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>>20329

皆様こんばんは。
今日の名古屋は曇り空で、一時ぱパラッと降りましたが、道路が濡れるほどは降りませんでした。日中の外気は30℃で、蒸し暑いけど比較的楽に過ごせました。ポイントが貯まっているので、シネコンに行こうかとも思いましたが、どうも食指をそそるような映画も見当たらず、車の手入れをしたりDVDを見て、一日過ごしてしまいました。

時々行くホームセンターのDVDコーナーに「チャイナ・シンドローム」が980円でしたので買ってきました。この映画はマイケル・ダグラスがプロデューサーを務めた1979年のアメリカ映画です。私は題名は知っていましたが、この映画は見ていませんでした。題名のチャイナ・シンドロームは、原発関係者は誰でも知っていたらしいが、一般の人はこの映画で初めて知ったらしい。チャイナ・シンドロームとは、原発事故で核燃料が高熱によってメルトダウンし、溶けた燃料が重力で地球を貫き、中国に達すると言うことらしい。

そんなことでこの映画は、原発事故を描いた社会問題作です。この映画を公開当時に見たら、ただのサスペンス・アクション映画として、片付けてしまっただろうと思います。しかし私たち日本人はの後、福島原発事故を経験していますので、この映画は今見ることに価値があるものと思われます。そしてこの脚本が単なるフィクションでなく、如何に現実に近いかと言うことがよく理解できます。原発は一つの宗教と言うことが出来ます。宗教を信じる者と、信じない者のせめぎ合いはまだ延々と続くでしょう。私の感想は、原発は人間が作った構造物では、絶対に安全は確保出来ないと思います。

「チャイナ・シンドローム」が、アメリカで公開されてわずか12日後に、スリーマイル島の原発事故が起きています。この偶然の事故により、映画は更にヒットしたという経緯があります。映画の訴える正しさが証明された形となり、アメリカの多くの原発信者が反対派に鞍替えしたことも事実です。しかし日本は良きにつけ悪しきにつけ、アメリカに付いて行くしか手がないという、弱腰の悲しい国家。残念なことですが、この原発宗教がインチキだと分かるまでは、まだまだ長い時間がかかりそうです。

楽しそうに演じるニュースキャスター役の、ジェーン・フォンダがいい。ジャック・レモンの正義感に拍手を送りたい。マイケル・ダグラスの反骨精神がテーマとなって全編を貫く。余白0。

  • >>20330

    台風の影響でしょうか、肌寒い1日となりました。
    昨日はこの辺りも大雨となり、畑と歩道の境目をテキトーにしている地域ですので、道路まで流れ出した土砂を市のベストを着こんだ高齢者達がスコップで掻き寄せておりました。思うにシルバー人材センターの方々を駆り出した感じ。
    税金高いのに、こんな程度の処理・・農薬たんまりの濁流はダイレクトに海水浴場、近海漁場に流入しております。
    ここの地魚なんか食べる位なら、ノルウェーとかの輸入の方がヘルシーなはずです。

    >原発は一つの宗教と言うことが出来ます
    また1つ 師匠の名言が登場しましたねぇ。そういえば、何十年か前の『猿の惑星』の続々編だかでは、未来のニンゲンは放射能汚染を逃れて地下で暮らし、巨大な原子力装備を神と崇めて集団生活をしていたように記憶いたします。
    所詮、愚かな生き物なのですね、ホモサピエンス。
    そーいえば、TVで緊急速報の音が鳴り、未明の地震の件かと見れば誰某が大臣になったナンテど~でもい~よ~なニュースで、安倍さん こんな小手先の掻き雑ぜいつまでやるつもりなのでしょう。なんだかなぁ。。。><

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