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今日のセレッソ

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    今日のセレッソについて

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    bon***** 10月14日 10:37

    6度目の頂点挑戦。絶対に今回こそ。
    2度目のタイトル挑戦時が当時最下位のフロンターレ。あの頃は、今みたいなホームアウェイを、わける緩和地帯なんてなかったから長居が満席だった。小雨の中43139人。そのピッチには、監督も現役でプレーしてた。セレッソが1997年に長居で試合初めて満員になった試合。
    まぁ当時は、ホームもアウェイも大阪ダービーなんてガラガラだったからねぇ。

    今日のセレッソ 6度目の頂点挑戦。絶対に今回こそ。 2度目のタイトル挑戦時が当時最下位のフロンターレ。あの頃は、今み

  • ルヴァンカップ 準決勝 第2戦 アウェイ ガンバ戦 最後に甘さが出たのはガンバでした!

    MVPは水沼選手、柿谷選手!そして殊勲の木本選手!

    ドローでアウェイゴール2点を許した第1戦、しかし内容は厳しいものでした。
    それでもドローで終え、あわよくば勝てた試合だった訳ですから、やはりこれも、ピッチに立った選手が良く頑張った結果です。

    中3日で迎えた第2戦、先発はキーパーに丹野選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、木本選手、田中選手、ボランチに秋山選手、ソウザ、右に水沼選手、左に斧澤、ツートップに柿谷選手、澤上選手です。

    試合が始まると、ホームのガンバが主導権を握り、セレッソはしっかりブロックを作って守ります。それでも時々最終ラインの前にボールを入れられ、好機を作られますが、球際で粘り、ごるを許しません。すると14分、自陣でボールを奪ったセレッソが右に展開してカウンター。水沼選手が左から中央に走り込む柿谷選手へスルーパスを入れると、柿谷選手はエリア内でダイレクトでシュート、辛うじてキーパーがセイヴしますが、その直後、再び右サイドに振ってエリア内に入れ、混戦から体を使ってブロックして逆サイドにシュートを決めます。1-0。
    (柿谷選手の好調さと、やはりガンバ立ってましたね)
    その後もガンバがポゼッションし、ウチがカウンター。
    ディフェンスももう一度確認してタイトに付いて、適正な間隔を維持します。
    24分、カウンターから左サイドでソウザ選手を追い越して田中選手がクロス、澤上選手のヘディングシュートはキーパー正面でした。
    押し込まれながらも粘るセレッソ、36分、ソウザ選手が自陣で奪われ左サイドに展開、易々と田中選手がクロスを入れられますが、中央で跳ね返します。
    39分にはカウンターからCKをとってその後2次攻撃しますが、最後は木本選手のミドルが力無くキャッチされます。
    松田選手は、前半途中、後ろからチャージされて右足を痛めます(これは一つ持ちすぎた松田選手の問題もありますが)
    それで松田選手はミスキックが目立ち、47分にはファウルで止めて危険な地域でFKを与えます。このFKは遠藤選手が蹴って、辛うじてクリアして難を逃れます。
    結局このまま1-0で前半を終了します。
    後半、47分、右サイドに展開されて又松田選手がファウルで止めてFKを与えます。カードも貰います。これはニアで跳ね返し、逆にカウンターで、前線で澤上選手が入れ替わって今野選手にカードを与えると、このFKをソウザ選手が豪快に蹴ってゴールを襲いますが、キーパーがなんとかセイヴします。
    その後も51分に水沼選手がカード。
    効率良くカウンターをするセレッソは、56分、右サイドで秋山選手、引いて来て柿谷選手、落として澤上選手が左サイドにスルーパスを送ると、斧澤選手がキーパーの目前で受けてインステップでシュートしますが、ニアに外します。
    その直後57分に澤上選手がカードを貰い、やや斧澤選手も気落ちしたのかもしれません。
    61分、左サイドで繋がれ、オーヴァーラップした選手に斧澤選手がセルフジャッジでオフサイドと判断してフリーで突破され、クロスを入れられ、逆サイドで点で合わせて松田選手も外されてゴールネットを揺らされます。1-1。
    しかしセレッソもその直後、柿谷選手がディフェンスの股を通すミドルシュートでガンバゴールを脅かし、流れを引き戻そうとします。
    67分には左サイドからのクロスを水沼選手がシュートしますが、ミート出来ません。
    69分、ゴール前に上がったボールのセカンドボールを斧澤選手が狙いますが、枠をわずかに外れます。
    逆にガンバに反撃されて、ミドルを撃たれますが丹野選手がファインセイヴします。
    72分、斧澤選手に替わって福満選手、酷い顔してましたね、斧澤選手。
    76分、右サイドで作って松田選手がクロスを入れると、ワンタッチして福満選手が撃ちますがキーパー正面でした。
    78分には澤上選手に替わってサントス選手を投入。ここでガンバはカウンターを恐れてか、スリーバックにしてサイドを埋めて5バック、引き気味の布陣にします。
    81分、松田選手に替えて丸橋選手を投入し、左SBに入り、田中選手が右SBに回ります。
    ここまで消極的で後ろ向きのプレーを続けてきた田中選手もクロスを入れ、秋山選手もクロスを入れ、必死でギリギリのプレーをして闘う柿谷選手、足を止めない水沼選手。

    それでも87分の田中選手のミドルは残念。逆サイドに入れるべきでした。全くダメです。

    90分にはソウザ選手から右の水沼選手に出てクロスを柿谷選手が頭で合わせますが、届きませんでした。
    91分にも田中選手のクロスにサントス選手が頭で合わせますが、決めきれません。
    ここで木本選手が前線に上がり、最終ラインはヨニッチ選手一人。
    93分、左サイドから柿谷選手の落としたボールをソウザ選手がミドルでねらいますが、枠を外れます。
    94分、スローインを取られて福満選手がボールを叩きつけようとして思い留まります。いていればカードを貰って、貴重な時間を使っていました。
    そして95分、セレッソは右サイドに展開し、田中選手からダイレクトで水沼選手に流します。
    水沼選手の狙いすましたやや遅いクロスですが、中央でサントス選手が被って、後ろでどフリーの木本選手がヘディングで叩き込みます。2-1。
    もうノータイムでした。再開後直ぐに試合終了。2-1。
    土壇場で最後まで強気持ちで闘ったセレッソ大阪が、今まで何度も何度も苦渋を舐めてきたセレッソの選手、スタッフ、サポーターが、ルヴァンカップの準決勝でガンバを下し、決勝進出を決めました。

    カウンターを嫌って最後はガンバが引き、ウチはパワープレーで勝ち切りました。
    サッカーの神様は、これまで何度も何度も屈辱を味わって来たセレッソファミリーに、劇的な勝利を与えてくれました。

    選手もサポーターも最後まで諦めない!
    今シーズン序盤からの球際の強さが戻ってきました。ソウザ選手の復調、柿谷選手も好調です。途中松田選手の怪我や、秋山選手のボールロスト(32分や後半もありました)、斧澤選手のシュートミスや失点に繋がった、その後のマークミスもありましたが、チーム全体でそれをカヴァーし、勝利という結果で終われたことは、素晴らしい事だと思います。
    今シーズンどの試合でも良いプレーをする水沼選手、ヨニッチ選手も強い気持ちで闘っていました。
    そして木本選手が第1戦に続いてのゴール!
    まさにチーム一丸です。
    11月4日は決勝を埼スタで先日大敗した川崎と闘います。
    それまでコンディションを整え、今日出なかった清武選手、山村選手も含めて、チーム一丸となって決勝を闘いましょう。

  • 関西テレビのアナウンサーの実況の酷さ!

    スカパーにしろ、ダゾーンにしろ、大阪の中継ではいつも関西テレビのアナウンサーが実況し、しかも皆んなガンバファンです。
    今日のダービーの中継は、本当に酷く、殆どガンバの話をしていました。
    関テレのアナウンサーのプロ意識の低さには本当に呆れます。
    同じ関西人として恥ずかしい!
    いくら自分がガンバファンであっても、仕事は仕事です。どちらのファンも実況を聞いています。
    正直言うと、実況は、ボールを受けた選手の名前を教えてくれるだけで充分です。
    今日のダービーでは元ガンバの本並選手がフェアに解説しようとしているのに、若田部アナが、一人でガンバの自慢話しや、セレッソのネガティヴ情報を喋り続けていました。
    そしてこの関テレのアナウンサーが、長居でやる他チームの試合でも実況を受け持って、相手チームを持ち上げては、セレッソを腐すわけです。
    そういう訳でセレッソのサポーターは、他のチームでよくある、ホーム寄りの中継を全く見た事がありません。
    プロ意識の低い関テレのアナウンサーの実況には、本当に憤りさえ感じます。
    例えば元フジの野村アナは、チェルシーファンですが、ここまで酷い実況はしないですよ。
    本当に余計な事は言わないで、選手の名前だけしっかり呼んでほしい。
    今日の中継でも、自分が喋りたい事に気を取られて、パスを出した選手の名前を間違えたり、間違った情報を実況していました。
    恥を知って欲しいですね!

  • ルヴァンカップ 準決勝 第1戦 ホーム ガンバ戦 最後に甘さが・・・

    今年3回目のダービー戦。
    キリンカップで代表戦にお互い何人か取られていますが、ピッチに立つ人数は同じ11人です。
    先発はキーパーに丹野選手、ディフェンスラインは右から酒本選手、藤本選手、茂庭選手、丸橋選手、ボランチに秋山選手、木本選手、右に関口選手、左に斧澤選手、トップ下に福満選手、トップにサントス選手です。

    試合が始まると、アウェイのガンバが攻め、セレッソは何とか攻撃を凌ぐ展開、先ずは先制ゴールは16分、ガンバでした。セレッソの右サイドから中へ持ち出されてミドルシュート、ディフェンスがブラインドになって反応が遅れて、丹野選手の脇をシュートが抜けて行ってゴールネットを揺らします。0-1。
    その後もガンバに攻められますが、セレッソも押し返し、23分、中央から連係して福満選手からサントス選手へ、サントス選手は冷静にループ気味に逆サイドのゴールネットを揺らします。1-1。
    結局このまま前半は1-1で前半を終了します。
    後半もガンバ優位で試合は展開しますが、セレッソも少ない好機をものにします。
    71分、斧澤選手に替わって清武選手を投入すると、左サイドでFKを得ます。81分、このFKを清武選手が蹴って、絶妙にゴール手前で落ちるボールに合わせたのは木本選手、フリックしたボールは逆サイドのゴールネットを揺らします。2-1
    残り10分となり、疲れの見え出した関口選手に替えて84分、ソウザ選手を投入。
    しかしここで油断が出ます。ガンバに左サイド深くに攻められ一度はボールを奪いますが、深い位置で清武選手が前の選手を躱しに行って奪われてクロスを入れられ、最終ラインの前に上がってきた井出選手に決められます。2-2。
    ここで福満選手に替えて水沼選手を投入しましたが、結局このまま2-2でドロー、アウェイゴールを二つ奪われてホームの試合を終える事になりました。

    全体には負けていても可笑しくない内容でしたが、仙台、川崎と負けて、もう一度球際の強さ、気持ちの強さ、最後の所の粘りが戻って来ました。
    それでも中盤の構成が出来ず、特に秋山選手のボールを持ってからの配給の悪さは、このゲームでも問題でした。ここを出来るようにならなければ苦労して奪っても何もなりません。
    先ずボールをワンタッチでどこに置くか、ルックアップできるか、もっと前に周りの状況を把握できているか、その前に慌てていないか?更に成長が望まれます。
    左サイドの斧澤選手も、これからですが、まだまだですし、そう若くもありません。期待しています。
    木本選手は清武選手の素晴らしいFKもありましたが、ゴールネットを良く揺らしました。今シーズンは大車輪の出場で、お台場のルヴァンの抽選会も見に行きましたが、疲れはありますね。ユン・ジョンファン監督は、身体的コンディションより、精神的コンディションを重視して選手起用しているように思いますが、他のチームよりもウチの方が、意欲のある若い選手を使って、ハードスケジュールのゲームを上手く乗り切っています。
    清武選手は同じ轍を踏まない様に、慎重に起用していますが、その期待に応えたFKでしたが、その得点を無にする迂闊なボールロストでした。
    jリーグ、大阪ダービーを舐めたプレーでしたが、セヴィージャでも同じ様な不用意なボールロストを最終ライン近くでしているシーンもありました。
    もう一度謙虚に、地域や時間を考えて、考えてプレーして欲しいと思います。
    勝負はアウェイの吹田の一戦で決まります。
    ウチは勝つだけです!

  • 川崎戦 後半 散々な結末


    後半、反撃に出たいセレッソでしたが、52分にこぼれ球を蹴り込まれて0-3とされます。
    続く58分にも今度は豪快な弾丸シュートを決められて0-4。
    64分に秋山選手に替わってソウザ選手を投入すると、怪我が癒えてきたかソウザ選手の動きは良く、ゲームをコントロール。68分にミドルを撃って、ゴール前でそのこぼれ球を柿谷選手が押し込んで1-4とします。
    79分にはヨニッチ選手を下げて山村選手を最終ラインに下げて清武選手をトップ下に投入します。それでも川崎主導のゲームは止められず、86分には柿谷選手に替わってサントス選手を投入しますが、89分に自陣でボールを奪われると、キーパーの頭上を抜かれて、5点目をエウシーニョ選手に決められて1-5。
    結局このまま試合終了しました。

    この試合の前に鹿島が負けており、川崎の勢いに押され続けたゲームでした。
    川崎のゴールはどれも防ぎにくいもので、仕方ない敗戦でしたが、それ以上のパフォーマンスをウチが出せないのも、選手のコンディションの問題があると思います。
    この試合、ソウザ選手が以前のコンディションに戻りつつある事と、柿谷選手も復調し、得点した事が唯一明るい材料でした。
    2試合続けてスタンドで応援しましたが、残念な結果でした。

  • 10/8の完売になってたエキサイティングシート(しかも2列目)が販売になったり、7月のダービーでは、ガンバのサイトで完売とかいいながら水曜日にJチケでカテゴリー5とか6が販売されたり吹田スタジアムのチケットどうなってるの

  • 第28節 川崎戦 前半 いい所までは行きますが・・・

    連敗の後のアウェイの川崎戦です。
    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、山下選手、田中選手、ボランチに山口選手、秋山選手、トップに杉本選手、右に水沼選手、左に柿谷選手、トップ下に山村選手です。
    試合が始まると、ホームの川崎がボールを回し、セレッソはやや受けて入りますが、徐々に左サイドを中心にボールを回し、川崎ゴールを脅かしますが、決定力に欠きます。
    すると左CKから、ニアでフリックされ、ゴールネットを揺らされます。0-1。
    その後も川崎の猛攻を受け、何とか凌いだ所で、再び流れを掴んで攻撃しますが、前半終了前に不用意なパスミスからカウンターを喰らってCKを与え、その2次攻撃で左サイドからゴール前に入れられて、前で合わされてゴールネットを揺らされます。0-2。
    結局このまま0-2で前半を終了します。
    サイドを起点にぼ流の繋がりは悪くありませんが、最後の崩し切り方、逆にカウンターにつながる様な失い方が目立ちました。但しこれは川崎にも言えますが。
    又、まだまだ前線からのディフェンスが緩く、スルスル入られるシーンも目立ちます。
    後半、もっともっと走って行く事が必要です。選手交代も含めて、チーム一丸となって残り45分、闘って欲しいと思います。

  • 第27節 仙台戦 今シーズン初のリーグ連敗、失点は昨シーズンの様でした

    前節広島に負け、ACLも危うくなりつつあるセレッソ。
    何よりも、球際の強さや、運動量を見ても、内容が悪くなっています。

    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、山下選手、丸橋選手、ボランチに山口選手、ソウザ選手、トップ下に山村選手、右に水沼選手、左に柿谷選手、トップに杉本選手です。

    序盤ホームのセレッソが攻め、10分、右サイドからのクロスを柿谷選手がダイレクトで合わせますが、大きく枠を外します。
    16分には右サイドからのボールを杉本選手がエリア前で受けてシュートを撃ちますが、これも大きく外します。
    逆に42分、仙台に右サイドからクロスを入れられ、そのボールが左サイドに流れてマイナスボールを入れられると、ニアサイドに走り込んでダイレクトで撃たれてゴールネットを揺らされます。0-1。
    前半を0-1で折り返し、後半、60分に左サイドから柿谷選手が中に入ってシュートしますが左に外れます。
    すると逆にカウンターから左サイドに展開され、クロスボールが入って逆サイドに流れてシュートを撃たれて決められます。0-2。
    リードを広げられたセレッソは、74ふん、右サイドから前線の杉本選手に縦パスが入って振り向きざまにシュート、キーパーが弾いた所を水沼選手がかっさらって決めて、1ー2とします。
    しかしその直後、カウンターからゴール左でFKを与えると、左右に振られてヘディングシュートを逆サイドに決められ1-3、再び2点差とされます。
    そして90分、最終ライン前で山口選手がボールを奪われカウンターを受けると、中央突破されて失点し1-4、結局このまま試合終了しました。

    この試合でも、ソウザ選手の調子は悪く、ミドルも1本だったでしょう。
    カウンターからの失点、フォワードのプレスバックも少なく、やはり初心に帰ってもっともっとハードワークして闘わなければいけないでしょう。
    さあ、今等々力のスタンドに居ますが、強い川崎とどれだけ闘えるか、サポーターと共に90分やりましょう。(川崎の選手紹介は、鉄道ファン向けですね。)

  • 第26節 広島戦 ユン・ジョンファン監督、サッカーに指名打者はない!

    サッカーは一人でも万全でない選手がいると、そこから綻びが生じて、しっかり負けてしまうスポーツです。

    FC東京戦で久々の勝利を納め、勢いに乗りたいアウェイの広島戦。
    台風が目前に迫り、雨模様の試合。この試合でベンチ入りが噂されていた清武選手は、悪天候で使いたくない為か大阪に残りました。実際怪我から復帰して、中3日で2試合先発させて筋断裂したわけですから。

    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、山下選手、丸橋選手、ボランチに山口選手、ソウザ選手、トップ下に山村選手、右に水沼選手、左に柿谷選手、トップに杉本選手です。
    立ち上がりからセレッソが攻め、早々と杉本選手のシュート、続いて6分には左サイドからの柿谷選手のクロスを山村選手がフリックしてゴールを狙いましたがクロスバーの上でした。
    全体にセレッソが攻め、広島が守りますが、中々決定機がつくれません。大きな原因はソウザ選手のコンディションにありました。試合の中で最もボールタッチの多いソウザ選手が、おそらく膝を故障していて、球際での競り合いはおろか、パスもタイミングが遅く、膝をかばって蹴るものだからコースがズレでカットされ続けます。
    それでも39分、左サイドから丸橋選手がクロスを入れて、キーパーが弾いた所を杉本選手が止めて撃ちますが、ディフェンスにブロックされます。
    0-0で前半を終え、メンバー交替無し。49分には松田選手のオーヴァーラップからのシュートがありましたが、しっかりミート出来ず。ソウザ選手は多くのパスミス、ボールロストを繰り返し、70分、ソウザ選手がボールを簡単に失い、いつもなら取り返しに行きますが、今日は怪我で無理でした。カウンターから上手く繋がれて失点。0-1。
    80分にようやく交替、ソウザ選手に替えて木本選手、山村選手に替えて澤上選手を投入。84分には松田選手のクロスにゴール前で杉本選手が突っ込みましたが、得点出来ず。
    このまま0-1で負けてしまいました。

    今シーズンの広島は不調でしたから この勝利は非常に貴重なものとなりました。
    ユン・ジョンファン監督がプレゼントしたようなものでした。
    一体どうして全く万全でない選手をかくも長い時間使い続けるのでしょうか?
    ソウザ選手は納得しているのでしょうか?大怪我になれば選手生命に関わるんですよ。
    また前節、勝利が無くてサポーターに申し訳なかったと監督は試合後にコメントしていましたが、今日は試合後に、選手の意欲が広島に劣っていた、下位のチームをみくびっている様にコメントされていましたが、一番みくびっていたのは監督でした。
    少なくとも前半の時点で、何度もボールロストと、パスミスを繰り返していたソウザ選手を、良いプレスキッカーであった事を差し引いても、チームのバランス、選手生命を考えても、もっと早く交替させるべきでした。木本選手や、秋山選手、山村選手をボランチに下げる事も可能でした。

    同じ様な事が柿谷選手にも言えていて、この2試合は非常に動きが良くなった柿谷選手ですが、その前は酷いパフォーマンスでした。
    ここまで非常にチームを強化してきたユン・ジョンファン監督ですが、選手のコンディションをもう少しケアできなければ、選手の怪我も増えますし、チームの成績にも影響します。

    ここで天皇杯ですが、また清武選手を天皇杯、仙台戦といきなり出場させたりしないで欲しいと思います。選手のコンディションのマネージメント、試合に対する闘志や意欲も、最終的には監督の責任です。残り8節、残留目標は達成しました。一つ一つ、チームとして全員で、本当の意味でチーム一丸となって、良い試合を積み重ねていって欲しいと思います。

  • Jリーグ初

    実はこのFC東京戦で、セレッソの今シーズン残留が決定。
    プレーオフで上がったチームで初めて残留しました。

  • 第25節 FC東京戦

    ルヴァンも含めて5試合勝ちの無かったセレッソ。
    アウェイの味スタの試合ですが、何としても勝ち星を得たい一戦でした。

    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、木本選手、丸橋選手、ボランチに山口選手、ソウザ選手、トップ下に山村選手、右に水沼選手、左に柿谷選手、トップに杉本選手です。

    試合が始まると、先ずはセレッソが2分、山村選手から前線の杉本選手に出て、中に送った所に水沼選手が走り込んでシュートしますが、枠を外します。
    続く6分にも右サイドから流れてきたボールを柿谷選手が狙いましたが、キーパー正面でした。
    対する東京も9分、セレッソ左サイドからクロスを入れて逆サイドでフリーで頭で合わせますが、枠を外します。
    セレッソがよく攻め、東京はパスミスが多く、ボールの失い方も悪いシーンが目立ち、とうとう11分、右サイドで水沼選手が持って、松田選手が一旦止まってしまいますが、縦に出たボールをディフェンスの後ろから追いかけ、キーパーに譲った所をかっさらってそのままドリブルしてゴールに納めます。1-0。
    その後もセレッソが優位に試合を進めますが、東京も16分、セレッソの左サイドから右サイドへ大きく展開し、アーリークロスを入れると、ゴール前でフリーで撃たれますが、枠を外します。
    セレッソも18分、左サイドで柿谷選手がクロスを入れ、こぼれ球を杉本選手がシュートしますが、ふかしてしまいます。
    21分、今度は左サイドから丸橋選手がー柿谷選手ー丸橋選手と繋いで中に入れて、水沼選手が入ってきてシュートしますが、キーパー正面でした。
    41分、又も左サイドから丸橋選手がクロスを入れ、柿谷選手に出て、縦に入った丸橋選手にリターン。そこからクロスを入れ、杉本選手がシュートしますが、決めきれません。
    前半も終わり近く、2点目の欲しいセレッソは43分、ソウザ選手が中盤でインターセプトして、左に展開、そこから右へサイドチェンジし、水沼選手が素晴らしいクロスをディフェンスとキーパーの間に入れると、逆サイドでオンサイドから飛び出した柿谷選手が右足で被せてゴールネットを揺らします。2-0。
    結局前半はこのまま終了。
    メンバー交替なく後半に入ります。
    するといきなり、東京が前から挑んできます。
    46分、高萩選手から永井選手に出てシュートを撃たれますが、枠を外れます。
    ここから暫く東京の時間が続きますが、53分、ソウザ選手のミドル、55分には逆に永井選手が中盤からドルブルして撃ちますが、枠を超えてきます。
    56分、東京は2枚替えでウタカ選手を投入すると、ここでセレッソは山村選手を下げて5バックにします。そのごゲームは膠着しますが、66分ヨニッチ選手から中央にロングボールが出て、柿谷選手が絡んでシュートしますが、キーパーにブロックされます。
    5バックでやや押し込まれ出したセレッソですが、71分、右サイドからのCK後の2次攻撃で、右サイドからエリア内に細かく繫れ、最後はウタカ選手がシュートを決めて2ー1とします。
    追いついた所で味スタに大きいホームの声援が響き、清水戦程ではないにしても、セレッソにプレッシャーを与えます。
    それでも71分左サイドから杉本選手、柿谷選手から丸橋選手に出てシュートは僅かに枠を外れ、77分、カウンター攻撃。柿谷選手から絶妙なボールが杉本選手に出て、ドリブルでエリア内に入ってファウルを受けてPKを獲得します。これを自分で杉本選手が決めて3-1。
    東京も80分に続けさまに2度好機を作りますが決めきれず。逆に82分にはカウンターで山口選手がエリア内まで持って行きますが撃ちきれませんでした。
    85分、左CKを得ると、ソウザ選手が蹴って、ニアで杉本選手が頭で角度を変えてゴールネットを揺らし、4-1と突き放します。
    89分から、ソウザ選手に替えて秋山選手、水沼選手に替えて関口選手、柿谷選手に替えて澤上選手を投入し、最後に不当な判定でソウザ選手がカードをもらいましたが、結局このまま4-1でセレッソが勝利しました。

    この書き込みにあるように、90分、活躍し続けたのは、柿谷選手です。そういう意味ではMVPでした。
    杉本選手も苦しい時にツーゴール。チームとしても5バックにしてからの攻撃が成功した事が重要でした。

    試合後に松田選手、水沼選手が東京サポへ挨拶、負けて悔しい大久保選手もウチのサポーターの声援に応えてくれました。
    又次の対戦が楽しみです。

  • 久しぶりのガラガラのダービーを、制して決勝戦。川崎VS大阪 共に勝ちきれないチーム同士の決勝戦!!!
    この状況だと流石にどっちかが初タイトル。なんかあって、中止にならなければ。
    日曜日の吹田は、ともかく水曜日の長居は、2万人も厳しいかも

  • ルヴァンカップ 準々決勝 第2戦
    アウェイの浦和戦 最悪の8番でしたが、何とか初準決勝進出!

    代表で山口選手、杉本選手の不在の中、第1戦はホームでドロー。
    アウェイの第2戦は、中3日ですが、ウチは多くの選手が温存されており、リーグ戦にメンバー主体で臨みました。

    キーパーに丹野選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ユニッチ選手、山下選手、丸橋選手、ボランチに秋山選手、木本選手、右サイドに水沼選手、左サイドに斧澤選手、トップ下に怪我から復帰の山村選手、トップに柿谷選手です。

    試合が始まると、浦和が押し気味に試合を進めますが、徐々にセレッソもボールを奪ってカウンターし、10分に右のCKを得ると、丸橋選手が蹴ってニアで山村選手がフリックし、逆サイドにユニッチ選手が飛び込んで頭で決めます。1-0。
    その後も浦和が押し気味に試合を進めますが、セレッソも集中して守り、前半44分にFKを得ると、丸橋選手が左脚を振り抜いて、ゴール右上に決めます。2-0。
    結局このままアウェイゴールを2点取ってリードしたまま前半を終了します。
    後半、頭から浦和は2枚替え、右サイドバックに森脇選手、右前線に武藤選手を投入します。するといきなり48分、セレッソの左サイドからアーリークロスを入れられると、ニアで戻りながら武藤選手が上手く合わせてゴールネットを揺らします。2-1。
    すると54分、左サイドでラファエルシルヴァ選手に寄せ切れず、失点にも絡んでしまった山下選手を下げてソウザ選手をボランチに入れ、木本選手を最終ラインに下げます。
    それでも押し込まれて、カウンターも出来ず、山村選手を3バック右に下げて3バックから5バックにして守備的にしますが、その後も劣勢が続き、65分に斧澤選手に替えて福光選手を投入しますが、71分に左CKを取られ、これを興梠選手に頭で決められて2-2に追いつかれます。
    アウェイゴールでドローでも準決勝進出のセレッソですが、残り20分、少し前への力を絞り出しますが、追加点を奪う事が出来ません。
    89分に柿谷選手に替えて澤上選手を投入、何度か前でボールをキープし、アディショナルタイムの4分も逃げ切り、何とか2-2のアウェイゴール差でクラブ史上初の準決勝進出を決めました。

    先ずは攻撃では、山村選手はやはり素晴らしく、アシストや中盤でよく効いていました。ゴールを決めたユニッチ選手も、よく決めきりましたし、守備でもよく頑張っていました。丸橋選手は今シーズン一番成長を感じますが、この試合も素晴らしいゴールを決めました。
    丹野選手のファインセイヴは何本あったでしょうか?MVPでした。
    斧澤選手は果敢に攻めましたが、まだまだ思う様に行かず、それでも球際ではよく闘っていましたから、この試合が良い糧になったと思います。水沼選手は、本当に最後まで90分闘っていました。松田選手も暫く外された時期もありましたが、今日は良く闘っていました。木本選手もボランチから最終ラインと、ポジションを替え、まだまだ甘い所もあってボールを失いますが、90分頑張りました。秋山選手は守備に強いですが、前に行ききれなかったり、一番の課題は、取ってからのボールのさばき方で、判断が遅かったり、パスが遅すぎたり、ぶれて取られたり、もっともっと激しさにも慣れなければいけないし、今日の浦和戦は良い経験になったと思います。
    途中交替で入ったソウザ選手も、流石ボールを上手く裁いていましたし、福光選手も左サイドの守備を固め、澤上選手も時間を稼いだり、役割を果たしていました。
    山下選手は、よく守っていましたが、付き切れないでやられるシーンがリーグ戦からあり、どう付いてプレッシャーをかけるか?もう一つ成長が必要で、ユン・ジョンファン監督の叱咤激励から早い時間の交替になりました。

    さてこの試合で一番のブレーキだったのは、やはりトップの柿谷選手で、後半早々に交替したほうが良かったと思います。これだけコンディションの悪い状況で、使い続けるのはもう無理だと思います。あれだけ歩かれると、見ていて憤りさえ感じますし、お役所仕事の様なディフェンスなんて意味ないでしょう。
    まさか準決勝の大阪ダービーをあんなパフォーマンスで勝てると思っているんでしょうか?
    シーズン前、残留が目標と監督が言っている中、優勝が目標と豪語していた人は、あんなパフォーマンスで恥ずかしくないんでしょうか?
    コンディションがよくなるまで、他の選手が出たほうがチームにとっても、柿谷選手にとってもプラスだと思いますが・・…。

  • ロシアWC 出場 おめでとう! 史上初1位通過での出場です!

    オーストラリア相手に、強い気持ちで90分よく闘いました。
    山口選手も、乾選手も本当によく走りました。
    長友選手の素晴らしいクロスに浅野選手のゴール、井手口選手のゴールはパスかと思いましたが、オーストラリアも撃つと思っていなかったでしょう。よくあの時間に振り抜きました。
    凄い埼スタのスタジアムも、日本全体で闘った90分でした。
    「最終予選の初戦を落として出場したチームはいない」
    何の統計的意味も無く、終わってみたら史上初の1位通過です!
    くだらないジンクスに、監督、選手、日本のサッカーファミリー全体が勝ちましたね。

  • 柿谷選手のコンディション

    本当に良くないですね。先ずパスミスが多い事、何処か故障しています。
    あんなにパスのズレる選手ではないですから。強いシュートも撃てないですし。
    中に入り過ぎないで、サイドの丸橋選手を走らせて、クロスを入れる形をもっと増やした方が良いのではないでしょうか。
    どうもキャプテンで、無理して出ているようです。一度コンディションが良くなるまで休んだらどうでしょうか?
    その場合、ルヴァンはかなり厳しいですが、例えルヴァンを落としても、その方が長い目で見て、柿谷選手にもチームにも良いように思います。
    もし本当に優勝を狙うならば、その方が良いかもしれません。カップ戦を失ってもです。

  • 鹿島相手にホーム初敗戦 苦境を成長のチャンスに!

    本当に悔しい負けでした。元々鹿島を、ウチはそれ程の苦手にはしていない。
    (それにしても関先生はお元気ですね)
    しかしホームで多くの決定機を決めきれず、しぶとく終盤、鹿島に決められて敗戦。
    勿論ウチがこういう試合をした事もありましたし、勝負とはこういうもの。
    選手は良く厳しい環境にも耐えて頑張ったと思います。
    但し、8番でキャプテンマークを付けている選手のパフォーマンスは、
    今シーズンは殆どどの試合も満足いくものではないが・・・。

    大阪ダービーでの負けと同じように、次の戦いで埋め合せる事は未だ可能です。
    先ずはルヴァンカップの浦和戦、ホームが最初なのが救いですが、今日の試合でソウザ選手が膝をやっていますし、山口選手、杉本選手は代表戦です。
    チームとして本当に苦しい時です。
    こういう時こそチームが一つになって、サントス選手や、澤上選手、秋山選手や、関口選手に期待します。
    苦しい時こそ成長するチャンスです!
    前を向いて、すぐそこの試合に、その悔しさをぶつけて欲しいと思います。

    代表に出かける選手は、日本代表としての誇りだけで無く、セレッソの誇りも持って、
    闘ってきて欲しいと思います。
    特に山口選手は、今日の前半の様に、不用意なパスミスを繰り返したりしたら、とんでもない事になります。今日のウチのパス成功率は酷いものでした。
    ハーフタイムに監督にその事を言われて、後半は少し改善されました。
    山口選手にはもっともっと精度の高いプレーえおして欲しいと思います。
    杉本選手は、初選出ですが、もうこれで最後かも知れません。
    実際そう思って、2試合を闘って欲しいと思います。
    今日の試合なんて較べものにならないプレッシャーと、相手チームのインテンシティ、スピード、パワー、逆にホームの大歓声も待っていると思います。
    しっかり闘ってきて欲しいと思います。

  • 負けた。差は何か?タイトルを貪欲に取りに行く姿勢か。周辺の環境か?ただ一つ言えるのは、それらを言い訳にしていたのでは絶対に勝てないということである。ジーコが植え付けた勝利への執念?それなら、こっちも悔しい思いを重ねてきたはずだ。まさか3歩歩いて忘れたわけではあるまい(ニワトリか)。誘惑の多い環境?自分で律してこそプロやろ。これだけ言われたら、少しは考えるやろ!

  • 第23節 磐田戦 静岡でアウェイの連戦、悔しくても勝ち点1は貴重な勝ち点!

    第22節は鹿島が負けて、勝ち点差は2。次節で当たる予定ですが、それより山村選手の膝の靭帯損傷がありました。首位を争ってシーズンを送るという事は、本当にチーム全体の総力戦であると実感します。
    磐田は好調で上り調子、怪我人も少なく、ベストメンバーで臨みました。
    ウチはそれでも誰が出ても頑張ります。そして山下選手が帰って来ました。

    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から、松田選手、ヨニッチ選手、山下選手、丸橋選手、ボランチにソウザ選手、山口選手、右に水沼選手、左に柿谷選手、ツートップに杉本選手、サントス選手です。

    試合が始まると、5分過ぎまではホームの磐田がインテンシティの高いプレーで攻め立ててゴールに迫りますが、シュートの精度がなく助かります。
    セレッソも徐々に攻撃し、10分にサイドから攻撃し好機を作ります。
    それでも16分には磐田が中央をワンツーで抜け出してフリーでシュートしますが、ウチの右サイドネットの外に突き刺します。
    21分にもアダイウトン選手にドリブルで突破されてますが、これもシュートミスで助かります。
    セレッソも27分に松田選手、続いて水沼選手が右サイドからクロスを入れて、攻撃の口火を切ります。
    29分、ウチの右サイドでアダイウトン選手が粘り、松田選手、ソウザ選手からボールを奪い返してクロスを入れると、中央で川又選手がフリーでヘディングシュートしますが、枠を外します。
    32分、今度はセレッソが攻め、左サイドから柿谷選手がクロスを入れましたがクリアされます。しかし徐々にセレッソがボールを回し出し、36分、速いパス回しから右サイドの水沼選手に出て、フリーで上げたアーリークロスがニアに走り込んだ杉本選手に合い、右脚で合わせたシュートは逆サイドのサイドネットを揺らします。カミンスキー選手は一歩も動けませんでした。1-0。
    39分、今度は磐田がウチの右サイドからクロスを入れますが、逆サイドで丸橋選手が頭で左サイドへ堅実にクリアします。(本当に丸橋選手は今シーズン上手くなりましたね。)
    結局このまま1-0で前半を終了します。

    後半、リードをされている磐田が先ずメンバー交替して入ります。
    それでも47分、左サイドから丸橋選手から柿谷選手に繋がって、中へドリブルで伺いますが、撃ちきれずに終わります。
    52分にはカウンターから左サイド寄りでサントス選手が縦に入って、右サイドの水沼選手に展開し、クロスを入れますがクリアされます。
    逆に57分、磐田がウチの右サイドからクロスを入れて、川又選手が中央に折り返した所をシュートを撃たれますが、松田選手が飛び込んで身体に当てて、シュートはクロスバーに当たって助かります。
    59分、サントス選手に替わって木本選手を投入、スリーバックにして右から木本選手、ヨニッチ選手、山下選手にして5-4-1にします。
    63分、右サイドから松田選手が アーリークロスを入れると、ニアサイドで杉本選手が合わせてゴール左ポストを直撃します。
    又もカミンスキー選手は動けず、しかしポストに当たったボールはカミンスキー選手に向かって跳ね返りゴールになりません。
    68分、5-4-1で引いて守るセレッソに苛立ち、中村選手がミドルで大きく外します。
    73分にもカウンターから柿谷選手がドリブルで駆け上がります。シュートもありましたが右サイドの水沼選手にパス。しかしアウトで出したパスは戻る回転で後ろにズレます。
    結局水沼選手はクロスを入れ、左から杉本選手が頭で合わせますが、これはキーパー正面でした。
    ここから磐田にミドルを78分ムサエフ選手、80分川又選手と撃たれて、CKを獲得して攻め立てられます。
    81分、柿谷選手に替わって関口選手を投入。
    この後3人目に投入した磐田の選手が怪我で退場。数的有利になります。
    85分、中村選手がミドルを撃ってウチの左サイドのCKを獲得。
    すると86分、ショートCKで意表をつかれ、フリーで中村選手が上げたクロスに川又選手が戻りながらヘディングシュートし、ゴールネットを揺らします。1-1。
    88分、水沼選手に替えて澤上選手を投入。攻めるセレッソは91分にソウザ選手がミドル、93分には左から澤上選手がドリブルからシュートしますが、キーパーにセイヴされます。
    結局このまま1-1のドローに終わりました。

    球際で戦い続けた、正に死闘の果てのドローでした。
    アウェイながらゴール裏を一杯にしたセレッソサポーターは、清水戦の様な事にならない様に、ひたすら応援で鼓舞しました。

    ドローで鹿島との勝ち点差は4。
    でも山下選手の復帰と彼の安定した守備、ガンバ戦以来外されていた松田選手の奮起、杉本選手の神がかったゴール、丸橋選手の成長!
    ソウザ選手に少し疲れ、柿谷選手はドリブルで中に入っては、脚が悪いのか、パスミスを繰り返すこともありますが、終盤に落ち着いてボールを回すシーンも見られ、チームとしての改善点もハッキリ分かる試合でした。
    データでは、この試合でも走行距離で磐田を上回り、パス成功率は81%でした。
    昨シーズンまでの走らない、走れないサッカーからよくぞここまでドローでも気持ちの伝わるゲームができる様になったと思います。

    しかしこの2試合で、まだまだチームとして、個人として成長していかないと、優勝なんて夢のまた夢だという事を思い知らされました。
    いよいよ直接対決です。勝っても勝ち点差1、勿論勝ち点でほぼ並んでいるチームが3チームもあります。
    上位へ食いさがる大切な一戦ですが、これで終わるわけではありません。

    今日一番のニュース、それは清武選手の練習復帰!
    残り11試合、これからも負傷者は出るだろうし、復帰してまた活躍する選手もでてきます。
    チーム一丸となって、まるでリレーの様に、バトンを受け継いで、最終ゴールに向かっていって欲しいと思います。

  • 第21節 エスパルス戦 アウェイの厳しさ 傾いた流れを止める技術とは・・・

    必要なのはパス、パス、パス。ゲナウ、ゲナウ、ゲナウ!

    後半はアウェイの多い日程です。10日のインターヴァルを挟んで、静岡アウェイ2連戦。
    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から田中選手、ヨニッチ選手、木本選手、丸橋選手、ボランチは山口選手、ソウザ選手、右に水沼選手、左に柿谷選手、トップに杉本選手です。
    気候は確かに暑かったですが、長居の過酷な環境に較べれば、それ程でもない状況でした。

    試合が始まると、先ずはホームのエスパルスが攻めますが、セレッソもしっかり受けて守ります。24分、徐々に攻撃に転じて左サイドのCKを得ると、ソウザ選手が蹴って、逆サイドに滑り込んできた田中選手gz折り返し、中央でフリーになった山村選手がボレーでゴールに納めます。1-0。
    猛抗議するエスパルスの選手、どうも前半戦の終了前のハンドリングーPKでウチとドローになった事で、判定への不信感が非常に強くなっている様です。
    勿論ファウルもなくゲームは再開します。
    その後もう一度エスパルスが攻めますが、決定機を決めきれないでいると、33分、セレッソが中盤右寄りでFKを得ると、丸橋選手が素晴らしいボールを蹴って、木本選手が見事なタイミング、ヘディングシュートをゴールネットに突き刺し、2-0とセレッソが2点差をつけてリードします。しかしセレッソもピリッとしません。38分、セレッソの右サイドからエスパルスにCKをショートで始められ、裏への大きなボールが入りますが、田中選手は競らず、折り返しがゴール前に入りますが、中央で決めきれず、難を逃れます。
    結局このまま2-0で試合終了します。

    後半、やはり立ち上がりからエスパルスは攻めようとしましたが、むしろ最初の決定機はセレッソ。中盤から早い展開で右サイドの水沼選手に出てシュート!しかし惜しくもゴールポストを叩きます。でも好機の後にはピンチが。
    49分、エスパルスに中盤から繋がれて、最後は前線にクロスが入り、頭で合わせてゴールネットを揺らされます。しかし判定はオフサイド。映像ではギリギリオフサイドか、並んだ別の選手のオフサイドを副審が勘違いしたかもしれません。
    しかしここからホームの大ブーイングが、何かある毎にスタジアムを席巻します。
    その雰囲気に乗ってセレッソの右サイドからエスパルスが攻め、エリア内で田中選手が後ろから倒し、51分、PKを与えてしまいます。これをしっかり決められて2-1とされます。
    その後、連戦の疲れが徐々に出てきます。
    60分、セレッソの左サイドからのスローイン。これを北川選手がトラップで木本選手を振り切り、振り向きざまにシュート。地を這う様なシュートが、逆サイドのゴールネットを揺らし、2-2となります。
    65分にセレッソは、疲れの見える左サイドの柿谷選手に替わって関口選手、ボランチのソウザ選手に替わって秋山選手を投入します。
    更にスタジアムにこの後も異様な雰囲気が流れ、73分、セレッソの右サイドから エスパルスは強いクロスを入れ、ニアでヒールで合わせて ゴールネットを揺らします。2-3。
    76分、セレッソは膝を負傷した山村選手に替わってサントス選手を投入します。
    劣勢になってからのセレッソは、落ち着いて前線までボールを回せず、精度の低い長いパスを出しては奪われて攻撃になりません。
    終盤になってエスパルスが引き気味になり、パワープレーを仕掛けるセレッソは、最後の最後まで決定機がありましたが、決めきれず、結局このまま2-3で逆転負けをしてしまいました。

    本当に疲れがあったと思いますし、あの日本平の声援、と言うより主審の判定に対する反発は凄まじいものでした。ちょっと選手も雰囲気に呑まれたと思います。
    ガンバ戦でもこの試合でも、追いつかれて圧倒されてきた時に、冷静に「速い」パスを精確に「足下に」繋いで、ペースを戻して欲しいと思います。
    鹿島ならそうしたんじゃないでしょうか。
    充分な休養とって、このインターヴァルにも、山村選手の怪我や、椋原選手の移籍、そしてあのシャペコエンセの来日と、いろんな事がありました。
    目の前のゲームに集中して、ピッチに立って欲しいと思います。

    アウェイの磐田戦、右サイドバックはそろそろ松田選手でしょうか。ちょっと又田中選手のミスが目立ちます。山村選手の穴は大きいですが、サントス選手でツートップ、柿谷選手を中央に戻して、関口選手を頭から左で使う手もあるでしょう。
    「連敗しない」今シーズン、ここは大事な一戦です。私もスタンドへ行きます。
    清水では応援が足りなかった。もっと頑張りましょう。

  • 第20節 札幌戦 酷暑のホーム、走行距離が勝利を呼ぶ!

    MVPはサントス選手、杉本選手、MIPは水沼選手、ソウザ選手、田中選手!
    木本選手も頑張った。
    負傷者の多い中、ルヴァンカップの闘いが、選手の底上げをしていました。

    MVPは普通1人です。でもこの日のセレッソには、間違いなく二人のMVP選手がいました。

    札幌は中断期間に補強し、タイのチャナティップ選手、元磐田のジェイ選手が加入。
    昨シーズンからウチはリーグ戦では札幌に勝てず、特に前半戦の対戦では都倉選手に同点ゴールを決められて勝利を逃しています。
    ダービーで負け、清武選手は勿論、山下選手に、山村選手まで怪我で欠いた中での一戦でした。

    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から田中選手、ヨニッチ選手、木本選手、丸橋選手、ボランチに山口選手、ソウザ選手、右に水沼選手、左に柿谷選手、ツートップに杉本選手、サントス選手の4-4-2です。

    試合が始まると、26秒!電光石火で先制します。
    先ずは札幌がロングボールを入れ、田中選手が大きく蹴って、その跳ね返りを山口選手がトップに入れて、後ろ向きで受けた杉本選手が前向きのサントス選手に流して、サントス選手がドリブルでエリア内に持ち込みます。
    そこで札幌が跳ね返したこぼれ球を杉本選手が豪快によく抑えてミドルを撃ち、ゴール右上に決めます。1-0。
    その後も前からプレスをかけるセレッソは、6分にも左サイドから丸橋選手がクロスを入れ、サントス選手が頭で合わせますが、これはディフェンスに阻まれます。
    14分、今度は右から水沼選手が絶妙なクロスを入れ、サントス選手が頭で合わせますが、叩きすぎて、クロスバーに当たってバーの上を越えていきます。
    22分にも左サイドをサントス選手との連係プレーで脱けだした杉本選手がループで狙いましたが、枠を外します。
    好機はありながら中々追加点を奪えないセレッソは、25分にエリア手前でサントス選手がファウルをもらい、FKを得ます。
    26分、このFKをソウザ選手が右足でゴール右にワールドクラスのシュートを決め、2-0。
    畳み掛けるセレッソは、28分にも中盤で札幌のパスミスを拾い、左サイドの柿谷選手に展開。柿谷選手は中央のソウザ選手に入れ、ソウザ選手は左サイドの丸橋選手に戻します。
    丸橋選手は絶妙なクロスを入れ、中央でソウザ選手と重なりながらも杉本選手が頭で合わせて、ゴールネットを揺らします。3-0。
    32分、今度はヨニッチ選手からのロングボールにオンサイドから抜け出したサントス選手がフリーで駆け上がり、キーパーを浮き球で躱すと、ゴールを狙いますが、ディフェンスに阻まれます。34分、水沼選手の縦パスに右サイドを抜け出した田中選手がクロスを入れると、杉本選手がジャンピングボレーで合わせますが、これは枠を外れてしまいます。
    42分にも連係プレーから杉本選手のミドルがありましたが、結局このまま3-0で前半を終了します。
    前半を終わってセレッソは走行距離で札幌を3km上回っていました。

    後半メンバーを変えてきた札幌は攻勢に出ます。
    セレッソはそれを受けて52分、カウンターから中に入って柿谷選手がループ気味でシュートしますが枠を外します。
    53分、今度は逆に札幌に攻められ、チャナティップ選手にミドルを撃たれますが、ジンヒョン選手がかろうじてセイヴします。
    61分にもセレッソは連係プレーから右サイドの水沼選手が中央にボールを入れ、サントス選手が後ろに落としますが、杉本選手は撃ちますがキーパーがセイヴ、サントス選手がスルーしていれば、柿谷選手がフリーで撃てていました。
    徐々に引いて守るセレッソに札幌は押し込み、疲れの見えたところで、74分、柿谷選手に替わって関口選手を投入します。
    札幌に押し込まれながらも77分、カウンターから右サイド、水沼選手からサントス選手へスルーパスが通り、エリア内でディフェンスをフェイントで躱してゴールを狙いますが、一つ余分でしたか、シュートはニアにサイドネットの外側に外れます。
    80分、ソウザ選手に替わって秋山選手を投入します。
    83分、このまま逃げ切りを図りたいセレッソでしたが、そう甘くはありませんでした。
    再三この試合で危険なパスを通し続けていたチャナティップ選手がエリア手前でボールを持ちワンテンポずらしてセレッソの右サイドの裏にスルーパスを通しました。
    精度の高いパスはしっかり足元に通って難なくゴールを決められます。3-1。
    86分にもチャナティップ選手からセレッソのエリア内左寄りにスルーパスを通され、金園選手にシュートを撃たれますが、ジンヒョン選手がファインセイヴします。
    86分、水沼選手に替えて藤本選手を投入、スリーバックからファイヴバックにして、関口選手が右に回って、杉本選手が左に入り、5-2-3とします。
    結局その後もセレッソは手堅く守り、3-1で試合終了しました。

    後半は走行距離は変わらず、結果3km余分に前半に走り切ったセレッソが札幌に打ち勝ちました。
    山村選手のいない中、サントス選手が大活躍、杉本選手も絶好調で、何とこの試合の杉本選手のパス成功率が88%でした。驚異的な数字です。
    田中選手も良かったですし、ダービーで痛い目にあった木本選手も頑張っていました。

    さあ水曜日はアウェイの清水戦です。
    前半戦は辛うじて終了直前のPKでドローに逃げました。
    台風一過で、かなり暑い日になりそうですが、湿度は大阪ほど無いでしょう。
    小林監督の術中にはまらないよう気をつけましょう。
    清水の後は磐田ですが10日ほどインターヴァルがあります。
    私もスタジアムに行く予定です。
    全員で力を合わせて、この一戦を闘いましょう。

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