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>>20334

こんにちは^^
>一体いつ頃から人は一日三度食べるようになったんでしょうかね
生活様式やら体型やら思想やらで、食事回数も個性は認められないんでしょうかね?朝昼晩、決められた時間が健康的と今の常識ではそうなっているのですが、ニンゲンが決めた仕組みって自然の前では、どうにも胡散臭いです。
私の現状から推すに、朝と15時頃に食べて働けばグッと体調が良くなりそう。。。(諸般の事情で実践は難しいのですケレドモ)

話は逸れますが、我が家の老犬、昨夜から絶食で今頃 全身麻酔から覚める頃。
老いた犬の殆どは歯槽膿漏らしく、口臭はヒドイし、ぐらついたのもあって、歯石を取ってもらう事にしたのですが、コレが高くてビックリです。施術前の検査で、レントゲンと血液採取、ワクチン打って下さいと言われ、初診料諸々、2万数千円也。本日の麻酔やら抜歯で何万円になるのやら・・・
他にもフィラリア予防薬や白内障用の目薬なんかも買わされます@。@!
寒冷地に引越で、愛車のタイヤやバッテリー交換の出費を気にしておりましたが、そんなん可愛いものと亭主と顔を見合わせてしまいました。
昔、獣医さんの国家試験(2日間)関連のお仕事を経験しました。チラッと畜産関連の問題なども見えましたが、今はペットのニーズが増えているのでしょうね。学部増設する程なのかは不明ですが。

そんな訳でその昔は、年一回 狂犬病予防(コレも今時発症例ないそうですね、自治体のお小遣い稼ぎ?)数千円の経費程度だったワンコも、現代では贅沢嗜好ですわ~。
ワンコは朝と晩 ドッグフードという事になっておりますが、ウチの食いしん坊は毎回 プチ肥満を指摘されます。
「いびき かくでしょう?」 「ハイ、最近」 「脂肪で気道が狭くなっています」
ナースの娘曰く、生活習慣病の患者さんと同じ><  
嗚呼、ついつい間食させてしまう飼い主のせいですねぇ。
メタボ爺ちゃん そろそろ お迎えに行かなくては^^;

  • >>20335

    皆様こんばんは。
    >老いた犬の殆どは歯槽膿漏らしく、口臭はヒドイし、<
    アザミ先生、犬でも金魚でも同じでしょうが、家にペットを飼っていると、移動するのにやっかいですし、年老いてくるとコストがバカになりませんね。私も25年ばかり継続して犬を飼っていましたが、私の場合はペットと言う感覚ではなく、用途は番犬でした。2度空き巣に入られて、おまわりさんが「犬を飼うといいよ」と言ったので、番犬として犬を飼い私とはあまり仲がよくありませんでした。1匹目の犬は血統書付きでしたが、フィラリアにかかり8年で亡くなりました。

    2匹目の犬が雑種でしたので、しぶとく長生きしました。この犬はキャンキャンと鳴いて喧しかったので、心ない人間に大きな石を投げられて足を骨折。また交通事故に遭ったりして、後年はご難続きでずいぶんコストもかかりました。ドッグフードは一度も買ったことがなく、我が家の残飯整理も受け持っていました。番犬としての効果はあって、犬のいた期間は一度も、空き巣や泥棒には入られませんでした。しかし犬を飼うと死んだ時が可哀想なので、世の中に一つしかない「剱の舞い防犯システム」を作ったのでした。

    行きつけのシネコンのポイントが貯まっていたので「 ビニー/信じる男」という映画を見ました。平日で客は15人ほど入っていました。これはプロボクシングの映画です。交通事故で首の骨を折り、医師には「復帰はおろか歩けるかどうかも分からない」と言われながら、奇跡の復活を遂げたボクシングの元世界王者、ビニー・パジェンサの実話を映画化したもの。ビニー役は「セッション」のドラマー役でしごかれたマイルズ・テラーが熱演しています。

    世界王者から陥落したビニーは、プロモーターに引退勧告を受けるが、ビニーはまた試合がやりたくて仕方がない。ビニーは新しいトレーナーのケビンのジムを訪れ、ゼロからの出直しを図る。ケビンは体重を2階級上げることを進言する。ビニーは猛訓練に耐えて2階級制覇に成功し、再び世界王者となるのだが、その直後に交通事故を起こす。高速道路から車ごと転落したビニーは、首を骨折するという瀕死の重傷を負う。

    肩に固定した4本の櫓に鉄の輪が付いていて、ここから4本のとがったボルトで頭を固定。そんな姿でもビニーはボクシングを諦めず、親には内緒で地下でトレーナーとともに、動く訓練するあたりの描写が凄まじい。余白0。