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たっだいまぁ~♪

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  • 2019/01/13 18:18
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    無事 帰宅しました。もう へろへろでしゅ 明日パソをロムするのが怖い? じゃなかった 楽しみでし♪ であであ ご報告でした〜 みなしゃん おやすみなさい (-_-)zzz

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    パラ 1月13日 18:18

    ■『送り火 』 重松 清(著)
    大切なひとを思い、日々を懸命に生きる
    人びとのありふれた風景。富士見線沿線
    を舞台に繰り広げられる9つの短編。不
    況、アパート、やるせない仕事、失った
    子と夫婦の絆、団地、自殺、幻影の遊園
    地、墓地の風景。人生いろいろという名
    の線路でつながっている。思い描く幸せ
    には遠いけど、大切な人を思ってがんば
    って生きる人々のほんのり怖くてあった
    かい胸に沁みる作品だった。『その日の
    まえに』で重松さんにはまり、今回で2
    冊目。9作品とも味わい深い作品で、寝
    る前に1作ずつ読んだ。世にも奇妙な物
    語のテレビドラマを見てる感じかな。一
    番よかったのは「かげぜん」と「家路」
    だな。
    おすすめ度は、★3つ半。

  • >>174563

    第4作『神様のカルテ0』病院とは24
    時間365日、困った人がいれば手を差
    し伸べてくれる場所。この病院では、奇
    蹟が起きる。二度の映画化、二度の本屋
    大賞ノミネートを経て、一止とハルさん
    の物語は原点へ。このシリーズは1、2、
    3と読んで、今回0に戻って4作目を読
    破。医師国家試験直前の一止とその仲間
    たちの友情、本庄病院の内科部長・板垣
    (大狸)先生と敵対する事務長・金山弁二
    の不思議な交流、研修医となり本庄病院
    で働くことになった一止の医師としての
    葛藤と、山岳写真家である一止の妻・榛
    名の信念が描かれます。
    おすすめ度は、★4つ。

    ――つづく。

  • >>174562

    第3作『神様のカルテ3』内科部長であ
    る大狸先生の教え子・小幡先生が加わっ
    た本庄病院。彼女は研究熱心で優秀だが、
    治るために努力しない患者は診療しない。
    抗議する一止に「自己満足の偽善者」と
    言い放った小幡先生。が、言葉の裏にあ
    る彼女の過去を知った一止は、医師とし
    て生きてゆくための、重大な覚悟を決め
    る。第5話の「宴」はうるっと来ました。

  • >>174561

    第2作『神様のカルテ2』本庄病院に残
    ることにした一止。新年度、相変わらず
    の激務の中、本庄病院の内科病棟に一止、
    そして一止の知人である砂山と大学の同
    窓であった新任の医師・進藤辰也が東京
    の病院から着任してきた。かつて“医学
    部の良心"と呼ばれた辰也の加入を喜ぶ
    一止。しかし、赴任直後の期待とは裏腹
    に、辰也の医師としての行動は学生時代
    の彼からは想像できない姿に変わってお
    り、一止は戸惑う。そんな中、本庄病院
    に激震が走る事件が起こった。

  • >>174560

     「My Library!」42

    『 My Library 』へようこそ~♪
    今回は、現役の医師である「夏川草介」
    さんの作品をどどど~んと紹介します。
    ペンネームは大好きな作家の名前を並べ
    ただけと言う。夏は夏目漱石、川は川端
    康成、介は芥川龍之介で、草は漱石の「
    草枕」からだそうだ。

    第1作『神様のカルテ』は、第10回小
    学館文庫小説賞を受賞したデビュー作で、
    2009年8月に小学館から単行本が発
    売された。2010年に本屋大賞で2位
    となった。

    作者はペンネームでもわかるように、夏
    目漱石が本当に好きなのでしょうね。話
    し方が古風で、奥さん(ハル)のことを
    細君と呼ぶ主人公(栗原一止)が、医者
    としての実体験?から出来た小説。信州
    の美しい風景や、登場人物の描写もよく
    出来ているので、読んでてほんわか癒さ
    れる感じがします。

    一止(いちと)は、信州にある本庄病院
    に勤務する内科医である。24時間36
    5日などという看板を出しているせいで、
    3日寝ないことも日常茶飯事。そんな病
    院に勤める一止には最近、大学病院の医
    局から熱心な誘いがある。医局に行くか
    行かないかで一止の心は大きく揺れる。
    そんな中、兼ねてから入院していた安曇
    さんという癌患者がいた。看護師たちに
    は人気者だが、彼女は「手遅れ」の患者
    だった。彼女の思いがけない贈り物によ
    り、一止は答えを出す。

  • >>174559

    ■『泣き童子』

    若い娘が、人々からふしぎ話を聞くと
    いう、「三島屋変調百物語」シリーズ
    の第3弾。一話完結で、人びとが、三
    島屋で奇譚を語ってゆく「語り」が魅
    力の時代小説です。それまで、三島屋
    で奇譚を聞いていたおちかは、今回初
    めて外へと出ます。はたして、おちか
    はどんな人びとと出会い、そして、ふ
    しぎな話を聞き出していくのでしょう
    か?6話の話がありどの話もおもしろ
    いが、最後の「節気顔」がホロっと来
    て一番よかった。第4弾が楽しみだが、
    百物語終えるのに何弾まで続くのだろ
    うか?何年かかるのだろうか?と気に
    なる。
    おすすめ度は、★3つ半。

    ――つづく。

  • >>174558

    ■『おそろし』

    ある事件を境に心を閉ざした17歳の
    おちかは、神田三島町の叔父夫婦に預
    けられた。おちかを案じた叔父は、人
    々から「変わり百物語」を聞くよう言
    い付ける。不思議な話は心を溶かし、
    やがて事件も明らかになっていく。「
    三島屋変調百物語」シリーズ第1弾!
    訪れる人々の持ち込む、ちょっと怖く
    て不思議話の聞き手となり物語は進ん
    でいきます。宮部みゆきらさんしく、
    登場人物一人ひとりが丁寧に描かれて
    おり、描写の繊細さや、語り手たちの
    心の闇のリアルさ、どの話も引き込ま
    れ、どんどん読み進めていけます。5
    編の中では一番、曼珠沙華がよかった
    かな?。赤い花とそこに覗く顔の対比。
    百物語の最初に相応しい哀しい物語で
    した。
    おすすめ度は、★4つ。

  • >>174557

    ■『孤宿の人 上・下』

    涙なくしては読めない宮部ワールドの
    感動巨編!讃岐国、丸海藩……。この
    地に幕府の罪人・加賀殿が流されてき
    た。以来、加賀殿の所業をなぞるかの
    ように毒死や怪異が頻発。そして、加
    賀殿幽閉屋敷に下女として住み込むこ
    とになった少女ほう。無垢な少女と、
    悪霊と恐れられた男の魂の触れ合いを
    描く渾身の長編大作。 上巻は、説明
    的な話が多く、いまいちパッとしない。
    登場人物が多すぎて、感情移入が出来
    ないうちに ほとんどの人が、死んで
    しまうのだが……、涙は出ない。阿呆
    の「ほう」という名を付けられた不幸
    な少女と加賀様のやりとりには、読み
    進むうちに涙があふれた。ラストも感
    動的である。読み終えて、静かな感動
    が残る作品でした。
    おすすめ度は、★4つ半。

  • >>174556

    ■『かまいたち』

    夜な夜な出没して江戸を恐怖に陥れる
    辻斬り“かまいたち”の正体に迫る町
    医者の娘およう。サスペンス満点の表
    題作をはじめ、4編収録の時代短編集。
    表題作の「かまいたち」は、えっ!そ
    うだったの?……と意外な展開でおも
    しろかった。「師走の客」はオチがよ
    かったな!あとがきに書いているが…
    …、「迷い鳩」と「騒ぐ刀」は、デビ
    ュー前のまったくのド素人の時に書い
    た作品だそうで、それなりに素人の作
    品だな!と思う。短編だから仕方ない
    と思うが、キャラをうまく書けてない
    し、展開が早すぎて理解できないとこ
    ろがあった。でも……、宮部みゆきさ
    んの原点を見れてよかったな。
    おすすめ度は、★3つ。

  • >>174555

     「My Library!」41

    『 My Library 』へようこそ~♪
    前回に続き、宮部みゆきさんの時代小
    説特集第2弾です。時代小説を読んだ
    ことない方や、苦手な方もきっとハマ
    るはず。どどど~んと紹介するよ~、
    さぁ、江戸時代にタイムスリップする
    でござる。


    ■『幻色江戸ごよみ』

    怪異・怨霊、そして人の情。江戸の片
    隅で、貧しくも精いっぱい生きた人々
    の喜びと悲しみを四季折々の風物とと
    もにミステリータッチで描く珠玉の1
    2編。時代小説短編集。なんと12話
    もあり、どれも読み応えある作品にな
    っております。12話ということで、
    1月~12月の各月ということで話は
    進んでいるのですが、どれも独立した
    話でおもしろいです。「紅の玉」「器
    量のぞみ」「神無月」「紙吹雪」の話
    がよかったなぁ~♪
    おすすめ度は、★4つ。

  • >>174554

    ■『日暮らし 上・下』

    浅草の似顔絵扇子絵師が殺された。し
    かも素人とは思えない鮮やかな手口で。
    「探索事は井筒様のお役目でしょう」
    ……岡っ引きの政五郎の手下、おでこ
    の悩み植木職人佐吉夫婦の心、煮売屋
    のお徳の商売敵。本所深川のぼんくら
    同心・平四郎と超美形の甥っ子・弓之
    助が動き出す。著者渾身の時代ミステ
    リー。すっかり時代小説にはまってし
    まいました。『ぼんくら』の続編だが
    ……、さらにおもしろい。上・下とわ
    かれて長編ですが「ぼんくら」を読ん
    でから、読むのをおすすめ。登場人物
    はみんな個性があって、表情が事細か
    く書かれおかしくて目に浮かび、何度
    もぷっと噴出します。読後に余韻が残
    り、あったかくなる話で久しぶりに満
    点評価。
    おすすめ度は、★5つ。

    ――つづく。

  • >>174553

    ■『ぼんくら』

    「殺し屋が来て、兄さんを殺してしま
    ったんです」……江戸・深川の鉄瓶長
    屋で八百屋の太助が殺された。その後、
    評判の良かった差配人が姿を消し3つ
    の家族も次々と失踪してしまった。い
    ったい、この長屋には何が起きている
    のか。ぼんくらな同心・平四郎が動き
    始めた。短編連作かと思って読むと、
    一つの長~~い長い物語でした。登場
    人物が皆、個性的でおもしろい。「お
    でこ」の三太郎なんか、最高である。
    また、初ものがたりの主人公だった、
    回向院の茂七親分の名前も出てなつか
    しい。
    おすすめ度は、★4つ。

  • >>174552

    ■『初ものがたり』

    本所深川をあずかる回向院の旦那こと、
    岡っ引きの茂七が下っ引きの糸吉、権
    三とともに摩訶不思議な事件の数々に
    立ち向かう。歓び、哀しみ、苦悩、そ
    して恋……。江戸下町に生きる人々が
    織りなす人間模様を描く連作時代小説。
    6話の短編小説だが、季節の流れとと
    もに話が繋がっていて、これは長編小
    説だと思っていい。謎のあるいなり寿
    司屋さんの季節の一品もすっごく美味
    しそう。千里眼を持つ日道坊や、梶屋
    の勝蔵など、謎の人物も気になる。話
    としては、「白魚の目」がおもしろか
    った。
    おすすめ度は、★4つ。

  • >>174551

     「My Library!」40

    『 My Library 』へようこそ~♪
    毎年10月27日から11月9日まで
    の2週間は、読書週間です。読書を推
    進する行事が集中して行われる期間と
    なっております。普段本を読まない方
    も、1冊くらい手に取ってみてはいか
    が?今回は、宮部みゆきさんの時代小
    説特集第1弾です。どどど~んと紹介
    するよ~、さぁ、江戸時代にタイムス
    リップするでござる。

    ■『堪忍箱』

    蓋を開けたら最後、この近江屋に災い
    が降りかかる……。決して中を見ては
    いけないというその黒い文箱には喪の
    花・木蓮の細工が施してあった……。
    物言わぬ箱が、しだいに人々の心をざ
    わめかせ、呑み込んでいく表題作。な
    さぬ仲の親と子が互いに秘密を抱えな
    がらも、寄り添い、いたわり合う「お
    墓の下まで」。名もなき人たちの日常
    にひそむ一瞬の闇。人生の苦さが沁み
    る時代小説8つの短編集。どの話もす
    ごく味わい深くて、おもしろかったで
    す!「てんびんばかり」が、一番よか
    ったかな?2日で読んじゃいました。
    おすすめ度は、★3つ半

  • >>174550

    ■『獅子吼(ししく)』浅田次郎 (著)
    あの時、あの場所にいなければ……時
    代と過酷な運命に翻弄されながらも立
    ち向かい受け入れる、名もなき人々の
    美しい魂を描く6つの短篇集。戦中戦
    後を中心に、なんとなく哀しい感じの
    作品が多かった。一番よかったのは、
    表題作の「獅子吼」かな?戦争末期の
    動物園で、飢えに苦しむ獅子が主人公。
    飼育員だった兵士は、軍の上官から射
    殺命令を受ける……。「うきよご」は
    私生児をさす古い言葉。複雑な家庭に
    育った少年は東大受験を目指し、顔す
    ら覚えていない腹違いの姉を頼って上
    京してくる……。ちょっと理解しにく
    い作品もありましたが、短編なのでさ
    らっと読めた。
    おすすめ度は、★3つ。

    ――つづく。

  • >>174549

    ■『宮辻薬東宮(みや・つじ・やく・
    とう・ぐう)』 宮部みゆき・辻村深月
    ・薬丸岳・東山彰良・宮内悠介 (著)
    今をときめく超人気作家たち5人が、
    2年の歳月をかけて「つないだ」リレ
    ー書き下ろしミステリーアンソロジー。
    宮部みゆき「人・で・なし」僕はかつ
    て経験した「あの話」を語りたくなっ
    た。宝くじで1千万円当てた母が、建
    売住宅を購入する。しかしその家が…
    …、ちょっと怖い短編ホラー小説で、
    オチも怖く、おもしろかった。辻村深
    月「ママ・はは」「私、この着物、実
    は着てないんだよね」。スミちゃんが
    母親と写真のことを話し始める。宮部
    さんのバトンを受けたホラー小説。成
    人式で来てない着物が……。薬丸岳「
    わたし・わたし」、東山彰良「スマホ
    が・ほ・し・い」とバトンが渡り、宮
    内悠介の「夢・を・殺す」で、テーマ
    のホラー小説が終わるが、面白かった
    のは辻村さんまでで、あとの3編はい
    まいち。。ラストの宮内さんのプログ
    ラミングの話は、よくわからなかった
    が、宮部さんの話とつながり、全体的
    にはおもしろかった。
    おすすめ度は、★3つ。

  • >>174548

    ■『小さいおうち』 中島 京子 (著)
    今はない家と人々の、忘れがたい日々
    の物語。昭和初期東京、戦争の影濃く
    なる中での家庭の風景や人々の心情。
    ある女中回想録に秘めた思いと意外な
    結末が胸を衝く、第143回直木賞受
    賞作。昭和初期から次第に戦況が悪化
    していく中、東京の中流家庭の生活が
    描かれており、タイムスリップしたみ
    たいでその時代の雰囲気がよめて、面
    白い。淡々と回想が進み途中で途切れ
    るが、ラストはタキの大甥が結末をし
    めくくる。こちらも映画化されてるそ
    うで観てみたい。 
    おすすめ度は、★3つ半。

  • >>174547

     「My Library!」39

    『 My Library 』へようこそ~♪
    夏の暑さもようやく一段落して、夜が
    過ごしやすくなりましたね。秋は本を
    読むのに最適な気候です。読みたい本
    はたくさんあるけれど、最近活字離れ
    でまったく読んでいません。 (;^_^A
    今回も1~2年前に読んだ本をどどど
    ~んと紹介します。

    ■『イニシエーション・ラブ』
    乾 くるみ (著)
    僕がマユに出会ったのは、代打で呼ば
    れた合コンの席。やがて僕らは恋に落
    ちて……。甘美で、ときにほろ苦い青
    春のひとときを瑞々しい筆致で描いた
    青春小説……と思いきや、最後から2
    行目で、本書は全く違った物語に変貌
    する。「必ず2回読みたくなる」と絶
    賛された傑作ミステリー。「side-A」
    と「side-B」Bで、ん?と違和感を感
    じていたが、まんまと作者に騙されま
    した。(^▽^;) 読み返してみれば、
    数々の仕掛け(伏線)が結びつく。映
    画化されてるけど、この仕掛けをどう
    やって映像化しているか観てみたい。
    おすすめ度は、★4つ。

  • >>174546

    ■『か「」く「」し「」ご「」と「』
    住野 よる (著)
    きっと誰もが持っている、自分だけの
    「かくしごと」。みんなには隠してい
    る、ちょっとだけ特別なちから。別に
    なんの役にも立たないけれど、そのせ
    いで最近、君のことが気になって仕方
    ないんだ……。クラスメイト5人の「
    かくしごと」が照らし出す、お互いへ
    のもどかしい想い。眩しくて時に切な
    い、共感度1の青春小説!おじさんの
    せいか、共感はなかった。。正直つま
    らなくて、読むのを断念しようかと思
    った。住野さんの作品は2016年本
    屋大賞第2位の『君の膵臓をたべたい
    』で初読み、面白かったので、2冊目
    『また、同じ夢を見ていた』を読み、
    そしてこれで3冊目。う~む、だんだ
    んいまいちに……。もう住野さんの本
    は読まないかも?(;^_^A
    おすすめ度は、★2つ半。

    ――つづく。

  • >>174545

    ■『危険なビーナス』東野 圭吾(著)
    弟が失踪した。彼の妻・楓は、明るく
    したたかで魅力的な女性だった。楓は
    夫の失踪の原因を探るため、資産家で
    ある弟の家族に近づく。兄である伯朗
    は楓に頼まれ協力するが、時が経てば
    経つほど、彼女に惹かれていく。謎が
    多くて、どう収束するのか?期待して
    読んだが、うーむ、散らばった伏線は
    回収されるが、東野作品にしては、登
    場人物やストーリーが軽すぎ?で、い
    まいちだった。ラストも拍子抜けで、
    そうだったのか~で読了。
    おすすめ度は、★3つ。

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