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Fマリノス観戦記

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  • 2017/12/03 19:05
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    *****

    トピ主はもっぱらTV観戦ですが、試合の感想などをお話ししてみませんか?

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  • ナオ坊が引退か。。。

    2001年の苦しい一年を一緒に過ごした記憶が強いなあ。
    あの時、19だったよね。
    ナオ坊はマリノスの選手であって、F東の選手とは思えないんだなあ。
    それはおじさんのわがままだな。
    それはヴェルディサポが中澤を思う気持ちときっとおなじなんだろうなあ
    とは思う。

  • 13節 川崎戦

    ようやく放送の順番がマリノスにまわってきたか思えば、これは川崎側に宛てた放送だったのね。川崎GKが脳震盪で交代するアクシデントがあって2点ビハインドで9分のロスタイム。そこから計3点入るまさにBS劇場。でも敗戦。

    。。。

    もっとも相手が川崎だったらこうなったのであって、相手が鹿島あたりだったら間違いなく異なった展開だ。ロスタイムに入るまで決定機をつくれない流れのなか、ロスタイムで2点獲って追いついたメンタリティが収穫。マリノスが点を獲るにはどうすればいいのか、それがよく現れたシーンだったと思う。

    今季のマリノスのゲームをあまり見ることができていないのだが、すぐに齋藤やマルティノスにドリブルをさせるせいか、攻守の切り替えが遅くなっているような気がして仕方なかった。1点目となった時間的余裕を与えない縦の展開とコンビネーション、はたまた2点目の高い位置でのボールカットを狙ったショートカウンター。そしてゴール前で伊藤にワンタッチシュートさせる形、更に2列目の波状攻撃。得点のイメージってそんな感じゃないといけないと思う。


    >伊藤 翔
    >何とか最後に盛り返したけれど、僕らは勝つしかなかった。

    3点目いけそうだったけどね。
    今節の敗戦で首位の浦和に勝ち点8差。
    ちょっと厳しくなっちゃったかな。

  • 第5節 磐田戦
    気分的に乱高下したゲームでした。結局1-1のドロー。

    。。。

    開始早々小林の外側を2度突破されたが、基本的にはブロックを作ってしっかり対応。ボール回しのペースは広島戦同様ゆっくりめのマリノスのペース。変わったところでは、俊輔がCBと駆け引きをするほどの高さをとっていたこと。私は彼には起点をつくるよりもラストパスを出してほしいのでこのポジショニングは歓迎だ。磐田も最終ラインで4人のアタッカーを相手しなければならないので守備陣はてんやわんやだ。

    そんな中、25分俊輔のスライディングでボールを奪ってショートカウンター。カイケのドリブルからマルティネスに出して二人はダイアゴナルに交叉する。マルティネスがゴール前2CBの間に折り返してカイケ左足ワンタッチでゴール。

    直後26分にフリーでアダイウトンにヘディングシュートを撃たれる。榎本ファインセーブ。私はこのプレーから2013年の”塩漬け力の不足”を意識するようになった。前節といい、相手の勢いを削ぎ、自分たちのゆっくりしたリズムで勝つというプロフェッショナリズムがチームに浸透していない。前半はそれでもセカンドボールを拾えていたのでゲームはマリノスがコントロールしていると言えた。

    後半に入り、磐田がボールサイドのWB、DHが下がることによって守備時に4バックになったこと。俊輔が下がり目になって磐田最終ラインの対応が楽になったことで磐田の守備がまとまってくる。そうやって徐々にリズムが磐田へ。53分、FKの流れでDF森下がフリーでヘディング、榎本ビッグセーブ。とうとう62分、バイタルで一瞬フリーになった川辺が右足アウトサイドミドル。榎本から逃げるように曲がって落ちた。同点。

    この時間帯、2点目を意識するあまり、ゲーム運びのしたたかさを感じなかった。むしろ73分、86分と榎本が素晴らしいシュートブロックを連発して「負けないだけでもましか」と思うほどだった。ここからはオープンな展開になって撃ち合い。79分、92分にマルティネスを中心に決定的な場面があったものの結局は下位チーム相手に痛い引き分け。


    >金井 貢史
    >失点シーンは、一瞬を突かれました。
    >自分がもっと寄せ切っていれば問題がなかった。

    1vs1の修正も必要なんだけど、流れの中で生じる受け渡しとか危険スペースの察知も磨いてもらいたいです。

  • 4節 広島戦
    齋藤が言ったように勝つべき試合だった。2-2。
    。。。

    久しぶりに俊輔がトップ下で先発。タメをつくるところからビルドアップする展開。速い展開ではないが、むしろ広島のせっかちなショートカウンターのリズムを崩すようなボール回しで悪くない。6分、じれた広島がミドルシュートを2本。鋭いシュートだったが榎本の想定内。前半に広島が枠に飛ばしたシュートはそれだけだった。

    広島戦を有利に戦うには、彼らに5バックの時間を多くとらせること。俊輔がサイドに起点をつくり、広島の人数がそろわないうちに攻めようとするが浅野・柴崎の戻りも速く5-4-1はなかなか堅い。ただマリノスのくさびはよく入った。広島はそこから前を向かせないことを徹底する守り方。

    そういうなか30分、左CKから先制。ニア中澤をデコイにしたウラでファビオがフリーで飛び込む。教科書どおり叩きつけるヘディングでゴール。その後60分あたりまではマリノスが完全にゲームをコントロールした。

    潮目が変わったのは59分にミキッチ(と佐藤)を投入してしばらくたった頃。マリノスのフォアチェックが甘くなってプレスが効かなくなり始めていた。そこで68分に伊藤と兵藤を投入して引き締めにかかる。

    70分ごろからミキッチが左サイドで起点を作り始める。このミキッチがどうにもフリーなのだ。いつもはミキッチと齋藤のイニシアチブの奪い合いになるのだが、今節のミキッチは齋藤に固執しなかった。それならば対応しなければならないのは金井。ボールを持ったミキッチに対してポジショニングが甘過ぎる。失点の起点となったクロスは2本ともどフリーと言って差し支えない。

    金井がボールを持ったミキッチに厳しく寄せたシーンは無い。モンバルエツ監督はもっと早く手を打つべきだった。カットインしてこないのだから、サイドの上下動にまとわりついていける走力が求められた。それが87分の遠藤投入だったはずだ。

    ゲームの方は伊藤がまたまたワンタッチゴーラーぶりを見せてくれて、なんとか負けずにすんだ。


    >遠藤 渓太
    >サイドバックでの出場でした。
    >守備は自分の中でまとまってはいなかったけど、
    >駆け上がるチャンスはあるだろうし、そこの精度を求められているから、
    >使ってくれていると思います。

    あれ、予想してたコメントとちょっと違う。。。

  • 第2節 福岡戦
    スカイAっていうチャンネルでJリーグ放映していることを学習しました。。。
    。。。

    キックオフ直後、ダニルソンのくさびを城後が中澤を背負いながらヒールでフリックすると、ちょうどマリノス2CB間のスペースに転がり、金森が抜け出してGK1vs1。完全にやられた場面だったが、集中しきれていなかったマリノス守備陣と同様、金森も慌て過ぎ。シュートが外れて助かった。ここで失点していたらまったく違ったゲームになったはずだ。

    俊輔を欠いた4-4-2は特に攻撃への切り替わったときに意図や意思を統一することができず、緩慢なビルドアップになる。前線のアタッカー4人でつなぎながら崩していくパターンをしっかりつくって欲しい。止まった足元でさえスムースにまわすことができず、これでは上位チームに通用する内容ではない。

    今節よかったのは得点した3人のストライカーがそれぞれの特徴を出し切ったところ。

    前半38分齋藤 学
    90分通して簡単に倒れるようなことなく、常にゴールに向かっていく姿勢に好感が持てた。このカウンターからのドリブルシュートも途中ウェリントン・金に囲まれてペースダウンしながらも最終的には金を股抜きでかわしてファーのサイドネットに決めた。

    後半3分富樫 敬真
    中央に収まりどころがなく形をつくれなかった前半だったが、中町が仕事をしてくれた。中央からウラへスルーパス。まさに富樫の大好物。先に亀川をスクリーンアウトして足元のスペースをつくり、出てくるGKにタイミングを読ませない左足アウトサイドのシュート。こういうひと工夫ふた工夫が落ち着きを産み決定力を上げる。私が富樫の一番好きなところ。

    後半48分伊藤 翔
    齋藤が右からボールを入れ、それをダイレクトで右足シュート。左サイドネットに流し込んだ。解説の福田さんはこのシュートは難しいと言っていたがそうではない。むしろあれでないと点は獲れない。彼がゴール前にいるときはどんどん入れてやればいいのだ。多少難しくても持ち前の身体能力で合わせていけるのが伊藤の強みだ。下手にポストプレーで落とすなんてことを意識せずに、ゴール前ではどんどん反転すればいいのだ。


    >エリク モンバエルツ 監督
    >セカンドステージは始まったばかりですけれども、

    週末は4節広島戦。佐藤寿人は金森のようには外してくれない。
    ここが2ndステージの試金石。

  • なんか、ぜんぜん放送してもらえないんですど。。。
    これが中位の悲しさか。。。
    2ndはもうちょっとがんばれよ~

  • 第12節 鹿島戦

    前半早々セットプレーを決められ、その後塩漬け
    0-1

    。。。


    あの前半は私にとっては屈辱的だった。引いた4-4-2で待ち受けて、ワンチャンスのロングカウンター狙い。これでは格下を自認したサッカーだ。マリノスボールになっても押上げが効かず、中盤を省略し、前線で何とかしろという組織性を否定したサッカー。25分齋藤のミドルまでシュートが無かったのは当然だ。

    唯一の決定的は場面は42分、左サイドで齋藤が小笠原・西・植田をドリブルで抜き去ってクロス。どフリーのマルティノスが左足シュート。しかし枠外。

    後半に入り鹿島陣内に入っている時間が長くなるがシュートは撃たせてもらえない。ここ最近のマリノスは攻守の切り替えが遅い。つまり動き出しの質が悪い。俊輔の配球、齋藤のドリブル、マルティノスの縦のランニングに乗っかり過ぎていて、消えている選手が多い。彼ら3人がどんなにいいプレーをしても他のフィールドプレーヤーがリンクしなければ点は入らないし、勝てっこない。

    それからCFWに入る人間が結果を出してくれないと優勝争いには絡んでいけないわけだが、カイケはどういう形から得点するが得意なのか未だにわからない。どういうお膳立てをしてやればいいのか周囲もわかっていないのではないか?


    >マルティノス
    >決められなかったシーンもありましたが
    >サッカーではよくあること

    そう言ってしまうかぁ
    でも今節に限っては戦術アイデアの半分以上はマルティノスのおかげだったしなぁ

  • 第10節 甲府戦

    2度リードするも2度追い付かれる
    負けに等しい引き分け2-2

    。。。


    5-4のブロックで守ってくる甲府にはいつも手を焼く。マリノスはボールをまわしながらサイドから中央から、ロングボールや細かいパスとよく揺さぶりながらゲームを進めた。

    相手が引いているときはセットプレーも定石。30分、俊輔FKからGK前に落としたボールをファーサイドから突っ込んだ中町がヘッドで決めて先制。

    6分後にルーキーの熊谷に決められるも、前半ロスタイム、左CKの流れから喜田がミドル、GKが弾いたところを齋藤が押し込む。再び勝ち越し。前半は攻撃のバリエーションも多く、シュートもワクに行っていた。

    そして問題の後半。
    55分、齋藤のクロスはカイケに合わずファーポスト
    60分、FKのサインプレー、ファビオがフリーでジャンプするが厚く当たりクロスバー上
    65分、左サイドからのボールを俊輔がワンタッチで右にさばいて遠藤どフリー、しかし外す

    その1分後、中澤のクリアーボールが小さく、ファビオが落下点に入れたはずなのにバウンドさせてしまい、更に中途半端なクリアー。WG森が蹴り込んできて、中町がQBKの空振り。DF津田に押し込まれて再度同点。

    後半に入って早く1点獲れればゲームが決まると思っていたら、65分の決定的な場面を向かえ、嘆いているうちに同点にされた。

    ここから三たび攻撃に出られれば良かったが、息を吹き返したのは甲府。マリノス陣内に押し込み、押し上げられないマリノスはセカンドボールを獲れない。ロスタイムに入ってCKが3本続いても甲府にシュートを撃たせてもらえずゲームセット。


    >エリク モンバエルツ 監督
    >勝負を決定づける点差に広げなければ、
    >相手は“まだ追いつける”という気持ちで向かってきます。
    >それが起こってしまいました。

    なるほどね

  • 第9節 湘南戦

    0-1
    ベルマーレに負けるのは97年以来ですか。
    フランス大会前ということは小島、名塚、奈良橋、田坂、中田、岩本、ロペス、野口、、、の頃か。今節は藤田、端戸、奈良輪、長谷川といったかつての僚友を含んだ面々。

    。。。

    湘南は深いチェイシング
    マリノスはポゼッション
    サッカーの戦い方としてはどちらも大切な要素だが、だからといって得点できるわけではない、という典型的な展開。


    双方とも流れの中の決定機は2つづつ。湘南は2回のうちのひとつを鮮やかに決めた。出場停止だったファビオに代わって初先発だった新井は狙われていたね。対人的な部分ではなくて、状況判断が遅れるところを狙っていた。

    20分、石川のスルーパスが喜田に当たってコースが変わったことによって、新井が処理をミスする。ウラで長谷川が受けてヒールで落とし、そこを石川がシュート。飯倉正面。

    47分、藤田のポストプレーを新井が前に出てチェックする。戻された石川は空いたスペースにスルーパスを通し、中澤の背後から高山が侵入してシュート。ニアハイに決まってゴール。

    藤田がポストプレーから反転する確率は低いけど、バイタルエリアでセンターフォワードにボールが収まったら自由にさせちゃいけない。その点で新井が前に出たのはよかったと思う。

    残念なのは喜田。中澤はシュートコースを消すポジショニングのために新井のスペースには出られない。下平のウラ、一時的に3バック状態になっていたマリノス最終ラインで、マークするアタッカーも無く、フリーで動けたのは喜田だった。自ら走りこんでスペースを消し、高山の前に体をいれるなんてことが、、、そういう危険察知能力が加わればリオ確定なんだがなあ。シドニーの明神ならやってた。



    >エリク モンバエルツ 監督
    >チームとして受け入れなければなりません。
    >あのカイケのキックは悪くなかったと思います。
    >ただ相手のキーパーが良いプレーをして止めました。

    GKの方が先に動いたんだけどねえ。
    読みやかけひきというよりはヤマ勘だったと思うなあ。
    わかってると思うけど、カイケはゴールすることでミスを取り返していくしかないよ。

  • ナビスコ杯 第4節 鳥栖戦

    なかなか攻撃陣が結果を出せない
    ハンドのPKを伊藤が決めて1-0の勝利

    。。。

    -----伊藤-----
    前田---天野---仲川
    ---朴---兵藤---
    高野-新井--栗原-金井
    -----榎本-----


    鳥栖は概ねリーグ戦メンバー。センターラインに経験のある選手たちを配して、ギラギラ感のある選手たちを周囲に散りばめた布陣。だからこそアタッカー陣は結果を出したかったところだろう。勝ったものの今節も不完全燃焼。後半のシュート3本はさびしい。

    実際惜しいシーンはいくつもあって、あともう少し、スピードなり、精度なり、判断なりが上がれば結果がでるはずのようにみえる。逆に言えば、そこが甘さであり、リーグ戦メンバーとの差ともいえよう。



    >新井 一耀
    >豊田選手は日本を代表するストライカーなので
    >自分の持っている力を全部ぶつけていきました。

    豊田相手に無失点に抑えたのはいい自信になったはず。
    28分、豊田の動きを読めず、あっさりウラを盗られたとき(ただし栗原が素早くフォロー)は怖かったけど、その後はよく対応していた。終盤に入ってきた池田を捕まえ切れなかったのは守備陣全体の問題か。

  • 第5節 大阪戦
    逆転勝ち1-2
    ロスタイム、ヤットのPKも飯倉ネ申セーブ

    。。。

    このゲーム、結果がわかってから観てしまっているので、サポとして全然ダメですね。スタジアムでなくともリアルタイムで観ていた方々、おめでとうございます。これは凄いゲームでした。

    宇佐美のアーリークロスをファーでパトリックが折り返したところ、アデミウソンがボレーで決めやがる。

    それでも前半のうちに俊輔がFKをゴール右上に叩き込んで振り出しに戻す。

    後半、鮮やかなカウンター。齋藤のトップスピードのドリブルからマルティノスがGKと1vs1。左足で流し込んで逆転。

    ロスタイム、小林が宇佐美を引っ掛けたとしてPK。ヤットのPKを飯倉がセーブして勝利確定。


    何度でも書きますが、理屈抜きで凄いゲームだった。



    >エリク モンバエルツ 監督
    >マルティノスに関しては、今日、彼の持っているクオリティーをある程度見せてくれたと思います。

    ガンバ戦を見る限り、この選手はかなり優秀なんだけど、シティのコネクションだったのだろうか?よくルーマニア1部のキュラソー代表なんて肩書きの選手を見つけてきたもんだ。

  • ナビスコ杯 第1節 川崎戦

    お互いに点が入ってもおかしくない場面があったが0-0

    。。。

    -----伊藤-----
    前田---和田---天野
    ---三門--兵藤---
    金井--朴-栗原--新井
    -----榎本-----


    マリノスはリーグ戦から11人全員を入れ替えた。
    川崎も大久保はベンチ外、憲剛がベンチスタート。
    とは言ってもリーグ戦の勢いか、川崎がボールを持ってマリノスが守るという構図。

    こういうターンオーバー制のとき、チームの約束事は守られるべきであるが、自分がリーグ戦に抜擢されることを想定して、個人の裁量でどんどん勝負していっていいと思う。ホットラインとか小集団戦術のひらめきが大切であっても、熟成などにこだわる必要はない。自身の良さをアピールできなかった和田にはほろ苦いデビュー戦になった。トップ下は去年の実績をとって三門でよかったんじゃないかと思う。和田に限らず全般的に「攻撃のスイッチが入ったな」と感じさせるプレーが少なかった。川崎にも同じようなことが言えたが、あちらは69分に憲剛が入ってからそこのところは修正された。

    マリノスの4x4ブロックでは、中盤の4枚が入れ込み過ぎですぐに突っかけてしまう。行く以上は奪って欲しいが、歪んだブロックの間のスペースを使われることが多くなる。さすがに栗原はよく最終ラインを統率していた。朴は61分の中途半端な処理から井川に決定的なシュートを撃たれた場面以外は悪くなかった。心配なのはファビオと朴のCBコンビ。日本語で話しているんだろうか?ファビオが入ってからの守備ブロックはクリヤーがはっきりせず、セカンドボールを獲れなくなる。守備陣の脚が止まるようになって81分のような決定的なシュートをフリーで許す。攻撃面で75分や93分のヘッドを決め切ってしまえばまた評価は変わるが守備面のリーダーシップに関してはまだまだだ。


    >新井 一耀
    >本来はセンターバックだけど、
    >サイドバックでデビューできました。

    長いフリーランは良かったと思う
    1995年、デビューしたマツも右SBやらされてましたヨ
    そのときのCBは井原と小村でした

  • 第4節 鳥栖戦

    連勝! 2-1
    。。。

    鳥栖がドン引きというわけでもなかったのでやりやすかった。3分のファビオのフィード、俊輔は触っていなかったのだろうか?TVではわかりにくい角度で、スルーだったならば富樫はオンサイド、触っていたならオフサイドだ。ジャッジはオンサイド。完全に抜け出した富樫はGKとの1対1を動きを見ながらドリブルスピードを抑えて、林の足元を抜いてニアに流し込む。貪欲にゴールに向かい、冷静にゴールを決める。富樫のすばらしいプレーだった。

    前半のシュートは結局これ1本。しかし、それが不満にならなかったのは、シュートに至らずとも「ウラを盗る攻撃の形」が共有されていたからだ。「そこを抜けていれば次はフィニッシュだったよ」というシーンは5分、24分、28分などにみられた。

    不満なのは福田さんの言っていた通り、失点時、FKのリバウンドを競りに行ったのが小林だけだったということ。やはり集中を切らして人任せにしてしまうとロクなことがない。

    それでもウラへという攻撃意識の共有化は保たれていた。69分、下平から縦にDFキムミンヒョクのウラへ長いスルーパス。伊藤が抜け出してGKと1対1になる決定的な場面だったがシュートを止められる。「これを決めなきゃどうすんだよ」と誰もが頭を抱える場面。その中で中町だけが次のプレーをイメージできていた。浮いたこぼれ球を左足で押さえつけるトラップと共にDH高橋のマークを外す。間髪入れず右足でミドルループ。ループシュートが決まる瞬間って時間がゆっくり進むよね?会心のコントロールシュートだった。

    89分以降、5分間のロスタイムを含めて、きちっとボールを回しながらゲームをコントロールしたクロージングだった。どうやって点を獲るか、どうやって勝ちきるか、ようやくスタイルが固まってきたようだ。マリノスの今後のゲームに面白くなる予感がしているのは私だけではないだろう。


    >小林 祐三
    >若い選手は、これからが真価を試される。
    >若い選手らに、いかに仕事をやりやすくさせてあげるかが、僕らの仕事じゃないかと思います。
    >アイツがいいプレーできれば、自分もいいプレーできたような気になる。

    なんか言ってることがオッサン臭くなってるw
    小林自身が行ってもいいシーンがあったと思うぞ

  • 第3節 新潟戦

    今期初勝利2-1
    。。。

    私基準でマリノスの決定機は8回、新潟はせいぜい2回
    TBS集計で、枠へのシュートはマリノス8本、新潟1本
    新潟のポイントゲッターが62分に退場して数的優位
    という状況ならば「勝たねばならない」。

    富樫、遠藤がよく掻き回した。もっと得点があってもよかったぐらい。

    先取点24分は直前に新潟が形をつくった後のカウンター。下平のくさびを富樫がDF早川を背負って受けて、そのまま反転して振り切る。GKとの1対1でファーポストに当たるコースを狙ってゴール。シンプルに勝負したファーストシュートが奏功した。

    25分、ルーズボールを遠藤が拾って富樫と縦のワンツーで抜け出す。
    32分、遠藤が左サイドで3人を引き付けてドリブル。敢えてマーカーの間を割ってカットイン。
    後半開始直後のカウンター、富樫のポストから齋藤・遠藤がオーバーラップして2対2をつくる。
    51分、富樫・遠藤・齋藤・俊輔がPAでボールをつなげる。
    54分、齋藤のスルーパスから遠藤がGKと1対1、シュート止められる。
    73分、CKのカウンターから齋藤・小林・遠藤で3対2つくる。1回はロストするが齋藤がミドル。
    92分、ボランチに上がったファビオがクロス。仲川がゴール前で右アウトサイドで合わせる。

    こうしてみると、どれもカウンター。そして、詰め将棋で言う3手詰めのパターンかな。仕掛けて、相手が出てきて、ずらしてシュートっていうノリ。これが5手詰めや7手詰めで決めると観ている方は最高に面白いんだけど、富樫・遠藤・仲川が活きてくるなら当面カウンターサッカーでもいいかな。

    あと今節はCK。
    5分36分58分と俊輔が珍しくニアでフリックさせるボールを多用する。
    ゾーンで守る新潟の場合、想定ゾーンの外側はフリーになりやすいので狙いはいいと思うし、ファーにも振って欲しかった。
    37分中央の中澤がフリーでヘッド。本来ここは決めるべきところ。
    86分から3連続CK。2回目のCKでようやくファーに蹴ったんだどけど、改めて確認するとコースを蹴り分けたんじゃなくて3本とも中澤に合わせてたね。3度目の正直、こぼれたところ齋藤が押し込む。

    >齋藤 学
    >後半初めのCKからの失点は、防がないといけない。

    やられた時間帯だけがマリノスにとって最悪で、
    結局そこで苦しんでゲームを長引かせてしまった。

  • 第2節 福岡戦
    どうやって5-4ブロックを崩すかという課題
    解は俊輔のFK

    1-1のドロー

    。。。

    福岡が開始早々6分FKからウェリントンの頭でゴール。中澤がついていての失点なら諦めもつく。
    一方、井原監督は80分まで会心の出来だったはず。そして俊輔の82分FKに「これはしようがない」と思ったことだろう。

    。。。


    福岡の金森、マリノスの仲川と個でがんばる若手はいたが、コレクティヴな意味でのサッカーとしてはあまり楽しめなかった。仕掛けとシュートが少な過ぎる。5-4ブロックをどうやって崩すのか、そこを見せてくれないと面白いサッカーにはなっていかない。シンプルにゴリッといくか、手間かけて崩すか、やり方としてはどちらかでしょ。もちろん片一方だけではなくて両方硬軟織り交ぜればいい。そういうチャンレンジそのものがこのゲームでは見られなかった。

    こういうときの打開策は齋藤のドリブルになるかなあ、と思っていたが俊輔と齋藤の関係は希薄だった。この二人に限らず伊藤にせよ、前田にせよ、中町にせよ、シュートから逆算できるようなパスの連鎖というものが感じられない。結局は俊輔の飛び道具を回答としたわけだ。

    >中村 俊輔
    >テルは良かったと思うけど

    交代直後はDFラインの前でくさびを受けてからパス&ゴー。その後サイドからゴール前に入ってくる動き。仕掛け続けたのは仲川だけじゃないかな。ゴール前フリーの場面でシュートを外した71分。あそこはウラを狙った齋藤がDFラインを引き付けてくれたから時間的な猶予があったんだよね。そういう状況判断とシュート精度は課題。

  • >>2685

    ゲームの様子をどうもありがとうございました。

    アデミウソンは武者修行のために日本に来たのであって、2016年にはブラジルに帰るものだとばっかり思っていました。ガンバに行っちゃうなんて2倍のダメージ。彼が抜けた穴、アタッキングサードで相手をズラすプレーを誰がこなしていくか。でも、それができてようやく去年レベル。

    モンバエルツ監督は去年の1stも2ndもスロースタートなんですよね。リーグ戦の中盤から調子が上がっていったのが去年のパターンでしたけど、それじゃあ前後期制の首位に追いつけない。

    先日、マリノスタウン跡地前を通りました。戦略的な補強ができなかった今期、まだ財務的に読めない事象が多いのかな。

  • >>2684

    第1節 仙台戦

    寒かったです。
    気温も試合も。

    前半先制を食らってからは、時間の経つのが長く感じられ
    帰りたくなっちゃいました。

    パスの精度も悪く、個々の連携もチグハグで
    「キャンプで何してた?」って感じです。

    後半、やっとリズムが出てきたかとも思いましたが
    点を取って追いついて、更に逆転しようという意欲がまるで感じられませんでした。

    いつまで俊さん頼みでいるのでしょう。

    ま、降格もいいかも。
    新鮮なアウェイ体験を満喫して1年で戻ってこれるならですけど。

  • お久しぶりです。年をまたいで遅レス失礼します。

    さて、第一節はいきなり放映が無い模様です。ここをみている皆さん、是非、なんでもかんでもスタジアムの様子を教えてください。よろしくお願いします。

    私は第二節から参戦の予定です。

  • >>2682

    本年も有難うございました。
    なかなか書き込みができませんがいつも拝読させていただいてます。

    この時期は別の意味で騒がしいですね、私的には切ないですが。
    皆、それぞれどこかのクラブとサインできますように…

  • 今週末松本戦の放送が無いようなので今季の観戦記はこれでおしまいです。

    それではHappy Merry Christmas & よいお年を。

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