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人間とは何ぞや?

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  • 2018/05/04 07:38
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    人間とは何かを考えましょう。

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    黒猫 5月4日 07:38

    基礎的な条件

    学者は「高次理論」「高次数式」を構築するが その基礎的な条件が 完璧なまでに「無視(不問」に置いたまま 高次理論を築いている

    宇宙膨張論は「画用紙の無い所に絵を描け」という難問と同じ

    「宇宙空間」を「画用紙」に喩えると 画用紙が存在するから そこに膨張が描ける

    風船は「空間」に対し膨張する では、風船が宇宙空間なら 風船を取り巻く外部は「何か」という疑問が湧く 当たり前の疑問

    ただ 空間(画用紙)の「存在しない所」で膨張を描けるところが ただ1つある

    人間の「脳の中」

    脳の中が 空間(画用紙)の代わりとなり 脳の中の「想像 空想」として 宇宙膨張を描ける

    つまり宇宙膨張論は 学者の「脳の中」でのみ成り立つ「空想論」にしかならない

    家を構築する場合 家を建てる「土地=基礎(場)」が無ければ 家を構築できない ところが、宇宙膨張論は 「基礎(場)の存在しない所」に 家を建てているようなもの

    家が機能的 論理的に良くできていても 何処に家を建てているのか 場がない

    学者は 足元の基礎が分からず 立ち上がげた家(理論)ばかり 高次な家だと称賛している

    このような学者が 建売住宅でも購入すれば 家を見て この家は、構造計算も卓越した家 実に機能的 実に合理的な家だ と思い 購入すれば 土地のない所に立つ家 基礎がない やがて家は傾き 崩壊してしまう

    まさに 宮崎駿のアニメ 天空の城ラピュタ

    学者の頭は 機能的で高度だが 足元の基礎が ガタガタ


  • 宇宙膨張

    宇宙は膨張していると言われるが「何に対して」膨張しているのか 一切不明

    <ホーキング博士最後の論文が掲載 宇宙の膨張と安定説明>

    5/3(木) 17:52配信


    >「車椅子の物理学者」として知られ、3月に76歳で亡くなった英国のスティーブン・ホーキング博士が生前、最後に書いた論文が2日(日本時間3日)、独物理学誌に掲載された。宇宙が膨張し、現在のように安定するまでを「スムーズに」説明できるという。


    ・・・

  • ・・・では 今度は「天体A」の距離(地点)=位置を「確定」するには 下図C のように 光がK(観測者)に「到達」していなければ 天体Aの事象,距離(地点)=位置が確定できせん

    図C

    天体              到達
    A--------------->K

    t=0


    上図C のように光が K(観測者)に届き 天体Aが観測できます このkに光が到達した時点に 天体Aが 初めて確定しますので 下図Dのように「天体A」から 光が 「t=0時点」に放出となります

    図D

    確定された天体


    確定した天体

    A-->光放出

    t=0時点

    上図D のように「天体Aが在る」から、天体Aから光が t=0時点に萌出となれます


    つまり「光源A」から光がt=0時点に放出となれます


    しかし、未確定の「天体A(光源A)」から t=0時点に 光が放出など あり得ません

    このように 天体Aの「位置」を確定すれば 光速が、不確定になります

    これが、ハイゼンベルグの不確定性原理に「似ている」と述べたものです

    なお 以上は、猫の観察日記でありますので 間違いあれば ご指摘ください

  • ・・・前図Bの「光未到達」で 天体Aを観測できません・・天体Aの「距離=地点(位置)は 不確定になります

    これは 光速=30万Km として光速を「確定」した為に生じた位置の 不(未)確定です


    宇宙論でも 同じです 仮に 天体A=4光年 の距離とすれば k(観測者)に 光が届くには「光速で4年掛かります」

    ですから宇宙論では・・「今 観測」している天体Aの光は 「4年前」に天体Aから放出された光・・・「4年前の過去の光」=「4年前の過去の姿」になっています

    これは「錯覚」による正当性だと主張してきました 錯覚とは 脳の中の「記憶(記録)事象」=「空間上の非実在事象」を 感覚の投影特性により 前方の外部空間に「意識(観察)」するのが「錯覚」です

    ですから「前図B」のように 例えば、1年後 2年後は「kに未到達の光」になり この未到達の光では 天体Aを「観察できない」はずが 「4光年の距離(位置)」で確定されている 矛盾で成り立っています

    ・・・

  • 猫の観察日記

    まず 投稿N0 8603で 「5感と脳」による観察でも ハイゼンベルグの不確定原理に「似た不確定な観察」になる と申し開きしております

    疑義・・その1)に対する返答

    >1)天体の「位置」と「光速」を確定している場合
    (この条件そのものが 不確定性から外れていますが...
    というより 天体Aと光子という異なるものを不確定原理の対象とするのは 無理と思いますが)

    ・・・これは「物理」では「天体の位置」と「光速」の双方が 確定された設定になっている と言うことです

    物理の設定

    図A

    天体
    A-----60万Km-----k(観測者)
    t=0               t=2


    上図Aのように物理(特殊相対性理論)では 天体Aとの「距離が確定」された設定になっています

    この60万Km 離れた天体Aから t=0時点に光が放出されると 光速=30万km/sec ですから Kには「2秒後」に到達することになります

    すると 1秒後の t=1時点は 下図Bのように kに未到達になります

    図B

    天体
    A-----ーー>光      K

    t=0     t=1


    この「未到達の光」で 天体Aの事象は 観察不可能です

  • >1)天体の「位置」と「光速」を確定している場合
    (この条件そのものが 不確定性から外れていますが...
    というより 天体Aと光子という異なるものを不確定原理の対象とするのは 無理と思いますが)


    一応これを
    ① 「光速は確定」しているが、「位置は未確定」の場合と書き換えますと

    「光」が目に届いた時=「天体A」という事象の発生 であり
    光速が分かっていても、何秒前に光が放出されたかが分からないので、位置の決定は出来ません

    距離(位置)=速度×時間の式の
    「時間」が?となります


    >2)位置の確定

    >光が 観測者に「到達した時点」に 天体Aの「距離(位置)」が確定します


    これを
    ②「位置は確定」しているが、「光速は未確定」の場合と書き換えますと

    この場合も
    「光」が目に届いた時=「天体A」という事象の発生 ではありますが

    距離(位置)=速度×時間の式の
    「速度」? 「時間」? 共に確定できず成り立ちません



    ・・・以上の疑義に 次の投稿でお応えいたします

    ・・・

  • たくさんのご説明有難うございました

    ホームレス猫博士による 不確定性原理の解説ですが

    >1)天体の「位置」と「光速」を確定している場合
    (この条件そのものが 不確定性から外れていますが...
    というより 天体Aと光子という異なるものを不確定原理の対象とするのは 無理と思いますが)


    一応これを
    ① 「光速は確定」しているが、「位置は未確定」の場合と書き換えますと

    「光」が目に届いた時=「天体A」という事象の発生 であり
    光速が分かっていても、何秒前に光が放出されたかが分からないので、位置の決定は出来ません

    距離(位置)=速度×時間の式の
    「時間」が?となります


    >2)位置の確定

    >光が 観測者に「到達した時点」に 天体Aの「距離(位置)」が確定します


    これを
    ②「位置は確定」しているが、「光速は未確定」の場合と書き換えますと

    この場合も
    「光」が目に届いた時=「天体A」という事象の発生 ではありますが

    距離(位置)=速度×時間の式の
    「速度」? 「時間」? 共に確定できず
    成り立ちません


    学生以下の凡々クララが ドクターのお説に疑問を呈し 申し訳ありません


    ところで
    ハイゼンベルクの不確定性原理は 本当に原理として確立されているのか
    即ち「実験ノイズ」の可能性はないのか

    名古屋大学の小澤正直教授らは 「弱測定」によって ハイゼンベルクと少し異なる不確定性理論の実験に成功したらしい

    「弱測定」の名付け親はヤキール・アハラノフらしいけど、彼は
    「観測対象をごく弱く何度も測定すれば,重ね合わせを壊さずにすべての状態を見ることができる」と主張しているそうです

    実験物理の方から 新たな提案がなされる日がくるのでしょうか

  • ・・・これは「光=30万Km/sec」 として「速度を確定」しているため「天体の位置」が 不確定になっています

    では 今度は「天体A」の「位置」を確定するには 下図Bになります

    2)位置の確定

     図B

    天体t=0時点
                   到達
     A-------------->K(観察者)


    上図B のように 光がk(観察者)に「到達」しなければ 天体Aは 観測できません

    光が 観測者に「到達した時点」に 天体Aの「距離(位置)」が確定します

    つまり 天体Aの「位置が確定」するから「天体A」から「t=0時点」に光が放出する となります

    ここで 天体A が「未確定」でありながら「天体A」から、光が放出とはなりません 天体Aの位置(距離)が「確定」しているから「天体A」から t=0時点に光が放出・・となります

    従って 天体Aの「位置」を確定すれば 「光速」が不確定になります

    つまり ハイゼンベルクの不確定性原理に 似たような結果となります 量子論(量子力学)の方が 万物の事象を「適正」に表現していると思います

  • ・・・ハイゼンベルグの不確定性原理は ご存知のように 粒子の「位置」を確定すれば 速度(運動量)が 不確定になり 逆に「速度(運動量)」を確定すれば「位置」が不確定になるという原理です

    これは 5感と脳による観察でも 同様な不確定性が発生します

    では ホームレス猫による 不確定性を発表いたします


    1)天体の「位置」と「光速」を確定している場合

    設定条件・・・ 天体A との距離=60万km

     図A


    天体 t=0       t=1秒

    A ---------->光         K(観察者)
                ↑
               未到達の光

    上図A では 天体との距離=60万km で 天体Aの「位置」が確定され 光速=30万km/sec で「位置と速度」が共に確定されています

    ところが 天体Aを t=0時点に放出された光は 1秒後のt=1時点には観察者(K)には「未到達」になります

    では この「未到達の光」で 「天体の位置(事象)」が 観察できるでしょうか?・・確定できるでしょうか

  • コペンハーゲン解釈

    コペンハーゲン解釈は 量子力学の物理的な解釈で コペンハーゲンのボーア研究所が中心となっていた為 コペンハーゲン解釈と呼ばれています

    このコペンハーゲン解釈では、量子力学の「3つの要素」を解釈します

    1つ目は ボルンやシュレディンガーの波動関数による「確率解釈」

    2つ目は「ハイゼンベルグの不確定性原理」による解釈

    3つ目は 粒子の「波動特性」と」粒子特性」との両特性の「相補性」に関する解釈

    ・・以上の物理的な解釈を基本として、量子論を物理的に解釈したのが コペンハーゲン解釈です

    この2つ目の「ハイゼンベルグの不確定性原理」に付いては 観察者の「5感と脳」による観察でも 同じような不確定性が生じます

    次に観察による不確定性について説明します

    ・・・

  • ・・・解説の一部抜粋・・肝心な要点

    ・・B)量子の世界では、粒子は「観測機器」によって観測されているだけで、「状態が変わってしまう」

    ・・・神は、ランダムにサイコロを振り 生命体それぞれに「固有の特性」を授けています 猫は、猫固有の特性 犬は、犬の固有の特性 人間は、人間固有の特性

    同じ人間でも 各々 固有の特性(個性)を授けています 例えば ゴッホとピカソの「画風が異なる」のは ゴッホとピカソの「5感(感性)」と「脳の創造性」が 各々 固有の特性になっているから「画風が異なります」

    ゴッホは ゴッホの5感(感性)と 彼「固有の脳の特性」により 脳に事象を創造し 感覚の投影により 前方の「キャンバス」に「投影」させたのが ゴッホが描いた「絵画」になります


    同様に ピカソは ピカソの5感(感性)と 彼「固有の脳の特性」により、脳に事象を創造し 感覚の投影により 前方の「キャンバス」に投影させたのが ピカソが描いた「絵画」になりす

    この「5感と脳」の特性に「依存」して「事象が創造」されますので 同じ人間でも「事象認識」が異なります ですから 猫は、猫の特性による猫の世界観を創造 犬は犬の特性により 犬の世界観を創造

    ですから人間と 犬猫では、世界観が 異なると思われます

    このように 観測者の「特性」に「依存」して「事象が創造」されるので・・B)「測定機器」の「特性」により「状態も変わります」

  • ・・・つまり シュレディンガーの猫で 猫が「生きている状態」「死亡している状態」が同時並行している訳でも 50%の確率で 生きている状態 と 死亡している状態が 重なりあった状態などではなく そんな事象など「本来ありません」

    観察する「前」に 答え(事象)そのものが 本来無い と言うことになります

    これを以前の投稿で述べたように 人跡未踏の 誰も踏み入ったことのない未開のジャングルで 世界で「初めて」ジャングルの「果実」を食べる「前」に 「甘い 苦い」などの「答えはない」のと同じ

    食べた時 初めて「味覚と脳」に 甘い味 苦い味などの「答え」が創造(確定)されます


    ところが 従前の学問は 既に「答えが用意」され 甘い味か 苦い味か の答えが用意され いずれかにマークすれば 合格といった設定になっているから 「観察する前」=「過去の出来事(記憶)」の答えを、感覚の投影により意識し「錯覚」により 答えを宛がいます

    森羅万象の「事象」は 5感と脳により「創造」されています 事象の創造主は神ではなく 5感と脳を持つ「動物」が 事象(答え)を創造しています


    これが 次の 要点 B)に繋がります

    ・・・

  • ・・・つまり 猫が「生きている」か「死亡している」か そんな事象は「観察する前」に「本来 無い」と、主張するのが小生の考察です


    「観察する前」の「事象が無い理由」は 「錯覚(非実在)」になるからです


    下図B は 脳の錯覚特性が引き起こした「錯覚事象」です

     図B

    「過去」の記憶事象A    「現在」

      ↓            ↓
      A<--感覚の投影ーーー脳の中の「過去の記憶事象A」

    上図Bのように「現在時点」に於いて 観察者には「過去時点」に観察した「事象A]が「記憶事象A」として記憶に残っています

    つまり「記憶事象」が「過去の事象」として「成立する時点」は「現在時点」に成立します ので 過去の事象A=記憶事象A として常に「現在時点」に成立します

    つまり「過去」と「現在」は「同時性下」で共存しています

    具体的に言えば クララさんの仮に「10年前」の出来事は「10年後」の「今現在時点」に「記憶=過去の事象」として 「過去と現在」が 今現在時点に「同時性」で共存しているはずです

    しかし 今現在の時点に於いて 10年前の過去の記憶は「記憶(記録)」に変換されているので 10年前の過去の「自分の姿」は 空間上には「非実在」になっています

    この記憶事象A(空間上では非実在)を 感覚の投影で 前方の空間上に「意識」したのが 上図Bの錯覚です

    「3か月前」 赤いリンゴを見たA君は 3か月後の現在 頭に記憶された「赤いリンゴA」を「錯覚」によって 前方の箱の中に「意識」しています

    しかし、B君は 記憶がないので 箱の中に「何があるのか」応えらえません

    A君も B君も 観察した時「腐ったリンゴB」として共に「事象は確定」しています

    ですから「観察する前」には「赤いリンゴ」か「腐ったリンゴ」か いずれなのか「答えはありせん」

    観察した時 初めて答えが確定します

    ・・・

  • 解説の一部抜粋・・肝心な要点

    ・・A)量子の世界において 粒子は「観測されていない時」と「観測されている時」とでは「状態が変わる」

    ・・・これを「5感」と「脳」による脳神経学の方向から表現したのが 小生の考察です

    以下は 分かりやすい図解です


     図A

    「観察する前」=「未確定」

      ↓
      X---外部刺激ーー>5感(脳に「確定事象A」創造)
      A<--感覚の投影ーーーーーーーーーー|



    上図Aのように「観察する前」は 事象が「未確定 不確定の謎(X)」


    外部刺激」が 5感に入力され 脳の連合野で 事象が創造され「確定事象A」になります この脳の中で創造された「確定事象A」を感覚の投影特性により 外部刺激が入力された「5感」に「フイードバック」され 外部空間上に「意識」します

    「意識する」とは 視覚でいえば「観察する」という意味です

    ここでは 箱の中の猫は 観察する「前」は「生きているか」「死亡しているか」 未確定に置かれ 生死は 各々50%になります

    そして「観察した時」に「生きている」か「死亡している」か「実在事象」が確定します

    これを表現したのが 前の「赤いリンゴA」と「腐ったリンゴB」の解説です

    つまり A君とB君に共通する点は 観察する「前」に 答え(事象)は「ありません」 答え(事象)が 「存在」しているが「分からない」のではなく「本来 答え(事象)」そのものが「ありません」

    観察した時に「初めて答え(事象)」が「創造」されると主張するのが 小生の考察です 

    観察する「前」の答え(事象)は「脳に記憶」された「過去の答え=記憶」になり 今 現在時点の答え(事象)にはなりません


    ・・・

  • ・・・つまりシュレディンガーの猫は 摩訶不思議な量子の世界を 確率論的に 「生きている猫」と「死亡している猫」が 各々50%の確率で、同時共存する世界は「オカシイ世界」だと表現したのがシュレディンガーの猫

    これが アインシュタインとボーアの対談で アインシュタイン曰く「神はサイコロを振らない」・・確率的にサイコロを振って取り決めない と主張

    それに対しボーアは「何故 アンタにそれが分かるのか?」反論

    これが有名な「神はサイコロを振らない」です アインシュタインは 量子論を最高の学問として賞賛しますが 終生 量子論を「受け入れなかった」と言われています

    ところが アインシュタインの特殊相対性理論でも 曖昧で不確定な理論になっていて 名前は忘れましたが、米国の某哲学者は「進む時間」と「遅れる時間」が同時並行するのは、オカシイと非難します

    多分 量子論は、特殊相対性理論あたりから芽生えた学問ではないかと思われます

    次に 下の投稿で 紹介した、A)とB)の本題に戻ります

    ・・・

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  • 「赤いリンゴ」「腐ったリンゴ」の例は分かりやすいですね

    「シュレディンガーの猫」の方は 
    弟子にとっては○時に猫の死亡確定 教授にとっては○時5分に猫の死亡確定という解釈になるのですね

    しかし
    波動方程式そのものは ○時に弟子が観測した時点で収束している
    物理実験としては それを結果と見なすことになります

    測定器によって波動が収縮した場合も、物理学としてはその時点を実験結果とするでしょう
    ですが、前にもちょっと触れた「遅延選択実験」の結果などを考えると、測定器の後の人間の観察さえも 素粒子の振る舞いに因果関係を及ぼしているのかも知れません


    >ある学者が 物理より脳神経学が重要だと述べている

    本当にそうですね 脳神経学も物理学的観点から 更に研究が進むと良いと思います

    「人間原理」は認識のコペルニクス的転換です
    それは、「地球は巨大な宇宙の片隅にある単なる土塊であり 人間はたかだか数十年の人生を終えて無に帰する」という無力感からの解放です

    それにしても、「認識論」はやはり難しい

    脳神経学もまた 脳そのものが素粒子から成り立っているという事実を踏まえなければならない
    それを追求しだすと認識の入れ子構造に陥ってしまいます

    認識論に関しては コペンハーゲン解釈もウヤムヤにしたままです
    アインシュタインを唸らせた天才フォン・ノイマンも、「抽象的自我」という この世界の外側に存在する「最終観察者」を仮定することになりました

  • 小生と同様な立場で物理を考察する学者

    世界には自分と同じような考察を持つ人が 必ず 1人以上いる

    物理現象は 物理学単独で成り立っていない 観察者 相殺者の「脳神経学」に基づく「脳の特性」が介在してこそ 物理現象が成り立つ

    楽器の「音」も同じ 大方の人は 音が「楽器」から発生していると思っているが 壁 天井 床の振動が 楽器の音に混在して「楽器の音」になるように 物理現象も考察者 観察者の「脳の特性」が
    介在し 物理現象として成立する

    時間は「人間の大脳新皮質」が創造した「概念的」な ある量的概念であり 人間の脳の中にだけ存在する意識」

    従って 時間は 人間の「脳の中」にだけ意識され 宇宙空間に、時間など存在しない 従ってタイムトラベルは 脳の中の「想像」にだけ可能 宇宙空間に時間はないので タイムトラベルは不可能 

    ある学者が 物理より脳神経学が重要だと述べている

    <「時間って何?」世界的ミリオンセラー物理学者に訊いてみた「あなたの心はタイムマシン」>

    4/27(金)

    >「時間って何か」考えてみては(写真:アフロ)
    [ロンドン発]『すごい物理学講義』で日本でもおなじみの仏エクス・マルセイユ大学理論物理学センター量子重力理論研究グループのカルロ・ロヴェッリ部長(61)に時間について初歩的な3つの質問をしてみました。

    ――近い将来、タイムマシンはできますか

    「タイムマシンは理論的には可能ですが、それを作るのは非常に難しい。起こりそうもありません」

    ――宇宙に行くと年を取るのが遅くなるというのは本当ですか

    (注)『インターステラー』の科学コンサルタントは理論物理学者キップ・ソーン氏。ソーン氏は2017年、重力波の観測でノーベル物理学賞を受賞

    ――人間にとって時間とは何なのでしょう

    「時間の概念」には物理学、生理学、哲学、神経科学といったいくつもの層があります。アメリカの神経学者(ディーン・バオノマーノ氏)は『人間の脳はタイムマシン』と言いました」

    人間にとっての「過去は記憶」であり、未来は期待やアイデアです。

    人間にとっての時間を理解するには「物理学よりも神経科学」で「人間の意識」を理解した方が役に立ちます」

  • >このような文章をどこかで読んだことがあるのですが、この場合 ぶぶ猫先生の見解はいかがなものでしょうか?


    ・・では クララ女史に シャイロックホームレス猫が お応え致します

    吾輩は猫である シュレディンガーの猫ではなく 夏目の猫である

    では 実験開始

    ここには 人間のA君とB君がいます

    1)A君は 箱の中に「赤いリンゴA」を「入れる所を目撃」します

    当然 A君は 箱の「赤いリンゴA」が入れられた「記憶」が残ります


    2)B君は 箱の中に 「何を入れた」のか 目撃していない

    当然 B君には 何を入れたのか「記憶にない」


    そこで3か月後 大学教授が A君とB君に 箱の中味は何でしょうね? 尋ねます すると

    3)A君は 3か月前 箱に「赤いリンゴA」を入れる所の見た「記憶」がwるので

    箱の中は「赤いリンゴA」だ! と応えます

    では 箱の蓋を開けると 「腐ったリンゴB」

    4)B君は 3か月前 箱に「何を入れたのか」見ていないので

    箱の中は ???(不明)

    では 箱の蓋を開けると 「腐ったリンゴB]


    ・・・ここで A君とB君に「共通した事象(答え)は 共に「腐ったリンゴB]


    これは何を意味しているのか それは「観察した時」に「初めて事象」が観察者の脳に創造され これを感覚の投影により 外部の箱の中に「意識」するからであります

    ですから A君は 脳の中の「記憶事象=赤いリンゴA」を、感覚の投影により外部の「箱の中」に意識し 箱の中には「赤いリンゴA」だと応えます

    しかし B君の頭には 記憶事象が「ない」ので 答えは???(不明)になり 観察した時に 事象が創造され 共に「腐ったリンゴB]の事象が A君 B君の脳に創造されます

    つまり 観察する「前」に事象は「存在しません」・・未知なる謎(X)です  「あって」も「分からない」のではなく 観察する「前」には 本来 「答えが無い」=未確定であります つまり観察する前は、不確定です

    ですからニールス・ボーアは「観察により実在となる」と述べています

  • ある教授が弟子に「シュレディンガーの猫」の実験を持ちかける
    実験装置を作り終え、「君は○時に蓋を開けて結果を見給え。私は○時5分に来るよ」と言う

    弟子が○時に蓋を開けて見ると、残念なことに猫は死んでいた
    弟子が悲しんでいると、○時5分に教授がやって来た

    「先生、○時に猫は死んでいました」と弟子が報告すると、教授は「いや、○時に猫は死んでいない 何故なら○時には私は未だこの部屋にいなかったから」と言う

    ・・・・・・・・・・・・・・
    このような文章をどこかで読んだことがあるのですが、この場合 ぶぶ猫先生の見解はいかがなものでしょうか?


    上記のお題と関連するかどうか・・・
    素粒子の確定には「観察」が必要ですが、それには人間が関与する場合もあるが、測定器のみの場合もある
    素粒子の確定には、必ずしも人間の脳に「事象が発生」しなくても、測定器が代わりをすることができる

    このことは、人間原理的には どのように考えられるのでしょうか?

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