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世界史・地球史

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  • 2018/07/18 02:16
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    歴史、人類史、地球史のなるほどと思うところをつまみ食いしましょう

    まずこれ

    http://history.husigi.com/VHv2/koneta46.htm
    明の鄭和が1401年に第一次大航海をしている
    8000トン級の船、62隻の船団というのも驚きだが、

    >第4次以降の遠征では、インド洋を抜け、ペルシャ湾のホルムズやアラビア半島にまで達しています。メッカでは絹や宝石を献上。さらにアフリカ東岸を探検した一隊はケニヤで不思議な動物を発見しました。それはソマリ語(ソマリアの言語)で「ギリン」と発音する首の異常に長い動物。これは中国の伝説上の一角獣「麒麟」のことではないか。色めき立った船員たちによって船に乗せられ、永楽帝への土産になりました。

    ここで、>伝説上の一角獣「麒麟」のことではないか
    というのがおもしろい
    考えてみれば、一角獣の角はキリンの首ほどの長いものであったのだ
    キリンの頭は小さいから・・・肩首から上がすべて「角」である程のものだったのだ
    ・・・その「一角獣」のイメージってすごい!

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