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    旨く、トピ立ち上げができました。復活です。リタイア生活を海外移住や長期滞在で、という趣旨です。以前、割合長く続いたトピの復活です。

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  • >>2867

    Tedさん

    世界的に外国人の受け入れをしない傾向が出てきたのは寂しい限りです。

    欧米諸国で難民の受け入れ拒否をする動きが出てきていますがセカンドホームやロングステイとは関係がないのでしょうが。

    マレーシアをはじめ主に東南アジアへ高齢者のみでなく、若者が仕事をしながら旅行やロングステイをしているブログなども時々見られます。

    高齢者にとり魅力のある国は若者にとっても魅力的なのでしょう。

    坂本安彦、洋子夫妻がボランティアに疲れてしまったのも残念ですが楽しみながらできる活動でなければ継続は無理があります。

    このような事態に対して「付かず離れず」出来れば可能な限り何年も継続できるスタイルを模索出来れば幸いかと思います。

  • Hidemuraさま タイの海外引退の状況も厳しくなったようでここにお住いのフジさんの
    お話は(セミリタイヤしませんか)のトピの11544号で今の状況がわかり参考になりますね、
    どこもうまい話が少なくなくなりましたね、

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  • 新年おめでとう御座います。

    実はマレーシアへ自分たちが引退をしていて、日本お中高年この国への引退を進め進、引退した人々を助けてきたブロッグがあります、ご褒美人生の泉というのですが、その主催者の坂本安彦、洋子夫妻が最近もう疲れたので前の様には活動が無理だと断った投稿の中の一説をご紹介します、
    ーーー
    MM2Hのサポートを続けて12年以上になります。
    取得条件が徐々に上がってきて、過去と比べると取得が困難な傾向が続いています。

    「今の条件だったら私はビザが取れていませんでした。」という人を
    たくさん知っています。

    月の収入が1万リンギ(約27万円)だけで取れたときもありました。
    定期預金が15万リンギ(450万円)だけで取れたときもありました。
    それから1千万円の預貯金の証明が必要になり、
    月の収入と定期預金とすべてが必要になって来ました。

    早期から、ひこさんの「早めに取得しておきましょう!」という呼びかけは正解だったことが証明された形です。

    そしてまた更に制度が改正されようとしています。
    まだ発表されていませんが、これまでより易しくなることはあり得ません。

    取得し損なった方や、遅ればせながら取得を考えている方は、急ぎましょう。

    マレーシア・マイ・セカンドホームという制度は本当に有難い制度です。
    住んでみると幸せ感はどんどん増して行きます。
    「ああ、こんなパラダイスが日本のすぐそばの国にあったのだ。」と
    つくづく感じます。

    こんな素晴しい国と、素晴しい制度を、日本の皆さんに知らせよう、
    来て暮らそうとする人を助けよう、と、最初に決心したのはひこさんでした。
    私は、そんな大志を抱いたひこさんの手足となってサポートしようと
    決めたものでした。

    ひこさんと私は、迷いもなく、永年休まず絶やさずボランティア活動を続けて来ました。
    いえ、あまりの仕事量に私が悲鳴を上げて、何度も家庭内争議が起こりました。

    ひこさんも寝食を忘れて本を書いたりしました。

    しかし、最近の年令による体力と気力の衰えにより、1、2年前から
    ボランティアを減速するべき時が来たことを痛感しています。

    ーーー
    ご参考に、海外引退が困難になったのは世界的な傾向ですね、では、良いお年を、

  • >>2865

    Tedさん

    久しぶりにこの掲示板に来て驚きました。
    仕事や子育てをマレーシアに移住してやっている日本人のブログ等も多くあり
    未だにネット等で情報収集をしていました。

    ビザの発給条件が困難になるとは、寝耳に水です。
    今年クアランルンプールに観光した時も不景気で外国人相手に色々売ろうとしていた様子でしたので、当分は外資や観光客が欲しいのではと感じましたが。

    今年はもうすぐ終わってしまうので無理ですが、クリスマス休暇が終わったら東京のマレーシア協会に連絡して詳細を調べてみようと思います。

    日本では地方の過疎化を防ぐため、官民恊働で都会の人をITや農業の仕事等推進する動きがあります。
    逆に海外で人の流入を防ぐとは何が理由なのか不思議です。


  • 緊急のお知らせ

    マレーシアの引退受け入れ条件が来年初めから難しくなるようで、MM2HP
    (マレーシアを第二に故郷にする計画)ビザの発給条件が困難になるらしいのです、
    この国が日本では海外移住候補先で一番ですねので、本気でここへ引退を考えて
    いる方は今年中に申請をした方がよいでしょう。

    私が2000年に当時豪州が大歓迎で海外引退者を受け入れて、私もついにこの国を
    私の終の棲家に決心しました、

    豪州も2007年でしたか、それまで大歓迎だった海外引退者の受け入れを事実上
    ストップして、その後は投資引退ビザと言ってとんでもない巨額の投資をしなければ
    引退者を受け入れなくなったのです、

    今は海外からの移住者は欲しくないというのが世界の傾向でしょうか、
    海外に引退しようとしても容易でなくなって来たので、その気ならば、お早めに

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  • >>2860

    Tedさん

    マレーシアマガジン拝見しました。ご紹介ありがとうございました。
    情報サイトは沢山ありますが、このサイトは知りませんでした。新しい情報の充実ぶりに驚きました。これを見て観光計画を立てると大変有効利用出来ます。
    プトラジャヤ、数ある観光地の中でも洗練され、可愛らしく統一された色彩の建物が楽しめました。
    まさに国の威信をかけた移転プロジェクトだったのでしょうか。

    観光バスで行かなかったら、移動が大変そうでしたがタクシーを利用しなくても公共の電車が使えるのですね。
    次回には大いに利用したいです。やはり交通が便利になると住みやすいです。

    マラッカの観光はクアラルンプールやペナンのような近代的な賑やかさはないものの、オランダ広場やサンチャゴ砦等は平日でも観光客だらけでした。
    ただ中心地を離れた商店街の土産物屋に行ったときはシャッター街が目立ち、ここも日本と同じ少子高齢化になってしまっているとガイドから聞きました。
    連れて行かれた土産物屋でなまこの加工品や調味料、絵画の書かれた織物の土産物が名物なようで、私もこの地域の事情を聞き少し買い物をしました。
    なまこ等は私の住む東京ではあまり売られていませんが酢の物などにおいしい魚なようです。
    外国人の口に合うような加工品の商品開発をしてPRしていけばと思いました。

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  • >>2858

    ペナンの次は
    プトラジャヤでモスク等見学したあと、新王宮、国立モスク、独立広場、そして夜ツインタワーに出かけました。

    残念ながら展望台は終了してしまった後でしたのでショッピングモールを見てきました。

    建物の作りや店など東京にあるモールに似ています。
    レストランは深夜でも盛況でした。
    イタリアンや日本食、中華と何でもありですがマレー料理屋は面白かったです。ボリューム満点な見た目なので深夜に食べるのは躊躇しましたが。
    時間があまりなかったため、市街の屋台村やチャイナタウンには行けなかったのです。雰囲気はペナンの繁華街とにたようなものでしょうか。
    ホテルはツインタワーから車で30分くらいの所でしたが近くのATMで現金をおろした時、警察官か警備員が側にいたのが印象に残りました。
    ホテルのスタッフにも「お金をおろすときは、左右や後ろに気をつけろ」と言われましたがクアラルンプールは治安が今ひとつな感じがしました。

    海外に行く度に現地のモールやスーパーで買い物をするのですが、
    「期待するほど物価が安くない」と言うのがツアーに参加した他の客と共通する意見でした。
    Tamさんも仰るようにマレーシアは経済成長と共に物価や収入も増えています。
    それに比べ日本はデフレから10年20年脱却出来てない。

    ただ、現地の人は普段は安い店を選んで買い物などをして生活費を抑えているのでしょう。観光客はそうした所に行く時間もないから実際は私たちが見た店より物価は安いのではと思ってます。

    生活必需品である車の値段の高さには驚きました。
    人気のある日本車など400万位するとか、安いメーカーのバンのような小さい車でも170万位すると、何故日本車が日本より高いのかと思いました。
    日本でもヨーロッパ車など買うと現地より高いですが、人件費が安い国でもそうなのですね。
    車が買えない人はバイクにでも乗るのでしょうか。

  • >>2857

    良いガイドが付いたらツアーも素晴らしくなりますね、ペナンの旅はよかったですね。

    KLとマラッカの旅は如何でしたか、とにかく正味三日、全部で五日の旅は忙しかったでしょうが、マレーシアを概観して好印象を持たれたのならいいが、

    国教が回教でも、この国に色々の事情でこの国に住んで国民になっている中国系、インド系の人々の異なる宗教の自由も認めているのです、

    その他の各民族間に色々の問題は皆無と言えないが、共存、共栄を図っているわけです、
    今も昔からこの国の本流であったマレー系の国民が、後から入ってきた中国系やインド系より不遇であったという口実で、私に言わせれば後から入った移民たちこそ人並み以上の苦労があったのに自分たちの並々ならぬ努力で経済的にも社会的にも、今の地位が築かれた筈なのですが、
    先住のマレー系がすべての面で特別扱いのブミㇷ゚トラ(先住民)優遇政策がマハ=テイル元首相の頃から続いていて、だんだんそれが平準化されて来てはいて、2020年には全国民が完全に平等になる予定なのです、
    私に言わせればそうはいってもまあまあお互いに共存して平和な国になっていう方だと思っていますが。

    しかし、これからの政治や経済の舵取りもうまくやってほしいと願っています。

  • >>2856

    Tedさん

    一昨日5日間のマレーシア旅行から帰ってきました。滞在中もメッセージを下さりありがとうございました。

    旅行先で印象に残ったのは初日一泊したペナンでした。
    ツアーの添乗員のリムさんが、以前日系の工場に勤めていて、今は定年退職してこのようなアルバイトをしているという事でした。
    日本人に慣れており、同業や関連業種の人と楽しくやっている様子。また仕事ぶりが完璧で皆で感心しておりました。

    観光バスの車窓から見える周囲の建物も興味深く、1億の高級マンションから庶民のマンションも通りかかる時説明して頂きました。
    住まいの価格に大きな差があり、日本と同じ格差問題をマレーシアも抱えているのかとも思いました。
    庶民的なマンションが、私の現在の東京下町の住まいの周辺と似ており、特に住宅の中の小さな商店街など見慣れた景色に思えるほどでした。
    インド人街のレストランに行った時も、東京の新橋や浅草などのごちゃごちゃした雰囲気に似ていると思いました。
    現在新しい総合病院も建設されている最中で、私立と公立の病院事情等も伺いました。

    他民族国家のマレーシアですがお互い巧く協調している、と添乗員が言っていたのが印象的でした。

    ただ経済が今悪く経済格差や貧困、失業者が犯罪を起こす等、日本との共通点が多いと思いました。

    泊まったホテルは海沿いのリゾートホテルでしたが、仰るように海で泳ぐ人は殆どいませんでした。週末でしたので子供連れがプールで遊んでいましたので少しだけ入ってみました。
    海は好きなのでスノーケル等が出来るとより滞在が楽しめますが。

    hidemura

  • >>2855

    そうですか、良いガイドがつけば,短い時間でも効率よくいろいろ見れますから、それも最初の旅ではいいでしょう、終わって帰国されたら、感想をまとめてお知らせください、今晩はKL中心部の宿でしょうね、お楽しみに。

  • >>2854

    昨日早朝からペナンを1日、今朝からクアラルンプールを1日観光します。
    ツアーに参加したので現地ガイドが何でもやってくれ助かります。

  • >>2853

    情報喜んでいただいてうれしいです、

    残念なことはシンガポールから北の方までのマラッカ海峡のペナンの先までは大昔から
    貨物船の海運と明治時代でも飛行機で旅をする前には客船の船旅だけでしたから、
    海の往来の一番激しい海の街道でした、日本にも来たザビエル宣教師も、天正少年使節団も、
    夏目漱石も、乃木将軍も昔渡欧した時はここを通ってマラッカか゚ペナン辺りに立ち寄っ
    た様ですが、

    第二次大戦後海運が頻繁になりコンテナ船の往来も激しく廃油もごみもこの海峡に垂れ
    流すようになり、半島の西側のこの海峡はマラッカからKLの近くのポートクラン、
    さらにペナンなど浜辺近くの丘から海の景色を見れば美しく見えても海岸によれば臭いし、
    水も汚れ、有毒でここでは水泳はされないように、

    それならマレーシアではどこで海が綺麗か、ウミガメが浜辺に卵を産み来て、ダイビングに
    もよく、すき通った海水の海はどこか、インドネシアの対岸の東海岸に行けばいいのです、
    この半島には大昔から大地震が規定兄のは私の今住む豪州の大陸部の大部分が地震帯から
    離れて周りに隣国は地震が頻発するのに来ないのは幸運ですね。

    嫌な情報だが、今後マレーシアに引退して暮らすのならこれを知っておくことが必要です。

  • >>2852

    Tedさん

    重ね重ね興味深い情報をありがとうございます。

    お仕事とプライペートで長期間滞在なさった方ならではの貴重な情報です。
    歴史を知るとますます興味が湧いてきました。
    今日成田発の深夜便で行きます。
    毎度の事ですが、飛行機の待ち時間を利用してネットやら本等で下調べします。
    それにしてもあらためてマレーシアは観光資源が盛り沢山ですね。
    ダイビングスポットや旅行先としてもっと紹介されても良いと思いますが。

  • >>2851

    短くても盛り沢山でいいですね、ツインタワーの下のKLCCも空中歩道橋でこことつながるPavillionのショッピングセンターも夜遅くまで開いていて楽しめますよ、

    王宮も昔中国系の金持ちからもらった豪邸をやめて新しく自前で建築した新王宮で立派なものです、国立モスクは古くから英国時代に建った旧鉄道中央駅の傍にありますが、この国の人口の大部分を占めるマレー人の宗教の回教の総本山の様なもので見学時に女性は体の肌が見えないように河カッパの様な衣装を着せられます、戒律がありますのでガイドの指導にそり粗相の無いように。
    国王は今も尊敬の対象ですが、各州のサルタンの輪番制で国王になれば、どこの州のサルタンも同格だったのに、臣下になり最敬礼をしますが、新しい王の前になるまでは最敬礼した側が国王になれば最敬礼を受ける側になるのです。面白いですね。

    独立広場は今も国祭日の祝賀が行われる場所ですが、英国植民地時代の閲兵式の場所で周りの建物は植民地時代の英国の植民地管理の官庁だった建物がいもも残っているのです。

    この辺りがKL発祥の地で汚れた川の合流地と言うマレー語から来た地名だそうです。そこが今も日本の川の三角州になっています。

    ペナンは昔はシンガポールとともにマレー半島とは独立した英国植民地の島でした、私が駐在した1970年代後半にペナンにわたる大橋が韓国の業者により建設され、い最近は第二大橋も出来て半島からの交通も便利になりました、ジョージタウンはこの島で一番賑やかな中心街ですが、チャイナタウンの面影が今も残っていますね。歴史的に興味があります。

    マラッカはこのマレー半島の文明的な歴史の発祥地でマレー王国、その後ポルトガル、オランダの支配下になり英国植民地になったが、歴史的に中国との関係も深く明の時代には中国の王が世界制覇の為に送った、世界をコロンブスのように回った海軍提督の鄭和がよくここに艦隊を数ヶ月停泊した、その時に泊まった屋敷が残っており鄭和(チョンホア)の記念館になっていて彼の世界周航の歴史の展示が見られます、時間があれば面白いです。町に中国が持ってきた文化遺産も多いです

    参考事項の追加です。

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