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>>20322

ケンさん、皆さん今晩は。

ケンさん、プリウスの情報ありがとうございました。
いくらメカニックな存在といえども、一度我が家に来てどんなシーンも共に暮らした相棒は身内も同然、手放し難い。
まるで愛猫を他人の手に渡すのと同じく忍びないですね。
もう一度修理工場で見積もり出してもらおうと思いました。

今日図書館で映像ライブラリーを発見 !!
8月に入ったら少し落ち着くので、ケンさんから頂いたDVDと5巻見れるので、途中、居眠りしても安心です、楽しみ〜っ \(^o^)/

アザミさんは山沿いに療養ですね、私は夫と海辺の温泉と介護付きの老人ケアマンションに、と思いましたが一晩寝て熱海はやめました。
とにかく夏はベラボーに暑い し!!
おっしゃる通り、観光客で狭い町が溢れかえり、おまけに「シャーシャー」鳴くあのセミが一晩中やかましいし……
でも、熱海で飲む富士の伏流水で淹れたコーヒーは抜群に美味いんだけど。
…それと…不動産仲介の仕事をしていた時も当たり前に見てきた現実、
都合4棟、7部屋を内覧させてもらったのですが、驚きましたね。
たった先ほどまで部屋で寛いでいたかと思われる程、生々しいそのままの状態の物件が半分。
多分、ご高齢で一人暮らし、体調の急変で救急搬送されおそらくは二度とこの部屋には戻れなかったのでしょう。
高価な家具、美術品、食器、洗面道具、夫の遺影、神棚もそのまま。
引き取り手がないのか、子供が敬遠してるのか知らないけれど、
ずっと一人ぼっちでこの部屋で潮騒を聞きながら窓の外に広がる相模湾を眺めていたんだろうなぁ、と思うと哀れ、かな ? 本望だったのかな ??

本当はね、晩年は白馬の夕日を眺めて臨終の時を迎えたかったけれど
アザミさんと同じく酷寒には弱くて、、、
ワガママで中々成仏も叶いそうもなく、この町でくたばるまで居座りそうです。

  • >>20323

    皆様こんばんは。
    名古屋の今日の日中は32℃までしか上がりませんでしたが、それにしては暑かったですねぇ~。今朝は同居人とコーヒー屋へ行って、近所のスーパーへ買い物に行きました。店内には広場があって、円形テーブルと椅子が用意してあります。一見買い物客でない事が分かるグループが、集団で涼みに来ていますね。側へ寄って話し声を聞いたら、どうも中国人のグループのようでした。彼らも日本のこの暑さに辟易したのでしょうね。

    アザミ先生も女神湖さんも、老後の転居先をお考えのようですね。若くて車で動き回れる時期は、環境のいい田舎の生活が快適なのでしょうが、年齢を重ねて車に乗れなくなりますと、病院が選べる都市部の方がいいでしょうね。私は根が無精なものですから、転居を考えたことはありませんが、どうしてもと言えば、晩年は生まれ故郷の田舎で過ごしたいという気はありますね。そして死後は故郷の山へ、遺灰を散布したいのですが、遺骨を粉砕する業者もないし、散布をやってくれる人がないので無理でしょうね。

    先日試写会で「きっといい日が待っている」というデンマークの映画を見ました。この映画は2017年度のデンマーク・アカデミー賞の作品賞始め、6部門を獲得した作品だと言うことですが、日本ではあまり馴染みがないようです。物語の時代は、ケネディ大統領が、月面着陸のアポロ計画を発表した頃の話です。主人公はエリックとエルマーという13歳と10歳の男の兄弟です。弟のエルマーは、将来は宇宙飛行士になりたいという夢を持っている。この兄弟が病気の母親と引き離され、児童養護施設へ預けられる話です。

    この養護学校の校長のヘックと言う奴が、相当なくせ者で、部下もそれに習っている。しつけという名の下で体罰が行われている。体罰と言っても半端ではなく、子供を殴って半殺し状態にするという酷いもの。小さな子供に重労働をさせ、逆らえば大変なので、子供達は恐怖心から従順にならざるを得ない。エリックとエルマーの兄弟は、すぐに脱走するがたちどころに捕まってしまい、当然体罰を受ける。この映画は60年代に実際に起こった実話を元に作られているらしい。

    施設内でのいろいろのエピソードが描かれていますが、最後はクビになった女性教師とともに、子供達が立ち上がって校長を告発すると言う、感動的なラストとなっています。そんなことで今日は失礼します。余白残0。

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