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おはようございます。
昨日、娘が『オペラ座の怪人』を観に行って、いたく感激した様子、炎天下出向いた甲斐があったようです。彼女は、この物語が大のお気に入りで、映画や舞台を何年も前から見ておりますが、やはり劇団四季は格別のクォリティーを誇っていたと申します。「お金かけてる」感も半端なく(笑)県民ホールの立ち見席でもチケット入手は困難を極め、お一人様で楽しんで来たとの事。とりわけ、怪人に感情移入する者には救いの残る演出だった点が嬉しかったそうです。(大筋はどれも同じでも脚本には個性が出るものなのですねぇ)

師匠は試写会、DVDを楽しんでおられますか。
女神湖さんは「この町でくたばるまで居座りそう」 嗚呼その感じ、よく解かります。我が家の老夫にはもう殆ど新しい土地での生活を始めるエネルギーや好奇心は残っておりません(元々移動に興味もない^^;)退屈しのぎに妻にくっ付いて来る濡れ落ち葉か「一人で行って来い」スタイルです(笑)
それにしても
>たった先ほどまで部屋で寛いでいたかと思われる程、生々しいそのままの状態の物件が半分
ドラマですよねぇ、そのご様子は。私の見て廻ったのは所謂リゾートマンションなのですが、家具調度には持ち主のセンスやどことなく知性など伝わって参りました。キッチンスペースなどは、生活感の現れ方が物件の古さ広さに関係なく出ておりました。中古の不動産って、そういう面も含めての相性なのかもしれないと思いました。返す返す、一番最初に案内された所が最高だったのに、そうと気付かず、残念な縁でした。
少し滞在して、またそういった出逢いがあれば購入しても良いかと考えております。なければ以前の職場近辺を終の棲家としようか・・等々。
森林浴と温泉、カッコウの鳴き声(女神湖さんは蝉、駄目ですか?私は夏らしくて好きです^^)も素敵ですが、日常化してしまえば現在の水平線と同じような有難味になってしまって、師匠のように気軽に映画や病院通いのできる環境の方が良いと考えるのかもしれません。まだまだ「酷寒」暮らしにも、新しい仕事にも興味チャレンジ意欲あるうちは、トライしておかないと成仏できないかもです( *´艸`)

  • >>20326

    皆様こんばんは。
    今日の名古屋の外気は35℃まで上がりました。暑いですねぇ~。こんなに暑いのによくみんなは生きているな~と、感心してしまいます。同居人のお供でスーパーへ行きましたが、生鮮食品売り場は涼しいのでいいのだが、今日の買い物客はばあさんと奥様方が多い。いつもはもっと私より大きなじいさんが多いのだが、今日はめっきり少ない。昨日までは生きていたのだろうが、今日はたぶん皆成仏してしまったのだろう。この暑さでは年寄りが死ぬのは無理もなかろう。

    夕刊の一面は「日米首脳 制裁強化で一致」との見出しで「対北朝鮮 中 ロの重要性確認」とのサブ見出し。いつも同じ事を繰り返しているが、制裁強化というのは、実際に効果が上がっているのだろうか。北朝鮮人民を苦しめる効果は大いに上がっているのだろうが、核やミサイルの抑制という点で、効果が上がっているのかは疑問である。中国やロシアに制裁の足並みを揃えてくれと言っているが、彼らにとっての北朝鮮は、資本主義社会の防波堤である。そのためには北朝鮮には、きっちりと役割を果たして貰わないと困るので、制裁のポーズだけを取って、水面下では援助の強化で一致しているのだろう。こういうことでしばらくは綱引きが行われそう。

    アザミ先生のお嬢さんは、劇団四季の「オペラ座の怪人」をご覧になって、いたく感激された様子ですね。私も四季のミュージカルは、もう20年ほど昔に中日劇場で「オペラ座の怪人」の公演を見ました。その前にはテントでの公演で「キャッツ」も見ましたが、劇団四季常設の劇場が名古屋に出来てからは一度も行っていません。テントでの「キャッツ」は、出演者の汗が客席まで飛んでくるような迫力でしたね。その後ブロードウェイミュージカル「ウエスト・サイド物語」の日本公演を、大阪と名古屋で2度ほど見ましたが、激しいダンスの後でも、出演者全員が汗を見せることはありませんでした。さすがに本場物は鍛え方が違うなぁ~、と感心したものでした。

    今日は月末でしたので、日本映画が遅れていることもあり「君の膵臓をたべたい」という映画を見てきました。平日で客は30人ほどの入りでした。まあ、女子高生の難病ものですが、これは私の孫娘が見たがる映画でしょうね。高校教師の小栗旬が12年前の出来事を、現在と交錯させながら語る話ですが、たった12年で役者が違うってのも違和感がありますね。余白0。