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人間とは何ぞや?

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  • 2018/02/16 19:28
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    人間とは何かを考えましょう。

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    黒猫 2月16日 19:28

    ・・・つまり「共産党政権」の中華人民共和国とは「漢族」が「支配する政府」ということです

    ですから「他の民族」である新疆ウイグル自治区の「ウイグル族」や チベットの「チベット族」を「漢族=中華人民共和国政府」の支配下に置くため 弾圧します

    このようにシナ(中国)は 前述したように「権力闘争」「民族闘争」に明け暮れ 政権を掌握 維持していますから 国家主席は 皇帝のような「絶対権力」を保持せねば「共産党政権」が崩壊に向かいます

    それによってできた教訓が「敵を国内に作るな 外国に作れ」です

    だから中国は、国家主席の権力を維持するため 外国の米国 日本を敵にして「共産党政権を維持しています」

    ですから 習近平国家主席は 共産党員の「腐敗」を追求 粛清しています 共産党政権が崩壊に向かうからです

  • ・・・これにより 中華民国の最高指導者「国民党の蒋介石」 と 「中国共産党の毛沢東」が 同じ漢族同士で 熾烈な「政権闘争」を展開

    この政権闘争の際 国民党の蒋介石は 戦功のため 国民党軍兵士に 搾取 強姦を許容します しかし共産党の毛沢東は共産党軍兵士に 絶対 搾取 強姦を認めず 犯した兵士は銃殺します

    つまり共産党は、最高指導者「毛沢東」の下で 絶対的に服従させられていたわけです 

    この国民党と共産党が熾烈な政権闘争していた時に 日本軍が中華民国を侵略します しかし 孫文と蒋介石は 前述したように「日本に馴染み」があり 徹底した反日主義ではなかったが 毛沢東は日本に馴染みがなく 最初から徹底した「反日運動」を展開

    これが結果的に 戦後1949年 中国共産党の毛沢東が 中華民国の全権を掌握 「共産党政権」の「中華人民共和国」となります

    ここで中国の全権を掌握した毛沢東が国家主席となり 中国の全権を掌握した「皇帝」に「準じる地位」になります

    これが連綿と 現在の国家主席=「皇帝に準じる地位」におかれているわけです

    ・・・

  • ・・この漢の時代までは 権力者たちの「権力闘争」です

    それが 次の「隋の時代」から「民族闘争」に変わります 民族闘争とは「漢族」と「他の民族」との権力闘争のことです

    「隋の時代」 漢族は、鮮卑族に敗れ 鮮卑族が「皇帝」になり さらに「元の時代」は 蒙古続のジンギスカンの子孫 フビライハンが「皇帝」になり さらに「清に時代」は 満州族が「皇帝」になります

    この満州族の愛新覚羅溥儀の時代 前述したように「漢族」の孫文が辛亥革命で、清を打倒 中華民国を建国します

    そして孫文の死後 共に辛亥革命を成功に導いた「漢族の蒋介石」が 中華民国の最高指導者になります

    ところが 日本の大正10年のころ ソ連共産党に傾倒した 漢族の毛沢東が 瑞金に「中華ソ連共和国臨時政府」を発足 これが後の「中国共産党」の前身です

    ・・・

  • ・・シナの歴史は「権力闘争の歴史」で 逆にいえば「権力闘争」がシナの歴史と言って過言ではありません

    この権力闘争が 周の時代まで続き シナは7諸国に分断 権力者たちが権力闘争に明け暮れます ここで出来た四文字熟語が「群雄割拠」です

    これを次の「秦の時代」 秦の政という男が7諸国を統一 「始めての皇帝」=秦の始皇帝を名乗ります


    そして始皇帝は 暴君とも言われるような絶対権力により諸国を圧制 統一します
     ここで始皇帝の意向に反する儒学者たちが 焚書坑儒により生き埋めにより抹殺されます

    ところが始皇帝が病死 そのあとを始皇帝に寵愛されていた宦官の「趙高」が取り仕切ります

    ここで趙高は 自分に「忠実に絶対服従」する家臣と そうでない家臣を見分けるため王宮に鹿を連れ込み これは馬である と告げます それに対し 忠実に これは馬だ といった家臣を忠臣とし 鹿だ といった家臣は奸臣とみなし 抹殺します つまり馬鹿の語源になります 

    趙高は悪政を行ったため 秦は滅亡

    そのあと また権力闘争により劉邦と項羽が権力闘争 結果は劉邦の勝利

    劉邦は「漢の時代」を築きます

    ここからシナは「漢族」が支配します この時代辺りに 中華こそが世界文化 文明の中心とする「中華思想」が発展します

    ・・・

  • >習近平がやってることって、あのおっとりした人相に似合わず結構品が悪いですね
    経済は音痴だという評判ですし、彼が行った主な政策は「共産党内部の腐敗の粛正」でしょうか

    「粛正粛正で恐怖路線」をひけば、「権力の把握はしやすい」でしょうがそれが「持つのかどうか」


    ・・・その通りで 中国は、歴代の最高指導者である「国家主席」が かっての「皇帝」に「準じた地位」に置かれています つまり絶対権力者でなければ、共産党政権が崩壊に向かいます

    この経緯は、以下になります

    シナは、清の時代 満州族の愛新覚羅溥儀が皇帝だった辛亥の年に、孫文が辛亥革命により 清朝を倒します

    ここで皇帝制がなくなり 溥儀は「最後の皇帝」になります そしてシナに「最初の国家」である「中華民国」が建国されます

    ところが 中華民国の初代総統は 清朝で権力者だった「袁世凱」となり 清の時代の「皇帝の座」を夢見ます そのため孫文は 第二次革命を蜂起しますが失敗 日本に亡命

    この日本で当時 日本の陸軍士官学校に留学していた蒋介石に出会います そして日本の要人 犬養毅 北一輝の知恵を借り 辛亥革命を成功に導きます

    ・・・

  • 本当に久し振りの来客
    この方がやってくると

    あら大変
    突然エネルギーの切れた
    ロボットみたいになってしまう

    食べるのをわすれ 飲むのもわすれ
    ただひたすら眠るだけ

    日がな一日綿のように眠りこけて
    気が付くと

    節々が痛い 起き上がれない
    呼吸も疲れる

    あれ、生きるのってこんなに面倒だったかな
    もう良いか 結構生きたもの
    意志力はなはだしく減退


    後から考えてみると
    あなたはちょっと乱暴だわね
    インフルエンザウイルスくん

    私を苦しめた代わりに
    持病の一つも軽減してくれたのかしら
    或いはどこかをちょっぴり進化させるとか

    風邪は若返り薬という人もいるし
    ウイルスでテロメアを伸ばしたという人もいるのだから
    ちょっぴり期待しておこう

    身体は自分の所有物ではない
    コントロールも出来ない
    でも有り難いことにいつのまにか

    身体の深部 ミトコンドリア発電所から
    エネルギーが送られ充電完了
    再びヒョコヒョコ動けるようになっていた

    60兆個の細胞の中に
    多分京を超える数のミトコンドリア
    しかも細胞とは別個のDNAを持っている

    本当に不思議ね
    生きるのも死ぬのも
    自分がどうにか出来るものではない

    私の身体は複合体
    私一人のものではない
    まるで一つの宇宙のようだ

    旅立ちの日は
    その宇宙会議で決まるのかな
    それも悪くないわね

  • >南シナ海のスプラトリー諸島の人工島建設の際 中国高官は 覇権を否定する発言を行っています これは表向きで 裏は覇権を狙い 周辺諸国の領土権主張国を無視 独断で先行しています

    >また 中国主導のAIIBも表向きは アジアのインフラ投資になっていますが裏は元の国際基軸通貨に繋がり 中国が経済金融でも覇権を狙っているのが伺えます


    習近平がやってることって、あのおっとりした人相に似合わず結構品が悪いですね
    経済は音痴だという評判ですし、彼が行った主な政策は共産党内部の腐敗の粛正でしょうか

    粛正粛正で恐怖路線をひけば、権力の把握はしやすいでしょうがそれが持つのかどうか
    鄧小平が改革開放で呼び込んだ経済成長は、今やどうも順調には見えません

    国内の差別もひどいものですね
    都市部と農村部のあの絶望的な格差、これでは自国民同士で搾取しあっているようなものですね
    どこが共産主義なのか
    習近平は鄧小平よりも毛沢東に近づいているのでしょうか

    最近「中国5000年の・・」みたいな宣伝文句をよく目にしますが、中華人民共和国として全国統一されたのは1949年ですよね
    そういう意味では歴史の浅い国という見方もできる
    無理矢理単一(民族)国家にしようとして、少数民族は痛めつけられている

    このような国が世界の覇権を狙ってうまくいくのでしょうか

  • ・・これらの中国の伝統的お家芸(教訓)から学べば 中国の表と裏の違いが見えてきます

    中国政府が「覇権を狙っていない」と公表しても これは「表向き」の発言で「裏」では「覇権」を狙っているのは間違いないでしょう

    南シナ海のスプラトリー諸島の人工島建設の際 中国高官は 覇権を否定する発言を行っています これは表向きで 裏は覇権を狙い 周辺諸国の領土権主張国を無視 独断で先行しています

    また 中国主導のAIIBも表向きは アジアのインフラ投資になっていますが裏は元の国際基軸通貨に繋がり 中国が経済金融でも覇権を狙っているのが伺えます

    中国は歴史的に「複雑な経緯」を辿り 現在の共産党政権(中国政府)になっています 米国より遙かに複雑な政権で 米国政府の方が単純です

    いずれ中国が世界覇権国になる可能性は高いと思われます もし仮に覇権国となれば 中国は権謀術数により より強固な共産主義体制になるより むしろ 資本主義化が進むと思われます

  • ・・・中国は「周の時代」の時代辺りから 各地の権力者たちが 群雄割拠して権力闘争に明け暮れ勝利するため いかなる手段も講じる権謀術数(マキアベリズム)を学び さらに勝利する為 敵の目を誤魔化す「指桑罵槐」の教訓を得て 平気に裏切り さらに愚か者同士を戦わせ 自分が漁夫の利を得る「以夷征夷」の教訓ができます

    そして「政権」を掌握すれば「政権を維持する」ため「敵を組織内(国内)に作るな 外に作れ」の教訓になります

    中國が歴史的に いかに「権力に固執する民族性」なのか分かります

    これらの歴史的な教訓から 中國の「過去から現在そして未来」の中国が 「進もうとする進路」が 大方 見えてきます

    ・・・

  • >第19回中国共産党代表大会で、習近平氏は2035年までに世界一の経済大国、2050年までに世界の覇権国になると述べていますね

    ・・・中国の「伝統的お家芸」は 歴史からある程度 読み取れるでしょう

    中国は 権力者が権力を維持するため いかなる手段をも講じる「権謀術数」 また桑を指して槐を罵る・・本来 憎むべき対象を指して罵るのではなく、そうでない対象を指して罵る腹芸である「指桑罵槐」

    愚か者同士を戦わせ 漁夫の利を得る「以夷征夷」など「長い権力闘争の歴史」により教訓となった国です

  • 荒野に並ぶ
    十字架

    背丈よりも大きい
    黒い十字架を

    指さして
    泣いている

    小さな男の子
    その頭には汚れた包帯

    物言わぬ
    一枚の写真が

    胸を射貫き
    涙の堰を決壊させる

    「なぜ」
    「なぜこんなことが」


    わたしは まだ
    天国を知らない

    でも地球には
    確実に地獄がある

  • >つまり 日本 米国に 追いつき 追い越せ で「経済 軍事 政治力」の3本柱が達成され 最終的に「覇権国家」に向かいます


    第19回中国共産党代表大会で、習近平氏は2035年までに世界一の経済大国、2050年までに世界の覇権国になると述べていますね

    何十年、あるいは世紀単位で計画を考えている
    さすがに中国、考えることが大きい

    しかし、今の体制のままで世界の覇権国になるとどういうことになるのでしょうね
    世界的にみれば、衰退の一路を辿ってきた共産主義が、また勢いを増すのでしょうか

    衰退しつつあるアメリカの国力と、発展しつつある(といえるかどうか)中国の国力のバランス

    とはいえ、現派遣国であるアメリカのはまだまだ圧倒的な力を持っている
    ナショナリズムを進めようとするトランプ政権のもとで、アメリカはどう動くのかが大きな鍵になると思えます

  • 花の命は短くても
    その美しさは永遠
    私が心に留め置く限り


    少年の命は短くても
    その美しさは永遠
    私たちが心に留め置く限り

    https://www.youtube.com/watch?v=aBkH2s3oh_0&index=4&list=RDwzGMTN93CmM

    人間とは何ぞや? 花の命は短くても その美しさは永遠 私が心に留め置く限り   少年の命は短くても その美しさは永遠

  • ・・それまで続いていた皇帝制の清朝を打倒した孫文が「中華民国」を建国した後も さらに 毛沢東の文化大革命も 文系主体で「科学技術分野」には遅れをとっていました

    そして中国共産党政権では「統制経済」により「政府」が直接 金融 経済に関与し 統制します つまり自由経済ではなかったワケです

    そこで鄧小平国家主席時代 彼は「白い猫でも 黒い猫でも ネズミを捕る猫が いい猫だ」発言

    つまり中国にとって白黒関係なく 中国に利をも齎す猫こそが 国家にとって好ましい人民である」と発言

    この思想により 国営企業の一部に「資本主義経済」「自由主義経済」を導入します ここから 諸外国の資本が中国に投下され 諸外国の企業が 続々と中国に進出します

    しかし中国は100%資本主義体制になったわけではなく 基本は「共産主義」の国家ですから 依然として「統制経済」も行っています

    具体的には 株式相場でも 暴落を防ぐため 政府が株価操作により株価を維持します だから相場参加者たちは 株を買い 買われるから株価が上昇

    そのため株式に参加した人民たちは金儲けします こういう中国人が 日本で「爆買い」します

    他方 鄧小平による改革開放路線により 諸外国の資本が中国に資本投下され 中国に「資本が集まり」中国の資本が豊になり「国力が向上」します

    他方 諸外国の企業が中国に進出し 中国はこれにより「経済力」が増強されていき遂に 世界第2位の経済大国に上り詰めます

    しかし まだ中国は理系の科学技術に遅れを取っていたので 優れた欧米 日本の科学技術を真似 コピー商品を製造 海外に安い価格で輸出 経済が潤います

    科学技術に遅れを取った中国は 次第に科学技術分野に「力を入れる国家」に向かっています 「文系(経済 金融)」と 「理系(科学技術)」の両面で 優れた国家となれば それを背景に「政治力 軍事力」も向上

    つまり 日本 米国に 追いつき 追い越せ で「経済 軍事 政治力」の3本柱が達成され 最終的に「覇権国家」に向かいます

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    ・・日本は明治維新から それまでの「中国文明」から「西洋文明』を導入(文明開化)により西洋の文化文明 科学技術を導入 日本は西洋式の科学技術により 科学技術に遅れていた「清」との日清戦争に勝利します

    教育制度もこの時 明治政府は「西洋式の教育制度」を導入 戦前まで続きます(戦後は 米国式教育に変更)

    日清戦争の「勝因」は 日本が西洋式科学技術を導入したからです 他方「シナ」は「中華思想」により 中華こそが世界文化文明の「中心」であるという思想により「西洋文化文明」を「イテキ=野蛮人」として見下していました

    この中華思想で 科学技術が 西洋から遅れていたため 西洋の科学技術を導入した 日本との日清戦争に敗れます

    これが 後の中国に「繋がり」 中国は、理系より文系優位の国家になります

    ・・・

  • >みんなが人民服を着て「世界から隔絶」して見えたのも、そう昔では無かったはず、
    でも、今の中国に「その面影はありません」
    ファッションはすっかり「民主主義国家」に追いついたみたいです

    その変化の速さには驚きます
    「バブル経済」もあれよあれよという間に上り詰め、中国人の観光客の多さやバク買いのすさまじさに私たちもビックリしましたね


    ・・・中国は歴史から見ても 文系民族で 約2500年前の老子 孔子 孟子も文系思考の賢人で 孫文による中華民国建国後も中国は 文系分野の民族で 毛沢東
    の文化大革命も 文系思考で つまり中国は文系が得意な民族で 理系分野が遅れていました

    ・・・

    ・・

  • >英国も米国も この3本柱により覇権国家になります つまり中国は 紛れもなく「世界覇権国家」を狙っています 覇権国家となる為にも 自国の通貨「元」を国際基軸通貨にしたいのは間違いありません

    >先般 中国は、AIIB(アジアインフラ投資銀行)を発足 諸外国に参加を呼び掛けています そのため 中国の「元」が、国際的な基軸通貨になれば理想的になります


    お隣でありながら中国ってなかなか分からないですね
    今いったいどうなのか

    みんなが人民服を着て世界から隔絶して見えたのも、そう昔では無かったはず、
    でも、今の中国にその面影はありません
    ファッションはすっかり民主主義国家に追いついたみたいです

    その変化の速さには驚きます
    バブル経済もあれよあれよという間に上り詰め、中国人の観光客の多さやバク買いのすさまじさに私たちもビックリしましたね

    ですが、この状態いつまで続くのでしょうか

    中国と言えば、少し前まで世界の下請け工場だったと思います
    豊富な人口と安い労働力があってこそ成り立っていたことです
    しかし、バブル経済で労働者の賃金が上がってくれば、もうそれは成り立たない
    その後、それに取って代わる産業が育っているのでしょうか

    AIIBはどうでしょうか
    人民元の切り下げや、人員不足でまだまだうまくレールにのっていないとも言われています
    投資先も第三国が多ければ回収できるのかどうか
    回収できなければどうするのか

    AIIBとは関係ないかも知れませんが、ジブチのようにインフラ整備と抱き合わせで中国の軍港など作られるのも何だか心配な話ではあります

  • ・・・国際基軸通貨になれば 以上のようなジレンマがあります

    他方 中国は、いままで 諸外国が資本投下 そのため中国は 世界的な製造大国となり 米国 その他に「輸出」が増大し 世界第2位の経済大国に上り詰めるます

    しかし前述したように「元安」になれば 中国に投下された諸外国の資本が引き上げられ 中国の国力が衰退に向かいます

    「元高」になれば 貿易にマイナスとなり 経済力が衰退に向かうジレンマになります

    他方 中国は、経済力を背景に「軍事力」を増強 そのため中国の国際的な「政治力」も増強 この「経済 軍事 政治力」を背景に かっては英国 そして米国が「世界覇権国」になれた条件です

    英国も米国も この3本柱により覇権国家になります つまり中国は 紛れもなく「世界覇権国家」を狙っています 覇権国家となる為にも 自国の通貨「元」を国際基軸通貨にしたいのは間違いありません

    先般 中国は、AIIB(アジアインフラ投資銀行)を発足 諸外国に参加を呼び掛けています そのため 中国の「元」が、国際的な基軸通貨になれば理想的になります

  • ・・つまり米国は「強いドル」政策を長年 続けます

    これが現代 トランプ政権となり トランプ大統領は 日本 中国に対し 米国の中国 日本からの「輸入額」が増大 米国の中国 日本への「輸出額」が減少 つまり「貿易不均衡」を非難します

    これが「弱いドル」になるので 世界覇権国を維持できなくなり 米国の国力低下につながるので また強いドルに切り替えています

    「強いドル」だと米国は 貿易収支が「赤字」となり また「強いドル」だと、海外の資本が「米国に投下」され 米国は資本が潤い、「国力向上」になります が「弱いドル」だと 貿易不均衡は是正されても、米国に投下されていた「海外資本が引き上げられ」米国の国力が衰退するという「ジレンマ」があります


    ・・・

    ・・・

  • ・・・背景には米国が 経済力 軍事力 政治力があったからです

    そのため 戦後は 今では想像できないほど 戦勝国の米ドルに対し 敗戦国の日本の「円」は「超円安」で 1ドル=360円でした

    ここで白洲次郎などが 米国主導のGHQに対し 日本の戦後復興は「貿易」の重要性を訴えます

    何しろ 1ドル=360円の超円安でしたので 日本は米国に ドンドン「輸出」し 経済復興します

    ・・・

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