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今日のガンバ。

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  • 2018/06/12 21:06
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    *****

    もっとがんばれ〜 もっとがんばれ〜
    もっとガンバもっとガンバもっとがんばれ〜

    今日のガンバはどうだった!?
    ひとりひとりがそれぞれ様々なガンバをみたはず、

    みんなのガンバはどうでした?

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    tspops 6月12日 21:06

    【ガンバ大阪を愛するすべての皆様へ】
    オフィシャルのインフォメーションを読んだ。
    謝罪と決意が、社長からのメッセージとして綴られていた。
    この時期に、こうした"声明文"は"異例"とのことだが…。

    とにかく、トップの"受け止め"と"姿勢"、そして"覚悟"は十分伝わった。
    リーグ戦の戦績を「ふがいない結果」と捉え、天皇杯の(大学生に負けての)2回戦敗退を「屈辱的な結果」と認めていたことは評価したい。
    そこまで真摯になって前を向いているのなら、過去のことはもう言うまい。
    クラブの支持する現体制にすべてを託そう。
    もちろん、結果にコミットできなければ、これまでどおり、言いたいことは言わせてもらう。
    気に入らなければ、とことん罵倒してくれていい。
    どう批判されようと構わない。
    「タイトルを奪い返す」というベクトルは一緒なのだから。

    ただ、「チーム戦力が向上するためのあらゆる手段を講じること」に関しては、総論賛成だが、各論は反対だ。
    各論とは、つまり、柿谷獲得に動いている問題だ。
    正直、柿谷にはガンバからのオファーを蹴ってほしいと思っている。
    じゃあ誰を? と言われても、誰の名前も浮かばないが…、そこまでしなければいけないのだろうか?
    そこまで形振り構わず進めていいのだろうか?
    手段を選んでいる場合ではないことは十分わかっている。
    決して"禁じ手"ではないことも十分わかっている。
    でも、何だろうなぁ…。
    ガンバは一体どこへ向かっているのだろう? って感じだ。

    せめて、青と黒のスピリットだけは忘れないでいてほしい、ということ。
    今は、それだけ。

  • 【磐田戦@ヤマハ、ルヴァン】
    結果しか知らない。
    勝ったんだって、磐田に?
    それで…?、といった感じだ。

    オフィシャル・サイトでは水曜日の悪夢が払拭されたようにはしゃいでいたが…。
    ガンバ史上最大の汚点に関する謝罪のコメントなどなく、単なるアクシデントとして幕引きされていた。
    忘れしまいたいこと、なんだろう、きっと。

    しかし、磐田に勝利しても、決して"安定"を取り戻したわけではない。
    今シーズン、何度も浮上の"兆し"を見せては、その都度、すぐ後の試合で見事に沈んでしまう。
    期待しては、裏切られ…、結局はその繰り返し。
    カップ戦の勝利を手放しで喜ぶことなんて、できない。
    もしも、"カップ戦で優勝したチームはその年には降格しない!"、というジンクスがあるのなら(多分そうだと思うが…)、死に物狂いで獲りに行けばいい。

    残念ながら、未だに関学戦のショックから抜け切れずにいる。
    いい加減、今年の目標を"奪還"から"残留"に変えたらどうだろう。
    千葉にあの横断幕が残っているのなら、借りたいくらいだ。

  • >>11064

    個人的には"プライド"の問題、だと思っている。
    「無気力試合をやった」と言ってもらった方が気が休まる。
    もちろん、本気で向かってきた大学生には失礼な話だが…。

    「番狂わせ」と書いていた記事もあったが、これが"番狂わせ"でないことはみんな知っている。
    今のガンバなら、大阪府代表にも勝てないだろう。
    この"屈辱"を絶対に忘れないこと、それだけ。

    …駄目だ、今日はもう寝よう。

  • >>11063

    先週末と今週末試合あるんだし、相手を考えてもU23メンバー主体で臨んだ方がよかったのでは。まあ、今ではトップチームとU23どっちが強いのかわからないが…

    ポジティブに考えれば、これでよりリーグ戦に集中できるようになる。今年はタイトルを目指せる状況ではない。まず、残留が第一だ。

  • 【天皇杯2回戦@吹田】
    大学生相手に、メンバーを見る限り、明らかに全力で臨んだ試合だったが…。

    その昔、阪神タイガースが万年最下位を走っていた頃、「今の阪神はPLとやっても勝てないんじゃない?」と揶揄されたことがあったが、残念ながらプロ野球ではそんなシステムなどなく、非公式戦でも高校生と試合をやることはなかった。

    天皇杯では下剋上、いわゆるジャイアント・キリングというのが起こったりする。
    2008年度には、鹿島が国士舘大学と戦って、PK戦でかろうじて勝てた試合があった。
    もちろん、鹿島は自身のスタジアムで、ほぼ全力で戦っていた。
    延長戦の前だったか、鹿島は円陣を組んでいた。
    NHKのアナウンサーは、「鹿島アントラーズが、大学生相手に円陣を組んでいます!」と実況していた。
    勝利した後のサポーターのブーイングは相当のものだった。

    勝利した関学を称えるのは容易いことだが、それ以上に、何だろうなぁ、この結果には何も言い訳できないんじゃないのかなぁ。
    これなら、90分で終わっていた方が良かった。
    120分戦う意味などなかった、むしろ失うものがより大きくなってしまった。
    中村は関学の練習に参加した方が伸びるんじゃないのか?
    これが、現実、ということなのか…。
    6月初めに、天皇杯が終わってしまうなんて…。
    なんてこったい!
    誰を、何を信頼すればいいんだ?
    こんな状態のまま、ワールドカップが終わるのを待つのかい?
    リーグ戦再開までに何をどう変えるのか、しっかりと示してほしいものだ。

  • >>11061

    試合自体は良かったと思う。
    守備は冷静に中を固めていたし、連動した攻撃の形も作れていた。勝てなかったが、今日は西川を褒めるしかない。

    まあ、やっぱり倉田かな。2度ビッグチャンスを外したからね。食野に替えるべきは、ファンウイジョではなく、倉田だったのでは…

    長い中断期間を挟むが、再開後もこういうプレーが維持できるか、そしてさらに点を取って勝ちに繋げられるか。
    W杯というお祭りの後の楽しみにしておこう。

  • 【浦和戦@吹田】
    福西氏が言うほどリスクを恐れて守り合っていたようには見えなかった。
    お互い、しっかり攻めていたし、何よりも、しっかり追い込んでいた。
    お互い、決定力(精度?)が不足していたが、チャレンジは繰り返していた。
    ただ、調子のいい時の浦和なら、鋭く切り裂いて、かき回して、スマートに点を取ることができるのだろうが…、今の浦和は調子のいい時の浦和ではない。
    ガンバの方も、今シーズンでいえば調子のいい方だったが、"西の雄"と呼ばれるほど強いガンバではない。
    NHKのアナウンサーは「4年前には優勝を争っていた両チーム」と二度言ったが、お互い、落日の感は否めない。

    それでも、個人的には、久しぶりにドキドキ、ワクワクさせられるゲームだった。
    決して内容が拮抗していたからではない。
    "勝ちたい"という気持ちを見せて、闘っていたからだと思う。
    仮に負けていたとしても、拍手を贈れる内容だったと思っている、…って、甘いかな。

    選手交代は…、難しい状況ではあった。
    ファン・ウィジョを残しても良かったし…。
    ベンチメンバーを考えると、人を替えて勝負に出るにはリスクが大きかった、と見るべきか…。
    妹尾や一美も見たかったが、浦和とのバランスと勝ち点を拾うことを最優先に考えると、危険な選択はすべきではなかったのかもしれない。

    ただ、今日のMVPをGKとしなければならない、というのは、やはり、淋しい。

    リーグ戦の中断期間で何をすべきなのかは、誰もがわかっているはずだ。
    この冬、そして、開幕してからも、十分に時間は費やした。
    もう時間を無駄にするのは、やめよう。
    再開後も今のままなら…、先はない。
    前へ進もう。

  • 【名古屋戦@吹田・ルヴァン】
    仕事から帰って、試合結果をテキストで見て驚いた。

    最下位の名古屋にボッコにされたこと、ではない。
    大敗だったにもかかわらず、浦和の頑張りでグループ通過できたこと、でもない。
    一番驚いたのは、他でもない、今日のスタメンだ。
    まさか、この期に及んでカップ戦を獲りに行く姿勢を見せる必要があったのだろうか?
    ステージ突破しても、全く喜べない。
    むしろ、リーグ戦首位の広島に譲りたいくらいだ。

    次のリーグ戦は中2日の土曜日だというのに、主力中心の布陣で臨むとは…。
    無気力試合を禁止する、といったお達しでも出されたのだろうか?
    最下位の名古屋相手に、練習試合のつもりだったとでも言うのか?
    不毛の45分が過ぎたところで、ようやく「しまった! 土曜日に大事な試合があるんだった!」と気付いたのか、主力(と呼んでもいいのか?)の2人を交替させたが、さらに収穫の無い失意の45分が待っていようとは…。

    名古屋の方は消化試合状態ということもあって、日曜日を見据えて落としてきたというのに…。
    そんなリザーブ・チームに4点も入れられて、ホームゲームで精神的にもボッコボコの状況で土曜日の浦和戦を迎えることになるのかと思うと…。

    土曜日は今日の反省から3バックで入るのだろうか?
    そして今日の試合で消耗した長沢とファン・ウィジョのトップ下に遠藤を置いて、不毛な45分を過ごすのだろうか?
    いつものように後半、遠藤をボランチに下げて、疲れたFWの代わりに中村を送り出すのだろうか?
    今日も若き才能は、監督の絶大なる信頼に応えられなかったようだが、それでも、中村は試合に出ることになるのだろうな。
    マテウスがチームにフィットする頃に、ガンバがJ1に留まっていればいいのだが…。
    それよりも、この土曜日に吹田のパナソニックが真っ赤に染まっていなければいいのだが…。


    今夜も言い過ぎてしまったが…、それでも、ガンバ大阪の奮起を期待している。
    浦和になんか負けるな!
    絶対に勝つんだ!

  • >>11058

    全く同感。
    残留を争う相手ではあるが、負けた方が良かったのではとすら思わされる。それで監督が替わるなら、だが。

    15位と16位の対戦で、スコアは引き分け。だが、内容的にはかなり差を感じた。ボールを簡単に取られ、するするドリブル、パスを許し、何度もPA付近に進入を許す。横浜はフィニッシュへの持ち込みに課題があるから失点に繋がらなかったものの、サンドバッグに近い状態。

    監督は相変わらず謎采配。
    いきなり3バックにしたかと思えば、今野はまたも前半で交代。まだスタメンで使えないってことじゃないの?
    そして2トップを次々下げ、同じ言葉を引用させていただくが、攻撃が終了。中村は本当に何も出来なかった。本人もショックだったのでは。

    もう20試合くらいやって、それでここまでチームの完成度が低すぎるんじゃクルピではダメでしょ。フロントは肝入り補強で名将を招聘したという建前から失敗を認めたくないのだろうが、降格したら終わりだよ。すでに手遅れな気はするが、少しでも早く手を打たないと。最終的に降格したとはいえ、5試合でダメ監督を見切った2012年の方がまだ真っ当な判断だった。

  • 【横浜FM戦@日産】
    魔の土曜日のアウェー・ゲームで勝ち点1を手に入れることができた、…ということを素直には喜べない。

    個人的な感想だけど、この1年をチーム作りに費やして、来年J2に行くのではないかと思うと、やりきれない。
    今日も奇策から始まって、相変わらずの遠藤のトップ下。
    45分間、本来の2トップに仕事をさせずに時間だけを浪費してしまった。

    後半、藤本の奇跡のゴールでリードしたというのに…。
    2トップを相次いでベンチに下げて、攻撃を終了。
    監督の溺愛している中村をピッチに送り出す意図もわからず、耐え凌ぐ展開で勝ち点1をもぎ取った、と、一体誰を評価すればいいのか…?
    溺愛している中村のファウルのセットプレーで逆転を許していたら、責任は監督が取ってくれるとでもいうのか?
    "チーム事情"という言い訳で片づけるのだろうが、…2トップを相次いで下げた時点で、監督は攻撃を諦めていた、と見る方が自然だ。
    監督は、溺愛している中村を潰す気なのか?
    それほど優秀な選手であれば、先発されたらどうだろうか?
    あえて45分間を無駄に使う必要はない、と思うのだが…。

    叩かれてもいいが、今日の勝ち点1を喜ぶことは、自分にはできない。
    完璧に、采配ミス、としか言いようがない。
    次の土曜日も、今日と同じようにフラストレーションの溜まる試合になるのだろうか?
    今度は、どんな奇策で45分を耐えるのだろうか?
    そして、3人目の交替は点の取れないFWに替えて中村を送り出すことになるのだろうか?
    監督としては、中村が決勝点を決めてくれれば、一気に株は上がるのだろうが…、そうは、なりそうにない。

    残念ながら、チームの形は、全然見えてこない。

  • >>11056

    色々問題はあるが、今日の敗因は決定力不足と思う。いつものガンバに戻った前半はさておき、後半はかなり押してる時間があった。あそこで同点に出来ていれば、結果は変わったのではないか…倉田が決めてれば勝てるんだよ。W杯に行きたいなら、ほんとシュート練習して下さい。

    ここ2試合勝ててたけど、クルピの采配どうなんだろう。やっぱり遠藤のトップ下はイマイチだし、米倉は前線で使ってた時の方が活きていたような。前節今野はいい仕事したけど、今日前半で替えるってことはスタメン起用は失敗だったってことでは。
    とりあえず起用してみて、そこそこ機能すれば次の試合も使うけど、上手くいかなかったらすぐ替える。未だメンバーをいじり続けるところに戦略・戦術のなさを感じるのだが…

  • 【札幌戦@厚別】
    風のせいにしたいところだが、風のせいにはできない試合結果となってしまった。
    札幌は風下からでも波状攻撃で2点目を取ったじゃないか?
    最後、監督は「互角」と語ったが、見る限り、決して「互角」ではなかった。

    遠藤のトップ下起用で45分間を無駄にした、とは言わないが、結局、何をしたいのかわからなかった。
    マテウスの精度の無さ、倉田の熟考…。
    すべてが連勝前にフラッシュバックしてしまった。

    札幌が強かった、と言い聞かせればいいのか?
    3位のチームに横綱相撲をされてしまった、と諦めればいいのか?
    守備も緩いが、攻撃も緩々だ。
    何をどうすればいいか、が、誰にもわかっていない、のか?
    結局は、ホームでの連勝に浮かれていた、ということか?
    魔の土曜日のアウェー・ゲームに、今のガンバでは勝つことはできない、のか?

    今のままで、次(のリーグ戦に)、勝つことができるのか?
    今野はフルでは使えないのか?
    中村に何をさせたいのか?
    たぶん、起死回生のゴールだろうが…、その予感は、残念ながら…、無い?

    …わからない。

  • >>11054

    勝つには勝ったが、内容として良かったのは仙台。正確なパスに、効果的なサイドチェンジ。何度も失点してもおかしくない場面を作られた。

    それでも、勝ったのはガンバ。
    こういう試合で競り勝てるのは大きい。
    ガンバは今カウンターが武器になりつつある。ファンウイジョの飛び出し、前線でのボールキープや、マテウスのボール奪取とそこからのドリブルが効いている。
    あと、倉田が速攻の意識をもっと持てれば、大きな武器になりそうな気がする。

    まだチームとしての完成度は低いが、それでも勝てるようになってきた。次の試合も勝つことで、勢いに繋げたい。

  • 【仙台戦@吹田】
    互角の勝負をものにできた、といった感じか…。

    結構、撃たれたが、ゴールを割らせなかったことが大きな勝ち点3をもたらしてくれた。
    全員で闘っていたし、しっかりと走っていた。
    決して、凌いで勝ちとった1勝ではない。
    倉田がやってくれた。
    約束どおり、土下座をしよう。
    それよりも、今野が効いていた。
    そして、林が当たっていた。
    いや、"持っていた"と言ってもいい。
    これを言うと総スカンを喰らいそうだが…、個人的にはトップ下に上がった遠藤を替えた時点で、ガンバの勝利を確信した。
    少しずつだけど、歯車が噛み合ってきている。

    守備陣も、前半はフリーで撃たれていたが、後半は身体を張って守備をしていた。
    疲れているのに、前で追っかけていたファン・ウィジョが勇気を与えてくれていた。

    最近調子を落としているとはいえ、ひと桁順位の仙台を倒したんだ。
    決して、幸運な1勝ではない。
    闘って、走って、気持ちを繋いで、掴み取った1勝だ。

    それでもまだ、強いガンバの完全復活とは言えない。
    次の、魔の土曜日のアウェー・ゲームに勝たなくてはいけない。
    今度は現時点で3位の札幌が相手だ。
    勢いのあるチームとやって、しっかりと勝つことができれば、本物だ。

  • >>11052

    【鳥栖戦@吹田 パナソニック】
    またまた所用で、鳥栖のホームタウンに近いところでのスマホ観戦…。

    個人的には、スコアほど圧勝した感じはなく、むしろ、前半、原川に決められていたら、試合の結果は微妙だったような気さえしています。
    鳥栖に先制されていたら、果たしてひっくり返せていたか…?
    たぶん、昨日のガンバは全員サッカーができていたので、強い気持ちを保って闘っていたので、追いついて逆転、というのも十分可能性はあったかもしれない。
    それでも、後半途中までは、正直、「スコアレスでいいから、勝ち点1を拾ってくれ!」と、小さな画面を見つめながら、ただただ、祈っておりました。

    あの倉田の一撃は、まさに起死回生のスーパー・ゴールだった。
    あれで悪い流れ(米倉の決定機がことごとく決まらなかった件)が吹き飛んで、流れはガンバに傾いた、ということでしょう。
    あのマテウスが枠に撃てたのだから、これを続けさせるべきかどうかは別として、一つのオプションが確立したことにはまちがいないでしょう。
    自分は、倉田とマテウスに土下座しなければいけない、…のだけど、それは次の仙台戦を観てからにしましょう。

    磐田の後の長崎、セレッソの後の湘南、と2回も惨状を見せられた者としては、次の仙台戦で本物かどうかを確かめずにはいられません。
    鳥栖は、確かに泥沼かもしれませんが、昨日の試合を観る限り、長崎戦、湘南戦のガンバの方が、鳥栖よりも遥かに重症でした。
    本当に傷は癒えたのか、中2日の仙台戦ではっきりとするでしょう。

    今年は、こんな成績でもドベ3まで順位を上げられて、しかも、そのすぐ上には鹿島や浦和、Fマリノスが並んでいるという、ある意味、本当の大混戦となています。
    ここを踏ん張って、勝ち点を伸ばしていけば、いや、逆に、今、ここで勝ち点を伸ばしていかないと、相当厳しい結果が待っているかもしれません。
    その意味でも、昨日の3得点は大きかった。
    相変わらず、鳥栖に深くまでえぐられたシーンも多く、相手のシュートミスに救われた場面もあったけど、倉田の一撃がすべてを変えてくれたような気がします。

    「あのビューティフル・ゴールでガンバは変わった」と言わせるような、快進撃を期待しましょう。

  • 鳥栖戦。

    圧倒。
    6-0で勝ってもおかしくなかった。

    前線は決定的なチャンスを連発。中盤ではことごとく相手のボールを奪える。センターバックは集中を切らさず高い壁を築いていた。そして林は今日も冷静。

    個人では米倉、倉田がキレッキレ。藤本はパスが冴え渡る。ファンウイジョは相変わらずシュートが上手い。マテウスは体の強さを見せ、ついにミドルが火を噴いた。

    完璧な勝利。しかし逆に鳥栖が心配になるくらいヤバかったのではとも思える。
    まだ、今のガンバの力は推し量り難い。今日の試合がまぐれでないことを祈る。

  • >>11049

    前節の勝ちを勢いに、という点から今日は絶対に負けてはいけなかったのだが、いともたやすく完敗するとは。
    林の好セーブと相手の決定力の無さに助けられたが、0-4で負けてもおかしくなかった。

    大阪ダービーが特別なのはわかるが、そこで150%の力を使って今日50%の力で戦っては意味がない。

    勝った次の試合で完敗し、後が続かない。これ、降格の流れだからね。
    もう、我慢の限界でしょう。クルピではガンバは立て直せない。ベースのあるチームを育てて強くする術は持っていても、崩壊したチームを再生できないんだよ。
    降格したくなければ、早急に解任し、宮本に暫定監督をさせて何試合か様子を見つつ、並行して国内で堅実なチーム作りが出来る監督を探す。
    奪還するのはタイトルではなく、最低限のチーム力。目標を残留にさっさと切り替えるべし。

  • 【湘南戦@BMW】
    今日はスコア以上に"完敗"だった。
    前半から、2節前の長崎戦を観ているような、眠たいゲームだった。
    身体が重いのはわかるが、相手も同じ条件なんだよ。
    同じように、マリノスと死闘を演じた選手たちなんだよ。
    毎回、ダービーのような気持ちで闘えよ、と言いたくなる。

    スタメンも"?"だった。
    スピードが持ち味の相手に、絶対にやってはいけない、遠藤のトップ下で先発起用。
    失点のシーンでも、ただただボールの行方を見守っているだけだった。
    守備に参加していなかったが、攻撃にも参加していなかった。
    後半、後ろに下がったが、唯一、守備の邪魔をしなかったことは評価しよう。

    もう一人"?"なのが、ブラジル人という肩書きだけで使っているマテウス。
    どう見ても、サッカーが上手くないんだよなぁ。
    ミスは多いし、判断は悪いし…。
    日本のサッカーをなめているのか?、と言いたくなる。

    ただでさえテンポが上がらないのに、倉田はボールを止めて考えていたし…。
    前にも書いたけど、出しどころがないのなら、自分で切り裂いていくとか、できないのだろうか?
    結局、たった数日で、普通の、いや、いつもの10番に戻ってしまった、ということか?

    藤本の動きは、相変わらずスローモーション。
    最初から息が上がっていたし、とにかく、鈍かった。
    相手は足がつるまで走っていたというのに、こっちはこれかよ、といった感じだった。

    途中から入った中村も食野も、ボールには触れたが、結局は何もできなかった。
    中村には、浦和にいた方が伸びたのに…、などとは言われたくない。
    米倉はファウルで止めるシーンだけが印象的だった。
    昔はこんなんじゃなかったんだけどなぁ…。


    今日は選手を酷評してしまったが、サッカー素人の戯言と切り捨ててくれていい。
    しっかりと御贔屓の選手を弁護してあげてくれていい。
    みんな、力は持っているのに、上手いのに、できるのに、なんで、この程度しかできないのか?

    …わからない。

  • >>11046

    PKについては、ファールではあろうが、流されてもおかしくないレベルであり、ラッキーだったと思う。

    しかし、内容的には十分勝利に値するものであった。もっと点差がついてもおかしくなかった。守備陣も非常に集中しており、守り勝ちといってもいいだろう。

    そして何より、絶対に勝つという気持ちを感じた。その筆頭は倉田。攻撃でも守備でも、久しぶりによく効いていたと思う。

    この試合がターニングポイントになることを切に願う。去年はダービーの勝利を勢いに繋げられなかったから、あの二の舞にならないように。

  • 【セレッソ戦@吹田】
    何も言うことはない。
    ようやく、土曜日にやってくれた。
    全員が強い気持ちで、最後まで走り続けてくれた結果が、身体を張って守ってくれた結果が、とてつもなく大きな2勝目をもたらしてくれた。
    "誰が"、ではない、"全員が"、だ。
    もちろん、負傷交替した東口も、だ。

    決して、凌いで、凌いで、もぎ取った勝利ではない。
    決して、拾ったPKだけのラッキーな勝利ではない。
    攻撃も、守備も、セレッソと互角だった。
    いや、"勝ちたい"という想いは、セレッソ以上だったかもしれない。
    最後まで気持ちを切らさず、闘い続けた結果の勝利だ。
    今日のガンバからは、大きな勇気とパワーをもらった。
    ガンバを応援してきてよかったと、本当に思った。

    ここまでできるのだから、やらなければいけない。
    これも、一つの”大阪スタイル”だと思う。
    続けよう!

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