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    福島第1原発放射能被害。FC東京へ出資している東京電力。
    環境破壊と、水 農作物 海産物への汚染。社会不安。
    取り返しがつかないものになってしまいました。


    今後 東京電力は、
    各方面から極めて多額の損害賠償を請求されることは確実です。
    ゆえに、国が原子力損害賠償法の例外規定を適用して
    東電が行うべき賠償を肩代わりするのではないか、
    その総額は1兆円を超えるのではないか、ともいわれています。


    それなのに、東京電力がこれからも多額のお金を支払って
    特定のクラブのスポンサー活動を継続する、などというのは論外です。



    東京電力女子サッカー部 TEPCOマリーゼは、
    なでしこリーグ その活動が再開される見通しもたっていません。


    東京電力は一切のスポンサー活動から降板し
    そこで浮いたお金を被害者への賠償に回すべきです。


    また、スポンサードされた側も、
    この際違約金などは求めず、被害者救済に協力すべきでしょう


    J2 FC東京は
    今年以降も東京電力から出資金をもらうつもりでいるのですか?



    サポーターが『 You will never walk alone 』を歌うのも結構ですが

    新宿で募金やるよりも、チャリティーマッチ開催するよりも
    今年、そして今年以降。
    東京電力から、もらうはずだった資金を
    福島県のために使うべきじゃないですか? 





    私が 言いたいことは

    東京電力 東京ガス といった
    人命と社会的安全を第一に考えるべき
    公共性の高い企業に
    『プロスポーツ』運営を行うことなど 許されるのか?

    ということです




    設立時から、FC東京の運営には疑問がありました。


    電力会社 ガス会社などの利益は
    施設のセキュリティと、社員の質、使命意識へ
    費やさなければならないはずです。


    自社の役割が公共的であるならば
    東京電力、東京ガスにのみならず 
    他のクラブ経営へ出資している企業にも
    多額の資金を浪費する
    『プロスポーツ』運営など 今後やめていただきたい。



    そして たとえ苦しくとも 


    Jリーグサポーターすべてに 同じ意志を持ってほしい。



    Jが再開したからといって
    スタジアムに東京電力のマークを掲げて戦うことは 
    福島県からの避難者 
    放射能汚染を受けた被害者の気持ちを
    踏みにじることになる

    もはや出来ないという 自覚を持ってほしい。



    憤りを通り越し、
    サッカーファンとして冷静に考察したことを投稿しました。




     福島第1原発被害の終息を祈るのは 私も同様です。

     ありがとうございました。

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