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核兵器

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  • 2017/12/13 14:12
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核廃絶決議 採択も賛成国11減
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6263605
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    it_***** 12月13日 14:12

    北朝鮮の核開発にともない米朝間の軍事的緊張が高まる一方、核廃絶を目指す国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)の活動が2017年度のノーベル平和賞に選ばれた。核兵器をなくせば本当に楽園のような平和が来るのか? むしろ逆ではないかと橋下徹氏は指摘する。
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    これは遣り方次第である。
    オバマの様に強引に核兵器廃絶運動を行えば、平和活動と言いながら、遣っている事は戦争行為に成る。
    国連安保理が核兵器廃絶により平和維持活動の一環と言う事で、北朝鮮へ攻撃的な圧力を加える遣り方で、北朝鮮との対話を一切拒否して、同盟国同士で井戸端会議を行って、勝手気ままな挑発行為を北朝鮮へ仕掛けてきた。それは周辺国も巻き込んだ、危険行為であり、緊張を最大限まで高める事に成った。この状況は平和とは懸け離れた状態であり、何時戦争に成ってもおかしくない状況になった。
    核廃絶運動は平和維持活動の一環と言うなら、争いを起こす様な事が有ってはいけないことである。

    核兵器廃絶運動により、平和が損なわれ、戦争状態に陥った時点でそれはもはや平和維持活動の一環ではなく、戦争する為の口実と言う事であり、それこそが偽善行為と言う事になる。

    戦争してまで、核廃絶運動が必要かと言う話になる。
    核廃絶運動が引起した、核兵器実践使用と成ると全く意味無い運動と言う事になる。
    逆に核兵器を使用する為の運動と言う事になる。

    平和維持活動と言うなら、紛争に成る様な行動は絶対に行っては成らない。
    安部晋三内閣の様に、兎に角、北とは会話せずに、同盟国とのみ会話し、勝手に決議決定して勝手に北に圧力を加え、緊張を高め、周辺国家へも危機感を与えると言う行為こそが平和維持活動とは言えず、逆に平和破壊活動と言う事に成る。

    事実、安倍政権発足前までは、東アジア諸国は平和で平穏な情勢が長年続いてきた。しかし、安部政権に成り、一気に東アジア諸国の平和は破壊され、緊張が最大限まで高まったのも事実である。
    遣り方を間違ったからである。何の為に核廃絶運動をしているのか・・・
    安倍政権は戦争する為の核廃絶運動と言う事だった。それは平和維持活動とは言えない。

  • 核兵器の生産や使用などを法的に禁じた「核兵器禁止条約」に日本政府が参加せず、米国の核の傘に頼っている点を記者に問われたサーローさんは「最悪の悪夢」と答えた。
     「日本の大半の人々は平和や核兵器をなくすことに関心があるが、(安倍晋三)首相はトランプ大統領の政策を深く信じ、被爆者の願いや人々の声に聞く耳を持たない」と語った。
     日本政府が「唯一の被爆国だから恐怖をよく知っている。日本は平和運動の先頭に立つべきだ」と言いながら、国連や国際会議の場では全く異なる振る舞いをしていると主張し、「一貫性がない」と非難。「政府への敬意や信用を落としており悲しい」とも述べた。
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    全くその通りですよね。
    日本政府は核兵器禁止には反対する傍ら、北の様な弱小国家に対しては攻撃的な対応を行っている。
    一方、無能な河野お坊ちゃま外務大臣は外交努力を放棄して、批判するばかりですからね。
    今の日本政府は仲良し学級程度の政府であり、仲良し同盟とのみ外交努力し、仲良しでない国家に対しては一切口を利かない外交放棄を行っている。
    要するに仲良しとしか外交努力をしないという事である。

    無能な河野外交員は全くの外交員として役割を果たしていない。と言うより役割を果たそうとしていない。

    今の国連も当事国である北を抜きで安保理事会で勝手に決議決定して勝手な制裁を課しているに過ぎない。
    当事国の話に耳を傾ける事無く、勝手な事をしているに過ぎない。
    日本では、その様な会議を『井戸端会議』という。
    何の意味も持たない悪口を議論して陰口はたいている会議に過ぎない。

    正々堂々と、核兵器禁止条約会議に参加して、堂々と当事国の意見も聞き入れ、徹底的に今後の核兵器の有り方を話し合う事こそが真の核兵器廃絶活動であるといえる。

    今の日本政府は欲望と願望だけで北の核兵器を廃絶する事で核兵器廃絶が出来たと考えている脳無し内閣である。北だけが核兵器を所有しているのではなく、米国・中国・ロシア・イスラエル・インド・パキスタン・フランス・英国当も保有している。そう言った国家に対しても言及し、本気で核廃絶を考えるなら、その国家から徐々に数を減少させる計画性有る方法を考える筈である。

    無能な形だけの外交員である河野太郎は全く必要ない。
    むしろ、サーローさんが外交員に成った方が成果が出せるかもね。

  • >>368

    この国は唯一の被爆国です。
    平和演説を妨害する国とは即刻国交断絶あるのみです。食料が輸入出来なければ、死んでも良いのです。その覚悟です。核断固許すまじ。

  • >>365

    悲しいお話しですがその通りです。
    今回の平和演説阻止もそう言う流れです。口惜しくて溜まりません。

    日本政府も話になりません。
    これについての世論の鈍さもあきれかえります。

    反核運動は「核の傘」理論の打破から始まる。軍需産業の詭弁に過ぎない。
    核攻撃されたら、との質問には、甘んじて攻撃を受ける覚悟です。

    藤原ていさんの「流れる星は生きている」から・・・。若し戦争になったら可愛い息子の腕を切断する・・・。反戦へのこの決意がなければ・・・。私も覚悟は出来て居ます。
    「核許すまじ」

  • 全ては『核なき世界』への取組が主原因である。
    「核なき世界」を作り上げる為に、核を持った弱小国家が犠牲に成っている。
    核兵器を廃絶させる為に強力な制裁や圧力を加えられ、脅迫され、国家運営に悪影響を与える事態に成っている。
    その結果、ターゲットとされる国家は危機感を抱き、対抗手段を検討し、更なる軍事兵器の開発を試み、国家守衛を試みる。しかし、それが更なる国連の圧力を呼ぶ。
    結果的に勝手な「核なき世界」感を押し付ける連中が弱小国家を共謀にし、国家沈没し、愉しむことになる。

    核なき世界を考えるなら、世界的に考えるべきであり、「核兵器禁止条約会議」で堂々と議論すべきであり、単体を攻撃する事事態が悪質であり、犯罪行為である。

    国連は犯罪を平気で行なっていると言える。
    核なき世界が国家を潰してまで遣る事ではない。

    国連は気に入らない国家に攻撃を加えているに過ぎない。
    核は多く持っている国家から縮小していくべきであり、少ない国家は後回しすべきである。

    国連は僅か数十個の国家の核兵器を廃絶して、核なき世界を作り上げ成した。
    と喜ぶ程度の組織ですからね。

    世界には数万個と所有している国家も有りますが、その強国は言及せずに、僅か数十個保有の弱小国家のみに言及し攻撃を加え続けている。この行為は国家沈物行為であり、犯罪である。

    「核なき世界」がそんなに必要ですか、国家を潰してまで・・・
    悪質な戦争行為である。

    つまり、国連は犯罪者集団で、弱い者イジメしているに過ぎない。

  • >>361

    > そもそも、「NPT」核不拡散条約その物に問題が有る。
    > 核兵器を開発所有しても好い国と開発所有が出来ない国が有る事自体に大きな基本的な問題が有る。
    > ましてや、核兵器を所有する大国が、核兵器を所有していない国に対して核兵器の使用を禁止すらしていない「NPT条約」、更に先制使用すら否定しない軍事大国アメリカが存在して、停戦中の敵国に対して、終戦協定締結や、相互不可侵条約の締結を拒否続けて、軍事的挑発行為を64年間も繰り返す下では、小国が自国防衛上、新に、核兵器ミサイル開発や所有する国が現れても、その国を一方的に平和を脅かす行為として非難する事は出来ない。


    結局、全ての紛争の始まりは核兵器廃棄を迫る強行圧力による極度の緊張である。
    その状況を作り出しているのが、核兵器廃絶運動である。
    その運動こそが問題国家の周辺国も巻き込んだ危険で不安定な情勢を作り出す要素に成っている。
    核兵器廃絶運動が国家を崩壊させ、周辺国を軍事力強化に導き、情勢は更に深刻に成っている。

    中東の混乱も元々は核廃絶運動が発端で強固な制裁で周辺国を緊張状態に導き、社会情勢を不安定にし、飢餓・内乱情勢を作り出し、周辺国も緊張状態から紛争へ到っている。それが中東の混乱要因である。
    中東のテロリストはこの様な混乱期に発生し、現在も活動していると言える。

    核廃絶運動が国家を潰し、紛争に巻き込み、人命・環境破壊をも武力で行っている。

    北情勢を見れば、一目瞭然であり、全ての紛争の始まりは核廃絶運動による社会情勢不安定化による物である事が良く分かる。

    そこまでして、核廃絶運動は必要か!?
    人命や環境を破壊してまで、核廃絶運動は必要か!?

    核兵器を保有しても遣わさなければ何ら問題ない。
    核兵器保有を問題にするから、問題に成るのであって、騒ぎ立てなければ良い話である。
    核兵器禁止条約で定例会議で核兵器について議論し続けて、遣わさない社会を作り上げるだけで十分平和な社会が得られるはずである。

    態々、国家を潰してまで核廃絶運動をする必要は全く無い。

    無差別殺人を行なって、現地住民を殺してまで核廃絶をするつもりですか・・・
    馬鹿げた話ですよ。

    核兵器の危険性はこの廃絶行為に有りですよ。
    核兵器は大量破壊兵器で危険ですが、廃絶運動で多大な犠牲を出しては意味が無く単に戦争を愉しむだけに成る。

  • そもそも、「NPT」核不拡散条約その物に問題が有る。
    核兵器を開発所有しても好い国と開発所有が出来ない国が有る事自体に大きな基本的な問題が有る。
    ましてや、核兵器を所有する大国が、核兵器を所有していない国に対して核兵器の使用を禁止すらしていない「NPT条約」、更に先制使用すら否定しない軍事大国アメリカが存在して、停戦中の敵国に対して、終戦協定締結や、相互不可侵条約の締結を拒否続けて、軍事的挑発行為を64年間も繰り返す下では、小国が自国防衛上、新に、核兵器ミサイル開発や所有する国が現れても、その国を一方的に平和を脅かす行為として非難する事は出来ない。

  • >>359

    北の核兵器の存在について
    核実験を実施した際に出るはずの核物質が観測されなかったことから
    偽装核実験であった可能性がある。

    アメリカは核物質の確認がなされないまま核実験と認め
    日本、韓国も北朝鮮の発表通りこれを認めているが
    地下大型爆弾の実験で地震波を周辺国が観測しているだけであり
    政策上認め今後の戦略に繋げようとの思惑があったためと推測する。

    今後、ロシアが北の後ろ盾となる力を緩めれば
    北は大人しくならざるを得なくなると
    私は見込んでいる。

  • 北朝鮮の非核化の可能性が高いと言えそうだ。
    元々朝鮮半島の非核化を提起したのはアメリカでは無くて北朝鮮側である。
    其の経過は、北朝鮮の核開発疑惑問題が出て来た時に北朝鮮側から朝鮮半島には完全に核武装がされた(在韓米軍)が駐留している事から、北朝鮮側だけでは無く、朝鮮半島全体の非核化が出て来た経過が在る、従って、在韓米軍が撤退すれば北朝鮮の非核化も可能と成るであろう。

  • かつて非核化を実施した国がある。
    ウクライナ、ベラルーシ、カザフスタンの3か国である。

    ウクライナは3年ほど前にロシアに侵攻され現在に至っている。
    この尾を引いてロシアに対する経済制裁が続いているのであるが

    20年前に遡るが
    1994年ハンガリーの首都ブタペストで開催された全欧安保協力会議(CSCE)首脳会議の場で、
    ウクライナを非核化に向け後押しするため「ブダペスト覚書」が作成された。
    核3大国首脳のクリントン米大統領、
    エリツィン・ロシア大統領、
    メージャー英首相と
    クチマ・ウクライナ大統領が署名した覚書で、
    (後に中国とフランスもほぼ同様の内容をウクライナに保証)

    同覚書は
    ウクライナがNPTに加盟し、核兵器をロシアに移送することと引き替えに、
    署名国がウクライナの独立、主権、国境線を変更しないこと保証、
    同国に対する核兵力を含む
    武力行使や威嚇、
    経済制裁を行わないと約束するもので、
    核と引き替えにウクライナの安全を保障する内容。

    核を手放した結果、ロシアのウクライナへの軍事侵攻を容易にした至近の例である。

    ロシアは日本にとっても北方領土問題を抱え、信義のない国として定着していることもあるが
    核保有国5か国がウクライナの国土を保障して20年余で一方的に破棄することで
    核廃棄の動きは停滞し続けると思わざるを得ない。

    日本政府は、現在北方領土を含む経済協力を推進しているようであるが
    本来、日本もロシアに対し経済制裁し、ウクライナを援助したほうが
    非核化に向けての運動に理にかなってはいないだろうか。

  • >>355

    河野外相は17日午後(日本時間18日未明)、ワシントンでティラーソン米国務長官と会談し、核実験全面禁止条約(CTBT)の早期批准に向け努力するよう要請した。河野氏は会談で「CTBTの早期批准を含む米国の前向きな取り組みを期待する」と述べた。ティラーソン氏から返答はなかった。CTBTは地下を含め、あらゆる空間での核実験を禁止しているが、米国や中国などが批准せず、発効していない。
    ----------

    これを言うなら、
    米国に北と同じ様に『核兵器放棄するように』と要請すべきである。

    日米は核兵器に頼る国家であり、核兵器を放棄するような国家ではない。
    しかし、弱国に対しては放棄を要請し、強要している。

    正式な閣議協議(核兵器に関する国際会議)では日米は合意しないわりに、弱国には放棄させようとしている。
    その行為こそが偽善行為であり、平和破壊行為である。つまり、犯罪行為である。
    日米は国際会議では大人しくしているが、裏でコソコソと周辺国と忖度し、緊張を高め、危険な情勢を築き上げている。一歩間違えたら、戦争です。そんな平和を破壊しているのが日米である。
    正々堂々と国際会議で核兵器廃絶問題に関して議論するのではなく、国際平和に緊張を与えて弱国の破壊活動を行なっている。それは日米が核兵器を放棄しない為の卑怯な方法であり、弱国なら潰してでも核兵器放棄させる。と言うのが日米の本音である。戦争行為であり、犯罪行為でも有る。

    日米は犯罪国家である。殺し合いによる核兵器の無い世界を作ろうとしている。
    犯罪政府日米を政治政策を変えさせる必要がる。

  • 米国報道官は朝鮮半島の非核化を強要する。
    と言っているが、核兵器保有国は朝鮮半島だけではないと言う事を全く理解してないようである。
    米国報道官は馬鹿なのかアホなのか無知なのか解りませんが、米国内にも核兵器が存在すると言う事を全く知らないようである。
    米国内の核兵器には言及せずに朝鮮半島内の核兵器には言及する。
    その事は差別行為であり、朝鮮半島に核は放棄させるが、米国は核は放棄しない。
    と言うのだから、利己主義も良いところですよ。これを偽善主義と言います。
    米国は偽善国家と言う事に成ります。

    折角の核兵器禁止条約という議論の場があるのに、その場を放棄して裏でこそこそと米国は禄で無し国家ですね。
    正々堂々と核兵器の今後について、この核兵器禁止条約の場で全ての国家対等に議論すべきである。
    朝鮮の様な弱国家だから、朝鮮を非核化するという差別行為ではなく、議会で核兵器保有国一斉に核兵器放棄に向けて議論すべきである。朝鮮半島だけが核兵器を保有しているのではないと言う事を肝に銘じるべきである。

    朝鮮は核兵器禁止条約に合意せず、憲法にも核保有国と明記している。ですから、特に朝鮮は問題ない。
    勝手に周りが圧力を加え続けているだけであり、喧嘩を売っているのは米国であり、米国が日本を利用して世界中に忖度していおり、世界中に不安情勢を作り上げているのである。

    危険な情勢を作り上げているのが日米であり、その挑発に朝鮮が危機感を抱き、乗っているに過ぎない。

    朝鮮も偽善主義である日米に左右されず、無視し、相手しない方が国際社会の安定と平和の為になる。
    日米は国際社会の平和と安定を破壊する活動を続けているのだから・・・

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