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人間とは何ぞや?

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  • 2018/01/19 16:06
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    人間とは何かを考えましょう。

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    黒猫 1月19日 16:06

    >ところで
    お金のために皆頑張って働くのですが、お金って実際はただの紙切れですものね  実質的な価値0
    いざというときの頼りがいはなさそうですね

    生きていくためには、お金に頼っているだけでは不十分、スキルを高め人間関係を築いていくことが重要ですね
    難しいことですが


    ・・人間社会は 物質世界と精神世界の両面で成り立っています 自然界は、物質世界で成り立ち 他の動物も物質世界で生きています

    ところが人間は他の動物より大脳新皮質の発達が優れ この大脳新皮質に存在する脳神経細胞ネットワークにより創造力を獲得します この大脳新皮質で創造された世界が精神世界です これがデカルトの「我思う 故に我あり」です

    地球上に大脳新皮質が発達した人間が誕生して以来 精神世界が創造されます 人間が誕生する前は 精神世界などなく 物質世界だけが支配する宇宙でした

    では「物質世界」と「精神世界」の どちらが基本ベースになるのか これは「同時性」成立になります これがデカルトの「我思う故に我あり」に繋がります

    物質世界と精神世界は「同時性」で成立しますので 人は物質世界と精神世界を「切り離せなくなります」

    ですから人は「物質だけ」満たされても 精神世界とは「同時性成立」ですから 精神世界が満たされるワケではありません また「精神だけ」満たされても 物質世界とは「同時性成立」ですから物質的に満たされません

    人間は 物質と精神の両面を満たそうとする 他の動物より欲の深い生き物であります

  • そうですね
    戦争に於ける○スチャイルド家の融資は、18世紀以降切っても切り離せないものですね

    ワーテルローの戦いで、ネイサン○スチャイルドが英国債の売り買いで莫大な富を得てからは尚更ですね

    19世紀の普仏戦争の賠償金やスエズ運河の権益獲得、南北戦争
    20世紀になって日露戦争や第一次世界大戦、ボルシェビキ革命、第二次世界大戦等、戦争の影に○スチャイルドあり

    お金を握っていますから、何でも出来てしまうのでしょう
    その力は今も衰えずというところでしょう


    ところで
    お金のために皆頑張って働くのですが、お金って実際はただの紙切れですものね  実質的な価値0
    いざというときの頼りがいはなさそうですね

    生きていくためには、お金に頼っているだけでは不十分、スキルを高め人間関係を築いていくことが重要ですね
    難しいことですが

  • ロイド・ジョージによる人民予算

    *ウイキペディアから抜粋

    「人民予算」・・ロスチャイルドとの関係


    >大蔵大臣ロイド・ジョージは1909年4月に「貧困と悲惨」を根絶するための「戦争の戦費」と称して「人民予算(英語版)」を議会に提出した[110]。

    この予算はドイツとの建艦競争や老齢年金などの社会保障費によって「財政支出が膨大」になったため、財政の均衡を図るために提出されたものだった[111]。

    「人民予算」には所得税率の引き上げと、累進課税性の強化、相続税の引き上げ、そして土地課税制度導入が盛り込まれていた[112]。

    この予算はイギリス政界や世論を二分した。ロイド・ジョージの片腕であるチャーチルが「予算賛成同盟(Budget League)」を結成したのに対抗して保守党のウォルター・ロング(英語版)らは「予算反対同盟(英語版)」を結成した。

    両組織とも激しい大衆取り込み・動員を行った[112][113]。一方ロイド・ジョージは「ロスチャイルド卿」が「人民予算反対運動」の「黒幕」と見て、彼を激しく個人攻撃した[114]。

  • ・・・これがドイツ人の復讐心に火を付け 第2次世界大戦に続きます

    なぜ第1次大戦後 ここまで英国がドイツを責めたのか 背景にはユダヤ資本が暗躍していたからだと思われます 英国は 対ドイツ戦での戦費は 英国民からの税金だけでは賄えず 銀行(金融業)からユダヤ資本を融資していました

    背景にユダヤ資本があったので ドイツに対し英国のロイド首相は ドイツに対し「レモンの種が悲鳴を上げるまで絞り取れ」と発言した可能性があります

    つまり英国政府は 国民からの税金だけで戦費調達できず 金融業ロスチャイルドから融資されていました そのため首相になる前 英国の大蔵大臣だったロイド・ジョージは 国民からの税金で戦費調達できるよう「人民予算」を国会に提出します

    これを賛同したのが 後に首相となるチャーチルです 反対したのがロスチャイルド
    です(詳しくは ロイド・ジョージで検索すれば分かります)

    これは英国が北米大陸でフランスとの領土争いしていた当時でも同様に 膨大な戦費を浪費します そのため当時 英国の植民地だったアメリカに課税を試みます これが「アメリカ独立戦争」の引き金になります

    このように英国は 戦争に膨大な戦費を浪費します 第1次大戦後 天文学的な戦争賠償金を科せられたドイツは 英国を勝利に導いたユダヤ人資本を許せなかったとも言えます

    さらにドイツ国内では 仕事をユダヤ人に奪われ苦しむドイツ国民に 反ユダヤ運動が起きます

    こうしてドイツナチスは、ユダヤ人抹殺に向かった可能性があります ホロコーストは 抹殺したいほどの憎しみがなければ 単なる民族浄化 アーリア人の優位性などで 残忍なホロコーストに向かえるはずが無いと思います

    なお 米国もユダヤ資本が米国政府に食い込んでいます ですから米国はイスラエル寄り政府になります 米国ドルの発行権は ユダヤ人ロスチャイルドが牛耳っています

  • ユダヤ人が迫害された理由

    メシアは、ユダヤ教がら生まれた受難の民ユダヤ人の為の救世主願望だろうと思われます

    ユダヤ人は パレスチナのユダヤ王国でアッシリア 新バビロニアの捕囚になり受難続き ところがキリストの時代 ローマ帝国にキリストを告発したのがユダヤ教徒 さらにユダヤ人ユタが銀貨30枚でキリストを裏切る

    キリストがゴルゴタの丘で磔刑に処せられたのは ユダヤ人の裏切りが原因 ここからユダヤ人が迫害される立場になったとも云われますが ナチスによるホロコーストとなれば 根拠が希薄な説ばかり

    これは、強欲なユダヤ人が背景にあろうかと思う なぜシェークスピアがベニスの商人で シャイロックをユダヤ人にしたのか ユダヤ人は 商売上手で 特に金融業に付いて頭角を表します この典型がロスチャイルド家です

    ユダヤ人ロスチャイルドは「ワーテルローの戦い」で英国ロスチャイルドは ウエリントンに戦費を融資 フランスロスチャイルドは ナポレオンに戦費融資します

    戦争に融資すれば投資金の100倍以上の膨大な利益を獲得できるからです こうしてロスチャイルドは、英国政府の戦費調達の金主になります

    そして日英同盟締結後の日露戦争で 明治政府は英国から支援を受けた戦費の出所は 建前は英国政府が、英国民からの課税による戦費となっていますが 実際には英国政府が金融(銀行)から融資を受けた戦費です つまり金融業のロスチャイルドによる戦費です

    そして第1次大戦時 レーニンによるロシア革命が起きます この時の戦費もロスチャイルドによるユダヤ資本を受けた革命です さらに第1次大戦時 英国の戦費もロスチャイルドによる戦費です

    ドイツに勝利した英国は ベルサイユ条約で 英国のロイド・ジョージ首相(チャーチルの前の首相)は ドイツに対し「レモンの種が悲鳴を上げるまで 絞れるだけ絞り取れ」と宣言します

    このため ドイツは天文学的巨額の戦争賠償金を科せられ 英国兵 フランス兵はライン川の沿岸に駐屯 ドイツ人が真面目に賠償金を払うか監視します そのためドイツ経済 財政破綻 ハイパーインフレ ドイツ国内は塗炭の苦しみに喘ぎます
    これがドイツ人の復讐心に火を付け 第2次世界大戦に続きます

    ・・・

  • さらに詳しいご解説を有難うございました

    ユダヤの方々の長く困難な道のりを思う時、メシヤの来臨を待ち望む気持が理解できるような気がします

    ユダヤの民にとってのメシアとは誰かということは分からないようですね
    突出したカリスマ性を持つだれか、ユダヤの立法に精通していて、ダビデの血を引いて・・とか条件らしきものはあってもはっきりしないようです

    キリスト教の場合は、イエスはすでに来臨している
    そしていずれ再臨するメシヤはイエスであるということははっきりしている

    そのような違いはあるけれども、どちらも旧約聖書の預言をより所としているので、メシヤの再来と千年王国の実現を待ち望む方達も少なからずいるのですね

    昔学生だったころ、「ハルマゲドン、ハルマゲドン」が口癖の老教授がいて、名指しで何回も議論を吹っかけられて閉口しました
    カトリックの方でした

    千年王国の到来の前には、ハルマゲドンがあるのです
    世界最終戦争、艱難の7年、その後半の3年半の間には人類は4分の1ぐらいに減少するというのです

    そんな恐ろしいことを軽く口にされると困ってしまうのです
    クリスチャンの方々は、その前に神様が天に引き上げてくださるので、恐ろしい艱難の時代に遭遇しないですむらしいです

    でもクリスチャンでない我々は・・苦しんで死ぬ運命ということですね?!
    いやいや、有り難くないお話です


    話は変わりますが、これも昔「ユダヤ5000年の知恵」という本を読みました
    新書版だったか小本でしたが、タルムードについて書かれた本です

    その時の印象では、タルムードって宗教書というより知恵の本ね、という感じでした

    例えば「1つのケーキを2人がどちらも不満がでないように分けるのにはどうするか」の問いに対し「まずA男が公平であると思うように切り分ける、次にB子が好きな方を選ぶ、そうすればA男は自分で納得して切り分けたのだし、B子も納得して選んだのだから、どちらも不満を持つことはない」と言うような知恵がいろいろ紹介されていました

    こういうものを家族で読みあっていれば、賢い子が育つだろうなと思ったのを覚えています
    ユダヤ人の優秀さはこういうところにもあるのかも知れませんね

  • ・・・そしてローマ帝国時代末期 トルコのコンスタンティノープル(イスタンブール)に首都を置いていた東ローマ帝国を イスラム教のメフメト2世が率いる「オスマン帝国」が侵略、崩壊します ここでローマ帝国が消滅します

    この勢いに乗じ オスマン帝国は「パレスチナ」から「中東一帯(シリア イラク イランなど)」を征服  この一帯は、オスマン帝国の領土になります

    それを 今度は 第1次大戦の頃 世界覇権国家だった英国が オスマン帝国の領土を狙い 英国人将校 T・E・ロレンス(アラビアのロレンス)をアラビアに派遣します

    目的は アラブ人がオスマン帝国と戦えば「パレスチナの地」に「アラブ人国家を建設容認」する約束を取り付ける為です これがアラブの太守フサインと英国代表マクマホンとで交わされた「フサイン・マクマホン協定」です

    第1次大戦で英国陣営(英国 ロシア フランス)が勝利 勝利した英国 ロシア フランスが イスラム教のオスマン帝国の領土を分割統治、さらに「パレスチナ」は国際管理地とします これが「サイクスピコ協定」です

    他方 19世紀 欧州のユダヤ人(イスラエル人)を中心にシオニズムが台頭します そして第2次大戦後 英国がユダヤ資本を受け バルフォア宣言を掲げ 国連にパレスチナに「ユダヤ人の国家建設」を働きかけます

    英国は「ワーテルローの戦い」の時代から ユダヤ人ロスチャイルドの戦費支援を受けていた所以があり 以後 英国政府の戦費は ユダヤ資本でした 日露戦争で日本が英国から支援を受けた原資も 出所はユダヤ人ロスチャイルドです

    このように英国は ユダヤ資本の恩恵を受けていたので アラブ人との約束を翻し 国連にパレスチナの地にユダヤ人国家建設を働き掛けます

    そして1947年 パレスチナの47%をユダヤ人の国家「イスラエル」として決議 翌年1948年 パレスチナにユダヤ人国家「イスラエル」が誕生します

    これが旧約聖書で 神との約束されたカナンの地です

  • ・・・イスラエル人達(ヘブライ人)の「12支族」を引き連れた「モーセ」がエジプトを脱出します

    そして神との約束されたカナンの地を求め流浪の旅に出ます モーセは旅の途上で他界しますが ヘブライ人(イスラエル人)の12支族はパレスチナの地に辿り着き 12支族のうち ユダ族のダビデが ユダヤ王国(イスラエル王国=ヘブライ王国)を築きます

    ところがダビデの息子のソロモン王の息子 レハブアム王の時代 ユダヤ王国は「ユダ族とべ二アミン族」の「2支族」からなる「南ユダ王国」と 残り「10支族」からなる「北イスラエル王国」に分裂します

    ここを メソポタミア周域に勢力を伸ばしていたアッシリア 新バビロニアが 侵略します アッシリアが 北イスラエル王国を侵略 10支族を メソポタミアに捕囚します 

    さらに新バビロニアがアッシリアを滅ぼし アッシリアの捕囚となっていた「北イスラエル王国」の「10支族」を解放します

    ところが 今度は、新バビロンが南ユダ王国の「2支族」を捕囚します これが有名な「バビロンの捕囚」です そして今度はペルシャが 新バビロニアを滅ぼし 南ユダ王国の2支族をバビロニアから解放します

    ここで「後に解放」された南ユダ王国の「2支族」が パレスチナ帰省すると「先に解放」された北イスラエル王国の「10支族」がパレスチナから居なくなっていた

    これが歴史に残る「消えた10支族」です

    こうして、紀元前1000年~920年頃まで栄えたユダヤ王国(イスラエル王国)は 崩壊に向かいます そしてイスラエル人達は「他国に離散」します

    ・・・

  • 、・・・「彼の子孫はイスラエル人」と呼ばれるようになった(創世記32:29,35:10)。

    ヤコブは12人の男子および数人の女子をもうけたが、「男子」それぞれが「イスラエル十二氏族」の長とされている(創世記29-30)。つまりヤコブがイスラエル/ユダヤ人の始祖である。

    創世記には、この族長の3代記に続けてヤコブの末子の「ヨセフ」の物語が記されている(創世記37-50)。兄たちに殺されかけてエジプトに奴隷として売り飛ばされながら、夢占いと実力で立身出世してエジプトの宰相にまで登りつめ、飢饉に苦しむようになった父と兄たちをエジプトに呼び寄せて救う話である。創世記では、これらの他に悪徳の町であるソドムとゴモラの滅亡(創世記18:20-19:28)、ヤコブと神の使者との格闘などの話(創世記32:23-33)が有名である。


    ・・・以上 旧約聖書 創世記では 神が祝福した民は ヤコブ(イスラエル人)になっています そしてヤコブの12人の男系の子供を長として「12支族」になったと述べてあります

    そしてヤコブの子供ヨセフ(イスラエル人)が「エジプト」に住み着いたと述べてあります それが「出エジプト記」では エジプトで、ラムセス2世の頃 弾圧されていたイスラエル人達(ヘブライ人)の「12支族」を引き連れたモーセがエジプトを脱出します

    ・・・

  • クララさん 返事ありがとうございます

    この「イスラエル問題」は 起源が古く 3500年前のモーセが登場する旧約聖書に基づいています

    ただ死海の畔の洞窟からべトウイン族が発見した写本は 炭素14年代測定では 紀元前200~紀元前100年頃に書かれ写本と推定されています

    ですから旧約聖書は「神話的」要素は否定できません 旧約聖書の「創世記」では 神がアダムとイブを地球上に誕生されます

    この子孫がカイン アベル セツ ノア アブラハム ヤコブ ヨセフと繋がって行きます

    この「ヤコブ」の時代 神はヤコブに約束の地であるカナンの地を授けます この神と「約束されたカナンの地」が「イスラエル」です このヤコブの子「ヨセフ」がエジプトに向かいます ここから 次のモーセの「出エジプト記」に繋がって行きます


    以下は、旧約聖書の「創世記」について ウイキペディアからの抜粋です

    >創世記には、アブラハム・イサク・ヤコブの3代の族長の物語が記されている(創世記12-36)。

    アブラハムはバビロニアから出発して、カナン(現在のイスラエル/パレスチナ)にやってきた遊牧民の族長であり、神から祝福を受け諸民族の父になるという約束を与えられた(創世記12:2)。

    イサクはアブラハムの息子であり、彼にも子孫が栄える旨が神から約束されている(創世記26:24)。さらにその息子がヤコブであり、彼と契約を結んだ「神はヤコブとその子孫」に「カナンの土地」を与えると約束している。ヤコブはこの契約で「イスラエルと改名」し、「彼の子孫はイスラエル人」と呼ばれるようになった(創世記32:29,35:10)。

    ・・・

  • ぶぶさん お久し振りです
    詳しいご説明を有難うございました

    1800年以上も離散していたユダヤ人ですが、シオニズム運動が沸き起こると、第一回シオニスト会議から僅か50年余りでイスラエル建国です

    何という超スピードでしょうか!

    英国のバルフォア宣言、ドイツのナチス政権の成立、ホロコースト、第二次世界大戦、トルーマンの関与、国連決議と、驚くべき短期間でイスラエルは建国されたのですね

    まさに歴史は動くって感じです!
    そしてこれらが旧約聖書の預言と合致していると・・

    でもね、ハルマゲドンはお断りしたい
    人類が知恵を集結して迂回路を見いだせますように!

  • 戦後生まれの私たちは、母国の歴史にさえ疎かったりしますね
    中でも私は、学生時代歴史がもっとも苦手科目でした
    自虐史観も色濃かったし、あまり興味が湧かなかったので、能天気なまま過ごしてしまった

    でも、世界はそうではないのですね
    2000年、或いはもっと長きに渡り連綿と続いている戦いがある
    それは宗教戦争です

    キリスト教、ユダヤ教、イスラム教の三つ巴
    同じヤハウェの神から始まっていると思えるのに、様々な歴史的な戦いを重ねて、今や絶対に相容れない激しい敵愾心は恐ろしい

    上記3宗教の聖典は
    キリスト教・・聖書  ユダヤ教・・タルムード  イスラム教・・コーラン
    ということになっていると思いますが、そのうち聖書はキリスト教だけのものでしょうか?

    新訳は問題ないでしょうが、旧約はユダヤ教のものといった方がよく思える
    私はキリスト教徒ではないので細かいところはわからないのですが

    ところで、その旧約聖書の預言に基づいて世界が動いていると思っている人達が、世界には少なからずいるようですね
    思い込みやこじつけがあったとしても、それを信じている人達があり、信じていればそれを実現させようと動くこともあり得る

    これだけ科学が発展しても、世の中は宗教によって動いているということになるのでしょうか

  • 敗戦を境に大きく変わった日本の教育
    (善悪両面あるでしょうが)戦前からの日本人は民族の誇りと信条を失い、戦後生まれの日本人は、にわか仕立ての自由の中で右往左往してきた

    (それが戦勝国のネライでもあったでしょうが)家庭も学校も筋の通った教育をすることは困難だった

    団塊の世代の現況は、戦後日本の教育の結果であると言える

    その団塊の世代が、いまや年代別人口比率を大きく変化させ、日本は老人大国となった
    数の論理は力の論理であるとするならば、我々シニアは「子供返り」などしている場合ではない

    核家族化が進み、年金問題と老後貧困の心配があるとしても、狭い世界観だけに閉じこもってしまわないようにしたいわね

    ただでさえ引っ込み思案で人間関係が上手とは言えない日本人、まずは身近なところから見直して、いずれは日本人も世界に通用するHuman relationsを身につけられるようになるといいわね

    「脳を鍛える」と言ってもいろいろあるけど、人間関係を構築し充実させるのがもっとも効率的なボケ防止法じゃないかしら

  • >酉と書いたつもりでしたが、兎になっていました

    この言い訳には無理があるでしょ
    第一、「兎年」なんて無いわよ

    卯年(うどし)よ
    万が一「うさぎどし」と入力しても「卯年」に変換される

    素直に「兎年」と思い込んでたと認めちゃえば好ましいのに


  • お久し振りです!

    忘れたころに出て参りました
    が・・
    野山以外人影も無い

    何だかシーンと静まりかえって
    皆さんお留守?
    年越しの準備で大忙しなんでしょうねぇ

    おっと!どっちさんのお姿拝見!

    ははー、みぞれ雨?
    正月料理に忙しい身には「みぞれ和え」しか思い浮かびませぬ

    ところで
    >猿年が去り、兎にも角にも 来年は兎年、、
    これはまた、何のこと??

    野山以外は「酉」ですが、野山は遂に時系列にズレ?!


    私はこの1年激動の年でした
    来年はもっと自分の時間が欲しい

    世界はアメリカの大統領選を以来、
    流れが変わったのか変わっていないのか?

    なかなか先は読めませんが
    少しずつでも明るい未来が見えてくるよう祈ります。

    それでは、皆様良いお年をお迎え下さい!

    https://www.youtube.com/watch?v=S0mOXC8pJfM

  • > 日本の皇族 半島の王族も 皇族(王族)の血族の為 近親者の交わりがあった

    王族は「血筋」に拘るからね
    また「口封じ」の意味もあり
    「マインドコントロール」にも通ずる

    近親相○は精神を破壊することもありうるから
    特に「幼い方」の・・



    >通常なら 近親相姦はかなりの違和感 拒絶感が湧きブレーキが掛かり 出来るものではない つまり理屈理論が通用しない本能的な、隠された潜在意識の顕在化になるのは間違いない

    本能的な感覚だけじゃないわよ
    人間はもっと社会的な生きもの

    近親相○が、当事者や家族にどんな「地獄」を生み出すかを考えたことないのかしら?

    大切な人々を深く傷つけ、生涯に渡り苦しめることを考えたら、例え欲望があっても思いとどまれる

    「理屈理論が通用しない本能的な、隠された潜在意識の顕在化」なんて、甘ったれた気持の悪い屁理屈

  • >近年我が家では、朝顔を合わせたとき
    「おはよう!今日は誕生日ね。おめでとう」という声賭けで終わります

    >娘と二人で 誕生日にかこつけて ワインなど思いっきり飲んだくれる日が、一年に二日あるということが 我が家のセレモニーです


    あらあら、娘さんと二人暮らし?
    ぷふさんもおっしゃってたけど、家人さんと息子さんは何処へやら?

    その娘さんも「別に住んでいる」って最近書いてたわね
    久々に帰宅して「我が家はバターのにおいがする」とおっしゃたとか・・

    ってことは、お一人暮らし?
    じゃ、「近年我が家では云々」はおかしいわね


    ところで、ついでだけど
    「バターの匂い」の稿で、

    >おやつはほとんど手作りだったのですが、それも子供が学校から帰宅する時間に合わせて、バターの匂いがするように作っていました

    という一文を読んで、私驚いたわ

    すごいお母さんね!
    手作りおやつだけでもとても頑張ってるのに、匂いまで子供の帰宅にあわせるって?
    子供なんて時間通りに帰らないしねぇ
    ストレスためて怖い顔なんてことは・・「理想の母」ももこさんにはない?

    何か「現実離れ」しているももこ家


    それに、ママの愛情にたっぷり包まれた幸せな娘さんが、この間の「障害のある隣席の子」に言った「きつ~い」一言

    これも、不思議
    幸せで優しい子は、同じこというにしても雰囲気と言葉が違うでしょ?
    そういう子なら、同級生からいじわるだと非難されることもまずないと思うけど・・


    あ、またまた「ついで」

    母と息子の「近親愛」の話題
    ぶぶ氏のコメント
    あれ~、なかなかに気持ち悪いわね

  • 前稿4段目 訂正

    「無意識」とは、即ち「完全なる意識の反意語」、「意識ではないもの」としている

  • >文系悩に これ以上 説明しても無理であります

    と言いながら、毎度ご丁寧に説明して下さるぶぶ仙人でございます


    なるほど、「無意識」と「潜在意識」を全く別物として扱っているわけですね
    即ち「完全なる意識の反意語」、「意識ではないもの」として扱っている

    私は、前稿にも書いたように、「無意識」と「潜在意識」をどちらも顕在化されていないが意識の一部であり、「同じものとして扱われることが多い」としている

    まず、ここに「すれ違い」の原因がありますね
    用語の定義が違えば、咬み合わないのは当然

    野山は薬学(?)農学(?)なので、「無意識」を医学的といいましょうか生物学的といいましょうか、「意識が(文字通り)無いこと」と捉えているということが分かった次第です

    同じ理系といえども、最近の量子物理学者などは、またちょっと違う感覚を持ってきている人もあると思います
    もしかしたら、数学者の一部もかな?

    おっと、もう時間がありません

  • >「認識」とは 「ランダム」な「意識」が統制された結果 事象に対する「統制性ある判断力 分別力」の事 

    あのね、その「ランダム」な「意識」っていうのを、一般的に「無意識」って表現するんでしょ

    無意識って「意識が無い」ことじゃなく、「顕在化されていない意識」のこと、即ち潜在意識と同意義(普通に使うとき)

    だから

    >では「意識の無い」=「無意識の事象」などあるか 無いでありましょう 何故なら「事象=意識」が「セット」になっているからであります

    これは論点ずれしてます

    どちらにしても、「観た」とか「意識した」とか、「意識」「認識」の区別も曖昧、「意識下の事象」って「ランダムな意識」のこと?

    次々言い回しを変えても分かりにくいだけよ
    それはあなたの小指さんの得意技ね

    仙人さん、野山のお喋りだけじゃ呆けちゃうわよ~~

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