ここから本文です
Yahoo!ニュース

太平洋戦争

  • 17,002
  • 8
  • 2018/06/21 09:05
  • rss

潜水艦「呂500」若狭湾で特定
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6287060
※ニュースは予告なく削除される場合があります。

  • <<
  • 17002 16982
  • >>
  • >>16998

    北朝鮮に対する日本国政府の態度は、至極常識的な対応に過ぎない。

    今までしてこなかったことが、不思議で成らない。

    左巻きの中には、拉致はあり得ないというのが居たし。

    北朝鮮の対日態度は、日本と戦争したくて仕方ないように見える。

    北朝鮮擁護は北朝鮮のためにならない。

    北朝鮮擁護は戦争抑止のためにはならない。

    北朝鮮擁護は狂気の人金君を野放しにすることに繋がる。

  • 1946年(昭和21年)5月3日、東京。
    元アメリカ大統領ハーバート・フーヴァーと連合国軍最高司令官マッカーサーは「太平洋戦争とはいったい何だったのか」を3日間にも渡って話し合った。
    そのとき、日本人なら誰も思いもしないようなことをフーヴァーは口にした…
    「太平洋戦争は、日本が始めた戦争じゃない。あのアメリカの『狂人・ルーズベルト』が、日米戦争を起こさせた。気が狂っていると言っても精神異常なんかじゃない、ほんとうに戦争をやりたくてしょうがなかった…その欲望の結果が日米戦争になったんだ」
    -------------------

    これが意味する事、
    今で言うなら、安部晋三の対北政策ってところでしょうね。

    当時、米国は日本に最大限の制裁を加え、そして、最大限の圧力を加えてきた。その結果、日本は米国と戦争をせざる得ない状況に成ったと言うことである。
    当時の大統領が戦争に成るように態と導いていたという事である。
    それは計画的であり、日本に戦争を煽っていたという事であり、日本はまんまと米国の戦術に嵌ったと言う事に成り、最終的に日本は米国に敗北し、日本は米国に実効支配されるようになった。
    米国の思惑通りだったと言う事に成る。

    今の安倍政権が正にそうである。
    安部晋三は北朝鮮と戦争をしたくてしたくてたまらない。だから、最大限の圧力を加え続けており、安保法制や憲法改憲と言った法整備も行い、更に、軍事力も高めている。
    戦争の準備であり、北朝鮮に戦争を最大限に煽って、戦争に成る様に導いている。

    北朝鮮が平和的に解決しようと努力しているにも拘らず、安倍政権は無視し、政治的に権力で北を押さえつけようと最大限の努力をしている。力で抑え込もうとしているのである。

    当時のルーズベルトと全く同じである。

  • >>16991

    米軍捕虜の証言。

    南方に於いて得たる米軍捕虜将校について調査せるに防護教育は常識程度にして積極的用法に関する教育は皆無なり
    然れども瓦斯使用企図の熾烈なるに鑑み目下用法に関し訓練に勉めつつあるべきは想像に難からず


    次は南方に於ける英国軍に関するものだね。
    昭和十八年二月及び三月「ミャンマー」戦線に於いて一時瓦斯を使用せり
    中省略
    南方軍に於いて得たる俘虜将校五(内二は航空)の自白に依れば防護に関しては相当徹底せる教育を受けあり、用法に於いても特別に教育せる瓦斯班あるものの如し

    ↑イギリス軍も日本軍に対し、毒ガスを使ったようですね。

  • >>16990

    日本が鹵獲して調査した米軍の装備

    一.編成装備
    (イ)各司令部に化学戦部あり
    (ロ)歩、砲兵、航空兵瓦斯防護(攻撃)資材を有す
       歩兵  八一粍迫撃砲、同弾、手投げ瓦斯弾、発射毒煙筒
       砲兵  七五粍野砲、一五五粍榴弾砲用瓦斯弾及び煙弾(全弾の約一〇%)、一五糎加濃用瓦斯弾
       航空兵 投下瓦斯弾、瓦斯雨下及び煙幕構成装備
    (ハ)化学部隊   放射ー  携帯用放射函及び毒煙筒
              投射ー  一〇二粍投射機及び「リーベンス」式投射機
              化兵戦車 十六屯~二十屯程度細部不明

    二.戦法
    (イ)瓦斯使用手段
       砲撃
       化学部隊により撒毒
       飛行機に依る雨下及び瓦斯弾投下
       歩兵による撒毒
    (ロ)戦術的用法
    攻撃に於いては自己の攻撃又は行動せんとする方面には一次性瓦斯を使用し爾他の方面には持久性瓦斯を使用す、即ち攻者の開進地其他集合点に砲撃により瓦斯攻撃を行い翼側援護のため撒毒地を設け攻撃間は瓦斯隊の有する火器を使用す、又逆襲に当たり瓦斯を使用す、退却に方りては撒毒帯を設け又対敵撒毒を行う

    ↑米軍は毒瓦斯を実戦使用していたんです。

    だから、日本軍が鹵獲することが出来たんですね、又被害を受けたから攻撃方法を解明出来たんです。

  • >>16989

    当時の日本での識字率は、世界最高ですね、戦後日本語を廃止し英語に変えようというための調査があったそうですが、無差別に調査した結果では識字率は実に九〇%ほど、一部間違いもあったそうですけどね、之で連合軍の日本英語化は諦めたそうですね。

    毒瓦斯に関して、昭和十八年五月に書かれた資料で次のような記述があります。
    第一.米軍化学戦準備概観
    一.要旨
    「ルーズベルト」以下報復使用に藉口して化学戦準備を進め北阿付近に於いては相当量の集積をなしあるが如し
    我南方戦線に於いても瓦斯攻撃資材を鹵獲したるのみならず四月「ニューギニア」方面に於いて、又近く五月「アッツ」島に於いて使用したりとの情報あり
    豊富なる資源を有し而も巨額の予算を計上せる米国として化学戦を行使せば最も大量徹底使用の公算大なり
    但し攻撃訓練はいざ知らず防護教育は充分ならざる如く此処に米軍の弱点ありと謂いえべし

    中略

    大東亜戦争に於いて比島、「グワム」島に於いて雨下器、瓦斯弾等攻撃用資材等を鹵獲せり

    昭和十八年四月中旬「ニューギニア」方面某揚陸点付近の部隊は敵の投下したる瓦斯筒らしきものにより顔面及び陰部等に傷害を生じたりとの報あり

    昭和十八年五月十四日十五日「アッツ」島に於ける我軍は敵の瓦斯弾射撃を被りたりとの報あり

    ↑当時の日本軍の毒瓦斯検知能力は、10PPM程度の検知能力がありましたね。

  • >>16987

    ガダルカナルで毒ガスが使用されたとは
    僕も知りませんでした。

    当時公文書館で、ドキュメントのポインティング(案内)をしてくださった米国国務省の方が、参考までにと興味深い文書を見せてくれました。

    それはトルーマン大統領の日誌です。
    ルーズヴェルト氏の突然の死の後就任したトルーマン大統領。彼は太平洋戦争末期、米国が”マンハッタン計画”の下に開発された”原子爆弾”の投下について苦悩していたことが如実に記されていました。
    当所、原子爆弾はまず”ナチスドイツ”に投下とされていたもののドイツは降伏。では日本にということになりその投下場所として、東京や新潟等が候補に挙がっていました。しかしトルーマン氏は”女、子供、老人という一般市民を抹殺することにその理屈がたたない”と記して
    います。”できるだけ被害は最小限に”という強い願いがあったことがうかがえます。だからと言って
    原爆投下が正当化されるものではありません。
    ただ、もしルーズヴェルト氏であったなら東京に原爆が投下されていたことも十分に推測できると思いました。
    ”これはあくまでも実験”トルーマン氏はそういう理屈で原爆投下を容認しようとしていたことも文脈から
    伺えました。
    現に、広島には”ウラン型”、長崎には”プルトニウム型”の異なるタイプの原子爆弾が投下されました。
    そして、投下直後アメリカは調査団を送り、原爆の
    投下に関する現地調査をしています。

    更に、日本の終戦後、1950年に始まる朝鮮戦争
    で時のGHQダグラスマッカーサー氏が北朝鮮への原爆投下を進言した際、強硬にこれを却下した事実があります。

    日本軍の日記の正確さは僕が公文書で読んでも如実に
    その正確性がわかりました。
    ただ、アメリカと日本の大きな差異は、アメリカは日本を”知ろう”としたこと。
    日本は。例えばガダルカナル死守を山本五十六氏に
    申し出た陸軍の辻参謀のように、精神で乗り切ろうとしたことにあるのだろうと僕は感じます。

    アメリカ公文書館の方は
    当時のアメリカの兵士の”識字率”と日本の兵士の
    ”識字率”ということも仰っていました。
    日本の方が遥かに識字率が高く、正確な日記もそういうところからきていると思われると仰っていました。

  • >>16987

    之は昭和十七年度の中国人向け外米輸入の資料ですね。

    中国人に対する配慮も忘れませんでしたね、戦後のプロパガンダによる、戦誌資料の改竄は余にも酷いものです。

    太平洋戦争 之は昭和十七年度の中国人向け外米輸入の資料ですね。  中国人に対する配慮も忘れませんでしたね、戦後の

  • >>16986

    日本軍の兵士の日記の記録の正確さに、米軍は驚いていましたね。

    米軍の将校でもこれだけの正確な記録は作らないよ。

    ガ島では日本軍に対して毒ガスが使われたようですね、日本軍の公式記録にありますね。

    玉砕した島では米軍の毒瓦斯使用の記録があります。

    戦後日本の記録は、GHQによって改竄封印されましたからね、残念なことです。

  • >>16984

    仰ること同感ですね。

    当たり前のように食卓にあるものの殆どが輸入ですからね。非常に危険ですね。

    僕は、仕事で1990年代アメリカの公文書館のドキュメントを見る機会がありました。
    それはあの”ガダルカナル”の米兵の日報でした。
    アメリカ軍は日本軍を心底恐れていたようです。
    なぜなら、万世一系の天皇の名の下に己の命さえ惜しまない日本軍の振る舞いと記述がありました。

    ただ、米国はガダルカナルで多く戦死した日本軍の兵士の持ち物を詳しく分析しています。
    日本軍の兵士の多くが日記をつけていてそこには”故郷”
    ”両親””子供””恋人”への思いが記されていました。
    米国は”日本軍=日本人も”普通の人”だ!と認識しました。
    戦争の悲劇はこういったところにもあるのだと思います。

    諸々、ご指摘ありがとうございました。

  • >>16983

    この様に日本軍が行くところ、農産物の増収が図られました、連合軍は其の様なことは一切しませんでしたね、搾取するだけ。

    太平洋戦争 この様に日本軍が行くところ、農産物の増収が図られました、連合軍は其の様なことは一切しませんでしたね、

  • >>16983

    お腹がすいていたのは、日本が昔から、主食の輸入国だからですよ。

    経済封鎖をされて輸入が出来なくなったら、お腹が空いたでは済みませんからね。


    戦後マッカーサーが言いましたね、日本と戦争するべきでは無かったと。

    日本は耕地も少なく食糧も自給出来ない共。

    戦争はしたくないが、国民を助けるためには若者が戦う、之は世界各国同じですね、戦争は結果ではありません。

    今色々な思いが在ったと言いますが、戦後GHQが周章てて食糧の援助をした、と言う事実を考えましょうね、それほど日本は主食が無い国だったのです。


    今も自給率は低いようですね、経済封鎖を考えてみましょうね。

  • >>16981

    なるほど
    仰ること納得ですね。

    祖母からよく聞きました。
    ”食べられなくてお腹が空いて仕方なかったけど
    何とかなったものだよ”と。

    僕は日本が太平洋戦争に突入したのは歴史的に
    ”仕方がなかった”ことだと今は思っています。
    近衛内閣の対米交渉の失敗もさることながら
    帝国主義の下に植民地政策を図々しく続ける欧米諸国
    そして膠着化した日清戦争、世界大恐慌、色々な歴史的な要素が日本を戦争に駆り立てたのだと思っています。

    僕の母方の祖父は召集令状が来た日、八畳間の
    畳に大の字に横たわって部屋から出てこなかったと聞きました。
    お袋は、”おめでとうございます!”と赤紙を貰っておきながらどうして祖父がそういう振る舞いをするのかが理解できなかったよ”と言っていました。

    僕は日本が悪い、天皇に戦争責任がある!などと
    それこそメディアがシンボリックに取り上げるようなことを記そうとしているのではありません。

    しかし、不本意ながら戦禍に倒れた先輩達のことを本当に真面目に考えるのならば
    ”色々な思いがあった”という”事実”を僕も含め戦争を知らない世代にきちんと伝えないといけないと思っているだけです。

  • >>16981

    次官よりsina派遣軍総参謀長、第十三軍(上海及び戦闘司令所)参謀長宛電報

    上海に於ける食糧問題に関しては当方に於いても考慮しあるも現下の船舶難に鑑み外米の輸入予定計画の実現は頗る至難にして六月中には一万五千トンの船腹を予定せられあり
    (但し三千噸は香港に廻し之が代わりに上海に於いては兵總乙第一八五号により軍用米三千噸を払いさぐ)
    七月以降に於いても所要船腹の確保は益々困難化するの実情なるに付地場米の買付に関し創意を加え且つ軍に於いても極力斡旋せられ度尚上海租界の人口疎散工作の徹底、消費規制の励行等に依り此の上も極力外米期待量を減少する如く配慮相煩度
    追而船舶輸送司令官官吏の中支配当押収船舶の運用に依る直接外米輸入をも相互協議の上是非研究相成度
    昭和十七年六月二十三日

    ↑中国でも米不足した居たんだよ。

  • <<
  • 17002 16982
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順
アプリでサクサク「掲示板」を見る Yahoo!ファイナンス公式アプリ