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    Fun***** 2月24日 11:39

    『◆来週のスケジュール◆2月消費動向調査など発表(3月1日)
    9時15分配信 モーニングスター

    2月24日(土)
    特になし

    25日(日)
    【国内】
    ・東京マラソン2018

    26日(月)
    【海外】
    ・22:30 米1月シカゴ連銀全米活動指数
    ・携帯電話見本市「モバイル・ワールド・コングレス2018」(バルセロナ)3月1日まで
    ・決算発表=パロアルトネットワークス

    27日(火)
    【国内】
    ・2年国債入札
    【海外】
    ・0:00 米1月新築住宅販売件数
    ・22:30 米1月耐久財受注
    ・23:00 米12月FHFA住宅価格指数、米12月S&PコアロジックCS住宅価格指数
    ・韓国中銀政策金利発表
    ・決算発表=(米国)メーシーズ、トール・ブラザーズ、プライスライン・グループ(中国)AIAグループ

    28日(水)
    【国内】
    ・8:50 1月鉱工業生産、1月商業動態統計
    ・2020年東京オリンピック・パラリンピック、大会マスコット発表
    ・決算発表=HIS <9603>
    ・新規上場=ジェイテックコーポレーション <2628> (マザーズ)
    【海外】
    ・0:00 米2月CB消費者信頼感指数
    ・10:00 中国2月製造業PMI
    ・21:00 インド10-12月期GDP
    ・22:30 米10-12月期GDP改定値
    ・23:45 米2月シカゴ購買部協会景気指数
    ・パウエルFRB議長が初の議会証言(下院)
    ・台湾市場休場
    ・決算発表=(中国)ギャラクシー・エンターテインメント・グループ、香港証券取引所(米国)セールスフォース・ドットコム、3Dシステムズ、ロウズ・カンパニーズ、ストラタシス

    3月1日(木)
    【国内】
    ・8:50 10-12月期法人企業統計
    ・14:00 2月消費動向調査、2月自動車販売台数
    ・10年国債入札
    ・決算発表=伊藤園 <2593>
    【海外】
    ・0:00 米1月中古住宅販売仮契約
    ・19:00 ユーロ圏1月失業率
    ・22:30 米1月個人所得・個人支出
    ・米2月新車販売台数
    ・パウエルFRB議長が議会証言(上院)
    ・21:00 ブラジル10-12月期GDP
    ・韓国、タイ市場休場
    ・決算発表=米決算:ギャップ、ヴィエムウェア

    2日(金)
    【国内】
    ・8:30 1月失業率・有効求人倍率、1月家計調査
    ・8:50 2月マネタリーベース
    ・決算発表=アインHD <9627>
    ・決算発表=SERIOホールディングス <6567> (マザーズ)
    【海外】
    ・0:00 米2月ISM製造業景況指数、米1月建設支出
    ・インド市場休場
    ・決算発表=JCペニー

    *海外の時刻は日本時間。』

  • 『 米株は上昇。長期債利回りの低下を受けて軒並み高となった。主要3指数は上昇してスタートすると終日プラス圏で推移し、終盤に上昇幅を広げた。幅広い銘柄が買われS&P500の全11セクターが上昇。インテルが4%超上昇したほか、マイクロソフト、フェイスブック、アルファベット、ネットフリックスなどの主力株が軒並み高となった。ダウ平均は351ドル高まで上昇し、347.51ドル高(+1.39%)の25309.99ドルで終了。4日ぶりに25000ドルを回復した。S&P500も1.60%高で終了し、ともに2日続伸。ハイテク株主体のナスダック総合は1.77%高と5日ぶりに大幅反発。
    週間ではダウ平均が0.36%高、S&P500が0.55%高、ナスダック総合が1.35%高とそろって2週続伸。年初来ではダウ平均が2.39%高、S&P500が2.76%高、ナスダック総合が6.29%高となった。


    DOW
    25309.99 +347.51 (+1.39%)
    NASDAQ
    7337.39 +127.30 (+1.77%)
    S&P500
    2747.3 +43.34 (+1.60%)
    SOX
    1351.09 +29.00 (+2.19%)
    CME225(ドル建て)
    22035 +320
    CME225(円建て)
    22025 +115
    WTI
    63.58 +0.81 (+1.29%)
    ドル円
    106.88 +0.14
    ユーロ円
    131.39 -0.21
    米10年債利回り(%)
    2.866 -0.051
    米2年債利回り(%)
    2.242 -0.012 』

  • NYダウは164ドル高、シカゴ日経平均先物は21710円でした。現在、為替ドル円は106円80銭前後です。
    NYダウは反発したものの前日の高値に届かず、上ひげをつけました。日足の-σ~25日線のレンジ内での推移、雲の中にあって、75日線~25日の水準でもあります。雲は切り上がってますが、25日線が下向きで上値が抑えられやすいかもしれません。
    昨日の日経平均は5日線を下回り、形は前日まで3日間のもち合いを下放れたようにも見えます。下値は横向きの転換線と下向きの-σがサポートする形です。今朝はやや円高で、昨日の下値サポートを維持できるか確認したいです。パラボリックは陽転が4本連続で、今朝は5本目になっています。
    ドル円は-σを割り込んでいて下向きのバンドに沿った円高トレンドが意識されやすいでしょう。昨年9月の円高水準107円台が上値を抑えているかもしれません。

  • 『【主要指標 2月22日】
    <NYダウ>
    24962.48 △164.70
    <NASDAQ>
    7210.09 ▼8.14
    <ドル円:NY時間17時>
    106.74 -106.75
    <ユーロ円:NY時間17時>
    131.61 -131.65
    <CME日経平均先物(円建て)>
    21710
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    21690 △30
    <日経平均前日終値>
    21736.44 ▼234.37
    <WTI原油先物>
    62.77 △1.09


    米国市場は高安まちまち ダウ平均は金利上昇一服を受けて164ドル高 日本市場は小動きでのスタートか

    <ニューヨーク市場>
    概況
    米国市場は高安まちまちとなりました。金利上昇の一服を受けて57ドル高でスタートしたダウ平均は上げ幅を広げると昼過ぎに360ドル高近くまで買われ節目の25,000ドルを上回る場面もみられました。その後上げ幅を縮めたダウ平均ですが結局164ドル高の24,962ドルと3日ぶりに反発して取引を終えています。また、S&P500株価指数も2ポイント高の2,703ポイントと3日ぶりの反発となっています。
    一方でハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は主力のハイテク株やバイオ関連株の一角に売りが出たことで8ポイント安の7,210ポイントと4日続落となりました。』

  • 『日経平均テクニカル: まずは下値固め
    18時15分配信 フィスコ

    反落。支持線として意識されていた5日線を割り込んで始まり、センチメントは悪化したが、下向きではあるものの、ボリンジャーバンドの-1σのほか、一目均衡表の転換線が支持線として機能している。僅かに下ヒゲを残しており、踏ん張りをみせている。ただし、週間形状では26週線を割り込んでおり、底打ちが見極めづらくなってしまっている。まずは週末終値段階で26週線から大きく放れたくはないだろう。日足についてもボリンジャーバンドの-1σや転換線を下回ってしまうと、再びボトムを探る展開が意識されてくるため、踏ん張り処であろう。22000円が抵抗として意識されてしまっており、2月半ばのマド(22277-22659円処)を埋めは意識しづらくなっているため、まずは下値固めとなる。』

  • NYダウは166ドル安、シカゴ日経平均先物は21855円でした。為替ドル円は現在107円60銭台です。
    昨夜のNYダウは1月末開催のFOMC議事録公開後、成長見通しを好感して一旦は上げ幅を広げたものの、引けにかけては長期金利上昇にともなって下落したようです。NYダウは20日に25日線近くまで戻った後、-σ~25日線のレンジです。一目均衡表では雲の中です。このあたりで値固めして上げに転じるか、あるいは9日安値に対する2番底を探るような下げになるか見極めたいところです。
    昨日の日経平均は5日線と-σをサポートにして前日終値を挟んでのもみ合いでした。19日以降はもち合いになっています。NYダウと同じく、この水準で値固めするか、2番底を探る動きになるか見極めたいです。パラボリックは陽転3本目で新値三本足は陽転2本目です。高値からの下げ幅の38.2%戻しをしていないので、できればNYダウと同じく61.8%戻しの後に3月にかけて2番底を作って下値を固めるのが良いと思いますが、どうなるでしょうか。

  • 『【主要指標 2月21日】
    <NYダウ>
    24797.78 ▼166.97
    <NASDAQ>
    7218.23 ▼16.08
    <ドル円:NY時間17時>
    107.76 -107.77
    <ユーロ円:NY時間17時>
    132.37 -132.41
    <CME日経平均先物(円建て)>
    21855
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    21970 △0
    <日経平均前日終値>
    21970.81 △45.71
    <WTI原油先物>
    61.68 ▼0.11


    米国市場はFOMC議事要旨の発表を受けて乱高下 ダウ平均は166ドル安 日本市場は米国株安で下落か

    <ニューヨーク市場>
    概況
    米国市場はFOMC議事要旨の発表を受けて乱高下するなか続落となりました。上昇してスタートしたダウ平均はその後も堅調に推移するとFOMC議事要旨の発表を受けて利上げペースが緩やかなものになるとの見方から大きく上げ幅を広げ一時300ドル高余りまで買われましたが、長期金利が上昇すると急速に上げ幅を縮めマイナスに転じ大きく下げ幅を広げる展開となりました。結局ダウ平均は166ドル安の24,797ドルと続落となりほぼ安値引けで取引を終えています。
    また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も16ポイント安の7,218ポイントと3日続落となっています。』

  • 『日経平均テクニカル: 26週線レベルでの攻防
    18時15分配信 フィスコ

    反発。22000円を回復する局面もみられたが、戻り待ちの売り圧力は強そうだ。しかし、下値は5日線のほか、ボリンジャーバンドの-1σをキープしており、底堅さは意識されている。26週線は22000円処に位置しており、同水準での攻防といったところ。同線が支持線に変わる可能性はあり、踏ん張り処といったところである。引き続き下値を固めつつ、2月6日の下落局面で空けたマド(22277-22659円処)を埋めに行く動きをみせてくるかを見極めることになる。22000円を固めることが出来れば、2月半ばの21000円割れ、200日線割れで目先底が確認されることになろう。』

  • NYダウは254ドル安、シカゴ日経平均先物は21855円でした。為替ドル円は現在107円30銭台です。
    NYダウはウォルマートの下落の影響で値下りしたそうですが、先週は6連騰して高値からの下げ幅の61.8%戻しを達成していたので反落は自然かもしれません。25日移動平均線に近い水準まで戻しての反落でした。今のところ、-σ~25日線のレンジで内で、今後はこの水準で値固めして25日線を上抜けるか、あるいは2月9日安値に対する2番底を確認する下げになるか確認したいです。
    昨日の日経平均は3連騰後の反落でしたが、-σをサポートにしていました。日経平均は下げ幅の半値戻しをしていませんし、5~6日に空けた窓も残しています。今朝は米株の下落を受けて軟調なスタートかもしれませんが、為替が円安なので下げ渋ることを期待したいです。
    今夜はFOMC議事録の公開があります。3月の追加利上げの可能性を占う意味で注目されます。今夜の米株や為替の反応を待つ様子見の理由になるかもしれません。

  • 『【主要指標 2月20日】
    <NYダウ>
    24964.75 ▼254.63
    <NASDAQ>
    7234.31 ▼5.16
    <ドル円:NY時間17時>
    107.32 -107.33
    <ユーロ円:NY時間17時>
    132.39 -132.43
    <CME日経平均先物(円建て)>
    21855
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    21830 ▼100
    <日経平均前日終値>
    21925.10 ▼224.11
    <WTI原油先物>
    61.90 △0.22


    米国市場はウォルマート・ストアーズの急落が重石となり下落 日本市場は米国株安で軟調なスタートか

    <ニューヨーク市場>
    概況
    米国市場はウォルマート・ストアーズ(WMT)の急落が重石となり下落しました。先週に大きく上昇した反動もあって94ドル安でスタートしたダウ平均は230ドル安余りまで下げ幅を広げると一旦40ドル安まで持ち直す場面もありましたが、後場に入って再び下げ幅を広げると取引終盤には335ドル安まで売られました。引けにかけてやや持ち直したダウ平均ですが結局254ドル安の24,964ドルと7日ぶりの反落となっています。また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も5ポイント安の7,234ポイントと続落となっています。』

  • 『日経平均テクニカル: 利食い優勢も抵抗線が支持線に変わっている状況
    18時15分配信 フィスコ

    反落。直近3日間で1000円弱上昇していた反動といったところ。その為、22000円はキープできなかったが、前日に突破していた5日線のほか、ボリンジャーバンドでは-1σ、一目均衡表では転換線をそれぞれキープしている。26週線は若干割り込んでいるが、同線が支持線に変わる可能性はまだありそうな位置である。まずは前日に突破した抵抗線が支持線に変わっている状況であり、キープできるかが引き続き注目されるところ。値固めから、2月6日の下落局面で空けたマド(22277-22659円処)を埋めに行く動きをみせてくるかを見極めることになる。』

  • 昨夜の米市場は休場でした。為替ドル円は現在106円60銭台です。
    昨日の日経平均は3連騰して日足の-σの上に戻り、前場は22000円前後でもみ合った後、大引けにかけて上げ幅を広げました。高値は22152円で、1月23日高値から2月14日安値への下げ幅の38.2%戻し(22164円)に近づいています。また、新値三本足は陽転2本目となり、パラボリックは1本目の陽転しました。陽転を3本以上続けてほしいです。
    昨夜は休場のNYダウは6連騰して25日線に近づいていることから、そろそろ反落が気になりますが、日経平均は2月5日~6日に窓を空けています。この窓埋めをすることで下げ幅の半値戻し(22539円)を達成してほしいです。更に後の全値戻しを期待するために61.8%戻し(22914円)を達成してほしいです。なお、昨日の25日線(下向き)は22880円でした。
    明日21日にFOMC議事録の公開が予定されています。3月の追加利上げを占う意味で注目されているようです。FOMC後の米株と為替の反応待ちで明日にかけて様子見になりやすいかもしれません。

  • 『【主要指標 2月19日】
    <NYダウ>
    プレジデントデーのため休場
    <NASDAQ>
    プレジデントデーのため休場
    <ドル円>
    106.59 -106.60
    <ユーロ円>
    132.22 -132.29
    <CME日経平均先物(円建て)>
    プレジデントデーのため休場
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    21950 ▼150
    <日経平均前日終値>
    22149.21 △428.96


    米国市場はプレジデントデーで休場 日本市場は売り優勢でのスタートか

    <ニューヨーク市場>
    概況
    米国市場はプレジデントデーで休場でした。』

  • 『日経平均テクニカル:いったん達成感、マド埋めに向かうか見極め
    18時21分配信 フィスコ

    大幅に続伸。200日線を支持線としたリバウンドの流れが継続しており、パラボリックはSAR値にタッチしており、陽転シグナルを発生させている。一目均衡表では転換線を突破している。ボリンジャーバンドでは-1σをクリアし、週間形状では26週線を上回ってきている。これにより、自律反発として意識されていた22000円処に位置していた抵抗線を突破したことになる。いったんは達成感が意識されやすいため、これらを支持線に変えてくることができるかが注目される。今後は下値を固めつつ、2月6日の下落局面で空けたマド(22277-22659円処)を埋めに行く動きをみせてくるかを見極めたいところ。』

  • NYダウは19ドル高、シカゴ日経平均先物は21875円でした。為替ドル円は現在106円20銭近辺です。
    先週のNYダウは6連騰して25432ドルまで戻る場面がありました。1月高値からの61.8%戻し(25372ドル)に到達しました。16日は25500ドル台の25日線に近づいたことこともあって少し上ひげのある日足になりました。もし25日線を上回って下値支持線にできると、1月高値に再び迫る可能性があります。25日線が抵抗線になる場合は2月9日安値に対する2番底の形(Wボトム)を作るか確認したいです。
    ドル円は105円55銭まで円高が進みました。NYダウに比べて日経平均の戻りが弱いのは円高の影響と思われます。下向きの-2σ~-3σのレンジで円高トレンドですが、週足でも-3σに近づき、105円台に入ったことで一旦は円高が止まるかもしれません。
    先週末の日経平均は2連騰したものの、下向きの-σが上値抵抗でした。ただ、新値三本足は1本目の陽転をして、今日はパラボリックが陽転する期待があります。下向きの25日線では上値は重くなりやすいと思いますが、NYダウのように戻りを試してほしいです。

  • 『◆来週のスケジュール◆1月貿易統計など発表(19日)
    8時16分配信 モーニングスター

    17日(土)
    18日(日)
    特になし

    19日(月)
    【国内】
    ・8:50 1月貿易統計
    【海外】
    ・11:30 タイ10-12月期GDP
    ・米、カナダ市場休場

    20日(火)
    【国内】
    ・16:00 1月コンビニエンスストア売上高
    【海外】
    ・19:00 独2月ZEW景況感指数
    ・米2年国債入札
    ・決算発表=ホーム・デポ、ウォルマート

    21日(水)
    【国内】
    ・13:30 12月全産業活動指数
    【海外】
    ・1月30、31日開催のFOMC議事録
    ・米5年国債入札

    22日(木)
    【国内】
    ・20年国債入札
    【海外】
    ・0:00 米1月中古住宅販売件数
    ・18:00 独2月Ifo景況感指数
    ・米7年国債入札

    23日(金)
    【国内】
    ・8:30 1月消費者物価指数
    ・8:50 1月企業向けサービス価格指数
    【海外】
    ・0:00 米1月CB景気先行総合指数
    ・決算発表=パークソン・リテール・グループ

    *海外の時刻は日本時間。』

  • 『米株はまちまち。強い経済指標などを背景に主要3指数は続伸したが、2016年の米大統領選にからみ、モラー米特別検察官がロシアの個人や企業を訴追したことで上昇幅を縮小した。ダウ平均は一時232ドル高(+0.92%)まで上昇後、19.01ドル高(+0.08%)で終了。S&P500も0.04%高とわずかに上昇して終了し、ともに6日続伸。一方、ナスダック総合は0.23%安と下落して終了。6日ぶりの反落となった。
     週間ではダウ平均が4.26%高、S&P500が4.30%高、ナスダック総合が5.31%高と、3指数がそろって大幅反発。S&P500とナスダック総合は2011年12月上旬以来の大幅高を記録した。


    DOW
    25219.38 +19.01 (+0.08%)
    NASDAQ
    7239.47 -16.97 (-0.23%)
    S&P500
    2732.22 +1.02 (+0.04%)
    SOX
    1318.32 -4.63 (-0.35%)
    CME225(ドル建て)
    21900 +400
    CME225(円建て)
    21875 +135
    WTI
    61.66 +0.32 (+0.52%)
    ドル円
    106.3 +0.19
    ユーロ円
    131.85 -0.84
    米10年債利回り(%)
    2.8731 -0.02
    米2年債利回り(%)
    2.1936 +0.01 』

  • 『日経平均テクニカル:ボリバン-1σ水準を回復
    18時15分配信 フィスコ

    続伸。200日線からの自律反発の流れが続き、足元で上値抵抗として意識されていた5日線を突破して始まった。その後も同線が支持線として機能する格好となるなか、じりじりと上げ幅を広げている。一目均衡表では転換線を捉えてきており、まずほこれをクリアしておきたい。ボリンジャーバンドでは-1σを捉えてきており、これについても早期にクリアしておきたいところだろう。パラボリックのSAR値は21917円まで下げてきており、週足では26週線が21903円に位置している。22000円処が転換レベルといったところであろう。もっとも、明確なボトム形成の確認には同水準を超えてくる必要があるため、5日線のキープが最低条件。200日線をボトムと決めるのは時期尚早であり、52週線レベルまでの調整は覚悟しておく必要もある。』

  • NYダウは306ドル高、シカゴ日経平均先物は21475円でした。為替ドル円は現在106円6銭で106円近辺です。
    NYダウは5連騰して13週線を上回る水準まで戻っています。ただ、VIX指数はまだ19.13で高いためボラティリティは高く、昨夜も値下がりに転じる場面もあったようです。
    NYダウの日足は5連続の小陽線で5陽連と言えるでしょう。底打ちのサインかもしれません。週足は陰の陽ハラミで、これも底打ちのサインになることがあります。
    ただ、昨夜は25203ドルまで戻ったため、1月高値からの下げ幅の61.8%戻し25372.75ドルに近づいています。今夜の米株は一旦は戻り売りで下げておかしくないと思いますが、週足が陰の陽ハラミを保ち、できれば13週線を上回って引けてほしいです。
    反発力を見せている米株に対して日経平均の上値は重い印象です。為替の円高が影響しているようです。今朝も円高が進んでいることから日経平均は続伸しても上値を抑えられやすいかもしれません。
    ドル円は昨年の円高水準を超えて、週足のボリンジャーバンドが上下に開く形で円高トレンドになっています。2016年6月の99円09銭から12月の118.66円の61.8%押し106円56銭を既に超える円高水準です。なお、78.6%押しは103円27銭です。

  • 『【主要指標 2月15日】
    <NYダウ>
    25200.37 △306.88
    <NASDAQ>
    7256.43 △112.82
    <ドル円:NY時間17時>
    106.11 -106.12
    <ユーロ円:NY時間17時>
    132.68 -132.72
    <CME日経平均先物(円建て)>
    21475
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    21460 △10
    <日経平均前日終値>
    21464.98 △310.81
    <WTI原油先物>
    61.34 △0.74


    米国市場は買い戻しの動きが続き大幅続伸 日本市場はドル円の動向に神経質な展開か

    <ニューヨーク市場>
    概況
    米国市場は買い戻しの動きが続き5日続伸となりました。154ドル高でスタートし230ドル高近くまで上昇したダウ平均はその後上げ幅を縮めるとマイナスに転じ昼前には84ドル安まで売られました。しかし、直ぐに切り返すと再びプラスに転じ午後は上げ幅を大きく広げる展開となりました。
    結局ダウ平均は306ドル高の25,200ドルとほぼ高値引けとなり節目の25,000ドルを回復して取引を終えています。また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も112ポイント高の7,256ポイントとなっています。』

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