 1 日設立登記を行い工場建設にとりかかりました。

    2017 年 7 月に可変抵抗器、2018 年 8 月に車載機器用精密インサート成型の生産をそれぞれ開始しましたので、2018 年 9 月末の総就業人員は 303 名となっております。

    今回、TPS の生産を開始するため広州東高志電子有限公司は近々フル稼働となることが予想されます。

    そのため、生産ラインの一層の効率化により生産スペースを確保し次の製品の取り込みに注力する所存です。

  • 3989 - シェアリングテクノロジー(株)・・・(2)

    その通りでしょう。

    今期のセグメント別利益を単純合計すると10億を超える利益の筈なのに、
    2つしかないセグメントで、約半分の約5億円もの利益を消去。
    その消去額は本業の筈のウェブ事業の利益の約7倍。

    また、ここは投資事業についてウェブで投資を仲介している訳はないので、
    そもそもセグメント間で利益が5億円も消去される理由が不明です。

    そう考えると、開示されたセグメント別利益も理解不能になるので、決算書をよく読む投資家は投資できないのでは?ただし、今回の決算発表でただ一つの救いは、
    経営陣が負ののれんを計上するための買収の危うさを理解し、
    新規のM&Aで負ののれんを目的としたものを停止することを表明したことと、
    今後の危機に対応するキャッシュフロー改善策として、売れる資産であるリアプロードで資金調達を目指すこと。

    表向きの決算は良好と見えますが、利益の大半が投資事業であることを考えると、
    オリックスと同様の金融系コングロマリットとして見るべきと思いました。

  • 3989 - シェアリングテクノロジー(株)・・・(1)

    正直今回の決算では投資対象には出来ないと感じています。今期の利益は全てが負ののれんによるもので、それが無ければ営業利益は約7億の赤字。web事業にmover含め11億くらい投資したからこの数値なのかもしれませんが、今期の利益は完全に作った数字です。来期はwebで63億の売り上げとしてますが内9億はリアプロードのもの。また今期のような買収しないといっておきながら投資事業で25億の売り上げを見込んでます。買収以外に投資事業に入れられるのは民泊のみと思われ、それで25億の売り上げは無理。つまり投資事業の売り上げはおそらくリアプロードの株式売却益が主になると思います。今のリアプロードの価値は20億とのリリース。リアプロードの60%は保有しようとすると売れるのは後35%。民泊で5億売り上げたとしても20億をリアプロードの売却で作らないといけない。そうするとリアプロードの価値向上が必須。それが出来て売れたとしたら、来期予定利益はほとんど投資事業が稼ぐことになるでしょう。つまりweb事業は来期もほとんど利益貢献しない。こういった前提で来期予想がたてられているのが資料読んだ感想です。再来期に向けてweb事業でますます投資を図るのかもしれませんが、リアプロードをある程度うってしまう再来期の営業利益30億の目標はweb事業だけで稼ぐ必要がある。しかし今の成長率ではそれはかなり厳しそう。そうすると再来期もリアプロードの上場で稼ぐしかない。結局リアプロードに全てが左右される見込み、そんな風に見えてしまう決算でした。これでは時価総額400億超の価値がある会社と思えないのです。

  • 11/12

    3655ブレインパッド 6120円 +1000
    大幅高となりストップ高まで買われている。先週末同社は大幅増収増益の1Q決算
    と中間・通期業績の上方修正を発表しており、いずれも市場コンセンサスを上回
    っている。1Q決算発表時に早くも上方修正発表してきたことから、自信の表れと
    もいえ、通期業績は依然として保守的との見方も強い。それだけに再度の上方修
    正もあると期待する向きも多い様子。最近はファンド勢の手仕舞い売りが上値を
    抑えていたといえ、改めて見直し買いが入ってきたとの声も。今回の決算発表を
    うけ、依然としてた大量保有しているファンド勢の動向に変化が見られるか注目
    される。

  • 11/8

    6033エクストリーム 5740円 +610
    大幅続伸。地合の落ち着きと共に再び動意付いて買われてきている。中国で配信
    しているスマホゲーム「ラングリッサー」への期待が強く、来週に決算発表控え
    ていることから期待買いが強まっているとの見方。同社は1Q決算発表時に「ラン
    グリッサー」中国版配信による同社業績への影響についてのコメントも発表して
    おり、それによれば業績への取り込みは3Q以降を予定しているとの事。それだけ
    に今回の2Q決算は期待しにくいが、通期業績上方修正はあるのではとの見方もあ
    る様子。同社は「ラングリッサー」の売上に応じて、ロイヤルティを得ることも
    明らかにしており、3Q以降の業績は飛躍するとの期待も強いようだ。

  • アンリツ-岩井コスモが目標株価引き上げ 19.3期上期営業利益は前年同期比約6倍
    10時03分配信 時事通信

     アンリツ <6754> が4日続伸。岩井コスモ証券では、今19.3期上期営業利益は前年同期比約6倍と評価。投資判断「A」を継続、目標株価は2000円→2200円と引き上げた。

     今19.3期上期は売上収益が前年同期比9%増の443億円、営業利益は同約6倍の35億円と大幅増益。受注高は前年同期比12%増の479億円、受注残高は同20%増の243億円となり、業績は順調。
     EMEA(欧州地域など)向けの売上高が当初予想を下回る見通しになったものの、5G向けを含めた通信計測器の収益性が改善する見通しになったことから、同社は今19.3期の利益予想を上方修正。IoTや自動運転向けを含めた「5G」関連での通信計測器を成長ドライバーとして、同社は中期的な業績拡大局面を迎えていると指摘した。

    11時17分配信 モーニングスター

     モバイルの次世代高速通信サービス「5G」向けを含む通信計測器の収益性が改善する見通しになったことから、会社側は19年3月期利益予想の上方修正を発表している。19年3月期の連結営業利益は期初予想の66億円を上回る前期比43%増の70億円の見通しとなっており、「5G」関連の需要拡大を追い風に中期的な業績拡大が期待できる企業として注目を続けたいとコメントしている。業績予想の上方修正を考えて、目標株価を2200円に引き上げ、「A」を継続するとしている。

     同証券では連結営業利益について、19年3月期70億円(前期比43%増、会社側計画は70億円)、20年3月期100億円と試算している。

  • FRB議長発言で売り越しが始まった。決定的な流れを作るFRBの声明は要注意。米国利上げ延期を期待しています。

  • ヴィンクスが3日続伸、無人小売店システムの販売開始報道を材料視

    10時37分配信

    現在値 ヴィンクス 1,659 +40

    ヴィンクス <3784> が3日続伸し、一時179円高の1798円を付けている。無人小売店システムの販売を始めた、と18日付の日本経済新聞・電子版が報じ、材料視された。

    代金決済のソフトウエアから商品納入までを一括提供し、まず軽食などを置くオフィスの小規模店から始めるという。将来はコンビニエンスストア規模の無人化の実現を目指すとし、注目された。

  • ■想定されるリスク

    ・ 米中経済戦争の行方は見えている

    ・ 米中間選挙で共和党敗北したらどうなる

    ・ これから怖いのは米国市場の過熱と株の上がり過ぎ


    ■「黄金の3カ月相場」への対処法

    ・ いまからでも遅くはない「会社四季報」秋号を使え

    ・ 有望なのはやはり外部環境の影響軽微企業

    ・ どの銘柄も年末には持株全部手放すつもりで売買を

  • 9/25

    3491GAテクノロジーズ 7140円 +290
    しっかり上昇。先週末引け後に提出された大量保有報告書では、レオスキャピタ
    ルが保有比率を5.68%から0.54%まで減らしてきたことが明らかに。不祥事が出た
    1435TATERUもレオスは大量保有していたが、それは全て売却してきている。レオ
    スがTATERUを投げてくることは想定されていたが、連れ安してきた同社株は逆に
    買い増すのではとの期待もあったが、一緒になって投げてきている。同様に不動
    産事業手掛ける8919カチタスもレオスは保有株を大きく減らした事から、TATERU
    の不祥事をうけて不動産業界への警戒感を感じて関連株投げてきたのではと・・
    ・。ただ今日はレオスの投げを嫌気する動きは見られいない。逆にアク抜けとの
    声も聞かれた。TATERU株はストップ高まで買われている。明日以降の動向が注目
    される。

    2191テラ 261円 +23
    大幅高。既に同社株は売り禁となっているが、前日分の逆日歩が1株9円と跳ね上
    がったことで踏み上げの思惑から物色されている。最大逆日歩は1日分で1株10円
    となっていることから、ほぼ最大逆日歩に。今日分の逆日歩は3日分となること
    から、最大で1株30円となる。それだけに売り方は買い戻しや、つなぎ的な信用買
    いを入れてきているようであり、そういった買い需要が発生するとの思惑や、逆
    日歩期待の買いも入ってきているようだ。明日も物色続くかどうかは逆日歩次第
    だと言えるが、今日の動きからも日証金取組悪化する可能性が高いと見る向きは
    多い。取りあえず今晩公表される日証金速報が注目される。

    4394エクスモーション 5070円 +700
    ストップ高まで買われている。昨日の日経新聞では、自動車開発の世界でスター
    トアップ企業が存在感を増していると報じられており、その記事内で同社のこと
    も取り上げられている。全く目新しいことは書かれていないものの、自動運転関
    連の案件が好調とのことから、改めて見直しきっかけとなった面もあるようだ。
    今日の上昇で25日線を超えてきており、初値も久々に超えてきている。明日以降
    も見直し買いが続くのか、それともヤレヤレ売りに押されるのか注目されると・・。
    なお同社は10/12に3Q決算発表を予定している。

  • □9/18

    1435TATERU 443円 +80
    ストップ高まで買われている。先週末同社は融資資料改ざん問題で、再発防止策
    を発表。これをうけ今日はリバウンド的な動きになっている。借り株で空売りし
    ている外資証券もあり、買い戻しのきっかけとなった面もあるのではとの声も聞
    かれた。ただ改ざんしていたケースが他になかったかは調査中との事で、悪材料
    が更に出てくる恐れもあるとの見方も多い。それだけにリバウンド一巡後は再び
    売られる可能性もあると見る向き多い。取りあえず目先何処まで戻せるか注目さ
    れる。

  • アパート施工のTATERU、融資資料改ざん スルガ銀不正に類似

    2018/9/1付日本経済新聞 朝刊

     アパートの施工、管理を手がける東証1部上場のTATERUが、建設資金の借り入れ希望者の預金通帳を改ざんし、銀行に融資の申請をしていたことが31日、分かった。預金残高を水増しし、実際より多く見せて銀行の融資審査を通りやすくしていた。TATERUは改ざんの事実を認め借り入れ希望者に謝罪した。

     投資用不動産融資の審査書類の改ざんを巡っては、スルガ銀行の行員が販売業者による書類の改ざんの事実を知りながら融資していた実態が明らかになっている。こうした改ざんが業界に広がっている可能性がある。

     借り入れ希望者は都内在住の50代会社員。代理人のわたなべ法律会計事務所(東京・千代田)の加藤博太郎弁護士によると、会社員はTATERUから名古屋市内で木造3階建て、全9戸のアパート物件を紹介された。土地・建物で約1億1000万円の購入資金は山口県の西京銀行の融資を利用し、自己資金がなくてもアパートを経営できるとの提案を受けた。

     その際、西京銀への融資申請で必要な預金残高を示すインターネットバンキングの履歴データをTATERUの担当者に渡した。預金残高は約23万円だったが、担当者は「それで問題ない」と返答したという。その後、この担当者から融資の承認がおりたとの連絡があった。会社員は6月、西京銀に直接、TATERUの担当者が提出した自分の預金残高を示すデータの開示を要求。残高は約623万円に水増しされていたという。

     TATERUは31日、日本経済新聞の取材に対し「事実であり把握している」と話し、ほかの案件でも同様の改ざんがあったかどうかは「現在調査中」としている。西京銀は「改ざんの疑いに気づいたため融資を取り下げた」としている。最終的に融資は実行されなかった。

  • 今年、不正発覚し大きく株価を下げたスルガとTATERU
           高値  安値  現在  時価総額
    スルガ   2,569円 478円 503円 1,167億円
    TATERU  2,549円 327円 363円  322億円  
    ダイン   2,099円 763円 794円 1,090億円

    TATERU 8月31日 1,606円 → 9月14日 363円
    デタラメな下げを主導したのは、相場操縦の常習犯モルガン・スタンレー 280万株空売り談合など日常茶飯事のゼネコン データ改ざんなど当たり前の製造業
    発覚して上場廃止になった企業はあるか?
    はたしてTATERUは上場廃止になるほどの不正をしたのか?
    粉飾決算の東芝でさえ上場続けているのに騒ぎ過ぎ

  • □9/13

    3495香陵住販 1701円 -269円(初値比)
    今日新規上場した銘柄。本社のある茨城県を中心に不動産の売買、賃貸、管理な
    どの不動産事業を手掛けている。現状の市場ではスルガ銀行の不正融資問題や、
    TATERUの融資資料改ざん問題を受けて、不動産業界には逆風が強い状況。それだ
    けに上場のタイミングは最悪だとの声多い。しかも同社は再生可能エネルギー事
    業で太陽光売電も手掛けている。それでも小型IPOで既存株主にVCおらず、大株主
    にはロックアップも掛かっていることから、買い優勢で始まったものの、寄り後
    は買いも続かずに売り込まれており、公開価格1700円も割り込む場面も見られた。
    明日以降、公開価格死守出来るか注目される。なお、同じく今日新規上場した
    3494マリオンも不動産業ということもあり、同じように長い陰線で引けている。

  • □9/12

    8358スルガ銀行 497円 -45
    大幅続落で安値を更新。朝日新聞デジタルでは、スルガ銀行で従来は比較的低
    リスクの住宅ローンとされていた融資に、よりリスクがあるとされる不動産投資
    向けが含まれていたことがわかったと今朝報じられている。第三者委員会の調査
    では、シェアハウスなど不動産投資向けは融資全体の3分の2近くを占め、多くで
    不正があったことが判明しており、今後焦げ付きで損失が膨らむ可能性があると
    の事。そうなれば、多額の貸し倒れ引当金の追加計上を迫られる可能性があり、
    改めて先行き不透明感が意識されたようだ。ニューショートの動きも出ているよ
    うであり、更に下値を見ている投機筋も多い様子。

    1435TATERU 337円 -73
    大幅続落。今日も一時ストップ安に。不動産投資関連サイト「楽待」では、
    「TATERU、創業初期から不正が横行か」との記事を掲載している。それによれば、
    取材に対して複数のオーナーが「預金残高の改ざんが行われていた」と証言した
    との事。また預金残高の改ざん以外に、TATERU側が頭金の一部を負担する行為も
    行われていた疑いがあると・・。これをうけ、今後新たな不正問題が発覚すると
    の懸念が改めて強まったようだ。同サイトでは8/31に、TATERUの書類改ざんを、
    預金残高水増しの証拠も含めて、いち早く報じていた。同業の8909シノケンや
    1766東建コーポ、1878大東建託なども連想的に売られている。

  • □9/11

    3491GAテクノロジーズ 7200円 -780
    大幅続落。昨夕提出された大量保有報告書によれば、同社株を大量保有していた
    TATERUが同社株を全てSBI証券に売却したことが明らかに。TATERUが保有する同社株には、主幹事の事前の書面による同意無しには売却できない、いわゆるロックアップが掛かっていた。それだけに、主幹事であるSBI証券が売却に同意し買い取ったようだ。取りあえずTATERU離れしたことを好感し、今日は買い優勢で始まったものの、寄り後は売り優勢の展開に。SBI証券は一時的に所有する目的で、1株7342円で取得したとのことで、早くも売却してくるのではとの懸念も強い様子。既に転売しているのではとの声も聞かれた。

    1435TATERU 410円 -80
    ストップ安まで売り込まれ年初来安値を更新している。昨日同社は上場有価証券の
    一部を売却し特別利益23億円を計上すると発表。売却した銘柄名は明らかにしてい
    ないが、同日に提出された大量保有報告書でGAテクノロジーズ株だと判明している。
    これをうけ今日は買い優勢で始まったものの、寄り後は売り込まれる動きに。市場
    ではGAテクノロジーズを時価より安い水準で売却したことで、資金繰り厳しくなっ
    てきている、もしくは今後厳しくなる可能性があるのではとの懸念に繋がっている
    ようだ。いずれにしろ今回の融資資料改ざん問題をうけて、同社事業への悪影響が、
    かなり出て来ているのではとの見方も多い。

  • □9/7
    3491GAテクノロジーズ 8470円 +1440
    大幅上昇。昨日夕方に提出された大量保有報告書によれば、レオスキャピタルが
    同社株を24万1600株(5.68%)保有していることが判明。TATERUショックで足元
    派手に売り込まれていただけに、今日は見直し買いのきっかけとなったようだ。
    ただ提出義務発生日は8/31であり、TATERUショックの前で、株価暴落の前となる。
    それだけに既にレオスは今週売ってきている可能性もあるのではとの声も聞かれ
    た。ただ同社自体の悪材料ではないだけに、レオスは同社株に関しては逆に買い
    増してくるのではとの見方も強いようだ。今後出される大量保有報告書が注目さ
    れる。もし買い増していれば、改めて買い安心感に繋がりそうだと・・。

    3627ネオス 629円 +45
    後場から買われて大幅高に。同社は前場引け後に、子会社であるIT機器開発・製造
    を手掛けるジェネシスHDが、本日発売のソースネクスト企画・開発の次世代通訳機
    「ポケトークW」の製造を受託したと発表。これが好感され後場買われた。既にソ
    ースネクストが8/29に、ジェネシスHDの株式を取得して、資本業務提携すると発表
    していただけに、目新しい材料でもないが、「ポケトークW」はヒット商品になると
    の見方も強く、業績への寄与も期待できるのではと改めて見直されたようだ。それ
    に同社が正式発表したことで、この材料を新たに知った向きも多い様子。


  • Wスコープ-SBIが目標株価引き下げ
     EV向けセパレータ本格出荷開始の確認待ち

    9時40分配信 時事通信

    Wスコープ 811 -9

     ダブル・スコープ <6619> が続伸。SBI証券では、2019年からのEV向けセパレータ本格出荷開始の確認待ちとし、投資評価「強気」を継続した。目標株価は2080円→1200円と引き下げた。

     18年度2Q決算発表およびその後の個別取材を経て業績予想を下方修正するとともに、バリュエーションの切り下がりにより、目標株価を引き下げ。

    注目点は以下の3点。
    (1)中国電池メーカーの販売低迷で18年度は営業赤字へ、
    (2)2019年からEV向けセパレータは本格出荷の見通し、
    (3)車載向けセパレータ本格出荷の確認がカタリスト。

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