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>>20349

こんばんは~

本日は地元の花火大会の予定が、ノロノロ台風のせいで順延・・ 私共の移動日に重なってしまいました><
混雑が予想され、午後から約束の引越業者さんに申し訳ない。

なにしろ、年度末の繁忙期のお値段の半額、距離が5倍にもなっているのに・・
つくづく、経済って需要と供給のバランスで成り立っているんだなぁ~っと、今更乍ら世の中の理に感じ入ったり。
お金儲けの達人は、そういうの巧く操り、何手も先を読んで生きておられるのでしょう。
それも凄いと超凡人は感心したりもするのですが、そんな人智も及ばない自然の猛威にも驚かされてσ(・・*)

女神湖さん、私 映画に無関係がフツーになってしまっております ( ノД`)

  • >>20350

    台風5号は消滅して長寿新記録はならなかったようです。今日の名古屋は紺碧の空がいっぱいに広がり、日差しが強くカーッと暑くなりましたが、爽やかな風が吹き抜け湿度が上がらず、比較的過ごしやすい一日でした。

    「日本列島ごときはその気になれば、アッと言う間に焦土化できる」とは、まさに言いたい放題で、長崎原爆の日に相応しい威嚇的挑発と言えるだろう。しかし北朝鮮に言われっぱなしでぐっと堪えると言うのも芸がないね。立川談志師匠が生きていたら、こういう時に防衛大臣をやらせれば、「てやんでぇ~、てめえの線香花火のような核兵器に、やられてたまるかってんだ!やれるもんならやってみやがれってんだ!」と、負けずにやり返せただろうに、実に惜しい人を亡くしたものだ。

    今日は忘れないうちに、いつものように7月に見た映画を並べてみます。
    1.「突然炎のごとく」
    寸評:何と言ってもヒッチコックお気に入りのトリュフォーの映像は斬新。
    2.「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」
    寸評:盲目の退役軍人がラストで窮地に追い込まれた学生の為に演説をぶつ。
    3.「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」
    寸評:貴重な天才を野放しにしているのは国家的損失であろう。
    4.「トンネル 闇に鎖された男」
    寸評:韓国映画だがパニック映画としてよく出来ていると思う。
    5.「ジーサンズ 初めての強盗」
    寸評:米国でもこうした映画が目立つのは、高齢化社会は世界的なものだろう。
    6.「きっと、いい日が待っている。」
    寸評:国がどこであれ大人の児童虐待はやりきれないし許せない。
    7.「彼女の人生は間違いじゃない」
    寸評:福島の虐げられた閉塞感をどこへぶつけたらいいのかが問題だろう。
    8.「君の膵臓をたべたい」
    寸評:タイトルは衝撃的だが膵臓を患い余命幾ばくもない女子高生の純愛。
    9.「ジョン・ウィック:チャプター2」
    寸評:如何に激しい銃撃戦であろうとドンパチだけではもはや誰も驚かない。
    10.「ボンジュール、アン」
    寸評:観光を楽しむロードムービーとしてはよく出来ている。
    11.「忍びの国」
    寸評:信長の大軍に攻められた伊賀忍者の反撃だがイマイチの感がある。

    とまあ、以上のように並べてみましたが、7月は「午前十時の映画祭」で上映された作品が3本も入っています。と言うことは新作の見たいものが少なかったと言うことでしょう。余白0。