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ケンさん、皆さまこんにちは。

ケンさんのお宅はお孫さんがいらして活気付き楽しそうですね。
アザミさんは保養地で温泉ですか?
うらやましいですが、この夏とも思えぬ湿気のある涼しさには温泉で温まるのが一番ですよね。
私は自宅の湯船に「木酢酸」をキャップ1杯入れて温まってまーす (^ ^)
湯上りはサッパリして傷や水虫、化膿している箇所には効果てきめん !
(チョットだけ酢の匂いがしますがすぐ消えます)

この一週間、夫と双方の墓参り4箇所、と病人のお見舞いなどで雨の中疲れました、しかし関東は雨がよく降ります。
もう半月以上で、さすがにカビ臭くなりそうです。

さっきまでジャッキー・チェンの「ポリス・ストーリーII クーロンズ・アイ」を見ていました、空前絶後のアクションに今まで見なくて損した気分です。
以前はエディー・マーフィーの「ビバリーヒルズ・コップ」はよく見ましたが、ネット情報では「ポリス・アカデミー」も相当面白そうです。
今度ネット フィリックスで見ようかと思います。
古今東西、「警察官・刑事」ものって実にシリアスとコメディー、ともに圧倒的に多いジャンルですね、スピード感、ハイテンションがたまりませんが、ここに笑いがあるとたまりません !
この職業って、以外と表もあれば裏もあり、明・暗描けるモチーフなんでしょうか。

  • >>20358

    このところスーパーなどの買い物に、同居人のお供をすることが多い。行きつけのスーパーには、家内が買い物をする間、亭主が待機する広場みたいなところが設けてある。私が売り場に入って行くのは、何か目的がある時だけである。例えばウイスキーのボトルなどを、サッと素早くかごに入れて、知らん顔してサッと退散する。この仕事はタイミングのつかみ方が難しい。本来はこのようなものは、自分の小遣いで買うのが原則だが、年金暮らしともなれば小遣いも乏しく、このような姑息な手段を使うのも、生き延びるための知恵であろう。

    そんな用事のない時はもっぱら広場で待機する。昨日はこの広場に永机が置いてあり、前に椅子が3脚ばかり並べてあった。誰も客はなく30代ぐらいの男が前に立って、チラシを配っている様子が伺える。時間潰しにちょうどいいので、私は側によって「あなたこんなところで何やってるの?」と聞いてみた。するとこの人は看板を指さした。上を見ると「家族葬のご相談」と書いてあった。ハハ~ン「あなたは葬儀屋さんで、勧誘しているのか?」と聞いたら「そうです」と答えが返ってきた。

    な~るほど、店内を見回すと私を含めて、客はジジババが圧倒的に多い。この場で店を開くのは絶好の場所である。私は「この時期は年寄りがバタバタ死ぬので、笑いが止まらんでしょう」と言ったところ「いえいえ滅相もない、この頃は葬儀も小規模になりまして、その上競争も激しくて、なかなか儲かりませんわ」と言う。そして「ご主人、今ご入会になりますと大変お得なので、一口お願いできませんか?」とおっしゃる。私は「確か家内が入ってると思ったのですが、今レジを出てこちらに来ますから、あなた直接聞いてください」と言った。

    すると同居人がカートを押してやってきて「アンタこんなところで何しているの?」と言う。私は「いや、ちょっと終活の相談を・・・」。すると同居人は「あなたの会社に4口入っています」と言った。営業マンはびっくりして「奥さん、4口もですか、いつもご贔屓になって有り難うございます」と言って、深々と頭を下げた。我が家の同居人は、こう言うことにな抜かりがない。私は「あなたの商売はまだ30年は大丈夫だから、定年まで安心して勧誘を頑張ってください」と言い残して、その場を離れたのでした。折も折とて世の中はお盆である。

    余分なこと書いてもう後がありませんね。余白0。