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救急DBで受け入れ困難分析へ
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/emergency_transportation_acceptance_refusal/?id=6133898
※ニュースは予告なく削除される場合があります。

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  • 《済生会栗橋病院の救急救命センター設置は何時?》

    厚生労働省から、「埼玉県地域医療再生計画」
    http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10800000-Iseikyoku/0000095160.pdf
    で、埼玉県は高齢者増加率№1、医療体制・資源全国最下位近辺としてされ、済生会栗橋病院の救急救命センター設置を国・埼玉県レベルで決定された。

    しかしながら、済生会栗橋病院の救急救命センター設置に何も実行性がない。
    この分では、益々救急患者のたらい回しとなる危険性があり、多死時代への突入となるであろう。

    でも、済生会埼玉支部の会長は医療計画者である埼玉県知事、栗橋病院担当役員的な副会長は久喜市長で計画・理念者と経営者が一致しており、ご自分で決めた計画・理念をご自分で実行することは容易なことである。何故ご自分で決めた計画・理念をご自分で実行することができないのでしょうか?

    そろそろ、市県民無視軽視の首長のパフォーマンスは嫌だ。キャスト交代時期だ。

  • >>59

    続掲《新久喜総合病院「断らない病院」への危機感》

    友人から驚く話を耳にした。

    >この頃、新久喜総合病院「断らない病院」宣伝効果から救急患者受入件数が増えた様だが、受入後の救急患者の扱いでは、処置できずからの処置病床での滞留が起こっている。
     まして、看護師は医師からの指示待ち態度を決め込み患者からの要求を拒否している事案もある。

    救急搬送で新久喜総合病院にかつぎ込めれたが、担当医不足で何も処置を受けることなく長時間処置病床で待たされ、周辺看護師に助けを求めたが医師診察がないままでは何も処置ができないと断れ、最低要求として水分提供を求めるがこれも拒否されたのことです。

    これでは、場合によっては、救急患者の抱え込みで救急患者を窮地に追い込むことになるであろう。

    また、外来診療も混雑し、予約した検査・診察でも指定時刻を守られず、検査待ち・診察待ちついでに、会計待ちで疲労困憊患者だらけの様だ。格好つける前に医師・看護師を早急に集めるべきだ。

    たぶん、この手の医療機関は地域行政に対し医師・看護師不足を言い訳するかもしれないが、医師・看護師免許者と比較し余り気味であり決して「医師・看護師不足」ではない。医師・看護師にモチベーションを与える経営理念がないからこそ医師・看護師が集まらないものだ。

    埼玉県)利根医療圏(久喜市)には医師・看護師不足医療機関だらけだが、やはり、これら医療機関には医師・看護師にモチベーションを与える経営理念がない。
    先ずは、早急に医師・看護師にモチベーションを与える経営理念を確立すべきだ。

  • 《新久喜総合病院「断らない病院」への危機感》

    この頃、新久喜総合病院「断らない病院」宣伝効果から救急患者受入件数が増えた様だが、受入後の救急患者の扱いでは、処置できずからの処置病床での滞留が起こっている。

    まして、看護師は医師からの指示待ち態度を決め込み患者からの要求を拒否している事案もある。

    救急患者の院内死亡になりかねないか?危機感を持ち危惧するものだ。

    「断らない病院」ではなく、「患者を滞留させない病院」を目指して頂きたいものだ。

  • >>57

    >遠藤病院長は人材不足で三次救急設置ができないと言い訳をしていたが、高度急性期、急性期疾患に対する医療機能を加須市に置き一般外来を久喜市に置くのでは更に人材不足に陥るものだ。

    埼玉県地域医療再生計画(厚生労働省):
    http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10800000-Iseikyoku/0000095160.pdf
    でも、済生会栗橋病院の三次救急未設置(計画決定:平成23年 4月 1日)が問題点の一部となっているが、何時になったら済生会栗橋病院の三次救急設置ができるのか?埼玉県知事及び久喜市長は明確化すべきだ。

    医療機関にとっては最新建物での診察は心地よいかもしれないが、周辺市県民はより安心できる医療提供こそに価値を見出せるもので、移転・分散なんぞより医療提供の充実化を図って頂きたいものだ。

  • 《今度は済生会栗橋病院が反逆勃発》

    今以て、新久喜総合病院はまともな運営ができず、ある診療科では非常勤医頼り及び常勤医の総退職でまともな診療ができていない。

    で、更に驚く事態が発覚した。
    高度な医療、重篤な患者へ 済生会栗橋病院、加須へ機能移転
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160416-00010006-saitama-l11
    ※この記事は予告なしで削除・修正がある。
    で、『高度急性期、急性期疾患に対する医療機能を加須市に移転する。』とのことだが、これでは埼玉県第5次医療計画での三次救急設置が遠のくものだ。

    かつて、遠藤病院長は人材不足で三次救急設置ができないと言い訳をしていたが、高度急性期、急性期疾患に対する医療機能を加須市に置き一般外来を久喜市に置くのでは更に人材不足に陥るものだ。

    栗橋病院の遠藤康弘院長から3月23日、加須市と覚書を同15日付で結んだと伝えられたにも関わらず、その後に開催せれた第3回久喜市医療体制等推進協議会(平成28年3月30日開催):
    http://www.city.kuki.lg.jp/shisei/kyodo/sanka/fuzoku/fuzoku/iryotaiseisuishin/kaigiroku/shingikai.files/kaigiroku_H28.3.pdf
    では、遠藤病院長も参画されていながら、本人や久喜市執行部は何も報告がなされていない。

    何か、不思議さを感じる。
    久喜市長(健康増進部長)には、久喜市医療体制等推進協議会の運営に本気さがないものだ。

    たぶん、このままでは平成25年 1月 6日の救急患者の36回受入拒否の死亡事案は再発するであろう。

  • >>53

    病院事業譲渡に関する基本契約締結について(久喜総合病院)
    http://www.kuki-kousei.jp/oshirase.html
    ※この記事は予告なしで削除・変更されます。

    >果たして、久喜地区に救急医療が安定的に享受でき得る医療体制が維持できるのか?大いに不安と疑問を感じる。

    どうも、今回の事業譲渡では医師・看護師・事務員の相当なる退職や「巨樹の会」からの補強不履行で、医療現場では混乱が多発・連発している様だ。

    「巨樹の会」は埼玉厚生連での医療を堅持すると埼玉県知事や久喜市長に確約された様だが、この確約に被疑感を持つものだ。「搬送困難事案受入医療機関支援事業」への不安だけが増大するものだ。

    果たして、埼玉県知事や久喜市長は「巨樹の会」に苦言具申ができ、久喜市周辺の医療体制の改善ができるのか?大いに不安と疑問を持つものだ。やはり、目先しか見えない非専門性の埼玉・久喜行政では満足な医療体制整備ができないのかもしれない。

  • >>51

    《久喜総合病院の「搬送困難事案受入医療機関支援事業」への不安》

    未だ、新経営層による「久喜総合病院」の全貌が開示されていない。

    赤字経営からの脱却と言うリストラは必須で、特に赤字事業である救急医療では新経営層「巨樹の会」では相当なリストラが予想でき、久喜市周辺の東部北救急医療圏では不安が増大するものである。

    果たして、埼玉県や久喜市は如何に現状の「久喜総合病院」の救急医療の質を維持でき得るのだろうか?大いに不安と疑問を感じる。

  • >>53

    >果たして、久喜地区に救急医療が安定的に享受でき得る医療体制が維持できるのか?大いに不安と疑問を感じる。

    毎年度約10億円の赤字経営をし続けた久喜総合病院には、利益追求が経営方針に入る民間病院では相当なるリストラが必須であり、たぶん、久喜地区では救急医療を含む通常医療で劣化が起こるであろうと、改めて不安と疑問を新たにした。

    埼玉県や久喜市は、「巨樹の会」の『従前の医療体制を堅持する。』との現実未把握の理想を信じており、何も関与していない様だ。
    やはり、救急医療を含む通常医療の質は医療機関はもとより地元行政のモチベーション等で決定されるものだ。

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  • >>51

    謹賀新年

    閲覧各位

    今まで、行政の救急患者対応(特に久喜市:医療体制等推進協議会など)の諸問題を指摘してきた。

    行政は真剣に救急患者対応を思慮できないもので、これが「救急搬送受け入れ拒否問題」の真相だ。

    そろそろ、覚醒し独自に事前準備などの対策を講じて頂きたいものだ。

  • >>32

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    追加・関連情報
    久喜市長は広報「くき」での紙面公約を反故にした。
    『救急搬送に時間を要した事案について』
    http://www.city.kuki.lg.jp/shisei/koho/kuki/kohokuki_h25/koho20130401.files/07.pdf
    では、久喜市長は『今後、このような事態を繰り返さないように市、消防局および関係機関等で今回の事案を検証し、今後の改善策の検討に取り組んでまいります。』と紙面公約をされた。

    先に開かれた「第2回久喜市医療体制等推進協議会(平成27年11月18日開催)」
    https://www.city.kuki.lg.jp/shisei/kyodo/sanka/fuzoku/fuzoku/iryotaiseisuishin/kaigiroku/shingikai.files/kaigiroku_H27.11.pdf
    では、その検討結果?として、当日資料2 利根保健医療圏で協議している医療について
    https://www.city.kuki.lg.jp/shisei/kyodo/sanka/fuzoku/fuzoku/iryotaiseisuishin/kaigiroku/shingikai.files/tojitsu2_H27.11.pdf
    が手短に報告された。

    内容として、埼玉県事業
    ①新救急医療情報システムの運用
    http://www.pref.saitama.lg.jp/a0001/news/page/news140425-05.html
    ②搬送困難事案受入医療機関支援事業
    http://www.pref.saitama.lg.jp/a0001/news/page/150630-07.html
    ③搬送調整体制強化事業
    久喜市周辺事業
    ①地域医療ネットワークシステムの導入
    ②病院群輪番制病院等運営費補助金の増額
    ③市民向け啓蒙活動

    前者の埼玉県事業は久喜市からの働き掛けではなく埼玉県先行事業であり、今回事案では情報伝達や医療機関の経済上問題ではなく、言わば無駄な投資をしているものだ。
    因みに、個人情報保護法では生命保全に関する個人情報は、患者に許可を取らず医療機関同士で活用できるもので、地域医療ネットワークシステムは無用の長物となる。

  • >>48

    >>埼玉県(保険医療部)や久喜市(健康増進部)及び関係医師会は、これら危機にどの様に対処されるか?大いに不安を感じるものだ。

    >どうも、何もやる気はない様だ。

    久喜市行政筋からの情報では、久喜市(健康増進部)幹部は
    ①久喜総合病院の300病床中65病床未稼働問題
    ②済生会栗橋病院の救急救命センター(三次ER)未設置問題
    について、関係公的医療機関に問題解消に向けた働き掛けをする気はなく、逆に、これら医療機関にこれら問題の放置・放任を認めている様だ。

    これでは、久喜市(健康増進部)幹部は、これら医療機関のためのもので久喜市民のためのものではないことになった。飽き飽きし呆れるばかりだ。

  • 地域中核病院を目指す新しい病院
    ・対談者:井坂 茂夫 久喜総合病院院長 
    ・聞き手:鈴木 信夫 ゐのはな同窓会広報担当常任理事
    http://www.inohana.jp/online/hospital/pdf/satte_100310.pdf
    ※この記事は予告なく削除される場合があります。

    大変に面白い記事だ。

    対談者:産科医療スタッフを持っていない当院では、周産期小児医療の構築は出来ないとの状勢判断から、新病院には産科と小児科は設けません。
    JA埼玉厚生連は移転計画に産科と小児科を設けるとしていたが、端から嘘つきを決め込んだ様だ。こんな裏切り的嘘つきに久喜市長は騙されたものだ。

    対談者:計画当初は500、800 床も検討しましたが、未だに500 床の要望はあります。
    しかし、第5次医療計画(~平成24年末)の300病床完全稼働ができない現実を知らないままで、病院長職を受けたものは大笑い者だ。

    対談者出身医大には呆れる。バブル的発想がありすぎだ。こんな病院に救急医療を任すとは久喜市長(時の秘書政策室)には飽き飽きし呆れるばかりだ。

  • >>47

    >埼玉県(保険医療部)や久喜市(健康増進部)及び関係医師会は、これら危機にどの様に対処されるか?大いに不安を感じるものだ。

    どうも、何もやる気はない様だ。

    久喜市の医療体制等推進協議会は未だ約10ヶ月経った現在開催される兆しすらなく、埼玉県は具体的対処策する検討できていない。

    今までの法律に沿った事務しか行っていない単純労働しかできないお役所の脆弱性が露呈し、自らで創造できず市県民意見を聞かずの事務ではこの程度だ。

    最低でも、地域福祉創造を職責とし給与が支給されているのだから、市県民意見を聞きながら自らで創造できる様になって頂きたいものだ。

  • 《危険情報》

    今まで、
    ①久喜総合病院の300病床中65病床未稼働問題
    ②済生会栗橋病院の救急救命センター(三次ER)未設置問題
    ③埼玉県立小児医療センター移転に伴う小児医療危機問題
    を述べてきたが、これでは救急患者の受入拒否は解消でき得ずで、少子化と高齢者多死化と言う最悪な結果が出そうである。

    埼玉県(保険医療部)や久喜市(健康増進部)及び関係医師会は、これら危機にどの様に対処されるか?大いに不安を感じるものだ。

  • >>45

    >でも、こんな医療行政の流れがありながら、久喜市長(健康増進部門)は久喜総合病院運営協議会で「地域医療支援病院」指定に向けた動きに賛同されたとは飽き飽きし呆れるものだ。

    更に、久喜市長と久喜総合病院は、「地域医療支援病院」指定に向けた動きに駆り出された加須市、白岡市、蓮田市に対し、将来久喜総合病院が「地域医療支援病院」なると期待させら、この期待を裏切る「地域医療支援病院委員会」に参画させられる不幸をばらまいており、どこまで地域を馬鹿にすれば気が済むのであろうか?

    久喜市長(健康増進部門)には、医療介護総合確保推進法や改正医療法の理念を熟知頂きたいものだ。

  • >>38

    >先日の久喜総合病院運営協議会で、久喜総合病院の「地域医療支援病院」指定に向けた地域医療支援病院委員会の設置が論議された。

    久喜総合病院は、紹介・逆紹介率の「地域医療支援病院」指定基準を満足したことのみでこれら指定を受けようと無謀な目論見を持った様だが、未稼働病床(65病床/300病床)を抱えていることは医療法により申請不承認になるものだ。

    ご参考)医療法
    第7条の2 第3項(要旨)
    都道府県知事は、病院又は診療所の所在地を含む地域における療養病床及び一般病床の数が厚生労働省令で定める基準に従い医療計画において定める当該区域の療養病床及び一般病床に係る基準病床数を既に超えている場合において、当該病院又は診療所が、正当な理由がなく、療養病床等又は許可を受けた病床に係る業務の全部又は一部を行つていないときは、当該業務を行つていない病床数の範囲内で、当該病院又は診療所の開設者又は管理者に対し、病床数を削減することを内容とする許可の変更のための措置をとるべきことを命ずることができる。
    第29条 第3項(要旨)
    都道府県知事は、次の各号のいずれかに該当する場合においては地域医療支援病院の承認を取り消すことができる。
    五  地域医療支援病院の開設者又は管理者が第七条の二第三項、第二十七条の二第二項又は第三十条の十五第六項の規定に基づく命令に違反したとき。

    今後、埼玉県知事は「医療介護総合確保推進法」等:
    http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10801000-Iseikyoku-oumuka/0000052610_1.pdf
    により、病床機能報告制度での医療機関からの報告を受け地域医療構想(ビジョン)との整合性維持を図ることが職責となり、未稼働病床の取り扱い(削減命令)に厳格な対処が法的要求されることになる。

    当然ながら、平成24年度末を期限とする第5次埼玉県地域保健医療計画での久喜総合病院の300病床完全稼働や済生会栗橋病院の三次ER「救命救急センター」開設の如実管理が必須的法的要求の対象となるであろう。

    でも、こんな医療行政の流れがありながら、久喜市長(健康増進部門)は久喜総合病院運営協議会で「地域医療支援病院」指定に向けた動きに賛同されたとは飽き飽きし呆れるものだ。

  • >>42

    >如何に久喜市の医療体制政策の甘さと周辺自治体民への犠牲性があると思わざるを得ない。

    いや、久喜市だけの問題ではなかった。埼玉県知事(埼玉県・保健医療部)の問題であった。

    ご参考)「5.病床の機能分化・集約促進」:
    http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2013/1115/sankou_01_3.pdf
    ※この記事は予告なく削除される場合があります。
    では、公的医療機関に対し未稼働病床の削減(剥奪)と医療計画に従った医療機関の設置を命令指示できるとなっている。(医療法第35条)

    埼玉県知事は、医療法第35条
    厚生労働大臣又は都道府県知事は、公的医療機関の開設者又は管理者に対して、次の事項を命ずることができる。
    三  当該公的医療機関の所在地の都道府県の医療計画に定められた救急医療等確保事業に係る医療の確保に関し必要な措置を講ずること。
    を有効活用できず、平成24年度末を期限とする第5次埼玉県地域保健医療計画の実績監視を怠り、久喜総合病院の300病床完全稼働や済生会栗橋病院の三次ER「救命救急センター」開設について何ら精査ができていなかったものだ。

    そもそも、埼玉県・保健医療部員には、埼玉県地域保健医療計画を立て放しの実績は無監視でよいと言う無責任・怠慢を常用してきたことが根本的問題である。

    医療法第35条(「5.病床の機能分化・集約促進」)の適用がなされ各公的医療機関の運営状況の常時監視ができていれば、こんな無様な現実にならないものだ。

    かつての平成25年1月の35回受入拒否の死亡事案は、埼玉県知事(埼玉県・保健医療部)の怠慢や所業が成したものだ。

    要は、市県民の不本意な結果の裏には、公務員の怠慢・所業があるもので、市県民はご自分を守るには埼玉県知事等の公務員を斬って斬りまくるしかないものだ。

  • >>42

    《驚きの真実》久喜総合病院の第5次埼玉県地域保健医療計画期限の無視

    第1回久喜総合病院運営協議会議事録:
    http://www.kuki-kousei.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/03/gijiroku01.pdf
    ※記事は予告なく削除される場合があります。

    委員『現在の稼働病床は202床だが300床オープンへの見通しは。』に対し、
    委員『事業計画では25年度に全病床を開けるとしているが、目標は少し前倒しとし24年4月に49床、その半年後に49床を開けたい。』(たぶん病院側責任者答弁)
    であった。

    第5次埼玉県地域保健医療計画は計画期末は平成24年度末、第1回久喜総合病院運営協議会開催は平成23年11月、つまり、第5次埼玉県地域保健医療計画の計画期末の平成24年度末に300床オープンは端からなかったことになる。
    第5次埼玉県地域保健医療計画に沿った事業計画を立てるべき処をこれらを無視したものになった。

    第5次埼玉県地域保健医療計画上の加床申請時にはたぶん平成24年度末300床オープンと宣伝をしたが、その裏では埼玉県民を裏切っていたことになる。

    更に不思議なのは、この答弁に対し、第5次埼玉県地域保健医療計画を熟知していなければならない久喜市(市役所職員)は何も抗弁(ここでは「平成24年度末300床オープンしろ。」となる。)がなされていない。

    何か、埼玉県民や久喜市民は久喜市長や久喜総合病院から騙されたことになる。それも相当なる補助金を取られてのこと。

    やはり、公的機関には見通しの甘さがあるもので、これでは市県民生命や市県財政が守れるはずがないものだ。

  • >>38

    《追加・関連情報》
    >先日の久喜総合病院運営協議会で、久喜総合病院の「地域医療支援病院」指定に向けた地域医療支援病院委員会の設置が論議された。

    先日開催された第8回)運営協議会:
    http://www.kuki-kousei.jp/index.html
    では、
    『入院については、診療及び看護体制の問題により300床オープンはしたものの、実質運用は235床運用となっている。』とのことで、
    確か、この病院では「地域医療支援病院」指定に向けた埼玉県への事前相談で、埼玉県から300床全病床完全稼働が最低条件でこれら完遂するまで相談にのらないと門前払いをされたと記憶がある。
    この前提条件から見れば、久喜総合病院においては前提条件が満足されていないもので、紹介・逆紹介率にしか目を向けずの見切り発車をさせたもので、呆れるばかりだ。

    でも、更に一番気になることは、久喜総合病院の300床全病床完全稼働は平成24年度末を期限とする第5次埼玉県地域保健医療計画でのもので、平成27年中頃で未達成とは久喜総合病院は埼玉県民を騙し未稼働分の65病床があれば救済でき得る生命を他医療機関に見捨てさせる医療機関であり得ない悪き状況を埼玉県内にばらまいているものだ。

    この65病床を済生会栗橋病院に30病床再配分できれば、済生会栗橋病院は三次ER「救命救急センター」(総数50病床)ができたはずで、その残りの35病床を加須市)医療法人社団 弘人会 中田病院の再配分できれば総数152病床となり、加須市の平時・救急体制の確保もできたはずだ。

    如何に久喜市の医療体制政策の甘さと周辺自治体民への犠牲性があると思わざるを得ない。

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