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今日のセレッソ

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  • 2018/02/19 23:32
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    今日のセレッソについて

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    wallcerezo 2月19日 23:32

    清武選手が怪我で離脱。

    本当にキツイですね。
    スーパーカップも、チェヂュ戦も、非常に効いていました。ウチが昨シーズン2冠取れたのも、清武選手の功績が大きかったです。
    ふくらはぎの腓腹筋を痛めたとは、要するに筋断裂でしょうか?
    6週間の離脱ですが、しっかり治して欲しいと思います。
    ウチのACLは勿論、おそらく3月の代表遠征でもピッチに立っていたでしょう。
    この寒い時期に筋肉を傷めることはあるでしょうし、スーパーカップで決めた様な、体をよじってボールを扱った時に、筋肉がついていけないのかも知れません。
    それでも怪我は治ります。ACLもjリーグも長丁場ですし、WCにしても、その時期に一番良い状態にある事が重要です。実力はみんな分かっていますから。
    焦らず、地道に努力して、怪我明けで金メダルを取った誰かとは違いますが、より逞しい清武選手になって戻ってきて欲しいと思います。

  • ACL GS ① チェヂュ戦 諦めないチーム! ACLでテーハミングコールはNG!

    2014年以来のACL。
    考えたらあの年はフォルラン選手が入ったものの、グダグダでした。
    今のチームは、チームとしての強さがあり、本当に優勝を目指して闘えるチームだと思います。
    初戦はスーパーカップから中3日のアウェイ戦。
    タイトルを取った翌日にはチェヂュに飛び、この試合に臨みました。

    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、木本選手、丸橋選手、ボランチにソウザ選手、山口選手、右に水沼選手、左に清武選手、ツートップに柿谷選手、杉本選手です。

    試合が始まると、いきなり松田選手が脚を蹴られます。どうしても2011年の韓国チームの卑劣なやり口を思い出してしまいます。
    開始5分で、ボギョン選手が脚を蹴られ、その後顔面に故意に頭突きをされて、顔面骨折させられたシーンです。判定は黄色1枚でした!
    チェヂュはそういうチームではないことを祈ります。

    全体にチェヂュはしっかり守り、ウチがボールを動かして攻めます。相手の狙いは明らかにカウンター狙いでした。
    セレッソは右サイドから何度かクロスを入れますが、決定機に繋がらず、21分にソウザ選手のクロス、続いて水沼選手の右からのクロスに頭で合わせますが、枠を外します。
    その直後にも清武選手の深い所からの縦パスに水沼選手が中に入って受けてシュートしますが、ループシュートは枠を外れます。
    24分、又も松田選手がアフターで倒されますが、レフェリーは見ていないのでお咎めなし。
    27分、チェヂュがセレッソゴールに迫りますが、CKに逃げます。
    31分、ハイボールにジャンプする清武選手、そこまで再三ファウルを繰り返していたいイ チャンドン選手が空中の清武選手に危険なチャージをします。転倒した清武選手もややエキサイト、それでFKがなんとチェヂュに与えられます?酷い判定です。バーレーンの主審は一体どのファウルを清武選手に認めたのか?
    39分には清武選手が掴んでカードを貰います。更に41分、ソウザ選手がイ チャンドン選手の足を蹴ってFKを与えます。
    ゲームが荒れている割に決定機は両チーム皆無で、結局このまま0-0で前半終了します。

    後半メンバー交替なく入りますが、セレッソが押しながらも決定機を作れずにいると、ようやく53分、左サイドから清武選手がアーリークロスを入れますが、柿谷選手のヘディングシュートはしっかりヒットしません。
    58分からチェヂュに攻め込まれますが守り抜き、刻刻と時間が経過し、そしてこのゲーム一番の見せ場、66分、左サイドで深くで杉本選手が持って、中の柿谷選手に出して、ヒールで後ろに下げた所に清武選手がドリブルでシュートしますが、キーパーにセイヴされます。更に67分、水沼選手が中央に絞って杉本選手の落としをミドルシュートしますが、CKに逃げられます。
    68分、左サイドで丸橋選手が体当たりして倒され、倒れている間に攻められ、そのサイドからシュートまで行かれますが、枠を外れます。
    膠着した展開にセレッソも動きます。76分、柿谷選手に替わってドンヒョン選手を投入します。
    ホームのチェヂュは勝ちに来て、ロングボールで攻めますが、精度に欠きます。
    87分、木本選手が負傷し、スーパーカップでミスをした山村選手を投入します。
    圧力を強めるチェヂュの攻撃を跳ね返し、逆にセレッソが攻め込みますが、決定機を作れず、91分に清武選手に替えて高木選手を投入します。
    ここでチェヂュの監督もセレッソはドロー狙いかと思ったかも知れません。
    アディショナルタイムは4分、93分にチェヂュの攻撃が終わってウチのGKでした。
    ジンヒョン選手の蹴ったボールは、ワンバウンドしてドンヒョン選手が受けてまた前線に蹴り上げます。そのボールを高木選手が後ろ向きで受けて振り向きざまにシュートしますがボテボテになって転がり、キーパーが出てディフェンスが追い、一瞬お見合いになって流れて、それを諦めずに最後まで追いかける男、水沼選手が追いついて無人のゴールに流し込みます。1-0。
    土壇場でゴールを奪ったセレッソがその後守り切り、貴重なアウェイでの勝ち点3を得る事が出来ました。

    全体には押し気味にゲームを進め、66分の素晴らしい形は決め切りたかったですが、随所に清武選手が効いていました。
    ゲーム運びとしては失点しない事が大前提でチームがハードワークし、最後の最後に勝利をもぎ取りました。
    93分、ジンヒョン選手が蹴った瞬間、入るような予感がしましたが、何かチェヂュに隙があった様に思います。
    さあACLもまだ初戦です。一つ一つチームとして頑張って、チームでも、個人でも成長して行って欲しいと思います。

    最後に一言、主審の判定はACLらしかったですが、冷静に闘うことが重要です。そしてチェヂュの応援ですが、ACLでは相手のチームに韓国人の選手も、監督も居る訳です。
    そういう選手にも敬意を払って欲しいと思います。ゲーム中のテーハミングコールはするべきでは無いと思います。

  • 開幕はスーパーカップ 川崎戦 ルヴァン決勝の再戦 埼スタで3冠目

    昨シーズン劇的なリーグ優勝を決めた川崎。
    ルヴァンカップ、そして天皇杯を掲げて、チーム史上最高のシーズンだったセレッソ。
    日本中のJリーグファンが注目する、シーズンの到来を知らせる試合です。

    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、山下選手、丸橋選手、ボランチに山口選手、山村選手、右に水沼選手、左に清武選手、ツートップに柿谷選手、杉本選手。
    試合前に木本選手がベンチ外、杉本選手は怪我から復帰、ソウザ選手はコンディション不足でベンチ外です。
    新加入の選手、高木選手はベンチ入りしています。

    試合が始まると、面食らったのは川崎だったでしょう。ルヴァン決勝では圧倒的なポゼッションで攻撃し、開始直後のアクシデントの様な失点に泣きました。
    川崎はその雪辱に臨んだ試合でしたが、立ち上がりからセレッソのプレスに苦しみます。
    前線からプレスバックし、中盤から最終ラインまで、ダイレクトパスでフリーの選手にボールが出ても、素早く適正な間合いに詰めてプレスをかけ、中々前に展開させません。
    逆にコンビネーションが充実しているセレッソはボールを持つと近い距離でボールを回し、25分過ぎから左サイドでパスワークで翻弄し、その後右に展開して水沼選手、山村選手と繋いで、エリア内ニアに引いてきた杉本選手に付け、後ろから走り込んできた山口選手に落とします。
    山口選手は右足インフロント気味でシュートしてニアサイドを抜いてゴールネットを揺らします。1-0。
    その後も川崎にミドルを撃たれたり、37分にはエリア内で細かく繋がれて中村選手にシュートうを撃たれますが、枠を外れます。
    逆に39分には左サイドから柿谷選手の素晴らしいミドルが川崎ゴールを襲いましたが、僅かに枠を外れます。
    前半アディショナルタイムにCKからヘディングシュートをされますが、枠を外れます。
    結局このまま1-0で前半を終了します。
    後半頭から川崎は中村選手に替えて大島選手、森谷選手に替えて大久保選手を投入、セレッソも柿谷選手に替えてドンヒョン選手を投入します。
    試合が始まると、リードされている川崎は強度を上げて入り、いきなりウチの左サイドから車屋選手から大久保選手にスルーパスが出て、間一髪ゴール前でジンヒョン選手がクリアします。
    するとその直後、48分、キーパーのロングボールから前線で杉本選手が競り勝って前へ落とすと、そこに清武選手が走り込んでディフェンスを振り切ってゴールキーパーと1対1でシュートを決めます。2-0。
    りーどを広げたセレッソでしたが、その直後の49分、エリア内左で大きくバウンドするボールをドンヒョン選手が取りに行って相手を倒してPKを取られます。
    結局このPKを決められて2-1とされます。
    その後更に試合は激しくなり、球際の闘いは、正にシーズン真っ最中のそれでした。
    56分、右サイド深くからの丸橋選手にヨニッチ選手が頭で合わせますが、枠を外れ、オフサイドも取られます。
    61分、カウンターからセレッソが左に展開して、バイタルでボールを持つ清武選手の外を杉本選手が追い越そうとした時、清武選手と衝突します。
    清武選手はそのまま交替。既に準備していた、高木選手と交替し、更に水沼選手も福光選手と交替します。
    その後徐々にセレッソペースになり、68分、右サイドからの松田選手のクロスに、ニアサイドでドンヒョン選手がダイヴィングヘッドで合わせますが、ニアに外れます。
    72分には左サイドからのカウンターで、ドンヒョン選手が中に持ちながらミドルを撃ちますが、右に僅かに外れます。
    74分にもカウンターからドンヒョン選手から左サイドの高木選手に出て、逆サイドの杉本選手にサイドチェンジしてフリーで狙いますが、クロスバーを越えて行きます。
    逆に76分、大久保選手のミドルシュートがセレッソゴールを襲いますが、枠を外れます。
    すると77分、ドンヒョン選手から前線を左から斜めに入ってきた高木選手にスルーパスが出て、しっかりこれを決めます。3-1。
    81分川崎もウチの左サイドを攻めてクロスを入れますが、逆サイドに合いません。
    82分、杉本選手に替えて秋山選手、丸橋選手に替わって田中選手を投入し、山村選手が引いてスリーバックを形成し、両サイドバックを上げてウィングバックにし、5-4-1でしょうか。
    87分、小林選手にディフェンスラインを突破されてシュートを撃たれますが、キーパーがファインセイヴします。
    アディショナルタイムは5分、右サイドから攻められて山村選手がインターセプトしますが、前に繋ごうとして取り返され、中に入れられて大久保選手に決められます。3-2。
    土壇場で僅差になり、更に両チームの激しい球際の競り合いが続き、ラストプレーはFKでしたが、結局このまま3-2で逃げ切り、今シーズン第1のタイトル、スーパーカップを獲得しました。

    これで昨年から埼スタで優勝カップを掲げるのは3度目です。縁起の良いスタジアムです。
    内容は、正に昨シーズン終盤のパフォーマンスに、コンディションの良い選手が多いこともあり、素晴らしい連係プレー、守備では早い寄せと的確な間合い、球際の強さが出ていました。急遽出場の山下選手も、久々によく頑張っていたのが嬉しかったですね。
    杉本選手は一体何処を手術したのですか?手術して上手くなったんじゃないですか!
    新加入の高木選手!良かったですね。私は静岡在住で、清水に居る時から良い選手だと思っていましたが、その通りである事を証明しましたね。ドンヒョン選手も、ポストプレーに、シュートの質も良く、ファン・ソンフォン選手を思い出します。

    失点は1点目はドンヒョン選手がJリーグの判定に泣きましたが、いつも取るレベルのファウルでも無かった思います。徐々に慣れて行くと思いますし、ACLではかえって少々では取らないでしょう。
    2点目は珍しく山村選手が少し侮りましたね。確かにCKにするのが勿体無いと思う事もありますが、やはりCKに逃げて正解だった思います。
    清武選手の負傷も軽そうですし、日曜日にはチェジュへ移動しました。
    勿論ソウザ選手も、木本選手も帯同しています。
    いよいよ厳しい厳しいシーズンの始まりです!
    過密日程の中、ワールドカップもあり、夏はやはりあの暑い夏でしょうし、チーム一丸となって闘って行かないと乗り切れないと思います。
    タイトルを取るどころか、また降格する可能性だっていつでもある事を忘れないで欲しいと思います。
    今シーズンも一つ一つ、気を引き締めてみんなで闘っていきましょう!

  • ルヴァンカップでは、まさかの目の前での優勝決定。天皇杯も優勝。さらにJ1では、3位。一発逆転のルールでJ1になったのに出来過ぎの成績。でもセレッソは、優勝争いした翌年成績不振でJ2降格が名物になりつつある。
    2000年も2005年も2013年も・・・今年は、そうならないようしっかり一年戦おう。

    今日のセレッソ ルヴァンカップでは、まさかの目の前での優勝決定。天皇杯も優勝。さらにJ1では、3位。一発逆転のルール

  • 今回もコレオこの完成度!!
    実は、ゴール裏8割程度の入りでコレオ大失敗・・・・・どっこいフラグの中実は、人殆どいない。
    前の方のフラグの中にいる筈のサポーター急いで上段両サイドに移動でコレオ無事完成!!まるで練習してるかの様な早業

    今日のセレッソ 今回もコレオこの完成度!! 実は、ゴール裏8割程度の入りでコレオ大失敗・・・・・どっこいフラグの中実

  • 天皇杯 決勝 横浜Fマリノス戦 今シーズンの集大成! 優勝、2冠達成

    MVPは、水沼選手、山村選手! 今シーズン走行距離No1の2人です

    元日の天皇杯決勝。一体何度この舞台に立ったろうか。これで4度目か。
    対戦相手はお互いに延長戦まで行って準決勝を制した横浜Fマリノス。
    今シーズン3戦3勝の相手だが、この試合は勿論特別な試合。
    先制されると中澤選手を始め、鉄壁の守備は中々崩せない。
    事実それで柏が敗退したわけですから。

    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、木本選手、丸橋選手、ボランチにソウザ選手、怪我から復帰の山口選手、トップに柿谷選手、山村選手、右に水沼選手、左に清武選手です。

    試合が始まると、今シーズンセレッソに3戦3敗しているだけに横浜の集中力は高く、いきなりウチの左サイド、マルチノス選手からクロスを入れて中で合わされますが、しっかり当たらず事なきを得ます。
    セレッソもシーズン後半から成熟しつつあるパスワークで崩して、最後は清武選手が裏に出て、浮き球を右足で叩いてゴールを狙いますが、キーパーにファインセイヴされます。
    セレッソは前線からの守備が今一つはまらず、高い最終ラインの裏を横浜に狙われ、8分、木本選手が伊藤選手に裏を取られ、あっけなく失点します。0-1。
    集中してプレーする横浜に対して、セレッソはやや反応が遅く、序盤の連係プレーから好機を作った事も影響してか、今シーズン3戦3勝の相手に対し、要らない余裕が出て受けに回っていました。
    でも木本選手は逆に堅く、それが序盤の失点に繋がりました。
    しかし先制した横浜も、ポゼッションしてもパスワークからの崩しが弱く、セレッソも序盤で失ったリズムは中々取り戻せず、大きな決定機は両チーム訪れず、横浜優位の45分は、結局このまま最少失点で終了します。

    後半、メンバー交替なく始まると、徐々に横浜が守備的になります。セレッソが優位にボールを保持して崩しにかかりますが、キーパー、CBと堅い守備の横浜が得点を許しません。CKを絡めて押し込むセレッソ。そして65分、バイタルエリアでボールを持った水沼選手が、ディフェンスを一つ躱して思い切ってミドルシュート撃つと、キーパーが弾いてこぼれ球をディフェンスがクリア、これがゴール右に居た山村選手の足下へ渡り、ワンタッチして振り抜いたクールなシュートは逆サイドのサイドネットを揺らします。1-1。
    同点に追いついたセレッソに対して攻め手を失いつつあった横浜は徐々に劣勢になります。
    逆に追いついたセレッソは勢いが出ますが、それでもなお横浜のディフェンスは堅く、中々逆転ゴールは生まれません。
    72分に柿谷選手が左足インフロントで蹴って痛みが出て、左足のパスミスがあり、その後もドリブルで失ったり、73分は丸橋選手がマルチネス選手を離して非常に危険なシーンを作ります。すると77分丸橋選手に替えて田中選手を投入、木本選手との連係を打ち合わせ、マルチノス選手を抑えに行きます。
    79分、今度は左足の負傷の影響が出ていた柿谷選手に替えて、サントス選手を投入します。
    85分左サイドに出てボールを持った山村選手が逆サイドへクロス、水沼選手が中に入って僅かに合いませんでした。
    93分エリア付近で木本選手がウーゴ・ヴィエイラ選手と1対1のピンチを迎えますが、ソウザ選手が全速力で戻り、事なきを得ます。結局両チーム得点無くこのまま後半終了。
    決着は延長戦へもつれ込みます。

    延長戦、立ち上がりからゲームを支配したのはセレッソでした。引いて守る横浜に対して、95分、左サイドで清武選手がドリブルでエリア内を仕掛けますが押し返され、山村選手とパス交換し、顔を上げた山村選手、ここで85分のリプレイを観るような逆サイドへのクロスを入れます。するとここまで攻守を続けていたキーパーが目測を誤り、前に出てしまいます。キーパーの上を越えて行ったクロスは、今度は回り込んで逆サイドポスト手前の水沼選手にピッタリ合います。角度の無いところから合わせたヘディングシュートは無人のゴールのギリギリ逆サイドのサイドネットを揺らします。2-1。
    逆転に成功したセレッソは直ちに山村選手を最終ラインに下げ、5バック、サントス選手をワントップにします。ここから横浜が攻め出しますが、ブロックを組むセレッソディフェンスを崩せず、延長前半は終了します。
    両チーム準決勝から連続の延長戦。後半が始まると疲労が限界に近づきます。
    117分、右サイドからクロスを入れられると木本選手が被って、ウーゴ・ヴィエイラ選手へ。ここでこのゲームに集中して入った田中選手が身体を寄せますが、それでも撃たれたヘディングシュートは、ジンヒョン選手が右に飛んでギリギリのところでセイヴします。
    119分、とうとう足を吊ったソウザ選手に替えて秋山選手を投入、そのままボランチに入って守備を固めます。120分、逆に前線でサントス選手がフリーで抜け出して独走し、キーパーと1対1になりますが、ここはキーパーに阻まれて決めきれず。
    最後は清武選手も足を吊り、水沼選手も限界でした。122分、セットプレーからクリアボールがオウンゴールになりかけてゴールポストをかすめると、最後は深いところからのFKをゴール前にいれられますが、結局競りに行って誰も触れず。
    とうとうこのままタイムアップで試合終了。
    セレッソはルヴァンカップに続き、このさいたまスタジアムで天皇杯も優勝し、2冠を達成しました。

    最後までチーム一丸でした。あの93分、木本選手がピンチの時に全速力で戻ってきたソウザ選手、アディショナルタイムもギリギリの所を田中選手が身体を寄せ、ジンヒョン選手がゴールの外へ弾き出しました。怪我の中頑張った柿谷選手、サントス選手も最後の最後にチームを助けてくれました。
    そしてこのチームを信じて引っ張ってくれた、ユン・ジョンファン監督、水沼選手、山村選手、本当に感謝したいと思います。
    表彰式を感慨深げに眺める森島選手・・・。
    でもこれからもセレッソの物語は続きます。

    かくして奇跡の様なシーズンは終わりました。
    本当に1年間、選手、スタッフ、サポーター、セレッソファミリーみんなご苦労様でした。
    掲示板に綴ったシーズン始めの試合のカキコミを見て、よくここまでチームが変われたと思います。

    短い期間ですが、ここでしっかり休養し、来シーズンに備えましょう。
    来シーズンは更に厳しい、ACLとの掛け持ちです。前回ACLの年に降格した事を忘れてはいけません。

    でも今はあらためて選手の皆さん、素晴らしいシーズンを本当に心から感謝します。

  • 天皇杯 準決勝 神戸戦 死闘の末・・・

    MVPは水沼選手、でも山村選手の凄さ!清武選手の技術!途中から入った柿谷選手!
    ミスもあったが、終盤までソウザ選手も効いていた!
    この試合で成長した秋山選手、今シーズン一番成長した丸橋選手!
    やっぱりみんな良くやった!

    戦前の状況ですが、山口選手、杉本選手が怪我でメンバー外。
    柿谷選手も怪我でベンチ。
    スタンドには乾選手が見にきてくれていました。

    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、木本選手、丸橋選手、ボランチにソウザ選手、秋山選手、右に水沼選手、左の清武選手、ツートップは、左に山村選手、右に福光選手です。

    試合が始まると、ウチがポゼッションして、神戸は引いてカウンター狙いでした。
    停滞した展開から入りますが、最初の好機は9分のセレッソ、右サイドから水沼選手がクロスボールを入れて、山村選手が中央で合わせに行きますが、僅かに合いません。
    逆に13分に自陣深くでソウザ選手が不用意に持って取られてピンチ迎え、そこから何度も自陣で神戸のロングスロー(これで前回リーグ戦で失点しましたが)に脅かされます。
    15分、右からの水沼選手のクロスに脳震盪明けの清武選手がヘディングでシュートしますが、キーパー正面でした。
    20分にも、左サイドで清武選手の見事なキープから山村選手がサポートして素晴らしいクロスが中央に入り、福光選手が受けますが、躱す所でハンドリングを取られますが、美しい攻撃でした。
    やや終盤神戸に押し返されましたが、41分、左サイドから清武選手が起点にになって、山村選手、秋山選手と繋いで、最後は清武選手がシュートしますが、しっかりミートできませでした。
    結局このまま0-0で前半を終了します。
    後半、セレッソは徐々に圧力をかけ、攻撃のバリエーションも付けていきます。一方神戸は前半同様カウンターで得点を狙いますが、ウチの最終ラインが良く耐えます。
    55分、清武選手が左サイド深くに入って、折り合えしをソウザ選手がシュートしますが、僅かにクロスバー超えます。
    60分にはゴール正面のFKで、ソウザ選手が蹴りますが、キーぱ正面で、何とかパンチングに逃げられます。
    ここから押し込むセレッソは、69分、ソウザ選手の大きなボールが右サイドに出て、水沼選手がクロスを入れますが、山村のヘディングシュートはディフェンスと交錯して枠を捉えられません。
    そして延長も十分ありうるこの試合で、ユン・ジョンファン監督が勝負に出ます。
    75分、福光選手に替えて柿谷選手を投入、そのままトップに入ります。
    すると清武選手に加えて、柿谷選手も攻撃にアクセントを付けていきます。
    優勢なセレッソでしたが、85分、キックミスの多かったジンヒョン選手にバックパスが出ると、フォワードに詰められて、躱しに行ってミスキックになり、それをカヴァーしに行って秋山選手、丸橋選手が負傷します。
    ここから2人少ないセレッソに神戸がここぞとばかりに猛攻。何とか凌いで、87分に2人とも戻りますが、神戸の勢いが出て、90分、ウチの右サイドからクロスを入れられ、ゴール前で両チーム競って、触れず、結局クロスが殆どそのままゴールに入ってしまいます。0-1。
    絶体絶命のセレッソ!
    しかし失点直後の91分、ソウザ選手がゴール前にロングボールを入れ、山村選手が頭で合わせてゴール前に入ったボールを相手キーパーが脚でクリアして、これが小さくなって、右から水沼選手がダイレクトボレーで合わせてシュートし、ゴールネットを揺らします。1-1。
    土壇場で追いついたセレッソ! 結局このまま1-1で後半終了し、延長戦に入ります。
    延長戦が始まると、神戸が先ず優勢に攻め込みます。
    セレッソはそれを凌いで、95分、ソウザ選手の凄まじいミドルがごるを襲いますが、キーパーが辛うじて触ってコーナーに逃げます。
    96分、右サイドからのドリブルで秋山選手がFKを取り、このFKのクリアボールをエリア内で藤田選手が腕で触ってしまいます?判定はPK。
    98分、このPKを柿谷選手が左に蹴り、キーパーに弾かれますが、こぼれ球を自分でダイヴィングヘッドで押し込みます。2-1。
    リードしたセレッソはすかさず山村選手を下げて3-5バックとすると、神戸もパワープレーでハーフナー・マイク選手を投入します。
    すると左サイドの球際が弱く、クロスを入れられ逆サイドで伊野波選手に決められますが、オフサイドでした。
    その後神戸は再三ハーフナー・マイク選手にロングボールを入れ、セレッソもことごとく彼の頭でポストプレーを許します。
    106分に木本選手に替わって山下選手を投入、しかしここで延長前半を終了します。
    後半開始後もロングボールを入れる神戸にセレッソもカウンターから中盤からロングボール、ゴール前で水沼選手に渡りますが、キーパーにセイヴされます。
    神戸のパワープレーに、セレッソは、ジンヒョン選手が前に出てハーフナー・マイク選手へのパスを遮断します。
    111分、足の吊った清武選手に替わって、田中選手を投入、そのまま左ウィングバックに入ります。
    113分、その田中選手の所からクロスをフリーでいれられ、こぼれ球をシュートされますがキーパー正面でした。
    その直後の114分、右サイドを水沼選手、柿谷選手が攻め、球際で水沼選手が追って、こぼれ球を柿谷選手が拾って、中央でフリーのソウザ選手に繋いでゴールします。3-1。
    その後も神戸に攻めさせてカウンターから好機を作って時間を使い、結局このまま3-1で勝利しました。

    今シーズンを象徴するような、チーム一丸の勝利でした!
    決勝は、柏に押し込まれながらも、守り抜いたマリノスです。
    しっかり調整して、元旦の決勝でも素晴らしい試合をして欲しいと思います。

    因みにこの試合は諸事情で、私は長崎の島原半島の原城跡の駐車場で、車のワンセグで見ていましたが、元旦の決勝は埼玉スタジアムに行く予定です!
    天皇杯の決勝のスタジアムは、1995年の元旦、平塚戦以来でしょうか?
    さあ、チームサポータースタッフ一丸となって、素晴らしい結果を出しましょう!

  • 最終節 新潟戦 新潟の意地、ウチは得点王を逃す。

    アウェイの最終戦、杉本選手はツーゴールリードしての得点ランクトップ。
    ここまで連勝できて、最後も勝利で終わりたかった試合でした。
    ただ相手の新潟のホーム最終戦、前節は清水に怒涛の逆転勝利です。
    結果0-1で負けてしまいましたが、杉本選手は怪我でしたか、コンディション悪く、ソウザ選手も、他何人かコンディションが悪い分、繋がりが悪く、最後までゴールを奪えませんでした。
    川崎の逆手優勝、杉本選手は小林選手にまくられての2位に終わりましたが、本当に成長した1シーズンでした。
    丸橋選手を始め、本当に見違える様なパフォーマンスでしたが、最後に新潟に冷水を掛けられた感じです。「思い上がるなよ!」
    特にWCに出ようという選手は、もっともっと精度の高い、強いプレーが必要です。

    先ずは休養、休養、そして怪我を治して、まだ今シーズンもう一つタイトルが残っています。川崎の様に最後まで諦めずに戦いましょう。
    年末からの天皇杯に選手、スタッフ、サポーターもしっかり照準を合わせましょう!

  • 第33節 神戸戦 ACL出場権獲得!残り1節、最後までチーム一丸で、

    ホーム最終節、神戸とは年末に天皇杯準決勝で当たります。
    柏も迫っており、何としても勝ち切りたい一戦でした。

    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、木本選手、丸橋選手、ボランチにソウザ選手、山村選手、右に水沼選手、左に清武選手、トップに柿谷選手、杉本選手です。

    試合が始まると、神戸が押し気味にはいり、先制点は呆気なく11分、右サイドからのスローインで、ニアですらして、落ちた所を渡辺選手に決められます。0-1。
    CB、ボランチの集中力を欠いた部分がありました。
    しかしその後は、セレッソがポゼッションし、巧みにボールを回して、神戸に攻撃させず、神戸もリードしている事で、相手に持たれていることへの危機感が薄れていました。
    41分、そういう神戸にショックを与えたのは、右サイドからの松田選手の素晴らしいクロスと、杉本選手の叩きつける強烈なヘディングシュートでした。キーパーに止める術もなくゴールネットを揺らします。1-1。
    前半はこのまま終了。
    後半、神戸もネジを巻き直しますが、一度流れが変わると戻すのは困難で、杉本選手のミドルや、64分には柿谷選手の前線での素晴らしい守備から、杉本選手、落として松田選手の強烈なロングシュートがゴールを襲います。
    そして66分、右のCKを丸橋選手が蹴って、ヨニッチ選手が頭で合わせてキーパーの手を弾いてゴールインします。2-1。
    その後も神戸の攻撃を抑え、87分には左サイドから丸橋選手が速いクロスを入れ、足元で杉本選手が合わせてゴールネットを揺らします。3-1。
    90分に水沼選手、清武選手を下げて、山下選手、秋山選手を投入、5バックにチェンジし、92分にはソウザ選手に替えて福光選手を投入しこのまま逃げ切り、3-1で勝利しました。

    勿論、得点ランキングトップの杉本選手のゴールは素晴らしいものでした。
    柿谷選手も清武選手も好調で、パスワークが機能してきています。
    そしてここに来てヨニッチ選手のセットプレーからのゴール、ソウザ選手も一時の不調から回復し、この試合は球裁きが遅かったですが、それでもミドルが出て、リズムを作っていました。
    水沼選手が攻守に闘い、山村選手は、トップ下から最終ライン、今日はボランチをこなしました。流石にちょっと動きが悪い所もありましたが、要所要所で、クールに効率的なプレーを見せていました。
    松田選手のクロス、ミドルも良かったですが、ここで敢えて声を大にして言いたい事は、今シーズン、誰がなんと言っても、セレッソで一番成長した選手は、間違いなく丸橋選手だという事です。
    一体誰が今シーズンの彼の姿を昨年予想できたでしょうか?
    私はこの試合のMVPに、ツーアシストの丸橋選手に投票しました!

    柏は鹿島にドローで4差開き、セレッソはACL出場権獲得、川崎の結果次第で2位の可能性もあり、天皇杯の可能性も残しています。
    ここまで山あり谷ありでしたが、残り1節、最後までチーム一丸となって走り切って欲しいと思います。

  • 10年前は、長居第二でさえガラガラだった。でも今は、長居スタジアムでも満席に・・・

    今日のセレッソ 10年前は、長居第二でさえガラガラだった。でも今は、長居スタジアムでも満席に・・・

  • 第32節 横浜マリノス戦 ACL出場権争い 堅守を破る!

    代表戦で中断期間を挟み、リーグ終盤戦が再開。
    セレッソは3位のマリノスとアウェイで対戦。
    代表召集で、欧州遠征していた、杉本選手、山口選手はタイムギャップをまだ調整できていないでしょう。

    それでも先発はキーパーはジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、木本選手、丸橋選手、ボランチに山口選手、ソウザ選手、右に水沼選手、左に清武選手、トップに杉本選手、柿谷選手です。

    実はスタジアムに仕事で到着が15分遅れ、、既に13分にバブンスキー選手のミドルが不運にもディフェンスに当たってコースが変わり、ポストに当たってゴールインした後でした。
    0-1。
    その後もホームの横浜に押し込まれ、カウンターで応酬しますが、横浜は先制点はともかく、押し込んだところからの崩しが今一つなく、むしろウチが攻めた後を狙う様な状況で、逆にウチは多くの決定機がありましたが、ことごとくシュートがキーパー正面で、決めきれずに0-1で前半を終了しました。

    後半はメンバー交代無し。横浜が立ち上がりから来る様子でしたが、逆にウチがボールを保持し、左右に散らしながら、クロスを入れて崩しに行きます。
    しかし横浜の守備は堅く、最後の所でゴールを許しません。
    中央でで堅く守る横浜に対して、それでも64分、速いサイドチェンジで左サイドに出たボールを清武選手がエリア内で持って、狙い澄ましたシュートがゴール右に決まります。1-1。
    同点に追いつくと横浜も前に出て攻めますが、逆に68分、エリア前中央で清武選手の意表を突いたヒールバスがスルーパスになって、水沼選手がこれを決めます。2-1。
    更に70分には右CKをニアに蹴って、走り込んだ杉本選手がゴールニアサイドに流し込みます。3-1。
    73分には清武選手を下げて、山村選手を投入して5バック気味で、5ー2ー3とします。
    その後もセレッソがボールを回して、横浜の動きが悪くなった87分、セットプレーからヨニッチ選手が押し込んで4-1とし、残り時間も攻撃しながら時間を使い、90分には松田選手に替わって田中選手、水沼駅選手に替わって秋山選手を投入し、結局このまま4-1で逃げ切りました。

    代表戦で疲れた中でも、山口選手、杉本選手はよく頑張った思います。
    プレーの部分ではミスも多かったですが、柿谷選手や水沼選手、清武選手がその分よく頑張っていました。
    それでも本当にゴール前で堅い横浜のディフェンスを、清武選手居なければ、崩す事は難しかったでしょう。同点ゴールの精度、決勝ゴールの意表を突いたパス。
    今までもああいうパスがありましたが味方に合わなかった。それがようやくリーグ終盤戦になって、繋がる様になったのかも知れません。
    雨でピッチも不安定な中一番パス数の多いソウザ選手もパスミスも多かったですが、よくやっていたと思います。
    残り2試合、チーム一丸となって締めくくって欲しいと思います。

  • ルヴァンカップ 決勝 川崎戦

    2-0。
    優勝、初タイトル獲得、おめでとう!
    ふらふらでしたが、最後までよく闘いました。
    選手、ベンチ外になった選手も含めて、スタンドのサポーター、
    スタッフ、すべてのセレッソに今まで関わってきた人達に
    心から感謝します。

  • 第31節、大宮戦 豪雨の中、水溜りでの死闘。

    降格圏で残り4試合の大宮が、天皇杯とは比べものにならないモチベーションで臨んでいるのは明らかでした。
    セレッソの先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、木本選手、丸橋選手、ボランチにソウザ選手、山口選手、右に水沼選手、左に清武選手、トップに杉本選手、柿谷選手です。
    大宮は長谷川選手、先発していました。

    試合が始まると、台風の通過で降った雨の為にピッチはあちこちで水溜り状態。
    ボールが止まって動かない事が頻発します。
    それでもセレッソは、清武選手を始め、ボールを浮かせたり、普段よりも足元へ繋いで、連携プレーを続けます。
    早速4分、右サイドから水沼選手がトップに入れて、柿谷選手が落とした所を松田選手がシュートしますが、キーパー正面でした。
    その後両チーム攻め合い、それでもややセレッソが優位にボールを繋ぎますが、 アクシデントは19分でした。
    左サイドタッチライン際でルーズボールにヨニッチ選手がスライディングし、そこにやや遅れてマテウス選手が倒れこんで、下敷きになったヨニッチ選手を腕を振って殴ってしまいます。このプレーで一発退場。
    数的優位に立ったセレッソは、更に大宮のカウンターが無くなり、徐々に押し込んで攻撃をします。すると27分には右サイドから水沼選手がアーリークロスを入れますが杉本選手に合わず、30分にはルーズボールを杉本選手が追いかけて、最後はキーパーを躱してシュートしますが、DFにブロックされます。
    しかしこれで得た左CKをソウザ選手がインスイングで蹴り、ゴールに向かったボールにDFが触ってオウンゴールになります。1-0。
    その後も33分には右サイドに出た山口選手のクロスに杉本選手が合わず、直後の中盤からの清武選手のロングボールに柿谷選手が合いませんでした。
    43分から46分まで好機を作りますが決めきれず、このまま1-0で前半を終了します。
    後半、大宮は二人交替しますが、流れはセレッソ。
    55分、清武選手がドリブルからシュートしますがDFにブロック。
    しかしこれで得た右CKを丸橋選手が蹴り、逆サイドに流れた所を柿谷選手がボレーで合わせ、ゴールネットを揺らします。2-0。
    リードを広げたセレッソに、大宮も積極的にゴールを狙います。
    セレッソはここから杉本選手がやや空回り、61分にはフリーの水沼選手に出さず、自分で決めに行きますがブロックされます。63分にも右からの水沼選手のクロスに杉本選手が合わせに行きますが、決めきれません。
    その後も好機を作りながらも決めきれず、逆に大宮が77分、ミドルシュートを撃ち、クロスバーに当たってこれを決め切ります。2-1。
    ここで松田選手に替わって田中選手を投入。しかし田中選手はクロスも中途半端で、守備でも容易にクロスを入れられて、いくつか決定機を作られます。
    アディショナルタイムに清武選手に替わって福満選手を投入し、結局このまま2-1でセレッソが勝利しました。


    大雨で酷いピッチの試合で、あまり参考になりませんが、足元に強いパスを繋げていました。
    さあいよいよ明日はルヴァン決勝戦。チーム一丸となって初タイトル目指して、闘っていきましょう!

  • 天皇杯 準々決勝 大宮戦 総合力勝利

    ミッドウィークの天皇杯はもうベスト8です。
    大宮とは週末にもリーグ戦があり、過密日程で、両チームに総合力が試されます。

    先発はキーパーに丹野選手、ディフェンスラインは右から酒本選手、藤本選手、茂庭選手、田中選手、ボランチに秋山選手、山口選手、右に関口選手、左に澤上選手、トップにサントス選手、福満選手です。

    ここまで無敗の今シーズンのカップ戦ですが、立ち上がりはやysフワッと入りました。
    いつもは集中している関口選手が深い位置のFKで、相手にパスしてしまい、独走されたシーンなどは、その典型でした。
    立ち上がりは大宮もアウェイで、前がかりにはなっていませんでしたが、徐々に圧力をかけてきました。
    しかしここで先制点が流れを変えます。23分、左サイド深くからの田中選手のロングスローが跳ね返され、セカンドボールを田中選手がクロスを入れると、ニアに入りながら、福満選手がバックヘッドで逆サイドにすらしてゴールネットを揺らします。1-0。
    その後は前線からのプレスもかかり、大宮に好機を与えず、結局1-0で前半を終了します。
    後半もセレッソの集中はよく、54分、今度は右サイドから関口選手が持って、切り返してクロスを入れると、澤上選手が走り込んで頭で決めます。何とJ1初ゴールの追加点になりました。2-0。
    その後も集中力の途切れないセレッソは、前線、中盤のプレスが機能し、特に秋山選手はボールさばきも良くなり、ここに来て成長を感じます。あの大前選手の独走も、秋山選手が止めましたし、攻守に良かったと思います。
    終盤の78分に怪我と疲れが出だした酒本選手に替わって丸橋選手を投入。左右を入れ替えます。
    83分、関口選手に替わって山村選手を投入しトップ下に入り、福満選手が右に。
    90分に澤上選手に替わって清武選手を投入し、そのまま左に入ります。
    87分のFKのセイヴ、94分のスルーパスに反応してシュートを弾き返した丹野選手の好守もあり、結局2-0でセレッソが勝利しました。

    今年のカップ戦は、本当に守備の意識が高く、しかも攻撃にも強い気持ちを感じます。これで年末に神戸と準決勝、ホームで行えます。
    そしてリーグ戦、大宮との再戦が待っています。お互いにメンバーを入れ替えて、より大宮はモチベーション高くくるでしょう。短い時間ですがしっかり休養して、日曜日の試合に臨んで欲しいと思います。

  • 第30節 甲府戦

    鳥栖で息を吹き返したセレッソ。
    残り5試合、ルヴァンでは川崎との決勝があり、もっともっとチーム力を上げていく必要があります。山村選手の怪我と入れ替わって清武選手の復帰、チーム一丸の一戦です。

    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、木本選手、丸橋選手、ボランチは山口選手、ソウザ選手、右に水沼選手、左に清武選手、トップに柿谷選手、杉本選手です。

    ピッチは台風接近による雨で、不安定なコンディション。一つのミスで試合が決まる難しいコンディションでした。
    試合が始まると、先ず5分、左からのCKを得ると、丸橋選手が蹴って、こぼれ球を柿谷選手、杉本選手と渡ってシュート。ディフェンスに当たってゴールネットを揺らします。1-0。
    セットプレーでリードを奪ったセレッソは、12分にもキーパーからのロングボールを杉本選手、水沼選手の右足アウトサイドの絶妙なスルーパスに柿谷選手が抜け出しますが、スライディングシュートはキーパーにブロックされます。
    逆に36分には左サイドから甲府にCKを与えると、これを頭で合わせて、セレッソはゴールを脅かされます。更に38分にも中央からミドルシュートを撃たれますが僅かに枠を外れます。その後はセレッソはタイトに守って甲府にチャンスを与えず、結局このまま1-0で前半を終了します。

    後半、反撃に出る甲府に対して50分、セレッソはCKでファウルを受けてPKを得ると、52分に杉本選手がこれを決めて2-0とします。
    その後もハードワークして甲府に好機を与えず、83分には松田選手に替えて田中選手、アディショナルタイムに木本選手に替えて山下選手、清武選手に替えて秋山選手を投入してシャッターアウト。結局2-0で勝ちきり、連勝を上げることが出来ました。

    悪いピッチの中でいつも以上に集中した闘いで、連勝しました。
    次は天皇杯を挟んで大宮2連戦です。
    チーム一丸となってこの2試合を闘って欲しいと思います。

  • 第29節 鳥栖戦 リーグも終盤、3連敗からの復活!

    リーグ戦でここに来ての3連敗。
    ここで頑張らなければ、今シーズンは何だったか分からなくなる。重要な一戦です。

    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、木本選手、丸橋選手、ボランチは山口選手、ソウザ選手、右に水沼選手、左に清武選手、トップに柿谷選手、杉本選手です。

    試合が始まると、まずはセレッソがサイドを使って攻撃しますが、次第に鳥栖の強いプレスに押し込まれ、特にイバルボ選手に前線で起点を作られ、16分、左サイドからクロスを入れられて、落とした所をミドルを撃たれますが、左ポストに当たります。
    21分、今度は右サイドを破られてシュートを撃たれますが、ジンヒョン選手がブロックし、ヨニッチ選手がクリアした所で、松田選手が相手選手に接触してPKをとられます。
    結局23分、これを決められ0-1、ホームの鳥栖に先手を取られます。
    しかし25分、セレッソも中央から清武選手が頭で競って前線の杉本選手に繋がり、ここからドリブルして股抜きで突破した瞬間、杉本選手が左脚を振り抜きます。これがゴール右上に決まる同点ゴールとなります。1-1。
    その後も鳥栖が主導権を握って試合を進めるが、結局このまま1-1で前半を終了します。
    後半、立ち上がりは46分、いきなり左サイドからクロスを入れら、逆サイドに流れたボールをイバルボ選手がシュート、これがそれて中央で小野選手の頭に合いますが、シュートはクロスバーに跳ね返されます。
    すると58分、セレッソは右サイドに展開し、松田選手が突破して中に入ると、外を駆け上がる水沼選手にボールが出て、狙い澄ましたクロスは大裏へ走り込んだ、清武選手の頭に合います。キーパーはなす術もなく、シュートはゴールネットを揺らします。2-1。
    その後前半から飛ばしてきた鳥栖のプレスが徐々に弱まり、逆に74分には清武選手のスリーパスが柿谷選手に通りますが、シュートはポストに嫌われます。
    88分、清武選手、柿谷選手を下げて山下選手、澤上選手を投入、3ー5バックにして守備を固めます。終了前の96分に水沼選手に替えて秋山選手を投入し、結局このまま2-1で勝利し、リーグ戦3連敗の悪い流れを、ルヴァンのダービー戦からの良い流れで断ち切り、久しぶりの勝利、1点差のゲームをモノにする事が出来ました。

    立ち上がりはやはり鹿島を前節で破った鳥栖の迫力は凄く、先制を許すことになりましたが、その後2分で同点に追いついた杉本選手のゴールがゲームの流れを変えた所だったと思います。
    後は小さいミスも向こうに出て、後半大怪我から復帰して初先発の清武選手が、ここまでセレッソのアシスト王である水沼選手の素晴らしいクロスを決めての決勝点、その後も堅い守備が蘇って、僅差の勝利。良い時のセレッソに戻ってきました。
    次はホームで甲府!
    一つ一つチーム一丸となって戦っていきましょう。

  • ルヴァンカップ 準決勝 第2戦 アウェイ ガンバ戦 最後に甘さが出たのはガンバでした!

    MVPは水沼選手、柿谷選手!そして殊勲の木本選手!

    ドローでアウェイゴール2点を許した第1戦、しかし内容は厳しいものでした。
    それでもドローで終え、あわよくば勝てた試合だった訳ですから、やはりこれも、ピッチに立った選手が良く頑張った結果です。

    中3日で迎えた第2戦、先発はキーパーに丹野選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、木本選手、田中選手、ボランチに秋山選手、ソウザ、右に水沼選手、左に斧澤、ツートップに柿谷選手、澤上選手です。

    試合が始まると、ホームのガンバが主導権を握り、セレッソはしっかりブロックを作って守ります。それでも時々最終ラインの前にボールを入れられ、好機を作られますが、球際で粘り、ごるを許しません。すると14分、自陣でボールを奪ったセレッソが右に展開してカウンター。水沼選手が左から中央に走り込む柿谷選手へスルーパスを入れると、柿谷選手はエリア内でダイレクトでシュート、辛うじてキーパーがセイヴしますが、その直後、再び右サイドに振ってエリア内に入れ、混戦から体を使ってブロックして逆サイドにシュートを決めます。1-0。
    (柿谷選手の好調さと、やはりガンバ立ってましたね)
    その後もガンバがポゼッションし、ウチがカウンター。
    ディフェンスももう一度確認してタイトに付いて、適正な間隔を維持します。
    24分、カウンターから左サイドでソウザ選手を追い越して田中選手がクロス、澤上選手のヘディングシュートはキーパー正面でした。
    押し込まれながらも粘るセレッソ、36分、ソウザ選手が自陣で奪われ左サイドに展開、易々と田中選手がクロスを入れられますが、中央で跳ね返します。
    39分にはカウンターからCKをとってその後2次攻撃しますが、最後は木本選手のミドルが力無くキャッチされます。
    松田選手は、前半途中、後ろからチャージされて右足を痛めます(これは一つ持ちすぎた松田選手の問題もありますが)
    それで松田選手はミスキックが目立ち、47分にはファウルで止めて危険な地域でFKを与えます。このFKは遠藤選手が蹴って、辛うじてクリアして難を逃れます。
    結局このまま1-0で前半を終了します。
    後半、47分、右サイドに展開されて又松田選手がファウルで止めてFKを与えます。カードも貰います。これはニアで跳ね返し、逆にカウンターで、前線で澤上選手が入れ替わって今野選手にカードを与えると、このFKをソウザ選手が豪快に蹴ってゴールを襲いますが、キーパーがなんとかセイヴします。
    その後も51分に水沼選手がカード。
    効率良くカウンターをするセレッソは、56分、右サイドで秋山選手、引いて来て柿谷選手、落として澤上選手が左サイドにスルーパスを送ると、斧澤選手がキーパーの目前で受けてインステップでシュートしますが、ニアに外します。
    その直後57分に澤上選手がカードを貰い、やや斧澤選手も気落ちしたのかもしれません。
    61分、左サイドで繋がれ、オーヴァーラップした選手に斧澤選手がセルフジャッジでオフサイドと判断してフリーで突破され、クロスを入れられ、逆サイドで点で合わせて松田選手も外されてゴールネットを揺らされます。1-1。
    しかしセレッソもその直後、柿谷選手がディフェンスの股を通すミドルシュートでガンバゴールを脅かし、流れを引き戻そうとします。
    67分には左サイドからのクロスを水沼選手がシュートしますが、ミート出来ません。
    69分、ゴール前に上がったボールのセカンドボールを斧澤選手が狙いますが、枠をわずかに外れます。
    逆にガンバに反撃されて、ミドルを撃たれますが丹野選手がファインセイヴします。
    72分、斧澤選手に替わって福満選手、酷い顔してましたね、斧澤選手。
    76分、右サイドで作って松田選手がクロスを入れると、ワンタッチして福満選手が撃ちますがキーパー正面でした。
    78分には澤上選手に替わってサントス選手を投入。ここでガンバはカウンターを恐れてか、スリーバックにしてサイドを埋めて5バック、引き気味の布陣にします。
    81分、松田選手に替えて丸橋選手を投入し、左SBに入り、田中選手が右SBに回ります。
    ここまで消極的で後ろ向きのプレーを続けてきた田中選手もクロスを入れ、秋山選手もクロスを入れ、必死でギリギリのプレーをして闘う柿谷選手、足を止めない水沼選手。

    それでも87分の田中選手のミドルは残念。逆サイドに入れるべきでした。全くダメです。

    90分にはソウザ選手から右の水沼選手に出てクロスを柿谷選手が頭で合わせますが、届きませんでした。
    91分にも田中選手のクロスにサントス選手が頭で合わせますが、決めきれません。
    ここで木本選手が前線に上がり、最終ラインはヨニッチ選手一人。
    93分、左サイドから柿谷選手の落としたボールをソウザ選手がミドルでねらいますが、枠を外れます。
    94分、スローインを取られて福満選手がボールを叩きつけようとして思い留まります。いていればカードを貰って、貴重な時間を使っていました。
    そして95分、セレッソは右サイドに展開し、田中選手からダイレクトで水沼選手に流します。
    水沼選手の狙いすましたやや遅いクロスですが、中央でサントス選手が被って、後ろでどフリーの木本選手がヘディングで叩き込みます。2-1。
    もうノータイムでした。再開後直ぐに試合終了。2-1。
    土壇場で最後まで強気持ちで闘ったセレッソ大阪が、今まで何度も何度も苦渋を舐めてきたセレッソの選手、スタッフ、サポーターが、ルヴァンカップの準決勝でガンバを下し、決勝進出を決めました。

    カウンターを嫌って最後はガンバが引き、ウチはパワープレーで勝ち切りました。
    サッカーの神様は、これまで何度も何度も屈辱を味わって来たセレッソファミリーに、劇的な勝利を与えてくれました。

    選手もサポーターも最後まで諦めない!
    今シーズン序盤からの球際の強さが戻ってきました。ソウザ選手の復調、柿谷選手も好調です。途中松田選手の怪我や、秋山選手のボールロスト(32分や後半もありました)、斧澤選手のシュートミスや失点に繋がった、その後のマークミスもありましたが、チーム全体でそれをカヴァーし、勝利という結果で終われたことは、素晴らしい事だと思います。
    今シーズンどの試合でも良いプレーをする水沼選手、ヨニッチ選手も強い気持ちで闘っていました。
    そして木本選手が第1戦に続いてのゴール!
    まさにチーム一丸です。
    11月4日は決勝を埼スタで先日大敗した川崎と闘います。
    それまでコンディションを整え、今日出なかった清武選手、山村選手も含めて、チーム一丸となって決勝を闘いましょう。

  • 関西テレビのアナウンサーの実況の酷さ!

    スカパーにしろ、ダゾーンにしろ、大阪の中継ではいつも関西テレビのアナウンサーが実況し、しかも皆んなガンバファンです。
    今日のダービーの中継は、本当に酷く、殆どガンバの話をしていました。
    関テレのアナウンサーのプロ意識の低さには本当に呆れます。
    同じ関西人として恥ずかしい!
    いくら自分がガンバファンであっても、仕事は仕事です。どちらのファンも実況を聞いています。
    正直言うと、実況は、ボールを受けた選手の名前を教えてくれるだけで充分です。
    今日のダービーでは元ガンバの本並選手がフェアに解説しようとしているのに、若田部アナが、一人でガンバの自慢話しや、セレッソのネガティヴ情報を喋り続けていました。
    そしてこの関テレのアナウンサーが、長居でやる他チームの試合でも実況を受け持って、相手チームを持ち上げては、セレッソを腐すわけです。
    そういう訳でセレッソのサポーターは、他のチームでよくある、ホーム寄りの中継を全く見た事がありません。
    プロ意識の低い関テレのアナウンサーの実況には、本当に憤りさえ感じます。
    例えば元フジの野村アナは、チェルシーファンですが、ここまで酷い実況はしないですよ。
    本当に余計な事は言わないで、選手の名前だけしっかり呼んでほしい。
    今日の中継でも、自分が喋りたい事に気を取られて、パスを出した選手の名前を間違えたり、間違った情報を実況していました。
    恥を知って欲しいですね!

  • ルヴァンカップ 準決勝 第1戦 ホーム ガンバ戦 最後に甘さが・・・

    今年3回目のダービー戦。
    キリンカップで代表戦にお互い何人か取られていますが、ピッチに立つ人数は同じ11人です。
    先発はキーパーに丹野選手、ディフェンスラインは右から酒本選手、藤本選手、茂庭選手、丸橋選手、ボランチに秋山選手、木本選手、右に関口選手、左に斧澤選手、トップ下に福満選手、トップにサントス選手です。

    試合が始まると、アウェイのガンバが攻め、セレッソは何とか攻撃を凌ぐ展開、先ずは先制ゴールは16分、ガンバでした。セレッソの右サイドから中へ持ち出されてミドルシュート、ディフェンスがブラインドになって反応が遅れて、丹野選手の脇をシュートが抜けて行ってゴールネットを揺らします。0-1。
    その後もガンバに攻められますが、セレッソも押し返し、23分、中央から連係して福満選手からサントス選手へ、サントス選手は冷静にループ気味に逆サイドのゴールネットを揺らします。1-1。
    結局このまま前半は1-1で前半を終了します。
    後半もガンバ優位で試合は展開しますが、セレッソも少ない好機をものにします。
    71分、斧澤選手に替わって清武選手を投入すると、左サイドでFKを得ます。81分、このFKを清武選手が蹴って、絶妙にゴール手前で落ちるボールに合わせたのは木本選手、フリックしたボールは逆サイドのゴールネットを揺らします。2-1
    残り10分となり、疲れの見え出した関口選手に替えて84分、ソウザ選手を投入。
    しかしここで油断が出ます。ガンバに左サイド深くに攻められ一度はボールを奪いますが、深い位置で清武選手が前の選手を躱しに行って奪われてクロスを入れられ、最終ラインの前に上がってきた井出選手に決められます。2-2。
    ここで福満選手に替えて水沼選手を投入しましたが、結局このまま2-2でドロー、アウェイゴールを二つ奪われてホームの試合を終える事になりました。

    全体には負けていても可笑しくない内容でしたが、仙台、川崎と負けて、もう一度球際の強さ、気持ちの強さ、最後の所の粘りが戻って来ました。
    それでも中盤の構成が出来ず、特に秋山選手のボールを持ってからの配給の悪さは、このゲームでも問題でした。ここを出来るようにならなければ苦労して奪っても何もなりません。
    先ずボールをワンタッチでどこに置くか、ルックアップできるか、もっと前に周りの状況を把握できているか、その前に慌てていないか?更に成長が望まれます。
    左サイドの斧澤選手も、これからですが、まだまだですし、そう若くもありません。期待しています。
    木本選手は清武選手の素晴らしいFKもありましたが、ゴールネットを良く揺らしました。今シーズンは大車輪の出場で、お台場のルヴァンの抽選会も見に行きましたが、疲れはありますね。ユン・ジョンファン監督は、身体的コンディションより、精神的コンディションを重視して選手起用しているように思いますが、他のチームよりもウチの方が、意欲のある若い選手を使って、ハードスケジュールのゲームを上手く乗り切っています。
    清武選手は同じ轍を踏まない様に、慎重に起用していますが、その期待に応えたFKでしたが、その得点を無にする迂闊なボールロストでした。
    jリーグ、大阪ダービーを舐めたプレーでしたが、セヴィージャでも同じ様な不用意なボールロストを最終ライン近くでしているシーンもありました。
    もう一度謙虚に、地域や時間を考えて、考えてプレーして欲しいと思います。
    勝負はアウェイの吹田の一戦で決まります。
    ウチは勝つだけです!

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