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貧困問題

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  • 2018/12/09 14:53
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貧困の子供 国が生活改善助け
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6305421
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  • >>1050

    今の日本において人間関係が疎遠になった最大の理由は、国民の困窮、貧困化によるものと思われます。

    まず、非正規化、パートやバイト化することで、職場の同僚という仲間意識が希薄になりました。
    職場の仲間は限られた期間限定、しかも生活に余裕がある訳ではないから、お金も精神的余裕も無いから、深く付き合うという状況にはならない。(逆に多くの人達と接することができるというメリット?もありますが)

    正社員も同様。
    まず会社が成長して同じ会社の仲間としてずっと居れるという保証がない。
    逆に少ないポストを取り合う、場合によってはリストラされない様に、どちらが生き残るかというライバルにさえなってしまう。

    これは派遣でも同様、というかもっとシビア。契約延長貰えるかどうかにやきもきして仕事をする訳ですから。
    で、必ず、契約が終わるときが来るし、人減らしという話が出てくる訳で、そこでなんとなく残る人間も辞める人間も気まずいものが生まれたりする訳で(経済拡大が無いので企業も個人も少ないパイの取り合いになる)。

    ということで、将来の見通しが立たない。結婚や家庭を持つなんてリスキーだし、子育てなんてかなりハードルが高くなる。
    派遣の場合、来年も同じ職場に居れる保証がないから、来年の旅行とかいった計画がなかなか立てにくい。

    今の会社では、正社員、非正規やパートが相当数いるから、職場での人間関係には気をつかい、というかお互いにどこか距離、壁が出来て、昔の様に、気楽に職場で飲み会をする…と言うケースが激減。

    これが飲食業の不況の大きな原因、社員旅行の激減による、ホテル業界の不況(最近はインバウンドで状況が好転していますが)といった経済にも大きなマイナスとなっています。

    何よりも、ずっと大きな問題なのが、少子化ですけど。
    こういう状況だから、主婦の人間関係も昔みたいに簡単ではなくなってしまいました。

    昔みたいに気楽に隣人、職場の同僚と付き合うなんてことがなくなったことで、悩み事や不満を他人に打ち明けたり、憂さを晴らす機会が激減することで、精神的なストレスをためたりウツや引きこもりにもなりやすい環境となっています(だからネットで死にたいなんてつぶやいたりする訳で…)。

    こういう状況が世相も暗くしていると思われます。
    昔に比べて、自分をしっかりと持つことが要求されているというか…。

  • サザンさん、今日はたくさんの書き込みありがとうございました。とんでもない意見を持っている人もいたけど、うまく対応されていて、私も会社員の頃を思い出しました。
    世代によって温度差があり、自分に被害が及ばなければ思考停止してしまうのかもしれません。だから日本は年配の福祉に力を入れる。考える力のない人の数が多くなると、都合がいいんでしょう。
    戦時も同じですが、現状を分かっていない人が指揮をし被害を拡大させる。わかっていない人が責任者として君臨する。きりがないのでこの辺で終わります。

  • >>1049

    少し時間が出来ましたんで、気付いたことを。
    サザンさんが言われるように、私たちの世代は経済的に余裕があるように言われるけど、薄氷を踏む思いで生活しています。親の世代なら、住宅ローンも少なくとも定年退職するまでに完済するようになっていました。今は35年ローンが主流です。ということは定年後もローンが残る世帯が多数いるわけで、教育費もかかっています。
    格差社会と言われて一番つらいのが、学生時代の友達と疎遠になること。同じような生活をしていないと付き合わなくなるんです。利害関係の少ない学生時代のの友達は大切だったのに、連絡もくれなくなっている人がいます。
    特に独身の友達は、私たちには何もない、うつ病になっているみたい、病院通いしている、今は会いたくないと言われます。

    私が男性なら普通に会社で働いていて、似たような人と付き合っていたと思うんですが、主婦の場合いろいろな人と付き合う機会も多いです。格差も切実に感じます。
    着物好きなグループは裕福な人が多くて、芭蕉布の着物欲しかった。ちょうど見つかった、嬉しい、買うわ。お値段百万円とか。高いけど、職人さん高齢化しているから、二度と手に入らない。みたいな感じ。
    この人たちといると屈託なくて楽しいです。でも私の経済力を考えると時々しか付き合えない。
    一方昔からの非正規で働いている友達、美人だった子が中小企業の社長の愛人みたいになっていたり。今の時代堂々と囲えないみたいで、社宅の独身寮に住んでいて社員扱いされています。
    その前は「あの人は気持ち悪い、絶対嫌」とごねていたんです。もう今では絶対私に会ってくれないです。
    憲法で保障されているように、人間的な生活がどうしてできないんだろう、と私も泣いてしまいました。

    正社員の友人は、まだ老後の保障もされているようです。「結婚しなさい」とうるさかった親も今は同居してほしいらしく(介護要員)家庭でうまくやっているようです。最低正社員でないと自分の身も守れない。
    彼女は高卒で大手企業勤務していたのが幸いしたんですが。女性の場合、給料が安いのでリストラの対象から外されるようです。

  • >>1047

    今の不景気(デフレ)による雇用環境の悪化は、深刻ですよね。

    考えてみると自分もなのですけど、社会人としては、経済的に相応に余裕がある様にみられているけど、内心は結構火の車というか、将来不安や困窮で、切り詰めに躍起になっているひとって結構多いのではと思います。

    個人もやせ我慢、企業は、会社の体面もあるから猶更やせ我慢。
    企業も個人も節約に躍起になっているのでやせ我慢がわかる。
    企業は経費節減、無駄な人件費を削ったり、事業を合理化、縮小したり(※で経済を更に冷やす)。

    個人は、消費をなるべく抑えて、貯蓄にまわそうとする。けれど、肝心の貯蓄が貯まらない。だから猶更、お金の切り詰めに躍起になる。
    という状況で、消費増税なんかするから、猶更、それに拍車がかかる。

    大手企業に勤められるのは難関大学の一握り、ってのは、それだけ日本人の雇用が減っている、外国にシフトしている、ということです。

    もう日本人の約半数が非正規と言われている時代だから、正社員だって、少ない仕事を数社で取り合うみたいな状況が、もうずっと続いていて、自分が当たり前に出世する様な時代ではなくなっているし(会社が成長、拡大しなければ、殆どの人は出世できない)。

    そういう状況だから、多くの人達が、非正規やバイトで生計を建てざるをえなくなる。
    時給1000円で、8時間労働で、1か月、20日フルに働いたとして、月収は、16万円。だけど、バイトやパートはフルタイムで働ける仕事は少ないから、期間限定の仕事も多いから、収入は更に減る。

    ということで、必然的に消費を切り詰めた困窮生活、となってしまいます。将来の明るい見通しだって立てにくいし。
    こういう状況で、特にきついのは女性。 女性の困窮ってのは、男性よりももっと深刻ではないかと思われます。
    保育園の問題然りで、子育てにはかなりキツイ(だからこそ、少子化する訳なのですけど)。

    実は、最近、経済成長している東アジアの男性と結婚する日本女性が増えているみたいなのですよね。
    バリ島なんかは、そういう日本人女性が多いみたいだし。 ということで、日本人の人口は、今のままだと更に乗数的に減ることになるでしょうね。

    何故、日本政府は、経済成長させる政策が出来ないのか。まあそれだけ無能って話なのですけど。
    愛国心というか国や国民に対する熱いものを感じないし。

  • >>1046

    私の文章はかなり偏っていると思うのですが、客観的に返答していただいて助かっています。
    いつもこんな風に考えを広げていけばよかった、と思いながら読んでます。

    最近も「今年は売り手市場で、優秀な人材に逃げられてしまう」という企業、人事からの意見に腹を立ててました。
    売り手市場というのは、今までの異常なほどの狭い門の中で、少しはましだったというレベルにすぎないですから。今の50代、採用する側から見れば自分たちは楽に就職できた、終身雇用に守られた世代です。
    私も長年派遣で一般企業で働いてましたから、新卒が数少なくどれほど優秀な人ばかりだったか実感しています。
    難関大学の一握り、しか大手企業に採用されないんですね。彼らは数か月で私の数年のキャリアを抜き去った仕事ぶりでした。

    主婦として過ごしていても私より10年下の世代は、プライドが高い。安定した会社で働く男性と結婚し、住宅ローンを組めるというのは「選ばれた女性」と言う感じです。それより下の世代になると共働きが当たり前、保育園が不足するのも納得です。ひょっとして勝ち組、負け組。マウンティングという格差の中で優越感を持つ言葉は、この世代から生まれたのではとも思います。結局競争を続けていてもきりがなくて、勝負から降りた方が楽なのに。そうもいかないですね。

    学生世代が男性を選ぶ時も競争が激しいので、付き合っている女の子に「そうやって付き合う事になったの?」と聞いてみたことがあります。(ストレートに聞いたのではなくて、何回も薄氷を踏みながら数か月かけて調査)
    私も女性がどんな手段を使ったのか興味あったので。そうしたら答えはシンプル、男の子の方が自分を好きだったからという理由でした。付き合ってと言われても気が進まなくて放っておいたのに、何か月も待ってくれた、結局悪いから付き合う事にした。決め手は女性ではなく、男性の選択だったのかというのに衝撃を受けました。そういった人間の本質という部分は、昔と変わらないわけで。考えてみれば結婚して子供を作ろうと思っても、男性がその気にならないと無理なわけですから。わかっていたといえばそうなんですが、かなりショックを受けました。なんだか自分が頑張って、数十年かけて仕上げたことが、否定されたような感覚。わかってもらえます?

  • >>1044

    今の時代の厳しさを一番肌で感じているのは若い人たちかもしれませんね。

    昔ならば、そこそこの大学を出て居れば相応の企業に楽に就職が出来たのに、というか、高卒や専門卒でも、楽に大手企業に入れたのに、今ではそれがほぼ無理になってしまっている。

    一流大学卒、大学院卒でも、バイトや非正規で食いつないている人たち、自分も何人か知っています。
    志は高く、人間的には凄いとは思うのですが、何分、そのスキル、タレントを生かせる場が中々ない(何せ、経済規模が減るデフレで、モノも中々売れず、起業した会社で10年後に存続しているのは僅か5%と言われる状況だから)。

    少子化も問題ですが、更に問題なのは、就職の門戸の狭さ。確かに最悪の頃より今は上がってきているのかもしれませんが、依然として悪いことには変わりない訳で…。

    昔に比べて希望が持ちにくい社会になってしまった感がありますね。まともな就職が出来なければ、バイトや非正規労働を続けるしか生活できない訳だし。そういう生活では自己の心を安定させるのは厳しいでしょうね。将来の見通しも立たない(人口増える訳ない)し。

    正社員みたいな味縛りはないけれど、会社という守ってくれるシェルターが無い分、タフで自己をしっかりと持って社会と対峙しなければいけないし、バイトや非正規という立場では、相応に軽く見られることで、仕事に対する自信も持ちにくいし、仲間や人間関係もなかなか作りにくい(ある意味精神的にはそれだけキツイ環境とも言えます)。

    という訳で、自信喪失やウツや引きこもりになりやすくなってしまうと思います。人間なんて環境にかなり影響されるもので、環境が変わることで、簡単に心が折れたりしますから。

    若い人の死因第一位が自殺なんてぞっとする話だと思うのですが、だから、ネットで死にたいなんて簡単につぶき、それを悪用する変な犯罪も起こる訳で…。

    でも、この国の為政者や官僚たちは危機感を覚えていないみたいだし(本当に他人事なんだから)。
    で、この状態が、日本の国民の貧困化、将来不安による消費減、少子化、税収減、膨らむ社会保障費、それが更なる国の借金の雪だるま式拡大へとつながる…。皆、連鎖している訳で。

    高度成長期の所得倍増計画ではないが、国民の貧困を無くすこと。それだけ経済成長(税収増)させることを政府はもっと真剣に考えて欲しいですね。

  • >>1043

    書き込みありがとうございます。以前サザンさんが事業を始めた女性の体験談が面白いと言って下さったんで、今度は貧困問題で別の話を書いてみようと思います。男性は興味あるのかな。
    昨日皇室の披露宴がTVで公開され、こうでなくっちゃ、と思われた日本国民も多かったと思います(暇な私たち世代だけ?)由緒ある家庭のお嬢様がお相手を見つけるのは、庶民以上に困難でもありますから。その原因の一つに、貧困問題が入ってくると思うんです。中流家庭が消滅し、ここで言われているように貧困化が進んでいます。
    中身はスカスカなのに、相変わらず大学の進学率は跳ね上がったまま。以前は就職できなくてそのまま大学、大学院に進学し、借金だけが膨れ上がる。奨学金を利用する生徒は半数以上で、取り立ては街金以上に過酷です。
    今日も保証人を連帯保証人扱いし、全額返済させていたという記事がありました。国のお金を貸し出しているんだから、完済をしてもらう。弁護士を通した人は返済が本来のものになったようです。
    こんなところでも情報が、貧困化を加速する様子が窺えます。

    こんな世の中だから、サザンさんは青田買いという現象を知っておられますか?いいと思ったら早く手を打っておくんです。庶民の間での争奪戦です。誠実で有望な男の子は中学生辺りから女性が殺到していて、競争率が数十倍といいます。第一志望がだめなら第二、第三、初めから安全パイを確保する要領のいい女の子もいます。
    一流大学で出会うフリーの男性なんて、庶民さえ見限った可能性が高い訳で。それが両親と大きく変わっているところなんです。本当にドラマ顔負けの展開を見せました。
    この結婚式は雲泥の差を示唆しました。女性とても幸せそうで、女性の憧れのプリンセスのヘアスタイルが可憐でした。娘は「こんな相手、もう庶民では絶対無理だー」とため息をつくし、私も「お母さんがかわいがってあげるわ」
    どうしてこんな世の中になったんでしょう。もし選択肢があれば田舎に住んで、高卒が当たり前の塾のない自給自足の生活があるんでしょうか。この環境では女性が過酷な気がします。

  • 週刊SPAに、転職して転落した人たちのケースがいろいろ出ていた。

    高収入の大手サラリーマンが日雇いバイト。年収大幅減。今の時代、誰でもそういうリスクがある。
    まあ自分の周囲にも結構いるし、日本中でよくある話(自分も似たようなものではあるが)。

    経済状況が悪く、お金の循環が先細りになる今の日本経済の状況では、構造的にそうなってしまうと思われる。
    で、リストラやパワハラが横行し、自信喪失で、鬱や引きこもりに簡単になってしまう。

    年収がダウン → 消費が落ち込む(税収も) → モノが売れず企業が潰れる(物価も安くなる)→ 日本製ではなく安い海外製 → ますます日本の雇用、企業がなくなり、賃金水準が下がる → モノが売れなくなる…。

    これが連鎖拡大して、台風のスパイラルに似て、乗数的にマイナスのスパイラルを拡大させていく(ある意味、経済成長のスパイラルの逆)。

    (以下、外資のマーケット・ストラテジスト村上氏のコラムより抜粋)

    日本は1990年代半ば以降過去20年以上にわたり、経済政策の失政によって先進国の中でも突出して「一人当たりGDP」が停滞してきた。

    具体的には、日本は1990年代半ばまで、米国よりもやや高い水準の一人当たりGDPを保っていた。ところが、1990年代後半にデフレが定着すると状況が大きく変わる。

    他の先進国では一人当たりGDP水準は上昇基調をたどるが、日本はまったく上昇しなくなり、2000年前後から、米国、香港、オランダ、台湾、ドイツ、フランスなどにつぎつぎと追い抜かれた。
    2010年半ばからはやや持ち直し、2016年時点ではフランス、英国と肩を並べる約4万ドルの所得水準となっている。

    日本以外にGDPを伸ばした米国はほぼ6万ドルで、1995年から2倍に高まっている。かつてはほぼ同水準だった日本は1.3倍しか伸びず、日本の一人当たりGDPは現在、米国の7割程度にとどまっている。

    米国だけではなく、ドイツなどほとんどの先進国は、過去20年で約2倍まで所得水準を高めている。

    抜粋おわり)

    経済成長しない → 国民の貧困化とも言い換えられる。
    →消費や税収減少、社会保障費の負担増える、そして国の借金の拡大。

    ちなみに。
    日本ゼロ成長、中国6%成長が続いたら、名目GDPの格差は現在2.3倍から、2025年の近未来には3.5倍まで拡大する。

  • 人生は何が起きるか分からない
    エリート学校を出て公務員、大企業に勤めても
    転落人生がどこで待ち受けているか
    そういう人間はたくさんいる。

    反対に貧困のどん底から突然シンデレラになれる人もいる。
    諦めず色んな事をやってみることだ。
    やらなければ何も起こらない。
    とにかく始めろ。

  • 34歳独身 抜けられぬ「貧困」

    こういうやつらは 学生時代 やることをやらず さぼってきた連中。
    自業自得だわな。
    学生時代から将来を見据えて しっかりやってきた人はいい人生を迎えているぞ。
    そして 言えることは 絶対後戻り・やり直しはできない ということ。  一生。

  • 価値観が、逆転する世界。つまりあの世と、この世。
    貧乏人は上になり、金持ちは下になる。
    貧乏人は前になり、金持ちは後になる。
    貧しき者よ、あなた達には、輝かしい死後の世界が待っている。

  • >>1031

    この不景気で、大幅に減ったのが日本の技術者。高度技術を持つ多くの日本の技術者。

    どの分野でも技術職の人間は自分がリストラされないか冷や冷やな思いをしていると思われる。というか相当数の人間がリストラされて、転職、職替えを余儀なくされたと思われる(ウツや引きこもり、精神疾患になる人間も多い)。

    実はその多くの人材が中国や韓国又は東アジアに流れていて、かの国々の技術力を飛躍的に向上させている。
    特にその恩恵を被っていると思われるのが中国。かの国は、かなり日本の技術者の獲得、技術の習得に熱心だった。

    何せ日本では彼らの仕事は、リストラされたら、非正規バイト、ガードマンとか、タクシー運転手とかガテン系の仕事位しかなかったりするから。で、実際にそういう仕事をしている人たちも少なくない。

    って、日本の国力がそれだけ落ちている、技術力、税収が、経済力がそれだけ落ちているって話なのだけれど。
    あと、ウツや将来不安で、必然的に人口減少、消費減少も生む。

    その原因は、何か。

    それはこの国の政府、国益よりも省益と言われる官僚機構がまるでこの国の経済、雇用に無頓着なこと。経済成長、国民を富ますことを考えず、逆に口実をつけてむしり取る(増税)ことばかり考えている。

    そしてその状況を上手く米中韓等の反日の国々に利用され、この国の政治家、官僚機構、マスコミ、財界等に入り込んだ日本人工作員(自覚あるかどうかは別にして)を介して、この国の技術、富を奪取してきた。

    日本の安全保障、自衛隊をめぐって(ある意味不毛な)憲法論争が昔から続いているが、その前に、今の日本の中枢にいる売国的な国民の敵を何とかしないと、いけないと思われる(多くの日本人が改憲に反対なのも政府の中枢に対する不信感があるから)。

    そもそも、どの国も自国の経済成長、経済の活性化、つまり自国の国民を富ますことを考えて、実施しているというのに、この国ではどういう訳かそういう動きが殆ど表に出てこない。

    これでは経済成長も税収増も、国民が豊かになることも無理。狡猾な外国にいいようにやられるだけ。今までがそうだけど。

    経済が良くなり、技術的な仕事の需要が増えれば、リストラされた人間や若いバイトを相当数ランクアップすることが出来る。というかそういう方向を目指すべき。高度成長期はそうだったし、今の東アジアがそういう状況。

  • 首相はアッバス氏には、在イスラエル日本大使館を「エルサレムに移転するつもりはない」と直接伝え、新たに1千万ドルの食糧支援を行う方針を表明した。
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    安部晋三は海外優先政策だから、海外には気前良く貧困支援として出費しますが、日本国内では貧困支援すら考えない。
    逆に国民から生活支援支給額(年金,生活保護,他)を減額して、国民の生活を困窮化させている。
    貧困層の支援政策を海外優先ではなく、国内でも考えるべきだ。

    年金支給額や生活保護支給額を低減して、イスラエルに支援金を1千万ドル支給するなんて、日本国民を馬鹿にしてますよ。

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