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    私は、映画が大好きです。
    年代・ジャンルは問いません。思い出深い映画・これから見てみたい映画について毎日話しましょう。
    映画好きな方是非話しましょう。待ってます。
    (毎日じゃなくても結構です。気が向いたらどうぞ。)

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  • 20579(最新)

    kenbowest0 12月15日 20:04

    >>20578

    皆様こんばんは。
    今日は年賀状を70枚ほど書いて投函しました。これはほとんど同じ文面でラクでしたが、後の20枚ほどは、それぞれ1枚ずつ文面を変えなければなりませんので、この方が時間を要します。と言っても終いにはやっつけ仕事になってしまいますね。

    女神湖さんはテレビ放映で「カラー・パープル」をご覧になりましたか。ちょうど良いタイミングでBSで放映されて良かったですね。映画は見たい時に見るのが一番ですね。いい映画であってもこの手の内容の映画は、今は見たくない気分というのが、誰にでもありますからね。そんな意味ではグッドタイミングでしたね。

    DVDが届きましたか。ちょっと前に16ミリフィルムをバラして、可燃ゴミで捨てたことを書きましたが、今は映画をDVDにして手軽に郵便で送れる時代になりました。フィルム当時のことを考えると、まるで夢のようですね。しかしフォードやワイラーの名作が、店頭で数百円で売られているのを見かけます。映画と言う芸術がこうも安っぽく扱われますと、巨匠と言われていた人たちが可哀想で悲しくなってきます。

    そろそろシネコンにも出かけないとと思い、今日は「否定と肯定」を見てきました。客はパラッと8人ほどでした。すぐ向かいでは「スター・ウォーズ」の新作が初日で、ここからはどっと客が吐き出されていました。「否定と肯定」は実録ドラマの法廷劇でした。例えば日本では、南京大虐殺があったとか、無かったとかの議論があります。戦後50年以上も経てば、どこの国でも自分の置かれた立場の違いで、こんな議論が出てくるのは当然で、それにより歴史の評価も変わってきます。

    「否定と肯定」は、ホロコーストがあったのか、無かったのかという話です。もはやこんなのは議論にならないだろうと思うのですが、ホロコーストは無かったと言う歴史学者もいるんですね。ヒロインのデボラ(レイチェル・ワイズ)は大学教授で、ナチスによるユダヤ人大虐殺のことを学生に教えています。一方、ホロコーストは無かったと主張する英国の歴史学者デイヴィッド(ティモシー・スポール)が対極にいるわけです。

    デボラは、著書「ホロコーストの真実」の中で、デヴィッドは嘘つきだと批判します。デヴィッドはそのことで傷つき、歴史学者としての信用を失ったとして、デボラを名誉毀損で英国の法廷に訴えます。ああ、もう後がないので明日に続けましょう。

  • 再度です m(__)m

    先程DVD が届きました!
    早速に有り難うございました。
    この暮れの気忙しいときにホッコリと優しい気持ちになれる映画をチョイスしていただき嬉しいです!
    ゆっくりとアルコールを呑みながら見させて頂きますね。
    …メールを送信したら又逆戻り、、?
    電話ですと又すっとんきょうな事を口走りそうな自分が不安です f(^^;
    この板にて「無事に着きました」のご連絡をさせて頂きました。
    では又宜しくお願いいたします。

  • >>20576

    ケンさん、皆さまこんにちは。

    今日は今までで一番寒い底冷えのする一日でしたね。

    本日、BS のプレミアムシネマであの「カラーパープル」を25年ぶりに見ることができました \(^^)/

    ほんとに完璧なストーリー展開で言うことなし、、
    音楽を担当したクインシー・ジョーンズも本編に流れるブルース、ゴスペル共にスピリットが効いていて良かったし、、

    見終えてから一言で言うならば
    「どんな民族間でも、階層にも差別は歴然とある、神を讃えても願いを乞うても、何をしても、仕方ないけれど、生きるっきゃないのよ」みたいな?
    ちなみにパプープルとは文字どおり紫で、ヒロインの故郷の庭に咲くコスモスに似た花がパープル。
     生き別れ、はるぱるアフリカから訪ねてきた妹が身にまとう民族衣装もパープル、やはり紫色に込めたメッセージが他にあるのだと思いました。
    アッサリしていてすみませんです。

  • >>20575

    皆様こんばんは。
    今日も寒い一日でしたが、朝から就活の面接に同行して、いろいろ話をして採用して貰う事になりヤレヤレです。これで年内の就活は終わりです。昼からは同居人の買い物に付き合い、スーパーを3軒回って来ました。なんで3軒も回るかと言うと、必要なものがどこが一番安いかをチェックしているらしい。そんなことしていたら夕方になり、それで一日が過ぎてしまいました。そんなこんなでこのところ映画には行けていません。

    今年の正月興行の目玉と思われる「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」が明日から公開されますね。「スター・ウォーズ」シリーズが最初に公開されたのが1977年のことですから、もう40年も昔になるんですね。私がまだ35歳の頃でしたので、ずいぶん若かったんですね~。「スター・ウォーズ」は、~昔々、銀河系の彼方で・・・~のナレーションで始まる大チャンバラ劇で、これはSFじゃなく時代劇なんですね。当時はCGはなく、ミニチュアセットでの撮影でしたが、あのタイトルと音楽を聴いただけで、胸を躍らせたものでした。

    この3部作があって、次の3部作が作られたのが1999年のことですから、最初からもう22年も経っていました。ところが物語は最初から30年前に遡りますので、おかしくなってくるんですね。その頃はもうCGもデジタルも普及していました。2回目の3部作だけ見れば違和感はないのでしょうが、ミニチュアセット撮影の初作を知っていると、この3部作は時代が30年昔に遡っているとは思えず、逆に30年後の物語と考えた方が自然でした。この22年で映画の撮影技術に大革命があったんですね。

    2回目の3部作から16年後に、また新たな3部作が始まりましたが、これも何十年後かで話は続いていましたので、この頃はもう映画もデジタルが定着し、CGも進化していたので、映画撮影技法による違和感はありませんでした。ただジョージ・ルーカスが「スター・ウォーズ」の権利を、ディズニーに売却した後で作られた3部作でしたので、映画のムードがディズニー風に変わったのは確かですね。その3部作の二本目が明日から公開されます。正月に姫路の孫娘が来たら、また見に連れて行きたいと思っています。

    今日はこれにて失礼します。それでは皆様おやすみなさい。

  • >>20574

    皆様こんばんは。
    今日は名古屋でも初雪を観測したとのニュース。新聞記事で「名古屋で今年の初雪を観測」なんて書いてあると、今年の初雪は正月明けに降ったじゃないの、と思ってしまいます。気象庁の言う初雪の定義は、その年の最高気温を記録した後に降ったのを初雪と言うらしい。その定義で言えば名古屋では昨年の初雪は降らなかった事になります。今年はめでたく初雪が降ったようですが、この地域ではちょっとみぞれが降ったような気配でしたが、目に見える雪は見られませんでした。

    このところ米軍機ドアの落下、新幹線台車の亀裂など、一歩間違えば大惨事に繋がる事故で、米軍はあまり関心は持っていないと言うのもけしからん。開業以来乗客の死者を1人も出していない、新幹線の安全神話も揺らいでいます。リニア新幹線の受注に関する不正や、度重なる企業の不祥事などは、ほんの氷山の一角で、これからもまたゾロゾロ出る事でしょう。成長期のしわ寄せが忘れた頃にやってきたのでしょうかね。これで日本が信頼を回復するには長い年月を要する事でしょう。

    先日女神湖さんから、スピルバーグの「カラー・パープル」の話が出ていたようです。私は公開当時に見た記憶はあるのですが、ほとんど印象に残っていません。あの作品は確かアカデミー賞10部門ぐらいの最多ノミネートでしたので、大量授賞になるかと思われていましたが、結果は無冠であったと思います。10部門のノミネートで賞に一個も引っかからないと言うのも、他に類がない珍しいケースでしょうね。

    ハリウッドの大ヒットメーカー、スピルバーグの作品を見たのは「激突!」が初めでした。それから「ジョーズ」などのヒット作を次々に繰り出しますが、「カラー・パープル」あたりから、アカデミー賞を狙いに行く作品と、興行成績を狙いに行く作品が、はっきり分かれているのが特徴です。「インディ・ジョーンズ」シリーズや「ジュラシック・パーク」などが前者で、「カラー・パープル」や「シンドラーのリスト」などが後者でしょう。

    「ジョーズ」や「インディ・ジョーンズ」で、スピルバーグは娯楽作品の監督として認められていた人が、いきなり黒人問題を扱った「カラー・パープル」を撮ったので、アカデミー会員も違和感を覚え、結局は無冠に終わったのではないかと言う気がします。
    今日はこれにて失礼します。それでは皆様おやすみなさい。

  • >>20573

    皆様こんばんは。
    今日からまた一層寒くなった名古屋です。こんな日はそっと炬燵に潜って過ごした方がいいんだが、年の瀬になるとそう言うわけにも行きません。日頃から無精をしているしわ寄せが来るんですね。年賀状の準備もしなくてはと、やっと住所録に手を付けました。Windows10ではいソフトが動かないので、住所録の移し替えが必要になってくる。PCを2台並べて書き写していると、市町村合併などで住所表記と郵便番号が違っているものがいくつも発見されます。こういうのを調べるのに時間が掛かりますね。

    あ、そうだ、今日は廃業で失業した若者を連れて就職の面接に行く日だった事を思い出し、9時半頃から知り合いの会社を訪問しました。社長と会長に会っていろいろ説明を聞いて、工場内を案内して貰いました。この会社はトヨタ系の仕事をしていますが、開発関係の試作を専門にやっているので、私たちがやっていた自動車部品工場とは違います。自動車部品加工は、今後ますます厳しくなり、給料が上がらない事が分かっているので、若者に就職を奨める訳には行きません。

    この会社は1台5千万ぐらいの設備を何台も入れて、三次元CADを使って複雑な試作品を作っています。こうした会社は5年~10年先の開発を見越してやっているので、生き残る事が出来ます。こう言う会社の方が将来的に見て、技術が身に付くのですね。カーメーカーも生き残りをかけて莫大な開発費を使っています。そんな事情もあって現状の部品加工はますます厳しくなり、廃業や倒産に追い込まれるところも多いわけですね。将来の鍛冶屋さんのあり方などの話をして、年明けから1人採用して貰うようにしました。今週はまだあと1人まとめなければなりません。

    女神湖さんは今日「鎌倉ものがたり」を見に行かれましたか。書き込みを拝見しますと、何だか酷く期待外れだったようですね。私もずいぶん前から、シネコンに行くたびに同じ予告編を見せられていました。予告編でも定期的にバージョンを変えて、公開日が近づくと興味をそそるような段階的な予告編もありますが、「鎌倉ものがたり」に関しては終始同じ予告編でした。何回も見せられると、初めは大人のファンタジーのようで面白そうですが、公開日までが長いと、どうもゲテモノくさい感じもしていました。何れにしても今年は日本映画が少ない事もあって、一度見に行こうとは思っています。

  • ケンさん、皆さん今晩は…に近い今日は?

    先ほど「鎌倉物語」を観て帰ってきました。
    あんなに期待してたのに、、
    「何てぇこったい…」本日は天気が良かったからまだしも、これで曇や雨の日だったら…
    原作は西岸良平氏の連載マンガだそうで、三丁目の夕日と同じパターンですが、三丁目…の時も原作があまりに傑作で心に残っていたので敢えて映画は観なかったけど、コレは夏に予告編で興味をそそられたので期待しすぎてました。

    前半1/2は、異界と人間界の境もボヤけてそれがフツーに暮らしている鎌倉を舞台にして、夫が物書きの新婚家庭、いつも半笑いの顔した堺雅人と、甘ったれの若女房、高畑充希、あらゆる想像上のジャパネスクな妖怪が人の死を介して出てきます。
    そこまでは我慢する。
    問題は後半1/2、死神に連れられて行った妻を探しに黄泉の国へと江ノ電で向かった夫の行く先には、、
    中国・雲南省の山ン中か、ハウルの城か下部温泉の木造三階建ての旅籠か? と言った按配の完全なるCGの世界、と特殊メイクが織り成すシックスセンスの世界です。

    「私は何を見に来たんだろーか?」
    コレは多分、幼稚園児のいらっしゃる若い家庭ならば問題なく家族で楽しめる娯楽作品でした…カックンな作品です。

  • >>20571

    ケンさん、お帰りなさいませー!

    そんなに大勢の皆さんが集った旅でしたか ( ⊙᎑⊙ ) それはそれは賑やかで楽しかっはずですね。
    名古屋からも長野行の列車が出ている、、
    こんなあったり前田のクラッカー的な事がイメージ出来ない私は、、同じ日本人か? トホホな脳みそでした。

    ケンさん、本当でしょうか!
    いつでも結構ですので期待してお待ちしておりますね。 ← (催促がましい ○┓ )

    先日、ひょんな事がきっかけで30年近くもう1度見たいと思って探していた映画の題名にやっと辿り着きまして、運が良ければTSUTAYAにあるか?、、、
    それはスピルバーグ監督作品で、珍しくもヒューマンな作品、黒人社会の因習から人間として、女性とし目覚め自立していくと云う映画で「カラーパープル」。
    30年ほど前の映画でした。
    賛否は両論でしたけれど、記憶に強く残る映画でした。
    もし今、その映画を見ることが出来たらどんな感想が書けるか、、自分でも少しだけ期待しています。
    でも、今でもカラーパープルの意味が分からない、、カラードは有色人種、では、パープルとは?
    どなたかご存知でしたら教えてください。

  • >>20570

    皆様こんばんは。
    先ほど帰ってきました。昨日の12時に名古屋駅を特急しなの11号に乗り塩尻に13時52分着。それからバスに揺られて約2時間で湯田中温泉に着きました。昨日も今日も信州方面は上天気で、木曽路の日陰には雪が残っていましたが、塩尻から湯田中にかけては、遠遠くの頂に積雪が見られるものの、ほとんど雪は見られませんでした。しかし明日から大寒波が襲って来ると地元の人が言っていました。しかし名古屋と違って空気の冷たさが違いますね。

    私たちのグループは同年代の男4人と女性4人。他に名古屋から10人ばかりのグループがいて、塩尻からはあちこちから集まったグループが、バス2台分の寄せ集めの格安ツアーでした。1泊2食付きで一万円と言うもので、これで企画した旅行社の採算が合うのだろうかと不思議な気がします。名古屋塩尻間のJRの特急指定席往復料金で一万一千円ほどになります。仮にJRを半額に負けて貰っても往復のバス料金と旅館代を、よほど安くしないと採算が合わないと思うのだが、旅館は古かったものの露天風呂のある温泉はなかなか結構でした。料理も至極標準的なもので、悪いものではありませんでした。旅行社も閑期にはこのようなツアーもやるんですね。

    女神湖さんのブルーレイ一体型のテレビはシャープでしたか。部品があって修理出来て良かったですね。その内にと思ってテレビの機能を使わないと、宝の持ち腐れになってしまいます。弱電界地域でもビデオの再生には関係ありませんからね。「DESTINY 鎌倉ものがたり」は私も未だ見ていませんが、近い内に見ようと思っています。女神湖さんはフランク・キャプラの「素晴らしき哉、人生!」や「ポケット一杯の幸福」などはご覧になっていますか?。この2本は今の時期にぴったりなので、もしご覧でなければまたお送りしますよ。

    今日はこれにて失礼します。それでは皆様おやすみなさい。

  • >>20569

    ケンさん、皆さま今晩は。

    ケンさんは湯田中温泉からお帰りになった頃でしょうか。
    向こうは雪が積もってはいませんでしたか?
    気のおけない方々との楽しいひとときを、あったかーい温泉の中で過されて良かったです!

    本日、シャープからブルーレイの部品が届き無事に「學」を見ることが出来ました m(_ _)m
    ケンさんからDVDを頂いた日から数えて丁度5ヵ月ぶりに、、、
    あまりに學のサバイバルぶりが壮大過ぎて、見終えたばかりの今は言葉が見つかりませんが、しきりと仲代達矢演じる祖父の言葉「人生は素晴らしい、人生を明るく生きろ、、、」
    星をよみ、行くべき道を探り当てながらカナディアンロッキーを下る少年の気力・体力には、、

    鎌倉物語は明日でも見に行きたいと思ってます。
    家に着いたら着いたで疲れが出るのが旅です、どうぞ奥様の手料理でゆっくりと疲れを癒してくださいませね。
    では、又、本当にいい映画を見させていただきまして感謝しております、ありがとうございました。

  • >>20568

    皆様こんばんは。
    今日の日中の外気温は6℃で、まためっきり寒くなりましたね。この寒い最中に明日から信州の湯田中温泉で1泊してきます。古い友人が人数が1人足りないので、穴を埋めてくれと頼まれて出かける事になりました。従って明日の書き込みは出来ません。巷ではクリスマス商戦もたけなわと言ったところで、この時期になりますと、やはりフランク・キャプラの映画が似合うようですね。寒くなると心まで寒くなり、映画の方も暖かいものが欲しくなるのでしょう。

    ちょっと前の米国フィラデルフィアでのニュースですが、車のガソリン切れで立ち往生している女性に、ホームレスのおっちゃんがなけなしの20ドルで、ガソリンを買い与えた一件が話題になりました。ホームレスの暮らしを考えれば、20ドルは命に関わる金に違いない。助けて貰った女性は、恩返しにとネットで寄付を呼びかけたところ、二週間で3900万円が集まったと言う。この話はこの時期に心温まる米国の人情噺です。

    クリスマスの時期になると、アメリカで毎年必ずテレビ放映されるのが、フランク・キャプラの名作「素晴らしき哉、人生!」でしょう。これほどクリスマスにぴったりの映画は他には類がないですね。これはおっさんになっても羽根が貰えない、万年落ちこぼれ天使クラレンス(ヘンリー・トラヴァース)の卒業試験と言った趣の映画です。天使は常に天上から下界を眺めている。すると今まさに川へ飛び込もうとしている男ジョージ(ジェームズ・スチュアート)の姿が見えた。そこで天使の上司がクラレンスに「お前があの男の命を助けたら天使の翼を上げよう」と言う。

    クリスマスの雪の夜、喜び勇んだクラレンスは、天上から橋に下りてジョージの前でザブンと川へ飛び込む。これにびっくりしたジョージは、我を忘れて川へ飛び込み、溺れかけた老人を助ける。岸に上がったクラレンスは「俺があんたを助けた」と言う。これは見た目には逆だろうが、クラレンスにとっては真実である。このあたりがキャプラの面目躍如と言ったところでしょう。すべてをなくして人生に絶望したジョージは「俺なんか生まれてこなかった方がよかった」と言う。そこでクラレンスは「アンタが生まれてなかったらどんな世の中になっていたか見に行こう」と言う。人が1人いない事で世の中ががらりと変わると言う。キャプラお得意の人情噺でした。

  • >>20567

    女神湖さん、こんばんは。
    何も隠れて見ることはないと思いますよ。
    正々堂々と正面切って拒否すればいい事です。だいたい頼みもしないのに勝手に侵入してきて、金を払えはないでしょう。牛乳屋が頼みもしないのに勝手に配達して「アンタ1本飲んだだろう。だったら金を払え」というのと同じです。

    「皆様のNHK」と言ってるぐらいだから、皆様の受信料で成り立っています。NHKは営利事業ではないし、あってはならないと思います。それが長い間に多くの子会社を作って肥大化し、手が付けられなくなった。その余剰金が年間一千億近く出ているのが現状。元々は皆様の受信料で運営しているわけだから、営利事業で利益を出すのは勝手だが、余剰金は視聴者に還元されなければならないのが道理だろう。しかしNHKは受信料を値下げした事がない。これでは反発する人がいて当然だといますね。あ、おやすみなさい。

  • >>20566

    ケンさん、今晩は!

    笑ってはご無礼ですが仰せのとおりです!
    私も見習います、が、我が家は道っぱたの家で何に付けても目立つのが難点です。
    ケーブルテレビの接続も当然の様に見破られ、先日などネットの広告で「ベランダ内に据付アンテナ」、、「N〇Kからも見破られない…」?
    早速確認の電話をいれたら、なんと向こうの方が不審がって多分、私を当局の調査案か?と、思われたみたいで中々話が進みませんでした。
    なので諦めて、、只今思案中、、

  • >>20565

    皆様こんばんは。
    師走に入って今日はもう8日になりました。そろそろ年賀状もと思いながら、まだ手を付けていません。私は面倒な事はどんどん先送りにして、切羽詰まらないと動かない性格なので困ったものです。

    女神湖さんの家はイルミネエションが輝いているんですか。グーグルビューはやりませんが、時々グーグルの車を街で見かける事があります。屋根にカメラが付いていますので、写真を撮っているのでしょうね。ご苦労様なことです。

    さて昨夜のつづきを少々。NHKの訪問員は「放送局ですが・・・」と言って訪問していた。それはないと思うよ。電気やガスの会社は1つしかなくても、「OO電力ですが」とか「○○ガス」ですがとか、会社名を名乗るのが常識だろう。「保険屋ですが」とか「銀行屋ですが」では通らない。NHKにはそんな時代背景があったわけですね。それが常識になり慣例となって、受信料制度は現在に至っている。つまりこの受信料制度というのは、スタート時点でNHKにとっては好都合だったわけです。

    その証拠に契約率は東北や山陰地方など田舎の県ほど高くなっています。昔は田舎へ行くほど家族制度が確立されていて、じいちゃんばあちゃんが家長として実権を持っていました。悪い言葉で言えば、こういう人ほど欺し易いし、協会というのを勘違いし易く、欺され易い人たちです。一度契約したらそれが延々と続く。ところが沖縄県の契約率は47.9%となっていて、半数以上が受信料を払っていません。それというのは沖縄が昭和47年に返還されるまでは、受信料の対象外だったわけです。その頃はもう高度成長も成熟していて、多くの民放局も出来ていたので、「放送局ですが」では通らなくなり、沖縄の人たちは初期の時代背景を経験していないので、このような結果になっていると思います。

    何はともあれ、最高裁の判決が出た以上、NHK委託の訪問員は未契約世帯に、判例を黄門様の印籠みたいに振りかざして来るだろう。テレビを設置した時まで遡って払うのは堪らんと、印籠にビビって契約する人も多いだろう。しかし私は最高裁の解釈がどうであろうと、従来の見解を変えるつもりは毛頭ありません。要らないものを無理に買わせるのは、法律以前の問題だろう。民放はCMに乗った商品を月に一定額以上買えとは言わない。今は未契約者を説得して回る訪問員が来ないかなぁ~と、心待ちにしているところです。

  • >>20564

    ケンさん、皆さまおはようございます。

    > 民家の小規模なイルミネーションの如く、非常に寂しい思いをしていました。
    あらっ! ケンさん! 我が家の夕景を Google ビューか何かでご覧になりました? (笑)

    昨夜のケンさんのご意見、非常に興味深く読ませていただきました。
    放送法の行間の意図は、いつまで経ってもこの国は、言葉の「アヤ」で弄ぶ法案作りが脈々としているんだなぁと、、、
    今度の憲法の草案も如何に强権者の意のまま都合よく上書きされぬよう、末端にもわかり易い・丁寧な日本語で示してもらいたいと強く要求したいですね。

    話を戻しまして…
    我が家の住む町の電波状況は、いわゆる「弱電界」と云われる地域でして、何かと設備や映りに問題があります。
    あのスカイツリー、家から遠く霞んで見える距離でも実際にはそんなに画面は良くないし、その価値が感じられません。
    あの時、日本全国でどれだけ一斉にテレビを半強制的に買い換えざるを得なかったか、、、
    その頃の家電界の収入は如何ばかりか?
    アレは国民にとって他に選択肢の無い、非常に拘束力をはらんだ暴挙、私的には当時、国民の誰からも文句が出なかったのが不思議でした。
    国民に大きな浪費と負担をかけただけの、この人の良い国民性を見抜いた権力者たちは、次の手に移るのにも最早何の躊躇も無くなったのは間違いない。
    それなのに以後の家電業界の予想だにしない崩壊は信じられませんでした。
    今更、技術的に中国や韓国に負けたから身売りします、とは情けない、儲け逃げか? とも、、、

    前出のケンさんが書いておられた古巣の会社がひっそりたたまざるを得なかった原因、時代と共に「日本のものづくりの廃れ方…」に何の支援も方策もとらずに企業側に押し付けたままの「日本経済の下支え」の放棄。
    今、中国の特許申請率は世界一だそうで、特に科学技術は抜きん出ているとか。

    それに対抗し、且つ相互支援の考え方で日本も独自の「ものづくり」の繊細な技術を遺産として残し、このまま見過ごす手は無いと思いますね。

  • >>20563

    皆様こんばんは。
    女神湖さんお久しぶりです。私はまた独りぼっちになってしまったのかと、民家の小規模なイルミネーションの如く、非常に寂しい思いをしていました。人間歳を取りますといろいろ身体の不具合も生じてきます。私なんぞは不具合のオンパレードです。それでも欺し欺し西洋医学に頼って生きています。そんな中でも女神湖さんはお元気そうで何よりでございます。

    たしかに家電製品が壊れるのは、なぜだか連鎖的なものがあるようですね。昔はそんなものなかったとは言うものの、座敷箒と雑巾がけでは負担が大きいですね。テレビはブルーレイ内蔵のS社製とは、ソニー、それともシャープ?。ソニーは問題なさそうですが、シャープは姫路の娘のところで買ったらしいのですが、私が渡したDVDが再生出来ないと言ってきました。正規のソフトは再生出来るが、私が作った物はダメらしい。

    >そこでケンさんのご意見をお聞きしたいのですが……<
    昨日最高裁の合憲判決が出たようですね。これは非常に由々しき問題ですね。例えアンテナが繋がっていなくても、NHKが映る条件のでテビであったら、映るか映らないか、見るか見ないかとは関係なく金を払えと言う事ですね。これは一つの見解でしょうが、私は納得出来ませんね。放送法64条、第1項にはこんなことが書いてあります。「協会の放送を受信する事の出来る受信設備を設置した者は、協会とその受信についての契約をしなければはならない。ただし、放送の受信を目的としない受信設備またはラジオ放送・・・中略・・・はその限りではない」。

    ここで問題なのはNHKとかテレビジョンとか言う言葉が1度も出て来ない点です。放送法では協会という言い方をしていますね。これは昭和25年に出来た法律なので当然でしょう。当時はラジオでNHKが浸透していました。これはDDTやPTAと言うのと同じで、何の頭文字か意味は分からなくてもそれで通っていました。そんな時代に「協会の放送を・・・」なんて聞けば、民放も含めた日本の放送協会と言う団体が、その金を分け合って使っていると勘違いして、契約していた人が多かったわけです。そして領収書にはNHKの文字はなく、日本放送協会となっている。これがNHKの狙いでもあったわけです。まあ一種の知能犯的詐欺でしょうね。もう余白が少なくなったので、この件についてはまた明日に続けましょう。

  • >>20562

    ケンさん、皆さんおはようございます。

    少しだけお久しぶりです m(_ _)m
    ケンさん、何かとお忙しそうですがどうぞお互いに高齢ですので体にはくれぐれもお気を付けて下さいませね、お願いします。

    私の近況は…白内障の件、検査の結果「健康的な老化現象で、ほっとけばその内、裸眼でモノが見られるようになる」とか??
    私の老化は健康的なンだそうです、(よく分からん…)

    家電品が連鎖的に壊れ始めました。
    掃除機、テレビ、食洗機、、、
    掃除機はあの英国製のD社のコードレスを買いたかったけど、高い!
    座敷ぼうきと雑巾がけで凌いでますが、結構サッパリします。
    テレビは、、ブルーレイ内蔵のS社製、一度も使うことなくワヤでした。
    こっちの方は何としても修理出来ないかとメーカーに問い合わせ、部品交換でなんとかなるかな? との事。
    何とかなったら一番に「學」を画面一杯にして鑑賞したいのですが。
    そして正月・三が日はレンタルで見たい映画を見たいだけ見る、、
    そこでケンさんのご意見をお聞きしたいのですが……
    昨日の高裁でのN局の視聴料裁判、アレは例えばビデオ見るだけで、画面本体がアンテナに繋がっていなくても請求されるものなんでしょうか?
    私はBSを時々見ますが、メーター付けてくれるなら視聴料払うのはやぶさかではないのですが (笑)

    いよいよ、「鎌倉物語」明後日からです、近くのユナイテッドに行ってきます。

  • >>20561

    皆様こんばんは。
    今年は200本の映画を見るのを目標にしていました。6月までに101本見て順調に行っていましたが、その後下降線を辿り現在までに171本しか見ていないので、目標の200本は遠くなりました。先月は一桁の8本という体たらくです。それでも面白かった順に並べてみましょう。

    1.「悪魔のような女」アンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督
    出演:シモーヌ・シニョレ ヴェラ・クルーゾー 
    寸評:悪いのは男だが女は更に怖い。これぞクルーゾーの傑作。
    2.「不都合な真実2 放置された地球」ボニー・コーエン監督
    出演:アル・ゴアと仲間たち
    寸評:地球を守れと言うのは人間の思い上がりであると言う事をよく考えよう。
    3.「gifted/ギフテッド」マーク・ウェブ監督
    出演:クリス・エヴァンス マッケナ・グレイス
    寸評:子供の幸せを望む親は天才を伸ばすべきか摘み取るべきかそれが問題だ。
    4.「IT/イット“それ”が見えたら終わり。」アンディ・ムスキエティ監督
    出演:ジェイデン・リーバハー ビル・スカルスガルド
    寸評:名作「スタンド・バイ・ミー」にホラーを加えた快作である。
    5.「 ドクターナル・アニマルズ」トム・フォード監督
    出演:エイミー・アダムス ジェイク・ギレンホール
    寸評:別れた夫から送られた小説に過去の恐怖が蘇る復讐と償い。
    6.「ローガン・ラッキー」スティーブン・ソダバーグ監督
    出演:チャニング・テイタム アダム・ドライバー
    寸評:ツイていない男が現金強奪で人生の大逆転を狙うのだが・・・。
    7.「泥棒役者」西田征史監督
    出演:丸山隆平 高畑充希
    寸評:ドアを開けて入ってくる人たちが次々に勘違いする舞台劇の面白さ。
    8.「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」滝田洋二郎監督
    出演:二宮和也 西島秀俊
    寸評:大日本帝国食菜全席とは大げさだがこの手の映画は美味しそうなのが魅力。

    とまあ並べてはみましたが、11月に見た新作はずば抜けたものはなく、平均的な面白さだったのが特徴です。さて今月は思いがけなく忙しいので、何本見られることやら。

  • >>20560

    皆様こんばんは。
    会社の後始末や従業員の就職斡旋などで、毎日いろんな人と会ったりして忙しく、このところシネコンへもなかなか行けない状態です。明日はまた重量運搬業者の打ち合わせなんかで忙しい。製造業が会社を廃業するのは大変な事なんですね。私はもはや社員ではないので、初めは知ら~ん顔を決め込むつもりでしたが、廃業に首を突っ込んだのがいけなかったようです。

    ここに何度か書いたようですが「ボーリング・フォー・コロンバイン」で、当時全米ライフル協会の会長チャールトン・ヘストンが、マイケル・ムーアの突撃インタビューを受ける。ムーアはヘストンに「あなたは一度も身の危険を感じた事もないのに、いつも銃を手放さないのは何故か」との問いに、ヘストンは一言「権利だからだ」と答える。たしかに、権利、と言われれば、ムーアも返す言葉がない。

    話は変わって、パリ協定に最後まで抵抗したのはインドだった。インド首相の言い分は、欧米先進国が150年に渡って、今の温暖化等の地球環境を作り出した。我々途上国はこれから150年間、化石燃料を使う権利がある。と言うものだった。欧米先進国もインドの権利は認めながらも、それでは話にならないので、先進国が寄って集って温暖化防止方策の援助をしましょう。と言う事でインドを納得させたらしい。

    こちら北朝鮮。欧米の核兵器先進国が、50年も昔にやっていた事を、我々は今やっているに過ぎない。核兵器の開発は我が国の権利だ。と言うのが正恩氏の言い分だろう。そうなると先進国が寄って集って北朝鮮を援助しないと、戦争をやられたら大変な事になるだろう。戦争となったら難民がどっと小舟で我が国に押し寄せる。そうなった時、波打ち際で食料と水を投げ与え「あんたらあっちへ行け!」と、罪のない人民の乗っている小舟を、竹竿で沖に押し返す。そんな事が出来る日本人がいるだろうか。

    これは人道的に受け入れざるを得ないだろう。そうなれば大きな収容所を作って、管理しなければならなくなる。これも大変な予算を必要とする。政府はそんな試算をやっているのだろうか疑問である。そういうことを考えると、戦争は絶対にしてはならない。何とか正恩氏と人民を切り離して、援助する方策はないものだろうか。ああ、もう後がない。おやすみなさい。

  • >>20559

    皆様こんばんは。
    廃業した会社の後始末で、このところ連日会社へ出ています。長年にわたって書き貯めた図面類が山ほどあるので、これを開きそれぞれの感慨に浸りながら、ゴミとして捨てるのは、感慨が深いほど時間がかかるものです。今月に入ってからインド人が出入りするようになった。何故インド人なのかはよく解らないが、毎日5~6人ほどのインド人が働いている。こうした会社の廃業整理業者に雇われているのだろう。売れそうな設備は掃除して出荷し、売れそうでないものはスクラップとして処理する。何しろ50数年分の鍛冶屋のガラクタが貯まっているので、整理するのが大変です。

    中古屋にマイケル・ムーアの「ボウリング・フォー・コロンバイン」があったので買ってきました。この映画は2002年の製作で、翌年のアカデミー長編ドキュメンタリー賞を初め、国際映画祭で数々の賞を受賞し、野球帽を被った太っちょのおじさん、マイケル・ムーアを一躍有名にした映画でした。米国はその後も銃乱射事件が相次ぎ、社会問題となっています。先月見た「女神の見えざる手」でも、銃規制問題が取り上げられていましたが、米国の現実は何も変わらない。で、もう一度「ボウリング・フォー・コロンバイン」を見直してみようと思ったわけです。

    この映画を見て感じたことは、日本の子供達はチャンバラごっこをして遊ぶ。米国の子供達はおもちゃの銃で西部劇ごっこをして遊ぶ。日本の子供達は成長すると、棒きれやおもちゃの刀を、日本刀に持ち替えるような事はしない。しかし米国の子供達は、自分の身を守るのは銃しかない事を、小さな時からたたき込まれているので、10代も後半になる頃には、本物の銃に持ち替える。そこが日本の子供達との大きな違いでしょう。そして米国の武器は次第に大きくなる。拳銃、ライフル、ショットガン、機関銃、大砲柏戸豊山?となる。そして好戦的な国民を育て、第一級戦争国家へと成長するのだろう。と、脱線したところで今日は打ち止めにします
    それでは皆様おやすみなさい。

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