ここから本文です


  • 私は、昨年4月、鹿児島市営地域公民館体育館で、ミニバレーグループ会長の飲酒経歴を、公民館長に報告したことで、公民館の利用資格(市民権)をはく奪されました。
     公民館長は、この飲酒の件でグループ会長を厳重注意処分としました。ところが、その処分の1週間後には、自分が厳重注意処分したこの飲酒会長と一緒になって、グループ員から署名まで集めて、私に退会要望書を突き付けて、私に退会(市民権はく奪)を迫ったのです。
    この退会要望書に記載されている理由は、グループ会長の飲酒経歴を公民館長い持ち込んだ事、これだけでした。
    これを拒否すると、5月から一人で練習しろと、いじめ・嫌がらせ、会議からの排除で、露骨な追い出し策動を強行し、これが失敗すると、6月末に偽装解散し、昨年9月末には偽装解散から再結成(私を名簿に載せない)を通じて完全に排除しました。
     昨年7月、鹿児島市議会議員に権利回復を相談しました。
    昨年10月、議員によりそのための会議が招集され、私、議員、公民館長、グループ三役の四者会議が、公民館会議室で開かれました。当然公民館長は公務として出席し、公式会議として職員に記録も取らせました。

    昨年9月、再結成の動きの中で、この退会要望書の退会理由のデタラメさを教育委員会(生涯学習課)に出向き抗議すると、公民館長は、私がグループの「みんなにいかがわしいメールを送り付けたこと」をでっち上げ、10月この公式会議で退会理由を、差し替えました。
    この公式会議での排除決定をうけ、鹿児島地方法務局人権擁護局人権擁護課に相談し、その結果を受けて、鹿児島市長宛、教育委員会総務課教育行政相談窓口、生涯学習課の三方に文書で調査と救済をお願いしました。
    すると公民館長は、私たち夫婦宛に、この調査要求の取り下げを狙って、「卑猥メールでっち上げ」の犯人としてグループ内の実在人物を登場させ、調査要求撤回を迫ってきました。これを教育委員会に出向き三度直接抗議すると、撤回要求のだめ押しの脅迫手紙がグループ員個人名で送り付けられました。
    昨年11月、教育委員会にこの脅迫手紙の件で直接抗議すると、教育委員会は公民館長を市来串木野市教育長として移動させてしまいました。
    排除理由の入り口としての退会要望書は書類として関係者の手元に現存し、出口の2回の公式会議で決定たした「みんなにいかがわしメールを送り付けた事」が市民権はく奪・基本的人権蹂躙の理由として、厳然たる証拠として会議録に記載されています。
    私は根本的解決の為に今年3月から、鹿児島市教育委員会に、2回の公式会議の会議録の無条件開示を繰り返し要求してきましたが、5通の公文書で拒否を繰り返してきました。
    鹿児島市教育委員会は、今年9月17日付け公文書で、退会要望書、いじめ・嫌がらせ、会議からの排除での追い出し策動、「卑猥メールでっちあげ」事件、脅迫手紙での調査要求取り下げ策動等の全ての犯罪的行為が、

     公文書(教総第 26-33号  平成26年9月17日)で、
    鹿児島市教育委員会 教育長 石踊 政昭
    「市の人権啓発の取組と市教育委員会の人権教育にかかる取組について
    教育委員会が推進する人権教育は、市の人権教育・啓発に関する基本計画に則り実施しているものであります。」
    と、記載して開きなおっているのです。

    この件で今年8月、鹿児島市市議会事務局に、鹿児島市の教育行政の問題として文書で相談しましたが、事務局幹部、市議会議長、副議長にコピーを配布しただけで棚上げとなっていました。

    私はこの2回の公式会議で、完全に市民権はく奪・基本的人権蹂躙が決定され、鹿児島市の居住地の地域公民館と利用できなくなっています。
    地域住民が組織的に集う居住地域公民館で、公民館長の指導で、グループの仲間に「みんなにいかがわしいメールを送り付け事」で、公民館体育館を利用する権利をはく奪された事を、と垂れ流しされれば、60代後半の私にとっては生活環境は完全に崩壊してしまうのです。名誉棄損も甚だしい愚行ですが教育委員会はこれを13通の公文書で擁護し続けているのです。

  • <<
  • 10 1
  • >>
  • (9)
    (通算121号)

    公文書(教総第 25-36号) 
    公民館長が話し合いの場に同席しましたのは、グループにおける話し合いにより、円満な解決が図られることを期待してのことでございます。
    平成26年3月31日  鹿児島市教育委教育長 石踊 政昭
    で、公民館長のしたことは、
    公民館長は、私の排除工作の真っただ中での飲酒会長の厳重処分という大誤算の中で、退会要望書のつき付けを強行する羽目に陥っていた。
    公民館長は、「グループの内部問題には干渉出来ない」で、これまでグループ会長の飲酒経歴をひたすら黙認してきたが、結局は重大な規律違反で厳重処分を下すはめに陥った。しかし、その飲酒会長については、厳重処分を意図的に後回しにして、「みんなの総意」で居座りを強行させた。

    ≪一緒になって、報告者の放逐を画策しながら、その同僚を厳重処分するちぐはぐ≫
     公民館長は、規律違反の飲酒会長と一緒になって規律違反報告者の排除を進めながら、同時にその同僚規律違反者を厳重処分にすると言う、とんでもないちぐはぐな状況に追い込まれたのでした。

    ≪自分が厳重注意処分した飲酒会長と一緒になって、
    報告者の放逐を画策する、公民館長のちぐはぐ≫
    今度は、自分が厳重注意処分を下した飲酒会長と一緒になって、公共施設の健全な運営の為に飲酒経歴を報告した人を、厳重注意以上の処分(市民権はく奪)をする為に、デタラメな理由で市民権はく奪へと大きく動いていたのです。

    ここに公民館長の恨み骨髄までがあったのです。
    こういう人が現在、市来串木野市教育長なのです。

  • (8)
    (通算120号)
    ≪昨年4月22日公民館長との話し合いの最中に電話あり・・・署名集めしている≫
    電話で報告して来た会員は「要望書と、4,5名の署名を見せられ、署名をするよう迫られた。○○(私)さんには絶対言うな、と口止めされた」と報告してきた。
    これで、少なくとも私がグループの話し合いの場で、飲酒の件で会長辞任を要求した4月6日から、裏でグループ飲酒会長居座りと、署名、退会要望書で私を排除する方向が、公民館長と飲酒会長の間で合意されて、動いていた事が明確になったのです。

    ≪4月13日の飲酒会長居座り決定も、悪質な署名集めも、内部問題で干渉出来ない≫
    公民館長は、グループ会長との合意に基づき私に、4月13日の飲酒会長居座り決定に対して、「公民館長としてはグループの内部問題には干渉出来ない」を通告してきたし、同時にグループ内で密かに行われていた不当排除の為の悪質な署名集めに対しても、公民館長は干渉しない、で黙認、擁護する事で悪質な合意をしていたのです。

    ≪この署名は、状況からすれば、公民館長が要求したものと言えます。≫
    最初は、署名をチラつかせて公民館長に私を辞めさせるよう脅迫的に迫ったものと思っていたが、今年3月31日付け公文書「公民館長が話し合いに同席しました」で、実際は公民館長に忠誠を明確にさせるため、つまり公民館長に従って、暴力団まがいの手段で私を辞めさせる策略に、グループ全員がついていく事を約束させた血判書の役割をはたしていたのでした。
    昨年6月3日付け公文書でもこれを擁護する文言が記載されているのです。

  • (7)
    (通算119号)

    昨年4月22日の呼び出しは、もう一つ大事な事を報告した。

    ≪詐欺的採決で飲酒会長居座りを見届け、
    不当排除への地ならしとして18.19日の厳重注意処分で障害を取り除く≫

    昨年4月18.19日の厳重注意処分は明らかに計画的だった。
    早く厳重処分が行われていれば、飲酒会長の居座りは絶対あり得なかった。
    公民館長は、4月18・19日に新旧会長をそれぞれ呼び、厳重処分にした事を私に報告し、飲酒問題は公民館管理者として厳正に対応した事を、後はグループ内部の問題である。と通告した。
    (これらの事実は公民館記録にも残っているはずです)
    私は、厳重注意処分を下した事を、公民館長がグループ全員に直接報告しなければいけない。隠していたのでは何の意味もない事を強く抗議した。
    これで、足元の障害を取り除き、私の市民権はく奪:基本的人権蹂躙から犯罪行為までが強行出来る環境が整っていたのです。
    教育委員会も今なお、自主学習グループ全員には、この新旧会長の厳重注意処分を公式には報告していません。


  • (6)
    (通算118号)

     ≪どうしても乳児同伴を実現したければ、飲酒会長は降りるべき≫
    この乳児連れ娘さんを、再び参加させようと頑張っていたのが、この飲酒会長であった。
    この飲酒会長問題では、公民館に対しては、厳重注意処分の1ヶ月前から、飲酒経歴は、自主学習グループの会長としては相応しくない、公民館管理者としても、適切な指導をするよう文書で要求していた。

    ≪詐欺的採決を「みんなの総意」として会長居座りを強行≫
    昨年4月13日(土)定例練習日の話し合いの場で、グループ会長自身が、会員が自由に手を上げられない雰囲気を作っておいて「会長をこのまま続ける事に反対の人は挙手を」と挙手で詐欺的採決を取り、挙手2人でみんなの総意として居座りを決めた。
    これが退会要望書でいう「みんなの総意」の実態であった。

    ≪飲酒会長居座り採決強行を見届けての厳重注意処分≫
    公民館長は3月始めからグループ会長の飲酒問題を文書で報告を受けながら放置し続けていた。
    昨年4月6日(前回参照)定例練習日の話し合いの場で、私から会長を辞めるよう迫られた飲酒会長は、13日に詐欺的採決で会長居座りを強行し、これを受けての約2週間後、4月18日・19日に新旧会長の厳重注意処分でした。
    当然、公民館長はこの経過を知り尽くした上での形だけの処分で終らせようしたのです。
    公民館長は、この厳重注意処分をグループ全員には今日まで秘密にして、飲酒問題勃発時から、「円満な解決」を口実に私の排除に協力していたのだった。

    ≪昨年4月6日と、13日の話し合いは、冷静に進められた≫
    6日の話し合いでは、旧会長自身が飲酒での危険な場にいながら、会長として黙認して来た事を自己反省したし、詐欺的採決を取った13日の話し合いも一応冷静さはあった。この冷静な話し合いの場では、悪事は絶対実行できなかった。


  • (5)
    (通算117号)

     ≪会長として、どうしても乳児同伴を実現したければ、飲酒会長は辞めるべき≫
    この乳児連れ娘さんを、再び参加させようと頑張っていたのが、この飲酒会長であった。
    私は昨年4月6日定例練習日の話し合いでの場で、乳児を体育館に入れた場合、万一の事故が発生すれば、飲酒経歴会長ではグループ全員の責任となる(下記公民館の方針)。乳児を体育館に入れるのであれば飲酒経歴の会長は、会長を降りるべきだ。尚、乳児同伴は多数決ではなく全員賛成が必要と、主張しておいた。
    この指摘を受けた公民館長とグループ会長は、13日の練習日に、詐欺的採決で飲酒会長居座りを強行したあと、乳児同伴の大きな障害となっていた、グループ会長の飲酒問題を片づけるために、4月18、19日に、密かに新旧グループ会長を形だけの厳重処分を下していた。
    飲酒会長は、厳重処分を受けならがらも、辞任もせずに、乳児同伴実現を強行する為に、この時すでに公民館長とその策を検討していたのでした。

    ≪単純な問題を、複雑にさせた公民館長の二足のわらじ≫
    この件で、公民館長は、乳児を体育館に入れる事についての基本的立場(原則反対)を文書で寄せながら、裏ではグループと一緒になって乳児を入れる方向で動いていた。
    この態度が、自分が言い渡した規律違反者と一緒になって、報告者をデタラメな退会要望書で、公民館から放逐するという、前代未聞の珍事を発生させることになったのです。
    (公民館方針)
    「会で危険防止と安全対策をはかり、事故防止の最終責任は児童幼児の保護者にある等の責任所在を明確にするなら制限しない」
     (なお、舞台の上、2回の踊り場、音響設備の場所、では遊ばせないこの)
     上記条件では、乳児を体育館に入れることは事実上不可能なのであった。


  • (4)
    (通算116号)

    先ず、下記公文書を念頭に置いて、投稿を読んで頂きたと思います。

    教総第 25-36号 平成26年3月31日
    ○○○○ 様
    鹿児島市教育委
    教育長 石踊 政昭

    今回の自主学習グループ内の人間関係に起因する件につきまして、鹿児島市教育委員会としましては、人権問題に該当するかを判断する立場にないところでございます。

    公民館長が話し合いの場に同席しましたのは、グループにおける話し合いにより、円満な解決が図られることを期待してのことでございます。

    人権相談窓口につきましては、本市(各支所)の人権相談窓口としてホームページ等に掲載している部署がありますことから、ご案内したところであり、それぞれの部署にお問い合わせくださいますようお願いいたします。

    自主学習グループ認定基準は、自主学習グループ運営要項に、対象や構成人員、学習及び活動内容等を定めております。
    (お問い合わせ先)
    教育委員会総務課   227-1926
    生涯学習課      813-0851
    吉野公民館      244-2566

    ≪グループ会長は、退会要望書の3ヶ月前、飲酒で、既に問題を発生させていた≫

    自主学習グループ会長は、自宅で2時間近く飲酒したその足でミニバレーに参加し、30分位経つとアルコールが全身に回り、千鳥足状態で私にもたれ倒れ込み、私の治療を半年後戻りさせる実害を発生させていたのです。
    私は、当時、交通事故で全身13ヶ所の骨折・療養中で、リハビリとして医師の許可を得てミニバレーに参加していた。

     ≪乳児入場でも、以前危険な状態を発生させていたので、入場を中止させていた≫
     おばあちゃんと娘さん二人で、グループ員としてミニバレーに参加し、1年前から乳児を連れて来るようになった。この乳児を他人の中学1年生に子守りをさせ親子で楽しんでいる最中に、この乳児が、コートに背を向けて箸を加えてすわっていた。乳児の頭にボールが当たれば事故になることは歴然としていた。
     会長を含め役員が見て見ぬふりだったので、私が、危険なので乳児を連れてこないよう注意していたので、娘さんが半年以上前から娘さんが参加できない状態となっていた。


  • (3)
    (通算115号)

    ≪鹿児島市の基本計画に則り、人権教育・啓発こそが公民館の本来の目的のである≫
    地域公民館は、市の人権教育・啓発を、地域社会に向けて推し進める重要な任務を背負っています。
    公文書(教総第 26-33号 平成26年9月17日)で、
    「市の人権啓発の取組と市教育委員会の人権教育にかかる取組について教育委員会が推進する人権教育は、市の人権教育・啓発に関する基本計画に則り実施しているものであります。」
     と記載している通り、全市地域公民館は毎年11月のこの時期一斉に、自主学習グループから2,3人の参加要請で、1公民館当たり2、300名の参加で人権問題講演会を実施しています。
     市民のもろもろの要求をかなえる場を提供する事を通じて、人権教育・啓発こそ、地域公民館の本来の目的となっているのです。

    ≪自主学習グループは、官制の認定団体であり、市の人権教育の学校でもある≫
    本来全市民に等しく解放されるべき地域公民館ですが、一般市民が自由な時間に自由に利用しようと思っても、殆ど利用は不可能です。
    鹿児島市営、地域公民館は運営の9割を、自主学習グループ制度で運営されています。
    公民館体育館は、この自主学習グループに所属しない限り、定期的に安定して利用する事はできません。この自主学習グループは、基本的に公民館が主催する自主講座を受講し、講座終了後も継続して活動する場合は、自主学習グループとして認定され、認定団体として利用資格を取得できます。この自主学習グループは半年ごとに、公民館によって「公民館利用のきまり」等の認定基準を満たしているかどうかを、審査されます。
     
    ≪問題の自主学習グループ「ひまわり」は明らかに、年度後期認定基準を満たしていません≫
    認定の基準は、半年から1年活動歴があること。構成人員が20名以上であること。過去半年間の参加率が7割以上であること。これが公民館長の説明でした。
    新生「ひまわり」としては、まず認定基準に必要な活動歴活動歴がありません。前半期を入れても活動歴としても6月以降休止していたし、4月~5月までの参加率も6~8割程度で到底前期平均7割の利用基準を満たしていません。
    鹿児島市の「公民館利用のきまり」は犯罪的な退会要望書も脅迫手紙も認定基準を満たしているとし、自主学習グループ「ひまわり」には治外法権的特権を与えているのです。まさに警察問題以外は何でもOKなのです。

     ここに、これから鹿児島市が進める教育行政、道徳教育の先進的姿が見てとれます。


  • (2)
    (通算114号)
    これまで、111本を「まち情報」と「生涯学習」に投稿してきました。
    舞台が、鹿児島市教育委員会から鹿児島市の教育行政の問題に移りつつありますので、
    掲示板の「地方自治」に移動し、少しでも全国民の目に留まればと思っています。

    1年半前は全く見えなかった、鹿児島市教育委員会の恥部がかなり明らかとなる

     これまで、鹿児島市教育委員会からは13本の公文書(回答書)を頂きました。
    実はこれが、問題の本質で、教育委員会の体質を理解するのに大いに役立ちました。
    例えば、教育委員会は、鹿児島市の各支所に人権相談窓口を開設しています。この相談窓口には法務局委嘱の人権擁護員が相談員として配置されています。私がこの件で相談した人権擁護員は、相談を聞いて、その内容を鹿児島地方法務局人権擁護課課長に報告するだけであとは何もしません、と言い切っています。市民がわらおもつかむ思いで相談しても、相談を聞くだけで何もしない仕組みとなっているのです。この悪質な「ガス抜き装置」を鹿児島市、市教育委員会、地方法務局人権擁護課が一緒になって運営しているのです。
    教育行政の問題として、私が2人の人権擁護員に相談しても、未だに解決されていないことが、その全てを物語っています。
     これが公文書でも明となっています。
     この問題を解決すべき部署は教育委員会教育行政相談窓口(総務課)ですが、この総務課が、公文書で、この問題を各支所人権相談窓口に相談するよう、記載でしています。
    教育委員会は、弁護士会人権擁護委員会にも、基本方針にはないデタラメを回答しています。

    私の市民権はく奪を最終決定した、2回の公式会議の会議録の無条件開示を拒否し続けている教育委員会ですが、こういう体質が、学校教育では、いじめや体罰で子どもを自殺に追いやっても、アンケート等の開示を拒否いる体質と同様なのです。
    学校の場合、教育委員会は、不幸にして被害者が命を断ち、死人に口なし、を幸いにしています。しかし、生涯教育の場でいじめ・嫌がらせを受けた私はこうして生きています。

    ≪一皮むけば、鉄のトライアングル関係がなせる技、見事な道徳教育の実写版≫
    一連の問題は、自主学習グループ会長が元教員で、公民館長が元校長、元締めが教育委員会という、鉄のトライアングル関係がなせる愚行であり、1年半前は、この巨像に立ち向かった1匹の蟻に過ぎなかったが、もはやこの巨像、質問を突きつけられても次の公文書が出せなくなっているのです。

     脅迫手紙で調査要求撤回を画策した公民館長ですが、この脅迫手紙が問題とされると公民館長は市来串木野市教育長として隔離されてしまいました。これが鹿児島市と市来串木野市だけで出来ることなのか、県教育委員会がどこまで絡んでいるのか。
    「学校の常識は社会の非常識」と揶揄されてひさしいその学校で、子どもの命を守る一助にはなるものと確信しています。


  • (1)
    (通算113号)

    この問題を正しく解決する為には、公共施設である地域公民館を市民が利用できる権利は、憲法で保障された基本的人権そのものであり、この基本的人権を自治体の立場から保障するための具体的形態であるということ。これを理解する必要があります。従って自治体はもちろん、任意の組織・団体が、市民が公共施設の利用資格、利用できる権利を剥奪する事は、憲法違反の愚行となります。
    私への人権侵害は、退会要望書から始まったのです。
    この退会要望書は、内容自体もデタラメだが、これを一市民の市民権はく奪の為に行使した時点で憲法違反であり、民主主義国家、法治国家では存在すらしてはならないものでした。
    鹿児島県民に取って不幸なことは、県民の人権の砦であり、公的機関の鹿児島県弁護士会人権擁護委員会までが、この鹿児島市教育委員会の立場を支持して、私の人権救済のお願いを拒否してきました。

並べ替え:
古い順
新しい順
アプリでサクサク「掲示板」を見る Yahoo!ファイナンス公式アプリ
Yahoo! JAPANからの口座開設限定!最大32,000円キャッシュバックキャンペーン