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塀崩れ女児死亡 市が和解へ
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6297954
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  • 597(最新)

    pen***** 9月26日 15:02

    >>596

    <JR新宮駅で南海トラフ地震想定した避難訓練 津波を想定
    9/26(水) 13:02配信 ABCテレビ

    南海トラフ地震に備え、和歌山県のJR新宮駅では、津波被害を想定した避難訓練がありました。

    訓練は、午前10時半過ぎ、マグニチュード8の南海トラフ地震が発生し、大津波警報が紀伊半島全域に発表されたという想定で行われました。列車の中にいる乗客たちを迅速に高い場所に避難させるため、JR紀勢線の職員が、近くにある新宮市役所まで誘導します。南海トラフ地震が起きると、紀伊半島の海岸線に沿って続く、JR紀勢線のエリアの約35パーセントが浸水すると想定されています。>

    <新宮市役所>に行けばたまたま<JR新宮駅>に居る乗客は助かる可能性はあるが、<紀伊半島の海岸線に沿って続くJR紀勢線>の他の乗客は「自らの判断で山側に逃げ登らなければ助からない」。

  • <地震で被害なくても全住民避難を 南海トラフ、津波想定
    9/26(水) 5:27配信

     南海トラフ地震が発生する恐れが高まった際に出される臨時情報をめぐり、政府の中央防災会議の作業部会は25日、情報発表時の防災対応の考え方をまとめた。臨時情報につながる可能性がある三つの現象ごとに、避難の必要性がある地域や実施すべき行動を盛り込んだ。

     三つの現象は、想定震源域の一部でマグニチュード(M)8クラスの大規模地震、M7クラスの地震、プレート境界での「ゆっくりすべり」。各現象の観測後、大きな揺れのない地域も含め、さらに巨大な地震の可能性が高まったと判断した場合は、気象庁が臨時情報として発表する。

     M8クラスの地震で、その後の巨大地震による津波で明らかに避難が完了できないと想定される地域では全住民が避難する。その他の地域でも高齢者などは避難を始めるとした。期間は1週間程度を想定している。M7クラスの地震と「ゆっくりすべり」で臨時情報が発表された場合は、家具の固定や避難経路の確認などを呼びかける。
     作業部会は防災対応の内容をさらに具体化し、年内に提言をまとめる。>

    <家具の固定や避難経路の確認>などは平常からやっておくべきこと。
    <防災対応の内容をさらに具体化>し、実際に国及び各自治体の”責任と役割分担”を決め、「住民に周知徹底させる」ことが最も肝要。
    当然のことながら、それに基づき「幅広い自治体での実地訓練」も必要となる。

  • 他トピで投稿した”警告”を参考まで下記再掲する。

    <関西地方の”耐久・耐火化の遅れ”について補足すると、

    1995年の阪神淡路大震災以前に建設された家屋・建物は”手抜き工事”が幅広く行われて居たのは半ば「公然たる事実」だった。

    それ以前の関西在住経験者として見聞きした実態は、
    ・「関西地方に大地震は来ない」という”妄信”が広く住民に行き渡っていた。
     (実際は、約400年前の大地震により建設中だった伏見城が崩壊している。)
    ・この”妄信”は住民のみならず施工業者にも浸透しており”設計基準破り”は日常茶飯事。
    ・関西地方特有の激しい”値引き圧力”により、下請け業者達が「鉄筋を何本抜くか、セメントをどこまで薄めるか」という対応も半ば”公然の秘密”だった。
    ・その結果が「未だに地盤沈下を続けている”関西空港”や倒壊した”阪神高速道路”」に現れている。
    ・この<倒壊した”阪神高速道路”>について付言すると、倒壊した橋脚内部からは「”木材”や”新聞紙・週刊誌”」が多数発見されたが、この倒壊工区の元請け大手建設業者は地震の翌日から<復旧工事>と称してただちに「証拠隠滅」を図ったとのこと。この行動から見ても”手抜き工事”が下請けのみならず「元請け公認」であったことの証左と言える。

    結論的に言えば、関西地方で1995年以前に建てられた建築物には「致命的欠陥が有り得る」ということ。>

  • <台風21号>大阪湾の高波の実態調査へ 対策検討委設立
    9/19(水) 22:09配信 毎日新聞

     国土交通省近畿地方整備局と大阪湾岸の府県などは19日、台風21号を受けた高潮対策検討委員会を設立し、大阪湾全体で高潮に加え高波の実態を調査する方針を決めた。神戸港で過去最高の推定7.9メートルの波高を記録するなど想定以上の高波による越流が被害を拡大させたとみて、調査結果を年内にもまとめ防潮堤の設計基準見直しも検討する。

     台風21号では神戸市東灘区の六甲アイランドで高さ4メートルの岸壁を高波が襲いコンテナが流出。同区や隣接する兵庫県芦屋市では3.9~6.5メートルの防潮堤を越流し浸水被害が発生した。

     同県や神戸市の防潮堤は、国内最高の高潮が観測された伊勢湾台風(1959年)が、大阪湾に大きな被害を与えた室戸台風(34年)のルートを通ると想定し、潮位3.7メートル前後に設定されている。

     今回は、台風接近による気圧低下で海面が上昇し、最高で3.7メートルの高潮が発生したと推定され、さらに強風による高波も加わり被害が拡大したとみられる。>

    「南海トラフ地震による津波」はこんなものでは収まらない。

  • >>588

    <覆ったり、薬剤で固めたりする飛散防止対策はあくまで一時的なもの>であれば、早めに取り除くべきは当然。

    過去は<想定外>であっても、今後「激震も想定内」とせねば手遅れとなる。

  • >>588

    使用こそ全面禁止になっているが
    禁止以前に使用された建物から
    アスベストを除去しなければならない法は出来ていない。
    つまり街中、アスベストの脅威にさらされている。

  • >>585

    補足すると、
    <和歌山県や京都府の山間部など約3万戸は、現場に向かう道路に倒木や倒壊した電柱があって作業員が立ち入れない>なら、そのような場所の補修には「大型ヘリコプターを投入」すべきだろう。

    電力会社が”広域保守・管理”を法律で義務付けられている以上、必要な装備をケチってはいけない。

  • <近畿の停電、なぜ大規模化? 電柱・電線が思わぬ大被害
     9/9(日) 5:39配信  朝日新聞デジタル

     台風21号による大規模停電は、近畿6府県を中心に延べ約219万戸に及んだ。約3万戸は今も復旧のめどが立っていない。強烈な風で飛んできた屋根や倒木が電柱や電線に当たり機能を失う現象が、広い範囲で起きた。

       関西電力によると、和歌山県や京都府の山間部など約3万戸は、現場に向かう道路に倒木や倒壊した電柱があって作業員が立ち入れない。1995年の阪神・淡路大震災では1週間で停電が解消されたが、担当者は「震災は神戸市中心部などに被害が集中した。今回は被害が広範囲に及んだことも長期化に影響した」と説明する。

    台風の被害を受けた電柱は、近畿6府県で800本を超えた。電柱は最大で風速40メートルの猛烈な風にも耐えられる設計だったが、今回は飛来物が当たって想定を超える力が加わったという。

     近畿を通過した4日の最大風速は、和歌山市で39・7メートル(最大瞬間風速57・4メートル)、大阪市で27・3メートル(同47・4メートル)、大阪府南部の熊取町で26・8メートル(同51・2メートル)。関電の担当者は「強風で飛ばされたトタン屋根や倒れた木が電柱や電線にひっかかり、想定の風速よりもさらに大きな力が加わった」とみる。

     対策としては、電柱の直径を太くしたり、電線を地中化したりする方法が考えられるが、いずれも工事のコストや地震のリスクなどの課題があるという。担当者は「飛来物への対応は自社だけでは限界がある」と話した。>

    大地震でもあるまいし、
    <想定を超える力>や<想定の風速よりもさらに大きな力>は言訳にもならない。
    <「強風で飛ばされたトタン屋根や倒れた木が電柱や電線にひっかかる」ことは如何なる台風でも”普通に在り得る話”で、日頃からそのような状況を想定して補修体制を構築しなければ又同じ事態を齎すことになる。

  • >>579

    <1.何故、”関西エアポート”は台風襲来中に燃料を受け入れを行ったのか?>

    海運業者関係の某ブログから抜粋。

    <同業者だけどこれは完全に関西エアポート側の引き起こした人災。

    もともと関空はタンカーマンが行きたくない場所ナンバーワン

    完全に主従関係でタンカーは絶対服従
    関空向けジェット燃料積む前にはわざわざ人が立ち入って危険なタンク掃除をさせられる

    着桟とか停泊ポイントとか揚荷役の手順とかルールとかおそらく日本で一番厳しい理不尽ルールのオンパレード

    タンカーは普通台風避難の時は積荷の油満載で錨を打つ
    そっちのほうが重たいから走錨事故も起きにくい

    13時から暴風圏に入ってたのに12時まで揚荷役させるなんて鬼畜の極み

    たった1時間じゃまともに避難もできない
    積荷がないから走錨も起こりやすい
    事故起こして当たり前

    これで日之出海運が責められるのはあまりに酷い

    ▼13時から暴風圏に入ってたのに12時まで揚荷役させる、停泊ポイントも関空側が指定されるという状況・・・これにネット民の反応は?

    この書き込みが事実なら、本気で関空の責任問われるよね。
    つか、ポイント指定してんのか。
    で、橋のそばを指定されて、流されたっと
    アホの極みだな。

    あーこりゃ関空側の命令で無理矢理行かされてるわ
    関空が全面的に責任持たされるかもな

    これが事実なら重要な争点になると思うよ
    もし不適切な指示があってその指示に逆らえない状況があったならば指示者すなわち
    関空側に責任が転嫁される可能性はあるね >

    前述した通り、受け入れ側が石油会社の石油基地であれば「荒天時には受け入れ作業をしないのが鉄則」。
    ”ムリな作業”を強いた関空側にも責任の一端はありそうだ。

  • >>579

    <2.このタンカーは荷揚げを終えていながら、何故”吹きっさらしの海上”で投錨したのか?>

    この疑問に対する答えが報道されている。

    <関空連絡橋にタンカー衝突なぜ 踏みとどまろうとしたが
    2018年9月6日20時19分 朝日新聞より抜粋

     乗組員11人を乗せたタンカー宝運丸は、台風が四国に上陸する前日の3日午後1時半、関空がある人工島と連絡橋、対岸の陸地に囲まれた海上にいかりを下ろした。約2キロ北に連絡橋があった。運航会社「鶴見サンマリン」(東京都港区)によると、紀伊山地や関空島の陰で、少しでも風を防ぐ狙いだったという。

     宝運丸はその直前の3日朝、積んでいたジェット燃料を関空に荷揚げし、翌4日朝に大阪府高石市の製油所で燃料をまた積み込む予定だった。だが、積み込みは台風のために5日に延期され、4日も同じ場所で停泊を続けることにした。

     荷揚げして空荷になった代わりに、船内のタンクには海水を詰めて重しにしていた。重さ2・5トンのいかりと長さ195メートルの鎖が海底にひっかかりやすいように、海図を確認して、水深が約15メートルと浅く、海底が粘土質の場所を選んで停泊していたという。

    しかし、午後1時ごろ、海上保安庁大阪湾海上交通センターから「走錨している(流されている)」と注意されエンジンの出力を上げ、踏みとどまろうとしたが、耐えられなかった。

    万が一、強風で流されても連絡橋に衝突しない場所に停泊する選択肢はなかったのか。
    運航会社の幹部は「停泊地点は乗組員の安全確保に最適な場所を船長の判断で選んでいる。
    言訳にしかならないが、船が流されるとは思わなかった」と話した。>

    <紀伊山地や関空島の陰で、少しでも風を防ぐ>?

    これは<言訳>にもならない”屁理屈”。
    紀伊水道を北上する台風の”南風に対する紀伊山地”や、”平坦な関空島”などは何の「風除け」にもならない。 

    <積み込みは台風のために5日に延期され、4日も同じ場所で停泊を続けることにした。>

    大阪府高石市の製油所が積み込みを延期し、同船の着桟はおろか近辺での投錨も認めなかったのはこのような「走錨事故」の危険性も認識していたからだろう。

    繰り返すが、このような台風の真っただ中で<船が流されるとは思わなかった>等とは「”ド素人以下”の船長判断」と言える。

  • <北海道安平町で震度6強 M6.7 津波被害の心配なし 札幌で5強、新千歳空港では6弱
     9/6(木) 3:13配信  ウェザーニュース

     6日(木)3時08分頃、北海道胆振地方中東部で震度6強を観測する地震がありました。
     震源地は、胆振地方中東部で、震源の深さは約40km、地震の規模はM6.7と推定されます。

     この地震により、日本の沿岸では若干の海面変動があるかもしれませんが、被害の心配はありません。北海道太平洋沿岸西部では、今後2、3時間程度は若干の海面変動(20cm未満)が継続する可能性が高いと考えられます。海中での作業等は避けてください。

     この地震により、安平町(あびらちょう)で震度6強を観測したのをはじめ、新千歳空港では震度6弱を、札幌市などで震度5強を観測しています。>

    日本全国で強い地震も続いている。
    台風と異なり、何時・何処で発生してもおかしくは無い。
    防衛策としては、
    「津波や土砂崩れの可能性が無い場所で”堅牢な家屋”に住む」しかなかろう。

  • <「まるで津波、死の恐怖よぎった」 芦屋を襲った高潮
     9/5(水) 18:21配信  朝日新聞デジタル

     兵庫県芦屋市の臨海部にある南芦屋浜地区では、住宅街が台風21号による高潮に襲われた。

     護岸から道路を1本隔てた同市涼風町の戸建てに住む会社経営の男性(60)によると、浸水が始まったのは4日午後2時すぎ。高さ約5・2メートルの護岸を越えて、海水が一気に敷地に流れ込んできた。

     みるみる水位が増し、5分ほどで数十センチの高さに。「まるで津波のようだった。このままでは家が流されると思い、死の恐怖が頭をよぎった」と話す。漂流してきたコンテナが護岸にぶつかり、ゴーン、ゴーンと音を立てていた。

     車で逃げようとしたが、車内は床まで水につかっていた。座席に座った途端、車から煙が上がり、水をかけて消火した。辺りの道路は、車のタイヤの半分が隠れるほど冠水している。徒歩での避難もあきらめ、2階で一夜を過ごした。

     近くに住む会社員の男性(58)は5日朝、道路や庭先に付着した海砂を洗い流す作業に追われていた。「この辺りは、南海トラフ巨大地震で津波が来ても浸水しない地域という想定だった。でも高潮がやすやすと護岸を越えた。今後、地域の防災計画を見直さざるを得ないのでは」と話す。

     普段は釣り人でにぎわう護岸の柵は折れ曲がり、漂着したコンテナが5、6個、岸に乗り上げていた。人工浜の潮芦屋ビーチでも複数のコンテナが砂浜にめり込み、がれきが散乱していた。>

    <芦屋市の臨海部にある南芦屋浜地区>は近年出来た”埋め立て地”。
    <南海トラフ巨大地震で津波が来ても浸水しない地域という想定>は「全くの偽りだった」ということが実証されたようなもの。

  • >>578

    具体的に疑問を指摘すると、

    1.何故、”関西エアポート”は台風襲来中の、しかも夜間に燃料を受け入れを行ったのか?
     
     →石油基地での受け入れは「事故の危険性を避ける」為、通常は昼間のみで、波浪が高い場合は行わない。
     夜間の荒天時でも受け入れを行うとすれば、”余程の緊急時”以外はあり得ない。
     推測するに、関空の燃料タンクの容量が小さく、毎日のように頻繁に受け入れなければ需要を満たすことが出来ない施設の侭になっているのではなかろうか。即ち、近年急増する需要に応えられる規模になっていないということ。
     それが原因であれば、早急に燃料タンクを増設し最低でも”3日間程度の需要”を賄えるようにする必要が有る。

    2.このタンカーは荷揚げを終えていながら、何故”吹きっさらしの海上”で投錨したのか?

     →荷揚げを終えるとタンカーの水深は浅くなり、横風に弱く流され易い。
      ましてや台風が襲来中であり、通常は風を避けて沿岸の錨地に逃げるはずだ。
      「状況を甘く見た」としか考えられない。

  • >>577

    <関西空港は、2本ある滑走路のうち第1ターミナルビル南側にある第1滑走路(全長約3500メートル)が全面的に浸水した。国土交通省などによると、滑走路は海面から高さ5メートル地点にあるが、最大50センチ冠水した。

     運営会社の関西エアポートによると、4日の日没までに浸水被害の全体状況を確認することができず、運航再開の見通しについて、広報担当者は「まったく未定」と繰り返した。

     関空島は大阪湾の泉州沖約5キロの海上に造成された。同社によると、地盤沈下はいまも続き、94年の開港以来、昨年までに約3~4メートル沈んでいる。2004年には台風による高潮と高波で護岸が崩れ、浸水被害が出たこともあった。

     ログイン前の続き地盤沈下の影響で護岸が高潮や津波を下回らないよう、これまで護岸のかさ上げ工事を順次進めてきた。大阪湾で過去最高の293センチの潮位を記録した1961年の第2室戸台風と同じレベルの潮位の際に、50年に1度の高波が来ても護岸を超える波を抑えられるような高さに継ぎ足した。

     だが、気象庁によると、大阪の潮位は4日午後2時18分に329センチとなり、過去最高を更新した。同社は「想定を上回る潮位になったということではないか」と話す。

     さらに、関空と対岸を結ぶ関空連絡橋も通行止めになった。連絡橋は全長3・75キロ。片側3車線の高速道路の下にJRや南海電鉄が通る線路が敷設された二重構造で、空港開港と同時に供用が始まった。

     タンカーの衝突で橋桁が大きくずれた。関西エアポートによると、「桁は大地震でもずれない設計になっていた」という。土木設計の専門家は「船がぶつかるといった事態は想定していなかっただろう」と話す。

     連絡橋の中心付近は海面から25メートルの高さが確保され、通常なら大型船が下を航行することも可能になっている。関空で勤務経験がある国交省職員は「衝突したのは空港島寄りで橋が低くなっている場所のようだが、タンカーが衝突するなんて想像もできなかった。よほど潮位が高かったのか」との見方を示した。(朝日新聞より抜粋)>

    「全ての想定が甘過ぎた」と言える。

  • <関空で5000人孤立 5日に救助へ
     9/5(水) 1:10配信  ABCテレビ

    台風21号の影響で滑走路が閉鎖され、連絡橋にタンカーが衝突した関西空港では、旅行客ら5000人が孤立状態となっています。

    4日午後、タンカー「宝運丸」が関西空港の連絡橋に衝突しました。台風の強い風と高い波に流され、橋に衝突したとみられています。この影響で橋が通行不能になった他、空港自体も滑走路が浸水し、閉鎖されたため、旅行客や職員ら5000人が孤立状態になっています。旅行客は「(朝8時半に着いて)ずっとここにいます。きついです」「(行き先は)ハワイ、娘の結婚式。残念です」と話していました。関西空港と連絡橋は5日も再開のめどはたっておらず、関西エアポートは5日早朝に神戸空港から救助船を出し、順次、旅行客らを運ぶということです。>

    関西空港の海抜は5メートルと言われているが、台風による高波で滑走路が水没した。
    今後起こり得る”南海トラフ地震”による大津波は高さ30メートルにも達すると言われ、紀伊水道を通過してくる津波で「関西空港は基より、同じく海上に在る神戸空港も水没する」ことは確かだろう。

    尚、東北大震災では津波で漂着した「多数の船舶が沿岸の家屋・施設に衝突し、大火災を惹き起こした」ことが報告されているが、大阪湾の場合は泉南や阪神工業地帯の沿岸で同様な被害が発生する恐れもあり得る。

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