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    ありふれた日常・・・時代の記録・・・
    云い忘れたこと・・・言残してしまったこと・・・
    あの頃の自分にでも、あの頃のあの人にでも・・・
    同世代、語合いませんか・・・?

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    hajimel@kne 11月20日 21:05

    >ネコババのゴーンさん、

    ま、多国籍人種。ブラジル生まれのレバノン育ち、フランスで大学・・・
    父親がレバノン人、母親がフランス人のハーフ。

    コストカットによる企業再生の旗手とか。

    まあ、日本人のメンタリティーとはかなりかけ離れている人物ですね。
    欧米型の弱肉強食資本主義、ま、「俺ファースト主義」です。
    たしかに移動する民族と定着して収穫する民族とでは根本、思想が違いますね。

    善し悪しはともかく、トランプのアメリカを目指す難民「キャラバン」もそこは同質。
    ホンジュラスがどうなってるかは知らないが、国を捨てる、政府は相当搾取してたんだろうが、民主主義もへったくれもない21世紀の中南米。
    つまり、アメリカ人(欧州人)のそういう歴史が難民を生んでるわけです。

    多民族国家、アメリカって言ったって好きで来た、新天地を求めて来た、ま、ヨーロッパから弾き出されて来た。
    で、弱い者はさらに弱いものを食物にして太った。黒人なんて来たくて来たわけじゃあない奴隷市場で売買されて来た。
    で、カルロス・ゴーンはレバノン人だとかだがゴーンを日本人の物差しで測っちゃまずいだろ(笑)。
    なにせ、生き馬の目を抜く中で成長してきたんだから、自分の稼ぎを他人に分配するという思想はない。

    つまり、カルロス・ゴーンは「搾取思想」。
    まあ、それは彼のせいじゃない、20世紀半ばまで「植民地政策」で略奪、虐殺繰り返してきた民族のDNAだろう。

    「俺のどこが悪いんだ」、くらいにしか思っていない。

    今頃東京地検特捜で、

    「いくら払えばいいんだ?」

    くらいのことは言ってるんじゃないの(笑)。

    ケンタ。

  • >>12340

    やはりな、という思い。カルロスゴーンです。植民地くらいにしか考えてない。
    こんなに長い期間トップにいるなんて、ということと、日産の社員の懐具合が悪いということは車の点検の際に感じてました。顧客からいかに金を取ろうかかと、そればかり考える対応でした。

    ネコババのゴーンさん、逮捕ということで、少しは社員に還元されるといいなと、思います。

    ルフナ

  • >>12339

    安部ちゃんが任命したんだから、いじめの元は安部ちゃんでしょう。
    真夜中ですが、めざめちゃいました。

    浮いて、反応が悪いパソコンリカバリして、入ってた情報をメモリに入れたつもりが、忘れ、住所録を、新しいパソコンに書き入れる作業を土曜日ずっとやって、昨日は朝スーパーに買い物に。ところがロードレースがあり、道路閉鎖で、目的地にたどり着くまで一時間かかった。普通一五分、混んでも二〇分。往復に二時間かかり、夕方、やたら眠くなり、午後6時前に寝てしまった。午後一〇時過ぎ目覚めそれからずっと目が冴えてる。
    目疲れ、でしょうかね。
    神経が疲れてる。眠れないでいるようです。

    はい、彼女は人相悪いですね。
    うちの亭主のように、逃げ口上がうまい。都合の悪いことは抜かしてとんずらがうまい。ま、亭主は近頃、そうしないようにしてますが。
    年末が近づくのが早い。
    お体に気をつけて、お仕事頑張ってください。

    ルフナ

  • >>12338

    来年は衆参同時選挙とか・・・

    戦後世代にとっては最後の総選挙かもしれない。

    今の自民党政権は「SF」です。
    そらね、戦後世代の政治感覚だと今の自民党公明党政権は有り得ない。
    もっとも、ここ30年から戦後世代が投票してこなかったツケは払わなくてはいけない。

    ま、学生運動、60年、70年安保世代も夢から覚めてサラリーマン・・・
    気づいたら組合も潰されて政治的腑抜けになっちゃった(笑)。
    僕らのような、いわゆる「ノンポリ」も結婚して家庭を持って子育て、仕事。
    零細ながら経営者の20年間は非組織でその現実は政治どころじゃあない。
    つまり、政治のお世話になるようなお仕事とは縁遠かった。

    売上、せいぜい年商1億行くか行かないかのエレキ製造業に右も左も政治には無縁。
    ま、好きなことを商売にしていたため資金繰りも苦労に思ったことはない。

    そういう団塊世代、多いいんじゃあないのかなあと。

    それでも、戦後の政治家は塗炭の敗戦後、生き馬の目を抜くようなを社会を背景に生きた。
    良くも悪くも戦後の20代、30代の若者が「政官財」を仕切った。そして高度経済成長時代。
    そんな彼らも昭和が終わるとともに平成の始まりにほとんどが消えた。
    今日の政官財はその世襲。そして平成も終わる今日、その世襲の世襲の政官財。

    それは政治の不祥事にとどまらず、一流と言われる企業の不正、超エリートと言われる高級官僚までが自己保身のみに腐心する。

    ま、自分で築いたものではないその膨大な資産がためにやり繰りの手段がわからない。
    そこの隙をアングロサクソンが黙って見ているわけがない。
    まあ、その典型がトランプ大統領と我が内閣総理大臣の友情関係だろ(笑)。

    まさか、たった一年そこそこで友情が芽生えるはずがない。

    しかしねぇ、桜田大臣は一種のイジメじゃないの(笑)。
    正直じゃあないか、わからないことを分からないというのは。
    だいたい、サイバーがどうのこうのいう野党質問者がどこまでサイバーを知っているのか怪しい。

    餅屋は餅屋「専門家に答えさせる」でいいのではと。

    「俺は英語は話せない。話せる奴を使う」(田中角栄)

    しかし、「片山うそつき」は悪質だね、顔に書いてある。

    ケンタ。

  • >>12337

    自民党はごちゃ混ぜにいらっしゃるから、前川さんみたいな方もいけるんじゃないかと。

    ただ文科省にいた方ですから、安倍ちゃんは拒否ではないかな。

    何となくですが、立民に集結とは別の集結できる居場所を小沢さんは模索しているのではと。自民党は「れんぽう、1500円」とか言っても大丈夫な方がいらっしゃる。口も回らない、頭も使えない集団ではなく、口も頭も回転がいい、おいしい寿司屋さんづくりを進めているような感じはしなくもない。頭がいいのははじいてしまう自民党ではなくて、という自民党が欲しいですね。
    ホテルからはじかれた寿司屋さんがいますが。経済は残酷ですね。

    ルフナ

  • >>12336

    「終活に遺す」

    前川喜平元文科次官の講演が人気。

    「前川喜平大いに語る」とか「教育と憲法」とか・・・

    前川さん、高崎で講演してくれないかな。
    妹の前で、義弟、中曽根弘文元外相の前で、甥の中曽根康隆衆議院議員の前で。
    そう、義弟の父、中曽根康弘大勲位の前で。

    思うんだが、前原喜平元文科次官の論は極めて明快で正論である。
    教育問題はさる事ながら、憲法問題も、さらには加計学園事件についてもだ。

    然しながら、お身内とは言えほぼ日本の政権中枢に在し、出自、家系も超一流。
    まさに絵に描いたような超エリートの学閥か官僚のトップに上り詰め不本意ながら辞職もあったが「面従腹背」に失うものはなかったのではと。

    その講演では「安倍晋三は大嘘つき」と声高にし拍手喝采を浴びる。

    「訴えるなら訴えてみろ」とも言う(笑)。

    そして自らの立場を「安倍と共に去る」と聴衆の笑いを誘う。

    そして、「絶対に政治家にはなりませんから」とも。

    それはそうと、どうして前川喜平氏の妹が中曽根家に嫁したんだろう?
    まあ、前川製作所つながりなのかもしれない、中曽根弘文氏の妹は鹿島一族に嫁いでいる。
    詳らかではないが、中曽根一族と前川一族はどこかで閨閥が。

    まあ、前川喜平元文科次官のとおりの「アベカケ事件」ならば結末は見えている。

    「読売新聞を読んでください」は安倍首相の迷言なんだが(笑)。
    その昔は読売新聞といえば、正力松太郎、渡辺恒雄と「中曽根新聞」だった。

    出会い系バー通いをリークした読売だが、中曽根一族を貶めたことにならないか?

    それはどうでもいいが、自民党からでもいいから前川喜平・・・
    出馬してこそ本物の「面従腹背」為るではないか。

    ケンタ。

  • >>12335

    >「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」
    間が難しいですね。

    >もしかして譜面とにらめっこで格闘してたんじゃないですか?
    その通りです。売り広告の譜面通り引けばあなたもピアニスト、って夢見て。

    夢破れて、「ああ無情」ですかね。

    ブュリュグミュラーだったか、リズムのある音符の一つを強調することにより、メロディが奏でられるのもあるし。

    何より、夫は音痴なので適当に音を出せない。楽譜通り。

    私は、パワポで、アニメ的スライドショー作り。同じ講習を受けて作れない人がほとんど。私は分からなくなったら検索して調べ倒して、まあものにしました。友人に送ったら、「いい趣味もったね。4本分だと、数か月かかるよ」
    友人の言う通りで、出来上がったものは毎晩楽しんでます。
    最後に、画面に合った音楽を挿入。そのリズム雰囲気に合わせてまた画面を入れ替えたりして、大変だけど、一週間分の、二週間分の写真から、選んで出来上がるそのスライドショーは3,4分で臨場感ある場面を味わえる、私の終活の一部です。

    甥が鬱だと息子から相談に乗ってくれというようなメッセージ。長女も壁にぶつかってる。都合のいい自己主張ばかり。
    なぜ結婚して夫婦になったか、鬱になった原因もその夫婦家族に問題があって、時間かけて鬱にと。長女も社会に甘い、ことを解いて、家族で解決しなさいと、それとなく言いました。
    兄夫婦といい、姉夫婦といい、甥、子ども。なんで私はあてにされるんだろう。
    答えは分かっている。甘やかしすぎた。兄、姉は、戦後塗炭の苦労をしたので役に立つならと、ほとんどは元道理の平穏になるようにしてあげた。
    でももうやめた宣言をしました。

    ルフナ

  • >>12333

    「音楽・楽器と認知症予防」

    そうですね、ピアノは叩(弾)けば音が出るからその意味では一番簡単な楽器。
    ギター、弦楽器は押さえただけでは音は基本的には鳴らない。つまり「弾く」という作用が必要。
    それは管楽器も同じで、押さえて吹かなければならないから結構大変。

    やっぱり、一番簡単なのはドラム、打楽器かな。叩くだけでいいから(笑)。

    ま、楽器演奏で一番のポイントは一人で練習するのは大変かも。
    オーケストラでも、ブラバンでも個人練習はある程度できるようになってからじゃないとダメ。なぜなら自己流になっちゃうから。
    基礎練習のロングトーンなんかもグループレッスンでやらないとアンサンブルができなくなっちゃう。

    ご主人、もしかして譜面とにらめっこで格闘してたんじゃないですか?
    ま、譜面がスラスラ読める人でも、ソロ演奏はなかなか大変です。

    今、僕のところへ66歳、ピアノ講師の女性がピアノを習いに来てます。
    その女性、もちろん譜面はスラスラ読めるのですが、全く「音楽」(ジャズ・ポップス・歌謡曲)になってない。
    クラシックの楽譜は事細かに強弱からスラー、タイの記号が書いてあるけどジャズとかは、メロ譜だけ。
    それを、音符通りにしか弾けないから、リズムが全くない(笑)。

    そして僕の歌につられちゃうから譜割りも狂ってくる。

    ギターもそうだけど、基本は伴奏は3和音、4和音しか押さえません。
    ピアノもメロディは右手、精々3本指、僕の仲間のピアニストは2本指でメロディをコロコロ弾きます。

    音楽、楽器演奏は創作ですね。

    フレーズ、リズム、テンポを瞬時に思い出しアンサンブルする。

    その66歳のピアノ講師の女性、僕の歌に合わせオブリガードの特訓中です。

    「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」

    ケンタ。

  • >>12333

    「蓮舫(レンホウ)です」(笑)。

    オリンピック担当相ですか。そうかと思えば議員宿舎で「裸でピンポンダッシュ」ときた日には笑うに笑えない。
    文科大臣は教育勅語を礼賛し、防衛大臣もカジノ議員、法務大臣も超エリートだけに始末が悪い。
    地方創世とかの舛添元妻もかなり悪質、っていうかえげつない、下品、汚らわしい。そんな形容がピッたんこ。
    こんなのが少なくとも後3年つづくんでしょうか?

    マーガレット・ミッチェルじゃあないけど「アベと共に去りぬ」にしたいですね。

    新天皇、新元号、「平成と共に去りぬ」を願うところです。

    ま、来年の統一地方選、参院選は新天皇、新元号で、です。
    その統一地方選がカギですね。都道府県市町村民の投票にかかってますね。
    同級生が突然の訃報。僕も来年2月で70歳、もしかしたら最後の選挙、投票権の行使かも知れないです。

    全ての団塊世代が70歳になる。
    そしてその70歳以上の人口規模は凡そ男女で2000万人から。
    リアルタイムに戦争を知らない世代が1200万人。その多くがなんであれ僕らの祖父母、そして親世代の屍上に平和を享受してきた。

    世界は知っている。戦争がいかに馬鹿げたことか、愚かなことかを。
    しかし、その戦争がないと、資本、経済が成り立たない政治と産業があることも現実だ。
    その現実とどう向き合うか。そうしたたった1%の支配階層とどのように渡り合うか。この日本という国はこれまでその意味では上手く渡り合ってきたのだろう。事実、僕らがこうしていられるわけだから。

    しかしこの先はわからない。

    元文科官僚の寺脇研氏が講演で言っていた「忖度、改竄、捏造」は戦前戦中の「大本営発表」と同質だと。
    これまでの行政ではそのようなことはあり得なかった、というよりあれば政治家ともども即お縄になった。

    このことはこれを放置すればそのデタラメが横行する暗黒社会になる。
    闇雲に外国人労働者を労役させる政策も、実態は韓国の「徴用工問題」だと同質ではないか。

    だいそれた事を言うつもりはないが、子、孫たちのために最後のご奉公と亡き祖父母、両親に感謝と鎮魂をこめて一票を投じたい。

    僕らは、「アベとともに去ろう」。

    けして残してはいけない。

    ケンタ。

  • >>12332

    先日、認知症、物忘れに防止に、音楽、楽器がいいとテレビでやってました。

    夫をちらっと見て、ピアノ飽きた?全然やる気ない?と聞いたら「うん}

    あれほど情熱的に電子ピアノ買って連日やっていたが、もう一年触ってない。
    クリスマスに向けて、練習しようかと。

    連日、蓮舫を「れんぽう」とかいう大臣、汗かきながらなんか言うてるけど、ああいう報道にしんどうなるわ。

    ルフナ

  • >>12331

    ケンタさん、お忙しくしていて何より。好きなこと夢中で、というか楽しんでいるなら、この齢には最高にいいことだと思います。

    今日やっと防災訓練が終わり、煩雑さが少し和らいだかなと。倒れた人の担ぎ方、移動のさせ方、包帯、三角巾の使い方、などの講習に集まった人を乗せるのに神経使い果たし、ああ、しんど、という状態です。

    消防士さんもやりがいがあるように、雰囲気を盛り上げるのにどうするか、です。

    明日は、神経持ったら、姉と付き合い。
    一日使うことに。明明後日少し静かに過ごせるかなと。

    ルフナ

  • >>12330

    >体が不自由になった分、ますます寄り添ってあげてください。

    寄り添うのはいいけど、二人して「ふらふら」しちゃったら大変だね(笑)。

    どうなんだろ、この歳になって昨夜もライブで盛り上がっちゃって、ハワイアン「フラ」踊りたいという60代女性グループのリクエストがあって・・・
    「夏の日の思い出」(日野てる子)「南国の夜」(大橋節夫)「ハワイアンウエディングソング」、生演奏で聞けることはないので感激されちゃいました。

    11月はホールライブ2本と温泉施設ライブ、デイサービスでGSライブ、やっぱりお年を召されましても女性の方が元気、ノリノリでロックンロールが大ウケ(笑)。
    まあ、あと10年続くか?っていうか、そしたらまた「ジャッキー吉川とブルコメッツ」の公演の前座の話が来ちゃって。ジャッキーさん82歳(来年)。
    ジャッキーさん、2年前、「これでもう終わり」とか言ってたけど終われない、終わりたくない、終わる時は死ぬときなんじゃあないかな。
    僕もそう、毎日ドラム教室でレッスンして、身体むちゃくちゃ動かして、どうなんだろ若い頃より無理がきいちゃってる感じ。
    180BPMで8分音符を片手で叩く、30分もやってると叩けるようになってくる。若い頃は220とか250とか目指したけど・・・

    そしたら、キックで220PMは軽くできるようになってる。
    音楽って不思議だね、声も歌ってると高いキーも出るようになってくる。

    僕のエンディングテーマソングは「そっとおやすみ」キーは「D」。

    やっぱり、楽器を演奏してる時、歌ってる時って猛スピードで脳神経が動いてるんだろうね。
    演奏、歌い終わった時の心地よさは疲れを知らない・・・

    ケンタ。

  • >>12329

    素晴らしい女性ですね、奥様。ケンタさんにはもったいない、もっといい男いたはずなのに・・・完璧だけど男性を見る目が・・・・・(笑)
    というよりお似合いだと思います。完璧できっちりしている女性はフーテンの寅さんが合うのではないかな。姉の旦那様もきっちり完璧女性に合わせて気楽に生きてます。一昨日、姉の家に行くとトイレに駆け込んだ。すると電気が消えたりついたり。スイッチをつけっぱなしにするので人感センサー電気にしたと。旦那がつけっぱなしにするのでと。何言われても抜けるようで、いい亭主を姉は選んだと思います。おまけにトイレはふたは閉めましょうとある。

    体が不自由になった分、ますます寄り添ってあげてください。
    今日もゴルフに朝早く送り出しました。
    体が疲れを感じるだけましかな。一日中眠い。今日も夜遅くお迎えなので、今から寝るか、ふろに入って寝るか、というところです。

    ルフナ

  • >>12326

    「ほんとにいいのか、大変だぞ」

    彼女の父親が僕に言った。

    それは僕がしがないミュージシャンでフーテンみたいなもんだったからというわけでもなく、専業農家の義父はそれでも彼女に家督をと考えていた。
    それはそうだ、養蚕から養豚、畑仕事まで、さらには炊事洗濯まで抜かるところは一つもない。4人姉妹の3女。

    義父はそんな彼女に婿でももらって農業を継承させることに夢を見ていたとしても不思議はない。
    で、「ほんとにいいのか、大変だぞ」は、その義父も頑固一徹、農民運動の闘士として戦後を生き抜いた、評判の人物だった。

    高校を卒業する、カミさんは「資生堂」のチャームガールに就職は決まっていた。
    義父義母は大いなる将来の夢を見ていたに違いない、というのも、長女、次女、4女は全くあてにならなかったというより家業には関心がなかった。
    なぜかカミさんだけが、「農業が好きだった」。そんなわけで稲刈りから桑摘みから、義父、僕のとのことを諦めかけていてあわよくば「こいつ」を仕込めばとでも思ってか僕を軽トラに乗せて畑周りをしたけど箸にも棒にもかからないことがすぐにわかった。

    「ほんとにいいのか、大変だぞ」

    とにかくへそを曲げると子供のころころからテコでも動かない。そんな娘だったんだと。
    あれから50年。炊事洗濯、子育ては完璧で、彼女の通ったところにはチリ、ゴミ、ひとつない。台所の洗い物はきちんと整頓され、洗濯物は物の見事にたたまれている。

    リュウマチ、脊椎管狭窄症を患ってもそれは全く変わらない・・・

    母娘仲は長女次女、とくに次女はよくない「ママは嫌い」という。
    長女はのほほんとしているからそのへんのところは感じるところはないが、末娘とは仲がいい。末娘の言うことは普通に聞く。

    脊椎管狭窄症で身動き出来なくなった時も「ママ、病院へ行くからね」の一言で入院。
    僕が何度言っても、近くにいる次女がなんて言っても「大丈夫」といって聞かなかった。
    そして今日は、風邪をひいて、発熱「38度7分」。僕が医者へといっても「大丈夫」といって行こうとはしない。
    末娘が、「明日病院へ行くよ」というと「わかった」だって。

    「ほんとにいいのか、大変だぞ」

    何もかも完璧にできる、でもひょんな事で一度へそを曲げると3ヶ月は元に戻らない。

    僕たちの結婚も大反対だったけど、高校卒業式の日には家を出た。

    ケンタ。

  • >>12325

    自治会班長の役目になり、夫は自治関連のボランティアをしており、自治会が年寄りばかりになっているにもかか わらず、やること盛沢山。
    の上に、夫の送迎がほぼ毎日、朝行って夜帰るならまだリズムがあってどうにかこなせるが、昼行って、夜帰る、朝行って昼帰る。こちらの都合お構いなし。病院の待ちに、万々電話がかかる、「何分で帰ってこい」講習受けてるときは途中で抜け出す。怒鳴ってもバスで行くのは嫌だと。送迎に毎日引っ張りまわされてます。

    昨日から自律神経がおかしくなり、寝るに限ると、10時間寝っぱなし。朝6時には起こしに来る。「顔見るのも嫌だから、ほっといて!起こすな、命令するな、自分で少しはやれ!」「毎日ほぼ3食、飯はなんや?」と夫に怒鳴り散らす。

    休憩します。

    夫の依存と甘え。

    ルフナ

  • >>12324

    >その系列が連綿と今につながっている。難しい構図ですね。

    彼らにもオギャーと生まれて、子どもの頃があった。

    どっかで狂ってきたんだろうね。

    満鉄って今の政権に似てるかも、美しい国つくり(笑)。

    ケンタ。

  • >>12323

    簡単すぎると思いますが。
    平安京は軍隊を排除した首都でした。

    四賢候は公武合体寄りだったので、維新後は政権から降ろされた。
    薩摩長州は京都という成り立ちを知らなかったから軍隊持ち政府に、それに天皇が乗っかった。
    ぐちゃぐちゃですわ。
    日本なりの成り立ち経緯を考えれば、どうすべきか、頭のいい人ならできるはずですがね。

    今治は満州鉄道にかかわった人が出たところ。佐藤、岸、もろもろ。とともに。小佐野、も一人。
    その系列が連綿と今につながっている。難しい構図ですね。

    ルフナ

  • >>12322

    >だまし打ちと嘘つきが居残ったのが今の政治につながっているのではじゃないですかね。

    まあね、加計孝太郎といい、処分中の渡辺常務といい今治市長といい顔に出ちゃってるから可笑しい。
    みんな、言ってることが可笑しい。総理の名前を騙って「勇み足」なんだかよくわかりません。

    まあ、加計さんも必死なんでしょうね、補助金がかかってるし。毎年もことですから。
    この期になると刎頚の友も電話に出てくれなくなっちゃったりして。
    友情もへったくれもなくなりますから、自分のケツに火が付いたら、いい迷惑です。

    「とにかく記録にないんですから、会ってないと思います」

    ゴルフと食事、14回もしていて。悪巧みまでしていて、肩組んじゃって。

    「そういう仕事の話は一切しないんです」

    って、そんなのは友達でも何でもない。総理の一言何とでもなる話なんだから普通話します。

    ま、いずれにしてもこの問題は「安倍政権」が終了してからが大変ですね。

    そら、皆さん、権力がなくなったら冷たいですから、安倍総裁、3年後も・・・

    ケンタ。

  • >>12321

    加計孝太郎さんですか。

    愛媛はね、親戚筋が多くて(笑)

    嘘つきと、嘘つきが嫌な人種に分けられます。どっちも気位が高い。

    何様のつもり、という感じが多いですね。加計さんみたいな人が生き残る風土がありますね。

    「坊っちゃん」みたいな人も風土として多い。

    ただ四国の風土で生き残れるか疑問です。岩崎弥太郎、坂本龍馬、みんな外に向けて大きくなった。育つ風土がない。

    幕末の四賢侯に土佐、宇和島藩の殿様が選ばれている。殿様でも貧困からの脱出に齷齪していたのが幕末伸びています。生き残ったが、でも維新には至らなかった。
    だまし打ちと嘘つきが居残ったのが今の政治につながっているのではじゃないですかね。

    ルフナ

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