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今日のセレッソ

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  • 2017/06/14 00:19
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    今日のセレッソについて

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    wallcerezo 6月14日 00:19

    イラク戦は予想通り、厳しい試合でした。
    それでもよくドローで切り抜けられたと思います。
    後半に、井手口選手の負傷で今野選手の投入、続く原口選手に替えて、倉田選手の投入がもう少し遅ければ、酒井宏樹選手、久保選手の負傷に2枚替え出来た訳ですが、やはり結果論です。
    最後の本田のシュートが入っていれば、良かったですが、これも運命でしょう。
    オーストラリア戦と、オーストラリア戦のどちらかに勝てば、ロシアWCに出場できます。どちらにも勝てないなら、WCに行ってもグループリーグで敗退です。
    今日の試合のように、チーム一丸となって精一杯戦えば、可能性は充分あります。
    山口選手はご苦労様でした。倉田選手も良く頑張っていました。乾選手を使いたかったですね。
    次は清武選手も、香川選手も何とか復帰してくるでしょう。
    充分な準備をして、重要な試合に臨んで行って欲しいと思います。

  • さあいよいよイラク戦です。
    香川選手を欠き、サッカーをする条件ではない所で闘います。
    おそらくダブルボランチで、4-2-3-1でしょうか?
    「ワンランク下のサッカーサイト」フットボールチャンネルhs、シリア戦と同じシステムをハリル監督に進めていましたが、彼らが日本監督で無くて良かったです。
    山口選手の怪我で、ウチの選手は出ていませんが、乾選手も、倉田選手もウチのOBです。
    精一杯応援したいと思います。

  • キリンカップ シリア戦 欧州所属選手の苦悩、その中でも乾選手の輝き!

    ロシアWC最終予選も残り3試合、火曜日のイラク戦を前に、東京スタジアムでシリアとの親善試合が行われました。

    今回は清武選手が外れて、結局怪我をしましたから山口選手だけ招集されました。
    それでも香川選手や、乾選手も久々の招集、またシリアにとっても最終予選への重要な親善試合でした。

    日本の先発は、キーパーに川島選手、ディフェンスラインは右から酒井宏樹選手、吉田選手、昌子選手、長友選手、アンカーに山口選手、右に今野選手、左に香川選手、右サイドに久保選手、左サイドに原口選手、トップに大迫選手です。

    試合が始まると、イラクはややラフプレーで強いボディコンタクトを繰り返し、まず4分に山口選手が守備に行って右脛骨を打撲、その後のCKの後から痛みが出たか、14分にもタックルを受け次第に動きが悪くなります。
    もっと不運だったのが香川選手で、7分自陣左サイドに守備に戻って、チャージしながら相手選手と倒れた時に左腕をつき、この時に脱臼し、結局10分に倉田選手と交替します。
    日本はそれでも大迫選手がトップでボールを収めて、原口選手が絡んでシリアゴールを脅かします。しかし右サイドの久保選選手のコンディションも悪く、中盤も突然の香川選手の不在で、効果的な展開が難しい状況が続きます。
    18分に倉田選手から素晴らしいスルーパスが大迫選手に通りますが、力無くキーパー正面。19分にhs原口選手のミドルシュートも枠を外します。
    シリアの体を張ったディフェンスにも苦しみ、22分には逆にシリアに攻められてエリア内に侵入されますが、ここは昌子選手が上手く対応してクリアします。
    好機の少ない中、40分、左サイドからの長友選手のクロスのクリアボールがこぼれて、原口選手がミドルを撃ちますが、僅かにゴール上に外れます。
    結局このまま0-0で前半を終了します。

    後半、今日は不調の久保選手に替わって本田選手を投入します。
    立ち上がりからシリアはよく集中して、ショートパスも使って日本の左サイド攻め、46分にシュートも枠を外しますが、48分にhs今度は右サイドから攻めてミドルを撃ち、川島選手がコーナーに逃げます。
    この左からのCK、ショートで始めて、2対1になり、慌てて倉田選手がサポートに行くが、食いつきすぎて躱されて、フリーでクロスを入れられると、昌子選手寄せも甘く、中央でヘディングで決められます。0-1。
    シリアはその後も52分にも積極的にミドルを撃ち、日本ゴールを脅かします。
    リードを奪われた日本は、53分、怪我で動きの悪い山口選手に替わって井手口選手を投入、中盤はガンバの選手で構成します。
    すると日本は59分、長友選手が原口選手に当ててワンツーをもらって左サイドを突破し、クロスを入れると、本田選手がニアに引っ張って、逆サイドで今野選手が押し込み同点とします。
    すると60分、原口選手に替わって乾選手を投入、すると61分、安定したトラップから中央をドリブルしますが、バイタルエリアでのラストパスはカットされます。
    63分、今野選手に替えて浅野選手を投入、右サイドに入って、本田選手が右中盤に入ります。64分、左サイドの乾選手にボールが入ると、中に入って絶妙なスルーパスを長友選手に通しますが、シュートはコーナーに逃げられます。65分にも左サイドの乾選手に入って長友選手が追い越してパスを貰ってクロスを入れると、逆サイドで酒井宏樹選手がボレーシュートしますが枠を外れます。
    67分にも左サイドで乾選手が絡み、ディフェンスでも機能します。
    乾選手は中に入って、右サイドまで回って連係を作り好機を作り、70分にも連係プレー、71分には逆にシリアにゴール前まで来られてシュートを撃たれます。
    74分、大迫選手から右サイドの本田選手に決定的なパスがはいりますが、シュートは右脚でキーパー正面でした。
    77分、右サイドの本田選手から左サイドを走る乾選手へのロングパスが出て、これを乾選手はピッタリ止めて、食いつく相手をサラッと躱してゴールラインをドリブルしてシュートしますが、決めきれません。
    87分にも乾選手の崩しから最後は本田選手が狙いますが枠を外します。
    結局このまま1-1で試合終了。

    結局多くの負傷者を出したこの試合は、イラク戦を結果的に難しくしてしまいました。
    香川選手は離脱し、山口選手も怪我が酷く、1300mの高度で、39度のテヘランの死闘が待っています。
    それでも切羽詰まった所で闘う日本代表を応援します。

  • 第14節 新潟戦 酷暑を制したのは4つのセットプレー MVPはソウザ選手!

    気温30度、酷暑の中、監督交替して巻き返しを図る新潟をキンスタに迎えました。

    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から田中選手、ヨニッチ選手、山下選手、丸橋選手、ボランチに山口選手、ソウザ選手、右に水沼選手、左に柿谷選手、トップ下に山村選手、トップに杉本選手です。

    試合が始まると、ホームのセレッソが攻めます。6分、山口選手から縦パスが出て、山村選手が受けてソウザ選手に出てシュートしますが、枠を外れます。
    更に7分、今度は右サイドの水沼選手から山村選手にボールが入って、柿谷選手に落としてシュートしますがブロックされます。
    12分、左CKをショートで始めて、ソウザ選手がクロスを入れ、山村選手がゴール前でフリックしてゴールネットを揺らしますが、惜しくもオフサイドでした。
    18分、左サイドから杉本選手がミドルシュートを撃ちますが、ゴール左に枠を外れます。
    21分、ここまで単発の攻撃に終わっていた新潟が、セレッソの右寄りからミドルを撃ち、これがセレッソの選手に当たってコースが変わりますが、ジンヒョン選手がセイヴします。
    30分には右サイドで細かく繋いで、。サイドに出た田中選手に繋いで田中選手がクロスを入れますが山村選手に届かずキーパーにキャッチされます。
    33分、左サイドを柿谷がドリブルで縦に入ってクロスを入れますがクリアされ、CKを得ます。このCKの流れで、逆に新潟にカウンターをされます。ハーフウェイでキープされ、セレッソの左サイドに展開、田中選手がラインを下げていた為オンサイドとなり、シュートまで持って行かれますが、ジンヒョン選手がファインセイヴします。
    36分は逆にセレッソがカウンター。杉本選手がポストに入って山村選手、柿谷選手と繋いでサイドを走る丸橋選手に出ます。丸橋選手はすぐにクロスをニアに入れますが、これをブロックされ、スローインになります。
    37分、スローインから杉本選手がトラップからシュートを撃ちますが、ディフェンスに当たってCKになります。しかしこのCKからカウンターをされ、セレッソの左サイドからオンサイドでボールを受けてゴールへ向かいます。田中選手がそこに走ってスライディングで対応し、キーパーがこぼれ球を処理します。
    39分には柿谷選手が左サイドで山村選手に当ててリターンをもらってエリア内に入り、結局GKにしてしまいます。
    45分にはヨニッチ選手が右サイドの長い距離をドリブルしてクロスを入れますが、ゴールに繋がりません。
    結局このまま0-0で前半を終了します。
    後半、新潟はやや攻勢に出て前から来ますが、セレッソもよく守り、隙を与えません。
    52分頃からセレッソもぼ流を回しますが、新潟もカウンターを狙って攻撃します。
    65分、杉本選手に替わって澤上選手を投入します。
    66分、右サイドから水沼選手がクロスを入れ、山村選手がシュートして潰れてCKを取ります。この右CKがクリアされ左CKになり、これをソウザ選手が蹴りますが、この時ヨニッチ選手が引きずり倒されてPKを得ます。
    68分、これを柿谷選手が冷静に右隅に決めて1-0とします。
    70分には新潟の反撃。セレッソの左サイドから攻められ、間合いを開けすぎて中に一つ繫れてシュートされますが、ジンヒョン選手がファインセイヴします。
    72分、セレッソは左深くでFKを得ると、ゴール前で混戦、澤上選手が粘って、結局後ろに落とし、ソウザ選手がワンフェイントかけて左に開いていた水滑り選手に出します。
    水沼選手は、冷静にクロスを入れて逆サイドで山下選手が頭で合わせてゴールネットを揺らします。2-0。
    74分は新潟のカウンターでしたがソウザ選手が止めてカードをもらい、次節は出場停止にんります。
    75分、このFKをホニ選手が蹴って、ジンヒョン選手がギリギリセイヴします。
    80分、左サイドでFKを得ると、柿谷選手がすぐに始めて山村選手にスルーパスを出します。山村選手は出てくるキーパーと入れ違いに、シュートをトゥキックで撃って、難しいシュートを逆サイドに決めます。3-0。
    84分、今度は新潟に攻められ、右サイドの田中選手が酷い守備で、当たりに行って完全に入れ替わり、フリーで持ち込まれてシュートされますが、キーパーがファインセイヴします。
    85分、ソウザ選手がドリブルで縦に入って、エリアの手間で新潟がファウルで止めます。
    86分このFKをソウザ選手が蹴ってゴール右に決めます。
    87分に水沼選手に替わって関口選手に交替します。
    90分にソウザ選手に替わって木本選手を投入。結局このまま4-0で勝利、ホームで20戦負けなしです。

    酷暑の中、お互いにパフォーマンスは悪く、走行距離は198km、パス成功率は78%でした。苦しいところで、セットプレー絡みで4点取って勝ちましたが、もう少し良い形が欲しかったと思います。
    前半2度、セレッソのセットプレーで、最終ラインがカウンターの際、田中選手になってラインコントロールが難しく、危険な状況でした。
    後半もやはり右サイドで田中選手が完全に入れ替わる軽い守備があり、シュートまで持って行かれました。
    まだまだ修正が必要です!

    ここでブレイクが入って次はホームで清水戦です。現在2位ですが、これは偽ですから、おごらず謙虚に次節もチーム一丸となって、闘っていきたいと思います。
    清武選手の早期復帰を心から祈っています。

  • 今セレッソプレミアムマッチのチケットとったけどメインスタンド余裕で空いてる
    さすがに日本じゃ知名度高い選手が在籍してないからチケット売れないかぁ

    満席にならないかもねぇ

  • 新潟戦、清武選手がケガ、松田選手は不調でしょうか?
    前半終わって0−0。
    右サイドは機能不全です。
    田中選手が序盤からパスミスが多い。30分の絶好の好機もキーパーにパス。
    34分のセットプレー後のカウンターは、ラインを下げてオフサイドが取れず、決定機をジンヒョン選手が何とかセイヴ。38分は今度はラインを上げて、オンサイドから飛び出してきた相手に慌てて付きに行く始末。
    非常に不安定で、後半失点する可能性が高いと思います。
    この気温ですから、早目に松田選手、関口選手の投入が必要では?

  • 第13節 神戸戦 又もルヴァン効果で3連勝 MVPは山村選手!

    ミッドウィークにキンチョウでルヴァンカップを闘い1-0の勝利。
    セレッソはこの試合を完全にターンオーヴァーで臨み、神戸は主力を投入して、まさかの敗戦。それでこのアウェイの神戸戦を日曜日に迎えました。

    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、山下選手、丸橋選手、ボランチに山口選手、ソウザ選手、右サイドに清武選手、左サイドに柿谷選手、トップ下に山村選手、トップに杉本選手。

    試合が始まると、先ずセレッソが攻めます。前節よりもパス速度も速く、3分には左サイドへのロングボールを丸橋選手がぴったり止めてクロス。杉本選手が受けて左サイドに流れてもう一度クロスを入れ、山村選手が頭で合わせましたがブロックされます。
    7分、山村選手から杉本選手に縦に入れて、清武に繋いでスルーパスを杉本にリターンし、GKを躱して左に流れて撃ちきれず、クロスに切り替えますがキーパーにキャッチされます。
    その後もセレッソが速いパス回しで優位に試合を進めますが、決定機を作れず、18分にも右サイドからのFKを丸橋選手が蹴って、杉本選手が合わせますが惜しくもオフサイド。
    22分は左サイドでスローインから丸橋選手、杉本選手と繋いで、後ろにこぼれて
    ソウザ選手がミドルシュート。キーパーがファインセイヴします。
    その後もセレッソが速いパス回しで攻撃し、28分、右CKを丸橋選手がグラウンダーでエリアのニアの角辺りに入れると、清武選手がミドルシュート、セカンドボールを杉本選手がシュートしますが、キーパーがキャッチ。
    29分、最終ラインからヨニッチ選手が前線にロングボール。山村選手がディフェンスの裏で受けて、そのままドリブルして出てきたキーパーを外してゴールに流し込みます。1-0。
    34分にもカウンターから清武選手が右サイドから左サイドへクロスを入れ、柿谷選手が右足アウトサイドで止めますが、後ろに展開します。
    36分、神戸は左サイドの大森選手に替えて、ウエスクレイ選手を投入。トップ下に入って小川選手が左サイドに移ります。
    38分、自陣後ろから清武選手がロングボールを入れ、左サイドで丸橋選手が受けてシュートしますが、キーパーがセイヴします。
    しかし徐々にセレッソのプレスは弱まり、特にボランチが下がって、その前でポイントを作られ 、39分、ソウザのマークが遅れてニウトン選手にミドルを撃たれますが、キーパーがセイヴします。その直後もバイタルエリアで繋がれて、トップに入れられ、振り向きざまに渡辺選手にボレーシュートを決められます。1-1。
    ここから神戸が猛攻し、セレッソはボールの取り所がバラバラで、ウエスクレイ選手がポイントを作っては好機を作ります。
    結局このまま1-1で前半を終了します。
    後半、47分に清武選手から丸橋選手、クロスが入りますがブロックされます。
    50分、清武選手から柿谷選手に当てますが、トラップが大きくなって取られます。
    52分、自陣で山村選手がインターセプトし、ドリブルで攻め上がり、シュートまで持って行きます。
    逆に53分、神戸は左サイドからクロス。頭で合わせますが枠を外します。
    55分には渡辺選手がミドルを撃ちますが、キーパーがセイヴします。
    58分、ボールロストが目立つ柿谷選手に替わって、水沼選手が右に、清武選手が左に移ります。するとその直後、清武選手から左サイドで縦パスが出て、山村選手が受けて逆サイドにクロス。水沼選手が狙いすまして右脚でボレーシュート。ゴールネットを揺らします。2-1。
    セレッソは続く66分に杉本選手に替わって澤上選手を投入します。するといきなりカウンターから澤上選手がポストになって清武選手に繋ぎます。
    70分には右サイドで清武選手から松田選手に出てクロス。中央で澤上選手が頭で合わせますが枠を外れます。
    75分にも澤上選手の素晴らしいポストプレーで、右から丸橋選手がクロス。セカンドボールを右に展開して松田選手がクロスを入れますが、惜しくも中に合いませんでした。
    78分の清武選手のクロスも僅かに水沼選手に合いません。
    80分、山村のスルーパスに清武選手が抜け出て、キーパーを抜こうとしましたが、キーパーニー止められます。
    83分にもカウンターから左サイドで清武選手がエリア内で受けますが、空振りして転倒。
    86分に疲れの見えた清武選手に替わって関口選手を投入します。
    92分、神戸は田中選手のFKえおヘディングシュートしますが、枠を外れます。
    結局このまま2-1で勝利しました。


    先ずは序盤からの速いパスワークは、もっと続けていって欲しいと思います。
    先制点といい、球際、闘う姿勢といい、今日も山村選手がMVPでした。
    先制してからウエスクレイ選手が入って、起点を作られ、同点に追いつかれましたが、
    ここのマークの対応が、後半の初めまで出来ていませんでした。
    ソウザ選手、山口選手の早い修正が必要だったと思います。
    また私は正直、ルヴァンカップの神戸戦では、水沼選手、澤上選手は今ひとつだと思いました。でもその不完全燃焼が、この試合での活躍に繋がったかもしれません。
    水沼選手の素晴らしいボレーシュート、澤上選手のポストプレーも、最高でした。
    清武選手は、速いパスワークの申し子で、2点目に繋がる縦パスは素晴らしいものでした。
    代表にはいずれ復活するでしょう。
    柿谷選手は今ひとつボールが足に付かず、もどかしい状態で、後半途中で退きましたが、
    何とかトップフォームに近付けていって欲しいと思います。

    次はホームで新潟戦です。監督が替わって乗って来ているチームです。
    ユン・ジョンファン監督の言うように、いつも謙虚に!
    相手に敬意を払って試合に臨み、決して油断しないで欲しいと思います。
    一つ一つの試合を、チームが一丸となって、闘っていって欲しいと思います。

  • 豚猿戦のチケットが完売したらしい。
    普段お互いガラガラやのになぁ。
    ダービー10勝目を、目指して頑張ろう。

  • 第12節 大宮戦 運動量と守備をベースにセットプレーでゴール!

    前節2勝目を挙げた大宮とのアウェイの試合です。
    ピッチ上は、湿度が低いだけ長居よりも良いですが、2試合続けて30度の悪条件で、夕方のキックオフです。

    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは、右から松田選手、ヨニッチ選手、山下選手、丸橋選手、ボランチは山口選手、ソウザ選手、トップ下に山村選手、右に清武選手、左に柿谷選手、トップに杉本選手です。

    試合が始まると、高温の為か、(代表監督のせいか?)両チーム動きが悪く、セレッソはパスワークも遅く、連係も良くありません。杉本選手のオフサイドも多く、ギクシャクした攻撃が続きます。
    9分に大宮にファーストシュートを撃たれますが、それでも大きいピンチは無く、守備は中盤、前線からのプレスバックが効いていました。
    31分に丸橋選手が左サイドからドリブルで入って、杉本選手に繋ぎますが、シュートは枠を外します。
    38分には清武選手がミドルシュートを撃ちますが左ポスト横に外します。
    結局前半を0-0で終えました。
    前半、走行距離で山村選手が1位で、6km走っています。

    後半、メンバー交替なく始まり、ハーフタイムに檄を飛ばされたか、徐々にセレッソはパスが回る様になります。
    55分には右CKをキーパーがパンチ、セカンドボールを左から柿谷選手がクロスを入れ、ソウザ選手がヘディング、跳ね返りをヨニッチ選手がシュートしますがキーパーにブロックされます。
    56分には右サイドから松田選手、清武選手、山村選手と繋いで、上手く身体を開いてシュートを撃ちますが、キーパーにブロックされます。
    更に62分、清武選手から丸橋選手へサイドチェンジし、クロスを入れると山村選手がゴールニアサイドでフリック、ディフェンスに当たってCKになります。
    63分、この左CKをソウザ選手が蹴って、ニアサイドで清武選手が競って、頭に当ててゴールネットを揺らします。1-0。
    先制に成功したセレッソは高温のピッチでも少しパス回しが楽になります。
    一方大宮は68分に長谷川選手を投入します(元気そうですね)。
    74分には中盤で山村選手がボールを浮かしてディフェンスを躱し、セレッソのいい流れで攻撃が続くと、右サイドから清武選手、山村選手、ソウザ選手と繋いでミドルシュートを撃ち、キーパーが辛うじてセイヴしCKを得ます。
    この右CKをソウザ選手が蹴って、今度は大宮のゾーンディフェンスの間隙に入った山村選手が、どフリーでヘディングシュートを振り下ろします。2-0。
    二つのCKでリードを奪ったセレッソは、徐々にパス回しが機能しますが、82分、ここまで10.56kmで走行距離トップの山村選手を下げて、関口選手を投入、右サイドに入って、トップ下には清武選手が入ります。
    すると85分、相手ボールを自陣で奪ってそこから14本パスを繋ぎ、最後は柿谷選手から右サイド深くに張った関口選手に出て、クロスを入れると、中央で杉本選手が戻りながら右脚を振り抜きます。右サイドネットにシュートは突き刺さり、ダメ押しの3点目が入ります。3-0。
    ここからパス速度もむしろ上がり、面白い様にボールが繋がり、大宮を圧倒します。
    92分に山下選手に替わって木本選手を投入、結局このまま3-0で試合終了しました。


    厳しい環境で、前節115km走ったセレッソですが、今節は110km、大宮は108kmでした。
    パス成功率は81%とまずまずでしたが、前半は良くなかったです。
    アウェイとはいえ、立ち上がりからもっと行きたかったです。特に清武選手のパス成功率は前半76%くらいだったでしょうか?スルーパスが合わなかったり、オフサイドになったり、前線との連係は悪かったですね。
    後半尻上がりでしたが、一番速くパスが回り出したのは3点目が入ってからです。
    それでも終盤になってパフォーマンスが上がるという事は、それはそれで素晴らしい事です。それだけチームとしてのスタミナが終盤まで維持されているという事ですから。
    次はルヴァンカップ、リーグ戦と、神戸と2連戦です。メンバーを入れ替えながら、チームとして、2試合とも良い結果になれば一番良いですね。
    これからもチーム一丸となって、先ずはベースとなる守備をしっかりして、更に速いパス交換から連係プレイを磨き、勝ち点を積み重ねていって欲しいと思います。

  • 本来J2で7年目のシーズンを戦ってるはずのセレッソがJ1で4位でJ1で戦ってるはずの松本山がJ2で10位の現実。監督采配でここまで違うのか!?12月2日新潟でまさかの展開はありうるのか!?流石に無理か。

  • 第11節 広島戦 攻撃の形が見えてきた! 酷暑でも走り勝つセレッソ!

    前節久々に負けて2敗目。しかし攻撃陣の連係は明らかに良くなっていた。
    広島は出足で躓いて下位に低迷し、何としても勝ち点3を得たい一戦。
    ピッチは30度を超える酷暑で、連係プレーの良くなった中で、どうこの環境を乗り切るか?
    シーズン前からのトレーニングの成果が、チームの集中力、気持ちの強さが試される試合になりました。

    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは、右から松田選手、ヨニッチ選手、山下選手、丸橋選手、ボランチは山口選手、ソウザ選手、トップ下に山村選手、右に清武選手、左に柿谷選手、トップに杉本選手です。

    試合が始まると、ホームのセレッソがボールを保持し、柏戦ではややパス速度が落ちていた前線でのパス交換は、序盤から明らかに速く、絶妙な距離間で、選手同士が足下で繋ぐと、最初の決定機は4分、山口選手から右サイドの清武選手に出て、そこから突破して絶妙なクロスを入れると、中央でフリーの柿谷選手がダイレクトでシュートしますが、キーパーの正面で得点出来ません。8分にもソウザ選手かrs右サイドの清武選手に出て、ボールを浮かして躱してクロスを入れると、中央の柿谷選手に僅かに合いません。
    続く9分にも山口選手から右サイドの清武選手に出て、中に入ってきた山口選手にリターンし、もう一度外で清武選手が貰ってクロスを入れますがブロックされます。
    更に11分、ソウザ選手から中央に入った清武選手に出て、清武選手がボールを浮かして柿谷選手へ。柿谷選手はバックヘッドでディフェンスラインの裏に落として、杉本選手がそれを拾ってボレーシュートしますが、右に外れます。
    絶好の決定機を決め切れず、それでも好機を量産するセレッソですが、ワンチャンスを相手にモノにされます。
    13分、右サイドを崩されます。右サイドから中に繋がれて、そこから前に入れられ、ヨニッチ選手が裏を取られ、クロスを入れられ、中に絞った丸橋選手は身体を入れられず、押し込まれて先制を許します。0-1。
    リードを奪われたセレッソは暫く難しい時間が続きます。拮抗した展開の中、24分、丸橋選手が左サイドから中にボールを入れるよ、杉本選手がスルーして裏に出て、背後で山村選手がそこにヘディングで出します。しかし杉本選手のシュートは枠を超えていきます。
    逆に広島も25分、右サイドを崩されてエリア内でワンツーされ、シュートを撃たれますが、ジンヒョン選手がファインセイヴします。
    そして29分、右サイドを山村選手がドリブルに緩急をつけて振り切ると、クロスを入れ、走り込んだ杉本選手が迷いなく振り抜き、ディフェンスに当たってニアサイド隅に決まります。1-1。
    追いついたセレッソは33分、中盤で山口選手、ソウザ選手に、清武選手gs中に絞って後ろから広島ボールを奪うと、山村選手に出し、更に左の杉本選手に繋ぎ、縦に走る柿谷選手にスルーパスを通すと、柿谷選手はダイレクトでキーパーのニアを抜いてシュートします。惜しくもポストを叩きますが逆サイドに流れて、詰めてきた清武選手がそのままゴールします。2-1。
    リードしたセレッソは43分ソウザ選手の強烈なシュートでCKを得ると、右からのCKをニアサイドでヨニッチ選手が頭でフリックして逆サイドに流し込みます。3-1。
    ここで前半終了。
    パス成功率は87%、山村選手、清武選手の走行距離は、この酷暑の中で6kmを超えていました。

    後半、メンバー交替無く入り、49分、清武選手のスルーパスがエリア内で杉本選手の通ってシュートを撃ちますが、キーパー正面でした。
    50分、逆に広島に右からフリーでクロスを入れられ、ミキッチ選手がボレーで合わせますがゴールを外れます。
    しかし56分、左サイドから中に持ち出されて、また右サイドでフリーの選手に繋がれ、どフリーで挙げられます。ヘディングクリアは左45度に飛び、ミキッチ選手にダイレクトで合わされ、ゴールネットを揺らされます。3-2。
    しかし59分、カウンターから山村選手が杉本選手に繋ぎ、山村選手が左に並走してディフェンスを引っ張り、杉本選手はマークを引きずりながら中央へドリブルを続けます。長駆した末、何度かシュートフェイントをかけて、最後はディフェンスの股の下を抜いて逆サイドにグラウンダーシュートを決めます。4-2。
    リードを広げたセレッソは、60分、山村選手を最終ラインに下げて5バックとし、5-2-3とします。サイドのスペースを埋めます。
    ここからは広島にポゼッションされて回されますが、中央でことごとく跳ね返し、75分には逆に柿谷選手がミドルを撃ち、右CKを得ます。するとこのCKを丸橋選手が蹴り、ニアサイドで杉本選手がフリックし、中央でヨニッチ選手が今度は脚で押し込みます。5-2。
    78分にはカウンターから、左サイドを丸橋選手がタッチライン際をドリブルで長駆し、中に入ってシュートを撃ちますが、キーパーがセイヴします。
    83分、山村選手に替わって茂庭選手を投入、(300試合出場を達成!)90分には杉本選手に替えて、木本選手を投入し、スリーボランチ、5-3-1-1でしょうか?
    最後は92分、松田選手に替えて田中選手を投入します。
    結局このまま5-2で試合終了しました。

    調子を上げてきた広島を相手に、柏から続く、両サイドが中に入っての絶妙の距離間、連係プレーが更に良く機能しました。
    その分再三右サイドを使われた部分は、今後対策が必要ですが、それでも60分から5バックにしながらもカウンターも機能し、追加点を奪う展開は良かったと思います。
    この酷暑の中で、どういう試合運びをするかと思いましたが、まずチーム走行距離115km!
    広島は105kmでした。この差が結果に出たと思います。
    特にこの酷暑の中で、後半に長駆した杉本選手、丸橋選手!
    果たして昨シーズンの彼らが、あのプレーをできたでしょうか?感動しました。
    ヨニッチ選手も貴重な追加点!2点目は柿谷選手が80%ですし、清武選手は、この試合でも一つ上のレベルのプレーをしていました。
    今日もファインセイヴのジンヒョン選手、チーム一丸となって、厳しい環境でよく勝ったと思います。
    先ずはしっかり休養し、次はアウェイの大宮戦、広島のように上向きのチームですから、しっかり準備して欲しいと思います。

  • ルヴァンカップ 新潟戦 後半、二人の松崎しげるを投入!
    (サッカーの神様はフェアーだった)

    ナビスコ杯からルヴァンカップカップになり、断然面白くなっている。
    一つは東京五輪も睨んで、若い選手の育成という目論見もあると思うが、かえって試合は激しく、エキサイティングになっている。
    球際の争い、リーグ戦出ていなくて、多くのさぽ。たの前で、良いプレーをしたい、体力も十分、アピールする意欲も十分な選手が、激しく闘うわけだから面白くないわけが無い。
    チームとしても、新しい選手、新しい戦術も試行する事ができる。

    さて、かくしてここまでセレッソは、負けなしで来ています。J1リーグ戦で前節柏に負け、気分を一新したいセレッソです。

    ディフェンスラインでは、茂庭選手がよく守り、田中選手が攻撃参加、清原選手が躍動し、福光選手、舩木選手、木本選手も良く機能しました。サントス選手は二つのロングフィードを裏で受けて、ゴールまであと一歩でした。
    試合展開は、前半は新潟(監督交替直後です)、モチベーションが高く、優位に試合を進めました。
    後半は逆にセレッソが優位に試合を進め、試合を決したゴールは何と、左サイドから前線へ放り込んだ丸橋選手のロングボールが、ワンバウンドしてキーパーの頭を超えてゴールに吸い込まれました。1-0。
    結局清武選手や、丸橋選手、柿谷選手も後半に投入し、貴重な得点を奪ったセレッソが接戦を制しました。
    柏戦では不運な失点に絡んでしまった丸橋選手ですが、この試合では逆に幸運な得点で勝利に貢献する事が出来ました。
    丸橋選手も含めて、チーム全体で次節に気持ち良く向かって行って欲しいと思います。

    所で海に行った訳でもなく、あれだけ日焼けするのには、どのくらい練習したのでしょう?
    清武選手や、丸橋選手の日焼けは凄いですね。

  • 第10節 柏戦 一つの敗戦も重要な転換機へ。攻撃へのエンジンが掛かり出した!

    ここまで失点7のリーグ最少で7戦負けなしのセレッソですが、今節は難しいアウェイでの柏戦です。あまり勝った憶えがない。

    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは、右から松田選手、ヨニッチ選手、山下選手、丸橋選手、ボランチは山口選手、ソウザ選手、トップ下に山村選手、右に清武選手、左に柿谷選手、トップに杉本選手です。

    試合が始まると、先ずはホームの柏が2分、セレッソの中央右寄りで繋いで、ヨニッチ選手がチェックに行って滑って、フリーで入れられあわやピンチを迎えます。
    その直後は今度はセレッソ、右サイドから山口選手が、中に入ってきた柿谷選手にあずけ、柿谷選手から杉本選手と渡ってすかさずシュートしますが僅かに左に外れます。
    更に16分、先ずヨニッチ選手が前でインターセプトし、山村選手、そして右サイドの清武選手からトップの杉本選手に当てて、上がってきた山村選手に叩いて、外の清武選手へ(杉本選手へのリターンもありでしたよ)、少し流れて清武選手が折り返しますが、クロスはゴールの上に流れます。
    この後も前の連係は良く機能し、セレッソの時間が続きます。
    両サイドの柿谷選手、清武選手が中に入って連係する形は、距離間が良く、中央にマークが集まれば、空いたスペースに両サイドバックが上がって行く。後はラストパスの形だけでした。
    30分過ぎまでセレッソのペースで進み、33分に左サイドから攻められ、その後は中央をクリスティアーノ選手と、柏も反撃しますが、セレッソも固く守ります。
    セットプレーを絡めて攻める柏にセレッソはセカンドボールへの寄せも非常に早く、好機を作らせません。
    逆に45分、清武選手から左サイドでフリーの柿谷選手に大きく展開して、そこからドリブル。スリータッチ目で山村選手の前に出していれば決定機でしたが、ルックアップして見えていながらも、余分に持って、逆サイドの杉本選手へ。それでも一つ切り返してディフェンスを振り切りましたが、シュートは正面でキーパーにセイヴされます。
    このまま前半を0-0で終了します。
    一つの判断の遅さが、決定機を失います。中央でフリーで走りこむ山村選手にオンサイドでパスを出せなかったのか?結果的に攻撃を遅くして、難しくしてしまいました。

    後半もセレッソペースで始まり、丸橋選手が良いボールを前線に入れます。一方柏の方もカウンターで攻め込みますが山口選手がプレスバックしたり、守備で隙を見せません。
    そしてまた好機を作るセレッソは55分、先ず杉本選手が引いてきてポストプレーから左サイドにさばいて丸橋選手へ。丸橋選手は前に出て、右から左に流れてきたソウザ選手に出し、左サイドへの展開かと思われた所で、ヒールでソウザ選手が右サイドに流します。それを杉本選手が拾って右へ持ち込み右サイドにフリーで上がる清武選手へ。しかしワンタッチからクロスが若干遅くなり、ディフェンスにカットされます。
    前節くらいから清武選手がややJルーグのスピードになってきているかな。
    しかしこのゲームで先制したのは柏。57分、エリア内で丸橋選手が大きくクルアしたボールにクリスティアーノ選手がチャージし、跳ね返ったボールがそのままゴールに入ります。0-1。
    丸橋選手は偶然でもちょっと軽率なクリアではありました。
    その後圧していたセレッソのリズムが悪くなり、逆に柏が勢いつきます。
    左からの柏のCKを寸前でジンヒョン選手がクリア。右サイドから中に持ち込まれて僅かにゴールを外れるシーンが続きます。
    62分、松田選手が右サイドでFKを得て、ここで落ち着きます。このCKも後ろで山口選手に合わせて、シュートの軌道以外は成功でした。
    柏のパスワークも所々精度を欠き、65分過ぎには両チーム停滞しますが、70分、柏にFKを与え、鋭いシュートを辛うじてジンヒョン選手がスーパーセイヴします。
    72分、流れを変えたいセレッソhs、山村選手と、ソウザ選手を下げて、木本選手、関口選手を投入します。関口選手は右サイドに入り、清武選手がトップ下へ。木本選手はそのままボランチに入ります。
    すると75分、木本選手が左サイドをドリブルで巧みに躱して、CKを獲得します。
    ここで柏もトルコから戻ってきた細貝選手を投入します。
    79分、今度は関口選手が右サイドでFKを獲得、交替選手が好機を作ります。
    81分、左サイドから杉本選手がクロスを入れると、下がりながら柿谷選手がオーヴァーヘッドで狙いますが、僅かに枠を外れます(ちょっと斜めに当たりました)。
    82分、松田選手に替わって田中選手を投入します。スリーバックを形成し、丸橋選手を右のワイドに、関口選手も左のワイドにして、ツーシャドーに清武選手、柿谷選手で、3-4-2-1とします。
    しかし逆に84分柏に左サイドから中に持ち込まれてフリーでシュートされますが、枠を外して助かります。
    かえって柏に押し込まれ、その分カウンターの好機は広が流はずですが。そうもいきません。かえって柏にボールを持たれて時間を使われます。
    89分、右から清武選手が入れて、杉本選手がエリア内で落とし、柿谷選手が拾って丸橋選手に浮かしてパスを送ると、振り向きざまにクロス。しかし中に合わずに流れていきます。
    アディショナルタイムには木本選手を上げて、攻撃するセレッソ。ゴール前でパワープレー続け、そして94分、最終ラインでヨニッチ選手がボールを奪って右サイドに持って行き、田中選手がクロスを入れると、杉本選手が胸トラップで落とし、清武選手のシュートはディフェンスが辛うじて当てて、コースが変わってもゴールに向かいましたが、キーパーがスーパーセイヴ、左手に当てて弾きだします。
    最後の左CKも柏が何とか守り、1点を争う素晴らしい攻防は、結局柏が勝ち、内容では素晴らしい連係プレーが出来つつあるセレッソが7試合ぶりに敗戦しました。

    失点は不運ですが、チャージして来ていますし、迂闊でした。ひとつのキックの大切さを感じて欲しいと思います。それでも丸橋選手も良いプレーがありましたし、両サイドが中に入って連係する攻撃は、一定の成果があったと思います。守備も固く、最後のワンプレーまでチャンスを作り続けたセレッソは、交替選手も良く機能し、負けても胸を張って良いと思います。
    勿論最後のもうひとつの精度と、スピードがあれば、もっと得点できたでしょう。
    チーム一丸となってもっともっと上を目指してやっていって欲しいと思います。
    また清武選手には周りに合わせないで、もっと速いパス回しをチームに定着させて欲しいと思います。

    この試合一部、凡戦のように書いていたメディアがありますが、何処をどう見ていたのでしょう?理解しかねます。

  • 第9節 川崎戦 MVP山村選手、男は黙ってゴールを決める! 清武選手は初ゴール!

    ガンバ戦、甲府戦と、優位に闘いながらも勝ちきれずにドロー。
    ここは何とか勝ち点3が欲しい一戦でした。(清武選手は通算100試合出場記念試合でした。)
    ミッドウィークに行われたルヴァンカップ鳥栖戦は、凄まじい試合で、サントス選手の先制点で始まり、最後は田中選手のゴールで3-3のドロー。この試合で90分出場した清武選手は、フィジカルも整ったという判断でしょうか?ここまで好調の関口選手に替わってこの試合で先発しました。

    キーパーはジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、山下選手、丸橋選手、ボランチに山口選手、ソウザ選手、右に清武選手、左に柿谷選手、トップ下に山村選手、トップに杉本選手です。

    試合が始まると、中村憲剛選手ら主力を欠く川崎は、守備的に入り、ホームのセレッソがボールを回します。
    それでも中々崩しきれず、17分、ソウザ選手がミドルを撃ちますが、キーパーにセイヴされます。
    26分には左から山村選手がクロスを入れて、杉本選手が空振り。後ろにこぼれたボールを山口選手が豪快に狙いますが、キーパーがファインセイヴします。
    川崎も試合前の練習から繰り返しやっていた、ショートパスをダイレクトで回しながら、機を見て裏を取り、セレッソゴールを脅かします。
    すると43分、セレッソの左寄りから川崎が細かく繋いで崩し、小林選手がシュート。このこぼれ球がゴール前で混戦となって、ヨニッチ選手の高く上げた脚が相手選手に入って、PKを取られます。
    しかし45分、ゴール裏のセレッソサポーターの大ブーイングに向かって小林選手の蹴ったPKは、キーパーを見て中央に蹴ったものでしたが、サポーターの念が効いたか、バーを超えて上に外れます。
    結局このまま0-0で前半を終了します。
    (ハーフタイム、念入りに水が撒かれます。)
    後半、前半からパススピードが遅かったですが、それでも後半は水も撒かれて、セレッソのパスワークが光ってきます。特に55分過ぎからは、細かく繋ぎながら、サイド散らして、鋭いクロスをお送り、川崎ゴールを脅かしますが、川崎もエリア内でしっかり跳ね返し、ゴールを許しません。
    64分、川崎が2枚目のカードハイネル選手を投入すると、65分、ウチも松田選手に替えて田中選手を投入します。この交替はハイネル選手はの対策というよりも、ルヴァンでオーヴァーラップして素晴らしいボレーシュートを決めた田中選手攻撃力にかけた交替だったように思います。ただ松田選手はちょっと不満だったと思います。悪くなかったですから。
    66分、左サイドで柿谷選手から丸橋選手に出てクロスを入れると、山村選手が頭で合わせてゴールを狙いますが決めきれず、続く67分、右サイドで組み立てて、清武選手から右足のインサイドでスルーパスが山村選手に通ると、一瞬フリーになった山村選手は、迷いなく逆サイドのサイドネット目掛けて振り抜きます。シュートは真っ直ぐに目標に達し、セレッソが先制に成功、ゴールを決めた山村選手は、何事もなかったかのように、ハーフウェイへ向かって歩きだします(カッコイイですね)。1-0。
    先制したセレッソは、その後も山村選手の惜しいチャンスがありましたが、追加点が取れず、その後は山村選手をCBに下げてスリーバックとし、右ワイドに田中選手、左ワイドに丸橋選手が入って前はワントップのツーシャドーで3-4-2-1に変更しますが、殆ど5バックで守ります。すると川崎に持たれて徐々に圧力をかけられます。
    82分、丸橋選手に替えて水沼選手を投入、右ワイドに入り、田中選手が左ワイドに移ります。更に84分、ソウザ選手に替えて秋山選手を投入、最終ラインの前でプレッシャーをかけてカウンターへ繋げます。
    すると87分、前線に出たボールをややハンドリング気味に杉本選手が落とすと、清武選手が拾ってフリーの柿谷選手へ。柿谷選手はドリブルからシュートを撃ちますが、こぼれ球が逆サイドに転がり、そこに清武選手が飛び込んでダイヴィングボレーシュートでゴールネットを揺らします。2-0。(初ゴールですね!)
    待望の追加点を得たセレッソは、このまま2-0で試合を締めて、リーグ戦2試合ぶりに勝利し、勝点3を得る事が出来ました。

    川崎の戦力はやや劣っていましたが、あのパスワークは健在で、押し込みながらもピンチが何度かありました。それでもディフェンスはよく守り、ここまでリーグ最少の失点7です。
    これは球際の強さや、全選手の守備意識に高さ、その中で組織で守る守備が出来るようになってきたからだと思います。
    そこで前節、今節と、徐々にパスワークが機能するようになり、相手の守備を時折崩す事が出来るようになってきました。
    この試合に限らず、山村選手は非常に良い動きをし、頭でも脚でも得点を取っていますし、杉本選手のポストや、柿谷選手のアクセント、関口選手の突破からのクロスや、清武選手の好機の無いところから決定機を作るインテリジェンスも、それぞれ試合を追うごとに良くなっています。
    この調子で、1試合1試合、勝点を重ねて行って欲しいと思います。
    次節はアウェイに柏ですから、中々厳しい相手です。J2から上がってきたセレッソですから、相手の胸を借りるつもりで、チーム一丸となって闘って欲しいと思います。

    この試合の前に子供達の試合が行われていましたが、多くの子供達がスタンドで観戦していました。
    でも試合開始時刻が19時で、翌日が月曜日という事で、私の隣にいたお子さん連れも、前半だけで帰られてしまいました。これから日が長くなりますが、日曜日の試合は、もう少し早い開始時刻に始めてもらいたいと思います。

  • 素晴らしい週末!
    今年初めての長居でしたが、素晴らしい試合でした。
    ゴール裏の素晴らしい応援で、PKの軌道が変わり、トップ下の決定力と、5バックの危ない終盤を、前線がカウンターで追加点を決めて試合を決めました!
    忘れてはならないのは、90分球際で闘い、一歩前で闘う姿勢が貫かれている事。
    暑くなっていく中でも、こういう試合を重ねて、自信を持って闘い続けていけば、素晴らしいシーズンになると思います。
    ゴール裏のサポーターの応援も、シンプルで力強く、本当に良かったと思います。

  • 第8節 甲府戦 一つのミスでドロー、それでもパス成功率82%、一つの転換機!

    前節大阪ダービーは、アディショナルタイムに追いつかれてドロー。
    3連勝から躓いて、ここで内容は試合毎に良くなっていますが、勝ってしっかり立て直したい、セレッソです。

    先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、山下選手、丸橋選手、ボランチにソウザ選手、山口選手、トップ下に山村選手、右に関口選手、左に柿谷選手、トップに杉本選手です。

    試合が始まると、セレッソは前線からプレスをかけ、後ろと連動して、しかも球際で強く、プレスバックも激しく闘い、ホームの甲府の攻撃を許しません。
    しかし攻撃ではセレッソも機能しているとは言い難く、ボールが回っても中々有効な崩しが出来ず、クロスがやっと入ったのが10分で、右サイドからで精度無くクリアされます。
    左サイド中心に攻めるセレッソですがガンバ戦に続いて、まだ何をしたいのか分からない左サイドの丸橋選手、柿谷選手。それでも丸橋選手が一つ、二つと良いクロスを上げたり、24分、しっかり中を見て上げていないですが、柿谷選手がクロスを入れたり、その直後にも右サイドから中を見ていないですが右サイドからクロスが入って、杉本選手がこれを頭で合わせますが、キーパーにキャッチされます。また右サイドからソウザ選手のクロスを柿谷選手がゴール前で合わせに行きますが、しっかりミートできません。アディショナルタイムに甲府に左サイドを突破されて、クロスを入れられましたが守りきり、結局このまま0-0で前半を終了します。

    それでも前半のパス成功率は84%でした。ただエリア周辺へのパスが足りなかったと思います。

    後半メンバー交替なく始まりますが、やはりセレッソが主導権を握り、試合を進めます。
    すると47分、左よりで柿谷選手が前線の杉本選手にスルーパスを出すと、杉本選手は上手く抜け出してキーパーが出て来たところを左脚で逆サイドに決めました。1-0。
    その後もセレッソが攻め、50分、今度は右サイドから崩してクロスを入れて、中央で杉本選手が受けて、逆サイドに流れたボールを丸橋選手が中に入れますが、僅かにゴールを外れます。
    追加点の欲しいセレッソは、59分、関口選手に替わって、清武選手を投入します。
    するとその直後に右サイドでドゥドゥ選手のシュミに近いような清武選手のファウルを取られましたが、60分、このFKが中央に速い球で入れますが、最初後列で柿谷選手のマークから、前のゾーンへ走り込んだ畑尾選手に、杉本選手が身体を寄せて競るのが遅れて、フリーでしっかり頭で決められます。1-1。
    その後清武選手の入ったセレッソは、全体に速いショートパスを足元に繋ぐようになり、明らかに攻撃のリズムがかわります。前半あれだけ崩せなかった甲府の守備を翻弄し、決定機を作っていきます。
    68分、清武選手と柿谷選手のパス交換でエリア内で清武選手が柿谷選手に戻しますがカットされます。
    続く69分にも清武選手との連係プレーで、ソウザ選手がシュートしますがキーパーにブロックされます。
    前節に比べると、清武選手に対するチームの連携も良くなり、何度も決定機を迎えます。
    80分に山村選手が足を攣って、木本選手を投入。ソウザ選手がトップ下に入って木本選手はボランチに入ります。
    83分には清武選手が左から右サイドに展開して松田選手が素晴らしいアーリークロスを入れると、一人、二人、合わず、3人目のソウザ選手がファーサイドで合わせますが惜しくもネットでした。
    86分、清武選手から大きいクロスが入って杉本選手が折り返して柿谷選手が詰めますが、僅かに合いません。
    89分にも清武選手柿谷選手のワンツーでエリア内に入りますが、柿谷選手が後ろに下げて、山口選手がミドル撃ちますが、ディフェンスに当たってCKになります。
    柿谷選手は前に出して欲しかったですね。
    91分、左サイドに流れた清武選手から精度の高いボールがバイタルの柿谷選手に出て、ダイレクトで木本選手に流すと、フリーで木本選手が撃ちますがキーパーにブロックされます。
    94分、ユニッチ選手から大きいボールが右サイドに出て、ソウザ選手が受けて杉本選手に出しますが、これもキーパーにブロックされます。
    セレッソは、最後まで甲府をショートパスと、サイドチェンジをしながら崩し続けましたが、結局追加点は奪えず、1-1のドローに終わりました。

    これで2試合連続のドローで中位に転落です。ただやはり今シーズン目標は残留です。
    焦らずチーム作りをして行くことが重要です。
    確かにセットプレーのシヴィアな対応が不十分でしたが、それでも堅い堅い、全員の守備意識はドンドン定着しつつあると思います。これがユン・ジョンファン監督招聘の肝になります!
    また今日のゲームは、攻撃面での一つの転換点だと思います。
    パス成功率が今シーズン初めて80%を超えました。素晴らしい事です。
    明らかに後半、清武選手が入ってから決定機の連続でしたが、清武選手のリーガというより、「ブンデス効果」は、前半にも出ていたと思います。
    前半は右サイドの関口選手ー松田選手のオーソドックスなクロスからの決定機の造りと左サイドの丸橋選手のクロスの質が良くなり、柿谷選手の守備、クロスも入れました。
    やはり全体にパス速度が少しづつ上がっていると思います。それでも前半は上手く甲府を崩す事が出来なかった訳ですが、後半、清武選手が入ると、清武選手の関わらない所でも、パス速度が上がって、連係プレーが良くなりました。
    速いパスを足元に通し、ワンタッチ以下で繋ぐことで、マンツーマンの甲府のディフェンスを崩すことが出来ました。
    勿論、トラップの技術、パスの精度が絶対に必要で、簡単ではありません!
    でも今のJリーグ全体がそうですが、緩いパス交換で行ったり来たりしていても、時間がかかり過ぎて崩せず、結局ACLにも勝っていけません。
    今Jリーグが欠けているのは、一昨年のドルトムントと川崎の親善試合を見ても、そこの所がだと思います。
    ウチはバーゼルでプレーした柿谷選手や、ハノーファーで半シーズンプレーした山口選手も居ます。
    清武選手の速いパス回しを、チーム全体に広げていって欲しいと思います。
    杉本選手は、今一番、山村選手と共にシュートセンスが良くなっています。
    そこに繋げる中盤から前への組み立て、崩しと、今日のようなパスワークを更にもっともっと良いものにしていって欲しいと思います。

  • 訂正
    ガンバ戦の2失点ですが、1点目のマークを外したのは松田選手ではんsく、関口選手でした。
    終了前の失点は、田中選手前で、ソウザ選手もラインを下げていました。
    CKは、オフサイドにならないのでライン上で守りますが、セカンドボール、ましてスリータッチ目にはグッとラインを上げないと、ゴール前に入れられて失点します。
    田中選手が最後尾でラインを下げていましたが、あそこで上げるトレーニングをしているのではないでしょうか?ソウザ選手もそうですが、そういう細かい所で、失点するかどうか、逃げ切れるかどうか決まってきます。思い起こせば、最終節のアディショナルタイムに失点して優勝を逃した2005年のウチの姿がある訳です。
    メディアでは、柿谷選手gs活躍した様な報道が多いですが、そうでしょうか?
    左サイドで華麗なフェイントで突破しても、全くルックアップもせずに、誰もいないファーサイドに緩い緩いクロスを入れる??中に持ち出しても、プレーが遅く、意図が伝わってこないし、実際決定機にする事が出来ない。逆に右サイド関口選手方がシンプルで、クロスから決定機を作っています。
    ディフェンスも離し過ぎで、付いているつもりだろうが、逆の立場になって少しは考えたらどうか?後半は、ウチの左サイドでがガンバの起点になっていた理由は、自由に繋がせだしたからです。1点目などは本当はやらなくて良かった点です。

  • 第7節 ガンバ戦 久々の大阪ダービー 水を差した田中選手

    あと一歩でした。杉本選手がツーゴールして、86分に2-1。
    しかしその前に松田選手に替わって入っていた田中選手が、アディショナルタイムにCKを与え、セカンドボールに最終ラインを上げないで、目の前でシュートを撃たれて失点しました。上げていればオフサイドでした。
    正直あり得ない幕切れでした。彼は昨シーズンもバックラインを一人で下げて、ウチの勝ち点を相手に幾つか献上しています。
    先ずこの事は指摘しておきたい。いつも同じミスをする選手を使うべきではない!

    さて2014年以来の待ちに待った大阪ダービー。
    超満員の長居スタジアムでしたが、今年一番の暑さ、ガンバはACLをミッドウィークに戦い、コンディションhs良くなかったでしょう。

    ウチの先発はキーパーにジンヒョン選手、ディフェンスラインは右から松田選手、ヨニッチ選手、山下選手、丸橋選手、ボランチに山口選手、ソウザ選手、トップ下に山村選手、右に関口選手、左に柿谷選手、トップに杉本選手です。

    試合が始まるとホームのセレッソが圧倒。ガンバは防戦一方です。先ずは左サイドから柿谷選手がボレーで豪快に狙いますが、僅かに枠を外します。
    しかしセレッソも非常にミスが多く、パスミスを繰り返して決定機を作れません。
    特に左サイドは柿谷選手が内側でボールを受けて組み立てますが、多くの攻撃機会を得ていながら、殆ど決定機を作れず、逆に右サイドはシンプルに攻撃し、それでも最初の決定機は34分でした。右からのクロスに杉本選手が頭で合わせますが枠を外しました。
    結局このまま0-0で前半を終了、一番良くプレーしていたのはソウザ選手でした。
    前半のパス成功率は、両チーム70%で、内容は両チーム球際も弱く、スタミナをセイヴしているのか?はっきり言って凡戦でした。

    後半依然としてセレッソが優位に試合を進めますが、山口選手は本当に多くのパスミスを繰り返し、丸橋選手、柿谷選手の左サイドの緩いディフェンスで、ガンバも徐々に色気が出てきます。
    すると57分、セレッソの左サイドからセンターに流れたボールを頭で右後ろに流されると、松田選手がボールウォッチャーで、フリーでゴールを決められます。0-1。
    その後もセレッソの拙攻が続きますが、ガンバも主導権を握る力は無く、時間が経過します。
    68分、たまりかねたユン・ジョンファン監督は清武選手を投入します。私は柿谷選手が交替と思いましたが、ソウザ選手の次に機能していた関口選手の交替でそのまま右サイドに入ります。
    すると右サイドのパス交換が安定し、パス交換が続くようになります。
    すると71分、左サイドから杉本選手がドリブルでエリア内持ち込んで、ガンバがズルズル引いて守る鼻先で、鋭いシュートをゴール上に叩き込みます。1-1。
    同点に追いついたセレッソは、80分、失点に絡んだ松田選手を下げて、田中選手を投入、これが最後に仇になります。
    86分、柿谷選手が中に入って、左サイドでソウザ選手がボールを受けて、フェイントを入れて強いクロスを入れると、柿谷選手は被って、その後ろで杉本選手が頭で合わせてゴール右に決めます。2-1。
    残り時間4分、プラスアディショナルタイム4分、時間を使って攻めるセレッソですが、93分、田中選手がCK逃げてセレッソ右からガンバにCKを与えます。
    ガンバはこれをニアで擦らせて上に跳ね上がったボールを前線に繋いで、田中選手がラインを上げなかったのでオンサイドに居た倉田選手がボレーシュートを撃って決めました。2-2。
    残り1分もセレッソは攻めますが決められず、結局このまま2-2で試合終了しました。


    両チームのパフォーマンスは決して良くないものでしたが、J2から上がったセレッソにとっては、ドローでも良かった方かもしれないが、今日のガンバの内容では、勝って然るべきでした。
    それもこれもラストプレーで途中交替で入った田中選手が、CKの後、全体がラインを上げるという基本的な事をしていれば、勝っていた試合でした。
    非常に残念ですが、ダービーとはとかくこう言うものかもしれません。
    データではパス成功率は77%、特に開幕から未だに機能していない柿谷選手の左サイドは、もっと改善しなければいけないでしょう。
    今日のゴールは2点共に柿谷選手が中に入って、杉本選手ドリブル、ソウザ選手の精度の極めて高いクロスで作ったモノです。
    丸橋選手と共にもっともっと改善していって欲しいと思います。
    最後に実はこの所良くないのはボランチの山口選手!緩いパスミスがおおすぎます。もっと足元に速いパスを通して組み立てた方が、ボールを失わないと思います。
    もっともっとパスの精度をチーム全体で上げていかないと、より上のチームにはなっていかないと思います。
    この次のダービーには、お互いにもっと良い内容の試合が出来るようになっている事を願っています。

  • あすは、14時から長居で試合があります。チケット持ってない方も暇な方は、是非ご来場を。
    招待券大量に撒き散らしてるので会場に来ればチケットは、なんとでもなります。
    なんとか98年に記録した47,996(日本VSエジプト)か05年に記録した43,927(セレッソVS東京)のどちらかは、上回りたいものです。明日勝利すればようやくガンバ戦2ケタの10勝!!

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