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    私は今年30歳になる女です。
    周りに同じファンの方がいないので、皆さんで熱く語りましょう。
    好きな曲は、家路・あい色の手紙・初秋なんですが、とにかく全て好きです。
    ちなみに3歳の息子は章吾といいます。
    皆さん宜しくお願い致します。

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  • エレファントカシマシは良いですね しかし彼らも長くやっていますね。素晴らしいことです。
    宮本氏も変わらず頑張っていますね。
    彼らはわかりやすいストレートにロックで、唄がきちんと前に出ているのが良いですね。
    また歌い方が鳥の首を絞めたような歌い方ではなく、タ行の発声もまともで好きですね・・笑)

    私もCDはニ~三枚あるのですが、全曲聞きこんでいないです・・知らない曲だらけですよ 笑顔)

  • 返信ありがとうございます。
    いろんな方と話せると良いですよね。
    昨日は、日比谷野音で
    エレファントカシマシのLIVEが有りました。
    チケットが手に入らなかったので
    外聞きに行きました。
    エレカシは、最近聞き始めたので
    まだまだ、知らない曲が多いです。

  • はじめまして kazさん 私はdadaです
    とくにファンではないのですが・・笑)どういうわけか・め音楽全般が好きなので・・
    つまり本人キャラ等には関心がまったくなく楽曲が好きなので、
    ここに以前よりお邪魔していろいろと御託を並べさせていただいています。お恥ずかしい限りです。
    私はファンクラブ入っていないのでFFF(何の略称かわからないのですが)行きませんです。
    ここに書いているほかの方が入っていて行くかもわかりませんので、その方とかとお話が盛り上がると良いですね。
    良かったらいろいろとお話書き込んでくださいね。
    浜田省吾ネタだけではどうしてもすぐ尽きて・・矢折れ刀尽きて書き続けなくなりますので、
    芸能一般音楽や旅など・・いろいろとお話してくださると助かります。
    よろしくお願いいたします。

  • こんばんは。
    初めまして。
    J.BOYの頃からのファンです。
    もう直ぐ、FFFが始まりますね。
    自分は、東京国際フォーラムに参加します。
    何処か、参加できるんですか?
    時間が有る時にコメントチェック出来ませんが
    良かったら、お話しませんか。
    よろしくお願いします。

  • 先日 ここに書きました「28日後」の続編「28週後」観ました。イギリス映画だと思います。
    舞台はイギリスですね。続編だけれど別の登場人物と別のエピソード
    なかなか面白いが・・まああまり考えることはないし、ありえない身勝手行動が破局を招く・・
    まあそんなものかもしれませんね。

    そして昨日は日本映画「Iam a Hiro」を観ました 大泉洋主演
    面白かったです それと日本映画でここまでゾンビを描くとは・・聞くところによると
    日本では銃の発砲がダメなので韓国で撮影したとか・・ロケ地も使われなくなったショッピングアウトレットみたいなとこ・・

    しかしこれって「28週後」とものすごく似ていますね・・。
    いやそれを言うとゾンビ系サバイバルはみんなそれなりに似ているといえば似ている・・とか・・。
    ウォークマンデッドとのクリソツを指摘する声もネットに多数ありました。
    わたしはウォークマンデッド観ていないのでわかりません。

    しかし「28週後」の一人の女性のゾンビウイルスに感染していても症状が出ない・・キャリアであるが
    免疫を持っている・・そのDNAを受けつぐ・・というあたりも「アイムアヒーロー」似ていますね。
    どちらが先の作品か調べていませんが・・

    とまあ・・面白く観ることはできますが・・爽やかとか感動とか人間の深いところを見つめるという
    哲学的内容ではありません。
    どちらも考えずに見てて面白いです。よくできていますね。

  • >>浜田使用後
    >この変換ミス…笑ってしまいました~~。
    すみません。。

    swimさん笑 私もあとで観て笑っていました
    書いても見直ししなくて直接書きなぐっているので
    この手のミスは多いんですよ 笑 笑
    でもなかなか良いですね 今度からこの名前でわざと書きますかね 笑)

  • またまた、日にちが経っていました…。
    既に9月ですね…(汗)
    dadaさん
    >浜田使用後

    この変換ミス…笑ってしまいました~~。
    すみません。。

    8月中に、赤福氷を食べに行くと意気込んでいたのですが…
    もう今年は無理かな…涙。

    映画「ザ・ギフト」
    今度借りて観てみますね。

    私も予告編で気になっていた「マリアンヌ」観ました。
    ロバート・ゼメキス監督、ブラット・ピット主演。マリオン・コティヤール。
    この方、フランス人女優さんらしいのですが、
    予告の時に、あまりの美しさに見惚れてしまい、観たくなりました。

    第二次世界大戦中の話で、実話をもとに作られたとか…。
    ドイツ大使暗殺という任務の為に、諜報員である二人は、偽装夫婦を装い任務を果たすのだが…
    ラストは何とも切なくなる映画でした。。
    仕方ありませんね、時代背景がそうさせますよね。。

    まあ、相変わらず下手くそな説明で申し訳ありません、、汗。

    そうそう…
    省吾さん、ファンクラブ限定ライブが来月から…かな?
    始まります!
    私、10月に行ってまいります!!

  • 浜田使用後のネタがないのですみません
    できるだけ浜田氏が好きなジャクソンブラウンやアメリカンロックについて書いているのですが

    またまた映画の話でごめんなさい

    さて昨日は「わが母の記」2012年原田真人監督作品観ました
    素晴らしい作品ですね
    まず画面に重厚感があります
    本当の井上靖の書斎で撮影したり川奈ホテルなど伝統的建築物で描かれていてすごいです。

    原作氏井上靖 彼の自伝的作品だそうです。
    私は小説をあまり読まないので、井上作品は全く読んでいません。
    しかし映画は素晴らしかったです。
    樹木希林と役所広司の芝居が凄く良いのと、周りの役者さんも素晴らしいです。

    以下ネタバレですので・・ご注意ください。

    落涙する場面は・・
    目の前の息子を息子だと認識できない、痴呆の進んだ老いた母が、空を見つめながら・・
    独り言のようにふと語り始める・・・
    「雨がやんだ
      校庭にはたくさんの水たまりができている
       (中略)
       だけど僕の一番好きなのは地球のどこにもない
        小さな新しい海峡・・・ お母さんと渡る海峡・・・・
          お母さんと渡る海峡・・・」

    それは目の前にいる息子だと認識されていない息子である井上靖が
    尋常小学校の時雨上がりの校庭で書いた詩でありました。
    このとき彼は自分を捨てたと思っていた母が、実はそうではなかったことを知ることになるのです・・
    痴呆の母が自分の作った詩を今も諳んじていることと、
    詩を書き留めた一片の紙片を何十年もずっと大事に財布から出すのを見たからですね・・・。

    これはやられますね・・感涙・・・。

  • テレビでやっていたので前から気になっていた映画「ザ・ギフト」
    2015年ジョエル・エドガートン監督・出演作品
    を観ました。
    これは面白いですね。
    多くの映画を見てきたたものしては、ある程度展開が想像できてしまうのですが、
    なかなか面白く観ることができます。

    ストーリーはある幸せそうな夫婦に、高校時代の同級生と再会
    そしてそれから次々と贈り物が届けられる。
    そして夫婦の旦那の過去があぶり出されて行く中で・・・サスペンス映画ですね・・
    ホラーというほどでもないと思いますが・・・。
    でも面白いでする

  • グレンキャンベルの「gess I 'm dumb」の達郎カバーは「メロディーズ」でした
    訂正してお詫び申し上げます

    どうも最近記憶能力が低下してきました 笑)

  • 知らなかったのですが、昨日音楽仲間と話していて、グレンキャンベルが亡くなっていました。合掌
    グレンキャンベルはあまりにも有名なギタリスト・歌手・俳優であり、
    若い時からアメリカのスタジオミュージシャンつまりレッキングクルーの一員で、
    皆さんが耳にしている六十年代初頭のアメリカンポップスのばっくで演奏していました。
    その後ビーチボーイズのサポートメンバーになったり、ソロでヒットソングを連発し、
    それはそれは・・素晴らしいミュージシャンですね。われわれ日本人が一番よく知っているのは
    やはり「恋はフェニックス」でしょう。 もう名曲です。これはカバーでのヒットです。
    作詞作曲は、あの・・名曲たくさん書いたジミーウェッブの作品です。今調べましたら67年のヒット

    ちなみに私は「恋は不死鳥」(布施明のヒットソングの影響からか・・)だと勝手に解釈していましたが 笑) 
    全く違って
    アリゾナ州のフェニックスという都市に彼女を残して、旅だった心象を唄ったものだったと・・
    知ったのはかなり後になって・・二十代終わりか三十代初頭だったのです・・・笑顔)

    因みに山下達郎がアルバム「go!ahead」で
    グレンキャンベルのヒットしていないマニアックな曲「gess I 'm dumb」という曲を
    カバーしていますが、これがもう素晴らしい曲で、私はこのカバーで
    グレンキャンベルを再認識したという70年代の思い出があります。
    機会があれば山下バージョンぜひお聞きください・・胸がきゅんとなる名曲ですよ。

    以前より病気療養中なのは知っていましたが・・・
    偉大なミュージシャンボーカルリストがまた一人亡くなりましたね・・合掌

  • swimさん 飛騨高山・白川郷→上高地
    いいですねぇ ゆっくり楽しまれて本当に良かったですね
    旅日記も秀逸でした 感謝です。

    しかしもう八月も半ばすぎてしまい・・秋がそこに来ていそうで・・寂しいですね。
    でも・・まだまだ濃い緑の山々や田んぼの美しさは素晴らしいですね この時期・・。

    そういえば昨日テレビで深夜観た映画「28日後」(2002年イギリス映画)
    まあまあ・・いや(笑)なかなか面白かったですね。
    その中の人がいなくなった都市はすさんだ映像美でしたが、郊外の緑は美しく・・
    なんか映画の内容と相いれないその美しさが・・不思議な映像でした。
    内容はサバイバル映画
    続編 「28週後」も観てみたいと思います。

  • dadaさん
    鳥取 三朝温泉~山口 萩の旅日記ありがとうございます。。
    列車の旅はいいですね。
    我が家は節約の為、いつもマイカーです。。。

    萩は高校の修学旅行で行きました。
    鳥取は行った事が無いですが…出雲大社や、三朝温泉、玉造温泉、鳥取砂丘など有名な所が沢山あって、
    一度は行ってみたいですね…。
    と言いつつも、何処か旅行に行こうってなると、好きな場所をリピートしてしまいます。。
    冒険したのは数年前の夏。
    翌日から夏休み…仕事終わりの夜出発。
    夜通し走って、広島まで行ったっけ…。

    先月末、飛騨高山へ行って来ました。
    東海北陸道をひた走り…この道、普通でもトンネルが多くて、トンネルの入り口に通し番号があるほど。
    なのに…雨…それも結構酷く降っていて、真っ白でスピードも落とすほどでした…。。
    雨でしたけど、一日目は世界遺産の白川郷へ行きました。
    タイムスリップした感じ。長閑でとても良かったです。
    展望台まで行き、今度は上から集落全体を見ました。
    なんだか、マチュピチュに似てるなって思いました。(行った事無いけど…)
    高山市内のちょっと小高い所にある旅館へ…。
    玄関入って、私たちはちょっとびっくりしました。

    dadaさんおしゃっていた様に…歓迎の名前が7割外国の名前だったのです。。
    (ほぼほぼ白人系の方でした)
    日本人は4組ぐらいだったかな。
    そこを選んだのは、飛騨牛づくしの夕飯でした!!
    美味しかった~~~~~。しかも温泉。
    上三之町とかの店は閉まるのが早いとは聞いていましたが、
    腹ごなしの為、散歩に出かけました。
    明かりが付いて、誰もいない街並みも風情があって良かったです。

    翌日は、
    上三之町を散策し、おだんご食べて、上高地へ。
    自然保護の為、通年マイカー規制されているので、岐阜県側からは平湯バスターミナルの所からバスに乗り換えて…安房トンネル抜けて上高地へ。
    長野県側からは、沢渡(さわんど)から乗り換えです。タクシーも一律料金であるようです。
    やはり、雨で焼岳も見えず…バスの車窓から見た大正池。
    立ち枯れの木が凄く少なくなったと感じました。

    上高地帝国ホテルで下車し、梓川沿いに散策しながら河童橋まで行きました。
    河童橋から穂高連峰も見えませんでしたが…(残念)
    その散策が本当に気持ちが良かったです。
    山々が見えたらもっと良かっただろうけど…。

    その後、松本へ出て、中央道で帰路につきました。
    リフレッシュ出来た旅でした~~~。

  • そういえば・・swimさん 飛騨の旅日記お願いしますよ~~!!

    昨日はテレビでやっていた映画「イット・フォローズ」観ました。
    2014年アメリカ映画 監督はデビッド・ロバート・ミッチェル

    タイトルの通り・・それはついてくる・・
    そして「それ」というのが何であるのか・・はこの映画の謎であり主題であるのでしょう。
    ただドストエフスキーの「白痴」の一文が最後で語られるのが暗示的であります。
    白痴を読んでなくても全く問題ありません・・主人公の友人がその一説を読むのだが、
    その文章の意味の哲学的深淵を推察できれば十分なのです。

    なかなか展開とか映像は気持ち悪さと少しの怖さがあって、十分楽しめますね。
    また少し脳みそ使って考える部分も多いので面白いです。

    一昨日は「ドント・プリーズ」という2016年アメリカ映画ふぇでアルバレス監督
    チンピラ風の若者三人が大金があるという・・盲目の初老男性の家に押し入ったのだが、
    なんとその男性は軍隊上がりのような鍛えられた男だった。
    さらにその家にはひみつもあった・・というお話。

    サスペンススリラーとか宣伝していたそうですが・・別に怖くもドキドキもなく
    単純に面白く、また展開も速いので最後まで見たという作品。
    所謂ジェットコースター展開で考えなくてよいので・・まあ・・深みはないですね。

    とまあ二作品書きました。

  • 偶然テレビで深夜 宮部みゆき氏原作の映画「ソロモンの偽証」を前後編一気に観ました。
    観終わったのはもう朝でした。長い作品、しかしこの長さは必要で、原作も長い作品であるから・・
    前編二時間 後編二時間半 という長い作品ですが観ていて全くそう感じない。
    というものテンポよくストーリーが進んでいくこと・・展開が巧いですね
    監督成島出 脚本真辺克彦 お二人の実力のなせる業でしょう・・・素晴らしい。

    原作は読んでないが、かなり原作に忠実とのこと 流石宮部みゆきさん凄いですね。
    私はこの方と高村薫氏のお二人は本当にすごい作品を書いているのだな・・と感服しています。
    (原作は読んでいませんが映画になった作品の力と作品の構成プロットが凄いので・・)

    そして主人公の藤野さん・・ほとんど新人なので・・役の名前と同じ芸名を与えられたそうですが
    島田陽子さんもデビュー作の役柄からお名前が当てられたとか・・
    藤村志保さんもデビューが島崎藤村の作品だったので藤村をとって藤村志保とか・・

    というわけで映画は原作は大変面白い作品で回りを固める大人の役の役者さんが
    素晴らしい巧い方たちなので、作品にリアリティーと重厚さが補われています。
    2015年 松竹配給作品

  • 夏旅行ってきました 旅日記いちおうこれまでのように書きます すみません

    サンライズ出雲の運行日と会わなかったので、仕事してから夜新幹線で岡山へ、
    一泊し翌日鳥取浦富海岸へ
    これが素晴らしくきれいな透明度の高い水で・・・楽しい海水浴でした。
    午後からは蔵の街・・倉吉の街散策・・そして三朝温泉へ宿泊 
    私の泊まった旅館は親切で一人で泊めてくださるし、
    掃除も行き届いていて、綺麗にしてある良い温泉旅館で建物は木造三階建という有形文化財。
    また温泉も素晴らしい力強さで食事も部屋出し・・申し分なし。
    三朝温泉のお湯は素晴らしいですね・・ラジウム泉みたいですね。

    翌日は萩へ列車旅 日本海を右手に見て列車は気持ちよく走ります。いくつかのキレイな海岸や砂浜が見えて
    なかなか・・いやとても素敵な列車です。
    萩は海のそばの街なので海鮮料理がウリですね。 レンタサイクルで道の駅に行って海鮮丼いただきました。
    美味しいく素晴らしかったです。
    萩泊して、長州ファイブを確認して幕末から明治の長州歴史の確認しました。
    あと明倫館学舎は素晴らしかったです。
    昭和初期に建てられた尋常使用学校の校舎を使って、藩校明倫館の歴史。
    それから城跡の美しさは良かったです。城跡の側が地元民の海水浴場で、観るとあまりに水がきれいで
    ここも透明度高し・・ということでさっそく裸になって海水浴 笑顔)
    冷たくて気持ちよかったです。
    午後からはバスで山口市へ 湯田温泉の日帰り入浴施設に入りさっぱりして近くのすし屋さん
    これが生け簀が真ん中にあり満員の客・・なんとか一人なので入れてもらい
    鯖を一尾お刺身でいただきました。美味しすぎる・・流石山口県 美味しい鯖は以前大分でいただいた以来

    山口市は瑠璃光寺の五重塔に感銘しました。美しいです。素晴らしい。
    とまあこんな感じで速足の旅日記 一巻の終わり~~~っと 笑
    失礼さんでございました・・

  • もう一人・・日本のロックバンド竹田和夫さんのクリエーションのドラマー 樋口晶之さんが亡くなられました。
    63歳・・若すぎるですよね・・。合掌
    最近は再結成ゴールデンカップスのサポートドラムだったり活躍されていましたのに・・

    キレのあるはねたリズムのドラム・・という感じですかね・・
    素晴らしいミュージシャンがまた一人いなくなりました。哀しいですね。 合掌

  • 平尾昌晃さんが亡くなられましたね・・合掌

    中学の頃から歌謡曲は作家・作曲家がだれかに興味があって聴いていましたので、
    アイドルや歌手のキャラとかには全く興味がない私でした。今も・・
    で、
    例えば小柳ルミ子「私の城下町」がヒットした時作曲家は平尾昌晃・・と頭に初めて入ったわけです。
    ロカビリーのとき爆発的人気アイドルだった平尾さんは、世代的に全く知らないので、いわば当然といえば当然。
    このとき同じころヒットした尾崎紀世彦「また逢う日まで」で筒美京平を知ることとなりました。

    それで・・私の好きな曲はほとんど筒美京平さんが作曲していることが判明して、
    「自分は筒美氏の曲が好きなんだ・・」と当時中学生の私は自分を分析しました。
    その後も岩崎宏美や太田裕美など良い曲のほとんどが調べてみると筒美京平氏でありました。
    因みにそのほかにも鈴木邦彦さんや三木たかし、村井邦彦さんなどなどおおくの私の大好きな作曲家がいます。

    しかし平尾さんはヒット曲多数だけれど、それほど好きな曲もなく過ごしていました・・・が、
    アンルイスの「グッド・バイ・マイ・ラブ」を聴いて・・素晴らしい・・えっこれも平尾さんか・・
    と驚いたのです。
     これは60年代初頭のアメリカンポップスの形態をしたアレンジも完璧なヒットチューンですね。
    間奏のピアノの重厚な音色と相まってアン・ルイスの英語セリフが入るとこなど・・秀逸です。

    さらに素晴らしいポップ曲であるアグネスの「草原の輝き」や大ロッカバラードである布施明「霧の摩周湖」
    ・・平尾昌晃おそるべし・・と凄いなと思い始めたわけです。
    必殺シリーズの挿入曲やテーマソングなども私の好みの曲でしたし、多種多様な曲を作っていることに
    そのすごさ・素晴らしさを実感してまいりました。
    (もちろん個人的には好きでないヒット曲もたくさんあります・・すみません 笑))

    てなわけで、平尾昌晃さんは昭和の歌謡界に大きな足跡を残されたと思います。
     素敵な曲の数々をありがとうございます 合掌

  • まあ連ドラとかバラエティーとか・・その手のテレビ番組はほとんど観ないのですが
    昨日は早く帰宅して、テレビつけていましたら、「黒革の手帳」第一回・・なので観ました。
    武井咲版ですね。何年か前の米倉版も時々は見ていましたが、その比較でみるのも面白いところですね。
    しかし武井嬢はなかなか頑張って良い感じでです。子猫のような風貌だけど・・
    どれだけ狼のような怖さ・本性がにじみ出てくるかが興味深いところですね。

    やはり原作松本清張は凄いです。この作品は何度もテレビ連続ドラマとなっていて
    古くは山本陽子主演原口元子役で放送されている。
    その山本陽子嬢は米倉版では、銀座のクラブの先輩・・
    主人公が最初にアルバイトするクラブ「燭台」のママ役でしたね。

    ちょうど昨日の深夜CSで松本清張「渡された場面」が再放送されていました。
    火曜サスペンスの二回に分けた作品で非常に丁寧につくられていた作品でした。
    舞台となる呼子の港など丹念にロケしている点も良かったですね。
    まあ私も読んでいますが、原作がなかなか素晴らしいですから・・・ドラマも良い出来となりますね。

    松本清張と山本周五郎はドラマ映画になる作品が凄く多い作家であると今更ながら感嘆します。

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