ここから本文です
  • 1

    正月を迎えてトビを確認したら落ちていました。

    新たに再出発です。

    建設業の電気屋をしていたものです。

    建設業は建設の役目を終えたように思います、これからは建設管理が主に成るのではないでしょうか、

    建設の業態がかわり、平地で出来ることはすでにメンテ事業者も居り、そこえ建設人口で入っていけば生活が出来るような仕事では無くなります。

    少しでも人が遣らない、遣れないところを探し、独自の技術を確立していかなければ建設業としての役割を維持できないだろうと思います。

    商品を持っていない建設業も業務の中で自分なりの商品を作り出すことが必要だろうと思います。

    専業、分業の業態では作りえないし、手渡せる商品とするためには製造業の材料や技量が必要になるだろうと思います。

    地域、業種を越えて協業しない限り、専業、分業の業態では一般消費者に渡せるような商品は作りえないだろうと思います。

    そこで、製造業、非製造業にかかわりなく、物作る現業が地域と業種を超えて協業する必要があるだろうと思います。

    仕事さえあれば他の事をしない現業も地域と業種を超えるためにはコンピューターの機械が扱えなければインターネットも利用できないので、

    10年前にコンピューターを扱ったことがない人でも扱えるようになる本として「体で覚えた 写経? エクセル奮戦記 文字入力編 」と「体で覚える 写経? エクセル奮戦記 表計算編 」を出版社から出しましたが、出版社がつぶれ、絶版になりました。

    その後無くしてはいけないと「体で覚えるパソコンエクセル写経1文字入力編」を自費書籍で8年前に作り、パソコンの出来ない現業に呼んでもらおうと各地の図書館に送りましたが1/3位しか届かず、700以上の図書館で閲覧が出来ました。

    昨今その本を検索するとアマゾンドットコムで中古品で14000円の値がつけられ販売されていました。当初の売値が3150円でした。

    これではパソコンの扱えないものつくりの現業が本に手が伸ばせないと思い、去年絶版になっていた出版社からのCD本をデジタル書房に登録し販売してもらうことにしました。

    http://www.digbook.jp/index.php/cPath/157_149

    パソコンの機械が扱えない人がデジタル書籍のページがめくれるか疑問ですが、すでに異業種交流で「降下器」の試作を終えている私としてはこれが精一杯で、体で動き回って働くものつくりの現業がインターネットに出てくるのを期待しているところです。

    降下器ですが、試作で実験した写真を「創意とくふう」誌に写真を投稿したところ、2月号の表紙になることが決まりました。

    生産者の異業種交流では自社製品を持とうとしないので、その器具を使う側の会社と協業が出来れば商品化になるのではないかと思っております。

    もはや日本のものつくりは専業、分業を脱し地域と業種を超えて最終消費者に手渡せるような完成品をつくり、インターネットなどで直接販売で商品価値を高める意外にないだろうと思います。

    いくら精度の高い部品が作れるといっても、メーカーが海外に出た現在、中小零細企業も完成品を作り売らないことには、最終消費者は購入してもらえません。

    専業、分業、を離れ協業での完成品を目指しましょう。

  • <<
  • 484 464
  • >>
  • <<
  • 484 464
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順
アプリでサクサク「掲示板」を見る Yahoo!ファイナンス公式アプリ
Yahoo! JAPANからの口座開設限定!最大32,000円キャッシュバックキャンペーン