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ブロック塀倒壊死 住民訴訟に
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6303597
※ニュースは予告なく削除される場合があります。

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  • 603 584
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  • <発生時刻
    2018年11月2日 16時54分ごろ
    震源地
    紀伊水道
    最大震度 4
    マグニチュード 5.4
    深さ 50km
    緯度/経度
    北緯33.7度/東経135.2度

    各地の震度
    震度4
    【和歌山県】
    有田市 田辺市 湯浅町 和歌山広川町 由良町 みなべ町 日高川町 白浜町
    【徳島県】
    那賀町
    震度3
    【京都府】
    京田辺市 井手町
    【大阪府】
    大阪堺市堺区 大阪堺市南区 岸和田市 富田林市 河内長野市 藤井寺市 泉南市 大阪狭山市>

    後にあの時地震が「南海トラフ地震の前触れだった」となる可能性も有る。
    ”家屋の耐震補強”等を急ぐ必要がある。

  • >>599

    <【コラム】南海トラフの震源想定域が恐れられている3つの理由
    2018/03/05 06:07 ウェザーニュース

    今後発生すると懸念される東海・東南海・南海地震では、大きな被害が想定されていますが、その3つの理由を解説します。

    <理由1>過去にM8クラスの3つの地震が同時に発生

    専門調査会によると、1605年の慶長地震(M7.9)、1707年の宝永地震(M8.6)では、東海地震・東南海地震・南海地震が3つ同時に発生したと言われています。また、1854年に発生した地震でも安政東海地震(M8.4)の32時間後に安政南海地震(M8.4)が発生しています。

    <理由2>震源想定域内では100〜150年の周期で地震が発生し、発生周期に迫っている

    過去100~150年ほどの周期で大地震が繰り返し発生しています。そしてその周期から見ると、すでにいつ起きてもおかしくない時期にきていると言われています。
    東海地方と同じように、中部地方から九州にかけての太平洋側でも、「南海地震」や「東南海地震」といった大地震が繰り返し発生しています。

    <理由3>広範囲で10メートルを超える大津波が襲来する可能性
    この震源域で地震が発生すると、太平洋沿岸の広い地域に津波の来襲が予想されます。特に、伊豆半島南部、駿河湾から遠州灘、熊野灘沿岸及び伊豆諸島の一部では5メートルから10メートル、ところによってはそれ以上の大津波となるおそれがあります。相模湾と房総半島では、ところにより3メートル以上と予想されます。>

  • <江戸時代の南海トラフ巨大地震[編集]

    南海トラフ沿いが震源域と考えられている巨大地震として、江戸時代には宝永地震のほか、嘉永7年(1854年)に連発した安政東海地震および安政南海地震が知られている。また、宝永地震の4年前(1703年)には元号を「宝永」へと改元するに至らしめた相模トラフ巨大地震の一つである元禄地震が発生している。

    慶長9年(1605年)の慶長地震もかつては宝永地震のように東海道・南海道に亘り、震源域がほぼ宝永地震に匹敵する津波地震と考えられていた。一方で、慶長地震の震源域が南海トラフ全域に亘るものならば、僅か100年余の超巨大地震の再来はエネルギーの蓄積の速さを意味し、今後襲うであろう将来の超巨大地震の見積もりにも関係する話である。

     また、安政地震については「宝永地震の後始末地震」だった可能性も考えられ、この宝永地震後の再来間隔147年は南海トラフ沿いの巨大地震としてはむしろ短い部類になるとの見解もある。本地震について記され現在まで残された古文書は、幕末に発生した安政地震に比して量・質とも遥かに及ばず、しかも安政地震後に当時の人々が過去を振り返って記述したものも少なくなく、地震当時に記録された史料は少ない。 (Wikipediaより抜粋)>

    南海トラフを震源とする地震では過去に静岡県まで大被害が発生している。

  • >>597

    津波が到達する時間は場所によって若干異なるが、「南海トラフ」で地震が発生すれば近畿地方であればせいぜい20~30分後であろう。

    荷物を持ち出す時間など無く、身一つで30メートル以上の高台に駆け上る必要がある。
    正に、「津波の時はテンデンコ」という再三津波に襲われた歴史のある東北地方の”格言”を想起するべき。

  • >>596

    <JR新宮駅で南海トラフ地震想定した避難訓練 津波を想定
    9/26(水) 13:02配信 ABCテレビ

    南海トラフ地震に備え、和歌山県のJR新宮駅では、津波被害を想定した避難訓練がありました。

    訓練は、午前10時半過ぎ、マグニチュード8の南海トラフ地震が発生し、大津波警報が紀伊半島全域に発表されたという想定で行われました。列車の中にいる乗客たちを迅速に高い場所に避難させるため、JR紀勢線の職員が、近くにある新宮市役所まで誘導します。南海トラフ地震が起きると、紀伊半島の海岸線に沿って続く、JR紀勢線のエリアの約35パーセントが浸水すると想定されています。>

    <新宮市役所>に行けばたまたま<JR新宮駅>に居る乗客は助かる可能性はあるが、<紀伊半島の海岸線に沿って続くJR紀勢線>の他の乗客は「自らの判断で山側に逃げ登らなければ助からない」。

  • <地震で被害なくても全住民避難を 南海トラフ、津波想定
    9/26(水) 5:27配信

     南海トラフ地震が発生する恐れが高まった際に出される臨時情報をめぐり、政府の中央防災会議の作業部会は25日、情報発表時の防災対応の考え方をまとめた。臨時情報につながる可能性がある三つの現象ごとに、避難の必要性がある地域や実施すべき行動を盛り込んだ。

     三つの現象は、想定震源域の一部でマグニチュード(M)8クラスの大規模地震、M7クラスの地震、プレート境界での「ゆっくりすべり」。各現象の観測後、大きな揺れのない地域も含め、さらに巨大な地震の可能性が高まったと判断した場合は、気象庁が臨時情報として発表する。

     M8クラスの地震で、その後の巨大地震による津波で明らかに避難が完了できないと想定される地域では全住民が避難する。その他の地域でも高齢者などは避難を始めるとした。期間は1週間程度を想定している。M7クラスの地震と「ゆっくりすべり」で臨時情報が発表された場合は、家具の固定や避難経路の確認などを呼びかける。
     作業部会は防災対応の内容をさらに具体化し、年内に提言をまとめる。>

    <家具の固定や避難経路の確認>などは平常からやっておくべきこと。
    <防災対応の内容をさらに具体化>し、実際に国及び各自治体の”責任と役割分担”を決め、「住民に周知徹底させる」ことが最も肝要。
    当然のことながら、それに基づき「幅広い自治体での実地訓練」も必要となる。

  • 他トピで投稿した”警告”を参考まで下記再掲する。

    <関西地方の”耐久・耐火化の遅れ”について補足すると、

    1995年の阪神淡路大震災以前に建設された家屋・建物は”手抜き工事”が幅広く行われて居たのは半ば「公然たる事実」だった。

    それ以前の関西在住経験者として見聞きした実態は、
    ・「関西地方に大地震は来ない」という”妄信”が広く住民に行き渡っていた。
     (実際は、約400年前の大地震により建設中だった伏見城が崩壊している。)
    ・この”妄信”は住民のみならず施工業者にも浸透しており”設計基準破り”は日常茶飯事。
    ・関西地方特有の激しい”値引き圧力”により、下請け業者達が「鉄筋を何本抜くか、セメントをどこまで薄めるか」という対応も半ば”公然の秘密”だった。
    ・その結果が「未だに地盤沈下を続けている”関西空港”や倒壊した”阪神高速道路”」に現れている。
    ・この<倒壊した”阪神高速道路”>について付言すると、倒壊した橋脚内部からは「”木材”や”新聞紙・週刊誌”」が多数発見されたが、この倒壊工区の元請け大手建設業者は地震の翌日から<復旧工事>と称してただちに「証拠隠滅」を図ったとのこと。この行動から見ても”手抜き工事”が下請けのみならず「元請け公認」であったことの証左と言える。

    結論的に言えば、関西地方で1995年以前に建てられた建築物には「致命的欠陥が有り得る」ということ。>

  • <台風21号>大阪湾の高波の実態調査へ 対策検討委設立
    9/19(水) 22:09配信 毎日新聞

     国土交通省近畿地方整備局と大阪湾岸の府県などは19日、台風21号を受けた高潮対策検討委員会を設立し、大阪湾全体で高潮に加え高波の実態を調査する方針を決めた。神戸港で過去最高の推定7.9メートルの波高を記録するなど想定以上の高波による越流が被害を拡大させたとみて、調査結果を年内にもまとめ防潮堤の設計基準見直しも検討する。

     台風21号では神戸市東灘区の六甲アイランドで高さ4メートルの岸壁を高波が襲いコンテナが流出。同区や隣接する兵庫県芦屋市では3.9~6.5メートルの防潮堤を越流し浸水被害が発生した。

     同県や神戸市の防潮堤は、国内最高の高潮が観測された伊勢湾台風(1959年)が、大阪湾に大きな被害を与えた室戸台風(34年)のルートを通ると想定し、潮位3.7メートル前後に設定されている。

     今回は、台風接近による気圧低下で海面が上昇し、最高で3.7メートルの高潮が発生したと推定され、さらに強風による高波も加わり被害が拡大したとみられる。>

    「南海トラフ地震による津波」はこんなものでは収まらない。

  • >>588

    <覆ったり、薬剤で固めたりする飛散防止対策はあくまで一時的なもの>であれば、早めに取り除くべきは当然。

    過去は<想定外>であっても、今後「激震も想定内」とせねば手遅れとなる。

  • >>588

    使用こそ全面禁止になっているが
    禁止以前に使用された建物から
    アスベストを除去しなければならない法は出来ていない。
    つまり街中、アスベストの脅威にさらされている。

  • >>585

    補足すると、
    <和歌山県や京都府の山間部など約3万戸は、現場に向かう道路に倒木や倒壊した電柱があって作業員が立ち入れない>なら、そのような場所の補修には「大型ヘリコプターを投入」すべきだろう。

    電力会社が”広域保守・管理”を法律で義務付けられている以上、必要な装備をケチってはいけない。

  • <近畿の停電、なぜ大規模化? 電柱・電線が思わぬ大被害
     9/9(日) 5:39配信  朝日新聞デジタル

     台風21号による大規模停電は、近畿6府県を中心に延べ約219万戸に及んだ。約3万戸は今も復旧のめどが立っていない。強烈な風で飛んできた屋根や倒木が電柱や電線に当たり機能を失う現象が、広い範囲で起きた。

       関西電力によると、和歌山県や京都府の山間部など約3万戸は、現場に向かう道路に倒木や倒壊した電柱があって作業員が立ち入れない。1995年の阪神・淡路大震災では1週間で停電が解消されたが、担当者は「震災は神戸市中心部などに被害が集中した。今回は被害が広範囲に及んだことも長期化に影響した」と説明する。

    台風の被害を受けた電柱は、近畿6府県で800本を超えた。電柱は最大で風速40メートルの猛烈な風にも耐えられる設計だったが、今回は飛来物が当たって想定を超える力が加わったという。

     近畿を通過した4日の最大風速は、和歌山市で39・7メートル(最大瞬間風速57・4メートル)、大阪市で27・3メートル(同47・4メートル)、大阪府南部の熊取町で26・8メートル(同51・2メートル)。関電の担当者は「強風で飛ばされたトタン屋根や倒れた木が電柱や電線にひっかかり、想定の風速よりもさらに大きな力が加わった」とみる。

     対策としては、電柱の直径を太くしたり、電線を地中化したりする方法が考えられるが、いずれも工事のコストや地震のリスクなどの課題があるという。担当者は「飛来物への対応は自社だけでは限界がある」と話した。>

    大地震でもあるまいし、
    <想定を超える力>や<想定の風速よりもさらに大きな力>は言訳にもならない。
    <「強風で飛ばされたトタン屋根や倒れた木が電柱や電線にひっかかる」ことは如何なる台風でも”普通に在り得る話”で、日頃からそのような状況を想定して補修体制を構築しなければ又同じ事態を齎すことになる。

  • >>579

    <1.何故、”関西エアポート”は台風襲来中に燃料を受け入れを行ったのか?>

    海運業者関係の某ブログから抜粋。

    <同業者だけどこれは完全に関西エアポート側の引き起こした人災。

    もともと関空はタンカーマンが行きたくない場所ナンバーワン

    完全に主従関係でタンカーは絶対服従
    関空向けジェット燃料積む前にはわざわざ人が立ち入って危険なタンク掃除をさせられる

    着桟とか停泊ポイントとか揚荷役の手順とかルールとかおそらく日本で一番厳しい理不尽ルールのオンパレード

    タンカーは普通台風避難の時は積荷の油満載で錨を打つ
    そっちのほうが重たいから走錨事故も起きにくい

    13時から暴風圏に入ってたのに12時まで揚荷役させるなんて鬼畜の極み

    たった1時間じゃまともに避難もできない
    積荷がないから走錨も起こりやすい
    事故起こして当たり前

    これで日之出海運が責められるのはあまりに酷い

    ▼13時から暴風圏に入ってたのに12時まで揚荷役させる、停泊ポイントも関空側が指定されるという状況・・・これにネット民の反応は?

    この書き込みが事実なら、本気で関空の責任問われるよね。
    つか、ポイント指定してんのか。
    で、橋のそばを指定されて、流されたっと
    アホの極みだな。

    あーこりゃ関空側の命令で無理矢理行かされてるわ
    関空が全面的に責任持たされるかもな

    これが事実なら重要な争点になると思うよ
    もし不適切な指示があってその指示に逆らえない状況があったならば指示者すなわち
    関空側に責任が転嫁される可能性はあるね >

    前述した通り、受け入れ側が石油会社の石油基地であれば「荒天時には受け入れ作業をしないのが鉄則」。
    ”ムリな作業”を強いた関空側にも責任の一端はありそうだ。

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