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散歩・碁と句に絵

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  • 2018/03/24 00:03
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    *****

    散歩 それは趣味という程の高尚なものではなく

    歩くことが好き ただ好きということです 

    そして碁と句と絵も 好きなこととゐえます

    ただ好きといふことです



     冬散歩残り少なき碁と句と絵  さんほ

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    さんほ 3月24日 00:03

     
    桜の季節
     
    何時ごろからだろう
    毎年この時季
    この桜の季節
    あと何回観られるのだろうかと
    別に何も大病しているとか
    そんな気配もないけど
    そう逆算しているのです
    少なくとも今まで観てきた桜の数より
    あと何回この桜の季節を迎えられるのだろうかと
     
     
    思い出の桜
     
    小田原城天守閣石段での桜
    一陣の風が吹き
    すべてが桜に包まれて
    夢の中で見るような景色に
    あの一瞬置かれた
    それが長年脳裏に焼き付き
    忘れられぬ一瞬となっている
     
    佐原の花筏は圧巻だった
    川の両側に咲く桜の花びらが
    川面を埋め尽して
    土手を歩きながら眺める景色は
    まさしく春の夢のようで
     
    もう一つ思い出が
    歓送迎会の宴も終わり
    帰りがてら靴を履きかけた
    靴のかかとに一片の桜
    あの桜も忘られぬ記憶
     
     
     
    来週母の命日になる
    20年前のこの時季
    咲き始めた桜を
    入院室窓からの桜を
    母は
    どんな気持ちで見ていたのだろうか
     
    あの年辺りからだろうか
    逆算して桜の時季を迎えるようになったのは
     
    また今年も
    この時季が来た

  •  
    梅の花が咲き始め
    沈丁花の香りを覚えるとき
    春が来たと感じる
     
    桜は何所で楽しもうかと
    そんなことを考える
    ついこの頃です
     
    今年は久々に
    上野の桜でも
    観に行ってみようかと
     
    しかし上野はさすが
    混み過ぎるから
    他の所にでも
     
    まだ考える時はある
    じっくり考えよう
    それもまた楽しみ

  •  
    沈丁花の蕾が
     
    赤く膨らんできた
     
    今は寒いけど 
     
    もうすぐ春
     
    こう云うと冬を嫌って
     
    なんだか春を待ちわびているようだけど
     
    しかしもうちょっと冬を楽しんでも
     
    いいと思っている
     
     
    冬来りなば春遠からじ

  •  
    ポリデントとかパーシャルデントとか
    呑み友達が話していた
    いつもの呑み友達(三人)の小さな忘年会
    年も暮れようとしているのに
    何もそんな話しをと茶々入れると
    入れ歯の二人にとっては重要な話しだと
    これから正月おいしいものを食べる機会があるが
    一つ一つ入れ歯と自分自身の歯とでは
    食感から味わいから違うらしい
    その時その呑み友二人から
    自分自身持前の歯であるわたしを羨ましいと
    当たり前の事が
    当たり前の健康がありがたいと気づかされた暮でした
     
    そして 年が明けました
    今年も健康でありますように
     
    可もなく不可もなく
    当たり前な 何もない一年でありますように

  •  
    松方弘樹
    藤村俊二
    船村徹
    かまやつひろし
    渡瀬恒彦
    ペギー葉山
    野際陽子
    上田利治
    日野原重明
    平尾昌晃
    羽田孜
    遠藤賢司
    はしだのりひこ
    鶴ひろみ
    海老一染之助
    野村沙知代
    チャールズ・ジェンキンス

    ・・・・ 合  掌 ・・・・

  •  
    12月の開催になると
    大きな“もみの木”(この辺の記憶は定かではないが)に
    飾り付けが施される
    そのてっぺんに銀色の星が飾られる
    今年もこの時季が来たと
    ワクワクソワソワしたものです
    それは40年前以上の中山競馬場の話し
    入り口からパドックへ向かう手前に
    その樹木は在った
    そこに小さな出店が有り
    ホットレモネードを注文し
    まずはそこで一息つく
    今日始まるスタートとして
    気持ちを落ち着かせる
     
    昔の競馬場は寒かった
    馬券売り場も今とは違っていた
    200円・500円・1000円券と売り場が分かれていた
    馬券の種類も(枠)連勝と単・複勝式の3種類
    ずいぶん昔から
    ハイセイコーの時から
    最後のレースは有馬記念・・・・2着だった 
     
    この時季が
    明日出発して
    週末三日間が楽しみです

  •  
    冬が始まりました
    昔まだ若かったころ
    季節は夏が好きで冬は嫌いでした
    壮年期のころ
    いつしか秋が好きになり
    それも晩秋の季節の変わり目が
    一瞬一瞬心震わせ感動していました
    しかし今では
    この冬の始まりが
    何もない街の景色が
    特徴のない公園が
    すべてが美しく映るのです
     
    公園の
    イチョウの樹
    サクラの枝
    ケヤキの葉
    景色の色が薄くなって行く様子が
    こころ震わせながら歩いています
     
     
     
     思ゐ出は冬の始まり銀杏の葉

  •  
    小学校前の雑木林
    強風に揺らされ蠢いている
    校門前からの下り坂には
    所どころ枯葉が渦を巻いて遊んでいる
    何もこんな大風の日に散歩に出なくても
    と 思っていたけど
    この景色を探しに家を出た
    今年の少ない秋を探しに家を出た
     
    月日が経つのを早く感じるのは
    歳の所為かと思えるが
    自分の中で如何に質素に過ごすかと
    心掛けている毎日が
    そう思える自分に
    ある意味納得し始めている自分に
    うなずけている

  •  
    昨日「強い台風」から「大型で強い台風」になり
    今日「超大型で強い台風」になったと云う
    明日はまだまだ大きくなるのか
     
    それに加えて 黒潮の大蛇行が有り
    そこへ台風の南風が吹き、満潮の時間には潮位が上昇するので
    高潮にも注意が必要だという事
     
    なんかこの台風21号は雨・風・高潮に
    注意が必要みたいです
    ちなみに関東では23日(月曜)の午前中となると
    週の仕事始めは大変な事になるのではないかと心配します
     
    浜松辺りに上陸して東京の真ん中を貫き
    茨城から福島の海岸線に出るみたいだけど
    どのコースを通過するにしても
    結構被害は出るのかな・・・・
    用心しないと

  • 白露
     
    だいぶ季節も落ち着いてきました
    でももう少し暑さも抜け
    寒さが混じるくらいの季節になって欲しい
     
    これから 秋
     
    この秋を楽しむ

  •  
    この時季になると永六輔さんは 毎年
     
        八月やむいかここのかじゅうごにち
     
     と ラジオで詠んでいました

  •  
    今日は土用の丑の日
    で、ウナギを食べた
    なんて旨いものだと思う
    平賀源内は大したものだ
    こんな旨いものを発明するなんて
    毎日土用の丑の日であれば
    毎日ウナギを食べられる口実にできるのに
    でも毎日食べたらちょっと飽きるか
    イヤイヤ飽きるほど食べてみたいもんだ
    でも待てよ毎日だと財布が持たないか
    ましてやウナギを毎日だと身体を壊すかな
    まぁどちらにしろ土用の丑の日が
    毎日ある訳はない

  •   
    今日昼にネットで将棋を見ていた
    将棋の事はよく分からないが
    藤井四段の29連勝は途轍もない記録であるというのは
    理解する
    その途轍もない事を例えで云うならと
    将棋解説者が野球で例えていた
    ピッチャーが170Kmでコーナーコーナーをコントロールよく
    投げるようなものだと
    それを聞いていた(野球を知らない)アシスタントが
    例えの意味を理解できていないのには
    笑えた
    しかしそれにしても
    恐るべき14歳だといえる
    将棋界は今 沸きに沸いている感じだ

  •  
    蝋梅は年明けを告げ
     
    冬の最中に梅の花
     
    桜は今年そうでもなかった
     
    藤の花は季節の合間に香りを残し
     
    そして紫陽花が今咲こうとしている
     
    毎年毎年繰り返されるそれぞれの花々 
     
    それにしても月日の経つのが早すぎます
     
    そう思う ついこの頃です

  •  
    この季節 散歩するには 一番いい季節
     
    葉桜のトンネル
     
    花水木の花は優しく
     
    遠くにローカル線の音を聞き時間を知る
     
     
     
       藤の花浅き香りの幼稚園

  • >>243

    浜離宮庭園から浅草へ
     
    前に何時だったか、天候が悪く雨降りの日に
    ここから乗った浅草へ行きには乗客わずか二人という事が有りました
    多分それはホントに珍しい事だと思います、滅多に無いことだと思います
    自分ともう一人の乗客は、うら若き乙女と・・・・言う訳では無かったですが
    年の頃は・・・まぁ・・・同じくらいの女性でした
    偶然乗り合わせた二人ですので、それとなく何となく話が出来たのですが
    会話も「・・・貸し切り状態ですねぇ~ 」『そうですね・・・・珍しいことなんでしょうね~』
    みたいな~コト話しました
    しかし、それだけでしたが
     
    水上バスは海とも川とも言い難い東京湾大川口を走る
    最初にさっき居た勝鬨橋の下を潜り抜け
    隅田川を上り、川に架かる橋を次々に潜って行く、貸切で
    かちどきの次は佃大橋 その後は 
    佃大橋 一つ潜って 永代橋 隅田川大橋 清洲橋と
    この清洲橋の袂に芭蕉像があり隅田川にそそぐ小名木川がある
    この川は江戸時代の人工川つまり運河で
    その川に架かる橋が万年橋、これは葛飾北斎が描いた富嶽三十六景、深川萬年橋下に似せた橋
    (歌川広重「深川萬年橋」もなかなか味わいのある万年橋描き方になっている)
    結構味わいある橋です
    小名木川に沿って行くと清澄庭園や深川不動堂、富岡八幡と見どころ一杯のエリアとなっている
    足を延ばせば(行く方向にもよるが)森下、両国、錦糸町と幅広い散歩コースにもなる
    そう云へば美味しいお蕎麦屋さんが森下駅近くに在ったことを思いながら
    水上バスは両国橋 蔵前橋 厩橋 駒形橋 吾妻橋と進んでゆく
    本来ここで浅草(吾妻橋)で降りたいところだが船は浅草には寄らず
    言問橋を過ぎて桜橋の水上バス停へと着く
    ここからまた歩き出してぷらぷらと歩き浅草寺の横手から境内へと入って行った

  • 浜離宮庭園を散歩する
     
    地下鉄銀座線の銀座駅で降りる
    築地本願寺を目指し歩きだす
    築地本願寺は何度見てもなんだかその建物自体が馴染めない、そう思うのは自分だけなのか
    でも見ごたえのある建物であることには間違いない訳で
    その辺のところが未熟な自分には違和感と思うところなのか
    一通り眺めては、また歩き出す、
    道路を挟んで向こう側には築地場外市場が有り、これは後で回る
     
    「勝鬨橋」この橋 戦前に架かった橋だという
    なんでもロシア戦争戦勝記念に計画したと言います
    それで昭和の初め東京オリンピックが開催される予定で
    世界各国の人々に日本にもこんなのが有るんだよ~と自慢しようとしていた橋だと聞きます
    しかし実際は第二次大戦でオリンピックは中止になり
    橋だけが残った・・・と・・・言う訳では無く
    いろいろ曰くが有る橋だと聞きます
    なんでもこの跳開橋をまた復活させ跳開させようとする動きも有るとか無いとか
    橋のたもとに資料館があり、少し見学して
    市場の方へ歩き出す
     
    相変わらずの混みように、のんびり散歩を楽しむという訳にもいかず
    築地の雰囲気だけを感じてさーっと通り抜ける
    その後はすぐに浜離宮に着く
    周りはおしゃれなビルばかりで
    その景観を観ているとまさに東京のど真ん中にいると思える風景・なのに『浜離宮庭園』
     
    浜離宮の池は海水、そこがここの特色にもなっている
    潮の香りのする庭園です
    江戸時代には殿様がここで鴨猟をしていた
    今、周りにはビルが建ち並び
    都会の真ん中でそれもウォーターフロントに庭園が在り
    それが今なお残っているんですから
    なんともいやはや恐れ入りました(東京は奥が深いの“恐れ入りました”です)
     
    この浜離宮庭園から水上バスが出ている
    隅田川を上って浅草まで行くには持ってこいのコース
    散歩(歩く)には水上バスとは禁物
    水上散歩(散策)と思えば

  • 河津桜が見頃となり
    揺れる揺れる花見の幕
    もうすぐそこにホントの春が
    春の二番の砂埃

  •  
    立春・・・なんだか気持ちが嬉しくなります
    幾分日中が長くなったような気もしますし
    同じ寒い朝の空気もいくらか優しくなったように思うし
    でもまだまだ寒い日は続きますが
    もしかしたら今日は雪がちらつくかも知れないけど
    それでも気持ちは立春と聞いた日から
    嬉しく思います
     
     
    そんな中、文庫本を買いに行きました
    4巻(4冊)からなる小説です
    去年暮れに2巻まで買い
    そして今回後編の3・4巻と買いに行ったのです
    その本屋さんには相変わらずヒラ積みにされていましたが
    どういう訳か、1巻は大量に積まれていて
    その半分ぐらいづつ3巻4巻と有りましたが
    2巻がないのです、一冊もないのです
    店員さんに聞いてみたのですが
    なぜ2巻だけが無いのか知りませんでした
    それがここ数日気になって気になってしょうがありません

  • 大寒
     
    今年の冬は冬らしい冬と思えます
     
    ちょっと辛いこの寒さを楽しんでいます
     
    この辺の寒さと言ってもたかが知れていますが
     
    雪も降(積も)らず
     
    日の当たらないところに薄い氷が張るぐらいな所ですけど
     
    それでも例年よりちょっと寒さを感じ
     
    それを楽しんでもいます
     
    正月も明け はや下旬
     
    今年の願いは「可も無く不可も無く過ごせたら」と願いました
     
    が 昨年秋から腰(左足)を悪くして
     
    この正月から歩くのがツラくなりました
     
    散歩も20~30分ぐらいで腰(左足)が痛くなり
     
    歩くのが困難な状態になるのです
     
    何処が悪いのか病院で調べてもらえばいいんですけど
     
    それも億劫で病院にも行きません
     
    まぁ春になって暖かくなれば治るだろうと
     
    根拠のない希望を持っています
     
    そんなわけで「可も無く不可も無く過ごせたら」と願い思っています

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