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今日のセレッソ

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    今日のセレッソについて

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    wallcerezo 11月28日 20:01

    第33節 神戸戦 ACL出場権獲得!残り1節、最後までチーム一丸で、

    ホーム最終節、神戸とは年末に天皇杯準決勝で当たります。
    柏も迫っており、何としても勝ち切りたい一戦でした。

    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、木本選手、丸橋選手、ボランチにソウザ選手、山村選手、右に水沼選手、左に清武選手、トップに柿谷選手、杉本選手です。

    試合が始まると、神戸が押し気味にはいり、先制点は呆気なく11分、右サイドからのスローインで、ニアですらして、落ちた所を渡辺選手に決められます。0-1。
    CB、ボランチの集中力を欠いた部分がありました。
    しかしその後は、セレッソがポゼッションし、巧みにボールを回して、神戸に攻撃させず、神戸もリードしている事で、相手に持たれていることへの危機感が薄れていました。
    41分、そういう神戸にショックを与えたのは、右サイドからの松田選手の素晴らしいクロスと、杉本選手の叩きつける強烈なヘディングシュートでした。キーパーに止める術もなくゴールネットを揺らします。1-1。
    前半はこのまま終了。
    後半、神戸もネジを巻き直しますが、一度流れが変わると戻すのは困難で、杉本選手のミドルや、64分には柿谷選手の前線での素晴らしい守備から、杉本選手、落として松田選手の強烈なロングシュートがゴールを襲います。
    そして66分、右のCKを丸橋選手が蹴って、ヨニッチ選手が頭で合わせてキーパーの手を弾いてゴールインします。2-1。
    その後も神戸の攻撃を抑え、87分には左サイドから丸橋選手が速いクロスを入れ、足元で杉本選手が合わせてゴールネットを揺らします。3-1。
    90分に水沼選手、清武選手を下げて、山下選手、秋山選手を投入、5バックにチェンジし、92分にはソウザ選手に替えて福光選手を投入しこのまま逃げ切り、3-1で勝利しました。

    勿論、得点ランキングトップの杉本選手のゴールは素晴らしいものでした。
    柿谷選手も清武選手も好調で、パスワークが機能してきています。
    そしてここに来てヨニッチ選手のセットプレーからのゴール、ソウザ選手も一時の不調から回復し、この試合は球裁きが遅かったですが、それでもミドルが出て、リズムを作っていました。
    水沼選手が攻守に闘い、山村選手は、トップ下から最終ライン、今日はボランチをこなしました。流石にちょっと動きが悪い所もありましたが、要所要所で、クールに効率的なプレーを見せていました。
    松田選手のクロス、ミドルも良かったですが、ここで敢えて声を大にして言いたい事は、今シーズン、誰がなんと言っても、セレッソで一番成長した選手は、間違いなく丸橋選手だという事です。
    一体誰が今シーズンの彼の姿を昨年予想できたでしょうか?
    私はこの試合のMVPに、ツーアシストの丸橋選手に投票しました!

    柏は鹿島にドローで4差開き、セレッソはACL出場権獲得、川崎の結果次第で2位の可能性もあり、天皇杯の可能性も残しています。
    ここまで山あり谷ありでしたが、残り1節、最後までチーム一丸となって走り切って欲しいと思います。

  • 10年前は、長居第二でさえガラガラだった。でも今は、長居スタジアムでも満席に・・・

    今日のセレッソ 10年前は、長居第二でさえガラガラだった。でも今は、長居スタジアムでも満席に・・・

  • 第32節 横浜マリノス戦 ACL出場権争い 堅守を破る!

    代表戦で中断期間を挟み、リーグ終盤戦が再開。
    セレッソは3位のマリノスとアウェイで対戦。
    代表召集で、欧州遠征していた、杉本選手、山口選手はタイムギャップをまだ調整できていないでしょう。

    それでも先発はキーパーはジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、木本選手、丸橋選手、ボランチに山口選手、ソウザ選手、右に水沼選手、左に清武選手、トップに杉本選手、柿谷選手です。

    実はスタジアムに仕事で到着が15分遅れ、、既に13分にバブンスキー選手のミドルが不運にもディフェンスに当たってコースが変わり、ポストに当たってゴールインした後でした。
    0-1。
    その後もホームの横浜に押し込まれ、カウンターで応酬しますが、横浜は先制点はともかく、押し込んだところからの崩しが今一つなく、むしろウチが攻めた後を狙う様な状況で、逆にウチは多くの決定機がありましたが、ことごとくシュートがキーパー正面で、決めきれずに0-1で前半を終了しました。

    後半はメンバー交代無し。横浜が立ち上がりから来る様子でしたが、逆にウチがボールを保持し、左右に散らしながら、クロスを入れて崩しに行きます。
    しかし横浜の守備は堅く、最後の所でゴールを許しません。
    中央でで堅く守る横浜に対して、それでも64分、速いサイドチェンジで左サイドに出たボールを清武選手がエリア内で持って、狙い澄ましたシュートがゴール右に決まります。1-1。
    同点に追いつくと横浜も前に出て攻めますが、逆に68分、エリア前中央で清武選手の意表を突いたヒールバスがスルーパスになって、水沼選手がこれを決めます。2-1。
    更に70分には右CKをニアに蹴って、走り込んだ杉本選手がゴールニアサイドに流し込みます。3-1。
    73分には清武選手を下げて、山村選手を投入して5バック気味で、5ー2ー3とします。
    その後もセレッソがボールを回して、横浜の動きが悪くなった87分、セットプレーからヨニッチ選手が押し込んで4-1とし、残り時間も攻撃しながら時間を使い、90分には松田選手に替わって田中選手、水沼駅選手に替わって秋山選手を投入し、結局このまま4-1で逃げ切りました。

    代表戦で疲れた中でも、山口選手、杉本選手はよく頑張った思います。
    プレーの部分ではミスも多かったですが、柿谷選手や水沼選手、清武選手がその分よく頑張っていました。
    それでも本当にゴール前で堅い横浜のディフェンスを、清武選手居なければ、崩す事は難しかったでしょう。同点ゴールの精度、決勝ゴールの意表を突いたパス。
    今までもああいうパスがありましたが味方に合わなかった。それがようやくリーグ終盤戦になって、繋がる様になったのかも知れません。
    雨でピッチも不安定な中一番パス数の多いソウザ選手もパスミスも多かったですが、よくやっていたと思います。
    残り2試合、チーム一丸となって締めくくって欲しいと思います。

  • ルヴァンカップ 決勝 川崎戦

    2-0。
    優勝、初タイトル獲得、おめでとう!
    ふらふらでしたが、最後までよく闘いました。
    選手、ベンチ外になった選手も含めて、スタンドのサポーター、
    スタッフ、すべてのセレッソに今まで関わってきた人達に
    心から感謝します。

  • 第31節、大宮戦 豪雨の中、水溜りでの死闘。

    降格圏で残り4試合の大宮が、天皇杯とは比べものにならないモチベーションで臨んでいるのは明らかでした。
    セレッソの先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、木本選手、丸橋選手、ボランチにソウザ選手、山口選手、右に水沼選手、左に清武選手、トップに杉本選手、柿谷選手です。
    大宮は長谷川選手、先発していました。

    試合が始まると、台風の通過で降った雨の為にピッチはあちこちで水溜り状態。
    ボールが止まって動かない事が頻発します。
    それでもセレッソは、清武選手を始め、ボールを浮かせたり、普段よりも足元へ繋いで、連携プレーを続けます。
    早速4分、右サイドから水沼選手がトップに入れて、柿谷選手が落とした所を松田選手がシュートしますが、キーパー正面でした。
    その後両チーム攻め合い、それでもややセレッソが優位にボールを繋ぎますが、 アクシデントは19分でした。
    左サイドタッチライン際でルーズボールにヨニッチ選手がスライディングし、そこにやや遅れてマテウス選手が倒れこんで、下敷きになったヨニッチ選手を腕を振って殴ってしまいます。このプレーで一発退場。
    数的優位に立ったセレッソは、更に大宮のカウンターが無くなり、徐々に押し込んで攻撃をします。すると27分には右サイドから水沼選手がアーリークロスを入れますが杉本選手に合わず、30分にはルーズボールを杉本選手が追いかけて、最後はキーパーを躱してシュートしますが、DFにブロックされます。
    しかしこれで得た左CKをソウザ選手がインスイングで蹴り、ゴールに向かったボールにDFが触ってオウンゴールになります。1-0。
    その後も33分には右サイドに出た山口選手のクロスに杉本選手が合わず、直後の中盤からの清武選手のロングボールに柿谷選手が合いませんでした。
    43分から46分まで好機を作りますが決めきれず、このまま1-0で前半を終了します。
    後半、大宮は二人交替しますが、流れはセレッソ。
    55分、清武選手がドリブルからシュートしますがDFにブロック。
    しかしこれで得た右CKを丸橋選手が蹴り、逆サイドに流れた所を柿谷選手がボレーで合わせ、ゴールネットを揺らします。2-0。
    リードを広げたセレッソに、大宮も積極的にゴールを狙います。
    セレッソはここから杉本選手がやや空回り、61分にはフリーの水沼選手に出さず、自分で決めに行きますがブロックされます。63分にも右からの水沼選手のクロスに杉本選手が合わせに行きますが、決めきれません。
    その後も好機を作りながらも決めきれず、逆に大宮が77分、ミドルシュートを撃ち、クロスバーに当たってこれを決め切ります。2-1。
    ここで松田選手に替わって田中選手を投入。しかし田中選手はクロスも中途半端で、守備でも容易にクロスを入れられて、いくつか決定機を作られます。
    アディショナルタイムに清武選手に替わって福満選手を投入し、結局このまま2-1でセレッソが勝利しました。


    大雨で酷いピッチの試合で、あまり参考になりませんが、足元に強いパスを繋げていました。
    さあいよいよ明日はルヴァン決勝戦。チーム一丸となって初タイトル目指して、闘っていきましょう!

  • 天皇杯 準々決勝 大宮戦 総合力勝利

    ミッドウィークの天皇杯はもうベスト8です。
    大宮とは週末にもリーグ戦があり、過密日程で、両チームに総合力が試されます。

    先発はキーパーに丹野選手、ディフェンスラインは右から酒本選手、藤本選手、茂庭選手、田中選手、ボランチに秋山選手、山口選手、右に関口選手、左に澤上選手、トップにサントス選手、福満選手です。

    ここまで無敗の今シーズンのカップ戦ですが、立ち上がりはやysフワッと入りました。
    いつもは集中している関口選手が深い位置のFKで、相手にパスしてしまい、独走されたシーンなどは、その典型でした。
    立ち上がりは大宮もアウェイで、前がかりにはなっていませんでしたが、徐々に圧力をかけてきました。
    しかしここで先制点が流れを変えます。23分、左サイド深くからの田中選手のロングスローが跳ね返され、セカンドボールを田中選手がクロスを入れると、ニアに入りながら、福満選手がバックヘッドで逆サイドにすらしてゴールネットを揺らします。1-0。
    その後は前線からのプレスもかかり、大宮に好機を与えず、結局1-0で前半を終了します。
    後半もセレッソの集中はよく、54分、今度は右サイドから関口選手が持って、切り返してクロスを入れると、澤上選手が走り込んで頭で決めます。何とJ1初ゴールの追加点になりました。2-0。
    その後も集中力の途切れないセレッソは、前線、中盤のプレスが機能し、特に秋山選手はボールさばきも良くなり、ここに来て成長を感じます。あの大前選手の独走も、秋山選手が止めましたし、攻守に良かったと思います。
    終盤の78分に怪我と疲れが出だした酒本選手に替わって丸橋選手を投入。左右を入れ替えます。
    83分、関口選手に替わって山村選手を投入しトップ下に入り、福満選手が右に。
    90分に澤上選手に替わって清武選手を投入し、そのまま左に入ります。
    87分のFKのセイヴ、94分のスルーパスに反応してシュートを弾き返した丹野選手の好守もあり、結局2-0でセレッソが勝利しました。

    今年のカップ戦は、本当に守備の意識が高く、しかも攻撃にも強い気持ちを感じます。これで年末に神戸と準決勝、ホームで行えます。
    そしてリーグ戦、大宮との再戦が待っています。お互いにメンバーを入れ替えて、より大宮はモチベーション高くくるでしょう。短い時間ですがしっかり休養して、日曜日の試合に臨んで欲しいと思います。

  • 第30節 甲府戦

    鳥栖で息を吹き返したセレッソ。
    残り5試合、ルヴァンでは川崎との決勝があり、もっともっとチーム力を上げていく必要があります。山村選手の怪我と入れ替わって清武選手の復帰、チーム一丸の一戦です。

    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、木本選手、丸橋選手、ボランチは山口選手、ソウザ選手、右に水沼選手、左に清武選手、トップに柿谷選手、杉本選手です。

    ピッチは台風接近による雨で、不安定なコンディション。一つのミスで試合が決まる難しいコンディションでした。
    試合が始まると、先ず5分、左からのCKを得ると、丸橋選手が蹴って、こぼれ球を柿谷選手、杉本選手と渡ってシュート。ディフェンスに当たってゴールネットを揺らします。1-0。
    セットプレーでリードを奪ったセレッソは、12分にもキーパーからのロングボールを杉本選手、水沼選手の右足アウトサイドの絶妙なスルーパスに柿谷選手が抜け出しますが、スライディングシュートはキーパーにブロックされます。
    逆に36分には左サイドから甲府にCKを与えると、これを頭で合わせて、セレッソはゴールを脅かされます。更に38分にも中央からミドルシュートを撃たれますが僅かに枠を外れます。その後はセレッソはタイトに守って甲府にチャンスを与えず、結局このまま1-0で前半を終了します。

    後半、反撃に出る甲府に対して50分、セレッソはCKでファウルを受けてPKを得ると、52分に杉本選手がこれを決めて2-0とします。
    その後もハードワークして甲府に好機を与えず、83分には松田選手に替えて田中選手、アディショナルタイムに木本選手に替えて山下選手、清武選手に替えて秋山選手を投入してシャッターアウト。結局2-0で勝ちきり、連勝を上げることが出来ました。

    悪いピッチの中でいつも以上に集中した闘いで、連勝しました。
    次は天皇杯を挟んで大宮2連戦です。
    チーム一丸となってこの2試合を闘って欲しいと思います。

  • 第29節 鳥栖戦 リーグも終盤、3連敗からの復活!

    リーグ戦でここに来ての3連敗。
    ここで頑張らなければ、今シーズンは何だったか分からなくなる。重要な一戦です。

    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、木本選手、丸橋選手、ボランチは山口選手、ソウザ選手、右に水沼選手、左に清武選手、トップに柿谷選手、杉本選手です。

    試合が始まると、まずはセレッソがサイドを使って攻撃しますが、次第に鳥栖の強いプレスに押し込まれ、特にイバルボ選手に前線で起点を作られ、16分、左サイドからクロスを入れられて、落とした所をミドルを撃たれますが、左ポストに当たります。
    21分、今度は右サイドを破られてシュートを撃たれますが、ジンヒョン選手がブロックし、ヨニッチ選手がクリアした所で、松田選手が相手選手に接触してPKをとられます。
    結局23分、これを決められ0-1、ホームの鳥栖に先手を取られます。
    しかし25分、セレッソも中央から清武選手が頭で競って前線の杉本選手に繋がり、ここからドリブルして股抜きで突破した瞬間、杉本選手が左脚を振り抜きます。これがゴール右上に決まる同点ゴールとなります。1-1。
    その後も鳥栖が主導権を握って試合を進めるが、結局このまま1-1で前半を終了します。
    後半、立ち上がりは46分、いきなり左サイドからクロスを入れら、逆サイドに流れたボールをイバルボ選手がシュート、これがそれて中央で小野選手の頭に合いますが、シュートはクロスバーに跳ね返されます。
    すると58分、セレッソは右サイドに展開し、松田選手が突破して中に入ると、外を駆け上がる水沼選手にボールが出て、狙い澄ましたクロスは大裏へ走り込んだ、清武選手の頭に合います。キーパーはなす術もなく、シュートはゴールネットを揺らします。2-1。
    その後前半から飛ばしてきた鳥栖のプレスが徐々に弱まり、逆に74分には清武選手のスリーパスが柿谷選手に通りますが、シュートはポストに嫌われます。
    88分、清武選手、柿谷選手を下げて山下選手、澤上選手を投入、3ー5バックにして守備を固めます。終了前の96分に水沼選手に替えて秋山選手を投入し、結局このまま2-1で勝利し、リーグ戦3連敗の悪い流れを、ルヴァンのダービー戦からの良い流れで断ち切り、久しぶりの勝利、1点差のゲームをモノにする事が出来ました。

    立ち上がりはやはり鹿島を前節で破った鳥栖の迫力は凄く、先制を許すことになりましたが、その後2分で同点に追いついた杉本選手のゴールがゲームの流れを変えた所だったと思います。
    後は小さいミスも向こうに出て、後半大怪我から復帰して初先発の清武選手が、ここまでセレッソのアシスト王である水沼選手の素晴らしいクロスを決めての決勝点、その後も堅い守備が蘇って、僅差の勝利。良い時のセレッソに戻ってきました。
    次はホームで甲府!
    一つ一つチーム一丸となって戦っていきましょう。

  • ルヴァンカップ 準決勝 第2戦 アウェイ ガンバ戦 最後に甘さが出たのはガンバでした!

    MVPは水沼選手、柿谷選手!そして殊勲の木本選手!

    ドローでアウェイゴール2点を許した第1戦、しかし内容は厳しいものでした。
    それでもドローで終え、あわよくば勝てた試合だった訳ですから、やはりこれも、ピッチに立った選手が良く頑張った結果です。

    中3日で迎えた第2戦、先発はキーパーに丹野選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、木本選手、田中選手、ボランチに秋山選手、ソウザ、右に水沼選手、左に斧澤、ツートップに柿谷選手、澤上選手です。

    試合が始まると、ホームのガンバが主導権を握り、セレッソはしっかりブロックを作って守ります。それでも時々最終ラインの前にボールを入れられ、好機を作られますが、球際で粘り、ごるを許しません。すると14分、自陣でボールを奪ったセレッソが右に展開してカウンター。水沼選手が左から中央に走り込む柿谷選手へスルーパスを入れると、柿谷選手はエリア内でダイレクトでシュート、辛うじてキーパーがセイヴしますが、その直後、再び右サイドに振ってエリア内に入れ、混戦から体を使ってブロックして逆サイドにシュートを決めます。1-0。
    (柿谷選手の好調さと、やはりガンバ立ってましたね)
    その後もガンバがポゼッションし、ウチがカウンター。
    ディフェンスももう一度確認してタイトに付いて、適正な間隔を維持します。
    24分、カウンターから左サイドでソウザ選手を追い越して田中選手がクロス、澤上選手のヘディングシュートはキーパー正面でした。
    押し込まれながらも粘るセレッソ、36分、ソウザ選手が自陣で奪われ左サイドに展開、易々と田中選手がクロスを入れられますが、中央で跳ね返します。
    39分にはカウンターからCKをとってその後2次攻撃しますが、最後は木本選手のミドルが力無くキャッチされます。
    松田選手は、前半途中、後ろからチャージされて右足を痛めます(これは一つ持ちすぎた松田選手の問題もありますが)
    それで松田選手はミスキックが目立ち、47分にはファウルで止めて危険な地域でFKを与えます。このFKは遠藤選手が蹴って、辛うじてクリアして難を逃れます。
    結局このまま1-0で前半を終了します。
    後半、47分、右サイドに展開されて又松田選手がファウルで止めてFKを与えます。カードも貰います。これはニアで跳ね返し、逆にカウンターで、前線で澤上選手が入れ替わって今野選手にカードを与えると、このFKをソウザ選手が豪快に蹴ってゴールを襲いますが、キーパーがなんとかセイヴします。
    その後も51分に水沼選手がカード。
    効率良くカウンターをするセレッソは、56分、右サイドで秋山選手、引いて来て柿谷選手、落として澤上選手が左サイドにスルーパスを送ると、斧澤選手がキーパーの目前で受けてインステップでシュートしますが、ニアに外します。
    その直後57分に澤上選手がカードを貰い、やや斧澤選手も気落ちしたのかもしれません。
    61分、左サイドで繋がれ、オーヴァーラップした選手に斧澤選手がセルフジャッジでオフサイドと判断してフリーで突破され、クロスを入れられ、逆サイドで点で合わせて松田選手も外されてゴールネットを揺らされます。1-1。
    しかしセレッソもその直後、柿谷選手がディフェンスの股を通すミドルシュートでガンバゴールを脅かし、流れを引き戻そうとします。
    67分には左サイドからのクロスを水沼選手がシュートしますが、ミート出来ません。
    69分、ゴール前に上がったボールのセカンドボールを斧澤選手が狙いますが、枠をわずかに外れます。
    逆にガンバに反撃されて、ミドルを撃たれますが丹野選手がファインセイヴします。
    72分、斧澤選手に替わって福満選手、酷い顔してましたね、斧澤選手。
    76分、右サイドで作って松田選手がクロスを入れると、ワンタッチして福満選手が撃ちますがキーパー正面でした。
    78分には澤上選手に替わってサントス選手を投入。ここでガンバはカウンターを恐れてか、スリーバックにしてサイドを埋めて5バック、引き気味の布陣にします。
    81分、松田選手に替えて丸橋選手を投入し、左SBに入り、田中選手が右SBに回ります。
    ここまで消極的で後ろ向きのプレーを続けてきた田中選手もクロスを入れ、秋山選手もクロスを入れ、必死でギリギリのプレーをして闘う柿谷選手、足を止めない水沼選手。

    それでも87分の田中選手のミドルは残念。逆サイドに入れるべきでした。全くダメです。

    90分にはソウザ選手から右の水沼選手に出てクロスを柿谷選手が頭で合わせますが、届きませんでした。
    91分にも田中選手のクロスにサントス選手が頭で合わせますが、決めきれません。
    ここで木本選手が前線に上がり、最終ラインはヨニッチ選手一人。
    93分、左サイドから柿谷選手の落としたボールをソウザ選手がミドルでねらいますが、枠を外れます。
    94分、スローインを取られて福満選手がボールを叩きつけようとして思い留まります。いていればカードを貰って、貴重な時間を使っていました。
    そして95分、セレッソは右サイドに展開し、田中選手からダイレクトで水沼選手に流します。
    水沼選手の狙いすましたやや遅いクロスですが、中央でサントス選手が被って、後ろでどフリーの木本選手がヘディングで叩き込みます。2-1。
    もうノータイムでした。再開後直ぐに試合終了。2-1。
    土壇場で最後まで強気持ちで闘ったセレッソ大阪が、今まで何度も何度も苦渋を舐めてきたセレッソの選手、スタッフ、サポーターが、ルヴァンカップの準決勝でガンバを下し、決勝進出を決めました。

    カウンターを嫌って最後はガンバが引き、ウチはパワープレーで勝ち切りました。
    サッカーの神様は、これまで何度も何度も屈辱を味わって来たセレッソファミリーに、劇的な勝利を与えてくれました。

    選手もサポーターも最後まで諦めない!
    今シーズン序盤からの球際の強さが戻ってきました。ソウザ選手の復調、柿谷選手も好調です。途中松田選手の怪我や、秋山選手のボールロスト(32分や後半もありました)、斧澤選手のシュートミスや失点に繋がった、その後のマークミスもありましたが、チーム全体でそれをカヴァーし、勝利という結果で終われたことは、素晴らしい事だと思います。
    今シーズンどの試合でも良いプレーをする水沼選手、ヨニッチ選手も強い気持ちで闘っていました。
    そして木本選手が第1戦に続いてのゴール!
    まさにチーム一丸です。
    11月4日は決勝を埼スタで先日大敗した川崎と闘います。
    それまでコンディションを整え、今日出なかった清武選手、山村選手も含めて、チーム一丸となって決勝を闘いましょう。

  • 関西テレビのアナウンサーの実況の酷さ!

    スカパーにしろ、ダゾーンにしろ、大阪の中継ではいつも関西テレビのアナウンサーが実況し、しかも皆んなガンバファンです。
    今日のダービーの中継は、本当に酷く、殆どガンバの話をしていました。
    関テレのアナウンサーのプロ意識の低さには本当に呆れます。
    同じ関西人として恥ずかしい!
    いくら自分がガンバファンであっても、仕事は仕事です。どちらのファンも実況を聞いています。
    正直言うと、実況は、ボールを受けた選手の名前を教えてくれるだけで充分です。
    今日のダービーでは元ガンバの本並選手がフェアに解説しようとしているのに、若田部アナが、一人でガンバの自慢話しや、セレッソのネガティヴ情報を喋り続けていました。
    そしてこの関テレのアナウンサーが、長居でやる他チームの試合でも実況を受け持って、相手チームを持ち上げては、セレッソを腐すわけです。
    そういう訳でセレッソのサポーターは、他のチームでよくある、ホーム寄りの中継を全く見た事がありません。
    プロ意識の低い関テレのアナウンサーの実況には、本当に憤りさえ感じます。
    例えば元フジの野村アナは、チェルシーファンですが、ここまで酷い実況はしないですよ。
    本当に余計な事は言わないで、選手の名前だけしっかり呼んでほしい。
    今日の中継でも、自分が喋りたい事に気を取られて、パスを出した選手の名前を間違えたり、間違った情報を実況していました。
    恥を知って欲しいですね!

  • ルヴァンカップ 準決勝 第1戦 ホーム ガンバ戦 最後に甘さが・・・

    今年3回目のダービー戦。
    キリンカップで代表戦にお互い何人か取られていますが、ピッチに立つ人数は同じ11人です。
    先発はキーパーに丹野選手、ディフェンスラインは右から酒本選手、藤本選手、茂庭選手、丸橋選手、ボランチに秋山選手、木本選手、右に関口選手、左に斧澤選手、トップ下に福満選手、トップにサントス選手です。

    試合が始まると、アウェイのガンバが攻め、セレッソは何とか攻撃を凌ぐ展開、先ずは先制ゴールは16分、ガンバでした。セレッソの右サイドから中へ持ち出されてミドルシュート、ディフェンスがブラインドになって反応が遅れて、丹野選手の脇をシュートが抜けて行ってゴールネットを揺らします。0-1。
    その後もガンバに攻められますが、セレッソも押し返し、23分、中央から連係して福満選手からサントス選手へ、サントス選手は冷静にループ気味に逆サイドのゴールネットを揺らします。1-1。
    結局このまま前半は1-1で前半を終了します。
    後半もガンバ優位で試合は展開しますが、セレッソも少ない好機をものにします。
    71分、斧澤選手に替わって清武選手を投入すると、左サイドでFKを得ます。81分、このFKを清武選手が蹴って、絶妙にゴール手前で落ちるボールに合わせたのは木本選手、フリックしたボールは逆サイドのゴールネットを揺らします。2-1
    残り10分となり、疲れの見え出した関口選手に替えて84分、ソウザ選手を投入。
    しかしここで油断が出ます。ガンバに左サイド深くに攻められ一度はボールを奪いますが、深い位置で清武選手が前の選手を躱しに行って奪われてクロスを入れられ、最終ラインの前に上がってきた井出選手に決められます。2-2。
    ここで福満選手に替えて水沼選手を投入しましたが、結局このまま2-2でドロー、アウェイゴールを二つ奪われてホームの試合を終える事になりました。

    全体には負けていても可笑しくない内容でしたが、仙台、川崎と負けて、もう一度球際の強さ、気持ちの強さ、最後の所の粘りが戻って来ました。
    それでも中盤の構成が出来ず、特に秋山選手のボールを持ってからの配給の悪さは、このゲームでも問題でした。ここを出来るようにならなければ苦労して奪っても何もなりません。
    先ずボールをワンタッチでどこに置くか、ルックアップできるか、もっと前に周りの状況を把握できているか、その前に慌てていないか?更に成長が望まれます。
    左サイドの斧澤選手も、これからですが、まだまだですし、そう若くもありません。期待しています。
    木本選手は清武選手の素晴らしいFKもありましたが、ゴールネットを良く揺らしました。今シーズンは大車輪の出場で、お台場のルヴァンの抽選会も見に行きましたが、疲れはありますね。ユン・ジョンファン監督は、身体的コンディションより、精神的コンディションを重視して選手起用しているように思いますが、他のチームよりもウチの方が、意欲のある若い選手を使って、ハードスケジュールのゲームを上手く乗り切っています。
    清武選手は同じ轍を踏まない様に、慎重に起用していますが、その期待に応えたFKでしたが、その得点を無にする迂闊なボールロストでした。
    jリーグ、大阪ダービーを舐めたプレーでしたが、セヴィージャでも同じ様な不用意なボールロストを最終ライン近くでしているシーンもありました。
    もう一度謙虚に、地域や時間を考えて、考えてプレーして欲しいと思います。
    勝負はアウェイの吹田の一戦で決まります。
    ウチは勝つだけです!

  • 川崎戦 後半 散々な結末


    後半、反撃に出たいセレッソでしたが、52分にこぼれ球を蹴り込まれて0-3とされます。
    続く58分にも今度は豪快な弾丸シュートを決められて0-4。
    64分に秋山選手に替わってソウザ選手を投入すると、怪我が癒えてきたかソウザ選手の動きは良く、ゲームをコントロール。68分にミドルを撃って、ゴール前でそのこぼれ球を柿谷選手が押し込んで1-4とします。
    79分にはヨニッチ選手を下げて山村選手を最終ラインに下げて清武選手をトップ下に投入します。それでも川崎主導のゲームは止められず、86分には柿谷選手に替わってサントス選手を投入しますが、89分に自陣でボールを奪われると、キーパーの頭上を抜かれて、5点目をエウシーニョ選手に決められて1-5。
    結局このまま試合終了しました。

    この試合の前に鹿島が負けており、川崎の勢いに押され続けたゲームでした。
    川崎のゴールはどれも防ぎにくいもので、仕方ない敗戦でしたが、それ以上のパフォーマンスをウチが出せないのも、選手のコンディションの問題があると思います。
    この試合、ソウザ選手が以前のコンディションに戻りつつある事と、柿谷選手も復調し、得点した事が唯一明るい材料でした。
    2試合続けてスタンドで応援しましたが、残念な結果でした。

  • 第28節 川崎戦 前半 いい所までは行きますが・・・

    連敗の後のアウェイの川崎戦です。
    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、山下選手、田中選手、ボランチに山口選手、秋山選手、トップに杉本選手、右に水沼選手、左に柿谷選手、トップ下に山村選手です。
    試合が始まると、ホームの川崎がボールを回し、セレッソはやや受けて入りますが、徐々に左サイドを中心にボールを回し、川崎ゴールを脅かしますが、決定力に欠きます。
    すると左CKから、ニアでフリックされ、ゴールネットを揺らされます。0-1。
    その後も川崎の猛攻を受け、何とか凌いだ所で、再び流れを掴んで攻撃しますが、前半終了前に不用意なパスミスからカウンターを喰らってCKを与え、その2次攻撃で左サイドからゴール前に入れられて、前で合わされてゴールネットを揺らされます。0-2。
    結局このまま0-2で前半を終了します。
    サイドを起点にぼ流の繋がりは悪くありませんが、最後の崩し切り方、逆にカウンターにつながる様な失い方が目立ちました。但しこれは川崎にも言えますが。
    又、まだまだ前線からのディフェンスが緩く、スルスル入られるシーンも目立ちます。
    後半、もっともっと走って行く事が必要です。選手交代も含めて、チーム一丸となって残り45分、闘って欲しいと思います。

  • 第27節 仙台戦 今シーズン初のリーグ連敗、失点は昨シーズンの様でした

    前節広島に負け、ACLも危うくなりつつあるセレッソ。
    何よりも、球際の強さや、運動量を見ても、内容が悪くなっています。

    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、山下選手、丸橋選手、ボランチに山口選手、ソウザ選手、トップ下に山村選手、右に水沼選手、左に柿谷選手、トップに杉本選手です。

    序盤ホームのセレッソが攻め、10分、右サイドからのクロスを柿谷選手がダイレクトで合わせますが、大きく枠を外します。
    16分には右サイドからのボールを杉本選手がエリア前で受けてシュートを撃ちますが、これも大きく外します。
    逆に42分、仙台に右サイドからクロスを入れられ、そのボールが左サイドに流れてマイナスボールを入れられると、ニアサイドに走り込んでダイレクトで撃たれてゴールネットを揺らされます。0-1。
    前半を0-1で折り返し、後半、60分に左サイドから柿谷選手が中に入ってシュートしますが左に外れます。
    すると逆にカウンターから左サイドに展開され、クロスボールが入って逆サイドに流れてシュートを撃たれて決められます。0-2。
    リードを広げられたセレッソは、74ふん、右サイドから前線の杉本選手に縦パスが入って振り向きざまにシュート、キーパーが弾いた所を水沼選手がかっさらって決めて、1ー2とします。
    しかしその直後、カウンターからゴール左でFKを与えると、左右に振られてヘディングシュートを逆サイドに決められ1-3、再び2点差とされます。
    そして90分、最終ライン前で山口選手がボールを奪われカウンターを受けると、中央突破されて失点し1-4、結局このまま試合終了しました。

    この試合でも、ソウザ選手の調子は悪く、ミドルも1本だったでしょう。
    カウンターからの失点、フォワードのプレスバックも少なく、やはり初心に帰ってもっともっとハードワークして闘わなければいけないでしょう。
    さあ、今等々力のスタンドに居ますが、強い川崎とどれだけ闘えるか、サポーターと共に90分やりましょう。(川崎の選手紹介は、鉄道ファン向けですね。)

  • 第26節 広島戦 ユン・ジョンファン監督、サッカーに指名打者はない!

    サッカーは一人でも万全でない選手がいると、そこから綻びが生じて、しっかり負けてしまうスポーツです。

    FC東京戦で久々の勝利を納め、勢いに乗りたいアウェイの広島戦。
    台風が目前に迫り、雨模様の試合。この試合でベンチ入りが噂されていた清武選手は、悪天候で使いたくない為か大阪に残りました。実際怪我から復帰して、中3日で2試合先発させて筋断裂したわけですから。

    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、山下選手、丸橋選手、ボランチに山口選手、ソウザ選手、トップ下に山村選手、右に水沼選手、左に柿谷選手、トップに杉本選手です。
    立ち上がりからセレッソが攻め、早々と杉本選手のシュート、続いて6分には左サイドからの柿谷選手のクロスを山村選手がフリックしてゴールを狙いましたがクロスバーの上でした。
    全体にセレッソが攻め、広島が守りますが、中々決定機がつくれません。大きな原因はソウザ選手のコンディションにありました。試合の中で最もボールタッチの多いソウザ選手が、おそらく膝を故障していて、球際での競り合いはおろか、パスもタイミングが遅く、膝をかばって蹴るものだからコースがズレでカットされ続けます。
    それでも39分、左サイドから丸橋選手がクロスを入れて、キーパーが弾いた所を杉本選手が止めて撃ちますが、ディフェンスにブロックされます。
    0-0で前半を終え、メンバー交替無し。49分には松田選手のオーヴァーラップからのシュートがありましたが、しっかりミート出来ず。ソウザ選手は多くのパスミス、ボールロストを繰り返し、70分、ソウザ選手がボールを簡単に失い、いつもなら取り返しに行きますが、今日は怪我で無理でした。カウンターから上手く繋がれて失点。0-1。
    80分にようやく交替、ソウザ選手に替えて木本選手、山村選手に替えて澤上選手を投入。84分には松田選手のクロスにゴール前で杉本選手が突っ込みましたが、得点出来ず。
    このまま0-1で負けてしまいました。

    今シーズンの広島は不調でしたから この勝利は非常に貴重なものとなりました。
    ユン・ジョンファン監督がプレゼントしたようなものでした。
    一体どうして全く万全でない選手をかくも長い時間使い続けるのでしょうか?
    ソウザ選手は納得しているのでしょうか?大怪我になれば選手生命に関わるんですよ。
    また前節、勝利が無くてサポーターに申し訳なかったと監督は試合後にコメントしていましたが、今日は試合後に、選手の意欲が広島に劣っていた、下位のチームをみくびっている様にコメントされていましたが、一番みくびっていたのは監督でした。
    少なくとも前半の時点で、何度もボールロストと、パスミスを繰り返していたソウザ選手を、良いプレスキッカーであった事を差し引いても、チームのバランス、選手生命を考えても、もっと早く交替させるべきでした。木本選手や、秋山選手、山村選手をボランチに下げる事も可能でした。

    同じ様な事が柿谷選手にも言えていて、この2試合は非常に動きが良くなった柿谷選手ですが、その前は酷いパフォーマンスでした。
    ここまで非常にチームを強化してきたユン・ジョンファン監督ですが、選手のコンディションをもう少しケアできなければ、選手の怪我も増えますし、チームの成績にも影響します。

    ここで天皇杯ですが、また清武選手を天皇杯、仙台戦といきなり出場させたりしないで欲しいと思います。選手のコンディションのマネージメント、試合に対する闘志や意欲も、最終的には監督の責任です。残り8節、残留目標は達成しました。一つ一つ、チームとして全員で、本当の意味でチーム一丸となって、良い試合を積み重ねていって欲しいと思います。

  • Jリーグ初

    実はこのFC東京戦で、セレッソの今シーズン残留が決定。
    プレーオフで上がったチームで初めて残留しました。

  • 第25節 FC東京戦

    ルヴァンも含めて5試合勝ちの無かったセレッソ。
    アウェイの味スタの試合ですが、何としても勝ち星を得たい一戦でした。

    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、木本選手、丸橋選手、ボランチに山口選手、ソウザ選手、トップ下に山村選手、右に水沼選手、左に柿谷選手、トップに杉本選手です。

    試合が始まると、先ずはセレッソが2分、山村選手から前線の杉本選手に出て、中に送った所に水沼選手が走り込んでシュートしますが、枠を外します。
    続く6分にも右サイドから流れてきたボールを柿谷選手が狙いましたが、キーパー正面でした。
    対する東京も9分、セレッソ左サイドからクロスを入れて逆サイドでフリーで頭で合わせますが、枠を外します。
    セレッソがよく攻め、東京はパスミスが多く、ボールの失い方も悪いシーンが目立ち、とうとう11分、右サイドで水沼選手が持って、松田選手が一旦止まってしまいますが、縦に出たボールをディフェンスの後ろから追いかけ、キーパーに譲った所をかっさらってそのままドリブルしてゴールに納めます。1-0。
    その後もセレッソが優位に試合を進めますが、東京も16分、セレッソの左サイドから右サイドへ大きく展開し、アーリークロスを入れると、ゴール前でフリーで撃たれますが、枠を外します。
    セレッソも18分、左サイドで柿谷選手がクロスを入れ、こぼれ球を杉本選手がシュートしますが、ふかしてしまいます。
    21分、今度は左サイドから丸橋選手がー柿谷選手ー丸橋選手と繋いで中に入れて、水沼選手が入ってきてシュートしますが、キーパー正面でした。
    41分、又も左サイドから丸橋選手がクロスを入れ、柿谷選手に出て、縦に入った丸橋選手にリターン。そこからクロスを入れ、杉本選手がシュートしますが、決めきれません。
    前半も終わり近く、2点目の欲しいセレッソは43分、ソウザ選手が中盤でインターセプトして、左に展開、そこから右へサイドチェンジし、水沼選手が素晴らしいクロスをディフェンスとキーパーの間に入れると、逆サイドでオンサイドから飛び出した柿谷選手が右足で被せてゴールネットを揺らします。2-0。
    結局前半はこのまま終了。
    メンバー交替なく後半に入ります。
    するといきなり、東京が前から挑んできます。
    46分、高萩選手から永井選手に出てシュートを撃たれますが、枠を外れます。
    ここから暫く東京の時間が続きますが、53分、ソウザ選手のミドル、55分には逆に永井選手が中盤からドルブルして撃ちますが、枠を超えてきます。
    56分、東京は2枚替えでウタカ選手を投入すると、ここでセレッソは山村選手を下げて5バックにします。そのごゲームは膠着しますが、66分ヨニッチ選手から中央にロングボールが出て、柿谷選手が絡んでシュートしますが、キーパーにブロックされます。
    5バックでやや押し込まれ出したセレッソですが、71分、右サイドからのCK後の2次攻撃で、右サイドからエリア内に細かく繫れ、最後はウタカ選手がシュートを決めて2ー1とします。
    追いついた所で味スタに大きいホームの声援が響き、清水戦程ではないにしても、セレッソにプレッシャーを与えます。
    それでも71分左サイドから杉本選手、柿谷選手から丸橋選手に出てシュートは僅かに枠を外れ、77分、カウンター攻撃。柿谷選手から絶妙なボールが杉本選手に出て、ドリブルでエリア内に入ってファウルを受けてPKを獲得します。これを自分で杉本選手が決めて3-1。
    東京も80分に続けさまに2度好機を作りますが決めきれず。逆に82分にはカウンターで山口選手がエリア内まで持って行きますが撃ちきれませんでした。
    85分、左CKを得ると、ソウザ選手が蹴って、ニアで杉本選手が頭で角度を変えてゴールネットを揺らし、4-1と突き放します。
    89分から、ソウザ選手に替えて秋山選手、水沼選手に替えて関口選手、柿谷選手に替えて澤上選手を投入し、最後に不当な判定でソウザ選手がカードをもらいましたが、結局このまま4-1でセレッソが勝利しました。

    この書き込みにあるように、90分、活躍し続けたのは、柿谷選手です。そういう意味ではMVPでした。
    杉本選手も苦しい時にツーゴール。チームとしても5バックにしてからの攻撃が成功した事が重要でした。

    試合後に松田選手、水沼選手が東京サポへ挨拶、負けて悔しい大久保選手もウチのサポーターの声援に応えてくれました。
    又次の対戦が楽しみです。

  • 久しぶりのガラガラのダービーを、制して決勝戦。川崎VS大阪 共に勝ちきれないチーム同士の決勝戦!!!
    この状況だと流石にどっちかが初タイトル。なんかあって、中止にならなければ。
    日曜日の吹田は、ともかく水曜日の長居は、2万人も厳しいかも

  • ルヴァンカップ 準々決勝 第2戦
    アウェイの浦和戦 最悪の8番でしたが、何とか初準決勝進出!

    代表で山口選手、杉本選手の不在の中、第1戦はホームでドロー。
    アウェイの第2戦は、中3日ですが、ウチは多くの選手が温存されており、リーグ戦にメンバー主体で臨みました。

    キーパーに丹野選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ユニッチ選手、山下選手、丸橋選手、ボランチに秋山選手、木本選手、右サイドに水沼選手、左サイドに斧澤選手、トップ下に怪我から復帰の山村選手、トップに柿谷選手です。

    試合が始まると、浦和が押し気味に試合を進めますが、徐々にセレッソもボールを奪ってカウンターし、10分に右のCKを得ると、丸橋選手が蹴ってニアで山村選手がフリックし、逆サイドにユニッチ選手が飛び込んで頭で決めます。1-0。
    その後も浦和が押し気味に試合を進めますが、セレッソも集中して守り、前半44分にFKを得ると、丸橋選手が左脚を振り抜いて、ゴール右上に決めます。2-0。
    結局このままアウェイゴールを2点取ってリードしたまま前半を終了します。
    後半、頭から浦和は2枚替え、右サイドバックに森脇選手、右前線に武藤選手を投入します。するといきなり48分、セレッソの左サイドからアーリークロスを入れられると、ニアで戻りながら武藤選手が上手く合わせてゴールネットを揺らします。2-1。
    すると54分、左サイドでラファエルシルヴァ選手に寄せ切れず、失点にも絡んでしまった山下選手を下げてソウザ選手をボランチに入れ、木本選手を最終ラインに下げます。
    それでも押し込まれて、カウンターも出来ず、山村選手を3バック右に下げて3バックから5バックにして守備的にしますが、その後も劣勢が続き、65分に斧澤選手に替えて福光選手を投入しますが、71分に左CKを取られ、これを興梠選手に頭で決められて2-2に追いつかれます。
    アウェイゴールでドローでも準決勝進出のセレッソですが、残り20分、少し前への力を絞り出しますが、追加点を奪う事が出来ません。
    89分に柿谷選手に替えて澤上選手を投入、何度か前でボールをキープし、アディショナルタイムの4分も逃げ切り、何とか2-2のアウェイゴール差でクラブ史上初の準決勝進出を決めました。

    先ずは攻撃では、山村選手はやはり素晴らしく、アシストや中盤でよく効いていました。ゴールを決めたユニッチ選手も、よく決めきりましたし、守備でもよく頑張っていました。丸橋選手は今シーズン一番成長を感じますが、この試合も素晴らしいゴールを決めました。
    丹野選手のファインセイヴは何本あったでしょうか?MVPでした。
    斧澤選手は果敢に攻めましたが、まだまだ思う様に行かず、それでも球際ではよく闘っていましたから、この試合が良い糧になったと思います。水沼選手は、本当に最後まで90分闘っていました。松田選手も暫く外された時期もありましたが、今日は良く闘っていました。木本選手もボランチから最終ラインと、ポジションを替え、まだまだ甘い所もあってボールを失いますが、90分頑張りました。秋山選手は守備に強いですが、前に行ききれなかったり、一番の課題は、取ってからのボールのさばき方で、判断が遅かったり、パスが遅すぎたり、ぶれて取られたり、もっともっと激しさにも慣れなければいけないし、今日の浦和戦は良い経験になったと思います。
    途中交替で入ったソウザ選手も、流石ボールを上手く裁いていましたし、福光選手も左サイドの守備を固め、澤上選手も時間を稼いだり、役割を果たしていました。
    山下選手は、よく守っていましたが、付き切れないでやられるシーンがリーグ戦からあり、どう付いてプレッシャーをかけるか?もう一つ成長が必要で、ユン・ジョンファン監督の叱咤激励から早い時間の交替になりました。

    さてこの試合で一番のブレーキだったのは、やはりトップの柿谷選手で、後半早々に交替したほうが良かったと思います。これだけコンディションの悪い状況で、使い続けるのはもう無理だと思います。あれだけ歩かれると、見ていて憤りさえ感じますし、お役所仕事の様なディフェンスなんて意味ないでしょう。
    まさか準決勝の大阪ダービーをあんなパフォーマンスで勝てると思っているんでしょうか?
    シーズン前、残留が目標と監督が言っている中、優勝が目標と豪語していた人は、あんなパフォーマンスで恥ずかしくないんでしょうか?
    コンディションがよくなるまで、他の選手が出たほうがチームにとっても、柿谷選手にとってもプラスだと思いますが・・…。

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