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世界史・地球史

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  • 2017/11/18 05:12
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    歴史、人類史、地球史のなるほどと思うところをつまみ食いしましょう

    まずこれ

    http://history.husigi.com/VHv2/koneta46.htm
    明の鄭和が1401年に第一次大航海をしている
    8000トン級の船、62隻の船団というのも驚きだが、

    >第4次以降の遠征では、インド洋を抜け、ペルシャ湾のホルムズやアラビア半島にまで達しています。メッカでは絹や宝石を献上。さらにアフリカ東岸を探検した一隊はケニヤで不思議な動物を発見しました。それはソマリ語(ソマリアの言語)で「ギリン」と発音する首の異常に長い動物。これは中国の伝説上の一角獣「麒麟」のことではないか。色めき立った船員たちによって船に乗せられ、永楽帝への土産になりました。

    ここで、>伝説上の一角獣「麒麟」のことではないか
    というのがおもしろい
    考えてみれば、一角獣の角はキリンの首ほどの長いものであったのだ
    キリンの頭は小さいから・・・肩首から上がすべて「角」である程のものだったのだ
    ・・・その「一角獣」のイメージってすごい!

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    tkichi_yrs 11月18日 05:12

    >>505

    先月、新潟の魚沼市から大湯温泉に行ってきた
    関越高速で水上から新潟五日市・魚沼に至るには長いトンネル(10km)がある
    この辺りは山また山で、越後駒ヶ岳や八海山の勇姿が見える

    言いたいのは、つまり・・・
    新潟から群馬に抜けるには険しく長く続く山脈を越えなければならない
    昔半島から新潟に住み着いた人々が群馬に至るのは困難だったということ
    日本海から関東に至るには、長野経由だったということ・・・

  • >>524

    大体人間のした事だと

    云うハナシだが、罪の意識とかは多分なくて、超常現象の謎解きみたいな話になるのがオチだろうけれど、その後の展開次第ではウソをついてたのが誰か?という話になるかもしれない。

    [病原性大腸菌の感染ルートを推理する] 大腸菌はその名の通り大腸を持つ生物に寄生する常在菌という理解になるかと思う。海水浴場の海ん中にもいるらしいから。要は…どこにでもいるんだよな。

    例のO157は牛の大腸に常在菌として存在するものらしく(ナゼか牛は平気)、牛肉の供給ルートがイメージされ易いのだが、牛糞堆肥の環境リスクなども云われている(殺菌工程は当然あるワケだが)。

    ボツリヌス菌の様にその感染ルート(≒蜂蜜)と発症メカニズム(≒腸内細菌叢の不完全性)が解明されているものもあるワケだから、後者を軸として予防に徹する事が正しい理解である。

    感染ルート?…それは敢えて‘神の手’というハナシにしておこう。

    [八丈島のキョン!…でなく] ナゼか千葉で‘大繁殖’中なのだという。どーせどっかの動物園から逃げたんだろうけれど…その、彼等がいかにして第2第3…世代の近親交配を避ける事ができたのか?

    …という疑問がこのテの話を聞くと常に想起される。それとも…大丈夫なのかな?遺伝性疾患はオスにしか発症しないみたいだから…‘奇跡’のオス?を選べば済む、って事なのかも。メスにはそんな知恵があるのだろう。

    生物の世界はキビシい。人間でよかったな〜男性諸君よ。

    [夜行性のアゲハ?] (9月の夜の出来事…)初めて見る蝶だった。夜に活動する蝶は基本的に‘蛾’と呼ぶのであるが、その姿形は明らかに‘蝶’だった。網戸に留まっているが、羽化したばかりでもなさそうな。

    アカボシゴマダラ。外来種である。な〜んだ…というワケでいささか興醒めしてしまったんだが、こうして人里に生息する彼等の勇気をまずは称えよう。タンポポにせよザリガニにせよ…子ども時代の‘遊び相手’は考えてみたら外来種が殆どである。

    子どもは残酷だけどな。ひょっとしてソレも戦略のウチか。

  • >>525

    {地球の情勢}
    銀河の中心から2万7千光年ほど外側にあるペルセウス渦肢の中にわれらが太陽系とちっぽけな地球がある
    われわれは地球から出たことがない・・・というより、出られない
    地球の外側は放射能でいっぱいだし、宇宙空間には第一空気がない・・・温度はマイナス270度の絶対0度に近いので普通の物質はカチカチの固体になるか、超希薄な原子・分子
    当面、宇宙空間に長期間滞在できる恒星間宇宙船はできない・・・

    だから、地球表面の薄い大気圏の中で生きていくことしかできない・・・その中で生まれたのだから
    それなのに、北朝鮮だシリアだ中国だと・・・核爆弾騒ぎにまでなっている
    また、100年戦争の時代になろうとしている

    人類は、地球表面で細々とDNAをつないでいくか・・・他の動物にイスを明け渡すか・・・さもなければ人工知能に後を託すか
    数千年後の銀河系は生命に満ち溢れているか・・・さもなければ、人工知能機械に満ち溢れるのか・・・それが問題だ(マクベス)
    ハハ

  • >>522

    銀河系は「剛体」であるかのように内側と外側が同じ角速度で回っていると聞いているけど、どうも嘘っぽい
    その証拠に銀河は渦を巻いている
    バルジの中心では、巨大ブラックホールの周りをいくつもの恒星がより速く周回していることは確かだ...

  • 生態系云々の幼稚で過酷な現実

    アリんこがコンテナ船に乗ってやって来た。
    (たまたま…だろう。密航を企んだワケでも、輸入品目だったワケでもない)

    港の隅でひっそりと暮らしていたが、或る日を境に‘ジェノサイド’の標的となる。
    (自然科学の世界では割と一般的な‘思想’であるこの現実を、人類はどうするのか)

    童話を使って我々は洗脳されていた?様な事実でもあるんだろうか。
    (異種格闘技戦の様な陳腐な出来事かもしれないが)

    虫や動物よりも…ウィルスや細菌だよな〜問題は。その正体掴んだのもホント最近だし。
    (とりあえずおかしな病気持って来なければよしとすべきなんだろうけどね)

  • 言語学と人類学の不思議な関係

    小学生への英語教育はやめた方がいい、という提言を人類学系?の先生達が行っているらしいのだが、要は‘文化’人類学的な観点からみて無駄な‘勘違い’が多いという事だろうか。

    (教師のレベルから考えて)ツッコミどころは満載だが、いちいち指摘していたのではキリがない。つーか、関係性があるよーな、ないよーな…ソレって人類学的に検証すべきなんだろうか?

  • >>520

    >銀河系が1回転する周期が2万年ぐらいと聞いているので・・・なにかその影響か

    銀河系は、直径が10万光年あるから、その外周は31万光年以上あるよな
    よく考えると、これが2万年で1周するするには光の速さの数十倍で移動する必要がある・・・
    これはあり得ない・・・な?

  • >>520

    >太陽系のカイパーベルト外部に赤色矮星(ネメシス?)

    正確に言うと、もっと遠いところ・・・「オールトの雲」の氷微小天体を乱す
    赤色矮星は自ら輝く恒星ではあるが、相対的に小さく暗い・・・木星より少し大きいぐらいかな
    だから現代の天文観測装置をもってしても確認は難しい・・・のかな?

  • >>515

    {歳差運動}
    地球の回転軸(地軸)は公転面に対して23.4度傾いており、今は北極星を向いているが、これが2万6千年周期で独楽の軸の回転のように(傾き角度を維持したままで)回転している
    よく考えてみると、このことがサハラの雨季・乾季の周期(モンスーンの緯度)に影響を与える原因にはならない
    ・・・傾きの角度が変わらないからね

    2万年周期の大きな変動(それがあったのなら)の原因は他に求めなければならない
    氷河期の周期とも関係していると思えるが・・・

    原因として、
    太陽の熱放射変化や黒点等の太陽表面温度の周期的変化説・・・
    太陽系のカイパーベルト外部に赤色矮星(ネメシス?)があってそれが2万年ごとに、カイパーベルト天体の軌道を乱し、地球に隕石を降り注ぐ・・・
    あるいは、銀河系が1回転する周期が2万年ぐらいと聞いているので・・・なにかその影響か

    サハラには、大きな湖がかつてあった・・・人類のホモ属の進化に関係していたことは確かだから・・・この謎は面白い

  • >>517

    どうでもよすぎ?

    口噛み酒の製法が‘理解’されないところに酒の醸造技術は‘発展’しないだろうな…というのはある。(全くなかったワケじゃないんだよ)
    本来、容易に作れるものなのにソレを‘寡占化’する能書きがあるとも考えられる。

    ‘禁酒法’はマフィア摘発の為に敢えて(時限立法的に)仕掛けられた可能性もあるナ。農耕文明が‘発酵’のメカニズムを知らない筈がない。よしんば狩猟民族のくくりにおいておや(笑)、似た様な意味で‘燻蒸(燻製)’のメカニズムが重宝されていたというのもあるだろう(防腐処理?って事かな)。

    昨年来?甘酒が女性の間でブームになったのも、例の映画の影響が少なからずあったのかもね。ひな祭りには白酒←コレ、甘酒とは似て異なるものらしいが、どぶろく系の酒と女性との間には神話性もとい…親和性がある様だ。お風呂に入れて美肌効果を謳ったりとか(笑)…なんか色々あるよな。

    噛みタバコとか、いわゆる‘ガム’系の(唾液分泌目的?)嗜好品も世界には広範に存在するらしいが、こちらは日本じゃ一般化しなかった。虫歯予防効果?はあるらしいが、唾液は呑み込んでしまう性質のものだからね。煙と同様、ツバを‘吐く’という行為がやはり都会的でない?という結論に至るのだろう。

    まぁ…色々とこの、健康&予防医学に対抗できる医者要らずな要件を探しているんであるが、どーでもよくなって来た(笑)。
    自然の叡智という事で云うならば、人類は酒や煙草を安易に手放す事はないだろう。だったら田舎に引っ込めと?いうのならそうしてしまおうか、というぐらいに。

  • >>464

    {1783年 アイスランド ラキ大噴火}
    近年では、アイスランドのラキ火山帯の大噴火が・・・自然災害として世界史に大きな影響を与えたと思われる
    ・・・これによって、硫化水素ガスや酸性雨がその後続き、2年くらい夏は来なかった・・・ヨーロッパや日本にも大飢饉が訪れた
    フランス革命や、天明の大飢饉があった・・・これが世界史、人類史かも
    イエローストーンは大丈夫かな・・・

  • >>511

    プラセボ効果とホメオパシー

    自己暗示や自己免疫“だけ”に頼る民間療法を現代医学は否定するが、酒や煙草は典型的なソレなのであって、あとはその社会的&歴史的意義を問うものとする、法の精神に則った?使用の是非である。

    ソレを悪質な行為と定義付ける、例えば飲酒で云うならば…道路交通法に比類するものが喫煙に対してもあっていいだろう、とは思う。が、それが果たして受動喫煙云々…てなもので実現するのか?(消防法で環境規制を強化するのが一番妥当だろう)

    プラセボ効果とはつまり、‘偽薬’の(≒ある筈もない)効能を人間の内分泌系が補完してしまう?様な事を云う。不眠症の人に「睡眠薬ですよ〜」と‘飴玉’を処方しても詐欺にはならない?医療倫理上の(副作用防止)テクニックだ。

    ホメオパシーも同様だがこちらはやや問題視されていて、要は…そのカラクリが‘自覚的に’為されている事で、医学的根拠に乏しい?精神修養的な行為と化している点だ。喩えば…喘息患者の喫煙であるとかの、常識では考えられない(≒自殺)行為がそこにはある。

    が、あながち的外れでもない、という印象があるんだな…私には。心理物理量の研究は個々の実体験を尊重する出来事である。尤も、人体の強化を目的とする事イコール、疾病に伴う苦痛の緩和ではない。そこんとこ勘違いしない様に、って事だろう。

    必要以上に免疫を強化?したり、ドーピングとかしてもだめでしょ、っていう。

  • >>515

    (ピラミッドの積石の中に淡水貝殻の化石がたくさん見つかっている)
    砂漠化が始まったが、そのころ大きな内陸の海が巨大な淡水の湖になって残っていた(北のチュニジアからリビア、チャド、南北に3つあった)・・・海岸だった場所に貝殻の化石がたくさん露出してある

  • >>514

    {サハラ砂漠の謎}
    アフリカ大陸北部の大部分を占めているサハラ砂漠
    これがいつごろから砂漠化したのか・・・これは大きな問題だ
    実はいろいろわかってきた・・・
    https://www.youtube.com/watch?v=WKGVjJllXC0

    37 Million(3千7百万年)前から砂漠化が始まったようだが、実はその後2万年周期で雨季と乾季が繰り返されていた
    37M 前のクジラやカバの祖先の化石がいくつも見つかっている
    実はアフリカとヨーロッパの間には、テチス海が広がっていた・・・アフリカ大陸が徐々に北上し、北側が隆起していった・・・砂漠化が始まったが、そのころ大きな内陸の海が巨大な淡水の湖になって残っていた(北のチュニジアからリビア、チャド、南北に3つあった)・・・海岸だった場所に貝殻の化石がたくさん露出してある

    で、9万年前頃にも砂漠化が急速に進んでわずか100年の間に住めなくなり、百人単位ぐらいで部落生活していた住民は移動せざるを得なくなった
    これがホモ・サピエンスの出アフリカだったかどうか詳しくはわからないが・・・大きな要因だったことは確かだ
    住民は東のナイルバレーに移動しただろうし、北のチュニジアから地中海に出て中東に移動したかもしれない
    その後も2万年ごとに雨季と砂漠化があった・・・モンスーンのルートが南北に移動して起きるらしい
    西の大西洋に砂が吹き飛ばされ、海底に積もった堆積層から・・・3M(3百万)年前から砂漠があったことが確認できる

    で、近年では、7000年前(紀元前5000年前)の部落の跡が砂漠に見つかっており、家畜と一緒に住み着いていた・・・砂漠化の波によりこの人たちはエチオピアやスーダンに移動しヌビア人になったと思われる
    スフィンクスが1万年以上前に造られたという説も、砂漠化による人々の移住という観点かから検証されるかもしれない

    サハラ砂漠は1万年前ぐらいから砂漠になったと考えていたが、3千万年前から周期的に砂漠になったり森になったり、サバンナになったりしていたようだ・・・2万年周期といえば、地球の歳差運動の影響だろうか
    (あと、南極大陸の地中深くの堆積層から・・・大陸の気候変動がわかってきた・・・また、報告します)

  • >>513

    {ネアンデルタール人とホモ・サピエンス}
    話は少し遡って、3万年前・・・
    https://www.youtube.com/watch?v=iSKx38fdZGc&t=289s

    最近のDNAゲノム研究から、現代のヨーロッパ人や中国人の中に、1%から多い人で3%ぐらいのネアンデルタール人の遺伝子が混じっていることが分かってきた
    アフリカ人にはほとんど混じっていないそうだ
    ・・・つまり、アフリカを出た人類は、まずヨーロッパや中東、シベリアに広がり、ネアンデルタールと呼ばれる人骨を残した・・・その後アフリカから進出した新人類が徐々にヨーロッパや中東、シベリアで、旧人を駆逐した・・・と思われてきたが、実は混血していた
    ネアンデルタールは免疫力が強かったらしい・・・言語やかなりの石器文化も持っていたようだ

    その当時はヨーロッパやシベリアは氷河期だったからね・・・
    さぁ、このことから人類のこの先進むべき進路を考えよう・・・宇宙と人工知能の未来の世界の在り方がわかるか?
    ・・・このことだけから推論は無理かな

  • >>508

    {Mycenian と Foenician}
    ミケニア人とフェニキア人(英語では、マイセニアン、フェニシアン と発音)
    https://www.youtube.com/watch?v=btg5B98Zb-Q&t=1650s

    ギリシャ・ローマの文化が栄えた紀元前6世紀
    ローマはフェニキア人の都、カルタゴと100年にわたり4度の戦争をして、地中海を制圧した(ポエニ(フェニキア)戦争)
    紀元前1200年前から、フェニキア人は地中海の海洋民として貿易商業を盛んに行っていた複雑なヒエログリフから簡単なアルファベットを考案して使用した民族だ
    で、フェニキア人の発祥地はレバノンのTyreという古代都市・・・ここは聖書にも出てくるCANAAN(カナン)の地

    一方、マイセニアンはその前からギリシャ、黒海周辺・・・実はシュリーマンがギリシャ神話イーリアスからヒントを受け発掘したトロイの都はマイセニアン(ミケニア)の代表的都市だった・・・トロイの都市遺跡は6層の構造になっており、はるか昔からそこに都市があったことが分かっている・・・BC2300年のアガメムノンの黄金の仮面が発掘されている
    都市は2重の石壁で囲われ、水の流れ(水路)を管理していた・・・

    当時、エジプトやアッシリア、ヒッタイト、イスラエルなどの大国が並立してあったわけだが・・・紀元前の地中海文明は想像以上に多様で華やかだったと思う・・・

  • >>510

    お酒とタバコの合法性(煙草編)

    農耕起源がお酒欲しさ?というのはちょっと眉唾なんであるが、“コロンブス交換”の際に判明した?現地にお酒(の醸造技術)がなかったというのはどうやら事実らしい。で、

    その逆がタバコという話なんだ。日本には様々な栽培種とともに輸入され江戸期に普及するワケだけど、火事の原因ともされたのだろう?早々にご禁制となる。が、阿片ほどには問題視されておらず(中国の様なドツボに嵌った事実もないし)、

    日本には仏前で‘香を焚く’習慣もあり、その防虫効果も農村じゃ理解されてはいただろう。只、そう考えると(農薬を吸引しているのと同じなのか…)あまりいい気分ではないね。

    タバコにある種の抑制効果を感じる人も多いけど、だからと言って依存性が全くないワケでもない。が、ソレって中毒症状と呼ぶほどのものかな?
    毒物が体内に入った時にちゃんと防御&浄化‘スイッチ’が入るかどうか?って事だろうか。

    鈍感でいい筈もないが、過剰反応も問題(≒アレルギー)である。似た様な理屈に予防接種の概念もあるが、医学的には呼吸器系に負の作用をもたらす以外の論拠は乏しいだろう。
    (そもそも、ケムリを吸っても‘咳込まない’というのが不思議だよな)

    日本じゃあ大気汚染が解消されたと思ったら、今度は花粉症(笑)だもんね。自然由来の汚染物質(≒抗原)に対する現代人の脆弱さは何を物語るのか。温室育ち?って事だろか。もともと虫がいなければ虫除けも必要ない?か。
    (花粉を媒介する虫がいなければ成り立たない農業もあるんだけどね)

    タバコの方がむしろ農耕環境と深い関係があったのではないか、というのがこの話のオチ。

    (寄生虫や細菌…系の伝染病を忌避する‘思想’との結び付き、かもな。梅毒だの結核だの。体内に寄生虫を‘飼う’とアレルギーが治るとか、太らない?とかいうんだよナ…面白いねェ)

  • >>506

    お酒とタバコの合法性(お酒編)

    人類は酒の為に農耕を開始した?とある。(→ナショジオ最新版に)
    寝酒は睡眠にとってよくない習慣だ、という記事もある。

    外飲み主義の人は(家に帰らなければいけない、という気持ちがどこかにあって)基本的に酒が強い。帰った頃には酔いも醒めている。車を使う日とか、呑み仲間の都合とか、アルコールを抜く機会は飲酒の習慣化を防いでくれるので大事である。

    寝酒は家飲み主義&一人飲みOKだから、お酒が弱い人向きではあるが、睡眠をセットにする事で習慣化し易く、依存症&不眠症(≒飲まなきゃ寝れない)を誘発する傾向もあるらしい。まあ、理屈がわかってれば対処の仕様もあるだろう。

    (酒量と睡眠時間は比例しない。寝酒は‘ひと口’で十分である)

    私は酒もタバコもやる人だけれども、その違法性(≒耐性)の理解は‘ならぬことはならぬ’未成年の頃からの‘付き合い’を基本としたものだろうと考えている。仲間内でも大病をした奴が増えたし、後者は特に‘誰と’楽しむものでもないからね。あーあと、

    妻子を連れてドライブ、なんてのも(笑)幾度となくこなしましたけど、別に何を感謝されるでもないからね…え?
    やらないのがあたり前?

    二度とやんねーよ、って思っちゃう。

    (酒をちびちびやりながら、電車の旅などしてみるかナ…でもって禁煙にトライだ(笑)

  • インド モヘンジョ・ダロ、ハラッパの遺跡は、正確に言えばパキスタンにある・・

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