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日本国憲法

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  • 2017/05/24 04:50
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読売読んで 官房副長官が釈明
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6239409
※ニュースは予告なく削除される場合があります。

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  • 5312(最新)

    wou***** 5月24日 04:50

    >>5310

    敵国条項が残されているのは中国の狡猾な政治的工作によるもの。
    先の大戦以降での周辺地域での中国の振る舞いは殆ど侵略行為、それを少しでも目立たぬ様にするために、殊更日本はアジアを侵略した侵略国家だと声高に叫び、敵国条項を外させないように工作している。
    世界の紛争を何一つ解決出来ない国連なんて有名無実。 一度解体して新たに機関を設立した方が良いですね。

  • >>5310

    > 日本国が軍や軍部を養成すれば、必ず侵略国家となるとみて、未だに敵国条項が残されています。

    あなたが日本人であると思い返信する。
    我が国は敗戦により侵略国として裁かれ、服してから70年以上経過した。
    その間民主主義国として生まれ変わり経済復興もしてきた。
    アジアの国々や世界に対しても相当なお金も拠出し、世界平和に貢献してきた。
    いい加減に侵略国の汚名は返上し、独立国として自国や国際社会の平和や安定に尽くすべき時である。

  • >>5309

    無理です。日本国が軍や軍部を養成すれば、必ず侵略国家となるとみて、未だに敵国条項が残されています。
    戦争放棄を国是にしている国が戦争を起こすことはもってのほか。テロや他国の侵略については、専守防衛の自衛隊で対処するというのが現状です。
    平和主義に関しては矩を越えて出しゃばってはなりませぬ。平和を愛するお友達をたくさん作ることが、人類のなかで日本国民に課された独自の使命であります。これは、歴史によって形成されております。
    憲法は、歴史的に形成された人類の知恵の集大成の一面もあり、日本に課せられた使命は一段突出した崇高な使命ですから、我が身勝手な闘争本能に汚されてはならぬのです。
    大和魂というのは、潔い決定(けつじょう)の精神でございますから、専守防衛を以って、滅ぶか守り切るかやれば良いのであります。武運長久を祈ります。

  • >>5308

    > 自衛隊を認知しよう

    未だにそんな次元の低い事を言わなければならない我が国は非常に情けない。
    下心の在る国が喜ぶだけで、国際社会ではまともな国の扱いを受けられない。
    国民は認識を新たにすべきである。
    敗戦時侵略国と言われた時と変わらないが、現に自衛隊は存在している。
    憲法との整合性が問題だが、国民や国土を護る為に軍隊が必要なのは当然。
    ミサイルや核の時代に、専守防衛だけでは自国をも護れない事を全ての国民が理解すべき。
    憲法は速やかに改正し、各国と協力し国も世界も護る姿勢が、世界平和にも通じる。
    自国の平和のみの専守防衛憲法にいつまでも拘って居ては、自国の平和さえ護り続けられないのが今日の世界情勢。
    各国と協力し、一日も早く侵略やテロの無い平和な世界を実現したいものである。

  • 9条は国を守るものではない。国を守るのは、自衛隊だ。その国権の発動の作法を護らせるのが憲法だ。
    70年も平和憲法を墨守することのみに専念し、60年以上専守防衛思想を鍛え上げてきたのだから、位置付けをハッキリさせよう。


    それがこれだ。

    1. 日本国は、過去の世界大戦による戦争の惨禍を省み、国外域に於ける戦争参加と、大量破壊兵器による無差別攻撃等非人道的手段での武力による威嚇又は武力の行使を、国際紛争を解決する手段として用いることは、永久にこれを放棄する。
    2. 平和を愛する諸国民と自国民の平和のうちに生存する権利を護るため、陸海空軍その他の軍法組織は、これを常備しない。ただし、自国保存のための自衛手段として、国防能力を有する専守防衛の行政実力組織を国内域で保持することを妨げない。
    3. 自衛手段としての交戦権は、正当防衛にかかる事態の下でかつ国際平和を維持する限度においてのみ、これを行使できる。国内域に於ける集団的自衛権および個別的自衛権の行使はこれを妨げない。

    自衛隊を認知しよう

  • 解釈改憲に慣れてしまって少々矛盾があっても気にしないと言う状態で、ならこのまま自衛隊だけつければいいという考えに至っているのだろう。しかし、ちゃんとできるだけ矛盾なく法を作り、それに従って厳密に逸脱しないというのが本来の姿ではないの。九条1と2を残して後に自衛隊を付けるのでは何を言っているのかわからない憲法になってしまう。いくらでも政権が解釈変えられるトンでも法になってしまう。

  • >>5305

    時代に依り考え方や必要度は変化する。
    憲法のような法律の元になる規定に、細かい事項を盛り込むのは適切でない。
    極基本的な不変な項目だけに搾り、具体的な既述があると変更が困難だけに、現憲法のように後になって大きな弊害が生ずる。
    昨今曲りなりにも政局が安定してきただけに、憲法論議が台頭してきつつある。
    この際、憲法の在り方そのものの本質的論議がなされ、合理的社会にする為の大幅な改正を望む。

  • >>5300

    <法的には、そうかもしれないが>

    国民投票のことを、もっと、考えないとね。憲法とはそもそも何かわからない、読んだこともないというのが

    大多数の国民だよ。できるだけ簡単、やさしくしないとね。投票の時に迷わない案が一番だよ。

    その点、今回の安倍氏の9条改正案は、自衛隊の合憲化のために、大変わかりやすい提案と思うね。

  • >>5303

    > > そして(独立国である日本の)現状との整合性を考えれば、一にも二にも9錠の削除が最も相応しいことになる。
    > 現9条の削除と同時に、
    「国家国民国土防衛のため、国家主権の行使の手段として必要な軍事力(戦力)を保持する」
    旨の条文追加が必要。
    > ただし、自衛のための・・・、専守防衛・・・、などの限定句は不要、
    > 要するに、他の自由主義・民主主義体制の独立国家が持つ戦力保持規定並みで十分だ。

    そう。
    余計な文言を入れると、見識の無い軽薄な野党やマスコミ・学者等が騒ぎだす。

  • >>5302

    > そして(独立国である日本の)現状との整合性を考えれば、一にも二にも9錠の削除が最も相応しいことになる。
    > 他の条文・前文は後回しで何ら支障はない。

    付け加えると。
    現9条の削除と同時に、
    「国家国民国土防衛のため、国家主権の行使の手段として必要な軍事力(戦力)を保持する」
    旨の条文追加が必要。
    ただし、自衛のための・・・、専守防衛・・・、などの限定句は不要、
    WW2における日本の戦力行使についての自省、反省、などの説明句も不要、
    要するに、他の自由主義・民主主義体制の独立国家が持つ戦力保持規定並みで十分だ。

  • >>5299

    > だから、どうするのかを考える為に現憲法を見直して現状と比べる
    > 作業は必要ないの???

    その作業が必要なのは、敢えて言えば、9条だけで良い。
    現憲法の拠って来る所以が、占領国による日本の武装解除と再軍備許さず、なのだから、見直しはこの点の確認と合意を得ることに尽きる。

    そして(独立国である日本の)現状との整合性を考えれば、一にも二にも9錠の削除が最も相応しいことになる。
    他の条文・前文は後回しで何ら支障はない。

  • 安倍は振り上げた拳が、アメリカからその必要なしと言われて振り下ろせなくなって、屁理屈つけているだけだろう。

  • 今の安部政権の改憲案は九条1と2を残して後ろに自衛隊をつけるというわけのわからない法律にして所謂九条の骨抜き化が目的だ。だって戦争放棄で軍隊を持たないと言いながら自衛隊を持つと言うのだから。自衛隊を持つことを正当化したいなら、1項で自衛のためを除いてとして、2項で自衛隊は自衛のための武力行使以外は認めない、追記3項で活動の範囲を明確に示すことをしないと法的にはあかんだろう。そういう自衛のためと言うより世界展開できる軍隊にしたい安部君はそうはしたくないだろうけど。

  • >>5298

    こんなのがアカデミック? ちっとも学術的ではないよ。

    大学で教養科目で憲法を学んだ常識レベルだ。
    まあ、知的遊びの部分はあるけれど。そんなのって面白くない?

    だから、どうするのかを考える為に現憲法を見直して現状と比べる
    作業は必要ないの???

  • >>5297

    そのようなアカデミックな世界での議論は、現実世界と政治の問題を何一つ変えることは出来ない。
    ただ幾多の解釈と論争を提供するだけで、ま、一種の閉ざされた知的遊びの空間・時間の過ぎない、と言う事で。

    占領下に日本の軍事的無力化が日本国民の意志と関係なく一義的に図られた現憲法を、どうするのか?

  • >>5293

    現在の憲法の成立した環境とその憲法の内容は問題を切り離して
    考えるべきです。

    現在の憲法の条文を文理解釈で厳密に解釈する事と成立時の政治的
    状況とは切り離し、現憲法と現在の状況との矛盾点を客観的に冷静
    かつ先入観なしに考察し判断する態度が求められています。

    そのうえで果たして今の状況と現憲法に矛盾点は無いかの文理解釈が
    政治的意図や過去のしがらみから解き放たれるニュートラルな理解を
    導くのでしょう。そして憲法に書かれている事だけで理解をしなければ
    なりません。

    九条をそのまま読めばどこにも自衛権などという概念は出てきません。
    意図をもって勝手に持ち込んだ屁理屈は当然成立しません。
    自衛権なんて有るとも無いとも書かれていません。
    兵力は持たず、交戦権を放棄しているのです。つまり無抵抗主義なのです。

    しかし今、現実の国際状況の中で国民の生命と安全を担保する現実的手段
    は求められています。その対応の為に自衛隊の必要性を否定するのはただの
    無責任な妄想的平和主義者です。あるいは自己満足だけを求める偽善者かも
    しれません。

    そうした矛盾点を持つ憲法九条に自衛隊の存在を明確にする加憲は議論し国民
    のコンセンサスを求めるべきでしょう。

  • 北のミサイルでさえ軌道も予測できないし、したがって国民である漁業関係者を守ることもできないだろう。
    こんなんでは、いくら軍備などしても対して役に立ちそうにもない。
    だからいまの憲法で十分。
    アメリカがそれでいいと言えばそれでいいのだよ。

  • >>5294

    スイスの場合は完全な中立を保つために、どの国とも条約を結びません。
    勿論NATOにもEUにも参加していません。国連の要請でも出兵はしません。
    そうした姿勢で国際社会に中立性を主張してまた近隣諸国もそれを受け入れ
    ています。山岳に囲まれた小国ですが、國民皆兵で自宅にも小銃を保管して
    いる程、防衛意識が強いのです。ナチスドイツですら避けて通ったぐらいの
    針鼠状態だったのです。

    日本はアメリカと日米安保を結び中立ではありません。又隣国には日本近海の
    資源を狙う野心の強い国もあり、尖閣、竹島などの領土問題もあります。
    こうした不安定な状況下では近隣諸国を含めた国際社会のコンセンサスを得る
    には問題が山積しています。

  • >>5289

    > 私の理想は日本がスイスモデルを参考に中立国として針鼠に
    なれれば良いのではと思うが、それを国際社会が受け入れる
    コンセンサスを構築できるかどうかが難しいだろう <
    「それを国際社会が受け入れるコンセンサスを構築できるかどうかが難しいだろう」とはどう言う意味ですか? 何を国際社会に受け入れて貰おうと言うのですか?
    そして何が難しいのですか?
    教えて下さい

  • ではmin君に問おうか。

    現憲法は占領下で成立し、正常な独立した国家における国民投票や国民議会の議決を経て出来たものではない。
    斯様な成り立ちの憲法を基に、国事の重要事項が合憲か違憲かを、まずは法的解釈の時限で論ずるなどとは笑止千万ではないのか?
    日本の再軍備などは、占領下の憲法の趣旨からすれば一切許されぬのは議論の余地なく明らかだ(=9条)。
    しかし講和後の、独立した日本国の固有の権利として自衛戦力を備えることまで、このような占領下での憲法から論じたリ、占領政策と一体の憲法の法的解釈からああだこうだ言うのは基本的に間違っているのは火を見るより明らかではないか?

    安倍政権の改憲の根本は、70年近くも自前の憲法を持とうとしなかった国家国民の怠惰と不作為を、今度こそ糺そうとする遅きに失した正論、正道というべきなのだよ。

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