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    私は今年30歳になる女です。
    周りに同じファンの方がいないので、皆さんで熱く語りましょう。
    好きな曲は、家路・あい色の手紙・初秋なんですが、とにかく全て好きです。
    ちなみに3歳の息子は章吾といいます。
    皆さん宜しくお願い致します。

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    dad***** 11月17日 17:34

    映画館にてリドリースコット「エイリアン コヴェネント」観てきました。素晴らしかったですね。
    重厚感がありストリーもよくできていました。
    商業的成功はしなかったようですが・・まあ少し難解なところもありますので仕方ないですね 苦笑)

    ご存知のように「ブレードランナー」82年版もリドリースコット監督作品です
    「ブレードランナー2049」はリドリースコットが多忙で総指揮になりましたが・・・
    エイリアンシリーズ最新作「エイリアン コヴェネント」は、「ブレードランナー2049」のオープニングと同様に瞳のクローズアップから画面が始まります。
    そして両作品ともアンドロイドが意識と自我を持つことと人間との違いがあるのか・・??
    アンドロイドの創造主が人類であるのに対して、我々人類の創造主とはだれなのか・・???
    などの疑問に少しでも答えを求めるべく、前作「エイリアン プロメテウス」にて描かれた
    ある惑星の秘密とプロメテウス号の行方不明後10年後コヴェネント号の向かった惑星での出来事を描いています。
    エイリアン第一作に匹敵するなかなかの素晴らしい作品でした。
    しかしこれも前作プロメテウスを観ていた方が理解は深いですね。
    ジョンカーペンターの傑作映画「遊星からの物体X」とその始まりを描いた「遊星からの物体Xファーストコンタクト」とともに、宇宙生命体とは一体何か? 知的生命体はほかにいるのか?我々人類は孤独な存在なのか??
    という永遠の疑問をモチーフにしたこれらの作品は本当に素晴らしい傑作映画だと思います。
    またその映像美も素晴らしいですね。

  • 先日映画「ブレードランナー2049」映画館にて観てまいりました。
    とにかく82年制作の「ブレードランナー」の続編ですね。
    「ブレードランナー」は当時一般的には商業的成功はなかったのですが、
    徐々にカルト的人気が出てきて、その映像美・シチュエーション・ストーリーの深さ・近未来の暗さ
    など一部のファンから称賛された近未来映画の傑作ですね。
    私は何度か見ました。詳細を確認していかないと面白くない映画です。よくできています。
    2011年のロサンゼルスが舞台として反逆レプリカント(アンドロイド)を追う刑事デッカード・・
    その中で・・人間も人の寿命などだれにもわからない、されど自分の設計された寿命を知りたい反逆レプリカント
    その問答の中で記憶とはなにか、いったい現実のものと埋め込まれた記憶とは違うのか・・。。
    そして続編2049年版も素晴らしかったです。
    しかし30年前作品を何度か観ていないと面白くないでしょうね。
    パンフレット買って直ぐに疑問点確認したので、より理解できたつもりですが、もう一度観ないと、、、
    レプリカントと人間とは何が違うのか?自己存在感とは果たして客観的なもなのだろうか?」と言うことをテーマにしている傑作近未来映画ですね。
    「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」原作タイトルからして哲学的ですね。

  • swimさん ライブ良かったみたいで、良かったですね 笑)
    音楽が好きなら、日ごろお気に入りで聴いているシンガーなりソングライターが
    子供の時から聞いてきた曲が何でどのようなものかを知り、
    ああだからあの曲を作って唄っているのか・・とか
    それであの歌手にこのような曲を書いたのか・・と気が付きます。
    つまり・・カバーというのはそういうことがよくわかり、
    周辺の曲過去の偉大な曲を少しでも知りますと、当該シンガーの曲が一段と深く楽しく聴ける・・
    と私は思います。

    またサポートミュージシャンの皆さんも、優れた歴史的名曲は、聴いてきてミュージシャンになっていますので
    楽しく演奏したり唄ったりアレンジしたりと、間奏ソロなど楽しく演奏できると思います。
    よって楽しいステージなることは容易に推察できますね。

    しかしswimさんオリジナル聴いてよかったですね。
    シフォンズはほかにも良い曲ありますしベスト盤一枚あれば楽しいですよ
    ビートルズもカーペンターズもカバーした「ヘイミスターポストマン」とか
    あとは「ソルジャーボーイ」とか名曲多数。
    またマービンゲイはじめとするモータウンレコードには多数の素晴らしいアーティストと
    偉大なる名曲が数えきれないくらいあります。

    '70~'80 '90 年代のアメリカンロック・ソウルなどのアーティストの誰もが
    それらを聴いてそして音楽作り成功して、カバーを発表して敬意を表しています。
    伝統芸能ですから・・ロックもブルースもソウルもジャズも・・能・謡曲も民謡も

  • 先週末、行ってまいりました。
    浜田さんFFF。

    結論から言えば…ひとこと!とても良かったです!
    行って良かった~。
    大人なライブでした。
    あきらか、いつものライブとは違っていました…。。




    私個人的には、
    ユキノさんの「WillYouStillLoveMeTommrow」と
    長田さんの「クレイジーラブ」が良かったです!
    長田さん、曲の感じと甘い声が凄く合っていて、聞き惚れてしまいました。

    それもこれも、(お世辞抜きに、)
    やはり、dadaさんの詳しい解説があり、オリジナルを聴いて行ったからだと思っています。
    オリジナルの詳しい解説、ありがとうございました。
    おかげで、マービン・ゲイという方覚えました(笑)

    「My girl」も「This Boy」も良かったなぁ~。
    それにとても楽しそうに演奏している様子が伺えました。
    色々なエピソードも聞けたり…。。

    ただ…両サイドの方が全く知らない人で…(おそらくひとり参加の方が多い)
    ひとことも言葉を交わす事も無く…なので盛り上がる事も無く…(汗)
    淡々と聴いている感じでした…。(たまにはそんなライブもアリね…)

    夫はチケットが無かったので、近くで時間を潰して待っていてくれました。
    (そんな旦那さんが多かった様子)

  • いくつか目の書き込みで、ビートルズ映画「レットイットビー」で
    ジョンとヨーコがダンスしているところで流れる曲が、「you've really got〜」
    と書きましたが、その画面の曲は ジョージの「I me mine」でした。
    もう30年前にビデオで見た記憶 なので、訂正いたします。
    でも映画の中でジョンが当該曲お唄って、いるのは事実で、キーが
    スモーキーのキーで演奏して苦しそうだったとか、、
    あんまり覚えてないな〜 笑

  • はい・・というわけでVo2の最後の曲となりました。
    6曲目「ain't no mauntein high enaough」ですね。
    アシュフォード&シンプソンという夫婦の作品ですね。作詞作曲。
    彼らもアルバム出してヒットしている有名なアーティストです。もちろんアルバム持っています。
    この「ain't no mauntein・・」・・これもモータウンの曲で 
    「What's Going On」のマービンゲイと
    24歳で・・亡くなったタミーテレルという女性とのデュオで大ヒットした曲ですね。

    勿論大大有名曲でダイアナロスとかいろいろとカバーしていますのでお聴きになった方も多いはずです。
    オリジナルはミディアムアップの曲ですが、私はあまり好きではないので・・

    マービンゲイとタミーテレルだとやはり「Your Precius Love」が大大大好きなのですよ。
    これもたしか・・アシュフォードシンプソン作詞作曲だったと思いますが・・。
    落ち着いたベースラインに乗って男女が歌い上げるデュエットソング・・最高ですね。
    メロディー・アレンジ・ベースライン・・・すべて素晴らしいの一言。
    こっちの方をカバーしてくれた方が渋くて、良かったですけど・・笑)

  • というわけで この日本版「抱きしめたい」シングル盤
    先ほども言いましたが後年手に入れましたビートルズシングルの中確認しました
    確かに「抱きしめたい」のB面「こいつ」って書いてあります  そうかこいつが「This Boy」か 笑)
    わたしは後年買ったアルバム 日本版のビートルズ五枚目「ビートルズNo5!」でTHisBoy聴いているので
    どうも・・まさか「こいつ」とは・・「どいつ」だ?ってね・・笑)

    ビートルズはもともとの英国版とアメリカ版と日本版では シングルもアルバムも
    それぞれ複雑に収録曲や発売準も違っていて・・ビートルズマニアの方のように詳細には私は知らないので
    なるほど・・と勉強になったわけですね。

    私の友人の音楽評論家もビートルズのことを専門誌に書くと、すぐに細かいことの間違いが読者から指摘され、
    たいへんで嫌で、ビートルズは書かないようにしていると笑っていました。

  • はい こんにちは Vo2のもう五曲目になりました。早いですね~どんどんどんどん進んでまいりましたね。
    っていつまでも小松さんの真似してしまいました。すみません

    てなわけで五曲目「This Boy」ビートルズの曲ですね。
    これじつは私はあまり詳しくは知らないのです。
    つまりこういうことです。
    私が洋楽聴き始めたころ小学校の終わりの頃ビートルズは解散のころ
    ですので私はビートルズをシングル盤の発売と共にリアルに聞いたわけではありません。
    後から日本発売のアルバムを順次三枚まで買ってさらにとびとびにその後のアルバムを買っていったのですね。
    しかしこの「This Boy」はシングル盤「抱きしめたい」のB面でした。
    また日本発売のアルバムは最初の四枚までにこの曲は収録されていませんでした。
    ですので私はこの曲は聴いたことはありますが強く印象に残っていなかったのです。

    オリジナルビートルズのバージョンはなかなかのしっとりした曲で
    6/8拍子でVo1の四曲目「you've really got a hold・・」天才スモーキー作曲の感じに似た曲調ですね。
    前にも書きましたがビートルズのジョンはスモーキーが好きみたいで
    映画でも流されましたが「You've really・・」はカバーしていますし、
    そういうところは結局すべて綱買ってくるということでしようね。

    浜田&インスピバンドのバージョンはラッパとキーボードも入っていて素晴らしくよくできていますね。
    これはもしかしたら・・町支さんの選曲かしら・・わからないけど・・渋い選曲です。
    シングルのB面の隠れた名曲のカバー・・素晴らしいですね。

    忘れていましたよ 笑)

  • 以前も書きました「植木等とのぼせもん」NHK連続ドラマ・・いやぁ素晴らしい出来栄えですね
    とくにシャボン玉ホリデーの再現・・なんかほんとに良いですねぇ
    他局の番組をこんなに素晴らしく再現するなんて・・流石NHK
    またクレージーの面々の心優しいかつ冗談や笑いが大好きな
    好漢一流ミュージシャン集団であったことが
    本当によくわかりますね。

    日々いたずらや冗談ばっかしやっていたことはのちに植木さんやハナさんが
    '75年か'76年に大瀧さんのラジオに出て
    お話していましたですものね~。

    ドラマ番組冒頭は小松政夫さんが淀川さんの物まねで番組紹介をしています
    「みなさん、また また またお会いしましたね はい 今回は○回目です 
    怖いですね怖いですね どんどんどんどん 面白くなっていきますねぇ・・・はい もう時間が来ました
    それでは さいならさいならさいならさいなら・・」 笑)

  • さてさてVo2の四曲目ですねぇ~ 素晴らしい曲をカバーしていますね
    オリジナルはヴァンモリソンの70年くらいに出したアルバム「ムーンダンス」
    そのなかのシングルきられていない名曲・・・私も大大大好きな傑作名曲「クレイジーラブ」
    まさかこの曲カバーするとは・・ちょっとびっくり。
    渋すぎる・・ほとんどの人は知らないでしょうこの曲・・
    これはもしかしたらギターの長田進さんが推薦したのかも・・
    というのも今回のカバーアルバムはJSinspirationとバンド名が冠されていますから・・。
    またこの曲は長田さん唄っていますし・・・これがまた、このけだるい投げやりな感じのボーカルが
    この曲にはぴったしですし。非常に良いカバーですよね。

    でオリジナルは、私、ラジオで・・80年くらいに
    NHKFMのヒットチャートやミーハー曲からほど遠いロックブルース番組で聴いたのです。
    すぐにLPレコード買いに走りました。
    その時代はパソコンもないしネットもないので曲名とアーティストのみでその収録アルバムを知るのは
    結構大変でしたね。・・・思い出します。

  • >>6092

    こんな所で浜省語るより、Facebookで語った方が情報交換もできますし浜省ファン沢山いますよ。

  • さてさてご無沙汰してましたが・・笑)
    Vo23曲目 これはもう誰もが知っているシュープリームズ・・最近はスプリームズとか読み方変わっているとか
    まあ英語の名前は昔から表記等何とも言えませんね
    スーパーの接頭語からきているのでgoodを超えたsuperからsupremesですから・・
    それはどうでもよいのですが 
    ビートルズ旋風がイギリスから上陸してきたアメリカで、彼女らはひとり・・いやいや一組で頑張りました。
    なんと全米1位を12曲(64年から69年まで)も輩出しましたね。
    これはモータウンレコード本当に頑張りましたし、その作家陣3人組が素晴らしいですね。
    ご存知以前も書きましたH-D-H つまり ロジャーホランド-ラモントドジャー-エディーホランドの3人
    この3人の作詞作曲陣が素晴らしい曲を書いて、ダイアナロスがグループのフロントで
    キュートな声と張りのある歌声でアメリカ音楽界の面目を保ったということでしょうか・・。
    その12曲の中の大大大有名曲・・世界的に誰もが知っている・・2曲が選ばれています。
    全米1位ですので良い曲で名曲であることは書かなくても当然ですね。

    因みに私が個人的に好きなのはもう最後の全米ナンバーワン「someday We'llbe together」ですね。
    以前彼女たちの特集検証番組で最後の場面・・誰もいないステージにマイクが三本立っていて
    この曲が流れて・・エンドロール的に制作関係者のクレジットがまわっていくという憎い演出でした。
    この曲はなにか、もうロックの時代になっていたけれど、最後の最後に、ポップスの色合いの濃いこの曲が
    このあとブラック・ソウルミュージックが台頭してくる時代・・60年代最後の年・・
    ビートルズも解散する・・
    そういう69年にヒットしたことがなにか暗示的で今考えますとしみじみ致します。
    タイトルも「また会いましょう」って感じですものね・・。

  • 続き)
    テンプテーションズの「マイガール」は前にも書きましたが
    「you've really・・」書いた天才スモーキーロビンソンです。
    いかにスモーキーがモータウンで重要な存在だったかがわかると思います。
    浜田氏がファーストアルバムで地震が書いてあった・・
    「街かと天使」のヒントになった曲・・モータウンのアイズレ―ブラザーズの曲「This OldHeart of Mine」
    それを書いた作家陣H-D-Hたちとスモーキーらがモータウンを支えたといっても過言ではありませんね。
    もちろんスティービーやマービンなどその後続々と素晴らしいライターが輩出されるのですけどね・・・

    ちなみに当時日本でもカバーしていたGSいますね‥ゴールデンカップス
    なかなか良いカバーですね。時代を考えると・・当時としては素晴らしいと思います。
    だって機材やらなにやら・・アメリカとは全然違ったわけですから・・ね!!
    この前三週間くらい前偶然カップスの米英の曲カバーアルバム聴いていました。

  • Vo2二曲目は「マイガール」
    これは誰もが知っている大大大ヒットソング・・もちろんオリジナルは、テンプテーションズ
    アメリカのモータウンレコードのコーラスグループで、
    この曲にてビルボート全米第一位かつR&B部門でも第一位獲得シングルですね。

    指パッチンでリズムを取りながら太い音のギターにて、キメのギターイントロ・・
    そして印象的な入りのスネアドラムフレーズとベースライン・・・ボーカルが入ってきて・・
    素晴らしいですね メロディーは良いですしアレンジは素敵で、なんといってもボーカルのしなやかさ・・
    力強さとしなやかなデビッドラフィンでしたか・・
    このグループはエディケンドリックスとかたすうソロボーカリスト排出ですので覚えられません 笑)
    十五年位前にデビッドラフィンのソロライブ行ったこと思い出しました。

    浜田バージョンはイントロからオリジナルと同じ感じで始まり、浜田氏のボーカル・・これはけっこう良いですね。
    間奏がオリジナルはストリングスなのに対して浜田バージョンはブラスのソロですね。
    これは現代的で良いですね。
    オリジナルはたしか・・フェイドアウトですが浜田バージョンはしっかり終わっていて
    これはなかなか素晴らしいアイデアですね。ライブの時にエンディング困りません 笑)

  • さて Vo2ですね
    冒頭を飾る曲は・・・私・・この曲は知らないのです・・笑)
    調べたら・・ラムゼイルイスの作品みたいですね・・
    ラムゼイルイスはもちろん名前は知っていますが・・・
    私、一枚もレコード持っていないしきちんと聞いたことがない・・
    てなわけで唯一全く知らない曲でした・・
    しかし浜田カバーバージョン聴きましたらブッカTのgreen ononkの
    曲のような感じですね。
    オリジナルのラムゼイルイス版はソウルフルな電子オルガンの音が主体のような
    そんな感じの曲だったのでしょう
    なかなかかっこよい ファンキーかつソウルフルな良い曲ですね。

  • バーバラアクリンですね このまえも「パ」と書いてしまいました
    「バ」ですね 笑)

  • swimさん オリジナル聴きましたか 素晴らしいですよね
    ソウルストラットはバーパーラアクリンのボーカルバージョンも聴いてください
    素晴らしいですよ ヤングホルトとほぼ同時発売なので
    どちらもオリジナルみたいなものです

  • 10月ですね。
    世間では3連休ですね。私も珍しく3連休でした。(笑)
    …にしても暑い連休でした…

    そしてdadaさんより、
    熱く熱くお勧めされたので、
    解説をたよりに、オリジナルを聴いてみました!
    はい!3週間後の予習です。

    「ソウルフルストラット」ヤングホルト・アンリミテッド。
    これは歌無しなんですかね?
    これ、前回4月のチャリティーコンサートで、
    「今、バンドメンバーとアルバム作っていて…」とさわりだけ、やった曲に思えます…。(違うかも)

    「My cherie Amour」スティービーワンダー、若いですね。
    ご解説通り、本当に少しメロウな曲ですね。

    今回6曲聴いた中で、一番きゅんとし、頭の中をぐるぐる回り大好きな曲でした。
    「Will You Still Love Me Tomorrow」

    dadaさんおっしゃる様に
    >ドラムが「ズンどこズンっチャチャ」と古臭いフレーズなんですが・・これが実にクサくない!!

    これこれ!ここが聴いていて、実に気持ちがいいですね!
    これに私はやられました(笑)
    浜田バンドはどのように演奏してくれるのでしょうか。楽しみです。

    キャロルキングバージョンも聴きましたが、私はシュレルズの方が好きです!

    「What's going on」マービン・ゲイ
    この曲も好きな感じでした。

    浜田さんのアルバムで聴きなれている
    「Be my Baby」ザ・ロネッツ 聴きました。
    やはりリズムがいいですね~
    そして、3人組のロネッツ、キュートですね!

    シュレルズも女性4人組でしたね。

    「You'ue really got a hold on me」スモーキー・ロビンソン

    稚拙な感想ですみません。。

    しかしオリジナル…聴くべきですね。
    ありがとうございます。
    引き続き解説を宜しくお願いします。

    余談ですが…
    カバーはいいと思いますが…
    少し前に、かの有名な誰もが知っている…曲ですが、
    変な日本語歌詞をつけて、声の高い女性が歌っているCMが流れていて…凄く違和感を感じました。
    オリジナルは黒人の方で声が低く特徴ある声です。
    (どんな風に思うか聞いてみたかったのですが…)
    カバーはなんでもアリなのでしょうか?

  •  因みにこのWhat's Goin' onの曲
    まずギターカッティングが小さくずっと入っていてウラの16分音符を強調しているので心地よい
    そしてまだいまのようなシンセが完成していない時代に、電子オルガンで和音を美しく奏でていて
    その泣かれるような音が美しく、ゆったりしたはねたドラムベースにはリズムに乗っています
    そしていい感じは言っているボンゴかな・・打楽器が素晴らしいですね。

    なおイントロのざわめきは竹内まりやのセカンドアルバムで一曲目か何かに使われていて、
    「ヘイまりや!! バイビー」「バイビー」などと入っていてイントロが始まりますね。
    とにかくオリジナルマービンゲイをこの曲 お聴きくださると素晴らしさが解ります。

    私は70年代以降ソウルミュージックはこの曲とモーメンツの「With You」で理解できたと思いました。

  • 続けさせていただいて・・すみませんねぇ~ 
    お呼びじゃないのにしゃしゃり出て御託ならべてさようなら  って植木さんじゃないのですが・・すみません 笑)

    さてさて六曲目「What's Goin' on」ですね世紀の名曲にして70年代 R&Bからソウルミュージックへと洗練されて変化し始めた'70年代に登場71年制作のマービンゲイのトータルアルバムの冒頭を飾る傑作曲!
    それまでマービンゲイはソロにおいてもまた女性歌手とのデュエットにおいても
    与えられた曲で与えられたプロデュースでモータウンのフロント歌手でありました。
    しかしこのアルバムから社長に自己主張をして、
    自分の考え方や戦争の悲惨さや世界の飢餓などを
    唄にしてコンセプトアルバムとして自分のプロデュースでアルバムをつくりたいと主張し、
    それが受け入れられこのアルバムができたと聞いております。
    ですから三人ほどでマービンゲイも入っての曲作り・・クレジットされています。
    名盤アルバムの冒頭を飾るのはアルバムタイトル「What's Goin' On」・・
    少しずつボリュームが上がってきてたくさんの人々がざわざわとそわぃでいます。
    そんなざわめきの中からイントロが静かに始まりブラスが聞こえてきます
    そしてマービンゲイの素晴らしい美しいかつしなやかなボーカルが始まります・・・
    もうこの辺りでリズムの美しい揺らぎとグルーブ感 
    そしてコーラス メロディーの美しさ・・でこの曲が只者でないことが解りますね。
    繰り返しますがいつまでも色あせない決済名曲とはこのことですね。大ヒットの誰もが知っている名曲 カバーは洋の東西を問わず様々な人がしています。
    日本でも70年代に 金子マリ そーバッドレビュー などなどカバー多数

    そして浜田バンドバージョンきちんとイントロはラッパ入っていますが・・
    まあボーカルは・・ちと残念だけど(笑顔) リズムは、はねていていい感じですね
    コーラスも入っています。
    Vo1のなかでこのカバーがちょっと少し残念ですかね・・
    (個人のかんそうですから・・あくまで・・すみません)
    まあオリジナルがメロディーボーカルアレンジすべて完璧で素晴らしすぎて・・
    仕方ないですね・・・
    しかしマービンゲイは・・・素晴らしい過ぎる
    サムクックもオーティスレディングもマービンゲイも若くして亡くなったことが悔やまれますね
    合掌・・・

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