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>>20345

ゆっくりした台風5号が迫っています。名古屋の気温は一日中28℃で、過ごすには楽なんですが、時折激しい雨が降ります。この地方に最接近するのは、今夜半から明日未明にかけてとのことですが、風はたいしたことなさそうで、心配なのは雨だけですね。近くに伊勢湾台風で被害を出した2級河川があります。この川もその後護岸工事がなされ、川底を3.5メートルも掘って、満潮時には名古屋港と同じ水位にしました。従って満潮時には川上に向かって流れ、干潮時には川下へ向かって、川の流れが変わります。

川が増水することはなくなりましたが、局地的な大雨が降ると、下水が収容しきれなくなり、逆流して道路が冠水することがしばしばあります。避難準備、勧告、指示を出すのは、警察でも消防でもなく、地域の役所です。私の地域の避難所は小学校になっています。東日本大震災があってから、津波に備えて屋上に広場を新設しました。避難所が開設しますと、役所の担当者がやってきます。災害時には法外な時間外手当が出ますので、開設したらどっと押しかけて、役人に仕事をやって貰わないといけませんね。

>加害国に尻尾振るなんて、ホント信じられない国民性だわ。<
そうですね、アザミ先生。原爆のような残酷のものはありませんね。それを2カ所も落とされた唯一の被爆国が、核兵器禁止条約に反対とは、常識では考えられない。アメリカとしては日本に核兵器を保有させて、自前でやるような密約が出来ているんでしょうね。これでは真の独立国とは言えず、アメリカの出先機関の下請け業者でしかありませんね。もっと小さくて貧乏な北朝鮮が、アメリカと対等に張り合っていることを思えば、我が国はナサケナイ。この状態を是正するには、もう一度アメリカとリターンマッチの戦争をやって、勝つより方法はなさそうですね。

女神湖さん、トロイ・ドナヒューなんて懐かしい名前が出てきましたね。スクリーンという映画雑誌がありましたね。私の部屋にまだ何冊か残っています。1966年の7月号を出して見たところ、表紙はミレーヌ・ドモンジョでした。パラパラッとグラビアを見ますと、ラクウェル・ウェルチやアーシュラ・アンドレスのビキニ姿が素晴らしい。この当時はアン・マーグレットが売れていたようです。先日の「ジーサンズ」に、ばあさんになって、アラン・アーキンの恋人役で出ていたのが懐かしかったです。後がない、余白残0。