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    Fun***** 5月22日 20:27

    『日経平均テクニカル:日経平均は4日ぶり反落。前日高値に届かずスピード調整、出来高減少に注意必要
    18時15分配信 フィスコ

    21日の日経平均は、日経平均は4日ぶり反落。朝方は前日終値付近での小動きが続き、午後は小幅ながらマイナス圏で推移した。上向きの5日線を下回る場面はなく、相場の上昇基調は保たれたものの、ザラ場高値は前日高値に届かず、上値の重さも印象付けられた格好だ。買いの勢いはやや弱まり、スピード調整の1日となった。一目均衡表では、転換線は上向きのままだが、上昇していた基準線は横ばいとなっており、上昇局面中の足踏み状態にあることを裏付けた。ボリンジャーバンドでは、日経平均は+1σから+2σのレンジ内に収まり、短期的な過熱感を冷ます格好になった。一方、東証1部の出来高は12億7964万株と5日連続で減少し、4月2日以来の水準に細るなか、出来高減少が相場の下落局面入りのシグナルとなることが少なくないため、23日以降の取引の厚みには注意が必要だろう。』

  • NYダウは298ドル高、シカゴ日経平均先物は23025円でした。為替ドル円は現在111円前後です。
    NYダウは雲上限を抜けて、遅行スパンも雲を上抜けて引けました。1月高値から4月安値への下げ幅の半値戻し24980ドルを上回りました。ボリンジャーバンドでは+2σにタッチして上げ幅を縮めました。+2σを抜けると、61.8%戻し25366ドルが意識されやすいでしょう。3月12日戻り高値は25449ドルです。
    昨日の日経平均は戻り高値を更新して2月に空けた窓を埋めかけています。上向き+σ~+2σのレンジでバンドウォークを続けています。足元のドル円が111円39線まで円安が進んだ後、今は111円あたりで推移しています。今日は円安が進むと日経平均が窓埋めする可能性はあります。
    ドル円は111円39銭まで円安になった後、少し円高です。1月のもみ合い水準だった111円台半ばまであって+2σにタッチしたので利食いが出たかもしれません。ドル円も+σ~+2σのバンドウォークです。

  • 『【主要指標 5月21日】
    <NYダウ>
    25013.29 △298.20
    <NASDAQ>
    7394.04 △39.70
    <ドル円:NY時間17時>
    111.03 -111.04
    <ユーロ円:NY時間17時>
    130.89 -130.93
    <CME日経平均先物(円建て)>
    23025
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    23030 △20
    <日経平均前日終値>
    23002.37 △72.01
    <WTI原油先物>
    72.24 △0.96


    米国市場は米中易摩擦激化への懸念が後退し上昇 日本市場は小動きでのスタートか

    <ニューヨーク市場>
    概況
    米国市場は米中貿易交渉を受けてムニューシン米財務長官が貿易戦争を当面保留すると述べたことなどで貿易摩擦激化への懸念が後退し上昇しました。167ドル高でスタートしたダウ平均はしばらくして370ドル高余りまで買われた後やや上げ幅を縮めたものの、その後も堅調に推移すると298ドル高の25,013ドルと続伸し節目の25,000ドルを回復して取引を終えています。
    また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も39ポイント高の7,394ポイントと3日ぶりの反発となっています。』

  • 『日経平均テクニカル:続伸。直近高値抜け、6週線と26週線のゴールデンクロス示現
    5月18日(金)18時15分配信 フィスコ

    18日の日経平均は、続伸。一時1ドル=111円台まで進んだ円安を支えに買われ、15日に付けた直近高値を42円強上回る22954.19円まで上げる場面があった。25日線が上向きを維持するなか、日々線が上昇中の5日線を下回ることなく推移し、短期的な上昇トレンドを確認。週足では6週線が26週線を超えるゴールデン・クロスを示現し、中長期的にも相場の上昇が見込まれる。今後は2月5日高値と1月31日安値の間の窓(22967円から23092円)を埋める流れに入ろう。一目均衡表では、日々線の下にある基準線、転換線ともに上向き。基準線は下降中の雲上限との乖離幅を広げているほか、遅行線も株価を上回りながらの上昇をみせており、買い方優位の状況を窺わせている。ボリンジャーバンドでは、+1σから+2σのレンジ内のうち+2σ側で取引を終えた。レンジ上限の+2σは来週に23000円を超える公算が大きく、特段のプラス材料を必要とせず、過熱感のないまま日経平均が23000円台に乗せる展開が予想されよう。』

  • NYダウは1ドル高、シカゴ日経平均先物は22840円でした。為替ドル円は現在110円80銭台です。
    NYダウは小幅に反発しましたが、14日に戻り高値をつけて以降は日足の雲上限に上値を抑えられています。S&P500とナスダックは続落でした。NYダウの遅行スパンも雲に抑えられています。株価は今の水準なら今週前半に雲を上に抜けそうですが、株価が上げないと遅行スパンはローソク足と交差します。遅行スパンがローソク足の下に潜り込む形になると株価は上値を抑えられやすくなると思います。
    日経平均は18日に戻り高値22954円をつけました。4月18日以降は上向きの+σ~+2σのレンジでバンドウォークを続けています。23000円を抜けると2月の窓埋めで上げ幅を広げるかもしれませんが、今日は23000円と+2σが上値を抑える可能性があるでしょう。もしバンドウォークが崩れて+σを割り込むと調整が意識されやすいと思います。
    ドル円は18日に111円8銭をつけました。ドル円も上向き+σ~+2σのバンドウォークです。+2σと1月にもみ合った水準が111円台半ばで、そこで押してもおかしくないでしょう。抜けると昨年11月高値からの下げ幅の76.4%戻し112円30銭あたりが意識されるかもしれません。

  • 『◆来週のスケジュール◆4月貿易統計など発表(21日)
    8時53分配信 モーニングスター

    19日(土)
    【海外】
    ・ヘンリー英王子挙式

    20日(日)
    【海外】
    ・G20外相会議(ブエノスアイレス、21日まで)

    21日(月)
    【国内】
    ・8:50 4月貿易統計
    ・13:00 4月首都圏新規マンション発売
    ・決算発表=光通信 <9435>
    【海外】
    ・11:30 タイ1-3月期GDP
    ・21:30 米4月シカゴ連銀全米活動指数
    ・決算発表=パークソン・リテール・グループ

    22日(火)
    【国内】
    ・20年国債入札
    【海外】
    ・米2年国債入札
    ・米韓首脳会談
    ・香港、韓国市場休場
    ・決算発表=トール・ブラザーズ、TJX、インテュイット

    23日(水)
    【国内】
    ・13:30 3月全産業活動指数
    【海外】
    ・23:00 米4月新築住宅販売件数
    ・米5年国債入札
    ・5月1、2日開催のFOMC議事録
    ・決算発表=ティファニー、ロウズ・カンパニーズ、ターゲット

    24日(木)
    【海外】
    ・22:00 米3月FHFA住宅価格指数
    ・23:00 米4月中古住宅販売件数
    ・韓国中銀政策金利発表
    ・サンクトペテルブルク国際経済フォーラム(26日まで)
    ・米7年国債入札
    ・決算発表=ギャップ、メドトロニック

    25日(金)
    【海外】
    ・17:00 独5月Ifo景況感指数
    ・21:30 米4月耐久財受注
    ・EUが個人データ保護を大幅に強化する新規制(GDPR)を施行

    *海外の時刻は日本時間。』

  • 『米株は高安まちまち。米朝首脳会談や第2回米中通商協議の行方への不透明感が相場の重しとなった。小型株指数のラッセル2000が3日連続で史上最高値を更新した一方、主要3指数は上値の重い展開。ダウ平均はボーイング、キャタピラー、ホーム・デポなどが上昇した一方、インテル、JPモルガン・チェース、シェブロン、ウォルマートなどが下落し、1.11ドル高 (+0.004%)とほぼ横ばいで終了。S&P500とナスダック総合はそれぞれ0.26%安、0.38%安と2日続落となった。週間ではダウ平均が0.47%安、S&P500が0.54%安とともに反落し、ナスダック総合は0.66%安と3週ぶりに反落した。


    DOW
    24715.09 +1.11 (+0.00%)
    NASDAQ
    7354.34 -28.13 (-0.38%)
    S&P500
    2712.97 -7.16 (-0.26%)
    SOX
    1345.2 -19.67 (-1.44%)
    CME225(ドル建て)
    22850 -50
    CME225(円建て)
    22840 -90
    WTI
    71.37 -0.12 (-0.17%)
    ドル円
    110.73 -0.03
    ユーロ円
    130.32 -0.29
    米10年債利回り(%)
    3.0596 -0.049
    米2年債利回り(%)
    2.5488 -0.024 』

  • 『日経平均テクニカル:続伸。直近高値抜け、6週線と26週線のゴールデンクロス示現
    18時15分配信 フィスコ

    18日の日経平均は、続伸。一時1ドル=111円台まで進んだ円安を支えに買われ、15日に付けた直近高値を42円強上回る22954.19円まで上げる場面があった。25日線が上向きを維持するなか、日々線が上昇中の5日線を下回ることなく推移し、短期的な上昇トレンドを確認。週足では6週線が26週線を超えるゴールデン・クロスを示現し、中長期的にも相場の上昇が見込まれる。今後は2月5日高値と1月31日安値の間の窓(22967円から23092円)を埋める流れに入ろう。一目均衡表では、日々線の下にある基準線、転換線ともに上向き。基準線は下降中の雲上限との乖離幅を広げているほか、遅行線も株価を上回りながらの上昇をみせており、買い方優位の状況を窺わせている。ボリンジャーバンドでは、+1σから+2σのレンジ内のうち+2σ側で取引を終えた。レンジ上限の+2σは来週に23000円を超える公算が大きく、特段のプラス材料を必要とせず、過熱感のないまま日経平均が23000円台に乗せる展開が予想されよう。』

  • NYダウは54ドル安、シカゴ日経平均先物は22900円でした。為替ドル円は現在110円80銭台で推移しています。
    NYダウは日足の雲上限を上値にして反落、終値で+σを下回りました。前日まで2日間の足形は陰の陽ハラミで、そこから下に放れかけているかもしれません。今夜以降、明確に+σを割り込み下放れる場合は25日線を試す下げになりやすいでしょう。遅行スパンも雲に抑えられていて上値が重い印象です。
    昨日の日経平均は反発しましたが、15日の戻り高値を上回ることなく、+σ~+2σレンジ内で小幅な値動きでした。今朝は米株が下げたものの、ドル円が円安に推移したことから23000円を試すかもしれません。23000円を上回ると買い戻しによって2月の窓埋めの23122円あたりへ上げておかしくありません。ただ、窓埋め後、直ぐに反落に転じる場合は戻り相場の基調が転換するかもしれないので注意します。
    ドル円は足元で110円87銭をつけて110円80銭台で推移いています。昨年11月6日の114円73銭から今年3月26日の104円64銭への値幅の61.8%戻しは110円87銭で今朝の水準です。61.8%戻しで達成感が出て円安基調が一服するのか、それとも更に円安が進んで111円を試すか注目します。

  • 『【主要指標 5月17日】
    <NYダウ>
    24713.98 ▼54.95
    <NASDAQ>
    7382.47 ▼15.82
    <ドル円:NY時間17時>
    110.76 -110.77
    <ユーロ円:NY時間17時>
    130.63 -130.67
    <CME日経平均先物(円建て)>
    22900
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    22890 △50
    <日経平均前日終値>
    22838.37 △121.14
    <WTI原油先物>
    71.49 △0.00


    米国市場は長期金利の上昇や米中の貿易交渉への警戒感が重石となり小幅反落 日本市場は円安で堅調なスタートか

    <ニューヨーク市場>
    概況
    米国市場は長期金利の上昇や17日から始まった米中の貿易交渉への警戒感が重石となり小幅に反落しました。16ドル安でスタートしたダウ平均はしばらくして100ドル安まで売られると切り返し70ドル高まで買われましたが、買いが続かず昼前に再びマイナスに転じると一時は130ドル安近くまで下落する場面もみられました。取引終盤にかけて持ち直したダウ平均ですが結局54ドル安の24,713ドルで取引を終えています。
    また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も15ポイント安の7,382ポイントとなっています。』

  • 『日経平均テクニカル:3日ぶりに反発した。5日線に沿った上昇で基準線も雲抜け
    18時15分配信 フィスコ

    17日の日経平均は、3日ぶりに反発した。米株高や取引時間中の円相場の軟化が買い材料に。前日終値では5日線を下回ったが、本日は再び5日線上で取引を終えた。5日線や25日線、200日線は上向きを維持し、大勢では上昇基調が継続しているとみられる。しかし、ザラ場高値が一昨日高値に届かなかったほか、大引けまでの20分間で日経平均は上げ幅を50円近く縮小させており、今後の売り物の消化にはやや日数を要する可能性が意識される。一目均衡表では、日々線の下にある基準線、転換線ともに横ばい。基準線は下降中の雲上限を上回って引けた。遅行線が株価との上方乖離幅を保って上昇していることもあり、相場が一段と強気に傾いたことを示唆している。ボリンジャーバンドでは、+1σから+2σのレンジのほぼ中央で大引けを迎えた。昨日はレンジ下限の+1σを割らずに下げ幅を縮小しており、18日以降は+2σ側に引き寄せられる展開が予想される。』

  • NYダウは62ドル高、シカゴ日経平均先物は22820円でした。為替ドル円は現在110円30銭台です。
    NYダウは+σを下値にして反発しましたが、日足の雲の中で、遅行スパンは雲の下での推移です。来週にかけて株価と遅行スパンが雲を上に抜けることで株価の戻り歩調を確認したいところです。反対に株価が雲上限に沿って下げる場合は弱い基調です。
    昨日の日経平均は続落でしたが、+σ~+2σのレンジ内での推移です。+σをサポートに今日は反発が期待されます。もし+σを割り込むと、3月26日安値からの上昇トレンドが転換して株価は下げやすくなるかもしれません。
    日経平均に比べると新興株のマザーズとJQは弱い動きです。月末にMSCIのリバランスと6月1日にMSCI新興市場指数などへの中国人民元建てA株組み入れが予定されていることが影響しているでしょうか。海外投資家からの売り需要があると見られています。
    ドル円は110円台ですが、2月2日の110円48銭を抜けていません。1月から2月に110円台でのもみ合いの時期があり、節目になっているようです。

  • 『【主要指標 5月16日】
    <NYダウ>
    24768.93 △62.52
    <NASDAQ>
    7398.30 △46.67
    <ドル円:NY時間17時>
    110.39 -110.40
    <ユーロ円:NY時間17時>
    130.34 -130.38
    <CME日経平均先物(円建て)>
    22810
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    22820 △80
    <日経平均前日終値>
    22717.23 ▼100.79
    <WTI原油先物>
    71.49 △0.18


    米国市場はメーシーズの好決算を受けて小売り株に買いが入り反発 日本市場は米国株高を受けて上昇か

    <ニューヨーク市場>
    概況
    米国市場は百貨店大手のメーシーズ(M)の好決算を受けて小売り株を中心に買いが入り反発しました。午前中は前日終値を挟んで小幅に揉み合う展開となったダウ平均ですが、午後に入り買いが優勢になると一時は94ドル高まで買われる場面もみられました。結局ダウ平均は62ドル高の24,768ドルで取引を終えています。また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も46ポイント高の7,398ポイントとなっています。』

  • 『日経平均テクニカル:続落。スピード調整続き5日線割れも、上昇トレンドは維持
    18時15分配信 フィスコ

    16日の日経平均は、続落。米国株安に連れて利益確定売りが先行した。終値は上昇中の5日線を下回ったものの、25日線や200日線は上向きを維持しており、前日に続いてスピード調整の1日となった。一目均衡表では、ザラ場安値が横ばいの転換線を下回ることなく推移し、買い方優位の形勢を示した。基準線が雲上限近くまで上昇する一方で、雲上限を形成する先行スパン2は17日から下落するため、今後は基準線の雲抜けして上値が軽くなることも期待できそうだ。ボリンジャーバンドでは、+1σから+2σのレンジ内に収まったが、終値はレンジ下限の+1σ側に位置する。17日以降も+1σを下値支持線とした上昇が予想される。しかし、終値で+1σを大きく下回ることになれば、調整が長期化する可能性には注意が必要だ。』

  • NYダウは193ドル安、シカゴ日経平均先物は22750円でした。為替ドル円は現在110円20銭台です。
    NYダウは日足の雲上限と週足の基準線が上値抵抗になる形で9日ぶりの反落でした。米10年債利回りが3.09%と6年10カ月ぶりの水準に上昇したことが嫌気されたようです。日足の遅行スパンも雲に抑えられています。また、終値で26週線を下回りました。下値は75日線にタッチして下げ幅を縮めたので75日線で下値を固めるか確認します。
    昨日の日経平均は+2σが上値となって反落、日足は陰線で前日の陽線に対してカブセ足になりました。一旦は下げやすいかもしれません。+σ~+2σのレンジを維持するか見たいです。
    ドル円は5月に入ってからのもち合いを上に放れて110円46銭までありました。2月2日の110円48銭を抜けて円安が進むかが目先のポイントでしょう。
    先ほど発表された1-3月期のGDPは9四半期ぶりのマイナスでした。どのように材料視されるでしょうか。今日はアメリカの長期金利の上昇とともに注目材料です。

  • 『【主要指標 5月15日】
    <NYダウ>
    24706.41 ▼193.00
    <NASDAQ>
    7351.63 ▼59.69
    <ドル円:NY時間17時>
    110.32 -110.33
    <ユーロ円:NY時間17時>
    130.57 -130.61
    <CME日経平均先物(円建て)>
    22745
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    22750 ▼70
    <日経平均前日終値>
    22818.02 ▼47.84
    <WTI原油先物>
    71.31 △0.35


    米国市場は長期金利の上昇を嫌気して反落 日本市場は8時50分発表のGDPに注目

    <ニューヨーク市場>
    概況
    米国市場は長期金利の上昇を嫌気して反落しました。ダウ平均は一時270ドル安まで売られるなど一日を通して軟調に推移すると193ドル安の24,706ドルと9日ぶりの反落となりました。また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も59ポイント安の7,351ポイントと反落となっています。』

  • 『日経平均テクニカル:4日ぶり小反落。小反落も、切り上がる5日線に沿った動き
    18時15分配信 フィスコ

    15日の日経平均は、4日ぶり小反落。14日までの上昇の反動売りと米国株高を好感した買いが交錯。厚い指し値注文が上値と下値に壁を作り、日経平均の日中の値幅は106.34円と4月16日以来の狭さとなった。終値はマイナスとなったが、3日連続で5日線を割り込む場面がなく、強い上昇トレンドの継続を確認した。25日線と200日線も上向きを維持しているほか、今週に入って6週線が26週線を上抜くゴールデンクロスを示現しており、23000円回復を目指す形勢に変化はない。一目均衡表では、転換線がわずかに下降に転じたものの、急角度で上昇する転換線は雲上限に接近しており、転換線の雲抜け後は一段と騰勢が強まろう。ボリンジャーバンドでは、一時+2σを上回り、終値でも+2σをわずかに下回る水準。今後も+2σに沿った動きが予想されよう。』

  • NYダウは68ドル高、シカゴ日経平均先物は22880円でした。為替ドル円は現在109円70銭台です。
    NYダウは8連騰しましたが、株価は日足の雲上限と+2σにタッチした後、上ひげをつけて引けました。また、遅行スパンも雲を抜けていません。形としては4月と5月の安値でWボトム、4月17日戻り高値を抜けたことでWボトムネック抜けに見えるので倍返しを期待したいところです。週足の3月23日週の大陰線の高値を抜けてハラミ足から上放れる形になることが目安になると思います。日足の形からは一旦は反落しやすいかもしれません。中東情勢が気にされる可能性はあるでしょう。
    日経平均は3日続伸で日足の+2σを上回って引けました。4月下旬以降は+σ~+2σのレンジでバンドウォークでした。レンジが上に上がるか注目です。23000円を抜けると2月2~5日の窓上限23122円あたりが意識されやすいと思います。
    ドル円は5月に入って109円台を中心にもち合いになっています。もち合い上に放れると円安に進みやすいです。

  • 『【主要指標 5月14日】
    <NYダウ>
    24899.41 △68.24
    <NASDAQ>
    7411.32 △8.43
    <ドル円:NY時間17時>
    109.65 -109.66
    <ユーロ円:NY時間17時>
    130.76 -130.80
    <CME日経平均先物(円建て)>
    22880
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    22890 △30
    <日経平均前日終値>
    22865.86 △107.38
    <WTI原油先物>
    70.96 △0.26


    米国市場は米中の貿易摩擦への警戒感が和らぎ上昇 日本市場は米国株高や円安を好感して堅調なスタートか

    <ニューヨーク市場>
    概況
    米国市場はトランプ米大統領が中国の通信機器大手ZTEへの制裁を緩和する方針を示唆したことで米中の貿易摩擦への警戒感が和らぎ上昇しました。昼前に163ドル高まで買われたダウ平均は節目の25,000ドルを前に上値を押さえられたことで午後に入って上げ幅を二桁に縮めましたが、その後も堅調に推移すると結局68ドル高の24,899ドルと8日続伸となっています。また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も8ポイント高の7,411ポイントと反発しています。』

  • 『日経平均テクニカル:続伸。昨年末比でプラス圏に浮上、23000円目指すトレンド継続
    18時15分配信 フィスコ

    14日の日経平均は、続伸。先週末に22500円絡みのもみ合い圏を上放れた流れを引き継ぎ、午後にかけて買い気を強めた。終値は昨年大納会の22764.94円を上回った。2日連続でザラ場安値が上向きの5日線を割ることなく推移し、地合いの強さがうかがえる。25日線や200日線の上昇が続いていることに加え、下降中の75日線が横ばいに移りつつあり、今後は騰勢が一段と強まろう。本日終値から上には、2月5日高値と1月31日安値で形成する窓(22967円から23092円)があり、これを埋める展開が予想される。一目均衡表では、4月3日以降、上昇中の転換線の上方にザラ場安値が位置する流れが続いている。遅行スパンも株価とのスプレッドを保ちながら上昇しており、本日も安定感のある上げ相場となった。ボリンジャーバンドでは、+1σから+2σのレンジ上限に終値が収り、ザラ場高値は+2σを一時上回るなどレンジ上抜けをうかがう雰囲気もあった。オシレーター系指標では、RSIが85%と昨年11月9日以来の高水準となり、22500円付近を上放れた後の新レンジの上限を試す展開を示唆している。』

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