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    私は、映画が大好きです。
    年代・ジャンルは問いません。思い出深い映画・これから見てみたい映画について毎日話しましょう。
    映画好きな方是非話しましょう。待ってます。
    (毎日じゃなくても結構です。気が向いたらどうぞ。)

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  • 21223(最新)

    kenbowest0 12月18日 19:35

    >>21222

    皆様こんばんは。
    この掲示板も今年が最後だそうです。今年は平成最後の年でもあります。人は3代の天皇に仕えると言われています。昭和が長かったので、私は3代は難しかろうと思っていたのですが、平成天皇の中途引退でどうやら3代目まで生きられそうな気配です。

    >今度は久しぶりに?西部劇でも見ようと「昼下がりの決闘」を借りて来ました。<
    そうですかankさん。ランドルフ・スコットと、ジョエル・マックリーは、いわゆるB級西部劇の顔ですね。特にランドルフ・スコットは数多くの西部劇に出演していました。私は子供の頃に、題名は忘れましたがこの人の西部劇を一番多く見たと思います。それほど西部劇の出演が多く、またその風貌は西部劇の顔そのものでした。若い頃は、ランドルが名前で、フスコットが名字だと思っていました。ペキンパーの「昼下がりの決闘」は、スコットとマックリーが初めて共演した、最後の西部劇であったと思います。

    昨夜の続きの談合についてですが、必要があって生まれたシステムなので、簡単に廃止はできないらしいですね。リニア新幹線の工事でも公然と談合は行われています。「奈良へ行くまで」の奥田瑛二は、談合というシステムに風穴を開け、一矢報いて是正の糸口にしようと、賄賂を使い友人や妻を利用して、罪人になるのを覚悟で大物政治家も巻き込んで、70億の工事を単独受注し、それ見たことかと歓喜するのだが結果は何も変わっていない、元の黙阿弥だったと言う話でした。

    ゼネコンは大きなビルに立派な事務所を構えていますが、そこに働いているのは背広組だけで工事をやるのは下請けです。奥田瑛二が受注した70億の工事は、傘下の下請けには回らず、順番待ちの下請けに流れて、受注は単に窓口だけで会社の利益にはならない。と言う談合のシステムは強固で、一朝一夕ではどうにもならないように出来ている。「せつない春」の総会屋の話もそうですが、私が感心するのは山田太一氏の、業界の細かなところに至るまでのリサーチです。こんなドラマが放送されても、どこからもクレームが来ないのは、それらはすべて本当のことだからでしょうね。

    私も今日はレンタル屋に行って、前から狙っていた「素敵なダイナマイトスキャンダル」が、返ってきていたので借りてきました。これは昭和のエロ事師の話で、シネコンで見て面白かったので、復習のために見ようと思っています。余白残0。

  • おはようございます。

    流石にもうタバコの値段は解りませんねぇ^^
    昔幾ら位してたのかも忘れています。
    いろいろと喫いましたね。
    銘柄も忘れています。
    セブンスターとかパートナーとか有ったようでしたけど^^;

    今度は久しぶりに?西部劇でも見ようと「昼下がりの決闘」を借りて来ました。
    サム、ペキンパー監督で、ジョエル、マクリーとランドルフ、スコット主演ですが、ジョエル、マクリーという人は、ヒチコックの「海外特派員」で見ていました。
    今回、最初見た時は、ウイリアム、ホールデンかと思ってしまいました^^
    ランドルフ、スコットは良く聞いていた名前ですが、過去に映画を見ているか思い出せません。

    今のところ、前半ですが、最後まで見れそうです。

    大手ゼネコンから、地方の小規模会社まで、談合などは多いようですね。
    此処の世界も、本音と建前の展覧会のような世界ですね。
    銀行と同じ、護送船団形業界のような感じもします。
    その方が物事がスムースに運ぶ事もあるようですけどね。
    最近は、建設業界も人手不足で、入札無し、などという事態も多いようですね。

    今日は、年賀状もぼつぼつ出さねばなりません。

  • >>21220

    ankさんは禁煙の大先輩ですね。私のようにまだ7ヶ月では、タバコを止めたと大きな声では言えませんね。と言うことは死ぬまでタバコが吸いたいでしょうね。でも私が禁煙を始めてから一度値上げがありましたね。たぶん将来は1箱1000円ぐらいになるでしょうね。それでもまだ映画1本見るより安いんですね。

    山田太一氏のドラマは大量のストックがありますので「岸辺のアルバム」「それぞれの秋」「想い出づくり」「沿線地図」「ありふれた奇跡」「男たちの旅路」などの連続ものはDVD化されていますが、単発のスペシャルものは何本か見かけますが、DVD化されていないものが圧倒的に多いですね。私が昨夜上げた5本も、BSの「日本映画専門チャンネル」で放送されたものを、友人が録画したDVDを借りたものでした。私はNHKをはじめ有料テレビは一切契約していませんので、時々友人に借りて見ています。

    5本の中で特に興味深かったのが「奈良へ行くまで」でした。このドラマは1998年にテレビ東京系で放送されたもので、民放連のテレビドラマ部門で最優秀賞に輝いています。このドラマは建設業界の談合の模様が細かく描かれていました。奥田瑛二と村上弘明は、学生時代から成績で1・2を争うライバルの親友だった。村上は通産省の官僚になり、奥田は一流銀行に就職する。しかし奥田は銀行で不始末をしたらしく傘下の中堅建設会社へ出向する。ここで奥田は村上に後れを取るが、村上は私生活で妻に逃げられ、奥田の妻安田成美に惚れていた。この3人を軸にしてドラマは展開する。

    建設業界では素人の奥田は、ベテランの嘱託佐藤慶について歩き、官庁回りでただ名刺を置いて歩くと言うつまらない仕事。佐藤に言わせれば名刺はカウントされているので、これが大事な仕事と言う。入札になればすでに落札先は決まっていて、各業者の見積額も決められているので、その額を書いて出すだけ。しかし入札は再度行われる。2度目の額も決まっているのを買いで出せば、決められたところが入札する仕組み。奥田は「初めから決まっているのに何で2回も入札をやるんだ」と聞くと、佐藤は「記録は残るので競争をしたように見せかけるのが大事」と言う。

    この茶番劇に疑問を抱いた奥田は、銀行から来たのでシステムを知らなかったことにし、妻と村上を利用して賄賂を使い、70億の仕事を単独受注するのだが・・・と言う話。余白残0。

  • おはようございます。

    けんぼうさんはやはり、パソコン始めは早かったのですね。
    禁煙はわたしの方が早かったようですが・・・^^

    しかしそれにしても7ヶ月とは苦しい時期ですね。
    わたしは若い頃から3度、3年間位禁煙しましたが、その時は続きませんでした^^;
    しかし2001年からは現在まで続いています・・・が、未だに時々喫いたくなる時があります^^
    特に食事の後などは・・・。

    わたしはパソコンの前はワープロを仕事で使っていました。
    今でもインターネットと、ワード、エクセルを仕事で使っています。
    しかしけんぼうさんのような知識は有りません。
    当時知り合いの電気屋さんが作ったパソコンを安めに買って、その人から使い方を習って始めたばかりですから、未だに機械自体のことは何も知らないのです。
    電話も未だにガラ系の携帯ですが、これで間に合っています^^

    しかしガラ系はいずれ無くなるようですね。
    AUは2022年迄とか言ってるようですが・・・。


    「ゲティ家の身代金」を見終えました。 まぁ最後まで見ましたが、余り、何かが残ると言うほどの映画でも無かったです。
    就寝前の時間潰しにはなりましたけど・・・、娘が見始めた「優しい時間」の方が気に成る位でした^^
    さて今日もレンタル店行ですが、けんぼうさんの書かれたドラマが、一つでも有れば良いのですけどね。

  • >>21218

    皆様こんばんは。
    >当時わたしもまだタバコを喫っていました。止めたのが、2001年でパソコンを始めた年と同じです。<
    そうですかankさん。私は今年の5月までタバコを吸っていました。まだ禁煙7ヶ月目なので完全に止めたとは言い切れません。今が一番タバコが欲しい時期ですね。周りに吸う人がいて勧められれば、イチコロで元に戻ること間違いなしです。その点仕事を引退して、周りに誰も吸う人がいないんで助かっています。私がなかなかタバコを止められなかったのは、昔から健康診断の結果が、他の臓器は末期的だが肺だけがA級で、主治医が「アンタは何故か肺だけが綺麗なのが不思議だ」と言われていたからです。それでもタバコを止めたのは年金生活に入り、シネコン通いの運転資金に窮したからでした。

    私がPCに飛び付いたのは、根っからの悪筆で漢字もよく書けなかったからでした。MS-DOS2.11が出て、PC9801に搭載され、ジャストシステムの「一太郎」や、「ロータス1-2-3」が世に出た頃なので、1986年頃だったと思います。当時はハードディスクもなくフロッピーで立ち上げる方式で、PC本体にRAMディスクと、ドットプリンタなどを合わせると50万近い金でした。当時はワープロ専用機があって、PCでワープロをやる人は少なかったようです。会社の現場では、廃業する最後までMD-DOSを何台も使っていました。

    このところ古い「山田太一スペシャル」と銘打った単発ドラマ「せつない春」「奈良へ行くまで」「小さな駅で降りる」「香港明星迷」「本当と嘘とテキーラ」の5本を見ました。「本当と嘘とテキーラ」なんて、題名を聞いただけでは何のことかさっぱり分かりませんが、これは例えば写真を撮る時、Vサインをして「チーズ」と言うようなものです。笑顔が大切な業種で、笑顔を作る指導コンサルタントの佐藤浩市が、「テキーラ!」と発することで笑顔を作る教育をする話。「香港明星迷」はヒロインの藥師丸ひろ子が、香港のアイドルを追っかける話であまり面白くない。

    面白いのは「せつない春」の総会屋の話。「奈良へ行くまで」は建築業界の談合の話。「小さな駅で降りる」は、女房どもが寄って集って亭主に会社を辞めさせようという話。この3本はそれぞれその時代を象徴していて、山田太一氏のリサーチが行き届いていることに唸らされる、こぶる面白い問題作でした。余白残0。

  • おはようございます。

    ほんとうに考えてみますと、30年というのは長い年月ですね。
    わたしがまだ40代の前半ですから、子供はまだ10代です^^
    当時わたしもまだタバコを喫っていました。
    止めたのが、2001年でパソコンを始めた年と同じです。

    当時デスクトップで10万ちょいとしましたが、今のが5台目ですが、余り値段は変わりませんね。
    先日プリンターが初めて壊れて買い換えましたが、一番簡易型で、1万円でした。
    電気やさんが、こんなに長持ちすることは珍しい、と言っていました。
    使い過ぎず、それかと言って、使われ無さ過ぎず、丁度良い使用頻度だったのだろうと言っていました。
    そう言われればそんな感じもします^^
    毎月一度少々使う位ですからね。

    「ゲティ家の身代金」はなかなか進みません。
    昨日は1時間くらいしか見れませんでしたから。
    今のところ、途中で止めたくなるような雰囲気では無いようです。

  • >>21216

    皆様こんばんは。
    師走に夏日があったりして、今年は暖冬かと高をくくっていましたが、今は防寒着を着なくては散歩に出られなくなりました。どうやら年寄りにとっては辛い冬になりそうです。平成最後の年もあと半月となってしまいました。思えば平成の30年間には、度重なる地震や津波、原発事故、火山の噴火。海外では9・11など、いろいろな出来事がありました。そしてこの30年間で世の中は大きく変わりました。

    平成の初め頃までは、列車や長距離バス、飛行機の中や会議室、デパートの売り場、病院の待合室など、何処でもタバコを吸うのは常識でした。それが今ではタバコを吸っていると犯罪者ような雰囲気。そして平成元年には3%の消費税が導入されました。ここで初めて外税という言葉が出て来ましたね。しかし何と言っても大きな変革は、携帯電話とインターネットの普及でしょうね。昔の新聞社や証券会社の職場は、電話がひっきりなしに鳴り、社員同士の話で騒々しかった。

    それがネット時代になると、どんな業種でもPCがないと仕事が出来なくなった。電話は鳴らず人々のコミュニケーションはなくなり、社員が黙々とPC画面に向かって仕事をする時代が来るとは、30年前には誰も予想出来ませんでした。こんな社会では家に帰ってもコミュニケーションはなくなり、居場所を失った若者の引きこもりが増え、家族制度の崩壊に拍車がかかりました。そんな平成も終わろうとしています。さて次はどんな元号でどんな時代が来るのでしょうかね。楽しみでもあり不安でもあります。

    ankさんは「ゲティ家の身代金」を見始められましたか。これは今年5月に公開されたリドリー・スコットの映画で、クリストファー・プラマーが大金持ちを演じていましたね。私はこのところDVDは東映の「柳生一族の陰謀」を見ました。これは東映のヤクザ路線隆盛の頃、時代劇の復興を賭けて製作した深作欣二の超大作。出演は萬屋錦之助を始め松方弘樹や千葉真一などの東映組に、丹波哲郎、三船敏郎、芦田伸介、山田五十鈴、大原麗子、西郷輝彦、原田芳雄などの俳優を総動員している。

    深作監督の狙いは、時代劇で仁義なき戦いをやりたかったらしい。時代劇の大芝居を避け、フラットな芝居を要求したところ、錦之助が怒って帰ってしまった。それで仕方なくいいようにやらせたら、錦之助だけが大芝居する面白さが見どころとなっています。余白残0。

  • おはようございます。

    わたしも丁度昨日、年賀はがきの後半を書き始めたところでした。
    と言いましても、わたしの場合は全部で32枚有れば良いようで、昨日2枚足らない事が解りましたから、何処かで調達してこないといけないようです。
    わたしの場合、あて先は筆ペンで書きまして、印刷文や絵の間に、ちょこちょこと、言葉を入れるだけです。
    お元気ですか、わたしも元気です・・・、とかね^^

    そうなのですか、パチンコ屋は不景気なのですか。
    わたしは、指で一つ一つ玉を入れる時代にしか行ってませんので、現状は知りませんでした。
    そういえば名古屋はパチンコの発祥地でしたね。
    やはりスマホなど、人の楽しみ方も時代と共に変化してきて、パチンコ人口も減ったのでしょうね。

    「ラスト、スナイパー」のあとは「ザ、ソルジャー」という映画を見ましたが、これは第二次大戦中の戦争神経症に罹った兵士の物語でした。
    現代では、PTSDと言われているようですが、この症状に関する映画も多くて、何作も見た覚えがあります。
    今回の「ザ、ソルジャー」は、兵士が家に帰ってからの場面が鬱陶しいですから、戦闘場面以外は早送りで見てしまいました。
    戦争に行っていて、激しい戦闘に巻き込まれた者ほど、一般社会に適合しにくいのは当然のことでしょうね。
    獣から、人間に帰るには相当の期間が必要に成る筈ですから。

    次は「ゲティ家の身代金」という映画を見始めましたが、まだ10分間位ですから、楽しみは今からです。

  • >>21214

    皆様こんばんは。
    やっと年賀はがきに手を付けました。一気に書いてしまおうと今日は60枚ほど書きました。これらはほとんど共通文でいいんですが、年賀状は年に一度の便りですから、私は行間や行末を空けず、近況や周りで起きた出来事などを、目一杯にびっしり書きます。余白残0は、掲示板をやる前から私の習慣なんです。60枚ほどプリントして、もう一度よく見直したところ、脱字が一カ所あることに気が付きました。

    掲示板も同様で、投稿した後で読み直すと、必ず誤字脱字や重複文字がありますね。これは訂正しても取り返しがつかないので、いつも頬被りを決め込んでいます。しかし年賀はがきは投函前に気が付いたので、手書きで仮名を一文字挿入して誤魔化しました。文字間が狭いのでこの方が、プリンタで全文打つより面倒くさいですね。しかしまだ裏面を書いてない30枚ほどが、相手によって文面を変えなければならないので、面倒ですね。

    >何か他の事業で儲けていて、経費として相殺材料にしてるのかも知れませんね。<
    そうですねankさん。昔は名古屋で一番大きなロードショー館は、駅前一等地のビルの中で営業していて、月の家賃が一千万円でした。「ゴッドファーザー」の頃までは、それで十分営業が成り立っていたのですが、次第に映画興行も斜陽化し、千席以上の大劇場は経営が苦しくなり、2分割して暫く継続しましたが、やがて廃業に追い込まれてしまいました。それから千席前後の名古屋の大劇場は、次々に閉鎖されることになります。

    そんな時に出て来たのが、パチンコ屋さん系のシネコンでした。ここの社長が渡米して見たのが当時アメリカでブームになっていたシネコンでした。当時のパチンコ業界は儲かっていたので、シネコンに目を付けてパチンコ屋の二階で始めたのが、日本で最初のシネコンでした。これは明らかにパチンコ業の税金対策でした。と言うのは行けば一目瞭然で場内の椅子は、野球場みたいな樹脂の椅子でした。目的が違うので客に来て貰っては困るわけです。この戦略は見事に当たりましたね。ワーナーマイカルが日本進出して、海老名で一号店を開いたのは、それから約10年後のことでした。

    今ではパチンコ業界も不況で、小さな店はなくなり、大きな店も倒産するところも多く見かけます。今の時代に映画興行を抱え込めるのは、イオンのような大手のショッピングモールでだけでしょうね。余白残0。

  • おはようございます。

    いざなぎ越え、とか言いますが、ほんとうに実感は湧きませんね。
    それも詰まるところは、中国頼みの景気ですから、何となくあなた任せのような気もします。
    日本は、中国の張った綱と、トランプさんの張った綱と、二本の綱の綱渡りしてるような感じですが、最近は二本の綱がユラユラ揺れたり、間が離れたりしていますから、股裂き状態に成らねば良いですが。

    「ラスト、スナイパー」は、ラストの方は然程面白くなかったです。
    結構ソ連(ロシア)映画は、国策映画の臭いが強いですが、この映画も最後の方に成り、そんな感じが強まって、折角の一個人の感情は、その中に紛れてしまった感じのものでした。

    都会でも映画館の経営は難しそうですね。
    冷暖房代だけでも、月に100万近くは掛かるでしょうから、赤字の月も多いでしょうね。
    何か他の事業で儲けていて、経費として相殺材料にしてるのかも知れませんね。
    そうなると、他の本業の成績次第で存続が影響されるかも、ですね。

  • >>21212

    皆様こんばんは。
    夕刊によりますと「景気拡大 いざなぎ越え」との見出し。いったい何処の国のことかと目を疑ってしまう。このまま行けば戦後最長になることは間違いないらしい。と言うことは今の景気は絶好調と言うことでしょうね。この景気は実感が伴わないのが特徴のようですね。たしかに1965年~70年のいざなぎ景気は、まだ日本経済が小さかったので、景気拡大も実感が大きかったのだろう。

    >トム、ハンクスは顔形からでは年齢が解りませんね^^ <
    ankさん、そう言われればそうですね。私は初めてトム・ハンクスを見たのは「フォレスト・ガンプ/一期一会」でした。あの頃が40歳ぐらいで、今は60代でしょうから、風貌があまり変わらないのは、人にもよりますが変化の少ない年齢とも言えますね。「ラスト・スナイパー」という映画のことは知りませんでした。

    昨夜の「おとなの恋は、まわり道」の続きを少々。昨日の客は10人ほどしか入っていませんでしたが、レディースデイとかで私以外はすべて女性でした。これでもまだよく入っている方で、平日の2~3人なんてのはザラですね。これで冷暖房して営業が成り立つのは、デジタル化されてプリント代や人件費が、随分安くなったのでしょうかね。でもこんな状態が長く続けば、映画ファンとしては先行きが不安になってきますね。

    フランク(T・ハンクス)とリンジー(W・ライダー)は、初対面だが訳あって同じ結婚式に招かれる。フランクは花婿が異父兄弟で、母親に言われて仕方なく出てきた。リンジーの方は花婿の元婚約者で、未練もあるがそこは心の広いことを見せようと、招待に応じたのだった。飛行機のチケットは招待者が用意したらしく、2人は空港の同じ列に並ぶのだが、リンジーはフランクに「私の前に出るな」といちゃもんを付ける。2人は行き先が同じ事が分かるが、8人乗りの小さな飛行機で席が隣同士になる。

    ここから先が、丁々発止のやりとりが見どころの会話劇。過去に苦い経験をしながらも、なお恋がしたいリンジーと、どんな関係も長続きしないと言う持論のフランク。カリフォルニアののどかなぶどう畑とワイナリー。この草原の中で2人は突然にキスをし、辺り構わず大声を発し、セックスに至るところが抱腹絶倒の可笑しさ。そして好き嫌いとセックスは別物という考えの面白さ。彼らの晴天下のセックスはテニスをするのと同列らしい。余白残0。

  • おはようございます。

    メルリ、ストリープは役に恵まれていると言うか、自分で選んでいるのかも知れませんが・・、話は変わって、トム、ハンクスは顔形からでは年齢が解りませんね^^
    先日「キャスト アウエイ」を見たばかりですが、時代的にどうなるのか、検索すれば解るのでしょうが、全然変わっていないような感じです。
    元々ちょっとぽっちゃり顔ですから、解り難いようですね。
    グンと若い時は、細い顔でしたけど・・・^^

    今度借りてきた「ラスト、スナイパー」という映画を見始めました。
    題からしましたら、何か冷徹なスナイパーが出て来そうですが、全然違いまして、どうやら学校の頼りない先生か、生徒が最後にスナイパーに成りそうな感じです。

    ドイツ軍に占領支配された、ソ連の一農村の話ですが、この映画は、見る者を惹き込んでしまい、離さないところが有るのですね。
    今のところ別に大事件が起こる程でも無いのですが、途中ダレるということが無いのです。
    監督が心得ているのでしょうね、低予算の映画のようですが、ついつい予定よりも長時間見てしまいました。
    後半どうなるのか、楽しみです^^

  • >>21210

    皆様こんばんは。
    ankさんは「ペンタゴン・ペーパーズ」をご覧になりましたか。この映画は副題に「最高機密文書」と付いた長い題名でしたが、原題は「ザ・ポスト」という短い題名だったと思います。スピルバーグの映画でアカデミー賞にいくつかノミネートされましたが、無冠に終わったようですね。ここでメリルストリープは、親の自殺で仕方なく新聞社主になり、編集主幹のトム・ハンクスと対立しながらも、ニクソン大統領の不正を暴いてゆくという役を演じていました。メリルは報道の自由か会社の経営かの難しい判断を委ねられる役を見事にこなしていました。この人はどんな役でも上手い女優さんですね。

    私は今日行きつけのシネコンで「おとなの恋は、まわり道」を見てきました。私はこの映画を見ようかどうか迷っていました。見る気になったのは、この映画は最近では珍しい上映時間が、1時間27分と非常に短かったことです。TOHOシネマズはポイントとマイルというサービスがあります。ポイントは映画の長さに関係なく、6本見れば1本只で見られますので、6600円÷7=1本当たり943円になります。これとは別に1分1マイルと言う映画の長さでマイルが加算され、6000マイルに達しフリーパスポートを発行して貰えば、1ヶ月何本見ても無料になります。

    そんなわけで「ジャイアンツ」や「ベン・ハー」などの、昔の70ミリ映画に見られるように、途中にインターミッションが入るような長尺ものは、只で見た方が得のようですが、ポイント鑑賞はマイルもポイントも付きませんので、ポイントがあっても金を出して見た方が、マイルが貯まる分だけ得と言うことになります。従って短い映画ほどポイントで見る必要があります。な~んて、年金生活だとみみっちいこともしなくてはなりません。

    で「おとなの恋は、まわり道」は、見た方が正解の面白い映画でした。一言で言えば会話劇の軽いコメディですが、主演のキアヌ・リーブスとウィノナ・ライダーは4度目の競演とかで、アドリブも交えた会話劇の息がぴったり合っている。ぶどう畑が広がるリゾート地の結婚式に招かれた、ヘンクツ男とヘリクツ女。人生いろいろ経験したが大人2人の会話劇は、ウッディ・アレンを思わせるこじれセリフの連続が楽しい。2人は自分の意見を一歩も譲らず、口を開けば毒のあるツッコミばかり。ああ、もう余白が少なくなりました。余白残0。

  • おはようございます。

    そうですね。 以前、徹子の部屋、を見ていましたら、或る有名女優さんも「私の仕事は、日雇い仕事で、お声が掛からないと無職と同じですから」と言っていましたが、その通りでしょうね。
    その点、寅さん一家の人々などは、就職先に恵まれた俳優さん達だった、ともいえるようですね。

    昨日は「ペンタゴン、ペーパーズ」と言う映画を見終えました。
    やはり昨日書きましたように、二大俳優主演ですが、なかなか真迫力の有る内容でした。
    内容はベトナム戦争をめぐる、政府の極秘文書を、N、タイムズやワシントン、ポストが暴露しようとする経緯が描かれていまして、二大俳優も何時もの熱演でした。
    時々こんな良い映画が、あそこの棚には隠されているのですよね^^

    今日もまた借りに行く日ですが、余り期待はしないようにして行って来ます^^;

  • >>21208

    こちらは先ほどから、小雨がシトシト降っていて寒いです。師走になって早くも中旬に入りました。今日はミニシアターへ行って「ぼけますから、よろしくお願いします。」と言うドキュメンタリーを見に行こうと思っていたのですが、何だか寒そうで行くのが億劫になったので止めました。こんなことでは自分が惚けてしまいますね。

    >最近は、映画評論家、という人の姿自体を見なくなりましたが、もう以前のような活躍の場は無く成ったのでしょうかね。<
    そうですねankさん。昔は荻昌弘、淀川長治、水野晴郎、増田貴光などが、よくテレビに出ていましたので、あの頃が映画評論家の全盛期だったんでしょうね。この人たちが亡くなってからは、高名な評論家は出ていないようですね。もともと映画評論家などと言う、確立された職業はありません。雑誌や新聞に投稿して採用され、定期的に原稿依頼が来るようになれば、自分で勝手に“映画評論家”を名乗るしかありません。

    活躍の場がなくなったことも大きいんでしょうね。これは映画館のポスターを書く、看板屋さんの仕事が無くなったのと同じでしょうね。映画産業が衰退し、ビデオの時代になっても、レーザーディスク時代までは、まだメディアが大きくケースも大きかったので、ビデオ発売時に解説を書く原稿依頼も多かったのですが、DVDになるとケースも小さくて薄いので、映画の解説を書くスペースがないんですね。これも映画評論家が、活躍の場を失った要因の一つでしょう。今の時代では映画評論一本ではやっていけないでしょうね。

    評論家でも脚本家でも漫画家や小説家も同じでしょうが、こうした仕事は納品書や請求書が切れないことと、仕事を干されたらそれまでなので、弱い商売と言えそうですね。私の友人の弟が漫画家で、少年ジャンプに連載を書いていました。ところが強力なライバルが現れ、連載を打ち切られ仕事を失い路頭に迷いました。彼は独身だったので三輪自転車に家財道具一式を積み、四国88カ所お遍路の旅に出ました。そこで出会った人たちや出来事をマンガに書き「55歳の地図」と言う単行本を出し、私も買いました。こうして漫画家として見事に復活しましたが、その後はまたさっぱり名前を聞かなくなりました。

    脚本家に転身し、NHKやフジテレビなど、多くのドラマを書いた友人もいましたが、その内に仕事を干され、今は行方さえ分からなくなりました。余白残0。

  • おはようございます。

    田舎ではイルミネーションもクリスマスムードも何も有りませんで、両方共嫌いですから、結構な事でございます^^

    けんぼうさんは主治医から余命を宣告されていたのですね。
    以前も少し書かれていましたが、直ぐにどうこうと言う事は無くても、余り気持ちの良いものでは無いでしょうね。
    しかし、当たるか当たらないかは別にしても、一日一日の気持ちの持ち様は変わって来るでしょうね。
    自分の事に当てはめても、もし余命が判っていれば、是非知りたいものです。
    今はまぁ、知る機会もありませんから、呑気に生きていますが・・・。

    そうですね、小森さんでしたね。
    何時の間にか姿を見なくなりましたねぇ。
    最近は、映画評論家、という人の姿自体を見なくなりましたが、もう以前のような活躍の場は無く成ったのでしょうかね。

    「来る」という映画は、そうそうたる出演者達ですが、何も来ませんでしたか^^
    そういう映画が有りますね。
    わたしはちょっと、昔の「クレオパトラ」を思い出します。
    あの映画は、元々そのつもりで見に行きましたから、然程ガッカリはしませんでしたけど。
    あぁいう映画は、まぁお祭り騒ぎを見る位の積りで見ますが、お祭り騒ぎにも成らないようでは、どうしょうもありませんね^^;

  • >>21206

    皆様こんばんは。
    巷ではイルミネーションが輝き、クリスマスムード一色と言った感じですね。ああもうそんな時期なんだなぁ~と、感慨に耽っている老人です。来年は喜寿に当たり、後は傘寿・米寿・卒寿・白寿・紀寿・茶寿・皇寿・大還暦などとあるようですが、欲を出しては切りがないので、80歳の傘寿当たりまでは、何とかならないものだろうかと考えているこの頃です。

    ankさん、ご心配を頂きまして有り難うございます。たしかに、寒い朝の散歩は身体にいいとは言えないでしょうね。そうでなくても私は根が不精なものですから、寒い日は出来たら動きたくないものです。ただ現役時代に永年会社のカギ当番をしていましたので、毎日6時に起きて会社まで歩き、カギを開けるのが習慣となっていました。しかし次第に歳を取り、そんなことが億劫になり、タイマーによるドアの自動開錠装置を考案自作して、後年はカギ当番をサボっておりました。しかし主治医から余命を宣告されて、また早朝の散歩を復活しました。散歩となると何だか早朝にこだわってしまいますね。

    >」ジェームス、ディーンと言えば、彼の大ファンの女性の映画評論家がいましたね<。“小森のおばちゃま”と言われていた小森和子さんでしたね。「エデンの東」はジェームズ・ディーンが初めて主演した映画で、これが彼の代表作でしょうね。ジェームズ・ディーンはアクタースタジオの出身で、リハーサルもろくにせず独特のアドリブを多用する“メソッド演技法”は、父親役のレイモンド・マッセイの、昔ながらのオーソドックスな演技法と対立し、撮影時に激しく衝突したようです。これが役柄と見事にマッチしましたので、監督のエリア・カザンは、2人の不仲をうまく利用したのでしょうね。

    今日は行きつけのシネコンで「来る」という映画を見てきました。特にこの映画が見たかったわけではありませんが、時間的にちょうど良かったので見る気になったのでした。しかしこれは見ても見なくてもいい映画ってことは、見ない方がいい映画と言えます。岡田准一、妻夫木聡、松たか子、黒木瞳、小松菜奈、石田えりなどのベテランを網羅した予告編を行く度に見せられ「来る!・・・来る!・・・来る!」と絶叫されれば、いったい何が来るだろうかと興味が湧いてくる。しかし、見れば、な~んにも出て来やしないし、怖くもなんともない。こんなんインチキくさい気がしますね。余白残0。

  • おはようございます。

    急に冬らしくなりましたね^^;
    老ジイ心ですが、けんぼうさん寒い朝の散歩は、余り体に良くないらしいですよ。
    温度が上がってからの方が、いろいろ負担が少ないようです。
    わたしも昨日は昼から散歩しました^^;

    昨日は「ザ、シークレットマン」という映画を見ました。
    主演は「シンドラーのリスト」の、リーアム・ニーソンで、その妻役が、ダイアン、レインでした。
    ダイアン、レインと言えば、忘れもしない名前ですが、何故忘れもしないのかは、忘れているのですね^^;
    多分若い時に映画雑誌で度々見ているからでは、と思うのですが、良く解りません^^;

    内容は、FBIの副長官のリーアム、ニーソンが、ニクソン政権の悪を暴こうと暗躍する・・・というものですが、とても地味な映画でした。
    たまには、こんな地味な映画も良いようです^^

    次の映画は「ペンタゴン、ペーパーズ」と言いまして、メリル、ストリープと、トム、ハンクス主演です。
    この二人が主演という映画を、見ていないようですから、不思議な感じがしますが、もしかしたら名前倒れか、などと要らぬ心配をしています。

    ジェームス、ディーンの映画では「エデンの東」が一番好きでした。
    役柄が良く合っていたような・・・、合い過ぎていたような・・・、そんな感じがしたものでした。
    ジェームス、ディーンと言えば、彼の大ファンの女性の映画評論家がいましたね^^
    例によって名前は忘れてしまいましたが・・・。

  • >>21204

    何だか急激に寒くなってきました。今朝散歩に出たら顔に当たる風が冷たく、震え上がってしまいました。今年は暖冬かと思っていましたが、どうやら師走らしさが出て来たようです。クリスマスも正月も来るのは結構なのだが、孫どもにやるお年玉が憂鬱なこの頃です

    ankさんこんばんは。
    「斬、」は黒澤明の「羅生門」のように、大自然の森の場面が多いのですが、私の見たミニシアターの映写状態では、どの程度のヌケが出ているのかがさっぱり分かりませんでした。剣の達人だが人を斬ったことがない若者が、人を斬る仕事に誘われて苦悩する話です。これは西部劇「必殺の一弾」のグレン・フォードの苦悩に似ています。そんなテーマも鮮明で話もシンプルで、塚本晋也の風貌は「七人の侍」の志村喬を思わせます。しかしあのヌケがオリジナルだとしたら、見るに値しない映画と言えます。

    今日は友達を誘って、午前十時の映画祭で上映中の、ジョージ・スティーブンス監督の「ジャイアンツ」を見てきました。私は「アラモ」「大いなる西部」「ジャイアンツ」を、勝手にテキサス三部作と呼んでいます。「ジャイアンツ」は三部作の完結編に相応しい超大作と言えます。監督が「ママの想い出」「アンネの日記」「シェーン」など、ホームドラマが得意なジョージ・スティーブンスですから、これも基本的にはホームドラマの形をした、テキサスの歴史大河ドラマと言えます。

    ジェームズ・ディーンは「ジャイアンツ」のクランクアップの一週間後に、自動車事故で死んでいますので、映画の公開時にはすでにこの世の人ではありませんでした。端役では何本か出ていますが、主演したのは「エデンの東」「理由なき反抗」「ジャイアンツ」の3本だけです。「ジャイアンツ」の後半で酔い潰れ、みんなが帰ってしまったパーティの席で、演説をする場面は名演技でした。題名の「ジャイアンツ」の意味は、テキサスそのものとも言えますし、一介の使用人から石油王になったジェッ・トリンクでもあります。

    しかし本当のジャイアンツは、後半のレストランのシーンでメキシコ人の差別に怒ったベネディクトが、ジュークボックスから高らかに流れる「テキサスの黄色いバラ」の曲に乗って、大男のレストラン店主とヘビー級の殴り合いの末、敢えなくノックアウトされてしまうベネディクトでしょう。ディミトリ・ティオムキンの壮大な音楽もこの映画の魅力です。余白残0。

  • おはようございます。

    「斬」と言いましたら、綱淵謙譲の小説を思い出します。
    内容は、江戸時代に罪人の首を斬り続けた、首斬り浅右衛門の話でしたが、明治以降は人の胆から薬を作っていたりしていたようでした。

    映画は「斬、」と 、 が付くのですね。
    最近また幕末の小説全集を読んでいますが、またまた清河八郎から芹沢鴨の暗殺や、新選組の終焉など、再々度復習しています。
    全集は続き物ですが、今度の全集は、西南戦争時代に成るようです。
    これもまた、再々再度の復習ですが、何度読んでも新しい発見が有ったりして、飽きが来ません。

    お陰様でまた一つ楽しみな映画が増えたようです。
    「斬、」も憶えやすい題名ですから、忘れることは無さそうです^^
    そういえば最近は時代劇の映画を見ていません。
    最後に見たのは何だったのか・・・黒沢作品だったようですね。

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