ここから本文です
  • 1

    *****

  • <<
  • 77591 77572
  • >>
  • 77591(最新)

    Fun***** 8月14日 20:05

    『日経平均テクニカル:高値引けで急反発、半値戻し達成
    18時15分配信 フィスコ

    14日の日経平均は5営業日ぶりに反発した。朝方から買い戻しが優勢となり、後場も先物主導で騰勢を強め、高値引けした。13日までの4日間の下げ幅の半値戻しを達成し、連続安前の水準までの全値戻しに道を開いた。ただ、ローソク足はマド空けで下げた後の急反転で酒田五法の「下放れタスキ」を示現し、15日以降の急落リスクが残っていることに留意したい。日経平均は下降中の5日線をやや上回ったほか、75日線が再び上向きに転じ、25日線は上昇を維持した。明日以降は200日線回復が焦点となろう。一目均衡表では、雲下限にあった日々線が雲上限を突破。基準線が上向いているほか、遅行線は株価の上方に位置して投資余力の回復を示している。ボリンジャーバンドでは、日々線が-1σ付近まで上昇し、底割れ局面からの回復を示している。』

  • NYダウは125ドル安、シカゴ日経平均先物は22035円でした。為替ドル円は現在110円60銭台です。
    NYダウは4日続落して25日線を下回って25187ドルで引けました。2日につけた直近安値25120ドルを切らずに下げ止まるか注目します。上向きの75日線や13週線などの上で推移しており大きな崩れはまだ見られません。
    日経平均はNYダウと同じく4日続落ですが、下げ幅は大きくて75日線や200日線、52週線などを割り込んでいます。今年の1月と7月の安値を結んだトレンドラインを切る水準まで下げており、2016年6月安値からのトレンドライン(21600円あたり)に近づいています。その下の節目として7月安値21462円があります。週足と月足のボリンジャーバンドでは4月以降は、ほぼ-σ~+σのレンジを保っていて、まだレンジ内です。-σは週足が21624円で月足は21774円です。
    ドル円は円高が進み、110円11銭をつけて75日線(110円48銭)を下回りました。ボリンジャーバンド(25日)の-2σは110円20銭です。円高トレンドが続く場合は6月の109円38銭や5月の108円11銭が意識されやすいと思います。

  • 『【主要指標 8月13日】
    <NYダウ>
    25187.70 ▼125.44
    <NASDAQ>
    7819.71 ▼19.40
    <ドル円:NY時間17時>
    110.70 -110.71
    <ユーロ円:NY時間17時>
    126.29 -126.33
    <CME日経平均先物(円建て)>
    22035
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    22060 △170
    <日経平均前日終値>
    21857.43 ▼440.65
    <WTI原油先物>
    67.20 ▼0.43


    米国市場はトルコ情勢を警戒した売りが続き続落 日本市場は自律反発の買いで上昇か

    <ニューヨーク市場>
    概況
    米国市場はトルコ情勢を警戒した売りが続き続落となりました。朝方は70ドル高近くまで買われるなど上昇して始まったダウ平均ですが、買いが続かずしばらくしてマイナスに転じると昼過ぎには160ドル安近くまで売られました。その後やや持ち直したダウ平均ですが上値は重く結局125ドル安の25,187ドルと4日続落となっています。また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も19ポイント安の7,819ポイントと続落となりました。』

  • 『日経平均テクニカル:続落。75日線が下降、「陰の丸坊主」で悪地合い継続示唆
    18時15分配信 フィスコ

    13日の日経平均は4日続落。朝方から売りに押され、午後に一段安となった。ローソク足は上下ともにひげが極めて短く、「陰の丸坊主」に近い形状となり、明日14日以降の悪地合いを示唆して取引を終えた。5日線は急角度で下げて25日線を割り込む短期デッドクロスを形成したほか、75日線は下向きに転じた。TOPIXはすでに5日、25日、75日、200日の各線がそろって下向きとなっており、東証1部全体として弱気局面入りした可能性がある。一目均衡表では、日々線が雲下限を割り込むとともに、転換線は下降し、売り方優位を示唆している。遅行線は株価との上方乖離幅を急速に縮小して投資家の買い余力低下を示しており、早期の上昇トレンド復帰は難しくなろう。ボリンジャーバンドでは、日々線が-3σを大幅に下回って引け、短期的な底割れ状態を示した。ストキャスティクスの%Kは0.64%に低下。ボリンジャーバンドの-3σ割れと合わせて考えると、日経平均はレンジ下方シフト後の底値を模索する流れにあるとみられる。RSIは低下したが、24.95%と底値圏を示す20%には届かず、日経平均は下げ余地があるようだ。』

  • NYダウは196ドル安、シカゴ日経平均先物は22180円でした。為替ドル円は現在110円60銭台です。
    先週のNYダウは7日に25692ドルの戻り高値をつけた後、3日続落して10日には25222ドルまで下げて上向きの25日線にタッチして短い下ひげをつけて引けました。今夜はリバウンドを期待したいですが、ボリンジャーバンドは幅が狭まって収束していますから、もち合いになりやすいかもしれません。25日線を割り込んむ場合は調整色が強まりやすいでしょう。また、ナスダック指数が9日に7923ポイントをつけて7月25日の最高値7933ポイントに近づいたものの反落して25日線に近づいています。ナスダックが最高値更新できずに25日線を割り込むと警戒感が高まりやすいと思います。
    10日の日経平均は下げ幅を広げて25日線を割り込みました。7月後半以降のもち合いを下に放れたかもしれません。今週も下げが続く場合、7月後半からのもち合い幅の倍を下に返す下げになることが考えられます。
    週足と月足を見ると、1月高値をつけた後の三角もち合いが煮詰まって来ているようです。中長期的には1月高値以降の三角もち合いをどちらに放れるかとても気になります。
    先週からトルコリラの下げが懸念材料になって欧州の銀行株などが売られたそうです。例年、8月後半以降はショック安などが起きやすいと言われています。更にヘッジファンドの決算期末の関係からか秋にかけて株式が売られて11月頃から買いなおされる傾向はあると思います。今年は11月にアメリカ議会の中間選挙があって、その影響も気になるところです。
    ドル円は110円40銭台をつけて75日線まで下げました。ここを割り込むと円高が進みやすいと思うので注意したいです。トルコリラの問題が影響しているようです。

  • 『◆来週のスケジュール◆中国7月小売売上高など発表(14日)
    8時08分配信 モーニングスター

    11日(土)
    【国内】
    ・山の日

    12日(日)
    【国内】
    ・日中平和友好条約締結40周年

    13日(月)
    【海外】
    ・21:00 インド7月消費者物価指数
    ・決算発表=サニー・オプティカル・テクノロジー

    14日(火)
    【国内】
    ・決算発表=出光興産 <5019>
    【海外】
    ・11:00 中国7月小売売上高、中国7月鉱工業生産、中国7月都市部固定資産投資
    ・15:00 独4-6月期GDP
    ・18:00 独8月ZEW景況感指数
    ・21:30 米7月輸出入物価
    ・決算発表=(中国)チャイナ・エバーブライト・インターナショナル、WHグループ・リミテッド(米国)ホーム・デポ、タペストリー

    15日(水)
    【国内】
    ・7月訪日外客数
    【海外】
    ・21:30 米7月小売売上高、米8月NY連銀製造業景気指数
    ・22:15 米7月鉱工業生産・設備稼働率
    ・23:00 米6月企業在庫、米8月NAHB住宅市場指数
    ・インドネシア中銀政策金利発表
    ・インド市場休場
    ・決算発表=(中国)Cトリップ・ドット・コム・イン、テンセント(米国)メーシーズ、シスコシステムズ

    16日(木)
    【国内】
    ・8:50 7月貿易統計
    ・5年国債入札
    【海外】
    ・5:00 米6月対米証券投資
    ・21:30 米7月住宅着工件数、米7月建設許可件数、米8月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数
    ・決算発表=アプライド・マテリアルズ、ギャップ、ウォルマート、エヌビディア、JCペニー

    10日(金)
    【海外】
    ・23:00 米7月CB景気先行総合指数、米8月ミシガン大学消費者マインド指数
    ・インド市場休場
    ・決算発表=ディア、フットロッカー

    *海外の時刻は日本時間。』

  • 『米株はほぼ全面安。米中貿易戦争の泥沼化が懸念されるなか、トルコリラの急落を受けて欧州の金融株が大幅安となった流れが米国株にも波及した。ダウ平均は、アナリストの投資判断引き下げが嫌気されたインテルが2%超下落したほか、キャタピラー、ゴールドマン・サックス、ボーイングなどが1%以上値下がりし、196.09ドル安 (-0.77%)と3日続落。S&P500も0.71%安と3日続落。素材、金融、不動産が1%以上下落し、ネルギーを除く10業種が値下がりした。ハイテク株主体のナスダック総合も0.67%安と9日ぶりの反落となった。


    DOW
    25313.14 -196.09 (-0.77%)
    NASDAQ
    7839.11 -52.67 (-0.67%)
    S&P500
    2833.28 -20.3 (-0.71%)
    SOX
    1354.8 -34.26 (-2.47%)
    CME225(ドル建て)
    22185 -390
    CME225(円建て)
    22180 -120
    WTI
    67.75 +0.94 (+1.41%)
    ドル円
    110.92 -0.15
    ユーロ円
    126.56 -1.46
    米10年債利回り(%)
    2.8732 -0.062
    米2年債利回り(%)
    2.6083 -0.045 』

  • 『日経平均テクニカル:3日続落。転換線が下向きに、相場の下放れに警戒
    18時15分配信 フィスコ

    10日の日経平均は3日続落。朝方は小幅安だったが、後場に下げ幅が急拡大して325円70銭安まで押される場面があった。終値時点では、下値支持線として意識された25日、75日、200日の各線をあっさり下回った。5日線は下向きに転じて短期的な弱気局面入りを示したが、25日線や75日線などの中長期線は上向きを保った。一目均衡表では、日々線が雲上限付近まで下押しした。基準線は横ばいを保ったが、転換線は下降に転じた。6日に雲上限と下限が交差する変化日を迎えた後だけに、相場の下放れが警戒される。』

  • NYダウは74ドル安、シカゴ日経平均先物は22560円でした。為替ドル円は現在111円10銭台です。
    NYダウは7日にかけて3連騰した後、昨夜まで2日間押しました。上向きの+σまで下げており、今夜は反発を期待したいところです。ただ、+2σと+3σは下向きに転じてボリンジャーバンドの幅が狭くなって収束し始めました。トレンドが出にくいもみ合いに入ることも考えられます。
    昨日の日経平均は続落して22497円まで下げた後、下げ幅を縮めました。前日は上値を+σに抑えられて反落して、昨日は25日線(22454円)に近づいて買い戻され、25日線~+σのレンジ内の動きです。7月18日に戻り高値をつけた後はもち合いになっています。日経平均のバンドも収束し始めていて、もち合いが煮詰まると、どちらかに放れてトレンドが出るでしょう。今日はSQで、決算発表はピークですから来週から動きが出やすいかもしれません。また、日米貿易協議が行われて、この後に茂木経済財政・再生大臣の会見が予定されていますが、継続協議の可能性があると報道されいます。アメリカとの通商交渉の行方は相場に影響する可能性があります。
    ドル円は-σ~25日線のレンジで上値が重くなっています。株価と同様にもち合いで方向が出るタイミング待ちのようです。

  • 『米株は高安まちまち。米中貿易戦争の懸念が引き続き重しとなったが好調が続く企業業績が相場を支えた。ダウ平均は狭いレンジでの取引。わずかに上昇してスタートしたが、74.52ドル安(-0.29%)と続落して終了。ユナイテッドヘルス、アップルが上昇した一方、ボーイング、ゴールドマン・サックス、3M、IBMなどの下落が指数の重しとなった。S&P500も0.14%安と続落。電気通信などのディフェンシブ株やアマゾン・ドット・コムなどの一般消費財株が上昇した一方、エネルギー、資本財、金融株が下落した。ハイテク株主体のナスダック総合は0.04%高とわずかながら8日続伸し、2017年10月以来の長期連騰を記録。小型株指数のラッセル2000も0.24%高と反発した。


    DOW
    25509.23 -74.52 (-0.29%)
    NASDAQ
    7891.78 +3.46 (+0.04%)
    S&P500
    2853.58 -4.12 (-0.14%)
    SOX
    1389.06 -14.71 (-1.05%)
    CME225(ドル建て)
    22575 -5
    CME225(円建て)
    22560 -40
    WTI
    66.7 -0.24 (-0.36%)
    ドル円
    111.06 +0.09
    ユーロ円
    128.03 -0.81
    米10年債利回り(%)
    2.9294 -0.042
    米2年債利回り(%)
    2.6493 -0.025 』

  • NYダウは45ドル安、シカゴ日経平均先物は22570円でした。為替ドル円は現在110円80銭台です。
    NYダウは小幅に反落しました。ナスダックは続伸して最高値に近づいています。NYダウは前日まで3日続伸して2月27日の戻り高値に接近した後なので想定された反落だと思います。2日程度押して上向きの+σをサポートにすれば、2月27日の戻り高値25800ドルを試す展開が考えられます。気になる点としては日足ボリンジャーバンドの幅が狭くなって収束していることです。上値の重さを示していると思います。+2σも下向きになる場合は株価はもち合いになるかもしれません。
    昨日の日経平均は後場の寄り付きにかけて上げ幅を広げた後、午後1時40分頃から売られて反落しました。日足を見ると+σを一旦上回ったところで売られて上ひげをつけています。+σか7月下旬以降のもち合い上限が上値抵抗になった格好です。本日は今のところ続落で22500円に近づいています。もち合い下限と25日線がサポートになるか確認するような動きです。明日10日はSQで決算発表件数がピークです。基調の変化が出やすいタイミングですから来週からの方向を見極める方が無難です。
    ドル円は25日線が重くなり、三角もち合いを下放れて円高方向に動き始めたかもしれません。110円40銭の上向き75日線あたりを試すかもしれません。

  • 『【主要指標 8月8日】
    <NYダウ>
    25583.75 ▼45.16
    <NASDAQ>
    7888.33 △4.66
    <ドル円:NY時間17時>
    111.00 -111.01
    <ユーロ円:NY時間17時>
    128.85 -128.89
    <CME日経平均先物(円建て)>
    22570
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    22570 ▼60
    <日経平均前日終値>
    22644.31 ▼18.43
    <WTI原油先物>
    66.94 ▼2.23


    米国市場は米中貿易摩擦への警戒感が重石となり小幅に高安まちまち 日本市場は買い材料乏しく軟調なスタートか

    <ニューヨーク市場>
    概況
    米国市場はトランプ米政権が23日から160億ドル相当の中国製品に追加関税を課すと発表したことで米中貿易摩擦への警戒感が相場の重石となるなか小幅に高安まちまちとなりました。13ドル安でスタートしたダウ平均はしばらくして71ドル安まで売られましたが、その後徐々に下げ幅を縮めると取引終盤には前日終値近辺まで持ち直す場面もありました。しかし、上値は重く引けにかけて下げ幅をやや広げたダウ平均は結局45ドル安の25,583ドルと4日ぶりの反落となっています。
    またS&P500株価指数も0.7ポイント安の2,857ポイントと5日ぶりに反落となりました、一方でハイテク株比率が高いナスダック総合株価指は4ポイント高の7,888ポイントと7日続伸となっています。』

  • 『日経平均テクニカル:小反落。ローソク足は長い上ひげで上値の重さを意識
    18時15分配信 フィスコ

    8日の日経平均は小反落。前場中盤から後場序盤にかけて強含んだが、後場中盤に急速に値を消した。ローソク足は長い上ひげを残し、上値の重さを強く印象付けた。終値は5日線を上回ったが、5日線は再び下落に転じた。一方、25日線や75日線は上向きを維持しており、強弱感の対立が続いている。一目均衡表では、昨日まで横ばいだった転換線がやや上向き、遅行線は株価との上方乖離幅をさらに拡大した。しかし、基準線は横ばいにとどまっており、相場の足踏み状態の長期化を示唆している。ボリンジャーバンドでは、日々線は+1σを超える場面があったものの、終値では維持できず、中心線と+1σの中間付近で大引けを迎えた。』

  • NYダウは126ドル高、シカゴ日経平均先物は22675円でした。為替ドル円は現在111円30銭台です。
    トランプ政権による中国製品を対象とした追加関税に対して中国は報復措置を発表して米中貿易摩擦が続いていますが、NYダウは3日続伸して7月26日につけた直近の戻り高値を上抜けました。2月27日の25800ドルを抜けると1月の最高値が意識されるでしょう。ただ、3日続伸で週足+2σ(25775ドル)に接近したことから一旦押しておかしくなありません。日足の+2σは25840ドルあたりです。25800ドルを明確に抜ける場合、2月以降のもち合いはアセンディングトライアングルに近いと思うので最高値を試す期待が高くなると思います。
    昨日の日経平均は徐々に上げ幅を広げる展開でした。まだ+σの下での推移ですが、終値で遅行スパンが雲を抜けました。先週末からの動きは22500円~22700円台の狭いレンジでのもみ合いです。まずは直近の戻り高値25775円と+σを抜けてほしいですが、上値は重そうです。23000円あたりには5月高値からのトレンドラインもあって、もち合いが長引いています。23000円を上抜けるには米中貿易摩擦などの外部環境好転が必要かもしれません。
    ドル円は7月19日の113円16銭以降、三角もち合いでした。昨夜は一旦111円をわずかに下回りましたが、今は111円30銭台に戻っています。もち合いは煮詰まって来て放れのタイミング待ちだと思います。

  • 『【主要指標 8月7日】
    <NYダウ>
    25628.91 △126.73
    <NASDAQ>
    7883.66 △23.99
    <ドル円:NY時間17時>
    111.36 -111.37
    <ユーロ円:NY時間17時>
    129.15 -129.19
    <CME日経平均先物(円建て)>
    22675
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    22670 △40
    <日経平均前日終値>
    22662.74 △155.42
    <WTI原油先物>
    69.17 △0.16

    米国市場は中国市場の大幅高などを受けて続伸 日本市場は小動きでのスタートか

    <ニューヨーク市場>
    概況
    米国市場は好調な企業業績を好感した買いが続いたほか、中国市場の大幅高などアジアや欧州市場の株高を好感して続伸となりました。49ドル高でスタートししばらくして190ドル高まで買われその後も堅調に推移したダウ平均は、引けにかけて上げ幅を縮めたものの結局126ドル高の25,628ドルと3日続伸となっています。また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も23ポイント高の7,883ポイントと6日続伸となりました。』

  • 『日経平均テクニカル:反発。ほぼ「陽の丸坊主」で上昇期待、25日線は200日線超過
    8月7日(火)18時15分配信 フィスコ

    7日の日経平均は反発。ローソク足は上下のひげがほとんどなく、「陽の丸坊主」に近い形で引けており、8日以降の上昇が期待される。5日線が上向きに転じて短期的な調整局面からの脱出を窺わせたほか、25日線が200日線を上回ったことも強気材料。一目均衡表では、基準線と転換線がともに横ばいで推移しており、相場の方向性としてはもみ合いを示唆している。ただ、遅行線は株価に対する上方乖離幅を拡大しており、投資家の買い余力の増大が今後の相場上昇につながろう。ボリンジャーバンドでは、日々線は前日に続いて中心線を一時下回ったが、中心線と+1σとの中間付近で大引けを迎えた。』

  • NYダウは39ドル高、シカゴ日経平均先物は22540円でした。為替ドル円は現在111円30銭台です。
    NYダウは上向きの日足+σをサポートにして続伸しました。ただ、7月26日の戻り高値25587ドルを抜けていません。月足+σが25439ドルでこのあたりでもみ合っています。日足ボリンジャーバンドの形は+2σまで上向きですが、+3σが下を向き始めました。バンド全体の幅が狭まるように収束するともち合いで放れを待つことになります。+σ~+2σが上向きの内に7月戻り高値を上回ってほしいです。
    昨日の日経平均は前引けにかけて値上がりしましたが、後場は値を消して反落して引けました。日足の雲上限の切り下がりに沿った動きで上値が重いです。遅行スパンは雲上限が上値抵抗になっています。今日は雲がねじれます。ねじれの位置で株価が雲を下に抜けると下振れしやすいかもしれません。また、昨日はパラボリックが陰転しました。陰転が3日以上続く場合は下向きトレンドへの転換を示す1つの指標かもしれもしれません。上海株が4日続落していて警戒感が出ているという見方があります。10時からの上海市場の動きも注意した方が良いかもしれません。
    ドル円は111円台前半での動きで25日線を少し下回っています。月足の雲上限が111円98銭で、上値抵抗になっているかもしれません。

  • 『【主要指標 8月6日】
    <NYダウ>
    25502.18 △39.60
    <NASDAQ>
    7859.68 △47.66
    <ドル円:NY時間17時>
    111.39 -111.40
    <ユーロ円:NY時間17時>
    128.69 -128.73
    <CME日経平均先物(円建て)>
    22540
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    22540 △50
    <日経平均前日終値>
    22507.32 ▼17.86
    <WTI原油先物>
    69.01 △0.52


    米国市場は好調な企業業績を支えに続伸 日本市場は米国株高で堅調なスタートか

    <ニューヨーク市場>
    概況
    米国市場は好調な企業業績を好感する買いを支えに続伸となりました。ダウ平均は一時81ドル安まで下落するなど売り先行でスタートしましたが、徐々に持ち直し昼前にプラスに転じると午後には一時77ドル高まで買われました。その後やや上げ幅を縮めたダウ平均は結局39ドル高の25,502ドルで取引を終えています。また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も47ポイント高の7,859ポイントと5日続伸となっています。』

  • 『日経平均テクニカル:小反落、5日線割り込みで上値の重さを確認
    18時22分配信 フィスコ

    6日の日経平均は小反落。前週末と同様に75日線が下値を固める一方、5日線を上回る場面がありながら、終値では5日線を割り込み、上値の重さを再確認した。一目均衡表では、基準線と転換線がともに横ばいとなり、日経平均は方向感が定まらなかった。ただ、本日は雲上限と下限がねじれる変化日だったため、週末のオプション8月限の特別清算指数(SQ)算出を前に7日と8日は日経平均が上下いずれかに大きく動く可能性があるので留意が必要だろう。ボリンジャーバンドでは、日々線は一時中心線を下回った。7月31日の下落時には日経平均は中心線をわずかに上回る水準で下げ止まったが、本日の中心線割れで-1σまでの下落を想定しておく必要がでてきた。また、-2σ~+2σまでの各線が中心線に向かって動いており、もち合い局面は最終段階に入りつつあり、その後は持ち合い放れに伴う大幅変動が予想される。』

  • NYダウは136ドル高、シカゴ日経平均先物は22555円でした。為替ドル円は現在111円20銭台です。
    3日のNYダウは反発して上向きの+σの上に戻りました。前日に+σを下回りましたが、好調な企業決算と7月雇用統計が好感されたようです。米中貿易摩擦が懸念される中ですが、今夜以降、+σのサポートを確認すると+2σを試す期待があります。
    3日の日経平均は反発したものの、下落した前日終値付近でのもみ合いで上値が重い展開でした。日足は25日線~+σのレンジ内です。一目均衡表では雲上限が下値サポートになっていますが、雲上限(先行スパン1)が下向きでそれに沿った動きです。また、遅行スパンはローソク足の上に出ていますが、雲の中に下げています。今朝の寄り付き段階でも同様です。この後、遅行スパンが上に抜けて、株価が+σの上に戻るか確認します。週足の遅行スパンは転換線とほぼ同水準で、こちらも上に抜けるか気になります。
    ドル円は2日に112円台をつけましたが、足元は111円台前半で再び25日線に接近しています。1日に大陽線で円安方向に動いた後、3日間押しています。今日あたりは上向き25日線をサポートに円安方向を期待したいです。
    ドル円の月足は雲上限111円98銭前後にあります。月足の雲を確り抜けてほしいところです。

  • <<
  • 77591 77572
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順