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清武弘嗣

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  • 2017/06/28 23:15
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C大阪清武 全治8週間のけが
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6245014
※ニュースは予告なく削除される場合があります。

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  • ロシアWC最終予選 タイ戦(ホーム) 格下?(何がどう?)からの重要な勝利!

    木曜日にUAEに勝利し、暑い中東から日本に戻り、火曜日は埼スタでタイと闘いました。
    先発はキーパーに川島選手、ディフェンスラインは右から酒井宏選手、吉田選手、森重選手、長友選手、ボランチに山口選手、酒井高選手、トップ下に香川選手、右に久保選手、左に原口選手、トップに岡崎選手です。

    試合が始まるとこの試合に負けると敗退が決まる可能性のあるタイは、先ずプレッシャーをかけて前から積極的に攻めていきます。球際の俊敏性は侮れません。
    日本はそれを受けながら、前に繋いで行きたいところですが、中々球際が強く、6分、左サイドで森重選手の香川選手へのフィードの直前に後ろから触られてパスミスになり、そこからカウンターされてシュートまで持って行かれます。
    しかし8分、その森重選手からのロングフィードを右サイドで久保選手が受けてドリブルで入ってマイナスのクロスを入れます。岡崎選手が触って、香川選手がシュートフェイントして素早く振り抜きゴールネットを揺らします。1-0。
    失点後もコンパクトに守るタイに対して、日本は中盤でダイレクトパスを使ったり、ロングボール裏に入れて起点を作ろうとします。
    しかし16分に又しても最終ラインでボールロスト。左サイドで森重選手が持って、迷った末にサイドの山口選手、寄せられて酒井高選手に出したボールを奪われてカウンターされます。4対4の形でのピンチになりました。これは森重選手が始めに持った時に、右に酒井高選手へのコースが空いており、そこから展開できたのに、狭い方へ行った判断ミスと、それに輪をかけて酷いのは、山口選手のパスミス(もっと足元に速いボールでしょう。酒井高選手が前に出て来る保証はないですから。)。
    17分、又森重選手がボールを持ってウロウロ。コースはあるが、通す自信がない。パスのモーションもパス速度も遅いので出せない。後ろからボールを触られた末、後ろに逃げます。
    逆に日本は18分、右サイドでパスを繋いで原口選手が中に入れ、香川選手が落として山口選手が撃ちますが、キーパーがファインセイヴします。ダイレクトパスでシュートまで持って行きます。
    そして19分、また右サイドの久保選手にボールが出て、鋭いクロスをニアポストに入れると、岡崎選手が頭で合わせてニアサイドを抜いてゴールを決めます。2-0。
    25分にもタイのマークを躱す為に、中盤をダイレクトからワンタッチで速いパスで繋ぎ、最後は右サイドから久保選手がクロス。香川選手が飛び込みましたが、僅かに合いませんでした。26分には、香川選手もパスが弱くてカットされ、27分には森重選手がロングボールを入れて、岡崎選手が受けてシュートしますがディフェンスブロックされます。
    29分には吉田選手からロングボールが出て、久保選手が受けて、中央の原口選手ー香川選手とボールが出ましたが、シュートはバウンドを合わせられずに枠を外します。
    35分左サイドから長友選手と森重選手の間でフリーの選手にパスを出されて、寄せが甘く、振り向きざまにシュートを撃たれますが、キーパーがファインセイヴします。
    37分には香川選手が引いて来て何度もパスを繰り返し、岡崎選手に当てて香川選手、マークがズレて久保選手がフリーになり、すかさずパス、またズレてインサイドに上がっていた酒井宏選手がフリーでそこに出てエリア内に入ってクロス。
    ディフェンスにブロックされましたが、前で人にしっかり付かれている時の見本の様な攻撃でした。
    アディショナルタイムに猛攻を受けます。CKから吉田選手が競り負けて、溢れ球をシュートされますが、川島選手がファインセイヴします。
    結局このまま2-0で前半を終了しました。

    序盤から最終ライン特に森重選手が持って何度もボールを失い、パスも何度もタイの選手に引っかかってカウンターを受けます。勿論先制になったロングボールは良かったですが。
    しかし川島選手の好守もあり、何とか切り抜けましたが、森重選手は何処か怪我をしているんじゃないでしょうか。脚痛そうでしたが。

    後半、絶対に負けられないタイは積極的に攻め、FK、CK、エリア内に入って抉ったりと、日本のゴールを脅やかしますが、最後の所でディフェンス、川島選手がセイヴし、タイの決定力不足にも助けられます。
    立ち上がりから押し込まれていた日本ですが、ボールを回してリズムを戻し、57分、右サイドからのスローインが前線の久保選手に通り、中に入りつつドリブルしましたが、脇を香川選手が走ってディフェンスが寄せられず、フリーでゴールが見えました。
    左脚でやや下を蹴ったシュートは、右ゴール上に突き刺きささりました。3-0。
    圧されながらも3点目を得た日本は、ボールを回して自分達の流れにしていきます。
    66分、原口選手に替わって本田選手を投入、左サイドに入ります。
    すると69分、中盤でダイレクトで繋いで左サイドの本田選手に出ると、思い切ってシュートします。キーパーが弾いた所を久保選手が詰めましたが、僅かに合いませんでした。
    逆に74分には右サイドをタイに破られてクロスを入れられますが、中央で跳ね返します。
    直後に香川選手に替わって清武選手を投入します。
    77分右サイドで清武は久保選手とヒールでワンツーを狙いますが、ややズレます。
    80分には左サイドで本田選手が粘ってクロスを入れ、クリアが逆に流れて久保選手がダイレクトシュートしますが、キーパーがセイヴします。
    逆に81分に右サイドを崩され、クロスが左サイドに流れてマークが遅れましたが、何とか本田選手がブロックします。
    83分、清武選手から久保選手にロングボール、クロスに本田選手がヘディングシュートしますが、ディフェンスに当たってCK。
    この左CKで清武選手が絶妙なボールを入れ、吉田選手が豪快に頭で決めます。4-0。
    84分、久保選手に替わって宇佐美選手を投入、左サイドに回って、本田選手が右サイドへ。
    しかし直後のプレーでタイが右サイドを突破してクロス、長友選手のクリアが酒井高選手に当たって戻って来て、ゴール前で慌てて相手選手の間に体を入れに行った長友選手がファウルを取られ、PKを与えます。
    このPKを川島選手が右に飛んでビッグセイヴします。
    結局このままスコアは動かず4-0で日本が勝利しました。
    これでサウジと勝ち点同じで、得失点差で首位に躍り出ました。

    少し気になるのは、この試合前も後も、タイを格下と言い続けているメディア、NHKの解説、一部のブロガーの人達は、一体何がどう格下なのか言う事です。
    確かにタイはアジア最終予選で今最下位、日本が今までアジア最終予選で4点差以上で勝利した事は、ブラジルWCのヨルダン戦(6-0)、フランスWCのカザフスタン戦(5-1)だけです。でもこの試合の内容を見れば、球際の強さ、組織的なディフェンス、攻撃の形の作り方、最終予選に相応しいチームでした。劣っているとすれば、決定力、シュートの精度は高くなかったと思いますが、川島選手のファインセイヴも大きかったと思います。
    ただ相手が格下だとか言っても全てに於いて劣っている訳ではない。そこで思考停止になって、相手をしっかり分析できず、舐めた様な事をすると、ホームで負けたUAE戦の様な事になる訳です。
    この試合では最終ラインからのビルドアップのパスミスが多く、特に森重選手が酷かったですが、恐らく脚を痛めているでしょう。UAEで負傷しましたか?それに加えて判断の遅さ、パスの弱さがあって、ピンチを幾つか作ってしまいました。良い教訓にして欲しいと思います。

    清武選手は、終盤ピッチに立ちましたが、中盤でボールを受けて、サイドへ展開、バイタルでの崩し、更にセットプレーで最後に重要になるかもしれない、4点目を生みました。流石でしたね。ただこの試合で筋肉損傷で2週間の離脱。セレサポとしては、辛いですね。先ずはしっかり治して欲しいと思います。

  • 夢の様な移籍、ありがとう、そしておかえりキヨ!

    一体どうやって交渉をまとめたのか・・おそらくかなり譲歩してくれたセヴィージャに、そしてセレッソを選んでくれた清武選手に、本当に心から感謝します。
    ユンジョンファン監督のアグレッシヴな守備に、柿谷選手と清武選手のコラボに、期待は膨らむばかりです。
    でもそう甘くないのがJリーグ、2014年に痛い目にあっていますから、セレッソのサポーターも、先ずは残留が目標。
    チーム、サポーター、スタッフが一丸となって、共に闘いましょう!
    早速宮崎キャンプに参加ですね。

  • セレッソへの復帰切望!・・・夢のような話ですね・・・。
    ハリルホジッチ監督がどう言うかは知りませんが、山口選手も、ウチに復帰してよくやっていますし、セヴィージャに移籍して、今出場機会を失っている清武選手が、もし一度Jリーグに復帰するのであれば、何としてもフロントに頑張ってもらって、セレッソで受けて欲しい!
    確かにレンタルでなく完全移籍ですから7億以上必要ですが、ダゾーンで画質の悪い画像で観戦する事と引き換えに、好成績を残せば、高額の強化費が獲得できる可能性もありますが、これは取らぬ狸の・・・。何れにしても厳しい交渉になるでしょう。
    でも本当に実現すれば、セレサポには夢の様な話です。

  • 第13節 ヴァレンシア戦 清武選手がリズムを変えて先制へ

    CLでユベントスにああいう負け方をし、チームとしても気を取り直して臨みたい一戦でした。
    先発はキーパーにセルヒオ・リコ選手、ディフェンスラインは右からメルカード選手、ラミ選手、パレハ選手、ボランチににクラネヴィッテル選手、エンゾンジ選手、CH右にヴァスケス選手、左にエスクデロ選手、トップにヴィエット選手、右にサラヴィア選手、左にヴィトロ選手です。3-4-3の形です。

    試合が始まると、サイドから攻撃を仕掛けるセヴィージャですが、セルヒオ・リコ選手のフィードや、ディフェンスラインからのパスミスがあり、ピリッとしません。
    早い攻撃で右サイドから展開し、21分にヴァスケス選手がミドルを狙いますが枠を外し、23分にもエスクデロ選手が右から狙いますがやはり枠を外します。
    32分、3度目のセヴィージャのミスが出て、エリア手前の敵にパスしてしまいますが、何とかCKに逃げて難を逃れます。
    結局0-0で前半を終了します。

    後半、エスクデロ選手に替わって清武選手を投入、サラヴィア選手が左に入って、右にヴィトロ選手、清武選手はCHの右に入って、ヴァスケス選手が左に回ります。
    清武選手が入ると、細かいパスワークでリズムを作り、サイドを大きく使いますが、パスミスも出て中々です。
    しかし53分、右サイドで清武選手がディフェンスラインの裏に出してヴィトロ選手を走らせ、クロスがディフェンスに当たってオウンゴールになります。1-0。
    60分、ヴィエット選手に替わってイェデル選手を投入。
    62分、右サイドでヴィトロ選手から清武にボールが出てエリア内で清武選手が受けに行きますが、撃ち切れません。
    65分、逆に左サイドから中に通されて流し込まれます。1-1。
    71分、セヴィージャはクラネヴィッテル選手に替わってホアキン・コレア選手を投入。
    右サイドに入って、アンカーにエンゾンジ選手、右に清武選手、左にヴァスケス選手が入ります。サラヴィア選手は右サイドバックに下がって4バックとし、4-3-3になります。
    しかし73分、清武選手はまた中盤で横パスをカットされかけますが大事には至りませんでした。
    逆に75分、左からのCKで、こぼれ球をパレハ選手が押し込んで2-1とします。
    清武選手も右サイドからドリブルで突破して中に入って行きますがシュートまで持っていけません。
    アディショナルタイムに、FKから強烈なシュートを撃たれますが、キーパーのセルヒオ・リコ選手がセイヴ、結局このまま2-1で試合終了。CLでの後味の悪い敗戦払拭する一戦となりました。

    清武選手は、後半からリズムを変え、精確なパスで1点目に繋げました。ただまだ中盤での弱いパスをカットされかけたり、危ないシーンがあります。
    パス速度を速くして足下へ繋いだ方が良いと思います。これは香川選手から、山口選手まで同じ様な傾向があって、代表でも時々見るシーンです。
    チームはバルサやレアルと争う順位で、こんな経験も出来ないですから、石に齧りついてもセヴィージャで頑張って欲しいと思います。

    (最後のFKのピンチは、中盤深くで清武選手がファウルを取られたものですが、「清武、助かりましたね〜」と解説する、安永氏のコメントは意味不明でした。助かったのはセヴィージャであって清武選手では無い。試合中も「私が監督なら・・」と話すのですが、FC相模原と、セヴィージャ、しかもサンパオリ監督が同じ見方をするわけがなく、そもそもそんなコメントは聞きたく無い。香川選手にしろ清武選手しろ、世界のトップレベルでやっていて、解説者が追いついていない。シーズン前のインタビューで、清武選手に向かって、「どうやってレギュラーを取るのか!」と、詰問したWOWOWですから、そもそも日本の選手を過小評価しているのでしょう。安永氏には、あなたどういうプレーヤーだったのと言いたくもなります。)

  • ロシアWCアジア最終予選 第5節 サウジアラビア戦(ホーム)
    〜チーム一丸!よく頑張った勝利。メディアの本田、香川批判には呆れるばかり
     代表を分断しようとするようなメディアこそ、日本サッカー界の癌ですね〜

    ここまでファンマルヴァイク監督で無敗のサウジ、絶対に勝たなければいけない日本、いざこざの多い試合でした。
    先発はキーパーに西川選手、ディフェンスラインは右から酒井宏選手、吉田選手、森重選手、長友選手、ボランチに長谷部選手、山口選手、トップに大迫選手、右に久保選手、左に原口選手、トップ下に清武選手です。

    試合が始まると、いきなり2分、前線で大迫選手にボールが納まって、後ろから清武選手がもらってドリブルからシュートしますが、キーパーにキャッチされます。その後も日本は前からプレスを掛け、サウジに自由を与えず、5分には左から長友選手が中央に速いボールを入れますが、中央で久保選手が受けて撃ちに行きますが、囲まれて撃てず(そもそも長友選手のボールをスルーしていれば大迫選手はフリーでシュート出来ました)。
    7分、押されていたサウジアラビアが反撃、右サイドをするする上がって、エリア内まで持ち込まれますが、そこから追い出します。
    11分には長友選手が削られ、18分には酒井宏選手が上がった後ろを使われ、山口選手が寄せましたが、シュートまでいかれます。
    日本も20分、中盤で清武選手がボール奪い原口選手へ。原口選手はドリブルで中央を駆け上がり、ゴール前の密集にいる大迫選手へ。大迫選手は反転してシュートしますが、キーパーに止められます(右で清武選手が浮いていました)。
    サウジのディフェンスは先日のオマーン戦と同じくらい球際のプレスが無く、前線でも比較的楽に、清武選手、大迫選手はボールを納め、攻撃のリズムをとって行きます。21分には久保選手が右サイドからクロスを入れますが大迫選手に合わず、22分には清武選手からフィードしたボールを酒井宏選手が右からカットインしてマイナスボールを入れますが、ニアで合わせた久保選手のシュートはディフェンスにクリアされます。
    決めきれない時間が続くとピンチもやってきます。26分、カウンターから最後は左からクロスを入れられ、逆サイドで酒井宏選手が戻りますが、タイミングが合わず、事なきを得ます。
    (山口選手は、中盤でよく闘っていますが、ショートパス程弱くミスが多い。ショートほど速い足元のパスで繋いで欲しいところです。)
    ここからやや膠着しましたが、38分、中盤でボールを持った長谷部選手がディフェンスラインの裏に浮きたまのパスを入れ、久保選手が受けて、トラップが大きくなったボールを大迫選手が撃ちますが、ミスキックに終わります。
    42分、中盤から原口選手がこぼれ球を拾ってドリブルし、ミドルを撃ちますが枠を大きく外します(清武選手が右に開いていました。目に入ってない)。
    そして43分、中盤から清武選手が右に裁いて酒井宏選手がクロス、これがディフェンスに当たって中央の清武選手が拾い、シュートフェイントからシュート。これがディフェンスのハンドリングに繋がり、日本は前半終了直前にPKを得ます(当たってなかったかも・・)。
    しかし判定は変わりません。むしろこの重圧のかかるPKを清武選手が集中して相手GKの動きを見て左サイドネットにしっかり決めます。1−0。
    結局PKの1点で日本がリードし、前半を終了します。

    ベンチへの帰り際に、サウジの選手は激しくののしっていましたが、PKやカードの判定に文句を言っていたのでしょうか?見苦しいですね。

    後半、ケガも有ったか、久保選手に替えて本田選手を投入、すると47分に清武選手が酷いファウルで負傷します。その後FKを蹴って、治療してピッチに戻りますが、清武選手はジャンプ出来ず、日本は前線からのプレスを緩めてある程度サウジにボールを持たせます。
    実際疲れが徐々に出て、前半の様には行きません。
    63分、大迫選手が絡んで原口選手がボールを奪い、中盤からドリブルしてシュートしましたが、キーパーに止められます。
    64分、負傷した清武選手に替わって香川選手を投入。
    日本はサウジにボールを持たせながらも、72分、ボールを奪って速い攻撃、原口選手がドリブルからクロスを入れ、本田選手が中に入って合わせましたが、ディフェンスにクリアされます。
    73分には香川選手のCKからシュートチャンスでしたが決めきれず(ショートCKもいて欲しいですね)。77分には右からの本田選手のクロスを香川選手が受けて撃ちに行きましたが撃ちきれず。
    78分、右から酒井宏選手がエリア内の本田選手にボールを入れ、本田選手は持ち直して左足で狙いましたが、キーパーにセイヴされます。
    しかし日本はとうとう追加点を取ります。80分、本田選手が左サイドに流れて長友選手とワンツーして長友選手が突破してクロス、中央で香川選手がヒールでフリックしてボールは原口選手の前に転がります。原口選手はこれを冷静に決めて、2−0。貴重な追加点を得ます。
    86分、中盤からカウンターで原口選手がゴールに迫り、右の本田選手にパス、本田選手は角度の無い所から狙いますが枠を外します(原口選手が、リターンを欲しかったですね)。
    しかし89分、サウジはパワープレーのあと、中央から前線にボールを繋ぎます。
    左サイドにここまで攻守にかなりのハードワークをしてきた原口選手が引いて来ますが、一瞬ボールウォッチャーになり、マークを外します。
    フリーでボールを受けられて、強烈なシュート、その跳ね返りをまたシュートされ、長友選手がブロックに入りましたがゴールラインを超えてしまいます。2−1。
    このあと大迫選手も削られてサウジがレッドで退場。
    最後に岡崎選手が大迫選手に替わって入りましたが、95分に左サイドからクロスを入れられ、吉田選手はかぶって、酒井宏選手は前で競れず、頭で合わされますが、西川選手がセイヴします。結局このまま2−1で首位のサウジから貴重な勝ち点3を取りました。

    前半は速いプレスで圧倒し、決定機を再三逸しながらもPKで先制。
    後半疲れも有って、相手に持たせながらカウンターで追加点、最後の失点は勿論余計でしたが、それでも良い試合をしたと思います。
    相手のサウジも後半の選手交代から得点して好成績を上げており、両チームの総合力が試される一戦でした。

    清武選手は、全体のバランスをとり、攻撃の起点となって配給するだけでなく、ゴール前に入ってシュートも撃つ、そのシュートが幸運なPKに繋がりました。
    ケガやスタミナの部分で後半途中で香川選手に交代、彼は彼なりに役割をこなし、アシストしました。
    清武選手には、数年来香川選手が失いかけているモノがありますし、清武選手ならではのプレスキックの良さもあります。
    お互いに切磋琢磨して代表を盛り上げて行って欲しいと思います。

    この試合を見て、本田選手、香川選手が不要の様な事を言う、例えば「(普通の?)英国人云々の」フットボールチャンネルはいつもながら酷いですね。
    結局前の若手(26歳ですけど?)が取れたのは疑惑のPKだけでした。
    後半、本田選手が入って遅くなるのは以前から同じで、むしろ全体の疲れが出て、ハイプレスを止めたことで試合が安定し、追加点にも繋がりました。
    もしあのままハイプレスで行くと、掛けきれずに躱されて、サウジのカウンターで簡単に失点していたかもしれません。アディショナルタイムの失点のように疲れると判断を間違えるものです。

  • 親善試合 代表戦 VSオマーン  新選手の見極めと景気付け!

    4日後にサウジアラビア戦を控え、親善試合がカシマスタジアムで行われました。

    先発はキーパーに西川選手、ディフェンスラインは右から酒井宏選手、吉田選手、丸山選手、酒井高選手、ボランチに山口選手、永木選手、トップに大迫選手、トップ下に清武選手、右に本田選手、左に斎藤選手です。香川選手はケガでベンチ。

    試合が始まるといきなり4分、右サイドで山口選手がボールを奪って、清武選手が前線右、ディフェンスラインの裏に走り込む大迫選手に、縦パスを入れますが、僅かに合いませんでした。
    山口選手と永木選手は、縦の関係にあって、前でボールを奪いに行き、長い「速い」縦パスを前線に入れる役割が山口選手で、永木選手は最終ラインと連係してカウンターに備えます。
    10分にも山口選手から清武選手に縦パスが入りますが、それ程のプレスは無いものの狭い地域で清武選手はボールを納めきれない。
    本田選手は中に入って酒井宏選手にスペースを空けたり、大迫選手が流れて来ると中に入って行きます。ただ中央で狭くなって動きがかさなったり、窮屈な所はあります。
    13分、山口選手から縦パスが入り、本田選手ー清武選手ー本田選手でトラップミス。
    16分は左から斎藤選手がドリブル、そこから中央の清武選手へアウトではたきます。清武選手はシュートフェイントもありでしたが、右から中に入っていた本田選手とワンツーを通して、リターンが流れて好機を逸します。
    19分、斎藤選手のドリブルがゴールラインにクリアされて得た左CKから。ショートで始めて、後ろに下げて、逆サイドの本田選手に展開してクロスを入れます。大迫選手が頭で合わせてゴールネットを揺らしますが、僅かにオフサイドでした。取らない副審もいるでしょうが・・。
    一方的に攻めていた日本ですが20分にカウンターを受けます。中盤で奪われ、山口選手」と、酒井宏選手が門になってパスを通され、吉田選手がカヴァーし、最後はマークがしっかり付けて、クロスを跳ね返しました。
    25分、左サイドを斎藤選手がドリブルから早めのクロスを入れますが、中で本田選手は決めきれず。
    26分、右CKをクリアされ、そこからカウンターをされます。右サイドから左のフリーの選手に大きく展開されるところを、間で酒井高選手がクリア、コーナーキックに逃げましたが、ラインを上げてオフサイドを取るか、もっと寄せて追わないと、パスが通る余地は充分ありました。
    逆に28分、中盤から本田選手が前線に駆け上がる斎藤選手にロングボールを入れますが、僅かに合いません。溢れ球を大迫選手がシュートしますがキーパー正面でした。
    30分、本田選手も左に流れて、同サイドで裏に飛び出す斎藤選手にパスが通り、折り返しに山口選手が頭で合わせますが、ディフェンダーにクリアされます。
    31分にも左から斎藤選手、大迫選手と繋がってシュートしますが枠を外します。
    32分には左に出た清武選手から逆サイドを駆け上がる山口選手にロングパスが出ますが、シュートをせず、後ろに返してしまいます。
    一方的に攻め続ける日本は32分、またも中央左寄りから清武選手がクロスを入れ、前線に張る大迫選手が頭で合わせて、ゴールネットを揺らし、待望の先制点が入ります。1−0。
    この後暫く攻めながらも決定機を作りきれませんが、41分、右サイドで清武選手が持って、前の山口選手に当てて、背後の本田選手に預け、清武選手にリターン、清武選手は前線の大迫選手に出して、大迫選手は左足でシュートフェイントをかけて右に出てシュートを撃ってゴールネットを揺らします。2−0。
    オマーンの寄せも甘かったですが、連係プレーから良い攻撃ができました。
    結局2−0で前半終了。

    後半立ち上がり、オマーンも攻めますが、4分には清武選手から斎藤選手へスルーパスかたゴール。しかし惜しくもオフサイドでした。
    しかしこういう試合でもピンチは有ります。6分、右サイドで繋がれて、山口選手がカットしましたがこぼれ球を拾われて、山口選手の背後にパスを通され、更に縦に繋がれて酒井宏選手までぶっちぎられます。クロスを入れられますが、中で受けた選手がもたついて撃ちきれず、事なきを得ます。
    58分、右寄りで清武選手から中に入って来た本田選手にパスが通り、左足で強振しますが、キーパーがセイヴします。 
    59分には左サイド深くに斎藤選手が入って、戻りながら逆サイドの清武選手にパスを通し、シュートしますが、これもキーパーにセイヴされます。
    61分、最初の選手交替は、本田選手に替わって浅野選手、大迫選手に替わって岡崎選手を投入します。
    すると63分、浅野選手がエリア内で倒れてPKを得ます。これを清武選手がしっかり決めて3−0とリードを広げます。
    68分、永木選手に替えて小林祐選手を投入、ボランチに入って山口選手がやや後ろ気味になります。
    71分、清武選手に替わって久保選手を投入、ツートップにします。
    すると27分に右サイドから好機を造り、最後は久保選手がミドルを撃ちますが、キーパーにセイヴされます。
    74分、斎藤選手に替わって原口選手を投入します。更に77分には吉田選手に替わって森重選手を投入します。
    85分、久保選手を右に、浅野選手をトップにして、岡崎選手をやや後ろに下げます。
    88分、左サイドから原口選手が岡崎選手に当てて中に入って強引に持ち込んでシュートしますがキーパーがセイヴします。
    そして94分、左サイドから原口選手がクロスを入れ、逆サイドに流れたボールを小林祐選手が決め、4−0とし、このまま試合終了しました。

    新しい選手、久々に代表でピッチに立つ選手を起用し、特に大迫選手がブンデスの好調を物語る活躍でした。
    斎藤選手は好機を作っていましたが、ドリブルはそれほど機能せず、むしろ球離れよくクロスを入れる事がチームにプラスでした。
    永木選手、丸山選手は初陣で、難しかったかもしれません。
    メディアはやたらと「世代交代」?と意味不明な事を言っていますが、大迫選手、清武選手、斎藤選手も26歳ですよ。若手ではありませんし、2年後は28歳です。
    今代表でメディアが問題にするべきなのは、むしろディフェンス面でしょう。
    イラク戦、オーストラリア戦でも、両サイド酒井選手のプレーは不安定でした。
    そしてこのオマーン戦は、次ぎのサウジアラビア戦でのディフェンス面の参考には全くなりませんでした。今の代表のウィークポイントは両サイドです。
    今更スリーバックにして、両酒井選手をウィングバックにするなど、間に合いませんが、アジアであっても、強豪と闘う上では、5−2−3ー1や、5−3−2も考えていかないと、セットプレーや、押し込む程カウンターで容易に失点して来たワールドカップを考えると、5バックもありだと思います。
    逆に南アフリカで5バック、スリーボランチでカウンターで突破したことは、理にかなっています。フランスにサンドニで勝った時もカウンター一発です。
    アウェイのオーストラリア戦は、守備のうまい香川選手を先発させたことで、前半押さえ込めたわけですが、その分好機が減ってしまいました。
    システムから考え直す必要があると思いますが、サウジにはもう間に合いません。
    ホームでも押し込みすぎない様に、バランスよく闘って欲しいと思います。

    清武選手は、小気味よくボールを裁いて、多くの好機を作っていました。
    ただサウジ戦がこの試合よりも劣勢の時間が長く、守備への労力と、球際でのプレスが全く違うと思ってかからないと、難しいことになります。
    香川選手も、報道では清武選手のプレスキックや、ラストパスの技術を褒めていました。
    でもプレッシャーの中でボールを納める技術は、香川選手の方が優っていますし、90分攻守に闘うことはやはり大変です。
    サウジ戦は勿論清武選手が先発するでしょう。でもへばったら香川選手も居ます。本田選手の不協和音をメディアは大きく報道したりしていますが、チーム一丸となって、この重要な一戦に臨んで欲しいと思います。

  • CLグループリーグ ディナモザグレブ戦(ホーム)

    先発はキーパーにリコ選手、ディフェンスラインは右からマリアーノ選手、メルカード選手、ラミ選手、エスクデロ選手、ボランチにエンゾンジ選手、クラネビッテル選手、トップにヴィエット選手、右にヴァスケス選手、左にヴィトロ選手、トップ下にガンソ選手です。
    ナスリ選手がケガで、清武選手はベンチ入りしました。

    試合が始まると、守備的なザグレブに、セヴィージャが優勢に試合を進めます。
    30分右サイドからマリアーノ選手がクロスを入れて、逆サイドからヴィトロ選手が頭で合わせてシュートしますがディフェンスにクリアされ、続く31分、左に流れたヴァスケス選手が折り返しを入れ、ニアでヴィエット選手が決めて先制します。1−0。
    前半終了直前、ザグレブに退場者が出て、数的優位になって前半を終了します。

    後半もセヴィージャペースでゲームは進み、ゴール前を固めるザグレブに対して、エリア周囲でセヴィージャはボールを回し、56分、エンゾンジ選手が浮き球を裏に出してヴィエット選手がシュートしますがキーパーがセイヴします。
    61分ヴァスケス選手に替わってイェデル選手に交替、トップに入ってツートップにし、ガンソ選手が右に出ます。
    中々追加点の奪えないセヴィージャでしたが、66分、エンゾンジ選手が中に入ったガンソ選手に縦パスを入れ、ガンソ選手は左サイドのエスクデロ選手へ。エスクデロ選手はエリア内にヴィトロ選手とワンツーしてシュートし、ゴールネットを揺らします。2−0。
    数的優位のセヴィージャが2点差のリードで、試合はこのまま進み、75分、ヴィトロ選手に替わってサラヴィア選手、ガンソ選手に替わって清武選手を投入します。
    80分、清武選手が中に入ってエリア手前でヴィエット選手に落としシュート、Cクォ得ると81分、このCKからエンゾンジ選手が頭で決め、3−0とします。
    87分にも右からマリアーノ選手がクロスを入れて、イェデル選手が決めて4−0。
    その後得点の欲しい清武選手は、右から左に替わって、中に入ってクラネビッテル選手の浮き球に反応して裏に飛び出しましたが、僅かにずれて、シュートは撃ち切れませんでした
    結局このまま試合終了しました.

    これで10ポイントで首位です。何とかグループリーグは突破メドが立ちましたか。
    清武選手はCL初出場で、会場からかなり拍手を貰っていました。ナスリ選手の為に中々試合に出られていないですが、今日も悪く無かったですし、これからも自信を持ってピッチに立って欲しいと思います。

  • ロシアWCアジアン最終予選 第3節 イラク戦(ホーム)

    海外組の多くが試合に出て居ない状況で、先発に注目が集まりました。
    清武選手も、この所試合に出ていまえんでしたが、トップ下で先発。香川選手がコンディションが十分で無いのでしょうか、ベンチスタート。
    キーパーは西川選手、ディフェンスラインは右から酒井宏選手、吉田選手、森重選手、酒井高選手、ボランチに柏木選手、長谷部選手、トップに岡崎選手、右に本田選手、左に原口選手です。

    試合が始まると、前から攻勢に出たのはイラク、ロングボールやセットプレーで日本のゴールを脅かします。酒井高選手が競り負けてあわやというシーンもありましたが、日本も清武選手のミドルを皮切りに、徐々にイラクに攻め入り、前半26分、押し込むイラクにカウンター攻撃、中盤から清武選手がドリブルで抜け出して右サイドの本田選手へ。外を回る清武選手にオフサイド気味でしたが出て、低いクロスを入れ、左からニアに入ってきた原口選手がヒールで合わせてゴールに流しこみます。1-0。
    その後も幾つかの決定機を作りますが、イラクもセットプレーで決定機を作り、予断を許さない展開で前半を終了します。
    後半、日本はやや攻撃が停滞、清武選手も少しペースダウンした所、60分、中盤に山口選手の交替の準備中にFKから又しても酒井高選手が競り負けてヘディングシュートを決められます。1-1。
    67分、あらためて柏木選手に替わって山口選手を投入。更に75分に岡崎選手に替わって浅野選手、81分に本田選手に替わって小林選手を投入します。清武選手も最後の力を振り絞り、山口選手は前から追い回してボール奪取します。
    イラクは時間を稼ぎながらも逆転ゴールを狙い、終了前に日本は吉田選手を前に上げてパワープレー。これが効きました。イラクは案外パワープレーに弱かった。
    アディショナルタイムも5分、吉田選手がCKを取り、左のCKを清武選手が蹴って、溢れ球を走り込んできた山口選手がダイレクトボレー!しっかり捉えたミドルシュートは、ディフェンスの間を縫って、ゴールに突き刺さりました。2-1。
    狂喜乱舞の日本ベンチ。最後の時間も使って、何とか日本が逃げ切りました。

    久しぶりに嬉し涙のでそうな試合でした。選手もサポーターも痺れました。
    イラクも弱くは無く、厳しい最終予選を象徴する一戦となりました。
    次はアウェイでオーストラリア戦、更に厳しい相手です。
    チーム一丸となって、最後まで諦めないで闘いましょう。

    清武選手はボールを裁いて、縦に早く、シュートのタイミング逃さずに、今までで一番トップ下で良かったと思います。でも90分やりきって、このポジションを担う重さも感じたんじゃないでしょうか。
    香川選手もコンディションを整えてくるでしょうが、先ずはあまり変えずに、難しいアウェイ戦に臨むのではないでしょうか。
    問題はSBですが、どういう布陣で行くか?今日の出来ではケイヒル選手辺りに簡単にやられてしまいます。SBが守り切れなければ、チームで助け合って守って行って欲しいと思います。

  • 第4節 エイバル戦  乾選手との対戦ならず、しかしエイバルはホームで粘り強い

    WOWOWが煽りまくった日本人対決、エイバルの乾選手と、セヴィージャの清武選手。
    しかし乾選手がベンチ外で、その図式は成り立たなかった。

    先発はキーパーにシリグ選手、ディフェンスラインは右からメルカード選手、ラミ選手、カリーソ選手、コロジェイチャク選手、アンカーにクラネヴィッテル選手、右に清武選手、左にガンソ選手、トップにヴィエット選手、右ワイドにイェデル選手、左にコレア選手です。

    試合が始まると、お互いに攻め合う展開も、決定機が中々出来ず、セヴィージャは早々にアクシデント。ケガでラミ選手が退場し、エスクデロ選手に交替、ディフェンスラインは右からメルカード選手、カリーソ選手、コロジェイチャク選手、エスクレロ選手。
    膠着した試合の中で、27分、自陣から清武選手がドリブルで持ち上がり、中央のヴィエット選手にディフェンスの股を抜いてスルーパスを通し難無く先制します。1−0。
    その後も同じ様なゲーム展開が続きますが、44分にもセヴィージャのスルーパスが中央で通り、飛び出したキーパーが思わず倒して一発レッド。その後前半を終了しましたが、セヴィージャがスコアだけでなくフィールドプレイアーでも優位に立って後半を迎えます。
    後半頭からセヴィージャは、イェデル選手に替えてヴィトロ選手を投入します。しかし、またしてもセヴィージャにアクシデント。49分、カリーソ選手が負傷退場し、イヴォラ選手が入り右CBに入ります。
    すると数的優位で押し込んでいたセヴィージャがカウンターを受けます。右サイドを崩されてクロスを入れられ落ちついて決められます。1−1。
    その後もセヴィージャがよく攻めますが、結局このまま1−1で試合終了しました。

  • CLグループリーグ ユベントス戦  0−0のドロー
    清武選手はベンチ入りも出場せず。
    ユベントス相手によく引き分けた、セヴィージャの真骨頂。

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