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トルコ

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  • 2018/06/25 20:20
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トルコ大統領再選 独裁化懸念
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6287609
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  • 『エルドアン中国のウイグル・ムスリム支援』* [2018年03月12日(Mon)]
    http://blog.canpan.info/jig/archive/6536

    *トルコのエルドアン大統領は、世界中のムスリムを自分の傘下に、置きたいようだ。その動きのなかで、最も顕著なのが中国西部に居住する、ウイグル・ムスリムへの働きかけであろう。*

    *彼らはいま大量にトルコに移住しており、トルコの傘下に入り、戦闘に参加すると言い出している。もちろん、この大量のウイグル人のトルコへの移住では、トルコの情報部(MIT)が彼らに旅行用の書類や、パスポートを支給しているのだ。*

    *こうしたトルコの情報部(MIT)のサービスは、他のムスリム諸国でも行われている。中央アジア諸国への働きかけが、特に顕著だと言えよう。ウイグルの場合は多数が受け入れられ、ジハーデストとしての教育が、行われているのだ。*

    *3月10日にはこのウイグル・ムスリムの代表700人が、トルコ南東部のハタイを訪問し、シリアでのトルコ軍の戦闘に、参加したいと叫んでいる。東トルキスタン連帯と文化の会の代表者であるセイト・トムトルク氏は『我々はトルコ軍の指揮の下で、アフリンで戦闘することを望んでいる。』と語っている。*

    *東トルキスタンのウイグル人の人口は、3500万人と伝えられている。彼らがトルコ軍に加われば、とんでもない数の軍人を、トルコは抱えることになるのだ。それをエルドアン大統領は、狙っているのであろうか。*

    *ハタイの集会でのウイグル代表の演説は、アナドール通信を通じて、トルコのマスコミ全てに伝えられ、報道されている。この動きは、エルドアン大統領がネオ・オスマン帝国を再現する目的に、沿ったものであろうと思われるのだが。*

  • >>765

     アメリカはYPGやSDFなどのクルド解放軍と連携して、アメリカのシリアでの目的を、果たそうと考えているからだ。アメリカ政府の一部の高官から、武器の回収について実行する、という言葉も返ってきているが、これまでも同じ内容の発言が、アメリカの政府高官から出てはいるものの、何も進展していない。

     トルコのエルドアン大統領は、アフリン作戦に対する、世界のトルコへの非難が増していくなかで、まさに『アッラーだけが味方してくれる。』という心境なのであろう。そして、トルコの一般庶民はそのエルドアン大統領の、神頼みの言葉を、冷ややかに見ていよう。無知な大衆のレベルでは、信仰の強制によって、却って冷静な状況判断を、せざるを得なくなるのだ。

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  • >>763

    *:ギリシャ捕虜兵士交換拒否*

    *ギリシャはトルコに対して、捕虜兵士の交換を拒否した。先日、ギリシャとトルコの国境地帯で、2人のギリシャ兵が道に迷って、トルコ領に入り逮捕されたが、トルコ側はスパイ行為だとして、厳重な裁きをする方針のようだ。*

    *トルコのクーデターにより、逮捕を逃れるトルコ兵多数が、周辺諸国に亡命を希望し、ギリシャにも逃れているためだ。彼らは政治亡命を宣言しており、ギリシャ政府はトルコ政府の送還要求に、応えない立場だ。*

    *そこでトルコ側はギリシャ兵を捕まえて、人質交換を言い出したのであろう。ギリシャ便衣兵たちは越境したことで、逮捕されたというが、これは、エルドアンの手先だった密航業者であろう。彼らに対してスパイ容疑などありえないのではないか。スパイ容疑となると、死刑あるいは終身刑という、重刑が待っているのだ。*

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  • >>760

    *シリアのアフリンでトルコ軍と対峙しているのは、述べるまでも無く、クルド・ミリシアであり、彼らはアメリカの支援する、SDFの中心的な戦闘集団なのだ。従って、今後、アメリカによって提供されているであろう、対空ミサイルが使用され、トルコの戦闘機が撃墜されるという場面が、生まれるのではないだろうか。*

    *トルコ軍がアフリンで明確な勝利を、収めることが出来ず、長期間に渡って戦闘を続ければ、トルコの将兵に犠牲が増え、トルコ国内では厭戦、反戦気分が高まっていくのではないか。*

    *そうなればアメリカ軍はマンビジュに駐留し続けられ、しかもトルコ軍と戦わずに済むであろう。その程度のことはアメリカでも、考える人物がいるのではないか。*

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  • >>758

     レバノン政府はこの問題を、調査をする方向にあるのだが,現在のリビア国内は、内戦状態にあるため、とても調査に入れる状況には無い。それでこの問題が放置されている、ということだ。そもそも、イマーム・ムーサ・サドル師はレバノンのシーア派ミリシアである、アマルを
    1974年に結成した人物であり、シーア派国民の間では、伝説の英雄という見方が、なされている。

     いまイマーム・ムーサ・サドル師の消息を調べる上で、最も有力な手がかりとなりうる人物は、カダフィ大佐の息子ハンニバルだ。彼は現在、レバノンの刑務所に収監されているのだ。

     イマーム・ムーサ・サドル師の娘、ホウラ・サドル女史の父親への愛が、この不可解な問題に、結論を出せるのであろうか。

  • NO:5029 2月28日 『イマーム・サドルイは生存と娘』 [2018年02月27日(Tue)]
    * レバノンのシーア派の高僧、イマーム・ム-サ・サドル師がリビアで消えて以来、既に40年の歳月が過ぎ去った。*

    *彼は二人のレバノン人が同行して、リビアを訪問していた。一人はシェイク・ムハンマド・ヤアコウブ、もう一人はジャーナリストのアッバース・バドルッデーン氏だった。彼らは公式訪問者としてリビアを訪問していたのだ。だが彼らもリビアで消えている。*

     当初、イマーム・ムーサ・サドル師は刑務所に入れられていた、という情報が流れたが、その後の彼については、全く情報が無い状態になっている。その結果、多くの人たちはイマーム・ムーサ・サドル師は、処刑されたのであろうと考えていた。

     しかし、ここに来てイマーム・ムーサ・サドル師の娘、ホウラ・サドル女史が『父は生きている。』と言い出したのだ。彼女に言わせると、生きている証拠の書類が出てきているし、彼は刑務所に収監されているはずだ、というのだ。

     イマーム・ムーサ・サドル師がリビアで消えた当時、リビアの首相はアブドッサラーム・ジャッルード氏だった。彼は1972年から1977年まで首相職にあった、カダフィ大佐に次ぐ実力者だった。従って、アブドッサラーム・ジャッルード氏はイマーム・ムーサ・サドル師が消えたことについて、知っているはずだ、と見なされている。

     アブドッサラーム・ジャッルード氏はいま、欠席裁判でイマーム・ムーサ・サドル師が消えた問題に絡み、有罪の判決を受けている。しかし、彼は1995年以来、表に顔を出さないようになっている。

     このイマーム・ムーサ・サドル師に関する問題が、レバノン国内で再表面化したのは、彼が消えて39年が経過した記念日に、シーア派の政治家ナビ・ベッリ氏が、彼について語ったことによる。それをレバノンのマスコミが、取り上げたことによリ、再度大きな関心を呼ぶようになったのだ。

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  • >>755

    *仮にイランが参戦しようものなら、トルコ軍は前述の3つの戦闘集団に加え、イランとも戦うことになるのだ。その結果は、多数のトルコ兵士が死亡することであり、トルコ国民は、看過できまい。*

    *さらにイランは、シリアを数少ないシーア派国家(シーア派に入れてもらったアラウィ派が、アサド大統領の基盤)と思い込んでおり、ここで勝負だと踏んだのであろう。*

    *とはいえ、ロジャヴァ(北シリアのこと)での、トルコとイランの直接の衝突の確率は低いと踏んだ。それはイランがいま、シリアそしてその先にある、イスラエルと緊張関係にあること。*

    *イランはイエメンでフウシ派を支援しており、もう一方はサウジやエミレーツに支援を要請している。そして、ロシアとイスラエルは、撃墜問題で、一触即発の危機的状況にあるのだ。*

    *そんな中、イランがトルコに戦争を挑むとは考えられぬ、というのが私なりの判断だ。その私なりの判断を、何人かのトルコ人に話したが、まだ彼らには不安があるようだ。そうだ、彼らはこの緊張問題の、当事者なのだから。*

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  • >>752

    *トルコがロシアに泣きつくと、ロシアはトルコとシリアが直接話し合って、解決しろと突っぱねて、相談に乗ろうとはしていない。楽観的な見通しもないではないが、現実は厳しいのではないか。*

    *そうしたなかで語られ始めているのが、トルコの分割だ。トルコを二つに分けて弱体国家にすることを、欧米もロシアも望んでいるというのだ。それは十分ありうる話であろう。*

    *以前、トルコ国内のクルド人たちの多くは、トルコ国民の立場を維持したい、と願っていたが、いまでは分離独立できるのなら、そのほうを選択する、と考えている者が多くなっていよう。*

    *トルコのエルドアン大統領の強圧対応が、PKKを元気づけ、トルコのクルド人を激怒させた結果だ。ジャラールッデーン・サイド・ヌーリシ―の予言は現実のものとなるのではないか*

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