ここから本文です

製造業むしばむ「品質神話」
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6264343
※ニュースは予告なく削除される場合があります。

  • <<
  • 132 113
  • >>
  • 経済産業大臣 世耕くんへ

    株式会社 神戸製鋼所
    三菱電線工業 株式会社
    東レハイブリッドコード 株式会社
    の出荷検査データ捏造事件に対し、そろそろ日本国政府としての根本的原因と
    その再発防止策のご提示をすべきである。

    更に言えば、国際問題化の懸念がある日本のISOMS第三者認証制度の信頼
    性の総失墜に対し、関係機関
    ・国際認定フォーラム(IAF)
    ・財団法人日本適合性認定協会(JAB)
    ・日本マネジメントシステム認証機関協議会(JACB)
    と共に、信頼性回復の具体策もご提示をすべきである。

    これらに具体的な言動が執れないならば、しおらしくなれだ。

  • どうも、ネタ切れの様だが、その後の進展が気にかかる。

    ヤフーさん
    その後のメディア発表をどんどん載せてください。

    なんせ、品質被害に広がりを持たせる素材メーカの不祥事はしっかり監視すべき
    ものだ。

  • >>126

    《マネジメントシステム規格認証機関の精神は大丈夫か?》

    面白い記事を発見した。この記事は
    「ISOマネジメントシステムの価値向上を目指して」講演会 開催のお知らせ:
    https://www.jab.or.jp/news/2017/111000.html
    である。

    この講演会目的は、
    『本協会の2025年に向けての中期ビジョンの「第三者適合性評価制度の信頼性及び価値の向上」』
    とのことだが、その第三者適合性評価制度が相次ぐ認証組織の不正受審を伴う不祥事の連発や審査
    の不適合による製品トラブルの誘発連発で信頼性なんぞ消えている。

    こんな現実逃避的な「ISOマネジメントシステムの価値向上を目指して」講演会なんぞを開催し
    ている場合ではない。むしろ、審査の脆弱性を是正せず他の審査認証を傷つけたことをおわび行脚
    をすべきである。

    >また、ここでは
     ・財団法人日本適合性認定協会(JAB)
     ・財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)
     ・日本マネジメントシステム認証機関協議会(JACB)
     とか、国際認定フォーラム(IAF)が登場しているが、この輩は果たしてこの取り組みを真剣
     にしてきた/しているか、大いに疑問である。
    は正しく正しいと思えてきた。

  • 《経済産業省は共同正犯か?》

    面白い文書を発見した。この文書は
    マネジメントシステム規格認証制度の信頼性確保に向けた取組「アクションプラン行動計画」:
    http://www.meti.go.jp/policy/economy/hyojun/kijyun/pdf/20090818002.pdf
    である。

    ここには、

    最近、不祥事を起こした企業がこれらの認証を取得している事例も少なくない等、制度に対する
    信頼感が十分ではない状況にあります。
    で、規格認証制度の信頼性確保のためのガイドライン及びアクションプラン(行動計画)を取り
    まとめ公表するとのこと。

    アクションプラン(行動計画)では、
    ・認証機関の規律の確保(虚偽説明をした企業に対しては、認証を取り消し、その後1年程度は
                           認証受付を行わない、認証範囲の適正化等)
    ・審査員の質向上及び均質化
    ・認定、認証に関する情報公開の充実
    ・有効性審査の徹底
    ・認証制度の積極的広報
    ・「ガイドライン」の国際整合化及び遵守の徹底
    平成21年 8月18日に公表されたものであるが、産業技術環境局認証課のメディア対応留まり程度
    であったことになる。もしかして、これではここ数カ月で顕在化した認証取得企業での不祥事は
    経済産業省は共同正犯かもしれない。

    責める相手は、経済産業省産業技術環境局認証課であることは確かである。

    でも、ここ数カ月で顕在化した認証取得企業での不祥事ではこれら履行がなされなかったことが
    諸悪の根本的原因である、約8年間も経っていながらマネジメントシステム規格認証制度は成長
    すらできていないことになる。

    また、ここでは
    ・財団法人日本適合性認定協会(JAB)
    ・財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)
    ・日本マネジメントシステム認証機関協議会(JACB)
    とか、国際認定フォーラム(IAF)が登場しているが、この輩は果たしてこの取り組みを真剣
    にしてきた/しているか、大いに疑問である。

  • >>35

    《ISO 9001審査登録範囲に問題あり》

    >株式会社 神戸製鋼所は、以下通りISO 9001(品質マネジメントシステム)審査認証を
     受けている。

    ・機器本部                        審査機関:LRQA
    ・機械事業部門 圧縮機事業部 汎用圧縮機本部 汎用圧縮機工場 審査機関:LRQA
    ・神戸製鉄所                       審査機関:JICQA
    ・アルミ・銅事業部門 大安工場               審査機関:LRQA
    ・機械センター                      審査機関:LRQA
    ・加古川製鉄所チタン製品関連部門             審査機関:JICQA
    ・加古川製鉄所                      審査機関:JICQA
    ・加古川製鉄所 ビレット・線材関連部門          審査機関:JICQA
    ・鉄鋼事業部門 鉄粉本部 鉄粉工場              審査機関:JICQA
    ・神鋼アルミ線材 株式会社 本社工場            審査機関:JICQA

    LRQA =ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド
    JICQA=日本検査キューエイ株式会社

    通り、各部門毎に審査認証を受けているが、今回の大不祥事はメディア発表では『隠したわけ
    ではない。取締役会でも取り上げられたが法令違反かどうかの判断で即時公表はしなかった。』
    と言い訳されていたが、仮に、この取締役会議事録を審査員が審査していれば、大不祥事はより
    早く顕在化し、場合によっては審査員から良い対処法の提言が得られたかもしれない。

    でも、この取締役会議事録をするためには審査登録範囲に本社機能を含める必要性があり、この
    様なバラバラ登録では審査はできない。

    そろそろ、審査側各機関にはこの不正審査を好機に審査登録範囲をより広げる様に審査のあり方
    を革新すべきである。事業所単位での審査・登録を止め企業全体の審査・登録に切り替えるべき
    だ。

    因みに、最新版ISO 9001:2015では事業マネジメントシステムつまり経営マネジメントシステム
    を審査しろとなったおり、経営全体が審査される。
    果たして、これに審査員力量は追随できるのであろうか?要求項番審査をしている審査員には無理
    だ。

  • >>122

    《日本のISO 9001:審査認証には信頼性はない》

    >またもやこの事案ではISO 9001:2008審査認証(登録番号JQA-1139 )が付いている。
    組織名  :三菱電線工業 株式会社
    事業所名 :箕島製作所
    認証機関名:一般財団法人 日本品質保証機構 マネジメントシステム部門(JQA)
    有効期限 :2018-05-21
    認証規格 :JIS Q 9001:2008 (ISO 9001:2008)

    メディア発表によれば、この不正は今年2月からのものだ。
    で、ISO 9001:2008審査認証(登録番号JQA-1139 )の有効期限:2018-05-21から、
    少なくとも今年5月前後に審査を受けている筈だが、不正を見抜くことができず仕舞い
    であった様だ。

    この認証機関は、
    組織名 :株式会社 コベルコ マテリアル銅管
    事業所名:秦野工場
    登録番号:JQA-2299
    でも同様な事案を抱えたが、どうも不正を見抜く有効性審査に問題がある様だ。

    かつて、食品加工業者での大不祥事に対し、経済産業省(基準認証政策課)は審査側の
    機関と共に不祥事防止にこの「有効性審査」をしろと命をだしたが、不発に終わった様
    だ。

    言うは易く行うは難しだが、審査側の機関を動かせぬ仕舞いでは経済産業省(基準認証
    政策課)と日本のISO 9001:審査認証の信頼性回復できないものだ。

  • >>122

    掲示板管理者へ

    何時になったら、
    <三菱マテ系不正>不適合品、半年以上も出荷し続ける
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6262264
    ※ニュースは予告なく削除される場合があります。
    の正式トピックを立てられるのでしょうか?

    当該記事に関する書き込みをいくら関連性があるとしても続けることは
    できないものです。

  • 《関連記事関連投稿》
    「三菱マテ系不正」系トピックが未だ立っていないので、暫定的にここに書き込む。
    正式トピックがたてば、この書き込みは当該トピックにも書き込む。
    ご容赦頂きたい。

    <三菱マテ系不正>不適合品、半年以上も出荷し続ける
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6262264
    ※ニュースは予告なく削除される場合があります。

    >神戸製鋼が10月8日に不正を発表し、批判が高まったことを受けて慌てて親会社に
     報告し、今回の公表に追い込まれたと見られる。
    実に、自浄作用や自己統制のない企業だ。不適合製品が出たら即時出荷停止の再製品を
    すべきで、他社の動きで動くべきものだはない。
    よく「二つあることは三つある」と言うが、まだまだこの手の報道は続くのか?

    >三菱マテリアル子会社は23日の発表で、「現時点で法令違反や安全性に疑義が生じ
     る事案は確認されていない」としている。
    『法令違反に疑義が生じる事案は確認されていない』これって寝言?
    既に、顧客要求事項を満足していない製品を恰も要求事項を満足した如きで出荷してお
    り、場合によっては詐欺事案になっていると考えるの妥当だ。

    またもやこの事案ではISO 9001:2008審査認証(登録番号JQA-1139 )が付いている。
    組織名  :三菱電線工業 株式会社
    事業所名 :箕島製作所
    認証機関名:一般財団法人 日本品質保証機構 マネジメントシステム部門(JQA)
    有効期限 :2018-05-21
    認証規格 :JIS Q 9001:2008 (ISO 9001:2008)
    登録範囲 :ゴム製パッキン・ガスケット・成形品、ふっ素樹脂・高機能樹脂加工品、
          メタルOリング・Cリング・ガスケット、航空機・自動車用ゴム・樹脂・
          金属・布の複合精密成形品並びにマグネットワイヤー(MEXCEL)の設計・
          開発及び製造
    で、少なくとも前回審査ではこの不適合品の是正ができていないことは確認できた筈だが
    すり抜けた。神戸製鋼でも同じ審査機関が担当しているが、審査そのものや審査認証制度
    そのものも信頼性が失墜したことになる。関係機関はどの様に対処されるのであろうか?

    もう、日本のISO 9001:審査認証には信頼性はない。

  • この会社、あろうことか某反日国家企業と提携を結び共同事業を開始らしいね。
    全く知らなかったがふとユーチューブで知った。

    世界最高水準の特許がこうやっていとも簡単に盗まれるんだ!

    白紙撤回か解散清算か、
    道は二つに一つ!

    ふぇふぇふぇ

  • いままでの更新審査はどうやってやっていたのかね。
    審査機関の処分も必要だろうが。

  • >>115

    《これって、工業標準化法違反》

    神鋼子会社JIS取り消し 2度目
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6261293
    ※ニュースは予告なく削除される場合があります。

    >JIS規格から外れた製品にJISマークを付けて出荷していた。

    工業標準化法第19条(鉱工業品の日本工業規格への適合の表示)
    ●鉱工業品の製造業者は、主務大臣の登録を受けた者の認証を受けて、その製造する当該認証に
     係る鉱工業品又はその包装、容器若しくは送り状に、当該鉱工業品が日本工業規格に適合する
     ものであることを示す主務省令で定める方式による特別な表示を付することができる。
    ●4何人も、第一項又は第二項に規定する場合を除くほか、その取り扱う鉱工業品又はその包装
     、容器若しくは送り状に第一項の表示を付し、又はこれと紛らわしい表示を付してはならない。
    工業標準化法 第七章 罰則 第70条
    ●次の各号のいずれかに該当する者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
     一 第十九条第四項又は第二十条第三項の規定に違反した者

    従って、神鋼子会社又は経営層・品質保証・出荷責任者は一年以下の懲役又は百万円以下の罰金
    に処されることとなる。

    つまり、今回の事案は民事事件から刑事事件と変わることになるであろう。

  • >>115

    《対応遅いぞ、日本品質保証機構(JQA)》

    神鋼子会社JIS取り消し 2度目
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6261293
    ※ニュースは予告なく削除される場合があります。

    >また、国際標準化機構(ISO)の品質管理に関する国際規格「ISO9001」の
     認証についても取り消された。

    先ず以て、日本品質保証機構(JQA)は国際規格「ISO9001」の認証の基本的
    要件を理解されていないかもしれないと危惧するものである。

    当該規格要求事項では、
    ①当該規格要求事項を満足すること。
    ②社内規格要求事項を満足すること。
    ③受け入れた社外規格要求事項を満足すること。(ここではJIS規格)
    であり、既に③の受け入れた社外規格要求事項を満足していないとされたら、自動的に
    国際規格「ISO9001」の認証についても取り消されるの常識である。

    故に、日本品質保証機構(JQA)はこの基本的要件に反し国際規格「ISO9001」
    の認証を長期間信頼性失墜状態にしていたことになる。

    次に、火が付くのは日本品質保証機構(JQA)を認定統括している日本適合性認定協会
    (JAB)だ。これらの認証の基本的要件を日本品質保証機構(JQA)に徹底できてい
    ないことは世界的大問題である。

    因みに、過去に指摘した文書を以下に示す。

    ●ISO 9001:2015審査認証は、当然として法的要求事項や顧客要求事項等を満足すること
     を認証要求としているが、今回の品質管理体制の不備を理由にJIS3300の認証取り
     消した日本品質保証機構(JQA)は、必然としてISO 9001:2015審査認証も取り消す
     ことになるが、未だ調査中として認証継続としている。

    ●どうも、日本品質保証機構(JQA)を含め日本のISO審査機関はご自分達のミスを
     認めるのが嫌のか判断に遅れを来す傾向があり、世界標準ISO審査機関の信頼性を総
     失墜させている様で、日本の品質管理の信頼性を世界的に失墜させるものだ。

    ●何れ、日本品質保証機構(JQA)の上部機関の日本適合性認定協会(JAB)にも火が
     付くであろうし、国際競争力をも削ぐことになるであろう。
    日本適合性認定協会(JAB)は、関係認証の一時停止をさせるべきだ。

  • <<
  • 132 113
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順
アプリでサクサク「掲示板」を見る Yahoo!ファイナンス公式アプリ
Yahoo! JAPANからの口座開設限定!最大32,000円キャッシュバックキャンペーン