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散歩・碁と句に絵

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  • 2017/09/07 22:13
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    *****

    散歩 それは趣味という程の高尚なものではなく

    歩くことが好き ただ好きということです 

    そして碁と句と絵も 好きなこととゐえます

    ただ好きといふことです



     冬散歩残り少なき碁と句と絵  さんほ

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    さんほ 9月7日 22:13

    白露
     
    だいぶ季節も落ち着いてきました
    でももう少し暑さも抜け
    寒さが混じるくらいの季節になって欲しい
     
    これから 秋
     
    この秋を楽しむ

  •  
    この時季になると永六輔さんは 毎年
     
        八月やむいかここのかじゅうごにち
     
     と ラジオで詠んでいました

  •  
    今日は土用の丑の日
    で、ウナギを食べた
    なんて旨いものだと思う
    平賀源内は大したものだ
    こんな旨いものを発明するなんて
    毎日土用の丑の日であれば
    毎日ウナギを食べられる口実にできるのに
    でも毎日食べたらちょっと飽きるか
    イヤイヤ飽きるほど食べてみたいもんだ
    でも待てよ毎日だと財布が持たないか
    ましてやウナギを毎日だと身体を壊すかな
    まぁどちらにしろ土用の丑の日が
    毎日ある訳はない

  •   
    今日昼にネットで将棋を見ていた
    将棋の事はよく分からないが
    藤井四段の29連勝は途轍もない記録であるというのは
    理解する
    その途轍もない事を例えで云うならと
    将棋解説者が野球で例えていた
    ピッチャーが170Kmでコーナーコーナーをコントロールよく
    投げるようなものだと
    それを聞いていた(野球を知らない)アシスタントが
    例えの意味を理解できていないのには
    笑えた
    しかしそれにしても
    恐るべき14歳だといえる
    将棋界は今 沸きに沸いている感じだ

  •  
    蝋梅は年明けを告げ
     
    冬の最中に梅の花
     
    桜は今年そうでもなかった
     
    藤の花は季節の合間に香りを残し
     
    そして紫陽花が今咲こうとしている
     
    毎年毎年繰り返されるそれぞれの花々 
     
    それにしても月日の経つのが早すぎます
     
    そう思う ついこの頃です

  •  
    この季節 散歩するには 一番いい季節
     
    葉桜のトンネル
     
    花水木の花は優しく
     
    遠くにローカル線の音を聞き時間を知る
     
     
     
       藤の花浅き香りの幼稚園

  • >>243

    浜離宮庭園から浅草へ
     
    前に何時だったか、天候が悪く雨降りの日に
    ここから乗った浅草へ行きには乗客わずか二人という事が有りました
    多分それはホントに珍しい事だと思います、滅多に無いことだと思います
    自分ともう一人の乗客は、うら若き乙女と・・・・言う訳では無かったですが
    年の頃は・・・まぁ・・・同じくらいの女性でした
    偶然乗り合わせた二人ですので、それとなく何となく話が出来たのですが
    会話も「・・・貸し切り状態ですねぇ~ 」『そうですね・・・・珍しいことなんでしょうね~』
    みたいな~コト話しました
    しかし、それだけでしたが
     
    水上バスは海とも川とも言い難い東京湾大川口を走る
    最初にさっき居た勝鬨橋の下を潜り抜け
    隅田川を上り、川に架かる橋を次々に潜って行く、貸切で
    かちどきの次は佃大橋 その後は 
    佃大橋 一つ潜って 永代橋 隅田川大橋 清洲橋と
    この清洲橋の袂に芭蕉像があり隅田川にそそぐ小名木川がある
    この川は江戸時代の人工川つまり運河で
    その川に架かる橋が万年橋、これは葛飾北斎が描いた富嶽三十六景、深川萬年橋下に似せた橋
    (歌川広重「深川萬年橋」もなかなか味わいのある万年橋描き方になっている)
    結構味わいある橋です
    小名木川に沿って行くと清澄庭園や深川不動堂、富岡八幡と見どころ一杯のエリアとなっている
    足を延ばせば(行く方向にもよるが)森下、両国、錦糸町と幅広い散歩コースにもなる
    そう云へば美味しいお蕎麦屋さんが森下駅近くに在ったことを思いながら
    水上バスは両国橋 蔵前橋 厩橋 駒形橋 吾妻橋と進んでゆく
    本来ここで浅草(吾妻橋)で降りたいところだが船は浅草には寄らず
    言問橋を過ぎて桜橋の水上バス停へと着く
    ここからまた歩き出してぷらぷらと歩き浅草寺の横手から境内へと入って行った

  • 浜離宮庭園を散歩する
     
    地下鉄銀座線の銀座駅で降りる
    築地本願寺を目指し歩きだす
    築地本願寺は何度見てもなんだかその建物自体が馴染めない、そう思うのは自分だけなのか
    でも見ごたえのある建物であることには間違いない訳で
    その辺のところが未熟な自分には違和感と思うところなのか
    一通り眺めては、また歩き出す、
    道路を挟んで向こう側には築地場外市場が有り、これは後で回る
     
    「勝鬨橋」この橋 戦前に架かった橋だという
    なんでもロシア戦争戦勝記念に計画したと言います
    それで昭和の初め東京オリンピックが開催される予定で
    世界各国の人々に日本にもこんなのが有るんだよ~と自慢しようとしていた橋だと聞きます
    しかし実際は第二次大戦でオリンピックは中止になり
    橋だけが残った・・・と・・・言う訳では無く
    いろいろ曰くが有る橋だと聞きます
    なんでもこの跳開橋をまた復活させ跳開させようとする動きも有るとか無いとか
    橋のたもとに資料館があり、少し見学して
    市場の方へ歩き出す
     
    相変わらずの混みように、のんびり散歩を楽しむという訳にもいかず
    築地の雰囲気だけを感じてさーっと通り抜ける
    その後はすぐに浜離宮に着く
    周りはおしゃれなビルばかりで
    その景観を観ているとまさに東京のど真ん中にいると思える風景・なのに『浜離宮庭園』
     
    浜離宮の池は海水、そこがここの特色にもなっている
    潮の香りのする庭園です
    江戸時代には殿様がここで鴨猟をしていた
    今、周りにはビルが建ち並び
    都会の真ん中でそれもウォーターフロントに庭園が在り
    それが今なお残っているんですから
    なんともいやはや恐れ入りました(東京は奥が深いの“恐れ入りました”です)
     
    この浜離宮庭園から水上バスが出ている
    隅田川を上って浅草まで行くには持ってこいのコース
    散歩(歩く)には水上バスとは禁物
    水上散歩(散策)と思えば

  • 河津桜が見頃となり
    揺れる揺れる花見の幕
    もうすぐそこにホントの春が
    春の二番の砂埃

  •  
    立春・・・なんだか気持ちが嬉しくなります
    幾分日中が長くなったような気もしますし
    同じ寒い朝の空気もいくらか優しくなったように思うし
    でもまだまだ寒い日は続きますが
    もしかしたら今日は雪がちらつくかも知れないけど
    それでも気持ちは立春と聞いた日から
    嬉しく思います
     
     
    そんな中、文庫本を買いに行きました
    4巻(4冊)からなる小説です
    去年暮れに2巻まで買い
    そして今回後編の3・4巻と買いに行ったのです
    その本屋さんには相変わらずヒラ積みにされていましたが
    どういう訳か、1巻は大量に積まれていて
    その半分ぐらいづつ3巻4巻と有りましたが
    2巻がないのです、一冊もないのです
    店員さんに聞いてみたのですが
    なぜ2巻だけが無いのか知りませんでした
    それがここ数日気になって気になってしょうがありません

  • 大寒
     
    今年の冬は冬らしい冬と思えます
     
    ちょっと辛いこの寒さを楽しんでいます
     
    この辺の寒さと言ってもたかが知れていますが
     
    雪も降(積も)らず
     
    日の当たらないところに薄い氷が張るぐらいな所ですけど
     
    それでも例年よりちょっと寒さを感じ
     
    それを楽しんでもいます
     
    正月も明け はや下旬
     
    今年の願いは「可も無く不可も無く過ごせたら」と願いました
     
    が 昨年秋から腰(左足)を悪くして
     
    この正月から歩くのがツラくなりました
     
    散歩も20~30分ぐらいで腰(左足)が痛くなり
     
    歩くのが困難な状態になるのです
     
    何処が悪いのか病院で調べてもらえばいいんですけど
     
    それも億劫で病院にも行きません
     
    まぁ春になって暖かくなれば治るだろうと
     
    根拠のない希望を持っています
     
    そんなわけで「可も無く不可も無く過ごせたら」と願い思っています

  • 平成28年を偲ぶ

               1,10
               デビッド・ボウイ(69)
         2,16
         はかま満緒(78)
                3,6
                ナンシー・レーガン(94)
         3,21
         江戸屋猫八(66)
                 4,6
                 秋山ちえ子(99)
      4,21
      プリンス(57)
               4,23
               山本功児(64)
                      4,26
                      戸川昌子(85)
       5,18
       伊藤ユミ(75)
             6,3
             ムハマド・アリ(74)
                         6,21
                         鳩山邦夫(67)
     7,7
     永六輔(83)
             7,12
             大橋巨泉(82)
                     7,31
                     横綱千代の富士(61)
                8,12
                武邦彦(77)
                      8,20
                      ベラ・チャスラフスカ(74)
                  8,21
                  むのたけじ(101)
             9,9
             加藤紘一(77)
                  9,25
                  アーノルド・パーマー(87)
       10,20
       平尾誠二(53)
               10,20
               田部井淳子(77)
      10,22
      平幹二朗(82)
             11,11
             りりィ(64)
                    11,25
                    フィデル・カストロ(90)
              11,29
              小川宏(90)
                      12,4
                      荒川博(86)
         12,29
         根津甚八(69)


        ・・・・ 合  掌 ・・・・

  • 12月
     
    暮れの中山競馬場には
    40年以上通い続けている
    それがステイヤーズステークスだったり
    中山大障害だったり
    でも大体は有馬記念を観に行く
    それで一人忘年会として一年を締める
    今年は有馬記念では無く今週末にでも行く
    勝った負けたは二の次で
    如何に楽しめるか
    でもやっぱり当たれば嬉しいし楽しい
    しかし今までそんな馬券が取れて楽しんだ事は無く
    なんかあの競馬場の雰囲気が良く
    またあの師走の街の様子が楽しい 
    暮れの師走の12月がとにかく良い
     
    今年はなんだかイケそうな気がする
    夕陽が沈む競馬場で笑っている顔が想像できる
    まぁ毎年そんな気ではいるのだが(笑)

  •  
    中天に少し欠けた月が浮かんでいる
    その明るさは文庫本でも読めそうな月明かりの夜
    流れる雲はレースにも満たさず
    月の明るさをただ増すばかり
    オリオンの三ツ星が東の空に
    季節は冬と解らせる
    それにしても今夜の月光は強すぎないかと思う

  •  
     11月・・・・晩秋 
     
    黄葉を観に行きたい、まだ早いか?
     
    古本祭りならやっている、あれも秋の風物詩
     
    久しぶりに東京に出るなら
     
    浅草辺りにでも出て一杯引っ掛けて来るのも由
     
    神保町でせしめた本を肴に一杯やってくるか


  • 『秋』になった
    暦の秋は8月にあり
    暑さ寒さも彼岸までと言われていまが
    体育の日 急に『秋』になりました
    これで一気に秋は深くなり冬支度
    北の地では冬が始まっており
    だんだんと南下してきます
    今年の秋と冬 
    どんな季節となり楽しませてくれるのでしょうか
    今のところは 食べ物で
    秋刀魚におろし大根・カボス最高です 
    柿と牡蠣はこれから
    それにしても早い早過ぎる
    時刻が過ぎゆくのが
    もう少しゆっくりとのんびりと

  • 台風9号での被害
     
    二階の部屋が水浸しになった
    プール程とはなってはいないけれど
    ちょっとは遊べるぐらいの水たまりができていた
    台風10号がまた来そうだけれど
    今度は網戸では無く窓は閉めておくことの教訓にはなった
    それにしても台風の多い今年の八月です
     
    その台風10号だけれど
    どうやら30日(火)に来そうなんだけれど
    困ったことにその日は永六輔さんのお別れの会がある日
    どうなんでしょう、電車なんかは動いているんでしょうか
    それが心配です

  •  
    永六輔さんが亡くなりました
     
    夏になるとラジオでよく云はれていました
     
    “はちがつはむいかここのかじゅうごにち” と
     
    今年はその言葉が聴こえてこないのですね
      
     
     
     
    今年も来週から10日ほど歩きの旅に出かけます
     
    好きな旅に行けなくなった永さんへの供養の旅となります
     
    永六輔さんだけの供養ではありませんが

  •   
    先月買ったトレッキングシューズ
     
    だんだんと馴染んできた
     
    そんな高くは無い靴なので
     
    履き始めてすぐ馴染むという訳では無く
     
    何回か歩いて慣らしてみて
     
    自分の靴にする
     
    ここのところ休みの日には
     
    だいたい10キロ以上は歩いている
     
    これをもう少し延ばして行きたい
     
    しかし齢の所為か翌日には足腰に疲れが残る
     
     
     
     
        見上げたる合歓の花揺れ夏入る

  •  
    散歩の季節です
     
    お日様を浴びて、風にふかれて
     
    ちょっと汗かいて
     
    気分はまことによろしい
     
     
     
     
       アジサイやいつも早めの園芸店

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