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大判小判を探そう

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  • 2015/02/28 00:56
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    今の株式市場は絶不調の状況
    ですが、中にはキラりと光る
    銘柄もあるはず。

    そんな銘柄発掘を、その時々
    のテーマとともに追求してみ
    たいと考えています。

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  • マーベラス-反落 『ディズニー マジックキャッスル』緊急メンテナンス終わらず懸念

    9時18分配信 トレーダーズ・ウェブ


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    現在値

    マーベラス 1,886 -86


     マーベラス<7844





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    >が反落。同社は18日、アクセス集中により17日から緊急メンテナンスを実施している牧場シミュレーションゲーム『ディズニー マジックキャッスル ドリーム・アイランド』のメンテナンスが終了していないことを公表。終了時刻については、本日10時に一度状況を説明するとしているが、再開のメドがたっていないことを嫌気した売りが出ている。

  • 6622ダイヘン 583円 +49
    大幅上昇で年初来高値を更新。2008年1月以来の高値水準となっている。今日は
    いちよしが同社株を新規Aでカバレッジ開始したことが伝わっている。フェアバリューは時価を大きく上回る800円との事だけに、見直し買いが集まったようだ。

    昨日には東海東京が格上げしており、相次ぐアナリストの高評価をうけ買い安心感が意識された面もある様子。明日以降も押し目を作りながらも上昇基調を続けそうだと期待する市場筋も多い。

  • 13時16分配信 サーチナ

     テクノマセマティカル <3787> は150円ストップ高の1138円買い気配。「8K」対応のリアルタイムソフトウエアデコーダを開発したと17日付日刊工業新聞が伝え、朝方から買いを集めた。記録や伝送のために圧縮された8K映像をリアルタイムで元に戻す技術。

     圧縮映像は前のフレームと次のフレームで画像がどの程度変化したかを計算して行う。同紙によれば、これまでは画像の全体を計算に使っていたが、開発した手法ではフレーム画像の中で変化した部分だけを抜き出して計算するため、1フレームあたりの計算量を30分の1程度まで減らせるという。

  • 13時39分配信 株探ニュース

    サニクス 468 -45
    九州電 1,251 +15

     サニックス<4651>が大幅安。九州電力<9508>が16日、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度に関する接続申し込みの回答を保留していることに関して、接続可能量算定結果を発表したが、太陽光の可能量は、風力を100万キロワットとした場合に817万キロワット、風力を現時点で稼働が決まっている(接続済みと承認済みの合計値)58万キロワットとした場合でも819万キロワットになるとした。これは発電が既に決まっている太陽光の出力815万キロワットに対して、新規の太陽光の受け入れがわずかであり、太陽光発電システムの販売・施工数のさらなる減少につながるとの懸念が強まっているようだ。

    サニックスの株価は13時32分現在473円(▼40円)

  • 13時50分配信 株探ニュース

    インタスペ 1,017 -1
    アドウェイ 1,187 -10
    ユナイテド 2,151 +211
    Dアドコン 472 +3
    セプテニH 1,013 -11

     ユナイテッド<2497>が大幅反発。この日、子会社フォッグが提供するユーザー参加型のアイドル応援アプリ「CHEERZ(チアーズ)」について、月間人気ランキング上位アイドル達の撮りおろし写真などを載せたビジュアルブック「月刊CHEERZ」を全国の書店やコンビニエンスストア、Amazonなどで発売すると発表しており、これが好感されているもよう。「CHEERZ」は、アイドル本人が投稿した写真がアプリ上でリアルタイムに流れてくるサービス。ユーザーはお気に入りの写真に対して「CHEER」ボタンを押して応援することができる一方、アイドルは、「CHEER」された回数のランキングで上位になることで、認知の拡大、ファンの獲得などにつなげることが可能だという。

     「月刊CHEERZ」第1号は、来年2月末~3月末ごろの発売を予定しており、12月の月間ランキング上位アイドル中心に掲載の予定。また、第1号発売の後も3カ月連続で第3号までの発刊を予定しており、ビジュアルブックによりアプリの認知度向上にもつながるとの期待が持たれている。

    UNITEDの株価は13時44分現在2160円(△220円)

  • 9時32分配信 フィスコ

    ケアネット 915 +150

    ストップ高。マクロミルと医療分野のリサーチ事業を統合した調査専門の合弁会社を設立と発表している。ケアネットが持つ医療分野での豊富な知見と専門知識を有する人材、良質な医師のリサーチパネルに、マクロミルが培ってきた医療分野の調査サービスにおける営業力とリサーチスキルを融合させることで、より高品質かつスピーディーなリサーチサービスの提供を目指すとのこと。足元、個人投資家を中心とした物色は活発だったこともあり再動意を試す展開となっている。


  • メディアシーク-大幅反発 「バーコードリーダー/アイコニット」が新型GALAXYに採用

    11時06分配信 トレーダーズ・ウェブ

    >が3日ぶり大幅反発。同社は12月16日、QRコード読み取りアプリケーション「バーコードリーダー/アイコニット」が、サムスン電子製の新型スマートフォン「GALAXY Tab S SCT21」のプリインストールアプリに採用されたと発表した。バーコードリーダー/アイコニットは、11月中旬には累計1400万ダウンロードを達成している。

  • 9時59分配信 モーニングスター

     テクノマセマティカル <3787> が、前日比150円ストップ高の1138円カイ気配となっている。17日付の日刊工業新聞は、同社が圧縮されたフルハイビジョンの16倍の画素数を持つ「8K」映像を、画質を落とさずに復元する技術を開発したと報道、材料視されている。

     同紙によると、「8K(7680×4320画素)」映像は、16年の試験放送開始を目指し開発が進んでいる。同社が開発した8K対応の「H.265/HEVCリアルタイムソフトウエアデコーダ」は、記録や伝送のために圧縮された8K映像を、リアルタイムで元に戻す技術で、15年春をめどに、動画ファイルを変換するエンコーダーも開発する計画としている。

  • 10時22分配信 サーチナ

     スカイマーク <9204> は安寄り後に切り返して続急伸。午前10時19分には70円高(19.23%高)の434円を付けた。東証1部では値上がり率トップ。

     来年(15年)1月末に期限を迎えるスカイマークの羽田空港における36の発着枠について、国土交通省が現状維持を決めたと17日付日本経済新聞が報じ、買い材料視された。安定した収益が見込める羽田発着枠を維持することで経営を側面支援するという。報道によると、羽田発着の国内線は1枠あたり20億-30億円程度の収入が見込める。

  • 10時44分配信 株探ニュース

    三相電 412 ---
    インスペク 691 +3
    CCS 1,411 +21
    ミナトエレ 81 ---
    ショットM 224 ---

     ホロン<7748>は朝安から切り返す展開。前日まで3日連続のストップ高を演じたが、きょうは朝方こそ目先筋の利益確定売りに安く始まったものの、引き続き大口資金の買いを足場に800円を割り込んだところから急速な戻り足をみせた。その後100円高超に買われ、昨年8月以来の4ケタ大台回復を果たす異彩の強さ。電子ビームをコントロールする技術を中核に多方面に展開、半導体製造プロセスで使用されるマスクやウエハーを検査・測定する装置が主力だが、高技術力をベースにナノテク分野への展開にも厚い。同社が製造したLED生産用パターン転写装置が2008年に名古屋大学赤崎記念研究館へ納入され、現在は名城大学LED共同センター内で稼働していることから、10月には青色LED関連として人気化した経緯がある。今回はその時を上回る怒涛のペースで投機資金が押し寄せている。


  • 11時08分配信 フィスコ

    エイチーム<3662>が急伸。先週末に第1四半期の決算を発表、営業利益は4.9億円で前年同期比4.4倍、上半期計画の5億円をほぼ達成する状況となっている。エンターテインメント事業で期中に新作の発表がなかった中で前四半期比増収を確保、主力タイトル群が想定以上に底堅く推移しているとの見方に。また、新作ネイティブアプリ「ユニゾンリーグ」も想定以上の立ち上がりとなっているもよう。

  • 11時12分配信 モーニングスター

    エイチーム 6,120 +840

     エイチーム <3662> が大幅続伸し、一時890円高の6170円を付ける場面があった。午前11時8分時点で680円高の5960円となり、東証1部値上がり率トップに立っている。前週末12日引け後に15年7月期第1四半期(14年8-10月)の連結決算を発表、大幅な増益を達成し、好感された。

     第1四半期決算は、売上高が32億円(前年同期比18.3%増)、営業利益は4億9000万円(同4.4倍)となった。営業利益ベースで、据え置かれた15年1月中間期(14年8月-15年1月)計画に対する進ちょく率は98%に達する。同四半期は、エンターテインメント事業において、スマートフォンアプリ主要3タイトルがそれぞれ月商平均1億円超えで推移し、コストを抑えた運用により、利益率の高いタイトルとして寄与。10月にリリースした「ダービーインパクト」の繁体字版(香港、台湾、マカオ向け)が好調なスタートとなり、収益に貢献した。また、ライフスタイルサポート事業も大幅増収増益となった。

  • 12時00分配信 モーニングスター

     エナリス <6079> が100円ストップ安の498円ウリ気配で前場を終了。前週末12日引け後、14年12月期第3四半期(1-9月)連結の赤字決算とともに通期業績予想の下方修正を発表し、嫌気された。

     14年12月期業績予想は、売上高が434億3300万円から349億円(前期比4.03倍)へ、営業利益は22億400万円から1000万円(同99.5%減)へ、最終損益は12億6900万円の黒字から21億5000万円の赤字(前期は1億400万円の黒字)に悪化する。

     同社は、13年12月期に計上したテクノ・ラボとの取引を含め会計上疑義の生じる可能性のある取引について、事実関係を正確に把握して問題点を解明するべく、第三者調査委員会を設置。同委員会が調査した結果、本取引以外の過去の取引においても、会計処理の変更を要すると判断したものについて、売上高および売上原価の取消などを実施したため、13年12月期第3四半期から14年12月期第2四半期にかかわる決算を訂正するとともに、のれんの減損処理に伴い、当第3四半期に特別損失19億400万円を計上した。

     訂正を行った会計処理のうち、当第2四半期に計上した太陽光発電設備部材の売却および太陽光発電所の売却の2件において、売上高合計13億1600万円、売上原価合計10億300万円の取消を行った。

     第3四半期累計決算は、売上高が204億5700万円(前年同期比3.65倍)、営業損益は2億2800万円の赤字(前年同期は2億4300万円の黒字)、最終損益は22億4500万円の赤字(同5500万円の黒字)となった。



  •  サイバーリン <3683> [JQ]  ★今期最高益予想を72%増益に31%上乗せ、配当も増額
     ◆14年12月期の経常利益(非連結)を4億5000万円→5億9000万円に31.1%上方修正。増益率が30.8%増→71.5%増に拡大し、6期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。ITクラウド事業で開発の内製化によるコスト削減が奏功し、採算が改善する。利益率の高いモバイル関連製品の売上構成比が上昇することも利益を押し上げる。
      業績上振れに伴い、期末一括配当を11.4円→13円に増額修正した。

     石井表記 <6336> [東証2]  ★今期経常を52%上方修正
     ◆15年1月期の連結経常利益を2億9100万円→4億4300万円に52.2%上方修正。売上は計画を下回るものの、貸倒引当金繰入額の戻入1億6500万円を計上するほか、電子機器製造装置で製品保証費用が想定を下回ることが利益を押し上げる。

     C&GSYS <6633> [JQ]  ★今期最終を一転63%増益に上方修正
     ◆14年12月期の連結最終利益を1億9200万円→3億1500万円に64.1%上方修正。従来の0.5%減益予想から一転して63.2%増益見通しとなった。自動車産業などの好調を背景に、国内向けCAD/CAMシステム販売が伸びることが寄与。繰延税金資産9500万円を計上することも最終利益を押し上げる。

  • 22時45分配信 株探ニュース

    省電舎 1,001 -8
    エプコ 1,925 ---
    グリムス 799 -5
    エナリス 598 -15
    Fエスコ 739 -31


     エナリス <6079> [東証M] が12月12日大引け後(22:45)に決算を発表。14年12月期第3四半期累計(1-9月)の連結最終損益は22.4億円の赤字(前年同期は0.5億円の黒字)に転落した。
     併せて、通期の同損益を従来予想の12.6億円の黒字→21.5億円の赤字(前期は1億円の黒字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。赤字額は前期末の純資産を92.5%毀損する規模となった。

     会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結最終損益も従来予想の10.6億円の黒字→21.2億円の赤字(前年同期は1.9億円の赤字)に減額し、一転して赤字見通しとなった。

     直近3ヵ月の実績である7-9月期(3Q)の連結最終損益は22.2億円の赤字(前年同期は2.4億円の赤字)に赤字幅が拡大したが、売上営業損益率は前年同期の-10.9%→-4.2%に急改善した。

  • https://nanonet.go.jp/ntjb_pdf/nanoInnov-22.pdf

    自動車用には電解質膜が約10m2/台必要であり,電解質膜だけで40万円のコストになってしまう.車のエンジンの価格が約12万円であることから,燃料電池自動車普及のためには,電解質膜は2万円以内にすべきと言われている.即ち2,000円/m2以下である.これを新しい材料と製法で達成しようというものである(図2).

    無機酸化物のナノハイブリッド化によって形成されたiO-brane™は圧力鍋で120℃にしても全く溶けない.強酸,強アルカリで煮ても溶解しない.また,ほとんどの有機溶媒にも溶けない(極性の大きい例えばプロピレンカーボネートの溶媒には馴染む).

    iO-brane™は,350℃まで発熱を示さず安定である.無機酸化物とのナノハイブリッド化で,PVAの耐熱性,耐酸化性が大幅に向上している.


  • 「ニッポン高度紙工業は、無機/有機ナノハイブリッド膜“iO-brane(アイオブレン)”の応用展開を加速する。

    FC用電解質膜としてこのほどサンプルワークを始めた。 同膜にタングステン酸などを導入することで、伝導性を付与した。従来膜に比べてコストを1/10に削減するこ とが可能なことから、次世代型FC用としての採用を目 指す。同社が開発したアイオブレンは、無機酸化物ナノ
    粒子と有機ポリマー分子を化学結合させたもので、耐酸 化性やラジカル耐性を有する無機酸化物と有機ポリマー を、独自の水溶液プロセスを用いた共存中和法でハイブ リッド化することに成功した。無機酸化物の性能を反映するアイオブレンは、ラジカル耐性や耐酸化性を有する他、耐熱性は200℃以上まで向上する。高温での動作が可能なことから次世代型FCVへの適用も可能と同社は述べている。また、製造時に水素を使用するため、環 境負荷も少ないといった利点も併せ持つ。(化学工業日報 14年2月14日)」

  • トヨタ自動車との共同特許出願(2009)

    これは 2012年です。

    2012年 の日経新聞の記事

    やっと実用化です!

    コンデンサー用絶縁紙最大手のニッポン高度紙工業は燃料電池用の低価格の電解質膜を開発した。価格が従来の電解質膜の10分の1で、耐熱性や耐酸化性にも優れる。約2億円をかけ、4月中に試験製造設備を導入、5月にもサンプル出荷を始める。成長が見込まれる燃料電池自動車市場の需要を狙い、2013年度から本格生産を開始する計画だ。

     開発した「無機有機ナノハイブリッド膜」は無機酸化物と有機ポリマー(重合体)を分子レベルで化合させた新素材。電解質膜に要求される水素イオンを通す性能は、現在主流のフッ素系ポリマーを使う電解質膜とほぼ同程度になる。

     無機酸化物を素材とすることで、従来のフッ素系ポリマーのように特殊原料を使用する必要がないため、低コスト化が可能になった。製造時には多量の有機溶剤も必要とせず、製造コストを抑えられるという。同溶剤は使用後に廃棄物になり、環境負荷が大きい。

     また、耐熱性に優れた無機酸化物の性質を持ち、セ氏200度の熱に耐える。耐熱性が低い従来品の場合は、電池の作動温度を下げるために電極触媒に大量の白金が使われており、燃料電池が高価になる要因だった。

     新素材は高温でも使え、電極触媒の白金を減らすことができる。廃棄時に燃やしても有毒ガスを出さず環境負荷が少ない。

     すでに国内外のメーカーからサンプルの引き合いがあるといい、市場の動向を見極めながら、専用の生産ラインを整備する。

     鎮西正一郎社長は「主力のコンデンサー用絶縁紙と並ぶ事業の柱として育て、20年ごろには数十億円から100億円近い売り上げ規模を目指す」としている。

     燃料電池は水素と酸素を利用した次世代の「発電システム」。走行時の二酸化炭素(CO2)排出がない燃料電池車など様々な分野の活用が期待されているが、主要部材の電解質膜のコストダウンが課題となっている。

     特殊フッ素系ポリマーの電解質膜の価格は1平方メートルあたり約5万円で、燃料電池車には電解質膜が約20平方メートル必要とされることから、1台分の電解質膜のコストだけで100万円以上となる。

  • 電子部品の水晶発振器を手掛けるリバーエレテック(6666・JQ)がストップ高。4日、消費電流を従来の五分の一以下に抑えた水晶発振器を開発したと発表した。

     開発した水晶発振器は「FCXO―05D」。昨年末、次世代スマートフォンなどモバイル端末やウェアラブル端末、スマートメーター(次世代電力計)などの電子機器への使用を目指して製品化した「FCXO―05C」などのシリーズを製品化。今回開発したのは低消費電流化へのニーズに対応し、「FCXO―05C」の五分の一以下の消費電流を実現したほか、世界最小サイズであることから電子機器の小型・軽量化、多機能化に貢献する。

     「FCXO―05D」は既にサンプル出荷の体制を整えており、年内の量産開始を予定している。足元の業績は苦戦が続いており、11月10日に下方修正を行ったことで前3月期に続いて今期予想も赤字見込みとなっている。材料への感応度が高い銘柄でもあり、4日は短期的な資金を集める展開となった。

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