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自分探しの旅

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  • 2018/06/14 12:24
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    自分を見つけられましたか?

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    ダン 6月13日 21:43

    「自分探し」という言葉・・・自分とは何者か?

    自分とは何者か・・・85歳になる自分ですが、

    いまだ、自分が何者か、分からないのです。


  •    いま、85歳の私です。「生と死」について思考しています。


             死を意識するからこそ、人生は輝くのだ。


          ↑ ~ ハイデガー=20世紀のドイツ哲学者 ~ ↑


  • 老い耄れになった私は、「生と死」について考えています。


        我々が存在するとき、死は存在せず、
        死が存在するとき、我々は存在せず。

       ↑ ~ エピクロス=古代ギリシャの哲学者 ~ ↑

  •   ↓  曽野綾子さんの言葉  ↓

    私や夫にある程度死ぬ準備、心構えができていたのは、カトリックの教えを知っていたからだと思います。カトリックは、子どものときからいつも死について考えているんです。

    あらゆるものは必ず死ぬ、つまり死を前提に生きている。ですから何歳で亡くなろうとも、死ぬその日まで満ち足りて暮らした、そんな人生が最良なんですね。ですから家族を幸せにすることは大切ですね。その点、夫も最後まで好きなことをした人生でしたから、多分、それでいいんです。

    私自身の今後の生活について考えると、やはり体力のある限り「書き続ける」のが自然な気がします。美しいものや素晴らしい人生を生きるだれかを称える「記録者」でいたいのです。

    あとは、私は好きなこともありますから、死ぬまで欲を持っていたいですね。欲といっても、きんぴらごぼうを作ってきれいなお皿によそえるような暮らしをしたい、という程度のものですが。

  •   ↓ 曽野綾子さんの言葉 ↓


    ~~ 夫婦は、違っていて当然 ~~

    私たち夫婦は、60年以上一緒に暮らしてきましたが、趣味も好みも全然違っていました。私が旅行に出かけるときも、夫は「僕は行かない」と言うんですよ。

    夫から見ればどうでもいいようなことに、いちいち大げさに反応する私を見て、彼は「バカな女房だ」と、猿でも眺めるみたいに面白がっていたものです。そんなふうに長年過ごしてきましたから、私は、「夫婦は、違っていていっこうに構わない」と思うんです。

    ひとつだけ一致していたのは、「食べるのが好き」ということ。夫婦が二人とも食べることに興味がないと、うまくやっていくのは難しいかもしれませんね。

    もっとも、私も夫も、グルメというわけではありません。料亭で出されるような上品な日本料理は苦手でした。

    昔、(作家の)遠藤周作さんと料亭に招かれたとき、夫が帰りに玄関で靴ひもを結びながら、

    「おい遠藤、ラーメン食って帰ろうや」

    と大声で店の人に聞こえるように言うんですね(笑)。遠藤さんは「バカ、外に出てから言え」とたしなめていましたけれど。

    庭の畑で育てた不格好なほうれん草でも、美味しければ喜んでいました。夫はいつも、「とれたての野菜は美味しいなあ」と言っていました。

  • 曽野 綾子(その あやこ、1931年(昭和6年)9月17日 - )は、

    *日本の作家。
    *「曾野」表記もある。
    *本名は三浦知壽子。
    *旧姓、町田。
    *カトリック教徒で洗礼名はマリア・エリザベト。
    *聖心女子大学文学部英文科卒業。
    *2009年10月より日本郵政社外取締役。
    *保守論者の一人

  •   ↓ 曽野綾子さんの言葉 ↓

    ①  人生は、絶えず変化し、人間も変わる

    ② 自分を守るのは、自分以外にいない

    ③ 人間は、自分以外の人間にはなれない

    ④ 人間には、運というものがある

    ⑤ 体力の限界を知ると、謙虚になれる

    ⑥ 人間は、どんな立場になろうが、自分を生かすしかない

  • 曽野綾子さんの言葉

    人生は、絶えず変化し、人間も変わる

    自分を守るのは、自分以外にいない

    人間は、自分以外の人間にはなれない

    人間には、運というものがある

    体力の限界を知ると、謙虚になれる

  • 曽野綾子さんの言葉

    人生は、絶えず変化し、人間も変わる

    自分を守るのは、自分以外にいない

    人間は、自分以外の人間にはなれない

    人間には、運というものがある

  • 曽野綾子さんの言葉

    人生は、絶えず変化し、人間も変わる

    自分を守るのは、自分以外にいない

    人間は、自分以外の人間にはなれない

  • 曽野綾子さんの言葉

    人生は、絶えず変化し、人間も変わる

    自分を守るのは、自分以外にいない

  • いま、話題の人=曽野綾子さんを紹介します。
    ウイクペディアをコピーしました。

    曽野綾子さんの「来歴・人物」

    東京府南葛飾郡本田町(現・葛飾区立石)に父町田英治郎(大和護謨製作所専務取締役)、母キワの二女として生まれる。幽里香という姉がいたが、出生8年前に亡くなっており、一人娘として成長。1934年、大森区田園調布に移る(以後三浦朱門と結婚後も同所に居住)。母親の希望により幼稚園から大学まで聖心女子学院。敗戦前後10か月ほど金沢に疎開し学校も金沢第二高等女学校に変わるが勤労動員令が下り平野化学工場に配属。1946年3月、東京に戻り聖心に復学一人娘ゆえ小学校より親の知人の次男が婿養子に決まっており、一流大学出の秀才であったが、中学の頃破談となっている。曾野本人の意に沿わぬ相手だったのが理由だが、父親が病気治療で退社し家勢が衰えたことも大きな要因だった。戦後父親は姻戚(義弟・山口堅吉)を頼って米軍に接収された箱根宮ノ下の富士屋ホテルの支配人となる(妻子を田園調布に置いての単身赴任だった。山口は最後のオーナー経営者)。芥川賞候補作「遠来の客たち」の舞台となる米軍接収の箱根山ホテルはここをモデルとしており、曾野は1948年夏に実際ここに滞在しアルバイトまがいの手伝いをしていた。同年9月26日、洗礼をうける。

    中河与一主宰の同人誌『ラマンチャ』(1951年5月)に載った「裾野」が臼井吉見の目にとまり、臼井の紹介で現在の夫・三浦朱門や阪田寛夫らの第十五次『新思潮』に加わる。朝日放送に入社した阪田の伝手もあり、同人誌発行資金獲得のため同社にコントを投稿し数編採用される。「鰊漁場の図」(新思潮5号)、「田崎と鶴代」(新思潮6号)、「片隅の戦士」(世界8・9月合併号)と発表し、22歳で文学的アドバイザーでもあった三浦と結婚。山川方夫の紹介で『三田文学』に書いた「遠来の客たち」が芥川賞候補となり23歳で文壇デビュー。以後、次々に作品を発表。30代で不眠症に苦しむが、『弥勒』『無名碑』など新しい方向性にチャレンジするうち克服した。

  • いまを生きる人間として、私にとって大切なものとは・・・
      
           *健康   
           *安定・平和   
           *尊敬・尊厳   
           *人格・自己の確立   
           *自然との調和   
           *友情・隣人愛   
           *余暇・趣味

  • >>2151

    介護職月給、1万2200円増=人材不足で処遇改善―厚労省
    4/4(水) 15:52配信
    時事通信

     政府の処遇改善策の対象となっている介護事業所の常勤職員の平均給与が、2017年9月時点で前年より月額1万2200円増えたことが4日、厚生労働省の調査で分かった。

     賞与などを含め平均月29万3450円だった。介護人材をつなぎ留めようと、処遇改善策を活用し賃金を引き上げる施設が増えた。

     調査は特別養護老人ホームなど全国1万568施設・事業所を対象に実施。有効回答率は72.5%だった。

     調査結果によると、職員の平均給与は勤続年数にかかわらず上昇し、勤続1年が最多の月2万7860円プラス。10年以上が最も少ない月9530円増だった。給与の引き上げ方法(複数回答)では、定期昇給(66.4%)、手当の引き上げや新設(44.7%)が多かった。

  • 温泉入るサルはストレス緩和 長野・地獄谷で京大測定
    4/4(水) 0:10配信
    京都新聞

     観光名所の長野県の地獄谷野猿公苑で温泉に入るニホンザルは、体内のストレス物質が減っていることが分かったと、京都大霊長類研究所のラファエル・サユリ・タケシタ研究員らのグループが発表した。人と同様に、サルにとっても温泉はリラックス効果があることを裏付ける内容で、国際学術誌で4日発表する。
     ニホンザルは世界で最も北に生息するサル。温泉入浴は地獄谷野猿公苑の雌を中心に見られる。1963年の冬に目撃されたのが最初で、今では雌の3分の1にまで広がる習慣になっているという。湯に漬かるのは、冬の寒さによるストレスを和らげるためとみられていたが、科学的なデータはなかった。
     グループは、野猿公苑周辺に生息する5~24歳の雌のニホンザル12匹について、温泉入浴の頻度やふんに含まれるストレス物質であるグルココルチコイドの濃度を詳しく調べた。
     その結果、冬期に入浴が確認された後のふんのストレス物質の濃度は、入浴していない場合よりも平均で約20%低かった。寒さが和らぐ春には入浴頻度が冬より大幅に下がり、濃度の差も確認できなかったという。
     タケシタ研究員は「ニホンザルは温泉入浴で寒さに適応し、繁殖や生存に生かしていると考えられる」と話している。

  • >>2144

    検索で、高橋幸枝先生の著書の紹介を見ました。

    「今のシニア層には肉体的に元気な方が多いですよね。子育てが終わり、孫の顔を見ても、まだ先がある。そうなったとき、『残りの人生で何をしたらいいのかわからない』といった漠然とした不安に悩まれる方が多いようなんです」(担当編集者の江川隆裕さん)

    そんな状況がありながらも、高齢者の心の問題に寄り添おうとする著作は少ない。大正5年生まれ、満100歳の著者による大ヒット中の本書は、貴重な1冊だ。精神科医として患者と半世紀にわたり向き合い続けた中で見つけ出した40個の「生きるヒント」を、語りかけるような穏やかな文章でまとめている。

    「自分より若い人の言葉よりも、年上の方の言葉のほうが素直に受け入れられるところがありますよね。70代、80代になっても、やはり同じなんです。年長者の言葉を求めている。とはいえ、その条件に応えられる著者はなかなかいません。髙橋先生はちょうど、今のシニア層にとって親の世代にあたり、実際に『亡くなった母から励まされているような気持ちになった』という反響も届きました。内容もさることながら、高齢者に人生の先達として言葉をかけられる著者である点も、ヒットの要因として大きく感じています」(江川さん)

    書名は河合隼雄さんの名著『こころの処方箋』を意識して決めたという。同じくらい、長く愛される本に育っていきそうだ。

    評者:前田 久
    (週刊文春 2017.2.9号掲載)


    内容紹介

    「100年生きてきて、思うのは匙加減の大切さです。『生きていく』とは、この匙加減を見極めていく営みにほかなりません。」――本文より

    ・あらゆる不幸は人と比べることから始まる
    ・誰かと話すだけで心は温かくなる
    ・「ちょっと不便」なくらいが体にはちょうどいい
    ・断ることも立派な愛情表現
    ・いい歳をして、見返りなんて求めなさんな
    ・言葉にしないと、やさしさは伝わらない……etc.

    本書をきっかけに、あなたの「ちょうどよい匙加減」を見つけてください。

  • >>2144

    歌代子さん

    あなたが気にかかると投稿されている高橋幸枝先生については、
    私は全く存じませんでした。
    ヤフー検索で調べてみました。

    百歳の現役医師・高橋幸枝先生が語る「昨日よりも若くなる暮らし方」。
    『そっと無理して、生きてみる 百歳先生の人生カルテ』

    30代で医師となり、50歳で病院開設。

    80歳で絵画を始め、90代で海外旅行。

    ベストセラー「100歳の精神科医が見つけた こころの匙加減」の著者で、
    百歳の現役医師・高橋幸枝先生が、悩まず、元気に生きるヒントを伝授します!

    ‹‹振り返ってみれば、医者の家系でもない私が30歳近くになって医学部に入り直し、
    50歳でここ秦野に病院を建ててから50年が経ってしまいました。

    その間、いろいろなことがありました。経験がない病院経営のことを一つひとつ教わり、
    自分なりにも考え、それでも失敗を繰り返してきました。

    けっしてあっと言う間ではない50年という歳月をなんとかやってこられたのは、
    その時々でいい人たちに巡り合えたからこそです。ひとりでは何もできなかったでしょうね。

    一生懸命やっていると、不思議とだれかが助けてくれるのです。

    頭で考えるだけでなく、行動に移してきたからこそ今があるのだと思っています。
    みなさんも、あまり思い悩まずに行動してみてください。
    世の中、やってみないとわからないことだらけだと思いますよ。
    行動することで、きっと、思わぬチャンスに巡り合うはずです。

    そして思ってもみなかった明日が見えてくるはずです››。


       ~  続く ~

  • 孤独死

    この言葉は日本で核家族化の進んだ1970年代に独居老人の死後、だいぶ経って久し振りに訪ねてきた親族に発見されたという事件の報道で登場、同種の事例がたびたび発生した1980年代ごろからマスメディアに繰り返し用いられた。ただし孤独死に相当する事件は具体的名称に欠くものの明治時代より報道されている。

    特に隣家との接触のない都市部などにおいて高齢者が死後数日から数ヶ月(長いケースでは1年以上)経って発見されるケースが過去に相次いで報告される一方、都市部に限定されず過疎地域での発生も懸念される。

    当初は都会には人がたくさんいるにもかかわらずその誰にも気付かれず死んでいるという状況を指して「都会の中の孤独」という逆説的な死様として取り上げられていたが、次第に「病気で周囲に助けも呼べずに死んでいった」ことがわかるにつれ、このような事態の発生防止が求められるようになっていった。

    なおこの当時は一般的に都市部では人口が集中しているために孤独を感じる人は存在しないと考えられていた。現在では都市部で人的交流が疎遠になりがちであることが広く理解され、孤独死が身近にも発生しうることが理解されるようになってきている

  • 北島三郎さん次男病死は他人事じゃない “孤独死”の切ない現状
    3/10(土) 9:26配信
    日刊ゲンダイDIGITAL

     “演歌の大御所”北島三郎さん(81)の次男で元ミュージシャンの大野誠さん(51)が東京都調布市の自宅で病死していたことをめぐっては、「他人事とは思えない」といった声が多数上がっている。

     それもそのはずで、今月2日に公表された日本少額短期保険協会・孤独死対策委員会の「孤独死現状レポート」によると、孤独死の定義は「自宅内で死亡した事実が死後判明に至った1人暮らしの人」。年々増加傾向にあり、50代以下の現役世代の孤独死は男女ともに全体のおよそ4割を占めるという。決して高齢者だけの問題ではないのだ。

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