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    Fun***** 1月22日 18:27

    『日経平均テクニカル:3日ぶり反落、2日連続陰線も5日線はキープ
    18時15分配信 フィスコ

    日経平均は3日ぶりに反落した。ザラ場高値は昨日高値に届かず、ローソク足は2日連続で陰線を引き、上値の重さを意識させた。一目均衡表では、基準線と転換線はともに横ばいとなり、戻り一服を示唆。ボリンジャーバンドでは、昨日に続いてザラ場高値が下降中の+1σを下回ったものの、中心レベルはキープ。また、終値は上向きの5日線を上回っており、底堅さも確認できている。』

  • 米国市場は休場でした。
    為替ドル円は現在109円60銭台です。
    昨日の日経平均は窓を空けて続伸して寄り付き、20892円までありましたが、10時以降に上げ幅を縮小して寄り付きで空けた窓を埋めました。終値は2日続伸でしたが、上値の重さが感じられました。昨年10月から12月にかけてのもち合い下限21000円付近に近づくと戻り待ち売りが出やすいかもしれません。月足の遅行スパンはローソク足の上での推移ですが、日足と週足の遅行スパンはローソク足と雲の下での推移で上値を押さられやすいでしょう。週足の遅行スパンの位置の雲下限は21117円です。
    今朝は小幅に値上がりしていますが、今のところの上値は20805円で昨日の水準を抜けていません。連休明けの米市場を待って様子見気分が強いようです。
    また、今日から明日は日銀の金融政策決定会合があり、日銀によるETF買い入れの方法に変更があるか注目されています。
    国内の決算発表は25日(金)から徐々に発表件数が多くなり、2月8日(金)にピークを迎えます。
    18日以降のドル円は109円台での推移です。109円69銭あたりの週足雲下限が意識されているのか110円に近づくと上値が重いかもしれません。

  • 『【主要指標 1月21日】
    <NYダウ>
    キング牧師誕生日のため休場
    <NASDAQ>
    キング牧師誕生日のため休場
    <ドル円>
    109.68 -109.69
    <ユーロ円>
    124.68 -124.70
    <CME日経平均先物(円建て)>
    キング牧師誕生日のため休場
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    20740 △20
    <日経平均前日終値>
    20719.33 △53.26


    米国市場はキング牧師誕生日で休場 日本市場は様子見でのスタートか

    <ニューヨーク市場>
    概況
    米国市場はキング牧師誕生日で休場でした。 』

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  • 18日のNYダウは336ドル高の24706ドル、シカゴ日経平均先物は20925円でした。為替ドル円は現在109円60銭台です。
    米中貿易交渉の進展期待を背景にNYダウは4日続伸しました。一時、下向きの75日線(24733ドル)を上回りました。11月と12月の戻り高値では、75日線を上回ったところで上値を抑えられて反落しました。10月3日からの最高値からの下げ幅の61.8%戻し(24950ドル)に近づいていることからも正念場と言えそうです。一目均衡表では株価は雲下限(25005ドル)に近づき、今日か明日から雲(先行スパン)が切り下がります。また、遅行スパンの上にある転換線(24930ドル)と基準線(25079ドル)は明日から横ばいから下向きに転じます。25000ドルあたりで上値を抑えられるか注目します。ナスダック指数は雲下限に近づき、NYダウと同じく雲は今日あたりから切り下がります。
    先週末の日経平均は反発して始まり、上げ幅を広げて25日線を上回って引けました。今朝は窓を空けて続伸して、足元で20860円を上回って上げ幅を広げています。10月下旬~12月上旬の中段のもち合いの下限は21000円あたりで、10月2日高値から12月26日安値への下げ幅の38.2%戻しは21049円であることから21000円は節目として意識されやすいでしょう。日足の新値三本足の陽転値は20987円です。
    ドル円は109円80銭台まで円安が進み、現在は109円60銭台です。週足の雲下限109円69銭あたり、月足の雲上限110円60銭台が上値を抑えるか確認します。

  • 『◆来週のスケジュール◆日銀金融政策決定会合(22-23日)
    8時44分配信 モーニングスター

    19日(土)
    【国内】
    ・閣僚級によるTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)委員会の初会合
    ・大学入試センター試験(20日まで)
    【海外】
    ・独連立与党、キリスト教社会同盟(CSU)が臨時党大会で新党首を選出

    20日(日)
    【海外】
    ・トランプ米大統領就任から2年

    21日(月)
    【海外】
    ・11:00 中国12月小売売上高、中国12月鉱工業生産、中国12月都市部固定資産投資、中国10-12月期GDP
    ・英議会、EU離脱の代替案について判断の期限
    ・日ロ首脳会談の可能性
    ・米国市場休場

    22日(火)
    【国内】
    ・13:00 12月首都圏新規マンション発売
    ・日銀金融政策決定会合(23日まで)
    【海外】
    ・8:00 韓国10-12月期GDP
    ・19:00 独1月ZEW景況感指数
    ・世界経済フォーラム(ダボス会議)(25日まで)
    ・決算発表=ハリバートン、IBM、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、トラベラーズ

    23日(水)
    【国内】
    ・8:50 12月貿易統計
    ・13:30 11月全産業活動指数
    ・黒田日銀総裁会見
    ・日銀「経済・物価情勢の展望」(展望レポート)
    【海外】
    ・0:00 米12月中古住宅販売件数
    ・23:00 米11月FHFA住宅価格指数
    ・決算発表=プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、ユナイテッド・テクノロジーズ、フォード・モーター、F5ネットワークス、テキサス・インスツルメンツ

    24日(木)
    【国内】
    ・20年国債入札
    【海外】
    ・韓国中銀政策金利発表
    ・ECB定例理事会(ドラギ総裁会見)
    ・決算発表=インテル、インテュイティブサージカル、レスメド、スターバックス、STマイクロエレクトロニクス、ユニオン・パシフィック

    25日(金)
    【国内】
    ・気象庁3カ月月予報
    【海外】
    ・0:00 米12月CB景気先行総合指数
    ・18:00 独1月Ifo景況感指数
    ・22:30 米12月耐久財受注

    *海外の時刻は日本時間。』

  • 『米株は4日続伸。米中通商交渉の進展期待やFRB高官の金融政策について柔軟について対応する用意があるとの発言などが好感された。ダウ平均は上昇してスタートすると380ドル高まで上値を伸ばし、336.25ドル高(+1.38%)で終了。30の構成銘柄のすべてが値上がりし、ホーム・デポ、ユナイテッドヘルス、3M、シェブロンは2%超上昇した。S&P500も1.50%高まで上昇し1.32%高で終了。エネルギー、資本財を筆頭に全11セクターが上昇した。ハイテク株主体のナスダック総合も1.03%高となり、3指数がそろって4日続伸して終了した。
     週間ではダウ平均が2.96%高、S&P500が2.87%高、ナスダック総合が2.66%高とそろって4週続伸。昨年8月以来の長期連騰となった。


    DOW
    24706.35 +336.25 (+1.38%)
    NASDAQ
    7157.23 +72.77 (+1.03%)
    S&P500
    2670.71 +34.75 (+1.32%)
    SOX
    1228.33 +27.57 (+2.30%)
    CME225(ドル建て)
    20950 +435
    CME225(円建て)
    20925 +295
    WTI
    53.84 +1.77 (+3.40%)
    ドル円
    109.76 +0.53
    ユーロ円
    124.71 +0.26
    米10年債利回り(%)
    2.7878 +0.041
    米2年債利回り(%)
    2.6159 +0.052 』

  • 『日経平均テクニカル:3日ぶり大幅反発、25日線を超過
    18時15分配信 フィスコ

    18日の日経平均は3日ぶりに大幅反発した。ローソク足は陽線を引き、終値は昨年12月4日以来の25日線超過。昨日下降に転じた5日線は再び上昇し、反騰トレンドの維持を示唆した。一目均衡表では、転換線が上昇したほか、遅行線は株価との下方乖離幅を縮小して弱気シグナルが小さくなった。ボリンジャーバンドでは、中心線を下回ることなく推移した。-2σから+2σの各バンドが中心線に向かう5本線収束が形成されつつあり、来週中にも+1σを回復する可能性が意識されてきた。』

  • NYダウは162ドル高の24370ドル、シカゴ日経平均先物は20495円でした。為替ドル円は現在109円20銭台です。
    昨夜のNYダウは反落して始まりましたが、午後に切り返して前日に続いて終値で+σを上回り、75日線(24759ドル)に近づきました。ナスダック指数は+σを下値にして75日線に近づいています。両指数とも来週から株価の上の雲(先行スパン)が下向きに転じる点には留意すべきでしょう。遅行スパンはローソク足と絡んだ動きで、遅行スパンの位置のローソク足は来週から下降して上値抵抗になるかもしれません。また、12月26日安値の翌日からの上昇基調は今夜で17日目(基本数値)です。
    昨日の日経平均は反発して始まったものの、前日に続いて下向きの25日線に上値を抑えられて終値は続落でした。今朝は反発していますが、昨日までと同様に上値を25日線に抑えら、下値は上向きの5日線がサポートです。小さなもち合いからの放れのタイミングが近づているように見えます。
    足元のドル円は108円60銭台をつけた後、現在は109円20銭台です。急激に円高が進んだ4日以降のもち合いを円安方向に放れるか注目します。ただ、25日線、75日線、13週線、26週線はいずれも下向き(円高方向)です。109円69銭に雲下限(先行スパン2)があります。

  • 『【主要指標 1月17日】
    <NYダウ>
    24370.10 △162.94
    <NASDAQ>
    7084.46 △49.77
    <ドル円:NY時間17時>
    109.24 -109.25
    <ユーロ円:NY時間17時>
    124.39 -124.43
    <CME日経平均先物(円建て)>
    20495
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    20500 △150
    <日経平均前日終値>
    20402.27 ▼40.48
    <WTI原油先物>
    52.07 ▼0.24

    米国市場は中国に対する関税撤廃への期待から3日続伸 日本市場は米国株高を受けて堅調なスタートか

    <ニューヨーク市場>
    概況
    米国市場は中国に対する関税撤廃への期待から3日続伸となりました。取引開始直後に118ドル安まで売られた後下げ幅を縮めたダウ平均は昼前にプラスに転じると前日終値を挟んで小幅に揉み合う展開となりましたが、取引終盤になってムニューシン米財務長官が中国に課している追加関税の撤廃を提案していると伝わると一気に買われ267ドル高まで上昇しました。
    その後、貿易協議の責任者であるライトハイザー米通商代表部代表が対中関税の撤廃に反対していると伝わったこともあり上げ幅を縮めたダウ平均は結局162ドル高の24,370ドルで取引を終えています。
    また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も49ポイント高の7,084ポイントとなっています。』

  • 『日経平均テクニカル:小幅続落、5日線は下降転換
    1月17日(木)18時15分配信 フィスコ

    17日の日経平均は小幅続落。ザラ場高値は昨日高値に届かず、下降中の25日線が抵抗線として意識された。4日の大発会につけた直近安値をボトムとして上昇を続けてきた5日線は下降に転じ、短期上昇トレンドの弱気転換が警戒されるところだ。一目均衡表では、基準線の下降が続いたほか、株価の下に位置する遅行線が弱気シグナル発生を続けた。ボリンジャーバンドでは、中心線を前に上値の重さを再確認するとともに、16日を頂点とする短期的な弱気トレンドの開始も示唆される格好に。』

  • NYダウは141ドル高の24207ドル、シカゴ日経平均先物は20475円でした。為替ドル円は現在109円前後で推移しています。
    昨夜のNYダウは9日以降の24000ドル前後でのもみ合いから上放れて続伸しました。わずかに+σを上回って引けました。ただし、一目均衡表の遅行スパンがローソクに近づいています。遅行スパンがローソク足やその上の転換線、基準線で上値を抑えられる可能性があります。また、18日頃からは株価の上の雲(先行スパン)が下向きに転じます。週末から来週初めは、昨年末以降の反発基調に変化が出るか注意したいです。
    昨日の日経平均は続伸して始まった後、直ぐに反落しました。下向きの25日線が上値抵抗になって上向きの5日線まで下げた格好です。
    今朝は反発して寄り付いたものの、昨日と同様に25日線に上値を抑えられています。5日線~25日線の狭いレンジでもみ合い中で、この後、5日線と25日線のどちらを抜けるか確認したいです。
    ドル円は一時109円20銭あたりまでありましたが、現在は108円90銭台です。日足の-σ水準での推移で、急激な円高が見られた4日以降のもみ合いの範疇と言えそうです。

  • 『【主要指標 1月16日】
    <NYダウ>
    24207.16 △141.57
    <NASDAQ>
    7034.69 △10.86
    <ドル円:NY時間17時>
    109.10 -109.11
    <ユーロ円:NY時間17時>
    124.28 -124.32
    <CME日経平均先物(円建て)>
    20475
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    20570 △140
    <日経平均前日終値>
    20442.75 ▼112.54
    <WTI原油先物>
    52.31 △0.20


    米国市場は大手金融の市場予想を上回る決算を好感して続伸 日本市場は米国株高と円安で上昇か

    <ニューヨーク市場>
    概況
    米国市場は大手金融の市場予想を上回る決算を好感して続伸となりました。ダウ平均は74ドル高でスタートすると一日を通して上げ幅を広げる展開となり、取引終盤には220ドル高余りまで買われる場面もありました。引けにかけてやや上げ幅を縮めたダウ平均は結局141ドル高の24,207ドルで取引を終えています。
    また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も10ポイント高の7,034ポイントとなっています。』

  • 『日経平均テクニカル:3日ぶり反落、基準線が下降
    18時15分配信 フィスコ

    16日の日経平均は3日ぶりに反落した。朝方に前日高値を上回ったものの、下降中の25日線に頭を押さえられる格好で下げに転じ、寄付天井となった。ローソク足は陰線を引き、ザラ場安値は5日線を下回った。一目均衡表では、昨年12月26日を起点に横ばいを続けてきた基準線が下降する一方、昨日上向いたばかりの転換線は横ばいとなり、大勢での下落トレンドの強さを確認する形となった。』

  • NYダウは155ドル高の24065ドル、シカゴ日経平均先物は20485円でした。為替ドル円は現在108円50銭台です。
    昨夜のNYダウは前日の終値付近を下値にして上げ幅を広げて終値は24000ドルを上回りました。10月下旬以降の中段もち合いの下値は10月29日が24122ドル、11月23日が24268ドル、12月11日が23881ドルでした。+σは24222ドルです。13週線は24359ドル、一目均衡表の遅行スパンが接近しているローソク足もこの水準です。下降している75日線は24817ドルです。75日線を意識した戻りを試した後、12月安値で底打ちしたか確認する下げがあるかもしれません。
    昨日の日経平均は下げて寄り付いた後、切り返して20571円まで買われ、後場は20500円台を保って引けました。
    今朝は続伸して寄り付いたものの、現在は反落しています。20580円まで買われましたが、下降中の25日線(20669円)が意識されて売られたように見えます。今のところは下値は20383円で上向きの5日線(20381円)がサポートです。25日線を上回っているNYダウやナスダック指数に比べると日経平均の戻りが鈍いことは気になります。
    7日以降のドル円は、ほぼ108円台でのもみ合いで109円台は重いものの、5日線は横ばいになったようです。108円台でのもみ合いからの放れの方向を確認したいです。

    昨夜の米市場は中国の景気刺激策を好感したと言われています。
    余談になりますが、短期的には景気刺激策は有効だと思うものの、景気刺激策で中国の債務が増えるとしたら、長期的にはマイナスかもしれません。世界的に債務が増えていることは経済の不安要素だと思います。

  • 『【主要指標 1月15日】
    <NYダウ>
    24065.59 △155.75
    <NASDAQ>
    7023.83 △117.92
    <ドル円:NY時間17時>
    108.67 -108.68
    <ユーロ円:NY時間17時>
    124.02 -124.06
    <CME日経平均先物(円建て)>
    20485
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    20420 ▼90
    <日経平均前日終値>
    20555.29 △195.59
    <WTI原油先物>
    52.11 △1.60


    米国市場はハイテク株への買いを支えに3日ぶりに反発 日本市場は小動きでのスタートか

    <ニューヨーク市場>
    概況
    米国市場はハイテク株への買いを支えに3日ぶりに反発しました。朝方は小幅に下げる場面もあったダウ平均ですが、底堅さをみせると上げ幅を広げ昼過ぎには190ドル高近くまで買われました。その後、英議会がEU離脱案を否決したことを受けて前日終値近辺まで弱含む場面もありましたが、引けにかけて持ち直すと結局155ドル高の24,065ドルで取引を終えています。
    また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も117ポイント高の7,023ポイントとなりました。』

  • 『日経平均テクニカル:続伸、転換線が上向き転換
    1月15日(火)18時15分配信 フィスコ

    15日の日経平均は続伸した。朝方に売りが先行して5日線を一時下回った後は買い優勢に転じ、ローソク足は陽線を引いた。終値は先週高値20494.35円や節目の20500円を上回った。5日線が上昇を継続したほか、日経平均の25日線との下方乖離率は1%を切り、25日線回復が射程に入ってきた。一目均衡表では、昨年12月5日を直近ピークとして下降トレンドにあった転換線が上向きに転じた。ボリンジャーバンドでは、日々線は中心線回復が視野に入り、今後の+1σ側へのシフトが期待される。RSI(9日ベース)は先週末に続き70%超で推移。今後は80%への水準切り上げが日経平均の戻り歩調をサポートする展開が予想される。』

  • 11日のNYダウは5ドル安、週明け14日は86ドル安で終値は23909ドルでした。シカゴ日経平均先物は20095円でした。為替ドル円は現在108円20銭台です。
    14日に発表された2018年12月の中国の輸出はドルベースで前年同月比4.4%減、輸入は7.6%減となり、予想以上の落ち込みでした。これを受けてNYダウは続落して始まり、23765ドルまで下げる場面がありましたが、引けにかけては下げ幅を縮めました。
    10日以降のNYダウは24000ドル付近が上値抵抗になっています。10月下旬以降のもち合い下限が上値抵抗になっているようです。12月26日安値からのトレンドラインを切った場合、下向きの25日線を下値支持線にできるか注目します。
    11日の日経平均は反発しましたが、上値は20389円で9日の戻り高値20494円に届きませんでした。今朝は反落して寄り付き、5日線を下回る場面があったものの現在は5日線を上回って小幅に切り返しています。9日の戻り高値以降は小さい三角もち合いになっているようです。目先はもち合いからの放れの方向を確認します。
    12月26日安値以降の戻りは12月3日の戻り高値からの下げ幅の38.2%戻し(20381円)を少し上回った程度で25日線や12月中旬までのもち合い下限まで戻っていないので上値の重さが気になります。
    ドル円は7日に急激な円高が進んで以降は円安方向への上値が重くなっています。8日に109円台に乗せる場面があったものの、下向きの5日線が上値抵抗になっています。

  • 『【主要指標 1月14日】
    <NYダウ>
    23909.84 ▼86.11
    <NASDAQ>
    6905.92 ▼65.56
    <ドル円:NY時間17時>
    108.15 -108.16
    <ユーロ円:NY時間17時>
    124.05 -124.09
    <CME日経平均先物(円建て)>
    20095
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    20230 ▼90
    <日経平均前日終値>
    20359.70 △195.90
    <WTI原油先物>
    50.51 ▼1.08


    米国市場は利益確定の売りや中国の冴えない貿易統計を受けて続落 日本市場は米国株安で下落か

    <ニューヨーク市場>
    概況
    先週末の米国市場は利益確定の売りに押され6日ぶりに小幅反落となりました。前日までの5日続伸で1,300ドル以上上昇していたこともあって利益確定の売りが出て取引開始後まもなくして200ドル安余りまで売られたダウ平均は徐々に下げ幅を縮める展開となりましたが、結局戻し切れず5ドル安23,995ドルで取引を終えています。
    また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も14ポイント安の6,971ポイントとなりました。昨日の米国市場は中国の冴えない貿易統計を嫌気して続落となりました。取引開始直後に230ドル安まで売られたダウ平均はその後下げ幅を縮める展開となり取引終盤に30ドル安余りまで持ち直す場面もみられましたが、引けにかけてやや下げ幅を広げると結局86ドル安の23,909ドルで取引を終えています。
    また、ナスダック総合株価指数も65ポイント安の6,905ポイントとなっています。』

  • 『◆来週のスケジュール◆12月全国消費者物価指数など発表(18日)
    9時05分配信 モーニングスター

    12日(土)
    13日(日)
    特になし

    14日(月)
    【国内】
    ・成人の日
    【海外】
    ・19:00 欧州11月鉱工業生産
    ・中国12月貿易収支

    15日(火)
    【国内】
    ・8:50 12月マネーストック
    ・決算発表=東宝 <9602>
    【海外】
    ・19:00 欧州11月貿易収支
    ・22:30 米12月卸売物価指数、米1月ニューヨーク連銀製造業景気指数

    16日(水)
    【国内】
    ・8:50 11月機械受注、12月国内企業物価指数
    【海外】
    ・21:00 米MBA住宅ローン申請指数
    ・22:30 米12月小売売上高、米12月輸出入物価指数

    17日(木)
    【国内】
    ・黒田東彦日銀総裁発言
    【海外】
    ・0:00 米11月企業在庫、米1月NAHB住宅市場指数
    ・4:00 ベージュブック
    ・19:00 欧州11月建設支出、欧州12月消費者物価指数
    ・22:30 米12月住宅着工件数、12月建設許可件数

    18日(金)
    【国内】
    ・8:30 12月全国消費者物価指数
    ・8:50 前週分対外対内証券売買契約等の状況
    ・13:30 11月鉱工業生産、11月設備稼働率
    【海外】
    ・22:30 米12月鉱工業生産、12月設備稼働率

    *海外の時刻は日本時間。』

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