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    ありふれた日常・・・時代の記録・・・
    云い忘れたこと・・・言残してしまったこと・・・
    あの頃の自分にでも、あの頃のあの人にでも・・・
    同世代、語合いませんか・・・?

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  • 12144(最新)

    hajimel@kne 4月25日 19:33

    >>12143

    福田純一はコンプレックスの塊でしょ(笑)。

    リクルート疑惑で逮捕実刑になった高石邦男文部事務次官の娘と見合い結婚して。
    そら、家じゃあ借りてきた猫だろ。でアル中だそうです。
    ま、下卑た言動も自分には抵抗できない存在を虐めて喜ぶ。
    事務次官ったって最終コースだし、財務省の中で悪ふざけしてたら勤務評定はアウトでしょ。

    そういやあ、市役所の記者クラブはムサイ男ばっか。
    女性記者もいるけど、はっきり言って地方局はアレです(笑)。

    それにしてもね、林芳正文科大臣が「個室ヨガ」でお姉さんと二人っきりで2時間アレしたとかコレしたとか。
    で、公用車で運転手待たせて、よくやるよねぇ。
    で、大臣、東大法学部、ハーバードケネディスクールで山口の地方財閥御曹司で世襲も6世になると何がなんだかわからなくなる。

    昨日訃報が。20代の頃世話になったバンドの先輩です。
    浅草でコミックバンドやってて、浅草千束で喫茶店やってって73歳悠々自適とのお噂だったけど病魔には勝てませんでした。
    鉄人、衣笠祥雄(広島)も大腸がんって運命ですね。

    やっぱりこの国、頭が腐ってるから下々も大変です。
    まあ、チンピラですね言動が財務大臣とか、言葉を選べないっていうかボキャブラが全くない。

    「う~ん、なんか言った」これが国会でっすから(笑)。

    そら本音じゃあ、舐めてますよ総理とか財務大臣、東大とか官僚。
    国会議員だって最低が早稲田慶応ですから、学習院とか、成蹊法学部って、しかも南カリフォルニア大学遊学、中退って、それが通るほど世の中甘くないです。
    ま、やはり6世ですから世襲。

    ケンタ。

  • >>12142

    昨日だったか、ジュゴンの飼育に奮闘する若者たちを報道してて一匹、一頭?ジュゴンの命をとにかく守るために、ひたすら働く姿を描いてて、少し感動。

    ここまで生きてこれたのもなんだかんだと、たった一人の夫がいたからと夫がジュゴンに見えた(笑)

    国民と一括してみるのではなく、議員さんたち、たった一人でも困った人がいたらその人のために働く。それがやがて多くを吸うことができる、という政策なり、見通し、判断力を持ってくれたらなーと。

    ●●触っていい?、う〇こする云々は、男性記者の前で言うかしら。
    なんでこうも幻滅するような言葉が平気で言えるのか。苦労してないな。これから苦労しろ!

    ルフナ

    ルフナ

  • >>12141

    >社会的に家事労働、ちゃんと労賃として換算したらどうなるか。

    確定申告の時に経費として認めさせるべきでしょう。
    労働時間、労働の質も勘案して。「働き方改革」だしね(笑)。

    そもそも「扶養控除」というのがおかしいわけで、家事労働負担を考えたら「扶養」されてるのは夫の方。
    ま、家事労働生産性を賃金に置き換え、所得に置き換えたら・・・・

    保育の場合0歳児なら月額50万円。これは現実に保育園に補助金として給付されている。プラス家事労働。
    つまりそうなると夫の所得に所得税も市県民税も、税金という税金が非課税にならなければ嘘。
    まあ、年間所得が10000万円あったら家事労働控除が600万円くらいかな?
    そしたら、400万円が課税対象、そこへ家事労働経費、例えば被服費とかガソリン代とか。

    ま、企業だって「お茶汲み」「コピー係」にしたって人件費として利益から控除されるわけですから。
    会社を家庭と見た場合は女子社員のその場合のお仕事は「家事労働」ですね。

    社会保険もろもろで400万円から600万円・・・

    さて、ライブ会場へ出社です(笑)。

    ケンタ。

  • >>12140

    眠い(笑)
    やはり男社会が頑強に蔓延って、組織の中で変革は無理ですね。
    若いころ入った会社は、給料は男女平等、仕事も女だからと差別しない。と言ってたがお茶くみは女性にやってほしいと。それで労働争議。では男は掃除をする、で終わったかな。
    男性は女をどう見ているのかな?どうあってほしいのかな?
    社会的に家事労働、ちゃんと労賃として換算したらどうなるか。社会で男がシャカリキ出働いてる以上に価値があるのでは?と考えています。

    東大出なくてもやれそうなお仕事について暇で、じゃあ女の子とじゃれあうか、〇ン●、キ●、シ〇る、ダジャレでおちょくるか、ついでにやれたらなーか。な。

    ええかがんにせー。

    ルフナ

  • >>12139

    >育ってないのはケンタ・・・・

    御意!!

    成長、育つことのないまま馬齢を重ね、数えで70です。

    母親に諭されての辞任とか、新潟県知事。マザコンなのかな女性とお付き合いができなかった、50歳になるまで。
    極めて優秀だというがその寿命は短い。詰め込むだけ詰め込んだ知識、教養は使わなけれは腐食する。
    アスリートも同じだ。イチローはそれを知ってるから辞めない。辞めたら筋力、瞬時の判断力を失うことを知っているからだろう。

    官僚はトップに登りつめた瞬間、自己保身だけを考え。

    その意味では前川喜平前文科次官は政治に抵抗して辞職した。
    講演で人気を博してるが一つ解せないことがある。ご自身が政官財の閨閥にあることを語らずその政官財を批判するのは如何なものか。

    2000年第一次森内閣の文部大臣が中曽根弘文。
    その時前川喜平氏は文部省教育助成局教職員課長に着任・・・
    その中曽根弘文文部大臣の夫人が前川喜平氏の妹。更にその妹夫婦の息子が中曽根康隆衆議院議員となっている。

    まあ、福田純一前財務次官も哀れですね。判断力が全くなかった。

    セクハラ問題にしろ、そのことが結果こうなることを想像すらできなかった。
    アル中との噂もあるが、ま、次官なんってぇ仕事は毎晩酒を飲むのが仕事なんだろう。
    そらね、マスメディアの取材も「殿様」ですから横柄になるから男性記者は行きたがらない。
    で、女性記者ということらしいんだが、そら、なにもテレ朝に限った事ではなくましてや「女性活躍担当相」もいるくらいですから、男女共同参画です。
    そしたら、仕事に男も女もないわけですから「魚心あれば水心」で勘違いしちゃった脳みそが退化しちゃった超エリート。

    「福田が次官として極めて優秀だったかと言われればそうでもない」(笑)。

    福田氏も「オマエに言われたくない」なんだろうけど、財務大臣だっていつまでも庇っていたらブーメランです。既に飛びまくってますけど。

    しかし、現役の課長、局長クラスは歯軋りでしょうね。
    で、矢野康治官房長(次官代理)の興奮した答弁ぶりには笑えますね。
    それと、野党合同ヒアリングでの財務省の現役、完全に政治家を小馬鹿にしたような答弁。
    それにしても、「新宿桜蘭事件」の後遺症を未だ引きずってるんですね。

    財務省再編でしょうか。入りと出口が一緒じゃあどうにでもなりますから。

    ケンタ。

  • >>12138

    ケンタさんの奥様がやっていたことは、今や家庭ではすべて抜いても成り立つ世の中で、果たしてまともな子どもが育つかということです。

    今の嘘つき代官、大法螺代官、記憶喪失の代官、頭がスケベでいっぱいの代官、
    いきなり人殺しをする若者。

    畑からネギを育て引っこ抜いて、初めて食せる体験がないまま育った子どもが、蔓延している。
    長女は姑付き生活で土いじりをするのを孫が見て土から掘り起こしもする。次女は家の前が畑。スイカもつくる。
    息子は釣りをして刺身を自分でする。パン、ケーキは自分で作る。

    生きる根元を食べるということはどういうことかを体験しないまま育つのは、どうかと世の様を見て思っています。

    ケンタさんより、奥様がよかったから3人のお嬢さんはすくすくと育ったのです、と私は思います。育ってないのはケンタ・・・・

    ルフナ

  • >本来からある家庭料理、ケンタさんの奥様なら、守っているでしょう。

    彼女の父親は大正12年生まれで元々は省線(現・山手線)の運転手だったが徴兵される前に海軍へ志願兵として横須賀へ。
    敗戦で復員後は実家の農業の後継に。ご案内の通りの当時の世相です。
    義父は農民運動に加わりそこの青年指導者として「日本社会党」のメンバーになる。
    当時は片山哲内閣誕生で政界、政党は離合集散、そんな時期だったようだ。

    良くは知らないが彼女の母昭和2年生まれの父、祖父は岩鼻村の村議会議員だったという。
    当然農家だったが、その時期は大規模な軍需工場「日本化薬(旧・日本火薬製造株式会社)」、戦後は米軍に接収されその後その跡地の大半が「高崎原子力研究所」となっている。
    その旧岩鼻村地域は「岩鼻代官所」があり幕末、明治維新にかけ高崎「五万石騒動」、つまり農民一揆があった土地柄か、政治色が強かった。

    そんな義父は農協の理事を務めながら専業農家として生涯を貫いた。
    身長176センチと当時としては長身、国鉄機関士だった義父の一つ違いの弟は182センチ。親戚が寄り合うと身長167センチの僕はガリバーの中の小人のようだった。

    残念ながら、その義父、授かった子供が全て女の子4人。
    そんな中でも、子供の頃から僕のカミさんに期待していたようだった。婿を迎えて農業を継がせることに。
    カミさん、彼女は小さい頃からそんな父親のあとをついて野良仕事、や家畜の世話、夕飯の支度から風呂沸かしまでしていたそうです。
    豚に赤ちゃんが生まれると母豚に踏まれないように介護していたとも。

    そんな義父にとって僕の出現はとんでもないことのようだったようです(笑)。
    もちろん結婚には大反対、カミさん、彼女は家を飛び出して僕のところへ。

    僕らに長女が生まれて諦めたのか、カミさんの実家へ行くとそんな長女を連れておじいちゃんぶりを近所に見せるようになりました。
    お酒は全くダメな義父でしたが、ヘビースモーカー56歳の時「大動脈瘤」で倒れ、手術、それ以降は入退院を繰り返す。
    で、73歳の時再発症し手を振りながら手術室に消え帰らぬ人に。

    カミさん、元気な頃は夏はぬか漬け、冬はタクワン、白菜漬けは欠かしませんでしたね。
    お正月の御節料理、きんぴら、煮豆、ナマス。そして数の子の下ごしらえは職人技。

    全て実家でやっていたことだった。

    ケンタ。

  • >>12136

    食品の保存は、流通革命が必要としたということを言いたかったのですが。

    食料の保存は冷蔵庫の発達により、個人が買いだめできるように。
    同時に全国津々浦々、おいしいコメを食べたいと、好みのものを食べたいから北海道から取り寄せたい、私など紅茶を安く取り寄せたいと外国にまで目をやるように。

    それと今70億超えてますよね人口。
    食わすために狂牛病まで発生させる大量生産、遺伝子組み換え、ポストハーベスト。

    自分たちの子供子孫に影響があるものを排除する学習、ずいぶんしましたね。

    本来からある家庭料理、ケンタさんの奥様なら、守っているでしょう。

    先日、息子一家とレストランに行きましたが、一様にうどんのついたセットを息子夫婦が頼んで、うどんを離乳食として食べさせていましたが、こしのあるうどんなんて、乳幼児噛めない。家で飲んでもいいぐらいの軟らかく煮て食べさすのが…と思ったがあとで言おうと。

    核実験、チェルノブイリ、震災の放射能漏れ、安全じゃないですよ。震災当時、有名なシイタケ。遠くなのにたっぷり放射能汚染されてた。それはチェルノブイリがまわりまわって…地球は回るです。

    ルフナ

  • >>12135

    まあ、ね。

    僕らの子供時代はとんでもない時代だった。

    そうなんだよね、風は西から東に、吹いてくる。普通はね。
    で、北から南に吹いてくる、コレ、定説。

    南太平洋で数限りない核実験をやった米、英、仏。そしてソ連(ロシア)も中国も。
    相当降り注いだんだろうね、放射能。どっこい、団塊世代はそんなもんには負けなかった(笑)。
    そして高度経済成長期の公害、光化学スモッグに排気ガス。僕らはそんなもんには負けなかった。
    たしかに、そうした複合汚染の中水俣病、ここ高崎も隣町安中市の東邦亜鉛の垂れ流すカドミウムによるイタイイタイ病の直接被害者もだったけど、どっこい僕らは負けなかった。
    ま、チクロがどうのこうの騒いでたけど、僕らが子供の頃は駄菓子屋へ行けばチクロまみれの駄菓子、アイスキャンデーなんてその典型。
    それでも、戦後生まれの僕らは負けなかった、その証拠に世界一長寿、高齢化社会、実におめでたい話ではないか。

    そう、僕らが子供の頃は医者なんかにはほとんどかからなかった。
    風邪ひいて熱出したら頓服飲まされてお母ちゃんがりんごをすってくれて、2、3日で治った。
    腹壊したら正露丸とか富山の置き薬飲まされてそれでオシマイ(笑)。
    もちろん冷蔵庫なんかない時代だったから台所には蝿帳があって、入梅の時期にはクンクン匂いを嗅ぎながらご飯を食べた。

    朝は納豆か卵かけご飯。昼は給食、鯨の竜田揚げ、じゃがいもだけの粉いっぱいのドロドロなカレーとコッペパンにアメリカの家畜の餌の脱脂粉乳。
    そうだ、未だ米は米穀通帳の時代、今のトランプと一緒でアイゼンハワー商売上手で「コメを食うと馬鹿になる」てぇんでやたらパン食かうどん。そういやあ「つみっ粉」で腹膨らましたこともあった。

    人間、結構丈夫にできてます。免疫しだいですね。

    ま、母乳を知らなかった僕は免疫がなかったから子供の頃はひ弱。今もひ弱だけど(笑)。
    まあ、今はアルコル消毒が功を奏してるせいか、結構丈夫です。ずっと医者いらず、骨折とかのケガ以外は。
    ま、今の子は無菌培養だから、抵抗力がないのかなぁ。
    それと、産婦人科医に聞いたんだけど普通分娩、産道をとおてきた赤ちゃんと、帝王切開で生まれた赤ちゃんとでは抵抗力が違うと。
    産道にはありとあらゆる免疫が赤ちゃんに供されるんだとか・・・

    人間、戦争が最大の疫病かも。

    ケンタ。

  • >>12134

    ジャガイモの発芽を抑えるのは、生協でかなり前に問題になりまして、そういったジャガイモを扱わないとかの結論になったかと。

    有名のソメイヨシノの桜はクローンで繁殖だとテレビでやってましたが。

    お米の保存に倉庫に毒ガス?を充てんして保存とか、劣化成長させないように、食物を貯蓄するという方法を試したりしてました。

    人への影響とか、蓄積されたらどうなるとか、あらゆる視点で実験結果を見てからでないと、怖いですね。

    ルフナ

  • >電気がまの使い方知らなかった。

    僕は今でも電子炊飯器の使い方が分かりません。
    洗濯機の使い方もわかりません。
    掃除機の集塵パックの交換の仕方もわかりません。

    僕の家での仕事はカミさんに指図されながら洗濯物を干す。
    あとは、三匹のニャンコのトイレ掃除とゴミ出しだけ。

    「あんた、私がいなくなったら生きていけないね」

    今は末娘が時間があれば洗濯したり炊事をしたりしてくれてますけど・・・
    来年からはどうしよ(笑)。

    >東大卒当たり前の組織で生き残れるということはそういうことなんでしょうね。

    官僚、政治家になるような東大卒は競争心が強いよです。
    そして競争に勝つと他社を見下し、威張り、怒鳴り散らす・・・・

    佐川前国税庁長官、前理財局長(60)は二浪して東大法学部へとか。
    で、森友でお噂の迫田元国税庁長官、元理財局長(58)。
    そして、今回、セクハラで騒がれてる福田事務次官(58)はともに東大法学部卒で財務省(旧大蔵省)入省が同期。

    佐川前国税庁長官はコンプレックスの塊で、威張る、怒鳴る、見下す、と省内では悪評とか報道で。
    因みに、迫田氏は長州閥。福田氏はリクルート事件で有罪判決を受けた高石邦男文部次官が岳父。

    僕の知人に東大工学部卒で高崎原子力研究所の研究員いました。
    僕より1歳年上で30代の頃僕のライブにはよく来てくれていて、原研の職員としか認識していなかった。
    後々知るんだけど、かなりの上級研究員で将来のノーベル賞候補とか彼の仲間は言ってました。

    「何研究してるの?」って聞くと、「放射線によるじゃがいもの発芽防止」って、真面目な顔で。

    ある日のライブに彼はお母さんを連れてきて、そしたらそのお母さんが当時は50半ばでその息子と歌ったり踊ったり。

    「この子が勉強してるの全く見たことがないの」

    つまり、天才なんですね。見た目普通、とても東大卒で原研の研究員だとはとても思えない(笑)。
    最後に会ったのが東海村の原子力事故で転勤になる時の送別会。

    岡田漱平ちゃん、彼はノーベル賞を取れるんでしょうか?
    http://www.aec.go.jp/jicst/NC/iinkai/teirei/siryo2017/siryo04/siryo1.pdf#search=%27%E5%B2%A1%E7%94%B0%E6%BC%B1%E5%B9%B3%27

    ケンタ。

  • >>12132

    奥様素晴らしい。
    結婚するまで、電気がまの使い方知らなかった。料理は好きだったような。肝心のご飯は、いつも炊き立てがあったから。朝はトーストサラダ紅茶。高校生になっ以降の話だけど。洋服は兄の奥様がプロ。手習いしました。

    うちの旦那、反省どころか、聞いてない。

    パローレを聞いてたら、YouTubeで次のをなんとなく指で押したら、ミレーユダルクのお葬式だった。
    で、アランドロンの生い立ちを読んだら、親に捨てられた境遇。母親に捨てられた男の子は、居場所を一生探す感じですね。

    軍隊に入らざるを得なかって、其処で養われた根性というか、土台があって剛の雰囲気にアマイマスク。銃の持ち方、うまいなーと。優れた容姿でスターに。

    きちんと両親に育てられた旦那と、居場所がなかった私。いまだに好きみたいそういうあやふやな私が。

    勉強ばかりしてきた男性は、大人になり切れてないというか、本能を満たす大切な女性を見つけられない、そういう能力がない、としか言いようがないですね。

    東大卒当たり前の組織で生き残れるということはそういうことなんでしょうね。

    ルフナ

  • >>12131

    「シスターコンプレックス」

    僕は10歳年上の姉が大好きだった。

    小さい頃姉の家に行って姉とお風呂に入って一緒に寝るのが楽しみだった。

    僕が悪いことをすると「高崎へ帰れ」と、怒る。
    僕が泣くと「男のくせに泣くな」って怒る・・・
    僕が泣きべそをかいたままでいると、優しく抱きしめてくれる。

    姉が高校生になると休みにはいつも僕の家に来て映画に連れてってくれた。

    僕に大事件が勃発した2年後に姉は結婚して東京へ行った。僕はとても寂しかった。
    中学一年の時その姉に長男が生まれた。その長男を可愛がる姉。僕は甥であるその長男に嫉妬した。

    僕が好きになる女の子はみんな姉のようにキツイ女の子だった。
    一番長く付き合った女の子は二つ年下だったけど僕を弟のように可愛がった。
    何人か付き合った女の子はいたけど、か弱くて従順な女の子とは長続きはしなかった。

    そうだ、カミさん僕より8歳も年下なのに最初から姉のような存在だった。
    炊事洗濯お針ごとなんでも100%こなした。
    長女が生まれる時もオムツを数十枚縫い終えていた・・・

    その意味では僕は家のことは何もできなかった。
    電球一つ変えることもできなかった(笑)。

    「全く、男のくせにドライバーひとつ使えないんだから」

    「新聞はこう束ねるの、何度教えたらわかるの」

    カミさん、今でも不自由な体で台所の片付けは物の見事きれいに片付ける。

    そして何かにつけて僕に文句を言う。

    43年間そういう生活をしているとそういうそれが何故か心地いい。

    「少しも反省してないんだから」

    といわれても、何を反省するのかがわからない僕。

    カミさん、僕の姉に似ているのかもしれない・・・

    ケンタ。

  • >日本全体で家庭教育、学校教育、考えるべきです。

    ま、他人のことをどうこう言える僕じゃあないのでなんともなんだが・・・

    今の日本社会には「大人」が不在ですね。「幼稚化」「白痴化」。
    どうなっちゃってるのかと思わざるを得ません。

    新潟県知事(50)が「女性問題で辞職だそうです。
    東大医学部卒、医師でもあり弁護士でもある。そして国会議員でもあった、渡り鳥。
    金看板をいくつもしょって颯爽と登場したはずが「女性問題」ですか(笑)。

    まあ、勉学に勤しんで脇目も振らず最高学府頂点を目指し青春もなかった。
    おそらく何もすることのない国会議員時代、知事になって今が青春なんでしょう。
    つまり、若い頃の禁欲から解放されそれなりの地位に就いたとたん「青春」(笑)。

    財務事務次官もそうなんだが、相手はキャバクラ嬢だと言っている。
    ま、例えそれがキャバクラ嬢だったとしても、天下の財務次官の所業ではない。
    で、財務省といえば大蔵省時代のMOF担、新宿桜蘭「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」というのがあったんだが、青春時代禁欲して偉くなった人間はクズ。

    で、件の財務大臣は新潮社を相手取って名誉棄損裁判の準備中だとか。
    ま、裁判なら白黒結審まで2年、3年はかかるだろうから政権の時間稼ぎだろう。

    いずれにしろおママゴト夫婦が総理大臣、ファーストレディーですから生まれた時から青春時代で、今も青春時代。
    幼稚ですから世の中の仕組みなんて考えたことがない、もっとも生まれがそんなこと考えなくても良い環境のお育ち。
    当然」、年収300万円前後で生活するなんて想像すらできない。お金は天から降ってきますから。

    まあ、政治家がダメだけど官僚、役人がしっかりしている高度成長期の日本と言われてたけど、政治家もダメ、官僚もダメ。
    で、野党にも東大、財務官僚出身の代議士もいたりするんだがおそらく青春時代はなかった。
    その意味では「東大安田講堂事件」というのも青春なんだろう、麻疹。
    その麻疹にかかったことがない連中が政治家、官僚だからそら始末におえない。

    で、今頃になって麻疹にかかって、おネエちゃんのケツを追っかけてる。

    ところで新潟の米山知事なんだが独身で女性問題って事件性があるやのお噂も。

    とにかく、財務官僚って嘘つくのがお仕事じゃあ、それも子供じみた・・・

    ま、子供なんでしょうねオツムが。

    ケンタ。

  • >>12129

    そういえば思い出しました。
    社員旅行で、常日頃からインテリだと皆が思う人が、酒に酔っていたのか、宴会場にいて、何人か忘れものをしてそれらを私一人で部屋に取りに行ったとき、たまたまインテリとすれ違いざま、後ろからインテリの腕が私の首に回り部屋へ引きずり込まれ、押し倒されました。抵抗して数秒で、たまたまもっと忘れ物をしたと、友人が来て、音を聞いたとたんインテリは逃げて、その後宴会場に来ませんでした。「部屋が違うで」と同僚の友。信じられない事態に友に同意して黙っていました。
    西のトップの大学出て、その程度。頭と下半身は違う、ということを否応なく体験しました。

    ありふれた、ありすぎる情景ではあります。日本全体で家庭教育、学校教育、考えるべきです。

    ルフナ

  • >>12128

    「無造作紳士」という歌を聞いています。
    フランスの歌は「言葉」が洗練されてます。

    ルフナ

  • >>12127

    聞くだけましか(笑)

    中一の時、いきなり通学の時胸を触られましたね。通勤電車でおしりを触られたり。
    男の性は分かりません。あほかと、常々思ってます。女性を不愉快にさせて自分のサガを謳歌してるのか、差別意識がそうさせるのか。弱者に強い(笑)男性は女性を同等に扱わない、同等という意識がない。
    こういう出来事、事件があったとき、夫が常々言います。
    「男は性かカネか、それ以外に女には近寄らん」

    スケベな男への対処法として、音を記録したのはいいことでしょうね。
    男は嘘がうまい。上から目線。女性として生きてきた私の認識です。

    アランドロンの「パローレ」だったか、女が夢見る嘘をつく。どうせならそういう嘘をつく男に会ってみたいですね、うちの旦那言い訳ばかり。

    ルフナ

  • >>12126

    記者 財務省と森友学園、どうなんですかね。

    福田 今日ね、今日ね・・・抱きしめていい?

    記者 だめです

    福田 じゃあ(旦那)は浮気しないタイプなの?
    福田 予算通ったら浮気するか?
    財務次官といえば幕府「勘定奉行」・・・

    「お戯れを」(笑)。

    福田 いやいや手を縛って良いから
    福田 手を縛ってあげる 胸触って良い?

    記者 だめですよ

    福田 手縛って良い?手縛られて良い?

    記者 そういうこと本当にやめてください
    https://www.youtube.com/watch?v=jj1mhwW_m3w

    言葉がない・・・

    ケンタ。

    今日の出来事・・・四方山話 記者 財務省と森友学園、どうなんですかね。  福田 今日ね、今日ね・・・抱きしめていい?  記者 だ

  • >>12125

    >彼女らに幸せをもらってのうのうと生きていられるのだと思います。

    10歳、8歳年上の姉・・・

    「あたしたちが面倒見るから」って号泣したそうです。

    姉たちにとっては叔母の家に養子に行った弟、会いに行ってはダメって言われていたそうです。
    普通に会えるようになったのは僕が保育園に通い始めた頃から。
    保育園の旅行には保護者として来てくれた高校生だった「冨美子ねぇちゃん」。
    それからは、その年おじいちゃんが73歳亡くなってお葬式で、田舎の話だから大勢の近所、親戚筋が集まって、従兄弟の中でも一番年下の僕は可愛がられた。

    「はじめは、色が白くてマっちゃん(満津子)に似て器量よしだね」

    みんながそう言って、僕を頬ずりすた。

    おかしいな、僕のお母ちゃんは奈津子なのになんでナッちゃんじゃなくてマっちゃんなんだろうと不思議でならなかった。

    おばあちゃんが亡くなったのは僕が小学2年生の時。
    おばあちゃんが丸い棺桶に入れられると、おばあちゃんに可愛がられていた僕は「僕も入る」と言って周りの大人を困らせたのを憶えている。
    その時実母は未だ暗い部屋で寝たままだった。

    僕は物心ついてっていうか、保育園の頃いつも母のおっぱいをまさぐって眠った。
    もちろん授乳期は母のおっぱいは出なかったので僕はヤギの乳と、配給の粉ミルクだけでそだった。
    けど、僕はずっと母のおっぱいで育ったと思いっていた。

    実母はもちろんおっぱいは出なかった、養母もおっぱいは出なかった。その意味では母親のぬくもりを知ることができなかった。
    まあ、それがどうした、生みの親より育ても親というやつもいるがそのことが分かってからは、どんなに貧乏でも本当の父親、母親が恋しかった。

    しかし今はそんな4人の両親もいない。
    今は自分の中でそういった気持ちは整理されてると思っている。
    まして子供を三人も受けて、親子の感情がこんな幸せなことだと思うとそういうことになってしまった4人の両親も随分辛い思いをしたのじゃあないかと思う。

    僕の「万事塞翁が馬」もそこから来ているんじゃあないのかと。

    そう思うと僕の人生も捨てたもんじゃあなかった。

    未だに15歳で始めたドラムで「芸は身を助ける」、無頓着だけど、執着する。
    他人に嫌われても気にしない、自分勝手とも言われるけど、それがそういう僕の処世術だったのかもしれない。

    ケンタ。

  • >>12124

    >「なんで、自分の子供を手放した?」

    >「なんで自分の子じゃあないと僕に言った?」

    同じ言葉を呪文のように何十年も肝に持っていたとしたら、周囲の人はしんどいでしょうね。

    私の母の3人目の弟は5歳くらいのころ、大金持ちの貿易商に船が寄港するたびにかわいがられ、なついていったそうです。写真が残っていますが、飛び切りの美男子です。さぞ子供のころかわいかったと思います。子どもがいなくて3年間養子にと貿易商夫婦に頼み込まれたそうです。で、大切に育てるのが分かったので出したそうです。成長し高校生の夏休みに親の元へ帰ってきたそうです。肺結核に罹って余命いくばくもない最期に「どうして僕を養子においやった」嘆いたそうです。夏の終わり大吐血をして実の母親(私の祖母)の下で亡くなったそうです。祖母はどんな思い後悔をしたか、慟哭したか。だからと思いますが、両親が破綻したあとにできた私を引き取り、癌で手放さざるを得なかった私を死ぬ間際まで呼んでいたそうです。

    貿易商もそれはかわいがっていたが、最期は母親を追いかけてそのそばで息絶えたおじさん、「よかった」と私は思います。
    いつどうなるかわからない人間だから、愛おしむときには全力でそうしていると思います。手放さなければどうしようもない先の見えない状況だったことを私は体験でそう考えるようになりました。

    私は生き抜けました。祖母、母親の何とかしようと生きてくれたおかげでこんな歳まで彼女らに幸せをもらってのうのうと生きていられるのだと思います。

    ルフナ

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