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A350を語ろう

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  • 2017/06/24 19:47
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  • B777から A350へ 
    移行が進んでいますね。

    htt p://www.aviationwire.jp/archives/121497

    エアバスは、6月19日から25日までパリで開催される世界最大の航空宇宙ショー「パリ航空ショー」に、開発中の大型機A350-1000型機などを出展する。


     飛行展示を実施するのは、A350-1000と小型機A321neo、総2階建ての超大型機A380、
     A350-1000はA350 XWBファミリーの長胴型で、エアバスの双発旅客機では最大の機種。エンジンはロールス・ロイス製Trent XWB-97を2基搭載している。胴体を延長したことで、標準型のA350-900よりも乗客を40人以上多く乗せることできる。主脚のタイヤは、従来の1脚あたり4本から同6本に増やした。

     メーカー標準座席数は、標準型のA350-900が3クラス325席であるのに対し、A350-1000が同366席。最大席数は440席となっている。

     日本の航空会社では、日本航空(JAL/JL、9201)が31機のA350 XWBを2013年10月7日に確定発注。A350-900が18機、A350-1000が13機で、このほかにオプションで25機を購入する。2019年にA350-900の初号機が国内線に就航する予定で、現在保有する777を6年程度で置き換える。

  • 飛行機や旅客機関連ニュース
    A320, エアバス, ジェット, ボーイング, 航空機
    .
    近い将来エアバスがボーイングを追い越す日が来る!?
    http://skyshipz.com/news/h076.html

    その後、1通路のナロウボディ機であるA320を開発した際には、1987年の初飛行の時点で約400機もの受注を集めることとなり、これを機にエアバスはボーイングのライバルとして認められる存在に成長したのです。

    A320は大手航空会社が大型機を飛ばすほどの需要がない地方路線などに適した大きさの機材として重用され、現在ではLCCの多くも同機を導入しています。

    A318、A319、A321(数字が大きいほど機体が長く座席数が多い)といったファミリー機が次々に造られ、2015年1月には最大離陸重量(航空機の自重+乗客+貨物+燃料の重さ)を増加し、航続距離をファミリー機最長の7,408kmまで延長させた最新型機のA321neoもつい最近ローンチされるなど、エアバスのベストセラー機となっています。

    その受注数は2014年12月末時点で1万1,514機、航空機生産事業で300~500機が採算ラインと言われている中では驚愕の数字となっていて、人気のほどがうかがえます。

    B737の初飛行は1967年とA320より20年も早いものの、すでにA320シリーズの総受注機数はB737に肉薄している状態となっています。

    また、2013年の売上高でもボーイングは530億ドル(6兆2,833億円)に対して、エアバスが420億1,200万ユーロ(5兆7,618億円)と迫る勢い。さらに、エアバス機全体の2014年末の受注機残数は、航空史上最大の6,386機にのぼると発表されています。

    エアバス社はかつてアメリカ勢の独壇場だった本国に攻勢をかけて成功を収め、近年はボーイングと蜜月だった日本の航空会社にも手を伸ばし始めています。両社の競争により、良質な旅客機が開発され、利用者側に快適な航空機として還元されるのならば文句のない話だと言えるでしょう。

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  • >>12

    来年あたりに アシアのどこかへ行くとき
    乗れたら好いな~

    http://www.aviationwire.jp/archives/98435

    タイ国際航空のA350-900は2クラス計321席(ビジネス32席、エコノミー289席)。初号機は米国の金融サービス会社CITグループからのリースで導入する。当初、バンコク-チェンマイ線の国内線に投入し、その後、メルボルン線で国際線での運航を開始する。

     同社はA350-900を12機導入予定で、うち4機は自社購入機。残り8機はリースで導入する。

     A350 XWBは3機種で構成。座席数はメーカー標準の3クラス仕様で短胴型のA350-800が280席、標準型のA350-900が325席、長胴型のA350-1000が366席となっている。このうち短胴型のA350-800は、エアバスのファブリス・ブレジエCEO(最高経営責任者)が開発しない方針を示している。

     初号機は2014年12月、カタール航空(QTR/QR)に引き渡した。アジア以外ではフィンエアー(FIN/AY)とラタム航空、エチオピア航空(ETH/ET)が導入している。

     アジアではベトナム航空(HVN/VN)とシンガポール航空(SIA/SQ)、キャセイパシフィック航空(CPA/CX)に次ぐ4社目の導入となる。このほか、台湾のチャイナエアライン(中華航空、CAL/CI)など計13社が自社購入で導入する。

     日本では日本航空(JAL/JL、9201)がボーイング777型機の後継機として、A350-900とA350-1000を合わせて最大56機導入する。

  • エアバス最新機A350XWBのすごさが分かる10のポイント - "ライバル機"のボーイング787と徹底比較

    2 A350 VS 787、燃費・騒音・クリーン設備でジャッジ

    http://news.mynavi.jp/articles/2014/11/27/a350vsb787/001.html

    この記事も参考になります。

  • >>9


    遊覧フライトで座ってみても、横幅が広いと実感できた。ただ、A350を各航空会社が運航する際には航空会社ごとにシートの仕様は異なってくる。同じエコノミークラスでも3-3-3の横9列が基本になるが、3-4-3の横10列も不可能ではなく、またシートピッチ(シート前後間隔)についても、狭くすれば座席数を増やせ、広くすれば座席数は減るが快適性が向上する。

    収益の柱となるビジネスクラスにおいても導入するシート次第で乗客の快適性は大きく変わる。JALの植木社長は「最高の座席を付け、最高のサービスでお迎えしたいと考えている」と話す。JALはA350を777の後継に位置づけていることから、東京-ニューヨークやロンドン、パリなどといった国際線のビジネス路線に投入される可能性が高い。5年後に向けて画期的なシートの導入が期待される。
    JALは2019年以降、787とA350をどう使い分けるのか。植木社長は「787は今の時代の中では革新的な飛行機で、中型機でありながら長距離を飛べる飛行機。787レベルの大型機という意味でA350を選ばせていただいた。」と話す。両機の航続距離は大きく変わらないことから、今後のJALの方向性として、需要が多く見込める路線はA350、一定の需要があるが大型機を投入するほどではない路線については787を飛ばすことが想定される。

    日本の航空会社における国際線戦略としては、エアバスA380やボーイング747ー8などの超大型機よりも300~400席程度の大型機(A350や777)及び787のような中型機が好まれる傾向にある。

    機内環境に大差がないとしたら…

    将来的には777X(777の次期型、2020年に初号機納入予定)、787、A350の3機種が日系航空会社の国際線における中心機材となり、メカニックや燃費効率などの部分における違いはあるが、機内環境(乾燥しない機内や居住性の高さ)はそう大きく変わらないだろう。

    そうなると、乗客にとっての最大の関心は、シートや機内エンターテイメントなどになってくる。最終的に乗客の心を掴むには、各航空会社のシート戦略、サービス戦略がより重要視され、かつ収益をしっかり上げることが航空会社には求められる。A350初号機が納入される予定のカタール航空が、どのように活用していくのか見ものである。

  • >>8

    次に荷物の収納スペースだ。A350の頭上スペースは、ライバルの777に比べて広い。到着後、すぐに行動したい人を中心に機内持ち込み可能なサイズぎりぎりのキャリーバックの収納にもゆとりを感じるスペースが確保されていた。これはビジネスマンを中心に重宝することになると思う。エアバス社の説明でも、1つの手荷物棚に5つのキャリーバック(機内持ち込み可能サイズ)が収納可能であるなど、全クラスで乗客全員がキャリーバックを持ち込める想定で設計されている。この点は非常に評価できる。

    そして、いよいよ離陸だ。筆者は機体中央からやや後方の位置に座っていたが、大型機でありながらエンジン音が静かなことに驚いた。感覚的には同じく静かだと評価されているボーイング787よりも静粛性が高いと感じた。

    筆者は今回の遊覧フライト直後、ボーイングの小型機「737」で羽田から九州へ移動したが、手持ちの「iPhone6」で同じイヤホンを使って音楽を聴き比べた印象は、高価なヘッドホンで騒音をカットする「ノイズキャンセリング」機能が働いているか、いないかぐらいの違いがあるように感じた。

    空気が乾燥しないのも特徴

    今回は時間にして約1時間、高度は約2万4000フィート(約7200メートル)でのフライトだったが、筆者が持参した湿度計は18~21%を指していた。A350では、ボーイング787と同様に機内での湿度を適度に保って空気が乾燥しないのも特徴といえるが、これは長距離フライトで特に効果を発揮する為、現時点での評価が難しい。

    今回、日本に飛来したA350-900(試験飛行5号機)は、ビジネスクラス42席、エコノミークラス223席の計265席で構成されていた(標準座席数は315席)。そのシートは左端の座席の肘掛から右側の座席の肘幅まで5.58メートルの横幅が確保されており、エアバス社が推奨する3ー3ー3(横9列)のエコノミークラスでは、横幅の広いシート(18インチ=45.7センチ)を導入させることが可能だ。実際に今回のエアバスにも装着された。

  • エアバス「A350」、乗ってわかったその実力

    ボーイング「777」の対抗機が日本で初飛行

    http://toyokeizai.net/articles/-/54128

    「静かだった」――。参加者のほとんどが、こう口をそろえた。

    11月20日、東京・羽田空港。前日、日本の地に初めて降り立った欧州エアバスの最新鋭大型旅客機「A350」が報道陣などに初公開され、デモフライト(遊覧フライト)も実施された。遊覧フライトには報道関係者をはじめとして、A350を大量発注している日本航空(JAL)関係者や招待客などが参加。筆者も搭乗した。

    A350は座席数300前後で、JALは長距離国際線などを中心にで飛ばしている米ボーイングの大型機「777」の後継と位置づけている。エアバスはA350初号機を、カタール航空へ12月にも納入。カタール航空が世界の航空会社で初めて導入するローンチカスタマーになる予定だ。国内ではJALが確定で31機、オプション25機を加えた56機を発注し、JALのA350初号機は2019年に納入される見通し。エアバスは2014年10月末で世界39の航空会社から750機を受注している。

    「本当によくできた飛行機だ」

    20日、A350の遊覧フライトを終えた直後、パイロット出身であるJAL植木義晴社長は「離陸から着陸までコックピットにいた。パイロットしての感覚ではあるが、本当によくできた飛行機で正しい決断をした」と開口一番に話した。

    そんなA350は乗客から見るとどんな飛行機なのか、実際に体験搭乗して感じたことをまとめてみよう。

    まず出発前だ。真新しい飛行機は、機内に入った瞬間から気持ちよい。乗り込んですぐに感じたが、機内が非常に明るい。窓が大きいこともあり、外の光を上手に取り込んでいるのに加え、LED照明を採用している点などが要因だろう。

    ただし、ボーイングの最新鋭中型機「787」と比較してみると、違う評価もできる。787はボタンひとつで透過光量を5段階に電動で調整できる窓を備えている。対してA350では従来機と同様に上下に開閉するシェードは手動式となっており、窓の機能については787に軍配があがる。 ちなみに787は特に窓側が人気で、国内線に投入している全日本空輸(ANA)では窓側から埋まる傾向があるという。

  • finnairの A350XWB動画紹介がありました。

    現時点の航空機技術の粋を尽くした
    非常に洗練され、完成度の高い機体ですね。

    エコノミークラスのシートが
    A340の 2-4-2から
    A350XWB 3-3-3に変わった点は 非常に残念ですが。

    https://www.finnair.com/jp/jp/a350

  • >>4

    最近のツアー会社からの案内では
    欧米路線などで 
    ビジネスクラスへアップ可能ツアーが増えてきました。
     
    現実に それらのツアー客は 熟年世代が主役なわけですが 
    12~13時間も エコノミー席では かなりの苦行。 
    エコノミークラス症候群のリスクも高いわけです。

    ですので ビジネスや1stクラスとまでは行かなくても
    体の負担の少ない座席の開発を期待したいですね。
     
    私的には 2~3段ベッドや カプセルホテルに近い
    新発想の形式を期待したい。

    A350で無理なら A380で何とかなれば嬉しい。

  • >>2

    >その一方で、フラップを内外二分割してドループ・エルロンと共に巡航中に独立して角度制御を行うことで揚力分布を最適化し巡航時の揚抗比を改善するなど新しい技術も取り入れられている。
    ★昨年 B787に 初めて搭乗したが
     動翼を 動的に制御(CPU)して 機体の揺れを抑えていた。
    ★A350に搭乗する機会があったら
     どのような場面で どのように角度制御しているか?
     注視してみよう。
    ☆実旅客機としては 最新の制御でも
     結局 鳥の真似をしているのだ。

  • >>2

    良い飛行機のようですね。 
    私個人の旅客の立場としては 
    座席配列 3-3ー3 は好きじゃないです。
    真ん中の人は 両側からの 圧迫感がある。
    2-4ー2にしてほしいです。

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