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格差社会

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  • 2
  • 2017/03/19 18:51
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経済格差 子の学習意欲にも差
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6227568
※ニュースは予告なく削除される場合があります。

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  • 1591 1570
  • >>
  • 1591(最新)

    mit***** 3月19日 18:51

    >>1590

    ピッコロ さん

    メール有難うございます。
    格差問題をもう少し、労働という面で、考え直してみようと、
    2005年の刊行ですがmロナルド・ドーア 著 「働くということ」 中公新書
    を読み直しています。 昔読んだ時には気がつかなかった点が多くあります。

    読了したら、これを踏まえて、お返事したいと思います。

    尚、私の記憶では、
    >GHQが憲法に基本的人権を織り込んだ為に、日本人の意識が変わってきたのでしょう。
    >基本的人権自体は、必要不可欠な条項でしょうけど

    確かこの条文を入れたのは、国会で検討中に、アメリカ側の示した案に追加したもので、
    森戸たつお さん?だったかが、提唱しました。

    何しろ、GHQは、9条の押し付けが大目的でしたから、後は、付け足しみたいな草案でしたからね。

  • >>1589

    mitさんこんばんは

    >己れの利益を考えないで、社会公共に尽くす

    これは考えなくもありません。会社の為、自分の為に、工場を海外に移していったのは、70代以下の人達です。結果、国内の産業は空洞化していき、薄給の人が増え、車も買えない人が増えて、車が売れなくなってきたのです。消費者も安ければいいで、これに同調してきました。これではいけないと、自民党が量的緩和をやって、結果として円が安くなり、国内生産の競争力がついてきたのです。自分もこれには賛同してきました。

    格差の無い社会などありません。重要なのは、より多くの人に仕事を与えて、人並みの生活をさせることだと思います。労働の対価ではなく、ただ貧しいからと言ってお金を渡すのは大反対なのです。

    戦前であれば、格差など問題にならなかったでしょうね。GHQが憲法に基本的人権を織り込んだ為に、日本人の意識が変わってきたのでしょう。基本的人権自体は、必要不可欠な条項でしょうけど、近年ではこの意識が肥大し、義務もはたさず、権利ばかり要求する人が増大しました。福祉は増やせ、消費税増税はするなと。福祉を増やすならば、皆で負担する消費税を増税する覚悟をするべきでしょう。その覚悟がなければ、福祉など増やすべきではありません。所得税や相続税は、多くの人にとって他人任せですが、消費税は皆が身をもって増税の痛みを痛感するのですから、福祉と消費税増税の痛みを天秤にかけて考えるということが重要だと思います。福祉を増やして、負担は富裕層への増税などで、自分は関係ないからやっちまえなんていう身勝手な考えは甘いのです。

    財務省も今も昔も、国家のことを考えて政府にものを言うこともあるのでしょうけど、貧困層にばら撒くというのは、もっての外という考えでしょう。

    >格差社会を放置すれば、運に見放され、

    自分が主張しているのは、高すぎる所得税と、相続税の最高税率を他国並みに下げるということなので、実現すれば、運も他国並みになるでしょう。結構なことです。

  • >>1587

    ピッコロ さん
    御返事ありがとうございました。

    医師などの高能力職業への報酬
    今はアメリカ文化(お金第一)の影響を大きく受けていますから、それが当り前と、多くの若い人(といっても、もう50台以下)
    が考える様になりました。 貴方もそのお一人でしょう。

    私の息子は、今50歳、30年前頃の我が国の官僚や、医者等には、未だそうでない、明治以来、というより、大東亜戦争の
    頃の教育の名残か?わが国独特の(清貧主義)という様な考えの人が可なり居ました。
    私の息子が、卒業する頃、友人で国家公務員を志望し、今の財務省で面接を受けた時
    「君は、国の為に自分を犠牲にして働くという気があるか」 という様な質問を受け、私の息子に「驚いた時代遅れ」 と、
    感想を述べた。と聞いたことがあります。 私も、未だ、そういう役人が居たか! 感じ入ったものです。

    又、これも息子の学生時代、風邪で熱が出て、下宿のおばさんに紹介されて医者に行ったら、「安静にして寝ていなさい」 
    と云われ、薬も呉れなかったとか。  こういう医者がまだ居ました。
    昔の大蔵省幹部や、町医者、には、こういう人が結構居ました。 仕事に誇りを持ち、報酬の多寡を気にしない生き方です。
    今は先ず居ませんね。 稀な人になってしまいました。 アメリカ文化が浸透し、日本の戦国時代に戻ったらしい。

    「己れの利益を考えないで、社会公共に尽くす」という考えの人が多く居たのは、徳川時代の武士教育かもしれません。 
    武士道 とか言うもの影響か? 「武士は食うわねど高楊子」 なんて言葉ご存知ですか?

    ともあれ、今は、貴方の様なお考えの方が主流です。
    人は、運 と 才能 の差を持って生まれていますから、それを野放しにすれば、格差社会になって当り前です。

    「自分の才覚と努力で得た報酬だ」、 という考えを、一寸下って、本当にそうか? 生まれつきの「運」ではないのか?
    と考えてみてはいかがでしょう?

    格差社会を放置すれば、運に見放され、道徳的でもない多くの人は、社会混乱活動に走るのでは?
    発展途上国の多くはそうですね。

  • >>1586

    >ピッコロさんも、幸運の方のお一人です。 私も85年を振り返って、「運が良かった」と思っています。

    mitさんはそうかもしれませんが、自分はそうでもないですよ。女房も子供もいませんし。誰でも知っている大学を出て、誰でも知っている会社に入って、製品を開発して、世の中に送り出したりもしましたが、ドロップアウトして、いまでは、製造業のセーフティーネットに引っかかっている程度の者です。親が金持ちで、全部お前にやると言ってくれているのは救いであるというか、恵まれている方だとは思いますが。大学に4年行って、400万程度の学費を親に出してもらいましたが、親でなければ出来ないことだと思い、有り難いことだと思う次第です。会社を休んで病院に連れて行くと、皆勤手当が無くなりますが、どうしてくれるよと言うと、産んで育ててやったんだから我慢しなさい。と言われると、納得する次第です。今は、学費も手当も国が出す様になってきていますが、こんなことで、親に対する思いが薄れてしまうのではないかと危惧しています。自分は、親の余生は幸福である様に過ごさせたいと思うのです。そんな、親との生活は、幸福であるのかもしれません。親が他界したら、孤独ですが、これは自業自得ですから、国にも期待していませんし、最後は倒れて動けなくなって、餓死するのもいいかと思っています。財産は、自治体のものとなるでしょう。今は、カメラのレンズなどを買って喜んだりしています。自分自身も貯蓄はかなりあるのですが、欲しいものはお金だけになってきました。

    >後、何年生きるか判りませんが、年金が崩壊しない限り、ゆったりと暮らせます。

    長年、日本経済を支えてこられたのですから、最後に国がいくらかの負担をして、その功に報いてもいいのではないかと思います。
    話が少し変わるかもしれませんが、戦国時代においても、現代の会社であっても、功のあった者にはそれなりに報いたものです。日本も経済戦争をやっているのですから、同様だと思います。然るに、現状の富裕層に対する世界トップの累進課税は、懲罰的ですらあると思います。日本経済の為にも、これは下げるべきだと思うのです。国であるから弱者に対するセーフティーネットを維持することは否定しません。しかし、それ以上は反対です。

  • >>1586

    mitさんこんばんは

    大学病院の医師なんてたいしていい給料はもらっていないんじゃないでしょうか。開業医の方が稼ぐと思うのですが。
    人間、道理の無いお金を他人に貰ったとしても、感謝などしないでしょう。それどころか恨むことになるでしょう。お金を受け取る方は、自分を哀れんでのことだと分かるので、自尊心を傷つけられます。しまいには、傷つけられたことを恨む様になるでしょう。他人にお金など渡してろくなことは無いと思います。仕事を与えるのがいいと思います。労働の対価としてお金を受け取るので自尊心は満たされますし、自分自身の力で豊かになれます。公共事業というのは、ある意味正しい富の再分配でもあるのだと思うのです。

    貧乏人も可愛げがありません。金持が多く税金を負担して、国を支えていて、貧乏人はろくに税金を払わないでも済んでいるにもかかわらず、もっと取れと言うのです。本来ならば現状で感謝するべきだと思います。所得税の累進課税を強化しろと言ったり、相続税をもっと厳しくしろと言ったり、懲罰を与えたいが如くの発言をします。これは妬みの感情がそうさせているのでしょう。この様な連中は自力で稼ぐようになれる訳がありませんから、自分の心の解決手段はありません。こんな連中にお金を渡して何の意味があるのでしょうか。

    所得税も相続税も、最高税率は世界トップです。人が金を持って国境を超える、グローバル社会なのですから、日本を出ていける人は出ていきます。納税は富裕層が主力なのですから、出て行かれては困ります。これらの税金は安くするべきだと考えます。

  • >>1584

    ピッコロ さん
    シムズ理論

    >麻生さんが、自分が閣内にある限りは、シムズ理論は無いと仰ったそうです。嬉しい発言でした。

    ということは、デフレの克服は、もう出来ないということですね。

    まあ、行き着く所まで行けば、必ず何とかなって行きますからそれはそれでよいでしょう。

    個人的には、今の状態は極めて満足できていますが、幾らかでも、この日本で「割を食って
    生活している人」が居るのを見ると、「政治のさじ加減一つで救えるのに!」 と、聊か残念です。

    急激な変動は多くの人が好みませんから、極めて徐々に変えていく他無いのでしょうね。
    確かに「革命」をやると、暫くは多くの人(結局弱者に集約されます)が、生活に苦しみます。
    識者は 「苦難を乗り超えて」 等と仰っていますが、どちら方お言えば、「強者だから識者
    になっている」、こういう人たちは、うまく立ち回りますから、まあ、人ごと なのでしょう。

    話は変わりますが、何かの記事で、見たのですが、息子さんを3人東大の理3へ入れ、今度
    末の娘さんも、理3へ入られた人があるそうです。

    こういう方は、時々居られます。 
    今の皇太子妃のお父上ご兄弟姉妹もそういう恵まれたご一族ですね。

    結局「幸運」なのですね。 煎じ詰めれば、其処に落ち着くわけで、そういう人は、幸運の分配を
    したらよいと思います。

    ピッコロさんも、幸運の方のお一人です。 私も85年を振り返って、「運が良かった」と思っています。
    これに気付いた頃から、ほんの僅かではありますが、極力、分配、バラまきをやってきました。
    今、財産らしきものは殆どゼロです。
    後、何年生きるか判りませんが、年金が崩壊しない限り、ゆったりと暮らせます。
    誠に有難い国の制度だと感謝して日を送っています。

  • >>1577

    >我が国の食料自給率は低いですから、先ずは、減反なんかやめて、お米を増産し、備蓄して置くことです。
    それと、あらゆる場所を利用して、大豆を増産する。 この二つを国がやる。そして備蓄する。

    農家には不信感があります。戦後、都市部では餓死者を出しましたが、農村部では、米を高く売っていた為に豊だったそうです。
    現在、農家には補助金を出していますが、食料は戦略物資だからということなのですが、なにかあった時に、値段を釣り上げるのではないかという懸念があります。ならば、補助金などは廃止して、耕作放棄した土地は国が買い取って、米作の国営化を進めた方がいいのではないだろうかと思う事があります。

    >週に一度古缶詰の日を設けて消費するのはどうでしょう?

    これが、缶詰をおかずにして食べるというのは、なかなか辛いものがあるんですよね。あまり美味しくないですからね。レトルトカレーなんかは朝食にするので重宝しています。カニ缶やシーチキンや大豆などは、サラダに乗せて食べられるんですが。サンマ缶や、サバの味噌煮、コンビーフなどはまあまあなんですけど、塩分と油が多いので、飽きやすいです。

    >我が国の食料自給率は低いですから
    カロリーベースでは食料自給率は低くなっていますが、価格ベースでは70%程度とか。スーパーで買い物をして、どれだけ外国産のものを買っているかですね。野菜、肉、魚、多くは国産だと思いますよ。油は輸入で、カロリーが高いので、カロリーベースだと、これが低自給率に貢献しているとか。

  • >>1583

    mitさんこんばんわ

    シムズ理論というのは、借金の踏み倒しと聞いているので反対しているのでが、あまり良く理解していないのですが、知っていることを書きますと、財政再建をしないということなので増税がありません。これを期待すると、消費が拡大して、インフレが起こり、国の借金の価値が目減りするというのです。緩やかなインフレということです。借金の踏み倒し自体モラルハザードですし、自分ならば円の価値が下がっていくというこが分かるならば、直ちに金融資産を外国通貨に代えます。多くの人がこれをやれば、円は大暴落するのではないかと思うのです。
    市中の通貨の総量、いわゆるマネーサプライという奴が、インフレと関係があると言いますが、自分が思うに、日本は資源がろくになく、原油や衣料品を始めとして、輸出する為の生産財まで輸入に頼っています。円の価値が下がれば、直ちに物価が上昇します。円は変動相場制なので、市場の判断によって決まります。これを決めるのは、対外純資産とか、経常収支とか、国内金融資産とか、政府債務とか、政府資産などによって、市場が決めるのだと思うのですが。
    アルゼンチンも、オイルショックの頃にデフォルトをやったのですが、フォークランド紛争に負けることによってとどめをさすことになり、年率5000%のハーパーインフレを起こしました。インフレが必ずマネーサプライの上昇から起こるというならば、この5000%のハイパーインフレは説明がつかないですよね。市場は、良く暴力的な動きをするものです。mitさんは戦争でもない限りと仰っていますが。
    麻生さんが、自分が閣内にある限りは、シムズ理論は無いと仰ったそうです。嬉しい発言でした。

  • >>1582

    ピッコロ さん

    続きです。

    シムズ理論 → ハイパーインフレ ですが、

    生活物資 と 貨幣の量の関係で、貨幣の量が増えたらインフレになる。

    という、計算上の考えに問題はないでしょうか?

    前にも書きましたが、衣料と、住宅 は相当の耐久力がありますから、今の我が国の状態で、
    戦争か、大災害でもない限り、これらの物が、値上がりすることは無いでしょう。
    若し、心理的な問題で値上がりが起こっても、それこそ政府が動いて沈静化出来る問題です。

    食量は、長期的な計画貯蔵が必要です。(既に書きましたね)

    後、エネルギー。 
    これは、節約しか方法がないでしょうが、値段が上がれば、自動的に行われます。

    ハイパ-という様な価格の上昇は、考えられないのですがーーーーーー?

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  • >>1580

    mitさんこんばんわ

    こんどはmitさんの投稿が非表示になりましたね。
    何故なのか不明です。おかしなことは書いてないと思うのですが。

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  • >>1577

    mitさんこんばんわ

    >「投稿されても表示されなかった」貴方の文を読んでみたいのですが、もう一度投稿していただけませんか?
    >少し下に「このコメントは非表示対象です。」というのがある<
    少し下とは、どの辺りでしょうか?

    前の投稿をコピペしたのですが、さっそく非表示にされました。
    下の非表示の投稿がそうです。わきちょをクリックすると御覧になれます。

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  • >>1575

    ピッコロ さん

    御返事有難うございました。

    「投稿されても表示されなかった」貴方の文を読んでみたいのですが、もう一度投稿していただけませんか?
    >少し下に「このコメントは非表示対象です。」というのがある<
    少し下とは、どの辺りでしょうか?

    スタグフルレーション
    「物価は上昇し、賃金は下落する」 ということですが、「インフレでありながら失業率が上がる」という現象。
    普通、「インフレになると失業率は下がる」と理解されていたのがおかしな現象で労働者が貧困化し、欧米の
    国は悩みました。
    日本は、確かに石油ショックで物価は急上昇(年率20%位でしたか?)同時に給料も上がりました。
    丁度年率5%以上の成長が継続していた頃で、これを機に成長は鈍化しましたが、そう大きな打撃はなかった
    と記憶しています。(当時の通産省は良くやりました)
    一時的でしたが、物価の上昇の引き金は物不足です。市場から物がなくなりました。そして値上がり。
    国全体の統計では物不足が起こり得ないような、例えば「砂糖」迄上がり 業界の人が首を傾げていました。
    「物不足」という情報が、物の一時的な 「保存需要」 を起こすので、不足が助長されるのですね。
    これは、「食料と日用品」に集中します。
    アルゼンチンなんか、世界有数の食料輸出国ですが、それが何で? と疑問です。

    ハイパーインフレ
    これについては、食料と日用品(トイレットぺーパー、洗剤など消耗品)のみ、対策が必要だと思っています。
    我が国の食料自給率は低いですから、先ずは、減反なんかやめて、お米を増産し、備蓄して置くことです。
    それと、あらゆる場所を利用して、大豆を増産する。 この二つを国がやる。そして備蓄する。
    個人は、貴方がおやりになっている「缶詰の備蓄」でしょう。

    これらは、あなたの御体験の様に、問題なく推移いしていけば必ず、不要になって、捨てることになります。
    穀物は、家畜の飼料に転用する方法があるでしょう。 缶詰は、3年は持ちますから、半分を循環させるとして
    週に一度古缶詰の日を設けて消費するのはどうでしょう?

    しかし、一向に話題に上がらず、ハイパーインフレの心配呑みしているのは変な話ですね。
    大して金のかかる話ではないのですけれど。

  • >>1572

    >アルゼンチンの様な、停電と断水の世界は、要するにそれに従事する人が不足していて、且つ、働く
    意欲が低い。 ということの結果でしょう。

    人というよりも資金が不足しているのでしょうね。電力の供給力を需要が超える時に、特定の区域を停電させている様です。電力供給力を増強すればいいのですが、その為の資金が不足しているのではないでしょうか。デフォルト懸念もあり、国も資金を確保出来ないので、民間も同様なのでしょう。電気料金を上げる様です。

  • >>1572

    Mitさんこんばんは

    >投稿されても表示されなかったのですか?
    そんなことあるのですか? 知りませんでした。 「私は打ち間違えして消えたのか?」と思ったことはありましたが。

    少し下に「このコメントは非表示対象です。」というのがあるのですが、これが自分の投稿で、読むにはここをクリックしてくださいをクリックすると見ることが出来ます。管理人が非表示にしたのですが、通常はリンクを貼ってある場合に、この様な処置がとられることがあります。自分の投稿はリンクを貼っていないので、何故この様な措置が取られたか理解できません。


    >1975年頃でしたか? アメリカ、カナダでこうなりましたね。

    それは、オイルショックの頃では無いでしょうか。原油の値段が強制的に上がったのですから、賃金上昇を伴わない物価上になることもあるのかと思います。日本ではならなかったと仰るのですが、日本は物作りの良さで相殺できたのではないでしょうか。

    >基本は、その国の「物作り能力」ではないでしょうか? 尤も、今の様に IT が席巻している世の中では
    昔の感覚の「もの作り」では駄目でしょうけれど。

    その通りだと思います。財政破綻国韓国が再生出来たのは、物作りを国策で強化したからです。物作りの他に外貨を稼ぐ産業はさほどないのですけど、物作りを否定する政党が第一野党だから困ったものです。所得収支は17兆の黒字で、貿易収支は僅かな黒字だから、これからは金融の時代だという人がいますが、貿易収支の輸入の部分には、輸出する物品を作る為に輸入するもの以外に、内需用の物が多く含まれています。輸出が40から50兆あるというのは凄いことです。貿易収支の輸入の部分から、内需用のものを覘けば、ものすごい黒字になると思います。

    >ハイパーインフレ ということを良く言われますが、私は、今の様に物が十分ある国では、先ず起こり得ない
    と思っています。

    物は多くの物が輸入品です。それと巨額の財政赤字と、悪い条件が積み重なっていくと起こりうると思っています。それは急速に進むでしょう。

    >政策としてあっても良いと思いますし、個人も、冷蔵貯蔵庫に一年分くらいの食料を持つようにしておけば
    先ず安心でしょう。

    時分も缶詰を備蓄していますが、賞味期限が来たらイヤイヤ食べる様で、結局捨ててしまうこともあります。

  • ピッコロ さん
    .>自分の投稿が何故非表示対象なのか理解に苦しむところですが、

    投稿されても表示されなかったのですか?
    そんなことあるのですか? 知りませんでした。 「私は打ち間違えして消えたのか?」と思ったことはありましたが。
    非表示対象にされたのかも? どういう場合にそうなるのでしょうか?

    >物価は上昇し、賃金は下落する、スタグフレーション

    1975年頃でしたか? アメリカ、カナダでこうなりましたね。
    日本は、ならなかったと記憶しています。 当時、アメリカの「物作り」は、酷いものだったですから。
    車等、新車で急にドアが外れたり、ボンネット開くと、ドライバーが置いてあったり、嘘みたいな事が
    日常茶飯事に起こっていたらしい。
    何しろ、金利が平気で20%という有様。 私の勤めていた会社のカナダ駐在員に知り合いが金を
    送金して、預金し、高利を稼ぐということをやっていました。
    2年位の間でしたか? どうやって治まったのか、記憶にありません。

    基本は、その国の「物作り能力」ではないでしょうか? 尤も、今の様に IT が席巻している世の中では
    昔の感覚の「もの作り」では駄目でしょうけれど。

    アルゼンチンの様な、停電と断水の世界は、要するにそれに従事する人が不足していて、且つ、働く
    意欲が低い。 ということの結果でしょう。

    国民の勤勉度。とでも言いましょうか?

    日本も、今はいいけれど、何年か先でそういう「怠けものの国民が主力になる」と、起こる現象でしょう。

    ハイパーインフレ ということを良く言われますが、私は、今の様に物が十分ある国では、先ず起こり得ない
    と思っています。
    起こるとすれば主食の欠乏でしょう。 食糧以外は、可なり耐久力がありますから、値段が上がれば
    買わなければ良いだけで、インフレにはならないでしょう。
    食料は別です。 将来に備えて、北海道辺りに大量(1000万トン位)の米を常備しておくことは国の
    政策としてあっても良いと思いますし、個人も、冷蔵貯蔵庫に一年分くらいの食料を持つようにしておけば
    先ず安心でしょう。

  • >>1570

    mitさんこんばんは

    自分の投稿が何故非表示対象なのか理解に苦しむところですが、それはおいておいてですね。

    インフレに対して、必ず賃金が上がっていくとは限らないでしょうね。アルゼンチンは、1980年代にハイパーインフレに見舞われました。しかし、以後は、物価は上昇し、賃金は下落する、スタグフレーションに見舞われたそうです。
    ドルベック制でアルゼンチン通貨ペソはドルと連動していたのですが、これで通貨が安定して、輸入物価も低く生活しやすいのはいいのですが、自国の経済力を越えた通貨高は、不況を招き、財政を悪化させ、ついにはドルベック崩壊となって、ペソの大暴落となりました。その後もデフォルトを起こし、現在のアルゼンチンの首都ブエノスアイレスは、停電と断水が絶えないそうです。平均賃金は日本円で6万から7万程度だそうです。
    日本もあのまま円高を続けていたら、産業空洞化が進んで、似たような道を歩んでいたかもしれません。量的緩和をやって、円安になって、製造業に国際的な競争力がついたので、現状、経常収支等は良好な数値です。外貨を稼ぐ手段を無くした日本の未来が、アルゼンチンだと思うのです。
    現状の日本の製造業の競争力をもってすれば、ハイパーインフレにはなりにくいのだとは思うのですが。
    資産は頼りないが、所得は安心と仰いますが、その通りだと思います。ハイパーインフレには、金を稼ぐ能力があることが生き残る術だと思います。ハイパーインフレで老人が餓死しない為にも、賦課方式で、年金制度を維持する必要があると思います。

  • >>1565

    ピッコロ さん

    >資産と所得は違いますよ。所得が多くあれば、年金なんかいらないということになるかもしれません。
    しかし、資産は、5億位でもないと、年金はいらないとは言えないでしょう。
    以前どこぞのコラムで、1億の金融資産があるのに、老後が不安とありました。<

    資産と所得については、上記のお考えは良く分かります。 
    私の年代の者は、1933年頃から1950年(敗戦の年後)にかけて、物価が300倍にもなったインフレ
    を経験しています。 

    この過程では、仮に金融資産1億円持っていても、30万円位になってしまうのです。5億でも150万円。
    一方、所得は、インフレに合わせて上がります。

    第一次世界大戦後のドイツのインフレは有名ですね。
    マッチ1箱が3億マルクになったとか!
    このハイパーインフレを解説した本を読みましたが、当時のドイツの役人には、
    「インフレなんて大したことではないどんどん給料を上げていけば対応できる」
    等とうそぶく人も居た様です。

    その場合、金融資産はそれこそ紙切れですからね。

    資産は頼りないが、所得は安心。 というわけです。

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