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太平洋戦争

  • 16,997
  • 8
  • 2018/04/15 05:34
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731部隊の構成全容 明らかに
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6279056
※ニュースは予告なく削除される場合があります。

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  • 16996 16977
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  • >>16991

    米軍捕虜の証言。

    南方に於いて得たる米軍捕虜将校について調査せるに防護教育は常識程度にして積極的用法に関する教育は皆無なり
    然れども瓦斯使用企図の熾烈なるに鑑み目下用法に関し訓練に勉めつつあるべきは想像に難からず


    次は南方に於ける英国軍に関するものだね。
    昭和十八年二月及び三月「ミャンマー」戦線に於いて一時瓦斯を使用せり
    中省略
    南方軍に於いて得たる俘虜将校五(内二は航空)の自白に依れば防護に関しては相当徹底せる教育を受けあり、用法に於いても特別に教育せる瓦斯班あるものの如し

    ↑イギリス軍も日本軍に対し、毒ガスを使ったようですね。

  • >>16990

    日本が鹵獲して調査した米軍の装備

    一.編成装備
    (イ)各司令部に化学戦部あり
    (ロ)歩、砲兵、航空兵瓦斯防護(攻撃)資材を有す
       歩兵  八一粍迫撃砲、同弾、手投げ瓦斯弾、発射毒煙筒
       砲兵  七五粍野砲、一五五粍榴弾砲用瓦斯弾及び煙弾(全弾の約一〇%)、一五糎加濃用瓦斯弾
       航空兵 投下瓦斯弾、瓦斯雨下及び煙幕構成装備
    (ハ)化学部隊   放射ー  携帯用放射函及び毒煙筒
              投射ー  一〇二粍投射機及び「リーベンス」式投射機
              化兵戦車 十六屯~二十屯程度細部不明

    二.戦法
    (イ)瓦斯使用手段
       砲撃
       化学部隊により撒毒
       飛行機に依る雨下及び瓦斯弾投下
       歩兵による撒毒
    (ロ)戦術的用法
    攻撃に於いては自己の攻撃又は行動せんとする方面には一次性瓦斯を使用し爾他の方面には持久性瓦斯を使用す、即ち攻者の開進地其他集合点に砲撃により瓦斯攻撃を行い翼側援護のため撒毒地を設け攻撃間は瓦斯隊の有する火器を使用す、又逆襲に当たり瓦斯を使用す、退却に方りては撒毒帯を設け又対敵撒毒を行う

    ↑米軍は毒瓦斯を実戦使用していたんです。

    だから、日本軍が鹵獲することが出来たんですね、又被害を受けたから攻撃方法を解明出来たんです。

  • >>16989

    当時の日本での識字率は、世界最高ですね、戦後日本語を廃止し英語に変えようというための調査があったそうですが、無差別に調査した結果では識字率は実に九〇%ほど、一部間違いもあったそうですけどね、之で連合軍の日本英語化は諦めたそうですね。

    毒瓦斯に関して、昭和十八年五月に書かれた資料で次のような記述があります。
    第一.米軍化学戦準備概観
    一.要旨
    「ルーズベルト」以下報復使用に藉口して化学戦準備を進め北阿付近に於いては相当量の集積をなしあるが如し
    我南方戦線に於いても瓦斯攻撃資材を鹵獲したるのみならず四月「ニューギニア」方面に於いて、又近く五月「アッツ」島に於いて使用したりとの情報あり
    豊富なる資源を有し而も巨額の予算を計上せる米国として化学戦を行使せば最も大量徹底使用の公算大なり
    但し攻撃訓練はいざ知らず防護教育は充分ならざる如く此処に米軍の弱点ありと謂いえべし

    中略

    大東亜戦争に於いて比島、「グワム」島に於いて雨下器、瓦斯弾等攻撃用資材等を鹵獲せり

    昭和十八年四月中旬「ニューギニア」方面某揚陸点付近の部隊は敵の投下したる瓦斯筒らしきものにより顔面及び陰部等に傷害を生じたりとの報あり

    昭和十八年五月十四日十五日「アッツ」島に於ける我軍は敵の瓦斯弾射撃を被りたりとの報あり

    ↑当時の日本軍の毒瓦斯検知能力は、10PPM程度の検知能力がありましたね。

  • >>16987

    ガダルカナルで毒ガスが使用されたとは
    僕も知りませんでした。

    当時公文書館で、ドキュメントのポインティング(案内)をしてくださった米国国務省の方が、参考までにと興味深い文書を見せてくれました。

    それはトルーマン大統領の日誌です。
    ルーズヴェルト氏の突然の死の後就任したトルーマン大統領。彼は太平洋戦争末期、米国が”マンハッタン計画”の下に開発された”原子爆弾”の投下について苦悩していたことが如実に記されていました。
    当所、原子爆弾はまず”ナチスドイツ”に投下とされていたもののドイツは降伏。では日本にということになりその投下場所として、東京や新潟等が候補に挙がっていました。しかしトルーマン氏は”女、子供、老人という一般市民を抹殺することにその理屈がたたない”と記して
    います。”できるだけ被害は最小限に”という強い願いがあったことがうかがえます。だからと言って
    原爆投下が正当化されるものではありません。
    ただ、もしルーズヴェルト氏であったなら東京に原爆が投下されていたことも十分に推測できると思いました。
    ”これはあくまでも実験”トルーマン氏はそういう理屈で原爆投下を容認しようとしていたことも文脈から
    伺えました。
    現に、広島には”ウラン型”、長崎には”プルトニウム型”の異なるタイプの原子爆弾が投下されました。
    そして、投下直後アメリカは調査団を送り、原爆の
    投下に関する現地調査をしています。

    更に、日本の終戦後、1950年に始まる朝鮮戦争
    で時のGHQダグラスマッカーサー氏が北朝鮮への原爆投下を進言した際、強硬にこれを却下した事実があります。

    日本軍の日記の正確さは僕が公文書で読んでも如実に
    その正確性がわかりました。
    ただ、アメリカと日本の大きな差異は、アメリカは日本を”知ろう”としたこと。
    日本は。例えばガダルカナル死守を山本五十六氏に
    申し出た陸軍の辻参謀のように、精神で乗り切ろうとしたことにあるのだろうと僕は感じます。

    アメリカ公文書館の方は
    当時のアメリカの兵士の”識字率”と日本の兵士の
    ”識字率”ということも仰っていました。
    日本の方が遥かに識字率が高く、正確な日記もそういうところからきていると思われると仰っていました。

  • >>16987

    之は昭和十七年度の中国人向け外米輸入の資料ですね。

    中国人に対する配慮も忘れませんでしたね、戦後のプロパガンダによる、戦誌資料の改竄は余にも酷いものです。

    太平洋戦争 之は昭和十七年度の中国人向け外米輸入の資料ですね。  中国人に対する配慮も忘れませんでしたね、戦後の

  • >>16986

    日本軍の兵士の日記の記録の正確さに、米軍は驚いていましたね。

    米軍の将校でもこれだけの正確な記録は作らないよ。

    ガ島では日本軍に対して毒ガスが使われたようですね、日本軍の公式記録にありますね。

    玉砕した島では米軍の毒瓦斯使用の記録があります。

    戦後日本の記録は、GHQによって改竄封印されましたからね、残念なことです。

  • >>16984

    仰ること同感ですね。

    当たり前のように食卓にあるものの殆どが輸入ですからね。非常に危険ですね。

    僕は、仕事で1990年代アメリカの公文書館のドキュメントを見る機会がありました。
    それはあの”ガダルカナル”の米兵の日報でした。
    アメリカ軍は日本軍を心底恐れていたようです。
    なぜなら、万世一系の天皇の名の下に己の命さえ惜しまない日本軍の振る舞いと記述がありました。

    ただ、米国はガダルカナルで多く戦死した日本軍の兵士の持ち物を詳しく分析しています。
    日本軍の兵士の多くが日記をつけていてそこには”故郷”
    ”両親””子供””恋人”への思いが記されていました。
    米国は”日本軍=日本人も”普通の人”だ!と認識しました。
    戦争の悲劇はこういったところにもあるのだと思います。

    諸々、ご指摘ありがとうございました。

  • >>16983

    この様に日本軍が行くところ、農産物の増収が図られました、連合軍は其の様なことは一切しませんでしたね、搾取するだけ。

    太平洋戦争 この様に日本軍が行くところ、農産物の増収が図られました、連合軍は其の様なことは一切しませんでしたね、

  • >>16983

    お腹がすいていたのは、日本が昔から、主食の輸入国だからですよ。

    経済封鎖をされて輸入が出来なくなったら、お腹が空いたでは済みませんからね。


    戦後マッカーサーが言いましたね、日本と戦争するべきでは無かったと。

    日本は耕地も少なく食糧も自給出来ない共。

    戦争はしたくないが、国民を助けるためには若者が戦う、之は世界各国同じですね、戦争は結果ではありません。

    今色々な思いが在ったと言いますが、戦後GHQが周章てて食糧の援助をした、と言う事実を考えましょうね、それほど日本は主食が無い国だったのです。


    今も自給率は低いようですね、経済封鎖を考えてみましょうね。

  • >>16981

    なるほど
    仰ること納得ですね。

    祖母からよく聞きました。
    ”食べられなくてお腹が空いて仕方なかったけど
    何とかなったものだよ”と。

    僕は日本が太平洋戦争に突入したのは歴史的に
    ”仕方がなかった”ことだと今は思っています。
    近衛内閣の対米交渉の失敗もさることながら
    帝国主義の下に植民地政策を図々しく続ける欧米諸国
    そして膠着化した日清戦争、世界大恐慌、色々な歴史的な要素が日本を戦争に駆り立てたのだと思っています。

    僕の母方の祖父は召集令状が来た日、八畳間の
    畳に大の字に横たわって部屋から出てこなかったと聞きました。
    お袋は、”おめでとうございます!”と赤紙を貰っておきながらどうして祖父がそういう振る舞いをするのかが理解できなかったよ”と言っていました。

    僕は日本が悪い、天皇に戦争責任がある!などと
    それこそメディアがシンボリックに取り上げるようなことを記そうとしているのではありません。

    しかし、不本意ながら戦禍に倒れた先輩達のことを本当に真面目に考えるのならば
    ”色々な思いがあった”という”事実”を僕も含め戦争を知らない世代にきちんと伝えないといけないと思っているだけです。

  • >>16981

    次官よりsina派遣軍総参謀長、第十三軍(上海及び戦闘司令所)参謀長宛電報

    上海に於ける食糧問題に関しては当方に於いても考慮しあるも現下の船舶難に鑑み外米の輸入予定計画の実現は頗る至難にして六月中には一万五千トンの船腹を予定せられあり
    (但し三千噸は香港に廻し之が代わりに上海に於いては兵總乙第一八五号により軍用米三千噸を払いさぐ)
    七月以降に於いても所要船腹の確保は益々困難化するの実情なるに付地場米の買付に関し創意を加え且つ軍に於いても極力斡旋せられ度尚上海租界の人口疎散工作の徹底、消費規制の励行等に依り此の上も極力外米期待量を減少する如く配慮相煩度
    追而船舶輸送司令官官吏の中支配当押収船舶の運用に依る直接外米輸入をも相互協議の上是非研究相成度
    昭和十七年六月二十三日

    ↑中国でも米不足した居たんだよ。

  • >>16979

    米国に対する宣戦布告は、開戦しても数年、隠忍自重しても数年、之が結論ですね、死者は同じに出る。

    一方は戦死者、一方は餓死者、どちらを取るかを国が決めた、少なくとの継戦中は餓死者は出なかった。

  • >>16978

    昭和十四年十二月 大阪付近一般情勢
    米国問題は引き続き逼迫を告げ凡ゆる努力を以て之に善処しあるも尚其の日々を償う程度なるも外米の輸入等により稍見通しを得たる状態となれり
    尚最近米、石炭、木炭其の他各種物資配給の円滑を欠き政府を誹謗し信頼に乏しく言論界又之に拍車をかくる傾向多きは戦時下注意を要すべきこととす
    新中央政権樹立の遅延を繞り懐疑的の者及び政府の之が措置の迫力等に対し将来に不安を懐くもの若干あり

    大阪付近米穀配給は依然十分ならず殊に大阪周囲の小売業は甚だしく品不足を来たし鮮人、水平社方面に於いて稍不穏の状態ありしも八、九日頃に至り移入米相当増加せしと外米の輸入発表等に依り又米穀問題を警察部主として取り扱うこととなりし為稍軌道に乗り見透しを得たるに至れリ
    中支米を四万五千石をsina総軍司令部より廻送せられたるは恰も全然米穀尽きんとするとき到着し正に大旱に雲■を望む感を懐かしめ(内一萬石は神戸)府市民一般に軍に対し絶大の感謝を表したり

    ↑この様に日本では主食が不足していた、之を経済封鎖されたので、戦争が勃発した。

  • >>16976

    お言葉を返すようですが
    僕は、日本の先の大戦への参戦を否定したり
    しているものではありません。

    貴方はやはり日本が戦争をしたのは当然、いや否かでしかそれこそれこそ歴史の真実で説明しようとしていると
    僕には思えます。

    貴方の仰るところの主食輸入の断絶→飢餓者が
    という理屈が日本を先の大戦に駆り立てた?ということが史実ならば、なぜ日本の10倍以上の戦力を保有する
    米国に宣戦布告したのでしょうか?
    全く理にかなわぬことです。
    国体どころか日本人そのものが消えてなくなるということです。

    更に僕の不勉強かもしれませんが
    主食の輸入途絶が大戦に繋がったという理屈はあまり耳にしたことはありませんね。

    プロパガンダ?
    僕は両親や祖母から戦争の実態を聴いて育ちました。
    何を勉強するのでしょうか?
    貴方の言う”史実”って何でしょうか?
    史実などそんなに簡単に”これが史実だ”などと語れるものではないと思います。
    だからこそ、日本は未だに中国、韓国、その他アジア
    諸国からことある度に論われているのでは?

    毅然とした態度で日本がアジア諸国に応対できない事実もプロパガンダのせいでしょうか?
    違いますね。
    日本がきちんと先の大戦の総括ができていないからだと
    僕は思います。

    人の思いはそれぞでですがね。

    プロパガンダが云々
    お前は右だ、左だ
    そういうステレオタイプな思考回廊こそ
    僕には理解不能です。


    仰るところの”歴史の真実”も

  • >>16977

    一.佛領印度sinaに対しては其の輸出余力の全部(約七百万石と推定す)を可及的廉価に且つ円決済を以て買い付けることとし買付継続期間を少なく共三ヶ年とし或る程度のクレジットをも許容せしむること
    右交渉は米に関する限り凡ゆる手段を講じ遅くとも昭和十六年一月末日迄には妥結に到達せしむることを期すること

    二.隊に対しては既定方針に依り求償協定交渉を極力速やかに進捗せしめ之が妥結を期すること

    三.前二項の交渉と別途に緊急措置としてミャンマー等より二百万石を目標として外米を輸入すること
    右に要する資金(POBの場合約五千七百十万円、GIPの場合六千五百万円)は十五年度物資動員計画の特別輸入資金として支出し以て速やかに外米の輸入を期すること

    四.本対策の実施に当たりては関係各国間に緊密なる連絡を図り之が適切なる遂行を期す

    ↑この様に日本では、主食である米を輸入しなければ、成らなかった。

  • >>16976

    昭和十六年米穀年度に於ける米穀の需給不足額に対する補填対策として去る九月三日の閣議に於いて佛領印度sina及び泰より九百万石を目途としてクレジットの設定又は求償貿易により外米を輸入することとし之に基づき目下外交交渉中なるも最近国際情勢、交渉進捗状況及び國内米穀事情に鑑み急速に之が解決を図るの要なるを以て速やかに左記対策を実施するものとす

    ↑此の時日本は経済封鎖を受けて、米国の輸入が出来ない状況だった。

    少しは当時の国際状況とか国内状況の勉強をしましょうね。

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