ここから本文です
  • <<
  • 14 1
  • >>
  • 丸山隆之
    買い】スター精密<7718>:4月 買い 勝率の高い銘柄
    3月17日(木)10時13分ZUU online スター精密<7718>は、4月月初に購入し、5月月初に売却した場合の、統計的に勝率の高い銘柄です。過去26年間で、23勝3敗で、勝率は88.46%です。直近の10年間は、7勝3敗です。


  • セカンドベスト=メイコー:25・75日の両線がサポート、16年3月期業績は上向く見込み

    11時53分配信 モーニングスター


    Facebookにシェア







    現在値

    メイコー 381 +1


     メイコー <6787





    チャート画像


    > が反発。自動車向けやスマートフォン向けプリント配線板が主力。

     15年3月期は、営業段階から赤字見通しで、前期10円実施した配当も見送るが、株価は、25日・75日の両移動平均線をサポートラインにしっかりとした動きを継続している。

     15年3月期連結の営業損益は31億円の赤字(前期実績は9億2200万円の黒字)を予想。会社側は「歩留まりの改善に想定以上の時間を費やし、改善の途上段階」(広報・IR室)という。

     車載や海外のスマートフォンに向けて売上の拡大に力を注ぐが、固定費や販管費の上昇が利益を圧迫する見通し。ただ、年明け以降は改善の兆しも出ているもようで、16年3月期の営業利益は上向く公算が大きい。スマートフォン向けに展開しているベトナム工場で、車載向けにも展開する見通しにあることも支援材料。

     決算発表は5月11日を予定している。

     前場の株価は、前日比3円高の383円ザラバ引け。(田部正博)


  • ACCESSが上げ幅拡大、IoT化支援ソリューションを富士通ゼが採用

    11時53分配信 モーニングスター


    Facebookにシェア







    現在値

    ACCES 1,042 +61
    富士ゼネ 1,655 -15


     組み込みソフトのACCESS <4813> が上げ幅を拡大し、前日比54円高の1035円まで買われている。14日午前11時ごろ、機器の「IoT(モノのインターネット)」化を支援するソリューション「ACCESS Connect xEMS Profile」が、富士通ゼネラル <6755





    チャート画像


    > のサービスに採用されたことを発表した。

     スマートフォン(多機能携帯電話)を用いて外出先からエアコンの操作ができる富士通ゼの「どこでもエアコン」サービスに採用され、遠隔操作の実現に寄与。サービス自体は2月下旬から提供が始まっている。


  • セカンドベスト=富士ソフト:好業績見通しで買い安心感、1株純資産割れは割安

    11時56分配信 モーニングスター


    Facebookにシェア







    現在値

    ヴィンクス 1,038 +4
    サイバコム 1,113 -7
    サイバネト 484 -1
    富士ソフト 2,512 +54


     富士ソフト <9749> が反発。好業績見通しで買い安心感を誘いやすい。

     独立系のソフト開発大手。サイバネットシステム <4312> 、ヴィンクス <3784





    チャート画像


    > 、サイバーコム <3852> は連結子会社。持ち分適用会社としてエース証券を保有している。

     15年12月期の連結業績は、営業利益が前期比2.3%増の85億円、経常利益は同5.1%減の88億円を見込んでいる。会社側は「積極的に進めてきた人材採用や生産体制の確立が本格化することで増収を見込んでおり、営業利益も拡大する」(コーポレートコミュニケーション部)という。もっとも、株高で好調に推移しているエース証券が、前期以上の収益拡大を見込んでおらず、経常段階では減益を予想している。

     配当は中間、期末ともに14円(年間では28円)を継続、5月13日に第1四半期(1-3月)の決算発表を予定している。

     株価は、直近安値(2355円、3月30日)を底に下値水準を切り上げている。1株純資産2873円を下回る水準は割安で、継続した買いが期待される。

     前場の終値は、前日比50円高の2508円。(田部正博)


  • 先読み作戦指令室=Vキューブ:ピーク利益更新続く、ドローン活用事業も

    12時38分配信 モーニングスター


    Facebookにシェア







    現在値

    ブイキュブ 1,630 +25


     ブイキューブ <3681> を見直したい。

     Web会議システムをはじめとする情報通信技術の活用で、「遠くにいる人々と、“まるで”会っているかのようなコミュニケーションを実現する」(同社ウエブサイト)サービスを展開している。

     14年12月期連結の営業利益は4億300万円(前期比45.9%増)、純利益は2億6100万円(同13.7%増)と連続ピーク利益更新となった。15年12月期も営業利益5億200万円(前期比24.5%増)、純利益2億6700万円(同2.0%増)とピーク更新が続く見通し。今期以降の展開については「国の最重要課題に位置付けられる“地方創生”では、当社の事業に関連する内容として『遠隔教育』『遠隔医療』『ドローン(小型無人飛行機)などのロボットの活用』を推進する動きが国を挙げて見られるようになってきた。当社はこのようなわが国の方向性とも同期する分野により一層力を入れて展開して行く予定」(前期決算短信)としている。

     株価は3月下旬以降、1500円台のもみ合い、週足は三角もちあい形成と煮詰まり感が出てきており、いつ上放れてもいい足。

     前場の株価は、前日比12円高の1617円ザラバ引け。

  • ■今週の「信秀家」銘柄
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ★信長銘柄(ハイリスク銘柄)

    7968 TASAKI

    時々取り上げる銘柄で、株価は絶好の動きになっています。先週も続伸し、明らかに高値圏です。
    それを敢えて取り上げるのは、やはり来日外国人客の増加が続いているからです。
    いまはタイが旧正月になっていますので、タイ人の訪れが多くなっていますが、5月になると中国が連休になり、
    今度はまたまた中国人がどっと押し寄せてきます。
    そうなると銀座にある本店や日本橋三越のTASAKIで真珠をどんどん買う。すでにこんな現象が起きていますが、さらにそれが加速することになります。
    問題は株価がすでに高いこと。そのため少し下げたところを狙うようにしたいものです。
    投資適切ゾーンは2470円~2572円、
    ストップ・ロス・オーダー(損切り価格)は2450円              
    (4月10日終値 2570円 100株単位)

    ★秀吉銘柄(中リスク銘柄)

    8715 アニコムホールディングス

    ペット保険の草分けで業界首位です。最近我が家の愛猫が病気になり、夜間病院に駆け込みました。
    治療代は4万円とちょっと。妻が嘆くことしきり。ペット保険に入っておくべきだったと。病菌の待合室でも同じことを言っている人が数人いて、
    保険嫌いの私も次第に心が動いてしまい、対応を妻に任せることにしました。
    日本中にこんな人が多いに違いなく、この会社は実際契約を順調に伸ばしています。
    株価は高値圏なのですが、反落はありますのでそれを見逃さないようにしたいものです。
    投資適切ゾーンは2400円~2491円、
    ストップ・ロス・オーダー(損切り価格)は2380円              
    (4月10日終値 2491円 100株単位)

    ★家康銘柄(低リスク銘柄)

    8186 大塚家具

    大塚家具の大塚久美子社長(47)は9日、父親の勝久前会長(71)との株主総会での委任状争奪戦で顧客に迷惑をかけたとして、おわびのセールを18日から30日まで開くと発表しました。
    セールは全国16店で開き、商品によっては半額にするとのこと。
    個人株主を招くイベントも行うそうで、気軽に入れるよう店舗のレイアウトを改装、今後の接客について「オープンな雰囲気でレベルの高い相談や助言サービスをする」としています。
    これはすぐに大成果につながるものではないものの、次第に利益に貢献すると見てよいため、株もまだ仕込みどころと見ます。
    投資適切ゾーンは1570円~1680円
    ストップ・ロス・オーダー(損切り価格)は1550円              
    (4月10日終値 1660円 100株単位)

並べ替え:
古い順
新しい順