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今日のガンバ。

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  • 2018/10/21 00:22
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    もっとがんばれ〜 もっとがんばれ〜
    もっとガンバもっとガンバもっとがんばれ〜

    今日のガンバはどうだった!?
    ひとりひとりがそれぞれ様々なガンバをみたはず、

    みんなのガンバはどうでした?

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    wop***** 10月21日 00:22

    >>11100

    前半と後半は別のチームのようだった。
    なぜ最初からいつもの4バックでいかなかったのか、と言いたいが、当然知将宮本監督の意図があってのことだし、結果が出たので正しい選択だったのだろう。

    今日も藤春の技術の無さにはイライラさせられたが、最大の武器である裏への抜け出しとクロスでアシストしたのだからこれ以上は何も言うまい。そしてそのゴールを決めたのが小野瀬だったのが嬉しかった。努力がようやく報われた気がした。

    次の相手はレッズ。
    やや相性がよい感じはあるが、絶好調ゆえに手強い。それでも決して勝てない相手ではないと思えるのが本当に良かった。

  • 【横浜FM戦@吹田】
    今期も勝てていない苦手なFマリノスに、見事な逆転勝利を見せてくれたV字回復のガンバ大阪!
    木場さんの解説どおり、「前半はマリノス、後半はガンバ」といった試合展開だった。
    それもこれも、アクシデントへの対応やゲームプラン、軌道修正も含め、"監督のマネジメントの勝利"でもあったように思う。
    もちろん、逆転で勝利できたからこそ言えることであって、さらに失点を重ねて、敗戦で終わっていたかもしれないゲームだった。
    スタッツを見ても、マリノス主導のゲームだった。
    木場さんの言葉を借りれば、「ゴール前のクオリティの差が、勝負を分けた」のかもしれない。
    個人的には、マリノスに2点目をやらなかったことが大きかった、と思っている。
    林はよく頑張った。
    GKやDFだけではない、前線もサイドも頑張っていた。
    前半は重心が後ろに下がっていたが、後半は前からボールを奪おうと、よく走っていた。
    "走りまわっていた"、と言った方がいいかもしれない。
    "攻める姿勢"を見せていたし、それをずっと続けていた。
    宮本監督が90分という時間を上手に使った"メリハリのあるゲームができた"ともいえるが、選手たちがそれに応えて、しっかりと結果を出したことを賛辞したい。
    とにかく、今年やられっぱなしだったマリノスに勝ったのだから、今日の逆転勝利を手放しで喜びたい。

    「もう大丈夫」とは言い切れないが、ある程度硬度は上がったし、何よりも安定飛行ができるようになったと思う。

    次は、ガンバ以上にV字回復の様相を呈してきた、赤い悪魔の本拠地に乗り込むことになる。
    こういう時期だったら、浦和とは優勝をかけたビッグ・ゲームを闘いたかったが…。
    だが、今の両チームなら、往年の"ナショナル・ダービー"と称されるくらいの好ゲームが期待できるだろう。

    もちろん、ガンバは勝利しなければいけない。
    赤く染まった埼玉スタジアムの大勢の浦和サポーターを黙らせるような、そんな試合をしなければいけない。
    強い浦和に、しっかりと勝利すること。
    今のガンバなら、"できる"はずだ。

  • 【セレッソ戦@ヤンマー長居】
    勝った。
    しっかりと、勝ち切った。
    コンディションは、お互いにとってシビアだった。
    そんな中、ガンバは守備が光っていた。
    後ろの選手だけでなく、前線の選手を含めて、全員の守備が光っていた。
    最初の入りではバタついたが、先制されなかったことに助けられ、その後は攻守共に安定していた。

    勝ち点3は大きい。
    だが、それでも気を抜くことができない。
    消化試合の差があるので、順位だけでは安心できない状況が続いている。
    相手が上位であるか、下位であるかは関係ない。

    次は少し時間をおいて、苦手なFマリノスと対戦する。
    ようやく最少得点でも勝ちをもぎ取れるようになってきた。
    続けよう。
    来年もこのステージで戦うためには、足を止めてはいけない。

  • 【広島戦@吹田】
    勝った。
    泥臭く、勝ち切った。
    タフなゲームだった。

    広島は、水曜日に長い試合を戦っているのに、そんな疲れなどは微塵も見せずに、終始ガンバを圧してきた辺りは、さすがに"首位のチーム"といった感じだった。
    まさに"順位の差"というものを見せつけられたが、最後まで粘り強く戦った結果が、貴重な勝ち点3につながった。
    サポーターの熱い想いが、選手ひとり一人に乗り移ったみたいだった。

    結局、ガンバはセットプレーでしか点が取れなかったが、相手のセットプレーでは点を与えなかった。
    東口の判断やセーブにも感謝しなければいけないが、一方で、守備の破たんは見られなかった。

    今日はDAZNのアナウンスや木場さんの解説が実に的確で、わかりやすかった。
    広島がゲームを"支配"していたし、ガンバは広島の攻撃を"凌いで"いた。
    それでも、結果はガンバの勝利に終わった。
    首位を倒して、勝ち点3を手に入れた。
    ガンバ大阪は、J1に残る資格のあるチームになりつつある。

    これで4連勝だが、暫定順位で上がっても、全く予断を許さない状況が続いている。
    足踏みしていると、一気に降格圏へ戻ってしまう。
    生き残りゲームは、まだまだ続きそうだ。
    とにかく勝ち点を積み上げておきたい。
    町田の2位以上を願わなくてもいいように。

  • 【清水戦@アイスタ】
    勝った。
    勝ち切った。
    終盤がすべてだった。
    タフなゲームだった。
    ポストにも救われた。
    泥臭く、勝ち点3を捥ぎ取った。
    でも、大きな勝ち点3だ。
    まだまだ、わからない。
    ただ、希望の光は見えている。
    このまま行こう。

  • 【神戸戦@ノエスタ】
    前半の劣勢を後半に修正できたこと。
    しっかりと取ることができた勝ち点3だった。
    攻守に渡って、多国籍軍の神戸に"走り勝った"、というところか…。
    とにかく、試合をひっくり返して、そのまま勝ち切った、というところは大きい。
    ヒーローは、倉田。
    ようやく本来のキレが戻ってきた?
    流れを変えた影のヒーローは、オ・ジェソクか?
    若い二人も少しずつ成長しているし、FWの二人も攻守に渡っていい動きをしていた。
    小野瀬はまだまだだけど(山口時代を見てきているので、プレーが消極に見えてならないが…)、気持ちは少し見えてきている。

    残留争いは依然として混沌としている。
    長崎も、"このまま終われない"といった意地を見せている。
    鳥栖は案の定、広島に勝利した。
    個人的には横浜FMとの自動降格の椅子取りゲームを予想しているが…。
    V字回復の名古屋も含め、まだまだわからない。

    とにかく、ガンバは勝ち点3を積み重ねること。
    それしかない。
    だが、ようやく、それができるような状況には、なってきている。

  • >>11093

    全く同感、ご指摘のとおりです。

    カップ戦は、今となっては重要ではない。
    テストマッチを2試合やった、と割り切ればいい。
    でも、横浜FMとは、現状、本気で残留を争わないといけない相手なので、苦手意識は持ちたくない。

    「そうは思わない」意見が示すように、自分は川崎戦で浮かれ過ぎたのかもしれない。

    ただ、川崎戦後の記事の中に、長谷川前監督のコメント引用からのレビューを読んだが、まるで響いてこなかった。
    "ロジック"がどうとか、高尚な文章でまとめられていたが、なぜか内容が入ってこなかった。
    セット・プレーでの2得点を疑問視していたが、得点は得点なんだから、それを否定されてもなぁ…、という感じ。
    説得力という点で、自分としては「そうは思わない」と、言いたい。
    本音は、「そうは"思いたくない"」なのかもしれない、けどね。

  • ルヴァン杯準々決勝 横浜戦。
    リーグ戦に集中すべき状況下なので、敗退自体は気にならないが、2試合合計1-7、しかも今日は代表で抜けた2人以外はほぼフルメンバーで1-3って…

    やっぱり川崎戦の完封勝ちはまぐれ…?

  • 【川崎戦@吹田】
    川崎のコンディション、ツキの有り無しは置いといて、2位の川崎フロンターレに勝利した。
    ガンバは川崎相手でも勝てるんだ、というところを見せてくれた。
    2得点よりも、無失点を称えたい。
    もちろん、先に川崎に点を取られていたら、違う展開になっていたかもしれない。
    川崎に手玉に取られていたかもしれない。
    だが、そうはならなかった。
    ガンバが先に点を取って、川崎に得点を与えなかった。
    何よりも、最後までボールを追いかけていたし、集中していた。

    今日のMBPは今野。
    でも、勝ち点3を掴み取ったのは、ベンチのスタッフも含めて、全員だ。
    まだ、ガンバ大阪は死んでいない。

  • >>11090

    今日の試合を見てて、鳥栖も決して強いチームではないというのは感じた。ただ、ガンバは鳥栖よりも次元の違う弱さだった。

    エースであるはずのアデミウソンはボールキープできない、ドリブルでかわせない、シュートが枠に飛ばないで、もはやかつての輝きはない。渡邊千真は消えてしまった。倉田は一向にシュート精度が上がらない。遠藤と藤本の意外性のあるパスは精度が悪いし誰も反応しない…これでは点取れない。

    唯一よいプレーを見せる東口と点を取ってくれていたファンウイジョには申し訳ない気持ちになる。降格してしまったら、移籍した方が良いのでは、と思わせるくらい情け無いチーム状況だ。

    ファン失格かもしれないけど、もう残留を諦めた。この鳥栖に勝たなければ、どこに勝てるというのだろう。僅差で最下位の長崎にも勝てる気がしない(事実前回は完敗した)。残留を争うチームに完敗するチームは、最下位で早々に降格決定するチームである。悲しいことに、今のガンバはそれに相応しい。

  • 【鳥栖戦@ベストアメニティ】
    結果、内容、共に"完敗"。
    来シーズンJ1に残るべきチームを決める試合に、敗れてしまった。
    アンラッキーな先制点を取られていなくても、拾いものの先制点がこっちに入っていたとしても、勝負の結果に変わりはなかったかもしれない。
    とにかく、相手よりも攻めのスピードが格段に違いすぎた。
    身体だけじゃない、頭のスピードも遅かった。
    仙台戦と同じだった。
    前半、ガンバはサイドから高い位置をとれる場面が多かったのに、いつもの三角パスを繰り返してばかりいた。
    これに対し、鳥栖は直線的でダイナミックにガンバのバイタルを切り裂いていた。
    藤春のアシストがなくても、いずれゴールは割られていた。
    アデミウソンはよく倒れるのに、相手のFW陣は倒れない。
    ディフェンスの当たりの違い、だけではないはずだ。
    ボールを持ったら何をすべきかが、自分でもわかっていないんじゃないのだろうか?
    倉田は、シュートが決まらなかった、というのが今一つ…、いや、技術があるんだから…、いや、…もういいや。

    リーグ戦はまだまだ続くし、広島や川崎を含め、絶対に勝てない相手などいない。
    しかし、J1に残るためには、順位を上げなければいけない。
    順位を上げるためには、勝ち点を積み上げなければいけない。
    上のチームが勝てないときに、勝って勝ち点を積み上げなければいけない。
    上のチームで、このままの勝ち点でじっとしていてくれるチームなど、いない。
    だったら、勝つしかない。
    たとえ、次の相手が連覇を狙っている川崎フロンターレだったとしてもだ。

  • >>11088

    名古屋を除き、下位チームが軒並み負けたので差は開かず。さらにセレッソのお陰で最下位も脱出した。

    が、今日の試合を見て、残留できると思えない。
    はっきり言って、ガンバは普通に弱い。

    まず守備がひどい。ドリブルを仕掛けられればすぐに抜かれ、パスは簡単に通し、マークもあっさり外す。そりゃ失点するわ。

    攻撃はパスが拙すぎて奪われ方が悪く、カウンターのきっかけを与えているだけ。また、とにかく遅攻で陣形を整えられてから中に入れるんで、簡単に弾き返される。セカンドボールへの反応も遅いからクリアがあっさりパスになってカウンターを受ける。

    スタメンも毎試合変わり、クルピの時の悪いイメージが蘇りつつある。ただ、その一方で今のスタメンでいいのか悩ましいのも事実。アデミウソンはほんとキレを失った感があるし、ファビオ菅沼センターバックコンビはまるで安定感がない。遠藤もいい時はさすがと思わせるが、悪い時はボールロストと遅攻の原因になっているのでは…

    采配に疑問な部分はあれど、宮本監督と心中の覚悟はある。大戦犯の社長の引責辞任は必須だが、一方でフロントは来シーズンに向け、降格してもチームの瓦解を防ぐことも備えなければならない。簡単に戻れると思うなよ。

  • 【仙台戦@ユアスタ】
    前半、そして後半の入りまでは良かったのに…、最後まで続かない。
    追いつかれてから追い越されるまでが、速い。
    相手に流れを持っていかれると、そのまま一気に持っていかれてしまう。
    ガンバは減速したまま、悪い流れを変えることができない。
    ベンチからのメッセージはピッチまで届かなかったのか…?
    そもそも、何かを変えるメッセージはあったのか?
    今日のように先制してひっくり返されて負けてしまうのが、一番こたえる。

    アデミウソンは確か、FW登録だったと思うが、ロスタイムは外の方でボールを止めて、考え込んでいた。
    相手の流れるようなスピードのある攻撃がうらやましいが、それができないのなら、動きながら崩していくスタイルをしっかり最後までやりきってほしい。
    足を止めずに走りきってほしい。
    同じ条件の中で相手ができているのだから、できないはずはないだろう。

    今日は、リードされてからの残り時間の戦い方が、見ていてとても歯がゆかった。
    どうすれば打開できるのか、どうすれば勝ちきることができるのか。
    その答えを見つけないと、このままの順位でシーズンは終わってしまう。

    同じように下位にいるチームが負けても、自分たちが勝たなければ降格圏は抜け出せない。
    なぜなら、今は単独最下位なんだから。
    何をやってもダメな状況を、何とかしなければ…。

  • >>11085

    また終了間際に勝ち点3を手放した。

    でも、内容的には納得。まるでヨーロッパの強豪と戦ってるかのごとく、防戦一方。クリアボールほとんど拾われてるからね。本当に弱くなったと改めて思わされた。

    5バックにしたわりには、前線でボールキープして時間稼ぎしないの?あるいはカード覚悟で高い位置でファールで止めれば?どうも勝ちに対する姿勢が中途半端なんだよなー。結局前節の勝利はまぐれということが示されたようなもの。
    そして遂に名古屋に抜かれ最下位に。

    もう、なりふり構ってられないんじゃないですか?何としても勝つんだよ。毎試合ダービーぐらいの気持ちで全員で全力で戦うしかない。

  • 名古屋が勝って、
    暫定順位ではなく、
    最下位となってしまった。

    勝ち点差が詰まっているとはいえ、
    勝ち点を積み上げないと、
    降格圏を脱出することは、
    できない。

  • 【札幌戦@パナソニック吹田】
    何にも言えない。
    前節は、最後の最後で勝ち点2を拾い上げたが、
    今節は、最後の最後で勝ち点2を滑り落としてしまった。
    やはり、都倉は危険な選手だった。
    ここを頑張って勝ち点を積み上げていかなければいけない。
    押されてはいたが、実況が伝えるほど、圧されてはいなかった。
    かなり贔屓目だけど、そんな風に見ている。

    しっかりと2点目を取っていれば、展開は変わっていた。
    ただ、決定機は札幌の方がはるかに多かった。
    早い時間帯に追いつかれていたら、一気にひっくり返されていたかもしれない。
    やはり暫定5位のチームは、強い。

    ペトロビッチ監督は、70%は我々の試合、勝たないといけないゲーム、だと言っていた。
    全くそのとおりだった、かもしれない。
    しかし、あと1分頑張ればガンバが勝っていたんだ。
    ここを気張らなければいけない。

    チェスト!

  • せっかく勝てたと思ったら、下位チームが軒並み勝利。まだまだ上には上がれない。
    名古屋は完全に勢い付いてしまった。
    ガンバも今節の勝利が復活のきっかけになればよいが…

  • >>11082

    勝ったのは本当に良かった。

    しかし、内容的にはツネが監督就任以降最も低調な出来だったと思う。
    特に守備はプレスが機能せず、簡単にかわされて何度も崩されピンチを迎えた。最終的に1失点で終われたのは東口のスーパーセーブ、FC東京の決定力の無さに助けられた。

    また、スタメンについても、菅沼を入れて三浦をサイドバックにするという奇策に出た。思ったより三浦のクロスは良かったが、守備のバタつきは慣れないセンターバックコンビにしたことが影響してない?
    米倉を入れて逃げ切りを図ろうとするもすぐに失点するなど、采配にもまだ課題はあるように感じた。

    クルピの時に戻ったかのごとく色々課題は出たが、少なくともツネが考えた上での試行錯誤の結果と捉え、今後修正されるだろうと期待したい。とりあえず今回ののスタメン継続はなしだよね?

  • 【FC東京戦@パナソニック吹田】
    とにかく勝てた、ということ。
    これは大きい。
    前半の走りでFC東京に先制されていたら、このような展開にはなっていなかっただろう。
    途中、ボールを回せるようになってからは、ゴールの匂いもしてきていた。
    技術のある一美の頑張りも光っていた。
    そんな中でのファビオの押し込みは大きな1点をもたらしてくれた。

    終盤、FCに圧されてからは、ずっと嫌な予感がしていた。
    D・オリヴェイラの同点弾は、まさに、前2節がフラッシュバックした瞬間だった。
    もしかしたら、名古屋戦のようにひっくり返されるかもしれない、…そんな悪夢も頭を過った。
    アディショナルの4分が近づいた時には、このまま勝ち点1を拾ってくれ、とさえ思っていた。
    しかし、ドラマは最後の最後に待っていた。
    90分を超えてもピッチにいてくれたアデミウソンが、振り向きざまの見事なシュートを決めてくれた。
    終了間際の一撃で、ガンバは、久しぶりに勝利した。

    これで長いトンネルを抜け出せたとは思えない。
    まだまだ課題は多い。
    ただ、今日の1勝を大きな1勝にしなければいけない。
    来年もJ1で戦うためにも。

  • >>11080

    これはもうだめだね。

    負け方として最悪。負けてはいけない相手に2点差を大逆転され、前節からの悪い流れをさらに悪化させた。監督交代の劇薬が効く前に勢いを殺しかねない負けだ。

    確かに自分も前半の時点で勝利を確信し、油断した。だが、あそこまで後半サンドバッグとは。

    まず、たやすくPKを与えたのが良くなかった。あれで名古屋は落ち着きを取り戻した。そしてガンバは一気に弱気になり、落ち着きを失いミスを連発。出足も悪くなり、相手からボールを取れなくなった。

    あとは交代カードがことごとくハズレ。小野瀬は能力はあるのだろうが、チーム合流間もないのに使って連携が取れるとは思えない。井出は…空回りばかりで使う理由がわからない。長沢は完全にスランプだ。監督の失策が出てしまい、そういう意味でもチームが動揺してしまうのではないか。少なくともサポーターは失意したであろう。

    もはや勝利のイメージがわかない。
    下にいる名古屋は1試合少なく、連勝でチームは上向き。鳥栖は大型補強した。
    一方のガンバは唯一の希望であるファンウイジョがしばらく抜ける。結局、ガンバが降格最有力なのだ。

    自ら手放した勢いを取り戻すだけの希望がない。もう一度言おう。もうだめだ。

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