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>>20324

皆様こんばんは。
今日の名古屋は一日中曇り空でしたが、蒸し暑かったですねぇ~。今日はコーヒー屋にも行かず、朝の散歩に出かけただけで、DVDを見たり本を読んだりして、一日が過ぎてしまいました。明日は月末なので、何か1本見なくてはと思っています。

北朝鮮のICBMらしきロケットは、実験を重ねるごとに飛距離を延ばし、ついにアメリカ全土を射程距離内に収めたようです。日本はその度に「厳重に抗議する」を繰り返しているだけで、なんだか虚しい気がします。経済の締め付けが厳しくなっても、そんなのはどこ吹く風と、次々にミサイルを繰り出しますので、感心してしまいますね。この国は親子3代で強固な礎を築き、正恩氏は3代の総仕上げを担っているので、決して侮ってはいけませんね。

米・韓・日も最新鋭のミサイル迎撃システムを配備していれば、指をくわえて見ている手はなかろう。大気圏外でカーン、カーンと打ち落とせばよかろうにと思う。しかしよく考えてみると、ミサイル迎撃システムの運用は、非常に危険なことである。もし最初の1発目で失敗したら、命中率0パーセントと言うことになり、正恩氏の思う壺である。ミサイル迎撃システムの命中率は、100パーセントでなければ、取り返しのつかない事態となり、そんなのは使い物にならないことが証明される結果となる。そんなことはちゃ~んと正恩氏は見通しているので、安心してどんどん実験を重ねるだろう。

北朝鮮は核兵器を搭載する技術は、まだ持っていないだろうとの憶測がある。しかし何も核兵器を使うとは限らない。もっと恐ろしい兵器を使うかもしれない。正恩氏はチャップリンが演じた「独裁者」のような、何れは世界の独裁者として君臨すると言う、夢を見ているんではなかろうか。それはあの独特のヘアスタイルが物語っていると思う。「欲しがりません勝つまでは」と、今は人民を虐げているが、その内に贅沢三昧をさせてあげよう。人民全員俺と同じような肥満を楽しめるだろう。と、そんな思いに駆られているんではないだろうか。何れにしても恐ろしいことです。

一転して、今日はDVDで山本薩夫監督の「あゝ野麦峠」を見ました。冒頭の大使館での優雅なダンスシーンにオーバーラップして、厳しい雪の野麦峠越えをする少女たちが一列に並んで行進する。こののコントラストが、佐藤勝の音楽と相俟って素晴らしい効果を上げています。余白0。