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日本国憲法

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  • 2018/11/29 13:45
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改憲へ天の時 日本会議系集会
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6258782
※ニュースは予告なく削除される場合があります。

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  • 5396(最新)

    megatenda*** 11月29日 13:45

    緊急事態条項の恐怖

    その恐怖を知ることができる。
    https://www.huffingtonpost.jp/2018/05/03/kinkyu-jitai-joukou_a_23426043/

    内閣という行政庁が法律を勝手に作れるようにするというのは、
    過去の歴史からして、日本人としてとても受け入れられる内容
    ではありません。

    自民党という党は、民主主義を否定する政党だと自ら主張して
    いるようなもの。

  • 改憲の話が盛り上がらないまま

    1つの党が、特定の集団と組んで「いまが絶好のチャンスだ」なんて思って
    いると、反対する人たちを醸成するもの。そんなものだよ、世の中って。

    世の中は思い通りにはいかないもの。私自身嫌というほど味わい続けてきた。
    思い通りにしたいと思い続けることは人生を送るうえで大事だが、そうなら
    ないものだということも頭に入れておけば、頭にくることもなくて済む。

  • >>5393

    >改憲案を見るとわかるが、もともと内閣が国民の行動を大幅に制限してしまう
    おそろしい内容を含むのが緊急事態条項だ。いくら必要なことだと言い張っても
    条項を簡単に乱用するのが自民党の考え方であることは間違いはない。

    最近は、「緊急事態条項」という言葉が与えるイメージが悪くなってきたので
    「緊急事態対応」なんていう表現で角を隠し始めた自民党。おそろしい考え方が
    奥底にあることを示している。石破も緊急事態条項に賛成の主張だった。



    改憲によって、自民党が日本会議とともに最もやりたいことは、「緊急事態条項」なのだという
    こと。自衛隊のことは単なる隠れ蓑に過ぎない。論議の矛先を変えることで、国民の目線が
    「緊急事態条項」に集中しないようにしているのだということ。

    大きな権力を握った者にとって、国民を思うように動かせるようにしたいと思うのは至極当然。
    逆に、憲法に縛られて権力者としての命令などが思うようにできないというのは、とてもがまん
    できないというのが、長年権力を握ってきた自民党のゆるぎない思い。

    沖縄の問題をみれば、緊急事態条項なら、わずか一言で終わる。「基地の工事を完成させる。
    反対者に対しては拘束する」という具合。日本国民は、この改憲話が自分たちの権利を奪おうと
    していることに気づくべきである。

  • 自民ペースではなくなった改憲

    自民党憲法改正推進本部長の下村博文が「野党は職場放棄だ」と発言したことから、
    野党や与党幹部からも問題視されて、憲法審幹事を辞退することになった。

    国民が納得する憲法審議の内容なら分かるが、下村はその前に、審議に応じない
    野党を職場放棄だと批判したことの反動は大きい。これは、もう自民党ペースでの
    改憲論議にはならないだろうことが分かる。

    改憲案を見るとわかるが、もともと内閣が国民の行動を大幅に制限してしまう
    おそろしい内容を含むのが緊急事態条項だ。いくら必要なことだと言い張っても
    条項を簡単に乱用するのが自民党の考え方であることは間違いはない。

    最近は、「緊急事態条項」という言葉が与えるイメージが悪くなってきたので
    「緊急事態対応」なんていう表現で角を隠し始めた自民党。おそろしい考え方が
    奥底にあることを示している。石破も緊急事態条項に賛成の主張だった。


    ノモンハン事件を何度も見たが、この事件が日本政府の考え方を象徴していると
    多くの国民が気づいたと思う。事件では多くの兵士の命を犠牲にしながらも政府
    として誰も責任を取らなかった事実をはっきりと示していた。ひどい話だ。

    水増し問題にしても公文書書き換えにしても、その責任者が責任を取らないまま
    の日本政府に、最も重大な国民の権利利益を制限させるなんて、とてもじゃない
    が絶対に許してはならない。乱用されて苦しむのは国民なのだ。

  • 警察予備隊と呼ばれた自衛隊の本来の使命は日本国内の治安維持であり、海外での交戦は想定外で、冷戦時代は特に社会主義革命を阻むことだった。国防軍に格上げすれば、韓国軍のように30万人もの兵士をベトナム戦争に派兵し、何千人規模の戦死者を出す羽目になるだろう。また韓国軍はベトナムで戦争犯罪を犯したとされている。

  • [憲法改正問題でマスコミは報道しないが」

    敗戦国日本を7年間支配した、マッカーサーGHQが、日本国憲法の草案を作成したこと。そして、この7年間に、

    朝鮮半島から、大挙して日本へ押し寄せた朝鮮人たちが、日本の婦女子を暴行した歴史的事実がある。当時

    朝鮮人と日本人の間の軋轢で、国内の治安が悪くなることを恐れたマッカーサーGHQは、この事実の報道を一切

    禁止した。今、反日マスコミと言われる朝日、毎日などは、いまだ、この呪縛から抜け出すことができずに

    韓国、朝鮮のマイナスイメージになるようなことを報道することに極めて消極的である。

    一方、マッカーサーは、日本人が、飢餓に苦しみ、治安が悪くなるおそれがあると、本国国務省へ何度も

    掛け合い、多くの食料を日本へ送らせることに成功したことも歴史的な事実である。また、仕事のない朝鮮人に

    パチンコ店の経営を認め、現在のパチンコ店の経営がほとんど朝鮮人であるという事態を産んだ。

    このような、マッカーサー統治下の諸問題の清算と新しい日本の出発が、憲法改正の大きな目的であることを

    忘れてはならないと思うね。

  • >>5382

    全くその通り。勉強になります。環境権?知的財産権?そういった内容は個別法で処理をすればよく個々に立法府が法的対応をすればよい話だと思います。時代にそぐわない事柄はそんなに頻繁に問題にはならないし、種類自体も限られてくる。
    最高法規に盛り込み安定性をはかろう、確かにそうだが、だからこそそれらを最高法規にこまごま盛り込む必要もない。ただ厄介なのは、議員の一票の格差の存在。14条との合理的な併合性なんかもあるし、司法が事情判決の「法理」で、あくまでも「法理」で、お茶を濁すとまでは言わないけど苦労して来た経緯がある。9条含め解釈で処理するのも限界が来てるし潮時かなとも思うが、貴方が仰るように最高法規を動かす必要もない。

  • >>5381

    [まったくそのとおりですね」

    昨夜のNHKの各党の討論会。もうひとつだったね。立憲、共産、民進、希望 社民 自由がわけのわからない

    論理を展開。あきれて、聞くに堪えなかったよ。この問題で、議論をするには、賛成・反対それぞれ3名ぐらい

    でないと、有意義な討論にはならないね。気になったのは、賛成派の維新の会の発言が、他と比較して、少なかった

    ね。司会者が公平な考え方をもっているのか疑問だったね。昨年の総選挙で、自民党は憲法改正を公約にあげて

    大勝、改憲勢力で3分の2を得ている。なにをいまさら、改憲支持の国民の声が出ていないというのかな。

    街にでて、通行人に聞いても賛成反対半分ぐらいだよ。与党と改憲勢力は、総選挙の結果を尊重して、どんどん改憲

    手続きを進めないと、有権者の反発にあい、国民投票で影響を受けると危惧するよ。

  • 憲法改正、
    一度遣ると、時代のニーズに合わせて改憲すると言って、頻繁に行われる事に成るだろう。
    今の憲法は意外と細かい所に触れておらず、曖昧な表現に留まっている。
    だから、常識レベルの解釈に委ねると言う事で成り立っている。
    もし、改憲して、憲法上に細かい内容を書き出すような事があった場合、それこそ、時代時代で変更せざる得なくなる。
    だから、憲法には細かい内容は記載せずに、何時の時代でも通用する内容であるべきである。

    細かい内容が記載されているが故に改憲が頻繁に行われているのも事実である。
    例えば、ドイツ憲法
    第13条 [住居の不可侵]
    (1) 住居は不可侵である。
    (2) 捜索は、裁判官のみが、危険急迫のときは法律で定める他の国家機関も、命ずることができ、かつ法律の定める形式によってのみ行うことができる。
    (3) 一定の事実によって、法律が個別に定める特に重大な犯罪行為をある者が犯したという嫌疑が根拠づけられるとき、他の方法によっては事態の捜索が著しく困難になりあるいは見込みがなくなる場合には、裁判官の命令により、被疑者がおそらく滞在している住居の音声を監視するための技術的手段を講じることが許される。この措置は、期限付きで行うものとする。命令は、三名の裁判官による裁判によって下される。危険が急迫しているときは、一人の裁判官により命令を下すことができる。
    (4) とりわけ共通の危険や生命の危険のような、公共の安全に対する急迫の危険を防ぐため、裁判官の命令によってのみ、住居を監視するための技術的手段を講じることができる。危険が急迫しているときは、法律が定める他の機関によっても、この措置を命じることができる。その場合、裁判官の決定が、事後に遅滞なく行われなければならない。憲法擁護庁の措置について法律は、議会が定める機関および補助機関による承認により裁判官による決定にかえると定めることができる。
    -----長すぎるから以下省略-----

    この13条は兎に角長すぎます。日本なら、こんなに長々と記載しない。(1)(2)の様な内容で済む話である。(3)以降は対象例を細かく記載されている。そこまで記載すべき事ではないと思うんですがね。細かな内容は別の法律で定められれば何ら問題ない話ですからね。
    憲法では国民の権利だけを記載すれば、何度も改正することは無くなる。

  • 自衛隊は「合憲」って読売アンケート調査で
    国民の70%以上が認めてるようだが
    9条2項があるかぎり合憲にはならない。
    あくまで認めている、に留まる。
    何でこんな勘違いが起きるのか。
    マスコミと為政者の伝え方が悪いからに決まってる。

    もし国民が自衛隊を必要と判断して
    認めているのであれば9条2項を改正もしくは
    削除するべきだろう。
    憲法は国民の認識とズレがあるものを
    修正した方がいい。
    憲法も法律も、その時代の国民の意識に合わせて
    改正するのが前提で存在しているのだ。

  • コスタリカ憲法の方式で良いと思いますが。
    いつまでも、軍事的パワーバランスの枠組みのなかで、軍拡競争に身を置くより、戦争から遠ざかる、放棄するという独自志向に決めましょう。
    その場合、戦争の世紀に誓った究極の理想から後退しますが、技術的に戦争しにくいが、能力自体は向上しておくような、制度的保障をきっちり定めておきたいと思います。

    改憲草案 9条

    1.日本国は、過去の世界大戦における戦争の惨禍を省み、国外域へ進出しての戦争参加と、大量破壊兵器の保持、無差別攻撃等人道に反する手段での抑止的威嚇又はこれら武力の行使は、全てこれを放棄する。

    2.日本国民は、正義と秩序とを基調とする国際平和を誠実に希求し、陸海空軍その他の軍法組織は、これを常置しない。ただし、自国存立のための自衛の手段として、国防能力を有する専守防衛の行政実力組織を保持することを妨げない。

    3.交戦権は、正当防衛にかかる事態の下でかつ国際平和を維持する限度においてのみ、これを行使できる。自国域に於ける集団的及び個別的自衛権の行使はこれを妨げない。

  • >>5373

    そうか、貴方は憲法の全文を読みこなしているわけか。ふーん。俺は現行憲法の経過規定や形式的規定の条文は基本スルーしてもいいと思うんだけどね。なら一体何をどうしましょうか?25条の生存権のプログラム規定?司法が手を焼いている例のあれ?どうしましょうかね

  • >>5368

    いや、読まないとダメだよw
    訳もわからず9条だけで改憲議論など
    中身のある議論にはならないよ。

  • 昨日のテレビで共産党の議員が高校生にこう言ってたよ。
    「憲法9条があるからどこの国も攻めてこない」
    よくあんなデタラメを恥じもなく言えたもんだよ。
    むかし田嶋陽子なんかは「時代を先取りした憲法」とまで言ってたね。
    これが共産党、社民党など野党の9条の認識
    民進党もだろうが。

    でも残念のことに
    1947年に施行されてから71年間
    「不戦の誓い、戦力の不保持」あるいは
    それに類似した条文を
    憲法に明記した外国はどこの一国もないんだよな。
    日本人以外はそれが幻想、空論と思っているからよ。
    だけどそういう空想空論が日本全体に蔓延っている。
    そういう人間の目を覚まさせないかぎり
    改憲議論は前に進まないだろうね。
    時間が無駄に過ぎるだけよ。

  • >>5367

    103条の全条文読み切る必要もないと思うけどねえw。まあ制定権者がどういう草案を持ってくるかわからないが、あまり個別具体的すぎるのもどうかと思うよね。「一般法」の最高法規だ。
    憲法は変えるためにあるのが前提?意味わかんないな

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