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>>20347

台風5号は去って行きましたが、まだしぶとく生き続けているようですね。明日の午後3時まで消滅しなければ、観測史上最長寿台風となるらしい。この業界も高齢長寿化時代なんでしょうかね。まあ、お年寄りらしくゆっくりした足取りで、ゆっくりと日本列島の景色を楽しみながら北上していますので、これまで死者が出るような被害がなくて、列島の高齢化住民としては幸いであったと思いたい。

江崎鉄麿と言う沖縄北方担当相は、尾張地方が地元の新大臣です。この人の発言「しっかりお役所の原稿を読ませていただく」というのが、問題として取り上げられているらしい。いかにも二世議員らしく、親や諸先輩方が綿々として築きあげた、国会の伝統を守ろうとしただけのこと。これは小児科医が「お前は明日から外科部長に任命する」と言われたことと同じだろう。だったら原稿を棒読みしたって仕方がないと思う。この業界はそんな目茶苦茶なことが罷り通る。

しかしだねえ、仮にも選挙で選ばれて6期も国会議員を務め、閣僚のポストを待ち望んでいる議員としては、原稿を棒読みするだけではいかにも芸がない。役人の書いた原稿は一つの小道具に過ぎない。答弁に立ったら秘書から白紙の小道具を受け取り、弁慶が勧進帳を読むぐらいの技量が欲しいものである。親の代から長年にわたって、国会議員を務めている人であったら、そのぐらいのお勉強はしておきなさいよと言いたい。

女神湖さん、私は熊本の出身なので長崎には行きましたが、広島という所は新幹線で通過するだけで、一度も下車したことがありません。生きている内に一度は行かなければならないと思っています。毎年この時期になると、原爆を始め満蒙開拓団の話も出てきますね。私の母親も開拓団ではありませんが、叔母さんが満州にいたことがあって、10代の頃に呼ばれて新京に数年住んでいたらしい。子供の頃によく新京での生活の話を聞かされました。まだ戦争が始まる前のことでしたので、帰国の苦労などはなかったようです。

満蒙開拓団は、日本の大きな悲劇ですね。長野県や岐阜県の山間部では作物の収穫も少なく、農業の次男や三男は国策に踊らされて、新天地を目指して多くの人が満州に渡りました。この政策は終戦まで続き、着いたらソ連が侵攻して訳も分からず、逃げて帰国できなかった人たちも大勢います。多くの女性や子供達が犠牲になったことを思うとやりきれません。余白0。

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